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朝7時に起きると、テレビのチャンネルはいつもはNHKのニュースに合わせてあるのだが、今日はTBSだった。番組名はよくわからないが、みのさんがしゃべっていた。その中で、今回の安倍内閣で首相補佐官になった山谷えりこ氏へのインタビューがあったのだが、見ていて気持ち悪くなった。あまりに偏見に満ちた質問だらけだったので。質問しているのは下村健一というジャーナリスト(今はフリー?)だったが、この人はいわゆる典型的な左翼進歩主義者らしい。伝統、形式、公の秩序、というものが嫌いで自由、個人主義、といったものを信奉しているらしい、という点で。「靖国神社を参拝している人が教育行政に携わるのは問題ではないですか」というのは一体何を聞きたかったんだろうか。山谷さんは「信教の自由があるので靖国神社参拝を強要するようなことはない」と当たり前のことを答えていたが、まったく理解できない質問だ。山谷氏も質問の意図がわからず答えようがなかったようだ。国旗国家についても同様だ。この間の東京都での裁判でもそうだが、だれも権力をかさにきて国旗国家を強要するなどとは言っていない。「公僕である公務員の立場にある公立学校の教師が、自分が個人的に国旗国家を嫌悪するのはいいとして、周りの人間にも国歌を歌わないように依頼するとか、国歌斉唱の時に起立しない、というのは常識はずれではないですか」と言っているだけなのだ。それなのに朝日新聞、毎日新聞、TBSといったメディアは、国旗国歌に敬意を払うという世界の常識から逸脱しているということには触れようとせず、権力の横暴だ、といった切り口ですべてを言いくるめようとする。今時「日の丸」「君が代」が帝国主義的侵略戦争のシンボルだ、などと本気で思っている人がいったいどれだけいるのか。皆、知識として知っているだけだろう。詰め込み教育にもどるのでないですか、という質問には「そもそも詰め込み教育などというのはなかった」と答えていたが、これには賛否両論あろう。私の個人的な経験から言っても、今の職場での経験からいっても、詰め込み教育、というのはありえないと思う。人生には学ぶべきことが際限なくあるから。学びたいという気持ちがあり、学ぶ能力があればどんどんつめこめばいい。問題なのは、能力がない、またはやる気がない子へ大量に知識を与えることだろう。ただ、これにしても最低限必要な知識、技能というのはあるわけで、教育というのは初期の段階においてはそもそも一方的に与えるものだ。共産党や社民党のような考えの人がいてもいいとは思うが、あくまでも一部の見方である、ということをよく認識してもらいたい。
2006年09月30日
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今、キリンラガーのコマーシャルで「青春の影」が流れている。2度ほど見たが、2度ともたまたま見ただけなのでビデオには撮れていない。闇雲に撮っても無駄なので、いつ、どの時間帯で確実に放映されるのかをキリンビールに問い合わせてみた。問い合わせの電話をしていて考えた「こういう問い合わせってどのくらいあるんだろう?他の人が出演したものと比較してチューリップの場合、多いのだろうか、少ないのだろうか」どちらにしても、皆でじゃんじゃん問合せをして「えっ、チューリップって結構人気あるんだ」ということにでもなれば、また続編を作ろうという話にもならないとはいえない。ところでまた、新曲(といっても数年前に作った曲が多いのですが)をアップしました。今度は短い曲です。英語の教材として小学生の授業で使ったりしていました。http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a044917#music
2006年09月29日
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午後9時40分ごろ、校舎の鍵をかけて他の先生たちと駐車場に向かって歩き始めると、ちょうど、帰りの生徒たちが乗る送迎バスとすれ違う。今年の中3は皆明るく、屈託のない子たちなので、車内から歩いている私たちに手を振ってくれる。当然われわれも大きく手を振り返す。で、いつもはそれで終わるのだが、今日はちょっと違った。ちょうどわれわれが手を振ったとき、つまり生徒たちが乗るバスを見送ったときに、すぐうしろをタクシーが走っていた。あとは想像どおり。夜、10時近くに4、5人で歩いているグループが皆で一斉に手を振ればお客だと思われても仕方がない。急停車したタクシーにお客ではないことを告げるとタクシーは走り去っていった。タクシーの運転手さんには申し訳ないことをしたが、あとからみんなで大笑い。ちょっと疲れが紛れた。
2006年09月28日
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大きな出来事があった日には駅へ新聞を買いに行く。今、家では産経と読売を購読しているので、今日は朝日を買ってきた。朝日が左寄りだとか産経が右寄りだとかいう問題は今日は取り上げない。もうさんざん言い尽くされているし、結局は個人個人がどう感じるかの問題だから。とはいえ、先日の東京都での国旗国家拒否者に対する処分をめぐる裁判の判決には驚いた。こうした問題が出てきたときの朝日、読売、産経の社説は読む前から内容がわかってしまう。一体朝日新聞という会社は日本をどうしたいのだろうか?いつも何かやろうとするとあげあしをとって問題をあいまいにする。麻原の裁判の時に、死刑の判決を出させないために趣意書をわざと提出せずに裁判を遅延させ、結局死刑判決が出るのを早めるだけの結果になった弁護士たちの思考にそっくりだ。で、今日言いたいのはそういったことではなく、新聞紙面全体の雰囲気について。まず、朝日も産経も「首相の動静」「小泉日誌」というタイトルで首相の一日を追いかけて載せているが、21日からは小泉さんと安倍さんの両方を載せていた。で、両者を併記するのは今日は最後ということで、産経には「小泉日誌は今日で終わります。長い間ご苦労さまでした」と書いてあった。朝日にはそういった記述は一切ない。「安倍首相」「小泉前首相」と併記してあるだけ。別に新聞社が首相にねぎらいの言葉をかける必要はないのだろうが、一つの仕事を長い間努めた人に「ご苦労様」という言葉をかけるのは普通の感覚だろう。相手が総理大臣だろうが同じだと思う。その点産経の配慮には人間的な温かみを感じた。身体で記事を書いている、という感じがする。朝日の紙面には残念ながらそうした配慮は感じられない。ただお利口なだけの人が頭の中で書いた記事、という感じがする。わかってる人がわかってる人に書いた記事、ともいえるかもしれない。一方、産経には誤謬が多い。表現の誤り、事実関係の誤りを問わず、結構間違っていることが多い。訂正記事がでることもあればそのままのこともある。今日は甘利明経済産業大臣のプロフィールが間違っていた。「武田信玄の末裔」と書いてあったが、正しくは「武田二十四将の一人、甘利虎泰の子孫」だ。武田二十四将といえばすぐに板垣信方、甘利虎泰、飯富虎昌、高坂弾正、山本勘助ぐらいは思い浮かびそうだが、気づかなかったのだろうか。それに対して朝日の記事は正確だ。面白くないけど。やっぱり新聞はくらべて読むと面白い。ビリー・シアーズの新曲をアップしました。今度のはちょっと落ち着いた曲です。http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a044917#music
2006年09月27日
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今日の出来事といえばなんと言っても安倍政権の誕生だ。90代目、57人目にして長州からは8人目。戦後生まれの、戦後最年少総理ということで話題に事欠かない。高杉晋作のように型破りで、後世に残る仕事をやってもらいたい。さて、新曲をアップしました。「二人の卒業証書」というタイトルで、二人だけの結婚生活に長女が誕生したときの気持ちを歌ったものです。これまでの3曲はアップテンポの曲でしたが、これはスローな8ビートの曲です。下記URLからどうぞ。http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a044917#music
2006年09月26日
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財津和夫本人も終わりのところで言っていたが、先日の「人生ゲーム21」は財津和夫の私見にもとづく発言がいつもより多かった。特に印象に残ったのは「音楽で世の中は変えられない」というくだり。音楽が人を癒したり、元気づけたりすることはあるがろうが、世の中を変えるような力にはなりえない、という内容だが、まったくその通りで、たまに音楽を通じて反戦運動をしたり、人権問題を訴えたりするミュージシャンがいるが、どうも好きになれない。もともとチューリップの音楽はその楽曲といい、活動範囲といいノンポリっぽかったが、これで財津和夫自身もニュートラルな立場で音楽活動をしていることがわかった。昔、「音楽家は音楽のことだけを考えていればいい」と言ったのは来生たかおだが、まったくその通りだと思う。若いときの財津和夫は「俺が何を言ってもファンはついてきてくれる」と思っているふしがあったが、年齢を重ねて丸くなった。以前よりも少し、財津和夫への好感度がアップした。
2006年09月25日
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夏夜さんの言うとおりでした。先日私が国立博物館で買ったマウスパッドの「風神雷神図屏風」は尾形光琳による模写でした。尾形光琳が俵屋宗達の絵を模写していたとは知りませんでした。俵屋宗達の「風神雷神図屏風」はもともと俵屋宗達の名前が入っていたわけではなかったらしいのですが、尾形光琳はこの絵を一目見て俵屋宗達が描いたとわかり、上に紙をおいてなぞるようにして模写したらしいです。どうりでそっくりなはずです。最近新聞の記事でこのことを知りました。
2006年09月24日
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見た。DVDを。おもしろかった。ファンにとっては何でもおもしろいのだが。いくつか気になる点があった。その1。なんだか安部さんのコメントが弱気だった。「上らなきゃいけない山が目の前にあって、足がすくんでいる...」などと言っていたが大丈夫だろうか。逆に、宮城さんのコメントがとても期待を持たせる内容だった。「自分たちが今、新たにデビューするとしたらどんな曲を書くだろうか、という視点でやっています」というもの。同じようなことは姫野さんも言っている。デビューアルバムに近いようなイメージになるだろう、と。やはりデビューしてから5年間ぐらいが一番良かったと思うので、今度のアルバムは初期のチューリップを彷彿とさせるものとなることを期待したい。その2。宮城さんがギターを弾いているところに財津さんが来て、合わせてピアノの弾き始める場面が最初のほうにあるが、てっきり3拍子の曲かと思ったら、8分の6拍子だった。"M-2"という仮タイトルで楽譜がチラッと映っている。ちょっとマイナーな曲調だったけど、今度のアルバムに入ってくる新曲だろうか。考えただけでわくわくしてくる。その3。後半、財津さんの鼻歌でちょっと聞えてくる曲。メロディはここには書けないが、コード進行はD-G-Aというオーソドックスな形。これも新曲だろうか。前述の8分の6拍子の曲よりは明るいイメージ。気になる。その4。財津さんが「引退を決めたスポーツ選手のようにリラックスしてやっている」といったことを言っていた。年齢からしてもツアーをやったりニューアルバムを出したりというのは大変なことかもしれないし、ひょっとしてこれで最後、ということもあるかもしれないが、そんなことは口にせずやってほしい。私は、チューリップは売れても売れなくても、だらだらと、細々と続けて欲しいと思っている。
2006年09月23日
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今日は「MatureDays」を聴きながら書いている。昼間disc1を聴いたので今はdisc2を聴いている。パソコンを立ち上げた直後から聴いているので、ほかの人のブログを読んだりしているうちに曲は「涙のパーティ」まで進んだ。なんだかすでに“赤盤”“青盤”という言い方が浸透してしまっているようだ。たしかにこの方が言いやすいし、わかりやすい。で、この青盤だが、「くちづけのネックレス」のリリースがちょうど20年前。私はちょうど社会人になりたてのころで、学生の時のように、好きなときにコンサートに行ったり、ファンクラブを訪ねたりはできなくなっていたので、チューリップ関連の記憶がやや薄い頃だ。それでも「ああ、この曲は東北に出張したときに社用車を運転しながら聴いたな」といった具合に思い出はそれなりにある。「涙のパーティ」「くちづけのネックレス」「モーニング・スコール」と第3期チューリップの曲が続いているが、不思議と当時よりも良く聞える。当時は「オリジナルメンバーが財津和夫しかいないチューリップなんてチューリップじゃない!」と、あまりいい印象はもってなかった。だからちゃんと聴いていなかったんだと思う。それを今、当時ようなこだわりもなくなり、改めてこうして聴いてみると、いいと感じるのだろう。もともと曲のクオリティは高いわけだから。曲は「Well」に変わった。この曲のベースが吉田彰風なのはわざとだろう。宮城伸一郎が普通にベースを弾いたらこんなフレーズにはならない。そして「Mr.Good-bye」へと続く。ところで、青盤のdisc2はパソコンに取り込んだときにちゃんとCDDBで曲目が出ましたか?私は何回やってもだめなのでしかたなく手動で1曲ずつ曲名を入れて取り込みました。DVDは明日見ようと思う。
2006年09月22日
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妻から「全部もってるのになんで買うの?」と言われたが、以前も書いたように、“出るから買う”…。これ以外に理由はない。たとえベスト盤であっても“チューリップのオリジナルCDを発売日に買う”ということができることが非常にうれしい。CDは午前中、仕事に行く前に買ったのだが、聴く暇はなかったので今聴きながらこれを書いている。今、Young Daysのdisc1の5曲目、「君のために生れかわろう」だ。写真で見てもそう思ったが、手にとって見るとまさにビートルズの赤盤、青盤だ。「Sincerely yours」のようにいろいろな人のコメントが載っているわけでもなく、メンバーたちのコメントが載っているわけでもなく、いたってシンプルな構成。吉田さんもちゃんと写っていてひと安心。今、7曲目の「夢中さ君に」。「君のために生れかわろう」を聞き終わると反射的に「箱入り娘」のイントロが浮かんできてしまう。と、ここまで書いたところで、娘のことでちょっと妻と話し始めてしまい曲は16曲目の「ここはどこ」まできた。これを聴き終わるとつい「踊り娘」のイントロが…って、どの曲を聴いてもオリジナルアルバムの曲順が頭から離れないのだ。でもいい選曲だと思う。今17曲目の「人生ゲーム」。久しぶりにこの曲をフルコーラスで聴いた。聴き入ってしまった。これからdisc2に入るところ。「サボテンの花」が始まった。この曲もじっくりと聴くのは久しぶりの気がする。その後チューリップでも再録音しているし、財津和夫ソロでも録音し直しているが、やはりこの演奏が一番いい。最初にこれを聴いたからだろうが。ベースが違う。吉田彰のプレイは8ビートが似合うことに気づいた。16ビート32ビートのように細かくなるとリズムのノリが悪くなるし、4ビートや2ビートでは重たくなってしまう。8ビート、それも「サボテンの花」のようなリズムの単調なものをやると不思議とピッタリと合って聞こえる。と言っているうちに曲は「心を開いて」に。ブラスが気持ちいい。曲は「せめて最終電車まで」に変わった。この曲を初めて聴いた中2の冬を思い出す。まだ全部聴いてないが、こうして改めて聴くと自分で曲を選んで聴くときよりも曲に入っていけるような気がする。なぜだろう。自分で選んでCDなりMDなりを操作すると、その操作をした時点でもう曲を半分くらい聴いたような気持ちになってしまうから不思議だ。たとえていうなら、妻がよく言う「天ぷらを揚げているとにおいをかいでいるだけで食べたような気になる」というのと似ているかもしれない。自分でマイ・フェイバリット・チューリップのMDでも作ろうか、と思うと、選曲して録音しているときは楽しいが、いざ出来上がってみるとあんまり聴く気がしなくなっていたりする。他人が選んだ選曲で聴くと新鮮に聞えるのだ。「人生ゲーム21」以外のラジオ番組でチューリップの曲がかかると妙にうれしいのも同じ理由からだろう。今「風のメロディ」。あとはこれを書き終わってからじっくりと聴くつもり。まだDVDのほうは見ていない。一体どんな内容なのか。後日改めて書こうと思う。
2006年09月21日
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明日は「おいしい曲すべて」(このタイトルはなんとかならないだろうか。といってももうしかたないが)の発売日だ。すべての曲は既知のものなので目新しさはないが、最初から最後まで曲順を変えずに聴いてみるとどんな感じがするのだろうか。そこのところに興味がある。9月20日、なんとなくきりのいい数字の日に日本では自民党総裁選があった。予想通り安倍晋三氏の圧勝。関心は組閣人事に移っている。個人的には町村さん、高市さんといった良識ある保守派の人に入閣してもらいたいと思うが、そこは意見の分かれるところだろう。もうだいぶ以前のことになるが、高市さんの「戦争責任っていったって、私、その時生まれてないし」という発言はたしかに軽率だった。しかし、基本的な考えはしっかりしていると思う。そして、東南アジアではタイのクーデター。警察と軍が不在のタクシン首相の退陣を迫っておこしたものらしいが、今時軍事クーデターとは…。プミポン国王の動向が注目されている。なんだか大日本帝国憲法下の日本のようだ。
2006年09月20日
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DVD-RAM、DVD-RW、DVD-R、DVD+RW、DVD+R…。前から思っていたが、DVDの規格はなんでこんなあるんだろう?DVD-RAMにはタイプ1、タイプ2、タイプ4なんていうのもあるし、録画するときのフォーマットにVRモード、VFモードなんてあったりする。そして、それぞれ12cmと8cmがあり、片面だけのものと両面のものと…。その上ブルーレイDVD、HD-DVDときた日にゃもうどうにでもしてくれい!という気になる。デジタル家電大好きの私でもさすがにこのバリエーションには閉口する。一体みんなちゃんとわかって使いこなしているのだろうか?
2006年09月19日
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我が家のビデオカメラはデジタルカセットテープ方式ですが、8年たって音が録音できなくなりました。修理に出すよりはこの際新しいのを…、と思い、ケーズデンキへ。最初はチラシに出ていた4万円ぐらいのデジタルカセットテープ方式のビデオカメラを買おうと思って店に行ったのですが、ちょうど発売したばかりのHDDとDVDのハイブリッド方式のビデオカメラのキャンペーンをやっていて、メーカーの販売員につかまってしまいました。そりゃできればDVDかHDD方式のほうがいいけれど予算が…、と思っていたら、DVD方式なら5万円台、HDDとDVDのハイブリッド方式でも9万円台で買えると聞いて、結局ハイブリッドのビデオカメラを買ってしまいました。しかし、ビデオカメラの“ハイブリッド”というのは初めて聞きました。世界初ということなので、やはりめずらしいんでしょう。いつもならオーディオ、ビデオ関連の製品は雑誌、カタログを熟読し、買うときには店員よりもその製品について詳しくなってしまっている私ですが、今回は急を要していたこともあって(23日の土曜日にどうしても録りたかった)ほとんど選択の余地のない状態で買ってしまいました。買う前の比較検討の時間が楽しいのですが、もったいないことをした…。まっ、しかし、いいものを買えてよかったです。いつもは売れ残った古い型の製品が安くなったところを狙って買う、というのが我が家の耐久消費財の買い方なのですが、今回は珍しく新製品を買ってしまいました。
2006年09月18日
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8月の中ごろに20匹はいたはずのカブトムシの幼虫が今日、確かめてみたら全滅していた…。えさのクヌギマットが悪かったのだろうか。売っているものなら何でもいいだろう、と100円ショップで売っているものを入れておいたのだが、それがよくなかったのか?もっと頻繁にチェックしていれば少なくとも全滅は避けられたかもしれないと思うと残念。昨年の卵、幼虫が皆今年、無事に羽化したので、ちょっと甘くみていた。生き物というのは難しい。たかがカブトムシではあるが、手間ひまかけて育てたのに絶えてしまうというのは卵を産んでくれたカブトムシに申し訳ないような気持ちになる。で、念のため古くなって庭の片隅に捨てたクヌギマットに幼虫がいないかどうか掘り返してみた(以前それで見つけたことがある)。そうしたら、なんと、いた!6匹も!これはそのうちの2匹。しかし、よく考えてみると、私と長男とで幼虫を選り分けて古いマットを捨てたのが8月の中旬。もう1ヶ月くらいたっている。もし、その時に幼虫だったのを知らないで捨てたのだとしたらもっと大きくなっているはずだ。卵だったとしても小さすぎる。この幼虫の大きさはふ化して1週間ぐらいの状態だ。おそらくこれはカナブンかハナムグリのような、カブトムシよりは一回り小さい甲虫の幼虫だろう。秋が終わる頃になってどのくらいの大きさになるかでだいたいわかる。
2006年09月17日
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今日の新聞は話題てんこ盛りの状態だった。控訴審が開かれないまま麻原被告の死刑が確定。堀江被告の公判で元ライブドアナンバー2の宮内被告が証言。悠仁さまご退院。竹中平蔵総務大臣が内閣をやめると同時に参議院議員もやめる、と公表。ところで竹中平蔵というと「竹中半兵衛」を連想してしまうのですが、皆さんどうですか。
2006年09月16日
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ふと見たら今日が開設600日だった。私は基本的に1日1回記事をアップすることを自分に課してきたので、「今までに使ったテーマ」に出ている登録件数を足すと599になるはずだ、と思い計算してみたら575だった。なぜ?明日は長男の運動会。小学生最後の運動会だ。中学生になるとあまり運動会(体育祭)を見に行くことはないと思うので、実質的には最後の子どもの運動会観戦になるだろう。運動会は“観戦”でいいのだろうか?
2006年09月15日
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今日の新聞はネット関係の記事が多かった。家庭の電源コンセントからインターネットに接続できる「電力線通信」、アップルが映画を配信するという「iTunesストア」、マイクロソフトがウェブサービスに進出するという「ウインドウズ・ライブ」。電源コンセントからネットに接続できるのはすごい。すぐに実用化してほしい。「iTunesストア」と「ウインドウズ・ライブ」については一長一短だと思う。ネットで音楽や映画が手に入れば買いに行く手間も省け便利かもしれない。しかし、やはり、音楽や映画はCDやDVDなどのパッケージソフトで鑑賞したい。今の技術ではネット経由ではクオリティはまだまだ低いということもあるが、目の前に“品物がない”というのはどうにも心もとない。パソコンのソフトにしてもそうだ。いざとなったらいつでもCDからインストールできるとなればなんとなく安心して使える。といっても時代の流れには逆らえないか…。
2006年09月14日
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NHKの朝の連続テレビ小説「純情きらり」でやっとジャズが出てきた。今までもたまにジャズを聴いたり、弾いたりする場面が出てきたけど、どちらかというと八丁味噌や戦争の話の方が多かった。予告編では主人公がジャズピアニストになる、と聞いていたので期待してみていたのだが、あと2週間で番組終了というときになってやっと出てきた。個人的には“だまされた”という思いだが、この番組はどうも視聴率がいいらしい。特に戦争の場面が多くなってきたあたりから。なぜ、日本人は次から次へと災難が降りかかってくるようなストーリーが好きなんだろう。やはりNHKが放送していて流行っているらしい「チャングム」とか言うドラマ。私は見てないが、「おしん」のような話らしい。暗くて、じめっとしているのがいいのだろうか。私は植木等の「日本一のホラ吹き男」みたいなのが好きなんだけれど…。
2006年09月13日
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今、11時20分。書斎(一応3畳ほどの自分の部屋があるんです)の窓は締め切り、ヨーロピアン・ジャズ・トリオの演奏を聴きながら机に向かいパソコンのキーをたたいている。Tシャツ一枚だが、暑くも寒くもなくちょうどいい気温になっている。一年で一番いい季節がやってきた。窓を閉めることができれば多少ボリュームを上げて音楽を聴くことができる。真夏は窓を全開にしているのでホントに気を使いながら聴いていた。まだまだ暑い日もあるだろうが、窓を閉め切ったままで暑くも寒くもない日がやってくると思うとそれだけでわくわくしてしまう。
2006年09月12日
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あれから5年たったとは…。早いものだ。自分の目で見ているにも関わらず信じられない光景に出くわすというのはそう何度もあることではない。自分のそれまでの人生で培ってきた知識、経験、判断というものを超えた出来事だった。いまだにイスラム教社会とキリスト教社会の対立は続いているが(いや、こういうステレオタイプなくくり方そのものが問題の解決を遅らせているわけだが)、これは50年や100年じゃ終わらないだろう。終わらせたくない人たちが双方にいるわけだから。私は実は、この事件のことを見たり聞いたりするたびに思い出す人がいる。NHKの堀尾正明アナだ。当時、堀尾さんはNHKの看板ともいうべき夜10時のニュースのメインキャスターをやっていた。事件は日本時間では10時のニュースの始まる数十分前に起きていたので、最初から貿易センタービルの映像が映っていた。結局その日はビルが倒壊したあともずっとニューヨークの映像が映りっぱなし状態で、そのニュースしか流さなかったが、堀尾さんの力量不足は明らかだった。限られた状態の中でいかに言葉で内容を伝えるか、というのは難しいことだとは思うが、ほとんど何もしていないのと同じ状態だった。バラエティ系にはNHKらしからぬキャラクターで強みを発揮していたが、思わぬところで足をすくわれた。このあと今井環さんがメインキャスターになるが、力の差は歴然としていた。やはりNHKの夜のニュースはこうでなくちゃ、と改めて思った。9・11のことを聞くたびに、「ああ、これで堀尾さんは配置転換させられたよなあ」と思い出す。
2006年09月11日
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今日、東京タワーと国立博物館に行ってきました。ふたつの共通点は外国人客が多いということですね。関東に住んでいると東京タワーというのは意外と行かないもので、生まれてからずっと神奈川県に住んでいながら、私が初めて行ったのは大学生のときでした。今回は4度目です。東京を象徴するものとしてはこれにまさるものはなく、外国人が短い旅行で来ているのなら必ず寄るところなんでしょう。かなり外人が来ていました。そして、上野の国立博物館へ。恐竜などが展示されている科学博物館と違い、展示されているものは地味な物が多いのですが、意外と楽しめました。第一にアカデミックな感じがする建物そのものが歴史的建造物です。やはり日本に来た外国人は上野に数ある博物館の中からどれを見ようかな、と思ったとき、ここを選ぶのかな、と思いました。おみやげに自分で使うマウスパッドを買いました。有名な「風神雷神図屏風」の風神ですが、尾形光琳筆と書いてありました。これって俵屋宗達の作品だと記憶していたんですが、国立博物館が間違えるとは考えにくいので、ひょっとしてなんか関係あったのかもしれません。尾形光琳と。
2006年09月10日
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「Believe in yourself」は先日も書いたとおり、友人に向けて贈った歌ですが、自分へのメッセージでもあります。一人ですべて演奏した多重録音ですが、結構ヴィヴィッドなサウンドになったと思っています。ノッテいるときに一気に録音してしまうといい演奏になるような気がします。最近は、まとまってはいてもこういう“息の合った合奏”がなかなかできません。以前ほど時間をかけられなくなっているので、楽器を弾く時間が短くなっているのが原因だと思います。ビリー・シアーズのURLhttp://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a044917#music
2006年09月09日
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ちょっと急ぎの教材を作っていたらこんな時間になってしまった。にもかかわらず暑い。私の部屋だけだろうか、いまだにこんなに暑いのは。朝夕は涼しくなってきているのでなおさら暑く感じるのだろう。
2006年09月08日
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また、新しい曲をアップしました。「Believe in yourself」というタイトルで、以前の職場で転職した友人に向けて作った曲です。ですから作ったのも、録音したのも結構古いです。一両日中にアップされると思います。ビリー・シアーズ(子犬の太郎のアーティスト名)のURLhttp://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a044917#musicところで、最近、どうやったら生徒にやる気を出させるか、どうやったら学力をつけさせられるかについて悩んでいる。と、そんなことばかり考えていたら、今日、NHKでカリスマ英語教師の田尻さんのことをやっていた。この人は以前にも1回NHKで取り上げられていたので、その再放送かと思ってみていたら違った。おおいに参考になったが、同じようにやってもできないので、結局は自分で工夫するしかないな、という結論に達した。
2006年09月07日
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まっ、今日はこの話題でしょう。秋篠宮妃紀子さまが今朝、8時27分、無事2558グラムの男児を出産された。これ以上でもこれ以下でもないのに、どうも今日のテレビは朝からずっとこのニュースだったらしい。皇位継承順位に変動がある男児誕生なので、仕方ないといえば仕方ないが。言論の自由がかなり浸透している日本だが、いまだに皇室関係の内容についてはいろいろとタブーがあり、なかなか言いたいことがいえない。もっとも、世の中多少アンタッチャブルな部分がないと面白くないので、私は現状の皇室報道は適正だと思っているが。で、普段抑制されているからか、おめでたいことなら何を言ってもいいだろうとばかりに、テレビではあちこちからいろいろな人を連れてきてしゃべらせていた。私はもっと静かに誕生のめでたさを味わいたいと思うのだが。
2006年09月06日
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「凍結精子父子認めず」「堀江被告全面否認」と今日の新聞には裁判の記事が二つ、一面に出ていた。世相を反映していておもしろい。ライブドア事件の方はどうみても堀江被告の有罪は免れないと思うが、すべてが堀江被告の暴走だったのかといえば、そうではなさそうな点もある。まっ、いずれにしてもそう簡単には決着がつかないだろう。それにしてもよくわからないのが“公判前整理手続き”だ。大型経済事件としては初めて適用された、とあるが、どんな事件でもやればいいと思うのだが…。夫の死後、夫の凍結精子で体外受精して出産した子は夫の子といえるかどうか、ということだが、非常に難しい問題だ。1審は女性の言い分を認めず、2審は女性勝訴、そして最高裁はまたまた女性の言い分が認められなかった、というねじれた判決が難しさを物語っている。詳しい法的なことはよくわからないが、心情としては女性の言い分を認めたい。しかし、問題は“命の誕生を人間が管理する”ようなことが許されるのか、ということだろう。いや~むずかしい。医学はどの程度まで、どの分野まで立ち入ることができるのか、という問題と同じで、結論はすぐには出ないだろう。じっくりと考えていくべきなのだろうが、不妊に悩む人たちにとってそうもいってられない。いや~、むずかしい。
2006年09月05日
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レンタルCDの店であべ静江をベスト盤をみつけて、ひょっとして…、と思って中を見てみたら案の定、財津さんの曲が3曲入っていた。すぐに借りた。一曲は「私は小鳥」。あとの2曲は「心の音」と「いたずら書き」というタイトルで、「心の音」の方はちょっと憂いを含んだマイナータッチの曲。「いたずら書き」はポップな曲で、イントロがちょっと「見すごしていた愛」に似ている。こちらのほうがチューリップっぽくてよかった。どちらにしても70年代の歌謡曲のにおいがプンプンしていて(別の言い方をすると筒美京平風ともいえるかも)、なつかしくもあり、新鮮にも感じた。それにしてもあべ静江って、声もいいし、歌もうまい。
2006年09月04日
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さっき、NHKのテレビで「N響ほっとコンサート」の模様を放送していた。“吹奏楽ファン必見!”と書いてあったので見てみたら、ほんとにすごかった。N響が、弦を除いた管楽器だけで演奏する、というコンサートをやったらしい。曲は吹奏楽コンクールの自由曲でおなじみの、アルフレッド・リード作曲「アルメニアン・ダンス・パート1」。いや~すごかった。感動した。吹奏楽編成なので、普段オケにはないユーフォニュームやサックスが加わるわけだが、N響にサックスの常任演奏者がいるわけもなく、須川展也さんが吹いていた。おなじくユーフォニュームは航空自衛隊音楽隊所属の外囿祥一郎さんが吹いていた。須川さん日本のサックスプレーヤーの第一人者で、NHKの朝のドラマのテーマ曲もやるぐらいメジャーな人だが、外囿さんもクラシックやジャズで自分名義のCDを何枚も出している世界的なユーフォニューム奏者だ。たぶん、普段はやるはずのない曲なので、たいした練習もせずに、ほぼぶっつけ本番でやったんだろうけど(そう難しい曲ではないし)、やはりうまかった。
2006年09月03日
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10月8日の「LIP」のコンサートチケットが届いた。もう、今から楽しみで楽しみでしょうがない。姫野さんと上田さんと宮城さんのステージなんて、想像しただけで興奮してくる。一体どんな曲をやるのだろうか。妻も一応チューリップファンなので二人で行ってきます。「ビリー・シアーズ」の新しい曲をアップしました。録音そのものはかなり古く、カセットテープのMTRで録ってデジタル化したものなので音質はいまいちですが、ボーカルを女性っぽく録ってるのが特徴です。私の地声とはかなり違って聞えると思います。http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a044917#music
2006年09月02日
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毎年思うことだが、9月1日というのは実は、元旦よりも気持ちが切り替わる気がする。私だけかもしれないが。元旦は仕事はしないし、仕事始めは12月末にやっていた冬期講習の続きだ。4月1日は新学期という点では一番気持ちが切り替わりそうだが、やはり3月末からやっている春期講習の続きなのであまり心機一転、という感じではない。その点、9月1日は学校も一斉に始まるし、一日6つも7つも授業をやっていた夏期講習は前日までで終わり、今日からはまた一日2~3コマの通常の授業のペースに戻る。今日は特に、気候が昨日までとはガラリと変わって涼しいので、なおさらだ。「ビリー・シアーズ」は今新しい曲をアップしているところです。一両日中には聞けると思います。今度は女性の立場になって、女性の声で歌ったラブソングです。http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a044917#music
2006年09月01日
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