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今年の中頃から、TOKYOMXで最初の「仮面ライダー」が放送されているのを知り、録画してみるようになった。 第9話『デストロン地獄部隊とは何か!?』を見ていたら、なんだか見覚えのある場所が。鳥が出てくるし、もしや「行川アイランド」ではと思っていたら、途中で看板が出たし、エンドクレジットにも名前が出ていた。 行川アイランドのトンネルに入ると、なんとそこがデストロンの秘密基地になっていた。 ここは子供達が小さかった頃、合計3回泊まったことがある。 最初はポリネシアンショーがあって、バーベキューを食べながらショーを見ることができた。 「高速戦隊ターボレンジャー」でも、そこでショーを見ながら食事をする場面があった。 数年後にまたいったら、バーベキューコーナーは廃墟になっていた。 懐かしい。高度経済成長が生み出したものだったのだろうなあ。 最近では、ここから逃げ出したキョンが増えて近隣で問題になっているというニュースがあった。
2021.11.27
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今は漁師として生きている、特攻隊の生き残りの主人公(高倉健)。昭和がおわり、かつての特攻隊の仲間(井川比佐志)が雪山で遭難死する。 その二つを結びつけようとすれば結びつけられるし、無関係といえば無関係。 主人公と病身の妻(田中裕子)に子はなく、穏やかに暮らしている。 出撃基地のあった知覧の母として知られる女性をモデルにした女性(奈良岡朋子)との現在の交流や、白黒で描かれる戦争末期の様子によって特攻隊の物語であることが正面に出てはいるのだが、高倉健ばかりが印象に残る。 反戦映画といえば反戦映画だが、若者を死に追いやった連中に対する批判は背後にあるものの、特攻隊を貶めているわけではない。 映画は映画だ。
2021.11.25
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宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルから地球に帰還するまでに出会った不思議な事件。前後のつながりはなく、独立した話になっている。 謎の惑星に漂着したが、かつての地球にそっくりなところがあり、かつてヤマトが偽装した戦艦大和の残骸が登場し、異星人たちとである。 そこに居合わせた者の内面が具現化するような世界で、ありがちではある。 ありがちと言えば、このシリーズがいかにもありがちな戦争物のキャラクター設定になっていて、未来がこんなに過去に逆戻りしているのか、異星人も昔の日本人と同じ感性の持ち主なのか、という疑問も持つ。 日本風でなければ日本で受け入れられないだろうという考えもあるだろうが、全く人類とは異なる思考に基づくエイリアンと闘う話もたくさんある。 とにかく「宇宙戦艦ヤマト」好きなんだな、ということはわかる。
2021.11.24
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吉川英治記念館の後は、「トーベ・ヤンソン子どもの森公園」へ。 ここは私は何度も来たことがある。 加治丘陵を歩く度に来ている。 無料でムーミン谷が楽しめる。 昔は売店があって、そこでクッキーや食器などいろいろなムーミン・グッズを売っていたのだが今はない。残念。 公園内の「カフェ プイスト」で昼食を食べた。ここで食事をするのは初めて。 上の写真はグラタン。次の写真はリンゴのスライスと鴨のスライスのステーキ。これは初めて食べた味。世の中にはこういう料理もあるのか、と思った。 メニューは随時変わるらしい。公式サイトがある。
2021.11.23
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以前からその存在は知っていたが、初めて訪れた。 開館時間より少し早めに着いたが、受付の職員が、裏に愛宕神社があると教えてくれたので、まずそれを見に行った。 かなりの石段を登らなくてはならない。 多摩川沿いに人家が並んでいるのを見下ろすことができる。 記念館の敷地は広く、庭も住居もかなり保存されている。 筆一本で生計を立てるというのは大変なことだろう。 雑誌などの展示も多く、吉川英治の写真を見ることができる。笑顔が多いと思ったが、おそらくプロのカメラマンが笑顔に見える場面を選んで撮影したのだろう。 トイレは展示館にある。
2021.11.22
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奥多摩旅行で泊まったのは、「東横イン福生駅前東口」。なぜか青梅にはビジネスホテルがなく、河辺や羽村のホテルは一杯だったので福生になってしまった。 駐車場が隣接しているが、チェックインできるのが16時からなのが残念。せめて15時に入れて欲しい。 横田基地が近いし、海外からの客も多いのではないかと思うが、13階があった。4号室も9号室もある。私はそういうものは全く気にしないが、気にする人は気にするだろう。 客室は取り立ててどうということは無い。 朝食付きなのだが、コロナ対策のためお弁当形式。家族であっても横並びで食べるしかない。 部屋に持って帰って食べることもできるのでその点では便利。
2021.11.21
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ドラマの撮影に使われたというので、奥多摩へ行ってきた。 紅葉シーズンだが、桜も咲いていた。 奥多摩湖。ダムができたことによる人造湖。 夜は、福生に一泊。夕食は駅前の西友の上の方にある中華料理店で食べた。「干豆腐」の料理が珍しかった。
2021.11.20
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「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」では解消されていたコスモクリーナにまつわる疑問。 波動エンジンの設計図を送ってきてくれるのなら、そもそもコスモクリーナーの設計図を送ってくれればそれで済んだではないか、とずっと後になって思った。 ガミラス帝国を倒して欲しいからここまで来いと言ったのだろうか。 木村拓哉主演の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ではそこは矛盾が生じないようになっていた。 ヤマトブームだった頃、「宇宙戦艦ヤマト99の謎」なんていう同人誌を買って読んだことがあったなあ。
2021.11.19
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遠い昔の「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版の総集編。初めて見た。原作者は西崎義展になっている。妥当なところだろう。 基本的には昔のヤマトのストーリー構成をそのまま生かしているが、ガミラス側の問題も描いている。 オリジナルはさまざまな矛盾点があったが、そういうものは解消されているらしい。 私などは「ああ、懐かしいな」と思うだけだが、思い入れのある人もいるだろう。
2021.11.18
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主人公は当初は明るく父と妹との暮らしも明るく、何かあるなとは思わせるものの暗さがない。理由もなく3年の旅に出て独自の剣技を身につける。 ところが出生の秘密を知ったところから人生は暗転。 このあたりは原作が柴田錬三郎ということで、こうなるしかないのだろう。 わずか71分の長さなのに内容が盛りだくさんで話がわかりにくいという欠点はある。最後に主君の姿を探し回るあたりは、実験的な様式美というところか。 市川雷蔵は、こういう暗い主人公が似合うけれど、濡れ髪シリーズのような明朗時代劇の方が好きだなあ。
2021.11.16
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テレビ版と同じく緒形拳が梅安を演じている。テレビ放送から2年後。「必殺仕掛人」は何も知らないで第1話から見ていた。 今見直すと緒形拳が若いのに驚く。まだ30代だ。かろうじて記憶がある「太閤記」では20代だったのだから若いうちから評価されていたのだ。 林与一はテレビ版とは違う役。 当たり前といえば当たり前なのだろうが、この時からすでに「盗人宿」や「おつとめ」といった池波正太郎が作った盗人用語が使われている。 すでに池波ワールドができあがっていたのだ。
2021.11.15
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有名な映画だが見たことがなかった。テレビで放送されたのを録画して見た。 なるほど、よくできている。面白い。内務省とGHQによって二度にわたり一部が削除され、原形をとどめていないらしいが、それでも面白い。 見ていて、「男はつらいよの車寅次郎のようだ」と思ったが、実際に、影響されているそうだ。 特に、主人公が未亡人に「ワシの心は汚い」という場面が内務省によって削除されたというが、これは「男はつらいよ・寅次郎真実一路で寅次郎が大原麗子に「あっしはきったねえ男です」というようなことをいう場面を想起させる。 子役が長門裕之だったのには驚いた。 どうしてこういうものはオリジナルが保存されていないのだろう。 黒澤明の「姿三四郎」もそうだ。 完全版が見てみたいと思わせる映画だ。
2021.11.13
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高崎市に連泊したわけではなく、夫婦で泊まったり、自分だけ泊まったりした。 一人で泊まったのは高崎駅前プラザホテル。 ここの欠点は場所がわかりにくいこと。すぐ近くの有料駐車場の入り口がわからずウロウロした。 ただし、駅前よりは安い。 ホテルは雑居ビルの一部という感じで、3階がフロント。ただ、看板がわかりにくく、これまたしばらく探し回ってしまった。 高崎に合計3泊した中では、建物が古く部屋も狭い。部屋の鍵も、オートロックではなく自分でキーを回す昔ながらのタイプ。 ただ、私のような者にはこれで十分。 朝食は贅沢なものはないが、低料金で出せるもので精一杯多種多様なものを出そうとしている。 コロナ対策なのか、朝食はお弁当のようにして部屋に持ち帰って食べることもできる。 食堂は席数が少なく、チェックインしたときは、朝食会場が混み合うかもしれないと言われたが、そんなことはなくゆっくりだべることができた。 フロント階で読売新聞の朝刊がもらえるので、朝食後、部屋でゆっくり、サービスのコーヒーを飲みながら朝刊を読んで出発までの時間を過ごすことができた。 私はいいが、妻が一緒だったら不満に思ったかもしれないな。
2021.11.11
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高崎市での二泊目は、高崎アーバンホテル。これまた駅にも有料駐車場にも近い。 ただ、フロントは10階にあるのでエレベーターに登っていかなくてはならない。フロントある階には、セルフサービスのコーヒーがあった。 少し贅沢をして、ロイヤルツインルームというのに泊まったら、大きなソファーがあり、部屋が広々としてゆったりした感じ。 朝食も種類が多く、今回も満腹。高崎ワシントンホテルプラザでもそうだったが朝食のメニューに豚肉のカツがついていたのは、郷土料理なのだろうか。
2021.11.09
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所用があって高崎市へ。話には聞いていたが、山に囲まれた盆地で、ほとんど平地。自動車の教習所に通っても、路上では坂道発進の練習ができないという話だったが、ほんとうにそうなのかもしれない。 合計三泊したのだが、一泊目は高崎ワシントンホテルプラザに泊まった。 駅に近い。ただし駐車場はなく、有料の駅前駐車場を利用することになる。一泊1000円。 駐車場からは近い。駅のすぐそばで、市役所にも歩いて行ける。 市役所の展望室を見に行ったが、新型コロナワクチンの接種会場になっていて、あまり窓辺を歩き回るということはできなかった。 ツインの部屋に泊まったら、カードキーを二枚くれた。これはありがたい。別々に行動することもある。 建物は新しく、部屋は清潔だった。 朝食はバイキング。コロナ対策のためトングを持つ手は手袋をするようになっていた。 料理は多彩で、あれもこれもと欲張ったが、残さずに食べきって満腹満腹。 また泊まってもいいと思うホテルだった。
2021.11.07
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まだ若くて元気なハリソン・フォードが見られる。 有名な映画だが、まだ見たことがなかった。テレビで放送されたのを録画して見た。 無実なのに殺人犯扱いされ、死刑判決を受けた医師が、偶然から脱走し真犯人を突き止める。 そもそもが最初に義手の男が実在するかどうかきちんと捜査すればよかっただけの話なのだが、そういうところはさらっと流して、主人公をひたすら追う連邦保安官補サミュエル・ジェラード(トミー・リー・ジョーンズ)の執念が描かれ、主人公が二人いるという印象を受ける。 次々にピンチが訪れるが驚異的な幸運と体力で逃げ切る。 救援してくれる友人もいる。 ジョーンズは缶コーヒーのCMでなじみの顔。 台詞によると1年に及ぶ逃亡劇らしいのだが、季節の移り変わりはあまりわからない。日本なら四季を象徴する映像を印象深く挿入するところなのだが、そういうことはしない乾いた完成の映画だ。
2021.11.06
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朝6時前に目が覚めてしまうことが多く、早朝のニュース番組というのかワイドショーというのか、そういうものをぼんやり見ていることが多い。 先日はハロウィンということで、渋谷での馬鹿騒ぎの様子を取り上げていた。 みんなが行くからという理由で集まる連中はバカばかりなのだろうと思うが、そんなものを大々的に取り上げる方もどうかしている。 自動車に巨大なスピーカーを載せ、騒音をまき散らしているのを映像で流していたが、問題視しているように見せかけているだけで、実際はそんなことをする連中をつけあがらせているだけだ、と自分たちでも気づいているはず。 迷惑をかけた当事者は、テレビで放送されたのを知って勲章を手に入れたように思ったろうし、映像を見て、「来年は自分も騒音をまき散らしに行こう」と思ったバカもいるはず。 わざわざ取り上げるのは、取り上げることによって人が集まり、番組で取り上げる材料が増えるという魂胆があってのことなのだろう。 集まる方も、報道する方もバカばかりだ。 まったくもってバカにつける薬はない。
2021.11.03
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