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これはロードショーで見たのだが、ゴムボートの場面と、ヒロインが虫だらけの穴に手を入れるところしか覚えていなかった。全体の話など理解していないまま見たのだろうか。 とにかくハラハラドキドキの連続で、主人公たちは超人的な体力と強運で敵を倒す。 インディー・ジョーンズが正気に返るところがどうしてそうなるのかわからないのだが、同じ方法でもう一人正気に返したところをみると、そういう設定になっているのだろう。 エキストラも含め、とにかく出演者の数が多い。大がかりな映画だ。 ジャッキー・チェンの「カンフー・ヨガ」はこの映画を意識したものなのだろう。
2021.09.26
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第1作は見た。相手はワイヤーアクションで飛び回るのに、真田広之は生身の体で刀を振り回して走り回っていたのが印象に残っている。 さて、この第2作なのだが、どうにも中途半端という感が否めない。 出雲と大和の対立が安倍晴明の時代まであったとは思えない。ヤマトタケルの時代ならいざ知らず。また、出雲の一族を恐れるといったって、あんな地位佐井村しかないのだったら、恐れるに足りないだろう。 また、見る人が、『古事記』の上巻や国譲りあたりまでの話を知っていないと理解できない設定になっている。物語を作る人が思っているほど、日本の神話は知られていないので、見ても何が何だかわからなかった人が多いのではないだろうか。 知識がない人には理解できず、知識があると違和感を感じるという中途半端な設定になってしまっていた。 2003年の映画なので、出演者が皆若い。深田恭子など、初々しくさえある。 中井貴一は、自分の野望のために我が子が特殊な者になるというのは、やはり中井貴一が演じた「どろろ」の、百鬼丸の父親のようだった。
2021.09.23
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2017年に一度見ているのだが、話の中身は全く覚えていなかった。 唯一覚えていたのは、女の子の制服が上下とも白で、汚れが目立って困るだろうと思ったことだけ。 主人公の少女が、言葉を発することができず、携帯電話のメールで考えていることを伝える。 偶然なのか、「古見さんはコミュニケーション障害」のようだ。 爽やかな終わり方の青春映画だった。
2021.09.22
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話が急展開ではあるが、他者とのコミュニケーションで悩んでいたもの同士が親しくなっていき、「友達」が増えていく。 「友達がいた方がいい」「友達がいなくてはならない」という呪縛に縛られすぎているのが残念だが、非常に優れている点がある。 前にも書いたが、自分たちの問題を自分たちで解決しようとするところ。 今回は教師が一度も登場しなかった。これこそ「学園ドラマ」ではないか。教師を主人公にしたがる人たちは、このドラマに学んでほしいものだ。 「准教授・高槻彰良の推察」も見ていて、どちらもジャニーズが主演だが、気になって年齢を調べたら、伊野尾慧は31歳で准教授役、増田貴久はなんと35歳で高校1年生の役なのだった。それなのに、1年生役に違和感がないのがすごい。
2021.09.21
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東映とテレビ朝日が組んだ、アイドルによるスーパー戦隊もの。 基本的には学園ドラマなのだが、素晴らしいのは、生徒の問題を生徒が自分たちの力で解決しようとするところ。 最終回に向け、主人公や顧問急死を巡る話が二転三転し、読めない展開に引き込まれる。 報道部の女の子が、戦隊の一員になれなかったあたりで、出番がなくなるのかと思ったが、最終回ではかなり重要な役割を果たしていた。こういうところもよくできている。 主人公たちが求めていたのが「自由」だったのはちょっと説明不足で、「自分の生き方を自分で決めること」と言った方がよかった。 最後にら図ボスを倒して終わるのだが、この後、学園防衛部はどうなるのだろう。 ジャーニーズJr.が主演だから、来年は新入生が入って新たな敵と戦うという展開にして毎年一作ずつ作っていくことものできるのではないか。
2021.09.19
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懐かしい本が文庫になっていることを新聞の書評で知った。 この本を読んでいた頃、中国関係の本を読みあさっていた。香港に関するものも読んだし、香港映画や中国映画もいろいろ見た。 あの頃は、中国に返還された後も大きな変化はないのではないかと思っていたのだが、甘かった。 こんなに悲惨に状況になるとは、 『かつての香港はこうだった」ということを知ることのできる本田。
2021.09.18
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3年前にも見て感想を書いているのだが、ヒロイン(和久井映見)が聾唖者であることと、最後の幻想的な場面以外はすっかり忘れていた。 前回の感想を読み直したが、やはり違和感を感じる点がある。 故郷の自然が失われたことに憤りを感じる男が出てくるが、どうも図式的すぎる。農村の暮らしというのが、どうしても都会に住む人の想像の範囲から出ていないような気がするのだ。 舞台は1990年で、父親は葉タバコを作っているが、この頃には珍しいのではないだろうか。 このように引っかかるところはあるのだが、しみじみと見ていられる映画であることは確か。 結局何も問題が解決しないまま終わるのもいい。
2021.09.16
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退職して以来、コロナ禍で出歩くわけにも行かず、テレビばかり見ている。 しかし、時代劇がないのが寂しい。早朝、「暴れん坊将軍」の再放送をしているは知っていたが、見たことがなかった。 いよいよ見るものがなくなってきたと思って、今日録画してみてみた。シリーズ4であるらしい。 見てびっくり、牧冬吉ち中田浩二が出ていた。 牧冬吉はすでに故人。「仮面の忍者赤影」の白影役や「変身忍者嵐」の忍者役など、忍者というとこの人の顔が浮かぶくらい、忍者役にぴったりの人だった。 ほかにも「柔道一直線」など、私の子供時代にいろいろなドラマに脇役で出ていた。名脇役の見本のような人なのだが、いかにも善人の塊のような雰囲気のある人で、悪役で見た記憶はない。 もう一人の中田浩二は、時代劇でよく見る。 この人は悪役が多い。中田浩二といえば、その声だ。「忍風カムイ外伝」でカムイを演じていた。懐かしい。 今回放送されたのは1991年に放送されたもの。 こんなに懐かしい人が出ていたのなら、毎日見ようと思った。
2021.09.13
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これは初めて見た。 前作の島が舞台で、4年後が描かれている。 恐竜の生態調査のために派遣されたグループと、捕獲のために派遣されたグループ。しかし、恐竜の襲撃を受け、そんなことはどうでもよくなり、とにかく生き残ることが第一になる。 恐竜がどうこうよりも、崖から落ちるか落ちないか、とか、建物にこもっても襲ってくる恐竜からどのように助かるか、というハラハラドキドキが中心。 人間がバタバタ食われていく。その一方で、子供を含め、主人公たちは超人的な体力と運動能力で生き残る。 どうせなら早い内に恐竜をアメリカに連れて行って大暴れさせた方が面白かったのではないか、とも思う。
2021.09.12
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「なたは小学5年生より賢いの?」という番組を見ていたら、『』の名称は何か、という問題が出た。 そんなもの「二重カギ括弧《にじゅうかぎかっこ》」だろうと思ったのだが、選択肢は、A おおかぎB ふたえかぎC かぎかぎかっこの三つだったので驚いた。 知っているものがない。おそらく「ふたえかぎ」なのだろうとは思ったら、それが正解だった。 しかし、うまれてこのかた「ふたえかぎ」という呼び名を聞いたことがない。 初めて呼び名を知ったときがいつなのか覚えていないが、ずっと「にじゅうかぎかっこ」だと思っていた。 印刷業界の符丁ではないか、という気もするのだが、検索したら「ふたえかぎ」という呼び名は使われているらしい。しかし、なんだか釈然としないなあ。
2021.09.11
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差出人が「ETC」になっている詐欺メールが三通来た。 URLは一部「*」に変えてあります。・その1「ETC利用照会サービス」ETCサービスをご利用のお客様:ETCサービスは無効になりました。引き続きサービスをご利用いただきたい場合は、下記リンクより詳細をご確認ください。下記の接続から停止原因を確認してくださいhttps://etc-mylfei-jp.*****.am(直接アクセスできない場合は、手動でブラウザにコピーして開いてください)※このメールは送信専用です。 このアドレスに送信いただいても返信いたしかねますので、あらかじめご了承願います。※なお、ご不明な点につきましては、お手数ですが、 ETCサービス事務局にお問い合わせください。■ETC利用照会サービス事務局年中無休 9:00~18:00ナビダイヤル 0570-010139(ナビダイヤルがご利用いただけないお客さま 045-744-1372)・その2「ETCシステムア通知」ETCサービスをご利用のお客様:ETCサービスは無効になりました。引き続きサービスをご利用いただきたい場合は、下記リンクより詳細をご確認ください。下記の接続から停止原因を確認してくださいhttps://service.etc-cn-jp.help-*****.fit(直接アクセスできない場合は、手動でブラウザにコピーして開いてください)※このメールは送信専用です。 このアドレスに送信いただいても返信いたしかねますので、あらかじめご了承願います。※なお、ご不明な点につきましては、お手数ですが、 ETCサービス事務局にお問い合わせください。■ETC利用照会サービス事務局年中無休 9:00~18:00ナビダイヤル 0570-010139・その3「ETCサービス」ETCサービスをご利用のお客様:ETCサービスは無効になりました。引き続きサービスをご利用いただきたい場合は、下記リンクより詳細をご確認ください。下記の接続から停止原因を確認してください------------------------------------------------------------------------ https://etc-mlcfai-jp.help-*****.fit------------------------------------------------------------------------ (直接アクセスできない場合は、手動でブラウザにコピーして開いてください)※このメールは送信専用です。 このアドレスに送信いただいても返信いたしかねますので、あらかじめご了承願います。※なお、ご不明な点につきましては、お手数ですが、 ETCサービス事務局にお問い合わせください。 ■ETC利用照会サービス事務局年中無休 10:00~17:00ナビダイヤル 0570-010139(ナビダイヤルがご利用いただけないお客さま 045-744-1372) ご用心ご用心。
2021.09.09
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「コミュニケーション障害」がテーマらしいと言うので見てみた。 コミュケーションに不安を抱える高校生の話。原作は全く知らない。 「友達」や「親友」などというものがいなくてはならないという思い込みから脱却できていないのが残念だが、よくできている。 ただ、「コミュニケーション障害」というよりも、家庭では会話ができているのなら、「場面緘黙(ばめんかんもく)」だと思う。 女の子が黒いタイツをはいている。これも他人との関わりを避ける性格を象徴しているように思う。 この女の子、池田エライザという人が演じているのがだ、字がきれいで驚いた。左利きだから書きにくい字もあるだろうに。生来の悪筆で苦しんできた私には、本当にうらやましい。公式サイト
2021.09.08
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どんな映画化知らずに録画してみた。 なるほど。CGの技術は卓越しており、話もよくできている。 ただ、こういう映画を見ると、「アメリカ人は伝説を希求しているのだな」と思う。 ネイティブ・アメリカンには伝説や神話があったはずだが、それを踏み潰して白人国家を作ったアメリカ人には、「自分たちには神話・伝説がない」というコンプレックスが根強い。 「STARA WARS」など、まさに新たに作られた伝説だった。 この映画もそうだ。 ヨーロッパの伝説であるアトランティスを持ち出すだけでなく、アーサー王まで持ち出した。 アーサー王の伝説をまとめた「中世騎士物語」を著したトマス・ブルフィンチもアメリカ人だ。 映画の中身よりもそちらの方が気になった。
2021.09.07
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ずいぶん前にテレビで放送されたものだが、やっと見た。 ほとんど趣味で人生相談に答えていた老主人(西田敏行)の経営する雑貨店兼駄菓子屋の様子が描かれ、次に現代になる。 現代では、犯罪を犯して逃走中の三人の若者(山田涼介、村上虹郎、寛一郎)が、空き家になっている雑貨店に入り込む。すると、シャッターの郵便受けから相談の手紙が次々に投げ込まれる。なぜか1980年からのものばかり。 がそれに返事を書くと、過去と未来を隔てたやりとりが続く。 やがて、ある施設が相談の手紙と三人をつないでいることが明らかになる。 西田敏行と山田涼介が主役なのだが、二人が顔を合わせることはない。 謎解きの要素はそれほどないが、話がどのように進んでいくのか、と先が気になる。 少年たちの犯罪の動機が軽はずみすぎる点はあるが、非常によくできた話だった。公式サイト
2021.09.05
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この映画は公開時に見たのだが、子供を連れて逃げる場面以外何も覚えていなかった。 冒頭、何か恐ろしいものが出てくるぞ、と予感させるのだが、その正体をなかなか見せないあたり、定石ではあるがよくできている。 CGは今見てもよくできている。 時代を感じさせるのは、登場人物の中にやたらとタバコを吸う男がいることだ。 コンピューターのあるところではすわないのが常識。この当時には、ハードディスクに煙の粒子が入り込んでエラーの原因になる可能性が指摘されていた。 最後は生き残った人々が救助され、平穏な表情で島を後にするが、恐竜に殺されてしまった人たちのことはどう思っているのだろう。 見ていて飽きることがなく、非常に面白いのだが、不思議なほど見終わった後に何も残らない。 しかし、「面白い」ということを追求して成功している映画であることは確かだ。
2021.09.04
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映画が公開されるというので、盛んに「科捜研の女」の宣伝をしている。 一度も見たことがないので、どんなものなのかと、午後の再放送を見てみた。 すると、なんと胸の名札に「S.R.I」と書いてある。 「怪奇大作戦」の科学捜査研究所ではないか! 科捜研も科学捜査研究所。SRIってそういうことだったのか、と思って調べたら、「科捜研の女」でのみ「S.R.I」という略号を使っているのだそうだ。 設定を考えた人が「怪奇大作戦」が好きだったのかなあ。
2021.09.03
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昨日ちょっとLittle Glee Monsterのことを書いたが、この人たちのことはほとんど知らない。 テレビで、メンバーの一人が双極性障害だと言っていたのを知っていただけ。 きになって検索して調べたら、公式サイトに告知があった。 その中に、こんな一説があった。この度、芹奈とスタッフで話し合いを重ね、ご心配をおかけしている皆様に、病名をお伝えする事と致しました。芹奈は「双極性障害」「ADHD」と診断されており、医師の指導により休養の上、治療を続けております。また同じ病気を抱えている方たちに少しでもお力になれれば、という本人の強い想いで、病名と現状をお伝えさせていただくことと致しました。病状は緩やかにではありますが、回復しており、活動再開に向けて着実に前に歩みを進めております。<芹奈コメント>どんな時でも自分らしくいることが大切なのではないか。隠すことなく恥じることなく。私の姿が、どこかの同じ誰かの1秒でも1日でも救えたら。その想いで発表することを決めました。また皆さんの元に戻れるように、待っていてください。 本人の言うとおり、隠すことも恥じることもない。それでも本人には葛藤があっただろう。 思い出したのは8月15日に放送された「ポツンと一軒家」。 一軒家に住む中年男性は、20代で統合失調症になり、それからここに住んでいると言っていた。その人が、地元のNPOで働いている様子も放送された。 人口の少ない土地だろうから、地域の人はほとんどその人の病気を知っているはず。 それでもその土地に住み、病名もテレビで公表できるというのはよほど状態がいいのだろう。 本人の責任ではない病気なのだから、隠すことなく支援を受けられるような世の中であってほしい。
2021.09.02
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29日の「鉄腕DASH」は城島リーダーがジャニー于の後輩を二人連れて、DASH村を訪れたのがメイン。24時間テレビでも少し流れた映像の完全版。 24時間テレビの募金リレーの最後の走者だったが、ランナーが発表になったとき、顔や名前は出さず、「元ランナー」となっていたことについて、「元ランナーはメンバーに二人いる」と行っていた。一人は城島リーダーでもう一人は山口達也。今でもメンバーと思っているのだな。 彼のためにいろいろつらい思いをしただろうが、それでも結びつきは断ち切れないのだろう。 山口達也については思うことがある。 不祥事を起こしたとき、「双極性障害」であることが明らかになったが、その後の飲酒運転でもわかるようにアルコール依存症でもあるだろう。 芸能界復帰は無理だが、病気の当事者としてその実態を明らかにしてはどうだろうと思う。 特に、アルコール依存症は予防できる病気だ。 また、双極性障害もその実態はよくわからない。Little Glee Monsterの一人も、双極性障害で休養していることを明らかにしている。北杜夫もそうだったが、若い人には北杜夫と言ってもわからないだろう。 「バリバラ」で取り上げてくれないかな、と思うのだが、NHKがらみの不祥事だったから、NHKは無理か。
2021.09.01
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