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2006年があと35分で終わろうとしています。私のブログを読んでくれている方たちは基本的にはチューリップつながりだと思いますが、やはり皆、今年最後はチューリップの話題で締めくくっていました。私もチューリップの来年の活動に大いなる期待をしつつ、今年最後のブログを終えたいと思います。皆様よいお年を。そして来年もよろしくお願いいたします。P.S.徳永英明や今井美樹(昨年の渡辺美里も)が突然紅白に出る昨今、来年あたりチューリップが紅白で「心の旅」を歌う、なんてことがあったりして…。
2006年12月31日
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今日が仕事納め。冬期講習は昨日で終わったが、今日は受験生向けの特別講座をやった。ふだんと違って90分授業なので疲れる。生徒は受けたい授業を選んで受講するので、講座によって受講生の数は違う。50人を超えると机が9列になってしまうので、後ろのほうまで声が届くように話すにはかなり大声を出す必要がある。これがまた疲れるのだ。抑えようと思っても知らないうちに大声になり、のどはガラガラになってしまう。まっ、大勢の生徒が私の授業を聞きたいと思ってくれているわけだから、うれしいことだ。昨日、姫野さんのソロ・ツアーの案内はがきが届いた。絶対行くぞ!と思って日程を見たら、東京公演は4月14日の土曜日だった。土曜日は授業があるので行けない…。仕方ないので、3月21日の名古屋公演に行こうかと考えている。
2006年12月30日
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今日、私に、私から手紙が届いた。今年の1月にある雑誌で「1年後の私」へ手紙を出すという企画があった。それに参加したのだ。手紙を書いた日付が1月22日になっているので、正確には11ヶ月と6日後の“私”に届いた手紙ということになる。で、これが意外と面白い。11ヶ月しかたっていないのに結構何を書いたかを忘れている。いろいろなことを書いているが、中に具体的な目標が書いてある。差しさわりのない範囲で紹介すると…○コレステロール値を下げる○校舎の生徒を200人に増やす○社会科の教材を新たに作る○歌がうまくなる○リードギターが弾けるようになる○自作曲をネットにアップするなど10項目にわたっていた。この中で実現できたのはコレステロール値を下げることと、自作曲をネットにアップすることの二つだけだ。多少なりとも進行しているのが、社会科の教材作りとギターの練習。生徒は170人前後をうろうろしているし、歌は練習しているわけでもないのでうまくなるはずがない。でもこうした目標を掲げると毎日の過ごし方も変わってくると思う。実際、二つとはいえ実現したし。ただ、目標を設定するだけなら模造紙にでも書いて貼っておけばいいし、ただ文章を残しておくなら今もつけている日記でいいわけだが、手紙というところが存在感があっていい。この年になると1年があっという間に過ぎていってしまうので、こうした手紙を残しておくのは1年を1年として実感するのにはとてもいいような気がする。
2006年12月28日
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前回の「人生ゲーム21」のゲストは兼松光さんだった。財津さんとはかなり長い付き合いのようだ。財津さんは自分より年上、と言っていたが、写真を見る限りでは結構若そうに見える。村上春樹の作品のタイトルを集めて、ジャズアルバムを作ったというのだからすごい。まずこの発想がすごい。聞けば、「ああなるほど、面白そうだね」となるが、それを作るというのは並大抵ではできない。そして、参加メンバーがすごい。ロン・カーター、マイケル・ブレッカー、チック・コリアといえばもうジャズ界の重鎮たちだ。この中の一人が参加しただけでも十分すごいのに、3人も参加しているとは。急に彼らのプレイが聴きたくなる。マイケル・ブレッカーの「ニアネス・オブ・ユー」を聴いてみる。う~ん、冬の夜長には最適ではないか。月並な表現だが、叙情味あふれるテナーサックス…。チック・コリアはたくさんありすぎて何を聴いたらいいか見当がつかない。とりあえずアコースティック・バンドでの録音である「枯葉」を聞いてみる。数々のミュージシャンが幾度となく録音しているスタンダード中のスタンダードナンバーだが、私はチック・コリアの枯葉とマイルス・デイビスがキャノンボール・アダレイ名義のアルバムに参加して録音した「枯葉」が好きだ。ロン・カーターは何を聴こうか。まず思い浮かぶのはマイルス・グループでのライブ「FOUR&MORE」での演奏だ。ドラムスのトニー・ウイリアムスとの火が出るようなスピード感あふれるプレイは40年以上たった今でも感動する。ルイス・ナッシュは比較的若手のドラマーで、スピード感が持ち味のプレイをする。たしかルイス・ナッシュがドラムをたたいているCDもあったはずだと思い探して見ると、山岡未樹のバックで叩いているのしかみつからない。まだほかにもあったはずだが…。このアルバムはバラード中心なので、あまりルイス・ナッシュらしいドラムが聴けない。と思っていたらみつかった。木住野佳子のアルバムに参加しているものが。「Fairy Tale」の1曲目「BEAUTIFUL LOVE」で疾走感あふれる演奏を聞かせてくれている。ちょっと買ってみたいCDだ。
2006年12月27日
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別に特に理由があったわけではないんですが、この前オリジナル曲をアップした時から3ヶ月もたってしまいました。ふと思い出して新曲をアップしました。聴いてみてください。タイトルは「忘れられた夜」。今の季節にピッタリのバラードです。作ったのはだいぶ前ですが、自分でも結構気に入っている曲です。http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a044917#music
2006年12月25日
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先日の私の誕生日には過分なお祝いの言葉をいただきありがとうございました。私は、あと1週間でクリスマスという、その誕生日のために子どもの時はいつも寂しい思いをしておりました。いつも「誕生日のプレゼントはクリスマスといっしょでいいわね」ということになっていたのです。つまり他人は1年間で誕生日、クリスマス、と2個プレゼントがもらえるところを、私は1個しかもらえなかったのです。ケーキについても同じです。1回食べられる機会が減るわけです。その上、ケーキを買いに行っても、「メリークリスマス」とデコレーションしてあるケーキばかりで、「誕生日おめでとう」と書いてあるケーキはこの時期あまりないので、自分の誕生日なのに「メリークリスマス」と書かれたケーキを目の前にした時にはなんか自分が否定されているような悲しい気持ちになりました。その話を私と1日しか誕生日が違わない妻にしたら、「うちはいつも予約しておいたからそんなことはなかったわよ」と言われました。言われてみればその通りで、なぜ、私の親は私のバースデイケーキを予約しておいてくれなかったんだろう?子どもが生まれてからはこの傾向に拍車がかかりました。娘の誕生日は12月24日です。完全にクリスマスと重なっています。誕生日のお祝いをしないわけにはいかないので、どうしてもこの日は娘のバースデイパーティになるわけです。クリスマスどころではありません。ということで今日も娘の誕生日、ということでケーキを食べました。
2006年12月24日
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今日は冬至。冬至といえばゆず湯にかぼちゃ。先日、実家に行った時にこんな大きなゆずをもらいました。となりの携帯電話とくらべるとわかると思いますが、これはもう“ゆず”というより“かぼちゃ”です。ゆずってこんなに大きくなるんでしたっけ?で、このお化けゆずを適当な大きさに切ってお風呂に入れました。体があったまりました。
2006年12月22日
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文章というのはおもしろい。内容の巧拙を問わず、その人の人柄、書いた時の気持ちなどが表れてくる。私の昨日の文章は結構ラディカルだったと思う。攻撃的といってもいいかもしれない。おそらく、性懲りもなく会議に遅刻してくる同僚や、政府税制調査会の会長が都内の官舎に愛人を住まわせていたという報道に腹を立てていたことが原因だと思う。世の中は自分の思い通りにはならない、というのを45年生きてきて学んだはずなのに、まだささいなことに腹を立ててしまう。もっと鷹揚に構えていられればいいのだけれど…。
2006年12月21日
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映画はほとんど観ない。別に嫌いじゃないのだが、楽器を買って、CDを買って、本を買って、写真を撮るのも好きで、と好きなものばっかりじゃ困るので、あえて観ないようにしている。映画に行く金があったらCDを買いたい、という気持ちもある。だから、タダ券が手に入ると観に行く。今回は「武士の一分」を妻と二人で観てきた。結論からいうと面白かった。観て損はしないと思う。観る前は「キムタクに時代劇ができるの?」と思っていた。それなりに雰囲気を持った俳優だとは思うが、器用な演技ができるようには思えなかったので。始まって15分ぐらいは正直って違和感があった。どうしても「ロンバケ」や「ビューティフル・ライフ」のイメージが離れなかった。しかし、30分ぐらい経つと、そんな違和感もなくなった。うまく溶け込んで、あの独特の“藤沢ワールド”を作っていた。全体のイメージは「たそがれ清兵衛」に似ている。海坂藩の下級武士の設定であるキムタクが盲目になりながらも“武士の一分”をかけて果し合いをする、という、いたってシンプルなストーリー。架空の藩である海坂藩は庄内藩をモデルにしているらしいが、同じ東北ということで盛岡が舞台だった「壬生義士伝」にも似ている感じがした。「壬生義士伝」は最後は悲惨な結末だったが、「武士の一分」は一応ハッピーエンドなので、安心して観られた。「ラストサムライ」もそうだったが、こうした武士の精神構造をモチーフにした映画を観ていると、最近の日本がすっかり忘れてしまっている“矜持を持つことの大切さ”を思い起こさせてくれる。今の世の中にあって武士道に基づいた生活を、なんて言ったら笑われてしまうが、お金がないわけではないのに給食費を払わない親がいたり、ほとんど働かないで給料をもらい続けたり、観ているくせにNHKの受信料を払わなかったり、という人たちを見ていると、プライド、誇りはないのか、と問いただしたくなる。私はマンガは嫌いではないが、電車の中では絶対にマンガは読まないようにしている。特に週刊誌のマンガ。大人が公衆の面前で見るものではないと思うから。改めて断っておくが、今ではマンガは優れた文化だ。特にアニメーションとなると世界で日本の右にでるものはいない。しかし、あくまでもサブカルチャーの域を出るものではない。つまらぬ例を挙げたが、私が言いたいのは、自分なりに“やせ我慢”をすること”が必要じゃないか、ということだ。立場、状況を考えてその場にあった行動をとる、ということは損得は抜きにして絶対に必要なことだと思う。そんなことを感じた映画だった。
2006年12月20日
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45回目の誕生日でした。特に感慨もなく1日が過ぎようとしています。朝、起きた時に家族みんなからおめでとう、と言われ、実家の母からおめでとうのメールが届き、買い物に行ったときに、一応誕生日プレゼントということで妻から3000円のインナー・イヤー・ヘッドフォンを買ってもらったぐらいで、後はごく普通の1日でした。いつもならケーキをみんなで食べるのですが、今日の夜は私が会社の忘年会で出かけてしまったので、たぶんケーキを食べるのは明日になりそうです。明日は妻の誕生日なので、どちらにしてもケーキを食べることになるでしょう。45歳というのはなってみると、意外と実感がわかないものですね。おそらくこのブログを読んでくれている方たちは私と同じ年齢か、若い方々なので、実際に45歳になってみてどう感じたかはまだわからないでしょうが、自分でも不思議です。40歳になる前は結構、毎年年齢を意識していました。「もうすぐ40歳だ」と思うと、何かしなくては、という気になっていました。それまでビートルズ、チューリップを中心としたロック、ポップスばかり聴いていた私がジャズを本格的に聴き始めたのがこのころです。雑誌を見ても、CDを聴いても、ラジオを聴いてもジャズに関しては初めてなので、借りて聴いたものも含めると1年に100枚ぐらいずつCDを聴いていました。英語を勉強し直そうと思ったのもこのころです。英語雑誌を定期的に講読したりしていました。ジャズのほうは今はひと段落し、雑誌はほとんど読まなくなったし、CDも月に1~2枚買うかどうかに落ち着きました。ジャズ以外にも買いたいCDはあるし。英語のほうは遅々として進みません。つい毎日の仕事に流されて勉強は後回しになってしまっています。そんな状態を4~5年続けて今日の誕生日を迎えたわけですが、いい意味でも悪い意味でも諦念のようなものが生まれてきました。しょせん、自分の能力はたいしたことないのだから、気負ってもだめだよ、という気持ちは、いい意味で肩の力が抜き、毎日を精神的に健康に過ごすために役に立っています。これは、もうこれからの人生では新しいことに挑戦するのにも限度がある、という諦めの気持ちにもつながっています。一方、人生の折り返しを過ぎたということで、一体今まで俺は何をやってきたんだろう、というあせりも多少あります。まっ、なにはともあれ、健康で今年も誕生日を迎えられた、というのが一番ですね。
2006年12月17日
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結局買いました。オフコースのベストアルバム「i〔ai〕」。今日届きました。いや~、やはりいいです。理屈抜きに。私がオフコースを聴くようになったのはアルバムで言うと「ワインの匂い」の頃からだと思いますが、武道館の10日間ライブまでは買うか、借りるかしてアルバムは全部聴きました。当時は「秋の気配」とか「さよなら」といったメロウな感じの曲よりも「眠れる夜」とか「一億の夜を越えて」といった、ちょっとリズムっぽい曲の方が好きでした。武道館ライブのチケットは取るのに苦労しました。彼女(今の妻ですが)もオフコースが好きだったので二人でチケットを取るための往復はがきを10枚ぐらいは出したと思います。大学2年生の時でした。結局一枚だけあたり、二人で行きましたが、あれは何日目だったのか…。10日目ではなかったと思います。そのあとのオフコースは少し休業期間があって、4人になったわけですが、そのころになるとほとんど聴かなくなりました。と、私の話は置いておいて「i〔ai〕」ですが、まずDVDから見ました。武道館ライブの10日目ですが、飛ぶ鳥を落とす勢いを感じるステージに改めて感動。私にとってのオフコースを象徴する曲は「Yes-No」です。ほかにも好きな曲はたくさんあるのですが、なぜかオフコースというとこの曲が頭に浮かびます。CDの方は今聴いているところです。今、ディスク1の8曲目の「僕の贈り物」が流れています。このあとを聴くのが楽しみです。
2006年12月12日
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たまに昔聴いた音楽が聴きたくなる。今日はメン・アットワークとダイアー・ストレイツ。どちらも80年代によく聴いていた。もう20年も前になる。メン・アットワークのコリン・ヘイのちょっとしゃがれた感じのボーカルが妙にカッコよく聞こえた。ダイアー・ストレイツは、マーク・ノップラーのだるそうな歌い方とギターが大人っぽくてカッコよかった。ちょうどこのころはチューリップが第3期に入っていて、自分としては“もうチューリップは終わったかな”と思っていた頃だったことともあり、結構洋楽を聴いていた。コミュナーズとか、フラ・リッポ・リッピなんていう、今では誰も知らないようなミュージシャンのCDが私のCD棚に鎮座している。今日のサザエさんジャンケンは2勝3敗。どうしても勝ち越せない。
2006年12月10日
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オフコースのベスト盤が出ているのを今日の新聞で初めて知った。オフコースはもちろん好きだが、アルバムは4枚しか持っていない。「僕の贈り物「We are」「over」」「I LOVE YOU」の4枚だ。ベスト盤を買うには私にとってちょうどいい感じの位置にいるアーティストといえる。武道館ライブのDVDもついているらしい。82年6月30日のライブらしいが、はて?私が行ったのはいつの武道館ライブだったか…。この記事は今日の産経新聞で見たのだが、その中にチューリップのことも少し書かれている。そこだけ引用すると、“洋楽の影響を直接受けず、ビートルズのポール・マッカートニーのサウンドの日本的解釈といわれたチューリップやオフコースの影響を受けた隔世遺伝的世代の若者も増えている”となっている。今の若者はあまり洋楽を聴かないのだろうか。洋楽を聴かなくても満足できるぐらい、日本のロック、ポップスが進化したということか。
2006年12月09日
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今日、「FINALLY ニューアルバムへの序章」のDVDが届いた。早速見た。内容の巧拙は問うまい。こうした映像が私たちの目の前にある、ということがうれしい。もちろん、それは内容が拙いということではない。今回のニューアルバムへの思い入れなどをメンバー一人ひとりが語るバックでは新曲のデモ演奏が流れ、デビュー当時の写真からパゴダや鈴蘭での野外ライブの映像、そして昨年のツアーの映像などが随所に盛り込まれ、流れるという構成が悪かろうはずはない。インタビューのバックで流れるデモテープ(今はデモMDのようだが)の新曲では、姫野さんの曲がポップでよかった。同じく安部さんも。出来上がりに期待したい。上田さんの曲はちょっとブラックコンテンポラリー風のいつもながらの異彩を放つ曲だった。宮城さんと財津さんの曲はいい曲だったけど、あまり印象には残っていない。歌詞がついて、アレンジがされて完成したらそれぞれ全然感じが違うだろうから、アルバムがリリースされたら聴き比べてみたい。「FINALLY」というタイトル、メンバーやスタッフ、関係者の“これが最後”的なコメントがちょっと気になった。そんな中で宮城さんの、「再結成してからいつもこれが最後と思ってやっているので、特に最後という気がしない」というコメント(このコメント自体が最後、ということを語っているようにも感じられるが)、“あなたにとってチューリップとは?”という質問に財津さんが「わからない」と答えたコメントがまだまだ続いていくことを予感させるもので、聞いていてうれしかった。ファンはとにかく続けて欲しいだけなので、“FINALLY”などと言わず、“to be continued”と言って欲しい。特典映像に「人生ゲーム21」の公開録音で姫野さんとデュエットしたときの映像が入っているのが予想外でうれしかった。とにかく早くニューアルバムを聴きたいですね。
2006年12月05日
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今日、たまたま稲垣潤一の「ジンを朝まで」を聴いた。よかった。自分では稲垣潤一のCDは所有していないので、どこかで借りたものをパソコンに取り込んでおいたのだと思う。はっきり覚えていない。校舎の掃除を一人でする時に、音楽を聴きながらやることがあるのだが、今日、掃除をしているときにデジタルオーディオプレーヤーから流れてきた。いろいろなJポップのアーティストを混ぜたフォルダを作ったことがあったが、その中に入っていた。80年代を代表するミュージシャンの一人といっていいだろう。メッセージ色が薄く、わかりやすいポップな感じが聴いていてとても気持ちいい。昔、もっと聴いておけばよかった。今、彼はどうしているんだろう。もっとも今、現役でやっていても80年代のような新鮮な音は出せないかもしれない。ポップスは良くも悪くも時代を反映するものだから、あの音はあの時にしか出せないのだ思う。同じことはチューリップにも言える。昨日の「人生ゲーム21」で、オリジナルの「青春の影」と2006年バージョン「青春の影」を聴き比べていたけど、やはり私にとっての「青春の影」は1974年バージョンであって、2006年バージョンではない。どちらを聴いても感動するのだが、曲全体に流れている“空気”のようなものが違うのだ。ちなみに稲垣潤一のあとに流れてきたのは…原田真二ROCO渡辺美里エルアール小比類巻かほるJ-WALKキンモクセイレミオロメンママレイドラグ矢井田瞳と時代はてんでバラバラ。でも私なりに一貫性があるんです。これらの曲には。
2006年12月04日
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井川が30億円という金額で落札されたというニュースで、日本球界の意見がいろいろ新聞に載っていた。選手会が、「経営のために選手を切り売りするのは...」と疑問を投げかけているのは理解できる。はたから見ていると選手が野菜や魚のように競りにかけられているようにしか見えないし…。しかし、もともと、いやがる選手を無理やり大リーグに売りつけたわけではない。選手の方から渋る球団を説得してポスティングを利用しているわけだから、選手会は球団を攻めるのではなく、自分たち選手の意識を変えるよう努力すべきだろう。一番理解できないのは巨人の清武代表。「球団は一時的には潤うかもしれないが、長期的に自分の首を絞めることになる」とコメントしている。笑止千万だ。他球団から金にものを言わせて主力選手を引き抜き、その選手を飼い殺しにしてダメにし、生え抜き選手のやる気をもそぐような経営をしているのはどこの球団なのかわかっているのだろうか。この期に及んでも谷や小笠原を引っ張ってきて補強したつもりになっており、生え抜きを育てて戦おうとしていない。選手個人の力を総合したらどう考えても12球団トップなのに、優勝できないのはなぜなのか気づかないのだろうか。私はベイスターズファンだが、それよりも先に野球ファンだ。中学の時は野球部だった。だからどこが勝とうが、どこが優勝しようが、結果的にいい試合を見せてくれれば満足する。巨人には是非生え抜き選手を育てる重要さに気づいてもらいたいのだが、百年河清を待つがごときに無理なことなのかもしれない。
2006年12月01日
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