2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1

今年に入ってから、TOHOシネマズの上映前の注意でおなじみの秘密結社鷹の爪団。TOHOシネマズで映画鑑賞をする人は鷹の爪団の鉄の掟に従って携帯電話の電源を切り、おしゃべりをせず、禁煙し、前の席を蹴らず、上映作品を撮影しないようにしているわけですが、ついに映画本編にも登場です。映画は2本立てです。「古墳ギャルのコフィー ~桶狭間の戦い~」前方後円墳ギャルのコフィーは四隅突出型墳丘墓のダニエル君と担任の桶狭間先生の3人で戦国時代にタイムスリップします。そこは、今川義元が今まさに尾張侵攻を開始したところであった。…タイムパラドックスものの様相ですが、ばかばかしくて良いです。「秘密結社鷹の爪 ~総統は二度死ぬ~」フェンダーミラーの世界征服の野望を打ち砕いた鷹の爪団であるが、大家さんに家賃を催促されてついに夜逃げを決意。夜逃げマシンをフルスロットルで逃げ、ついに大気圏外に出てしまう。大気圏再突入ができない夜逃げマシンの中で途方にくれる一行の前に某SF映画の球状要塞のような宇宙ステーション、“ピースボール”が現れる。ピースボール内では世界中の要人たちが集まり、ドンチャン騒ぎの真っ最中。いかし、このピースボールにはとんでもない秘密があった。そして、案内係のカズオさんと総統の関係は…全編にわたってばかばかしい、ゆるいギャグが展開します。いいな、こういうノリ。画面右には残予算ゲージがあり、低予算もネタにしています。3DCGを使うと予算が一気に減り、クライマックスでついに効果音が声色になります。そして、予算が復活すると画面には広告だらけに・・・ほかにも作者在住の島根県ネタとかあります。タイトルにあるように総統は二度死にます。そのたびに大家さんの情熱的な介抱で蘇生します。生き別れになっている総統の息子は、実は・・・某SF映画のような展開をしておきながら最後に落としてくれます。フェンダーミラーのクローンたちもなかなか。まったく同じ悪の首領が6人もいると・・・ばかばかしいノリがいいです。ばかばかしい、ゆるいノリのギャグが私の感覚に合って、結構ツボでした。万人におすすめ・・・という類のものではありませんが。息抜きには適してる?た~か~の~つ~め~
Apr 30, 2007
コメント(2)

一見、表紙が「てきぱきワーキン・ラブ」のエダルトかと思いましたが、別人です。今回はなんと、収録された6話全てが「よみきりもの」1巻の続編です。6年前の短編の続編とは、さすがです。竹本泉ならではでしょう。ちなみに、この本だけでも十分楽しめます。収録されている話は、「どっちもどっちもW」→「おんなじかんじW」の続編滝沢君は相変わらず高山美夏・真夏の双子姉妹を見分けようとします。水着サービスカット?あり。「あっちでもこっちでもあうあう」→「まんほーるのあう」の続編足許不如意少女の水島優子に足を踏まれまくる山田君はなんとか足を踏まれないように存在をアピールしますが・・・マンホールのあうの人も少しだけ登場します。「丘の上 屋根の上」→「あっちの屋根 こっちの屋根」の続編高い所大好き少女の織島みつねは、丘田くんを連れてあっちの学校で手を振っていた人に会いに行こうとしますが・・・見えているのになかなかたどり着けない場所って確かにあります。「わらいの園々」→「わらいの園」の続編美人で成績優秀、性格も良いが、笑い方が妙な少女、長谷川笑美子に「笑う玉、Cの双子」もとい「笑う魂の双子」が登場します。で、笑いがステレオになるだけですが。「兇悪の光線」→「ゆれる100万ボルト」の続編眼鏡をとると100万ボルトの瞳、永浜忠子は今日も男子に追いかけられています。美人も自覚しないと・・・というのともちょっと違うか。「はしにもまんなかにも岩」→「みちの真ん中に岩」の続編今度は岩が生えてきます。が、元気少女、涼宮わひろの行く手を遮ることはできません。短編でも思い出したように続編が出てくるのは竹本泉ならでは。でも、1巻丸ごととは。ネタがあるのかないのか・・・?本当によく思いつくなー。面白いです。
Apr 29, 2007
コメント(0)

もうそろそろ公開終了になる蟲師を観てきました。結構不思議な感じのする映画でした。妖怪退治ものを期待すると、確実に裏切られます。現代から100年くらい前の頃。自然界に存在し、あるときは人に憑いて害をなす“蟲”と、それを祓い治療する“蟲師”が存在した。蟲師のギンコは冬の山中の村で庄屋の家に泊めてもらい、そこで耳が悪くなった村人たちと、庄屋の孫娘の蟲を祓い、治療する。その後、蟲師たちの溜まり場に戻ったギンコは蟲にとり憑かれた一族の娘、淡幽が呼んでいることを知り、溜まり場で知り合った男、虹郎とともに淡幽の屋敷に向かう。淡幽は自分にとり憑いた蟲の力で蟲たちの記録をとり、蟲を封じる特殊な能力を持っていた。しかしある日、ある蟲師の老婆の話を聞き、記録をとり始めたところ体調が悪化、床に伏せっていた。ギンコはその記録を読み始めるが、それはギンコの過去に関わる内容であった。そしてギンコの身にも異変が・・・。ストーリーは淡々と進みます。導入部の庄屋の家での出来事も、まるで医者が風邪の患者を診るように描かれます。そして、蟲たちもごく自然に存在しています。この手の話にありがちな、蟲たちの親玉がいて、退治する・・・と言う流れにはなりません。これは結構気に入りました。メインのストーリーに並行して語られる、女蟲師のヌイと母をなくした子供ヨキの話も、だんだんメインに絡んでくるつくりになっています。結構面白いつくりになっていると感じました。本編ともいうべきギンコと淡幽、そしてギンコと虹郎との旅。こちらも淡々と進みます。お目当ての虹に出会ったときも。そしてラスト。感動の対面!と無理に盛り上げないで、ここも淡々と。全体的に淡々としていますが、私はこの雰囲気が結構気に入りました。ギンコを演じたオダギリジョーがいいですね。なんか力んだりすることなく、不思議な雰囲気を醸しだしています。(まあ、仮面ライダークウガの頃もヒーロー然としてなくて斬新でしたが。)監督:大友克弘・・・・あまり意識しないで観てました。映画の雰囲気はとても良いと思います。ただ、パンフが品切れで買えなかった。残念!
Apr 28, 2007
コメント(0)

監督:堤幸彦、主演:阿部寛という、あの「トリック」の組み合わせの伝奇映画です。パンフレットは写真の通り、教科書のパロディです。このフザけたパンフが映画の内容を物語っています。早い話、なんでもありです。脳天気に楽しみましょう。謎の金属オリハルコンでできた「大帝の剣」「ユダの十字架」「闘神の独鈷杵」は3種の神器と呼ばれ、この3つを手にした者は絶大な力が手に入るとされていた。時は江戸幕府3代将軍家光の時代。「大帝の剣」をもつ大男、万源九郎は3種の神器を求めて旅をしていた。豊臣最後の生き残り、舞姫は真田幸村らとともに幕府に追われていた。また、島原の乱で天草四郎が所有していた「ユダの十字架」を手に入れた幕府はさらなる神器を求めて加賀沖の島を発掘していた。そしてその頃、地球の大気圏外では2隻の宇宙船が戦闘を行い、地球に墜落しつつあった。先にも書きましたが、なんでもありです。時代劇、忍者、伝奇、SF。ただ、あまりに雑多なので人によっては受け入れられない人もいるかも。緻密な考証がないと・・・とかいう人はやめとく方が良いでしょう。深く考えないで楽しめる人向けです。このなんでもありの世界で、また個性的なキャラクターが活躍します。巨大な剣を持つ剣士、宇宙人が乗り移った姫、気弱な忍者の主役のトリオがなかなか良いです。これに異様な忍者たち、宇宙人が乗り移ったマタギなどの敵役がまたいい味だしてます。老年の真田幸村というのもなかなか新鮮でした。やっぱ、万源九郎を演じた阿部寛がいいです。ノリノリです。すっかりこういうキャラクターが定着しました。そして、堤幸彦監督です。画面のそこらに小ネタがいっぱい。ただ、ちょっとナレーションがうるさめかな?江守徹はいいんだけどね。 ちなみに、原作は夢枕獏です。 そして、ふと思い出しました。同じく阿部寛が出ていた、時代劇SF伝奇映画「タオの月」。(監督:雨宮慶太)1997年作品だから10年前か。劇場で観ました。数年前にDVD買って持っていたりしてます。(ゼイラムや未来忍者とセットで)また、そのうち観てみよう。
Apr 25, 2007
コメント(0)
大河ドラマ「風林火山」が結構面白いです。開始から3ヶ月ちょい、私好みです。毎年見てはいるのですが、結構惰性になってみていたりするものです。でも、今年は都合が悪くて見れないときはビデオに録ってあとで、とか考えます。主人公の山本勘助の剥き身の刃物のようなキャラがいいです。人生で散々辛酸をなめた様子が。武田晴信(信玄)の一見お坊ちゃまだけど底の見えないような感じ。非道な手段を考えても勘助をうまく使って非難を自分に向けさせない、とも見えるしたたかさ。そして、一癖も二癖もある武将たち。最近の戦国ホームドラマはちょっと・・・と思っていたからなおさらです。一般的にはどうか知りませんが。今川義元の軍師、雪斎もインパクトがありました。再登場するかな?あと、たびたび登場した真田幸隆の再登場も期待。登場していた幸隆の息子はやはり昌幸なのかな?(昌幸は確か三男か四男で、信玄の近習に取り立てられていた・・・つーか人質だったと記憶してます。とすれば、勘助と関わるのだろうな。)今日の話の、諏訪の由布姫と勘助の展開もどうなるか。(原作読んでないし)そして、未登場の上杉謙信とかも期待。山本勘助が主人公、ということはラストが第四次川中島合戦。この調子で行ってもらいたいものです。 ちなみに、自分的にこれまでの大河ドラマベスト31位 独眼竜政宗 →やっぱり、渡辺謙がいい。総集編の再放送をDVD-Rに焼いて保存してます。2位 毛利元就 →後半の両川乗っ取りにはじまる陰謀ジジィぶりが好きです。3位 太平記 →幕府成立後の足利尊氏と直義の展開がよかったです。他にもあるけど、強く印象に残っているのはこんなところかな。
Apr 22, 2007
コメント(0)
![]()
2年周期で刊行される単行本の2巻目。ゲノムからだと通巻で6巻目です。相変わらずハイテンションな無軌道ギャグです。やっぱり、パクマン。中坊並みのエロさがGOOD!そしてそれをうまくいなすエルエル。和菓子の“いやらし屋”のおっぱいまんじゅう、なんて普通考えても出せませんよ。相変わらず女キャラとクリーチャーしか出てきません。この巻ではパクマンが子供に大人気だったり、黒いパク親父が再登場したり。しかし、最初に発した言葉が「パクマン」とは・・・子供の将来が・・・ま、なんというか、説明は難しいですが。面白い!仕事の後に何も考えずに読むにはとても良いです。ちなみに、この本を買った武蔵中原駅ガード下の書店では、一般の漫画の新刊コーナーに平積みされていました。昔は18禁コーナーに置いてあったりしたものですが。(この本は一般向けですが、メガストア・コミックスはほぼ全部が18禁)おなじ作者の『ニニンがシノブ伝』がアニメ化(といっても深夜)とか、ドラマCDにもなったから認知されたのかな?でも、掲載誌は成年向けなので、相変わらず立ち読みは困難です。(冷たい視線とヒモ・シールに阻止されます)次巻が出る2年後がたのしみ~
Apr 21, 2007
コメント(0)
結局、水曜日は寒さにやられて再びダウン。木曜日1日休養して、今日やっと1時間くらい出歩いても大丈夫なくらい回復。(フラフラですけど)しゃっくりが止まらなかったのはどうやら、胃の中が完全に空っぽだったためのようです。でも、しゃっくりのし過ぎで食えない。食えないと胃の中に物が入らないのですよねー。矛盾。先月の定期健診で体重97kg・・・太りすぎだったのですが、さっき体重を測ってみたら90kgきってました。(それでも肥満ですけど)さすがに1週間近く物が食えなかったしな。こんなダイエット二度とやりたくねー この様子だと、岩国、静浜の遠征は無理だな。まぁ、5/13は厚木(海自)があるから、こちらに行くかな。映画鑑賞も、来週以降か。チネチッタのポイント招待券の有効期限が実質5/2までなので、無駄にしないようにしたいな。
Apr 20, 2007
コメント(0)
先週水曜日の宴会でダウン。どうやら、今までいろいろ忙しかった上に宴会での暴飲暴食(酒はもともと弱いので、ビールをコップに4~5杯程度。でも、飲めない人間にとっては結構な量です。)がたたって、キてしまったようです。宴会の帰途は品川駅、大井町駅、大岡山駅・・・等で吐きまくり。吐くものがなくなっても吐いてました。ちなみに、宴会の他の出席者はなんともなかったので、食中毒ではないです。翌日は病院で生まれて初めて点滴を打ってもらいました。で、金曜日に仕事に出ましたが、気分が悪くなって早退。土日も回復せず、月曜日に再び病院に行き、今日に至る。(今日も仕事は休み)なんか最後になってなかなか回復しない。しゃっくりが止まらなくて物が食えない・・・ついに、水曜夜から洗濯できていない自分の布団をうたがい、近所のホテルに泊まっています。その後、歩くとしゃっくりが止まることを発見。胃の中からっぽだから不安定なのか?とりあえず明日は仕事に行けそう。
Apr 17, 2007
コメント(0)
![]()
昨日紹介した『ひだまりスケッチ』と同じく、高校の芸術科を舞台にした4コマ漫画です。同じテーマでも作家による個性の違いが出ています。あちらは「ほのぼの」。それに対しこちらは、おもちゃ箱のようで、とてもにぎやかです。私は両方好きです。登場人物は女の子の仲良し5人組で、それ以外のキャラはほとんど出てきません。地味で天然な、キサラギ。お騒がせの、ノダミキ。体力系の、トモカネ。リーダー格の、ナミコ。不思議キャラの、キョージュ(マサ)。この5人の本当に楽しそうな学園生活が展開します。授業や食事、美術の課題まで大騒ぎ。いや~本当に楽しそうです。そんな中、最後の小鳥の話はしんみりしていて良かったです。単行本には、雑誌掲載時のカラーページがそのまま収録されているようです。これがまたきれいです。『棺担ぎのクロ。』のときもそうでしたが、この作者はカラーページがとてもきれいです。画集とか出たら欲しいな。(とりえず検索してみたが、ヒットはなかったです。)話の雰囲気も、絵の綺麗さもとてもいいので、お薦めです。
Apr 8, 2007
コメント(0)
![]()
やまぶき高校の前にあるアパート、ひだまり荘。そこに住む美術科の4人の女生徒の、ほのぼのとした日常を描いたお話です。特に事件とかは起こらないです。でも、それがいい。ひだまり荘の住人は、なにごとにも一生懸命のゆの(1年生)、天真爛漫な宮子(1年生)、クールだけど照れ屋の沙英(2年生)、頼りになるお姉さんのヒロ(2年生)の個性的な4人。アパートの部屋は別ですが、ほとんど共同生活のようです。また、学校でも昼食時やイベント時には4人一緒にいます。ちょっとした家族のような感じがいいです。また、わりと“普通”な感じのゆのと宮子のからみが良いです。特に宮子の天真爛漫+天才の片鱗みたいなキャラが、ゆの、沙英、ヒロたちを振り回すような感じ(といってもそんなに派手ではないですが)がとても好きです。そして1年生の担任、吉野家先生。年齢不詳で、まったく先生らしくない先生。で、コスプレマニア。校長に怒られても全然懲りない。面白いです。いいな、こういう先生。学力は上がりそうにないけど。深夜アニメにもなりました。ついこの間終了。このアニメはところどころに実写を使ったり、話を時間軸通りにしていなかったり、ユニークでした。結構面白かったです。“ほのぼの”の雰囲気もよかったし。 実は私が通っていた大学は技術系なんですがデザイン科がありました。(私は普通の機械科でしたが)生協は画材が充実していたし、学園祭のときはすごく上手い看板が立ったり露店で自作のフィギュアを売る人がいたり(しかも、一般の人たちにかなり好評)していたのを思い出しました。ま、知り合いは男ばかりでしたけど。
Apr 7, 2007
コメント(0)

今日はちょっと近場の桜を見てきました。昨夜の暴風雨でかなり散ってしまっていました。武蔵小杉付近田園調布駅前自由が丘駅ホームより自由が丘~緑ヶ丘の間下神明駅近く、大間窪小学校前そして、職場の近所・・・実は、休日出勤の途中でぽちぽち写真を撮っていたというオチ・・・ OTL
Apr 1, 2007
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
