2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

午前の部と午後の部の間、歩き回っていると格納庫のF-15が尾翼等を動かすデモを行っていました。後で聞いた話によると、このデモを行っていたF-15は最新の能力向上改修を行った機体だとか。本当?昼休みのブルーインパルス。で、演技が開始されるとこうなります。最前列でないと垂直尾翼しか見えません。まぁ、離陸すれば関係ないです。天気は雲が多め。スモークの映えはいまいちでした。離陸する6番機。そして、ダイヤモンド密集編隊、ファンブレーク。私の立っていた位置からでは、管制塔の横から進入。単機の写真。後から見ると、見たようなショットが多数だったりします。2機の交差は撮るタイミングが難しい。デジタル一眼で連写が多用できるのでフィルムの頃よりはやりやすいですが。デルタ隊形での演技。6機編隊は隊形が大きいので、やっぱり迫力があります。そしてラスト前の演技、ローリングコンバットピッチ。雲が多めでしたが、楽しめました。Photoshop Elementsで色をいじると青空にできないこともないのですが、実物を見た後だと青色がいかにも「作りましたよ」みたいな感じにしかならないのであまりいじらないようにしています。明るさを少し調整する程度です。ブルーインパルスでプログラムは終了。自分の基地に帰投する各機。まず、陸自のOH-6とAH-1。米海兵隊のF-18C。岐阜基地のF-2A。デモのときと同様に派手な離陸でした。で、離陸後戻ってきてF-4EJの離陸にあわせてローパス。(さすがに、2機を1ショットにはできませんでした。)美保基地のC-1。離陸待ち中に臨時駐車場前でダンスしていたV-107。各機の帰投は会場の後片付けと並行なので、だんだんエプロンから出るように誘導されます。この時点で、一般人はエプロンから完全に出ていました。まあ、もう帰り時ということなんですが・・・ブルーインパルスのエンジンがかかり始めました。とりあえず帰りは飛行機なので徒歩で3km弱、小松空港に移動です。(下の図の赤い線はハンディGPSでとったログデータ)「飛行機の離陸が北東方向だったので期待していたのですが、ちょうど滑走路端に着いた頃に見れました。帰投するブルーインパルス。画面の下が黒いのは、フェンスがあったせい。他にも、P-3C、C-130H、E-2C。向かってくる大型機は大迫力です。そして、旅客機も。難を言えば、もろに逆光になってしまったこと。移動する余裕がなかったので仕方ないですが。で、空港ターミナルの送迎デッキで飛行機の時間まで。そして、小松基地も誘導路の端っこに退避していたF-15をいつもの位置に戻していました。で、19:50のANA最終便で羽田まで帰ってきました。いやー、充実した1日でした。また行きたいです。今度は2泊くらいで余裕をもって。
Sep 30, 2007
コメント(0)

小松基地は官民共用なので旅客機の離発着もあります。航空祭にもJAL、ANAの職員が来ていて、出発便、到着便の案内をしてくれます。また、各航空会社も航空祭にあわせてキャンペーンなどの特別塗装機を小松便にあてたりしています。ANAのポケモン。JALのたまごっち。そのほかにも通常塗装の旅客機が。戦闘機のデモの後の旅客機の離陸は、すごく遅く感じます。時速200km以上出ているはずなんですが。滑走路のすぐ近く、しかも地面の高さからフェンスの邪魔なしで旅客機の離陸を見られるというのはなかなかありません。これは官民共用空港ならではです。次回(その4)はブルーインパルスです。
Sep 27, 2007
コメント(0)

救難展示のあとは、第303飛行隊、第306飛行隊共同での編隊飛行の展示です。まず、2機づつ編隊で離陸です。そして、8機による大編隊。低空で会場をパスします。私はカメラ(D200)に70-200mmにx2テレコンバーターを付けて140-400mmで撮っていましたが、140mm側でぎりぎり編隊全体が入るくらいでした。こういうときは一眼レフを2台用意しておきたくなります。(コンパクトカメラはレリーズタイムラグが長いので、動くものに対してはちょっと・・・だし)会場パス後も、編隊は崩さずに旋回していました。続いて、4機編隊でのパス。ダイヤモンド隊形。アロー隊形。そして、再び8機編隊。先程と隊形が違います。この後、4機編隊で進入し、ブレーク、着陸しました。そしてすぐに、第306飛行隊所属機による機動飛行。これで、午前の部は終了。本当にF-15づくしでした。
Sep 26, 2007
コメント(0)

9/23に開催された '07航空祭 in KOMATSU航空祭本編の紹介です。JR小松駅からシャトルバスに乗って基地に到着したのが8:20頃。プログラムによるとオープニングフライトは7:45からで、まず最初に落下傘降下があったようです。シャトルバスでも運のいい人は遠くに見れたみたいです。オープニングフライトの続き。第306飛行隊のF-15J 2機による着陸状態での航過飛行。オープニングフライト終了後、タキシングする第303飛行隊のF-15Jを民間ターミナルをバックに。そしてすぐに、第303飛行隊のF-15J 2機による機動飛行。会場正面から進入し、会場手前でブレーク。この後も、単機で、2機編隊で、これでもかというほど機動飛行を披露してくれました。その後、岐阜の飛行開発実験団所属のF-2Aによるデモ飛行。パイロットは地元、小松の出身だそうで、こちらも見事なフライトを行ってくれました。続いてはスクランブル発進のデモです。スクランブルといえば対領空侵犯処置が思い浮かびますが、今回の設定は災害発生時。後に続く救難展示とセットになっていました。まず、災害発生の報をうけてF-15Jがスクランブル発進。被災地の状況を偵察します。そして偵察に出たF-15Jから火災発生の連絡を受け、CH-47Jが上空から水を散布。その後、被災者救助のため救難隊のU-125とUH-60Jが出動。医薬品等を投下するU-125。急病人を救助するために人員を降下させるUH-60JF-15のスクランブルから救助までストーリーがあってなかなか興味深かったです。最近は能登半島地震、新潟中越沖地震、水害等でこういう形の活躍が多いようです。災害は無いにこしたことはないのですが。では、続きはまたそのうちに。
Sep 25, 2007
コメント(0)

3連休の中日、9/23(日)に開催された航空自衛隊小松基地の航空祭に行ってきました。9/22(土) 17:00まで休日出勤で仕事(・・・)の後、家に帰って荷物をまとめ、上野発23:03発の寝台特急「北陸」で金沢へ。B寝台の上段でしたが、上段だと荷物置き場があるのでよかったです。寝心地は・・・まあまあ。この前乗ったサンライズ出雲と比べるのは酷でしょう。大宮を過ぎたあたりで寝て、富山の手前あたりで目が覚めました。途中の長岡でスイッチバックになっているので、寝る前と起きた後で進行方向が変わっています。なお、少しでも早く小松に着きたいなら、富山で名古屋行きの特急「しらさぎ」に乗り換えるという手もあります。ほぼ定刻で金沢に到着。さすが元総理の地元、もう新幹線の金沢駅を建設中。たしか、予算は長野~富山までしかおりてないはず。金沢からは普通に乗り換えて小松まで。小松着は7:20頃ここからはシャトルバスですが、結構混み始めていました。正門手前で渋滞もあり、基地に到着したのが8:20頃。小松駅~基地東門が約4kmなので、時間的には歩くのとどっちが・・・という感じでした。ちなみに、オープニングフライトは7:45からなので、すでに始まっていました。基地東門入ったところに展示してあった新品のブルドーザー。当然、コマツ製。航空祭の本編は写真を整理してから、そのうちに。
Sep 23, 2007
コメント(0)
今日は敬老の日ですが、日頃から思っていることを。年寄りのマナーは最悪!年下の人間の言うことを聞かないしね。自制心がなく、「敬老」の言葉に胡坐をかくような老人は人間としてどうかと思う。そういや学生時代、「先輩を敬え」とか言っているのは実力、人格ともに最悪の人間が多かったな。実力、人格が高ければそんなことを言わなくても尊敬されるものです。あと、自分と同年代でも「最近の若い者は…」とか言う人がいますが、私から見れば「鏡に向かって何言ってるの」という感じです。こういうことを言う人って、若い頃ロクな人間だったとは思えないようなのばかり。まあ、自分が年をとったときにこんな人間にならないようにしよう。これだけです。
Sep 17, 2007
コメント(0)

話題のマイケル・ムーア監督の最新作。アメリカの健康保険がテーマです。世界一の大国アメリカ・・・であるが、WHOの健康保険充実度は世界37位。アメリカには公的な医療保険制度がなく、かわりにHMOと呼ばれる保険会社が運営する医療保険がある。さまざまな理由で保険会社と契約できない人々は悲惨だが、契約できたとしてもいざ病気や怪我をすると悲惨です。たとえ主治医が要治療の診断を下しても、利益優先の保険会社はあらゆる手を使って治療費の支払いを避けようとします。そのため治療を断念する人、年老いても働く人、挙句のはてに命を落とす人もいます。偉い人たちは公的な医療保険制度を「社会主義的」といい、自由主義に反すると主張します。では、その「社会主義的」な制度を導入し、医療費がタダのカナダ、イギリス、フランスの実態は・・・はたして社会主義でしょうか?さすが、あのチャップリンを「共産主義者」として追放した国です。まず、見せ方が上手いです。重大な問題のドキュメンタリーなんですが、エンターティメントになってます。かといって、変にふざけていないし。笑えたのが最初のほうに出てきた、子供の耳の手術の件。いったん拒否されたのが、「マイケル・ムーアの取材を受けている」と言った途端、承認。影響力が大きいですね。あと、批判サイトの話も。これぞ「敵に塩を送る」?利益優先の保険会社、製薬会社が医療を牛耳るような実態が描かれています。これではおちおち病気になれないし、事故にもあえません。そして何よりも、保険料を支払っている意味がありません。あれじゃ、非加入とどちらがマシ?対比して描かれるカナダ、イギリス、フランス、そしてキューバが天国のようです。アメリカが悪い意味で「移民の国」ではないかとも感じました。庶民がいくら死のうが、世界から人が入ってくる、みたいな。日本でこれをやったら、確実に人がいなくなりますよ。日本も一応、公的な医療保険がありますが・・・政府機関の社会保険庁がアレじゃね・・・いつああなってもおかしくない。映画公開にあわせたように、たらいまわし事件もおきてますし。私は会社勤めなので、健康保険料は給料から天引きです。だから、普段はあまり意識していません。ただ、転職したときに何ヶ月か国民健康保険の保険料を支払っていました。月4万くらい。無職のときにこれは痛い。(住民税もわざわざ払いに行ってましたよ。)それだけに、ちゃんと運用してもらいたいものです。あと、加英仏の諸国のような制度を運用するためには、医療を受ける側の意識も重要だと思います。客の立場で「お客様は神様です」などとホザくクソ野郎どもが大手を振って歩いてるような社会じゃ、ダメでしょう。医療費がタダだからといって病院に入り浸る人が多発しそうだし。必要なのは各自の意識改革と自制心。それが社会を動かす。改めて思いました。
Sep 16, 2007
コメント(2)

最近、忙しくてなかなか余裕がないのですが(この前の台風のときも、早く帰ったけど疲れて寝てしまったし…)、なんとか時間を作って映画を観ています。今回は『インランド・エンパイア』です。落ち目の女優、ニッキーは町の実力者の夫と豪邸に暮らしている。ある日、近所に引っ越してきたという女性の訪問を受けるが、その女性はニッキーが映画の主役に選ばれること、そして謎の予言をする。翌日、ニッキーはエージェントから映画『暗い明日の空の上で』の主役に選ばれたと連絡を受ける。映画の打ち合わせの席でニッキーは『暗い明日の空の上で』はポーランドの未完成映画『47』のリメイクであることを知らされる。『47』が未完成に終わったのは主役2人が殺されたためだという、いわくつきの脚本であった。映画の撮影が始まるが、ニッキーは映画の内容にリンクするように相手役の俳優デヴォンと不倫関係に落ちる。そして、ニッキーは現実と映画の世界との境界が曖昧になってゆく・・・まあ予想はしていましたが、ストーリーが追えたのはニッキーとデヴォンが不倫関係になるところまで。以降は現実、『暗い明日の空の上で』のシーン、『47』のシーン(冬のポーランド)、そして“ウサギ人間の部屋”などが入り混じり、もう、わけがわかりません。難解です。ですが、私はこういうわけのわからないものが好きなんです。理解できないけど好きなんです。なんというか、嫉妬深い夫に対する感覚、不倫の罪悪感と不倫を扱った映画の内容などから精神的に混乱してゆくニッキーを表している?のでしょうが、たたみかけるようにシーンが変わり、不条理な内容が展開する。なんというか、こういうのがいいのです。なんだろう、壁や天井の模様とシミを飽きずに見続けていろいろな考えを巡らすような感覚?まあ、あまり一般的な感覚ではないでしょうが。どのみち、人の頭は覗いても理解できないものです。だから楽しんでみよう、って自分もかなり変人ですね。上映時間はたっぷり3時間。耐え切れずに席を立つ人もちらほら。一応、パンフレットには世界と登場人物の相関図がついています。でも、わからないものはわかりません。自分としては気に入っても、他人には薦めない映画です。DVDが出たら・・・どうかな?繰り返し観るといろいろ発見があるかもしれませんが、1回観ると結構疲れます。
Sep 9, 2007
コメント(0)
今日は台風襲来のため、6時でお仕事終了。(課長と部長が「帰れ」と言ってまわっていた)帰りしなにふと、「今日みたいな日は映画館すいているだろうな…」と思ったけど、帰れなくなるかもしれないのでまっすぐ帰りました。それだけ。
Sep 6, 2007
コメント(2)

3DCGアニメ、ベクシルを観てきました。結構評判はいいらしいです。21世紀の中頃、日本はロボット産業で他国を大きくリードし市場を独占していたが、アンドロイド開発などが倫理的な観点から原子力などのように国際的な規制をかけようとの動きに反発し、国連から脱退。2067年、日本は鎖国に入った。それは国の周囲に壁を作り、電磁波シールドで覆って偵察衛星からの写真すらも撮れないようにするもので、ロボットの輸出のみが他国とのつきあいとなっていた。一方、他国も日本製ロボットが社会システムに深く入り込んでいることから、ロボットの輸入のみは続けていた。2077年、大和重鋼のサイトウが山奥の山荘に各国の要人を集めて秘密の会合を開く。特殊部隊SWORDはその山荘を急襲する。SWORDの隊員ベクシルはサイトウを追い詰めるが、サイトウは自分の足を切り離して逃走に成功する。サイトウの足を解析したSWORDはサイトウが非合法のアンドロイドの可能性が高いと判断、日本で何が行われているかを知るために日本での活動経験があるレオンを隊長としたチームを編成し、日本潜入をはかる。レオン、ベクシルら一行は港に上陸するが、そこにはすでにサイトウが待ち受けていた。攻撃を受け、仲間とはぐれたベクシルはマリアという女性に助けられる。街に出たベクシルが見たのは鎖国前から一変した日本であった・・・。雰囲気としては、攻殻機動隊やアップルシードが近いかな?(もっとも、攻殻はTV版見てないし、アップルシードは原作しか知りませんが。)でも、この映画の世界はかなり絶望的な世界なんですよね。まあ、こんな感じの話は結構好きなほうなので楽しめました。また、この世界の設定は少し前に観た『ルネッサンス』を思い起こさせました。『ルネッサンス』の世界も巨大企業が国の中で一大勢力を築いてました。そして、その企業のトップが野望を達成するために探していたものは・・・。『ルネッサンス』のラストで主人公が失敗(もしくは別の選択を)していたら、『ベクシル』の日本のような世界になるんじゃないだろうかと思いました。全く別々に制作されたのでしょうが、なんか奇妙な一致点がある感じです。両方ともフルCGだし。画面はフルCGです。やっぱり、人はちょっと硬い感じです。キャラクターの作りはわりとゲームっぽいかな?でも、サンドワームのようなジャグは結構迫力でした。これはCGならではの表現でしょう。あと、戦後のヤミ市のような町は結構よかった。ストーリーは救いのない話ですが、結構楽しめた映画でした。
Sep 2, 2007
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
![]()
![]()