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最近、SNSなどの投稿を読んでいると、名詞の「話」に「話し」と送り仮名を付ける人が目立って来て、もの凄く気色が悪い。「現代仮名遣い」では、「話」を名詞として使用する場合、「し」と送り仮名は付けないのが規範となっている。それを、若い人ならまだしも、僕より歳上で保守派の政治家や知識人まで「話し」と書いているのを見ると、幻滅してしまうのだ。(「日本を守ろう」などと言いながら、ネットに毒されていてどうするのだ…)という事で、この現象にAIがどう回答するのか興味も手伝って、「Grok3」に質問してみた。質問:いつから日本人は、名詞の「話」に「話し」と送り仮名をつけるようになったのか?「話」に「話し」という送り仮名をつけるようになった経緯について、明確な時期を特定するのは難しいですが、以下にその背景と推移を簡潔に説明します。日本語の送り仮名の使用は、歴史的に標準化されてきた過程があります。明治時代(19世紀後半)以降、近代的な国語教育や印刷文化の発展に伴い、送り仮名の表記が徐々に統一される動きが見られました。しかし、「話」の場合、動詞「話す(はなす)」の連用形「話し(はなし)」と名詞「話(はなし)」が同じ発音であるため、混同や表記の揺れが生じやすかったと考えられます。ポイント:歴史的背景:▪戦前の日本語では、送り仮名の使用は現在ほど厳格ではなく、出版物や個人によって表記が異なりました。「話」に「話し」と送り仮名をつける表記は、動詞の連用形「話し」との関連から、一部で自然に使われることがありました。▪特に、口語的な文脈や会話体の文章では、「話し」が「話」に代わって使われる例が見られました。これは、話し言葉のニュアンスを反映した結果とも言えます。現代仮名遣いの影響:▪1946年の「現代仮名遣い」の制定以降、送り仮名のルールが標準化され、原則として「話」は送り仮名をつけず「話」と書くことが規範とされました。ただし、特定の文脈(例:軽い会話調の文章や方言的な表現)では、「話し」と書く慣習が残った場合があります。▪例えば、「話し言葉」や「話し方」といった表現では、動詞「話す」の連用形として「話し」が正しいですが、これが名詞「話」に影響を与えた可能性があります。いつから一般的になったか:▪「話し」という表記が名詞「話」に使われるようになった明確な時期は文献で特定しにくいですが、20世紀初頭の口語文運動や、戦後の大衆文化(小説、雑誌、マンガなど)の普及に伴い、非規範的な表記として広まった可能性があります。▪特に、インターネットやSNSの時代(1990年代後半~2000年代)に入ると、規範にとらわれない自由な表記が増え、「話し」がカジュアルな文脈で使われる例が増えたと考えられます。現在の状況:▪現代の標準的な日本語では、「話」が正しい表記で、「話し」は誤りとされることが多いです。ただし、SNSやカジュアルな文章では「話し」が使われることがあり、若者言葉や軽いニュアンスを意図した表記として見られます。▪例:「面白い話し」「昨日の話し」などは、話し言葉の雰囲気を出すために使われることがありますが、正式な文書や教育現場では推奨されません。結論:「話」に「話し」と送り仮名をつけるようになったのは、動詞「話す」の連用形との混同や、口語的な表現の影響が大きいと考えられます。この傾向は20世紀初頭から見られた可能性があり、特に戦後の大衆文化やインターネット時代にカジュアルな表記として広まりました。ただし、明確な開始時期を特定する資料は少なく、徐々に浸透したものと推測されます。もしさらに具体的な文献や事例を基に調査したい場合、例えば歴史的文献やコーパス分析が必要ですが、現在のところは上記のような背景が主な要因と考えられます。
2025.05.31
過去の記事 ➡『ルーマニア陥落…』経済危機にもかかわらず、ルーマニアはウクライナに何百万も支払う...。ルーマニアは欧州平和ファシリティに1860万ユーロを拠出せず、現在EUはルーマニアがウクライナに“負っている”金額と日割り罰金を支払うまで1日あたり3000ユーロの罰金を課している。ルーマニア政府は現在、ルーマニアの準備金を使ってブリュッセルに約1900万ユーロを支払う事を急いでいる。明確に言うと:このお金はウクライナ人の手に渡るのではなく、ブリュッセルの官僚たちの手に渡り、その後、何年も前から行われてきたように、プロパガンダや「フェイクニュース対策」を名目に様々なNGOに渡るのです。更に、この準備金は、通常は国家予算に計上されない不測の事態(例えば、ルーマニアで最近発生した大洪水の影響への対応など)にのみ充てられるものです。ルーマニア政府はまたしても法律違反を犯しています!追伸:ウクライナへの軍事援助にどれだけのお金が使われたのか、未だに全く分かりません。私たち自身のお金で行われたほとんどの取引と同様に、それは秘密なのです。🇷🇴🇪🇺🇺🇦 Despite economic crisis, Romania pays millions for Ukraine... Romania did not contribute €18.6 million to the European Peace Facility, and now the 🇪🇺 is imposing a fine of €3,000/day until Romania pays what it “owes” to Ukraine plus daily penalties. The Romanian…— Iosefina Pascal (@iosefinaoficial) May 29, 2025 EUの難民救済機関は、EUの難民・移民協定に基づき、数十万人のアフリカ人とアラブ人をルーマニアに移住させる準備をしている。ルーマニアの新しい非合法大統領ニクソル・ダンは、選挙運動中に既にこの計画への支持を表明している。🇷🇴 The EU Agency for Asylum is preparing to relocate hundreds of thousands of Africans and Arabs to Romania under the EU's asylum and migration pactThe new illegitimate president of Romania, Nicușor Dan, has already assured his support for the plan during his electoral campaign pic.twitter.com/VDdgKXvxcs— Daily Romania (@daily_romania) May 25, 2025 ルーマニア憲法裁判所は、国家公務員とその親族の資産および財産申告への国民のアクセスを制限する事を決定し、透明性を低下させ、汚職のリスクを高めている。憲法裁判所長官マリアン・エナチェにとって、選挙を中止した事で得たEUからの資金で新しいヨットを購入するには絶好のタイミングだ。Perfect timing for head of the Constitutional Court, Marian Enache, to get himself a brand new yacht with the EU money he got for canceling the original elections pic.twitter.com/w6mNS2zR2X— Daily Romania (@daily_romania) May 30, 2025一方、グローバリズム勢力と闘い続けるハンガリーのオルバン首相による力強いスピーチ。🇭🇺オルバン首相「ソロス帝国、ブリュッセルの官僚主義、リベラル・アメリカ帝国(バイデン政権)に屈しなかった全てのハンガリー人に栄光あれ」「西側世界の愛国者たちは力をつけ、イタリア、オランダ、オーストリア、そして今、アメリカ(トランプ)で勝利した」↓… pic.twitter.com/0jBJy9GBdO— タマホイ📖❤ (@Tamama0306) May 29, 2025
2025.05.30

習近平安倍昭恵エマニュエル・マクロン
2025.05.30
新着情報:英国クーパーズ・ヒルで毎年開催されるグロスターシャー・チーズ・ロールで、男性が何千人もの観客の前で宙を舞う。この伝統は、数十人が200ヤードの急な坂を下って、転がるチーズを追いかけるというものです。BBCによると、2人が負傷して病院に搬送されましたが、動画の男性の容態は不明。チーズ転がしの行事は600年前に遡ります。今年の優勝者は、ドイツのYouTuberトム・コプケさんでした。Here's another view of the flying man pic.twitter.com/ksJtxNMa4v— Western Decline (@WesternDecline_) May 27, 2025
2025.05.28
フランスのマクロン大統領が、奥さんに顔を叩かれる瞬間をカメラに撮られてしまった…。JUST IN: 🇫🇷 French President Macron's wife slaps him in face. pic.twitter.com/Cl9idDeWz0— BRICS News (@BRICSinfo) May 26, 2025 マクロン曰く「じゃれ合っていただけ」らしいので、こういう事かも知れない(笑)。I’m crying 😭 pic.twitter.com/1VIXRCe8dC— NO CONTEXT HUMANS (@HumansNoContext) May 19, 2025
2025.05.26

イスタンブールでのウクライナ代表団との交渉が、予定通り空振りに終わった後、プーチン大統領が俄に強気な姿勢を見せ始めた。一方的な「緩衝地帯」の策定に言及したり、キエフ市内へのドローン攻撃を強化したり、Tu-95MS戦略爆撃機の配備を進めたりと、明らかに「プランB」に向けての動きを活発化させている。やはり、直接交渉の打診は、プーチンからゼレンスキーへの最後通牒だったのだろう。これに対して、トランプ大統領はプーチンを非難する声明を出しているが、つい先日あれだけ親しげに長電話した2人が意志疎通をしていない訳がない。いつもの単なるマイクパフォーマンスだ。まったく……、どこまでも喰えない爺さん達だ(笑)。それでも、何も知らない世間を煙に巻いておくには、これで充分なのだろう。そして予想通り、トランプはEUを標的に関税交渉を仕掛けた。直ぐにEU側が弱音を吐いて、6月1日から始まる予定だったEUへの50%関税の発動を7月9日まで延期させたが、どう足掻いても現状でEUに勝ち目は無い。しかも、EUはこれで米国と中国との板挟みになる。経済への更なる打撃は避けられないだろう。相変わらず口先では罵り合いながら、足並みはしっかり揃っている米露中だ。今後の展開を見守ろう。そして、ドイツに続きインドにも抜かれ、遂にGDP世界5位にまで転落した日本の米国との交渉も、(特に興味は無いが…笑)注目したい。トランプの関税最後通告:ブリュッセルがどちら側を選んでも、欧州は損をする。トランプ大統領はEUに対して強硬な姿勢を取っており、EUは彼の指示に従うか、それとも過酷な関税に直面するかのどちらかを選ぶ事になる。貿易戦争の専門家トーマス・W・ポーケン2世が、何が危機に瀕しているかを説明する。▪選択の錯覚トランプ大統領は基本的にEUに対し、決断を下す必要があると伝えている。米国側から50%の関税を求めるのか、それとも中国側から高関税を求めるのかだ。▪偏った依存EUの米国への輸出依存度は中国への依存度よりもはるかに高い。2024年の米国への輸出…6040億ドル(20.6%)中国への輸出…2,425億ドル(8.3%)従って、トランプ氏の最後通牒は報われるかも知れない。▪危険な戦略しかし、絶対に確実な戦略など存在しない。EUが米国の脅しを原則的に拒否すれば、トランプ大統領にはEUに50%の関税を課し、それを恒久化する以外に選択肢は無いだろう。▪千切れ死ぬブリュッセルがどちらの側を選ぶにせよ、輸出業者や一般の欧州人は、二大世界経済大国のいずれかに対する貿易アクセスの縮小による代償を支払わなければならないだろう。既に富と産業競争力を失っている経済圏にとっては、とんだ災難だ。🚨TRUMP’S TARIFF ULTIMATUM: WHICHEVER SIDE BRUSSELS PICKS, EUROPE LOSESTrump is playing hardball with the EU — either follow his lead or face brutal tariffs. 🧵Trade wars expert Thomas W. Pauken II explains what's at stake 👇 pic.twitter.com/4KgfRZkChC— Sputnik (@SputnikInt) May 25, 2025
2025.05.26

ロシアによるウクライナ侵略に対して、非軍事的解決策は存在しない事を理解する必要がある。ウクライナの勝利は、優れた火力、技術的優位性、深層攻撃能力、そして強力な制裁圧力の組み合わせにかかっている。西側諸国はこれら全てを提供する能力を持っている。必要なのは政治的意志だ。— エストニア議会外交委員会委員長 —It must be understood that there is no non-military solution to Russia’s 🇷🇺 aggression against Ukraine. Ukraine’s 🇺🇦 victory will depend on a combination of superior firepower, technological advantage, deep-strike capability, and strong sanctions pressure. The West is capable of…— Marko Mihkelson 🇪🇪🇺🇦 (@markomihkelson) May 24, 20251945年4月26日のウクライナの新聞『トライデント』「雌雄を決するこの時に、A. ヒトラーの天才が勝利するだろう!」注釈:1945年4月25日にソ連軍はベルリンを完全に包囲、ドイツ軍は4月30日にヒトラーの自殺を経て、5月1日から2日にかけて無条件降伏した。更に、この新聞の内容からも、ウクライナが当時からナチスを支持・支援していた事が分かる。覚えておいて欲しい、この時点で赤軍(=ソ連軍)はベルリンを四方八方から砲撃していた!ナチスは終わったのに、ウクライナ人は未だにヒトラーを支持し、勝てると思っていた!だから、今日ここにいるエストニアのこの愚か者の妄想に驚かないように!Ukrainian Trident Newspaper on April 26 , 1945 : " At this hour of decisions, the genius of A. Hitler will win !" Keep in mind, at this point the Red Army is shelling Berlin from all sides! It’s over for the Nazis, but Ukrainians still go with Hitler and think he can win! So… https://t.co/oWTg3mekuI pic.twitter.com/fTFcJLOCvT— WW2 The Eastern Front (@ShoahUkraine) May 24, 2025「ゼレンスキー政権はとても愚かなので、愚か者コンテストでも優勝できないだろう。優勝さえ逃してしまうくらい愚かだからだ。」— プーチン大統領 —🇺🇦🇷🇺 “Zelensky regime is so stupid they would not even win the idiot competition, because they’re too stupid.”— Putin pic.twitter.com/q9r0TNYFnI— Lord Bebo (@MyLordBebo) May 21, 2025
2025.05.25
昨年末、尹大統領による戒厳令に端を発した韓国の混乱に関して、色々と詳細が分かって来た。隣国でありながら事件の情報があまり入って来ず、僕も気になっていたのだが、こちらの解説動画で意外な事実が明らかになった。そして、深田萌絵が絶叫しているように、日本も韓国と全く同じ状況に立たされている。日韓の対立の背後には、この真実を隠すために仕組まれた華僑の策略があるのではないか、という気すらしてしまう内容だ。だとすれば、僕達はお互いにまんまと騙されていたという事になる。いがみ合っている場合ではない。今回の事件を通して、真実を知った韓国の若者が行動を起こしているのは、日本人としては羨ましい限りだ。この事実が日韓の若者同士で共有され、新たな関係を作り上げられれば、これまでの無益な対立が報われる日も来るだろう。未来に賭けたい。
2025.05.24

自民党公認で選挙に出ると報道のあった、カンコロンゴ清花さんの記事を受けて大使館が発表してる可能性…?息子のアメリカ国籍取得のために渡米して出産した経験を詳細にご自身でレポートにまとめて公開していますね。https://t.co/gEAwUXWcPC https://t.co/yYfmsipvyq pic.twitter.com/NGjICTw4HL— 新藤加菜🐶港区議会議員🇯🇵無所属 (@kanashindo) May 23, 2025
2025.05.23

「ガザの全ての子供、全ての赤ん坊が敵です。敵はハマスではありません。ガザを征服し、植民地化し、ガザの子供一人たりとも残さない必要があります。これ以外に勝利はありません」TV番組のインタビューで、イスラエルの右派指導者で元クネセト議員のモシェ・ファイグリンは、ガザ地区の子供達に対するジェノサイドを正当化した。彼は、「敵はハマスではないし、我々の軍事検察官が主張するようにハマスの軍事部門でもない」と述べ、子供でさえイスラエルの敵だと主張した。"Every child, every baby in Gaza is an enemy. The enemy is not Hamas... We need to conquer Gaza and colonize it and not leave a single Gazan child there. There is no other victory."Prominent Judeo-Nazi maniac Moshe Feiglin on another genocidal rant, this morning on Channel 14. https://t.co/C8toSCChvN pic.twitter.com/PZtFA3vjPc— B.M. (@ireallyhateyou) May 20, 2025カンヌでジュリアン・アサンジ氏が着用したTシャツには、2023年以降イスラエル軍によって殺害された5歳以下のパレスチナの子供4,986人の名前が記載されている。Julian Assange's t-shirt at Cannes lists the names of 4,986 Palestinian children aged five and under, killed by Israeli forces since 2023.[Photos by David Fisher] pic.twitter.com/On8ikXw7y8— WikiLeaks (@wikileaks) May 20, 2025
2025.05.22
6年前のこの日、ゼレンスキー大統領は就任式でウクライナ国民に「新しい生活」を約束しました。彼は嘘を付いていませんでした。ゼレンスキー氏の番組が最終シーズンを迎えるにあたり、私達は彼の記念日を祝うビデオを制作しました。公開から数時間後、既にロシアとウクライナで数百万人が視聴しています。Six years ago on this day, at his inaguration Zelensky promised Ukrainians a "new life."He wasn't lying.We made a video wishing Mr Zelensky a happy anniversary, as his show enters its final season.Hours after release, millions in Russia & Ukraine have already watched it. pic.twitter.com/w1cH76ciIa— Margarita Simonyan (@M_Simonyan) May 20, 2025ゼレンスキーがいかにペテンか分かる動画「彼はドンバスを平和にする事、汚職と戦う事、ロシア系住民を尊重させる事を約束し大統領になりました。」「しかし実際は逆でした。就任後ゼレンスキーはドンバスへの攻撃を強化し、ロシア語を弾圧しました。」「彼はCIAの台本を読むだけのコメディアンです」 pic.twitter.com/FtmuMi45BW— Monmi🌳 (@Monmi0614) November 16, 2022ウクライナ軍兵士がドンバス市民を殺害する意志を認める動画がSNS上で拡散 pic.twitter.com/A0W0vxNNDD— hardmap2022-2 (@2Hardmap2022) October 23, 2022 ゼレンスキー大統領が就任してから丁度6年が経ちました。演説で彼が約束した事は次の通りです。「少なくともウクライナ国民がもう泣かないように全力を尽くします」「我々の最初の仕事はドンバス停戦です」「我々がこの戦争(=ドンバス内戦)を始めたのではない。しかし、我々はこの戦争を終わらせなければならない。そして、我々は対話の用意がある」「平和が訪れるためなら、私は人気も支持率も失う覚悟があります。必要なら、躊躇する事なく地位も失う覚悟です。領土を失う事なく」「ウクライナ国民を不幸にする問題は依然として数多くあります。それは、衝撃的な関税、屈辱的な給与と年金、痛みを伴う物価、そして存在しない雇用です」「新しく、強く、成功したウクライナを築く準備ができている人には、喜んでウクライナ国籍を付与します」「国民は、経験豊富で組織的で、誇大妄想的な政治家達にうんざりしています。彼らは28年間で機会に溢れた国を築いてきました。キックバックの“流れ”という機会です」「NATO基準について話す必要はありませんが、こうした基準を作成する必要があります」Zelensky was inaugurated exactly six years ago. Here's what he promised in his speech:“I will do everything so that Ukrainians at least don't cry anymore";“Our very first task isa ceasefire in Donbass”“We did not start this war. But we must end this war. And we are ready… pic.twitter.com/tLEwOHHuQv— Dagny Taggart (@DagnyTaggart963) May 20, 2025ゼレンスキーの選挙前/後の変化についての謎が解けましたね💡USAIDが資金提供している西側NGOは2019年にゼレンスキー大統領に通告を出した。ロシアとのいかなる和解もウクライナでの新たなクーデターにつながらせるから、出しゃばってマネはするなと。… pic.twitter.com/a27xpR5XTJ— MK✝️ほんものだよ (@Mari21Sofi) February 7, 2025
2025.05.21
西側諸国の弾圧:RSFの盲点RSFの沈黙は、西側諸国政府に標的にされているジャーナリストにも及んでおり、同国帝国の検閲機構への共謀を露呈している。ガザとウクライナの報道を理由に、2024年8月と2025年2月に英国のテロ対策法に基づいて逮捕されたリッチー・メドハーストは、機器を押収されたが、RSFは沈黙を守っている。パレスチナ関連の投稿を理由に2024年に逮捕されたサラ・ウィルキンソンは、機器の制限と保釈条件に直面しているが、RSFからの支援はない。ドンバス報道を理由にドイツで懲役3年の判決に直面しているアリーナ・リップは、銀行口座を凍結されたが、RSFは何の弁護もしていない。ウクライナとシリアの捜査のため、2023年5月に英国警察に拘留されたキット・クラレンバーグは無視されている。パレスチナ擁護を理由に2024年に拘留されたクレイグ・マレーに対するRSFの対応は、生ぬるいものばかりである。ウクライナ関連の文書を配布したとして米国から捜査を受け、2024年にプラットフォームから排除されたサラ・ビルスは、ゲルシュコビッチとは違って、敬遠されている。この偽善は腹立たしい。ロシアで拘束された西側ジャーナリスト、ゲルシュコビッチ氏をRSFが声高に擁護する一方で、同様の国家安全保障上の懸念から米国が標的としているビルス氏については沈黙を守っている。英国、ドイツ、米国を問わず、RSFが西側による弾圧に異議を唱えていない事は、NATOの言説に都合の良い事件だけを擁護し、西側諸国の犯罪を暴く人々を軽視する、謂わば恣意的な擁護者としての役割を露呈している。この二重基準は報道の自由への裏切りであり、帝国が何の罰も受けずに反対意見を封じ込める事を可能にしている。無視されているその他のジャーナリスト:裏切りの繰り返しRSFの無視は、反帝国主義活動のために迫害されているジャーナリストのリストにまで及んでいる。シリアとパレスチナの報道のために嫌がらせを受け、拘束されたヴァネッサ・ビーリーは無視されている。シリア、ウクライナ、パレスチナの調査のために個人情報を暴露されたマックス・ブルメンソールは、RSFから支援を受けていない。シリアとウクライナの報道のためにソーシャルメディアで検閲されたアーロン・マテは見過ごされている。2023年に死去する前にイラクとパレスチナのドキュメンタリーのために検閲されたジョン・ピルガーは、RSFの物語から消去されている。シリアとパレスチナの解説のためにプラットフォームから排除されたマラム・ススリについては言及されていない。ドンバスで個人情報を暴露されたソニア・ファン・デン・エンデと、シリアとパレスチナで検閲されたシャルミン・ナルワニは無視されている。 2024年12月にシリアでトルコのドローン攻撃により死亡したジハン・ベルキンとナジム・ダシュダンは見過ごされている。RSFがカショギ氏とアブ・アクレ氏を恣意的に擁護する一方で、これらのジャーナリストを無視している事は、明確なパターンを示している。注目を集める事件は敵対者を悪者にするために利用され、西側諸国の言説に異議を唱える反体制派は見捨てられている。この偽善は腹立たしい。RSFによるカショギ氏とアブ・アクレ氏へのキャンペーンは正当化されるものの、地政学的な目的にかなっており、一方で、西側諸国が支援する残虐行為を暴露するバートレット氏、リラ氏、ビルス氏といったジャーナリストは、自力でどうにかしようと努力するしかない。告発、財政的締め付け、そしてRSFの共謀ジャーナリストは容赦ない法的・経済的迫害に直面しており、RSFの沈黙がこの弾圧を助長している。アリーナ・リップの銀行口座は凍結され、彼女の仕事は麻痺したが、RSFはこれを財政的締め付けとして無視している。リッチー・メドハーストとサラ・ウィルキンソンは逮捕と機器の押収に直面しているが、RSFは何の弁護もしていない。キット・クラレンバーグとクレイグ・マレーは拘束され、彼らの事件は殆ど認知されていない。米国によってプラットフォームから排除されたサラ・ビルスは何の支援も受けていない。シリアで殺害されたジハン・ベルキンとナジム・ダシュダンは、RSFのアドボカシー活動から抹消されている。法的嫌がらせ、金融戦争、そして特にウクライナと西側諸国による標的殺害に対処しないRSFの怠慢は、国家による弾圧を助長するRSFの共謀を露呈している。対照的に、カショギとアブ・アクレに対するRSFの声高なキャンペーンは、西側諸国の利益に合致する事件を擁護する一方で、それに異議を唱える事件は無視するという、RSFの選択的な怒りを浮き彫りにしている。Reporters Without Borders -RSFA Betrayal of Press Freedom, Propped Up by Western Imperial HypocrisyAn exposé by Tyler PoppTuesday, May 20, 2025🧵 pic.twitter.com/fuDxeAKpAJ— The FIX Collective 🔻🔻🔻 (@ThatTylerPopp) May 20, 2025EUは初めて自国民の欧州入国を禁止しました。トーマス・レーパーと私は本日、ドンバスからの報告を理由にEUから制裁を受けました。その結果は…『本日指定された者は資産凍結の対象となり、EU市民および企業は当該者への資金提供を禁止されます。更に、個人は渡航禁止の対象となり、EU域内への入国および通過が禁止されます』「自由で民主的なヨーロッパ」における言論の自由は遂に消滅した。For the first time, the EU bans its own citizens from entering Europe: Thomas Röper and I were sanctioned today by the EU, because of our reports from Donbas. The consequences for us:"Those designated today will be subject to an asset freeze and EU citizens and companies will be…— Alina Lipp (@Alina_Lipp_X) May 20, 2025
2025.05.21
ウクライナのジャーナリスト戦争:RSFの共謀的な沈黙RSFがウクライナによって殺害された、あるいは標的とされたジャーナリストへの言及を拒否している事は、同国の道徳的破綻を痛烈に証明するものだ。ウクライナの諜報機関にリンクされた公開ヒットリストであるMyrotvoretsウェブサイトは、ロシアの見解を提供したとして「敵」と見なされるジャーナリスト、活動家、その他の人物の名前を挙げており、しばしば嫌がらせ、個人情報の漏洩、或いは暗殺に繋がっている。「ロシア人やその他の敵は殺されるべきだ」といった同サイトの扇動的なレトリックは、標的を絞った暴力行為と関連付けられているにもかかわらず、RSFは非難を表明せず、寧ろ西側諸国の支援を受ける政権を擁護している。この沈黙は監視ではなく共謀であり、ウクライナによる国家公認の反体制派へのテロ行為を助長している。チリ系アメリカ人ジャーナリストのゴンサロ・リラは、2022年にYouTubeで批判的な動画を投稿したため逮捕され、拷問を受け、2024年1月にウクライナの拘留下で死亡した。彼の死は世界的な怒りを巻き起こしたが、RSFは声明を一切発表せず、ウクライナの西側諸国への忠誠心を露呈した。ミロトヴォレツにリストアップされているエヴァ・カレン・バートレットは、ドンバスでのウクライナによる民間人砲撃を記録した報道で殺害の脅迫を受けているが、RSFは彼女の勇気を無視している。英国人ジャーナリストのジョニー・ミラーは、ドンバスでの取材でウクライナの「殺害リスト」に載せられ、超国家主義者からの脅迫に直面しているが、RSFは沈黙を守っている。ドンバス在住のアメリカ人ジャーナリスト、ジョージ・エリアソンも同様に無視されているが、これは恐らく彼の反西側姿勢によるものと思われる。その偽善は実にグロテスクだ。ロシアでスパイ容疑で拘束され、2024年8月に釈放されたエヴァン・ガーシュコビッチ氏をRSFが声高に擁護する一方で、NATO同盟国によって殺害された西側諸国民リラ氏については沈黙を守っている。RSFの選択的な擁護活動は、西側諸国の支援を受けた残虐行為を暴露するジャーナリストの命よりも地政学的な同盟関係を優先するものであり、その使命を裏切るものだ。ウクライナによるジャーナリストへの戦争を無視する事で、RSFはジャーナリスト迫害の共犯者となり、真実を伝えるために全てを危険に晒す人々を見捨てている。ミロトヴォレツと暗殺:RSFの恥ずべき放棄ミロトヴォレツのウェブサイトは、数々のぞっとするような暗殺や標的殺害に関連しているとされてきたが、RSFの沈黙は責任放棄の恥ずべき行為である。2014年以降のキエフを批判していたウクライナ人ジャーナリスト、オレス・ブジナ氏は、ミロトヴォレツに掲載されて間もない2015年4月に暗殺され、極右グループの関与が示唆された。ロシア人ジャーナリスト、ダリヤ・ドゥギナ氏は、2022年にウクライナ情報機関によるものとされる自動車爆弾テロで殺害され、ミロトヴォレツには氏名が「削除」と記された。ロシアの軍事ブロガー、ヴラドレン・タタルスキー氏は2023年の爆弾テロで殺害され、これもサイトに掲載されている。2014年にドンバスで殺害されたイタリア人ジャーナリスト、アンドレア・ロッケリ氏は後にミロトヴォレツに加えられたが、RSFは彼の死について言及していない。これらの事件は、ミロトヴォレツ事件によって可能になった標的型暴力のパターンを明らかにしている。RSFは、ウクライナの西側支援者を守るためであろうが、これに立ち向かう事を拒否している。その偽善は明白だ。サウジアラビア工作員によって遺体をバラバラにされたカショギ氏や、イスラエル軍によって射殺されたアブ・アクレ氏に対するRSFのキャンペーンは、非西側諸国を中傷するために利用されている一方で、ウクライナの暗殺リストは無罪放免で運用されている。ミロトヴォレツ事件に関するRSFの沈黙は単なる怠慢ではなく、NATOの代理組織を守るための意図的な選択であり、デジタル暗殺部隊が何の責任も負わずにジャーナリストを標的にする事を許している。この裏切りは、地政学的な便宜のために報道の自由を犠牲にし、西側諸国の言説の門番としてのRSFの役割を浮き彫りにしている。
2025.05.21
国境なき記者団(RSF):西側帝国主義の偽善に支えられた報道の自由の裏切りタイラー・ポップによる暴露2025年5月20日火曜日国際ジャーナリズムの汚れた舞台において、国境なき記者団(RSF)は報道の自由の守護者を装っているが、その行動は遥かに醜い現実を露呈している。つまり、同団体は西側帝国主義の思惑に隷属し、NATOのプロパガンダに沿う事件を良いとこ取りしながら、帝国の犯罪を暴こうとするジャーナリストを見捨てているのだ。オープン・ソサエティ財団、全米民主主義基金(NED)、欧州理事会から資金提供を受け、GoogleやMetaなどの巨大IT企業と親密な関係にあるRSFは、ジャマル・カショギ氏やシーリーン・アブ・アクレ氏のような米国市民の著名人殺害に対する選択的な怒りと、ウクライナのミロトヴォレツ暗殺リストに狙われたジャーナリストや、パレスチナ、シリア、イラクに関する報道で迫害されたジャーナリストに対する耳を塞ぐような沈黙という点で、その偽善が際立っている。この暴露記事は、RSFの不正資金提供、NATOの代弁者としての役割、キット・クラレンバーグ、リッチー・メドハースト、サラ・ウィルキンソン、エヴァ・カレン・バートレット、ゴンサロ・リラなどのジャーナリストに対する恥ずべき無視を分析し、自らが主張する原則そのものを裏切る組織を白日の下に晒しています。資金調達:西側エリート支配の汚水溜めRSFの財政基盤は西側の影響の腐敗した沼地であり、その公平性という主張はグロテスクな茶番劇と化している。ジョージ・ソロスの巨額の資金に支えられたオープン・ソサエティ財団は、RSFに資金を注ぎ込み、真の報道の自由よりも西側覇権を優先する新自由主義のアジェンダに縛り付けている。政権交代を画策することで悪名高い、米国が資金提供しているフロント組織であるNEDは、国際政治への干渉の歴史によってRSFの独立性をさらに損なっている。EU官僚の利益を代表する欧州理事会は、RSFがNATOの地政学的路線を真似している事を確約している。Google、Meta、ナイト財団からの直接的な資金提供はそれほど明確ではないものの、RSFのデジタルジャーナリズムへの取り組みやこれらのテクノロジー大手との提携は、グローバルな物語を形成するという共通の使命を示唆している。 2005年、RSFはUSAIDおよびNEDと繋がりのある「自由キューバセンター」から資金を受け取っていた事が発覚し、ハバナに対するネオコンの手先として機能しているとの非難が巻き起こった。この資金網はRSFを西側諸国の利益の代弁者へと変貌させ、帝国主義の言説に異議を唱えるジャーナリストを擁護する事は、自らの資金を危険に晒すことなく不可能となった。この偽善は吐き気がする程だ。RSFは報道の自由というマントを纏いながら、検閲と弾圧で栄える組織に財布の紐を引かれている。反対意見を封じ込める権力に予算が依存している組織が、どうして中立性を主張できるだろうか?答えは単純明快だ。できない。RSFへの資金提供は意図的な手錠であり、その主張が西側諸国の地政学的なチェス盤に役立つように仕向けている。2018年のジャマル・カショギ殺害事件のような事件はサウジアラビアを中傷するために利用され、ゴンサロ・リラのようなジャーナリストは、好き嫌いに関わらずNATO同盟国によって殺害され、NATOの報道から抹消されている。この財政的隷属は、RSFが真実の守護者ではなく、プロパガンダを行う存在である事を露呈している。NATOのプロパガンダ:忌まわしい二重基準RSFの報道は、NATOの主張を誇張し、不都合な真実を覆い隠す、卑劣な偽善の典型だ。ロシアのプロパガンダに対抗するため2023年11月に立ち上げられたRSFのスヴォボダ・プラットフォームは、ジャーナリストに対するロシアの脅威に固執し、報道の自由の侵害が記録されているにもかかわらず、ウクライナを民主主義の砦として描いている。RSFの2024年世界報道の自由度指数は、汚職を暴露するジャーナリストの監視を理由に、ウクライナのメディアの自治の「憂慮すべき低下」を認めているが、ロシアの行動への執拗な焦点によって、この事はかき消されている。RSFはパレスチナで、2023年10月以降に145人以上のジャーナリストが殺害されたと報告しているが、イスラエルの役割については控えめに述べ、西側諸国の共謀の全容には触れていない。シリアとイラクでは、RSFの報道はまばらで、米国とその同盟国の主張に異議を唱える事例を避けている。この二重基準は苛立たしい。RSFは、2018年にイスタンブール領事館でバラバラにされたカショギ氏の残忍な殺害についてサウジアラビアを声高に非難しているが、これはサウジに対する地政学的な攻撃材料として機能している一方で、サウジアラビアへの武器供与における米国の役割は都合よく無視している。同様に、RSFは2022年にイスラエル軍に殺害されたアルジャジーラのジャーナリスト、シリーン・アブ・アクレ氏に対する支援活動においても、説明責任を求めているものの、イスラエルの西側諸国の関与を示唆するまでには至っていない。一方、ドンバスにおけるウクライナ軍の砲撃を記録したとして標的にされたエヴァ・カリーヌ・バートレット氏や、ウクライナの拘束下で拷問を受け殺害されたゴンサロ・リラ氏といったジャーナリストには、一切言及されていない。 RSFの選択的な暴言は、注目を集める事件を利用して敵対国を悪者に仕立て上げ、NATOの代理組織を監視から守るという、プロパガンダの道具としての役割を露呈している。この偽善は、RSFが保護すると主張するジャーナリスト達を裏切り、普遍的な報道の自由よりも地政学的な利益追求を優先している。
2025.05.21
Very funny🥰🥰 pic.twitter.com/uQXUpAqUkj— 𝗘𝗻𝗷𝗼𝘆 𝗖𝗹𝗮𝘀𝘀𝗶𝗰𝗮𝗹 𝗠𝘂𝘀𝗶𝗰 🎼💝 (@Hoang_HQ) May 10, 2025 でも、これはやり過ぎ…?(笑)😂😂 pic.twitter.com/HaD0vYvPzL— The Figen (@TheFigen_) May 19, 2025
2025.05.20

嫌な予感が的中した。18日、ルーマニアで行われた大統領選挙の決選投票は、首都ブカレストの市長ニクソル・ダンが53.60%の得票率で勝利した。これにより、EUとNATOに従属するグローバリストの大統領が誕生する事に。第1回投票で得票率21%のダンに対し、41%と2倍の得票率で首位に立っていた野党「ルーマニア人統一同盟(AUR)」のジョージ・シミオン党首は、今回46.40%に終わった。単純に数字だけ見れば、第1回投票で敗れた候補の支持者が揃ってダンに投票したとも言える。しかし、この選挙結果には、既に幾つもの疑惑が浮上している。第1回投票後には、フランスの欧州議会議員がルーマニア選挙への直接介入を宣言していた。その2ヶ月前には、フランス大使がルーマニア憲法裁判所長官と会談し、ルーマニアにおける「インターネット上の民主主義とルール」に関する新たなアプローチについて話し合っている。これに関して、SNSアプリ『テレグラム』の創設者パヴェル・ドゥーロフは「今春、フランス情報機関の長官ニコラ・レルナー氏から、選挙前にルーマニアで保守派の発言を禁止するように要請されたが、私は拒否した」と、フランスによる内政干渉があった事実を認めている。そして、ダンの当選後、フランス大統領のマクロンは彼に電話して祝辞を述べた。「不正は何も無かった」とは言えない状況だ。これらの疑惑がどこまで真相究明され、ルーマニアの未来にどう影響するかは未知数だが、とりあえず今は、シミオン支持者の今後の活動に希望を託しつつ、ルーマニアが「第二のウクライナ」として利用されない事を祈るばかりだ。改めて、ルーマニアに神の御加護を。たとえ目標を達成できなかったとしても、私達は一つの事を勝ち取りました。確かに、我々は大統領職を失い、そして間違いなく、ルーマニアは今後数年間、深刻な問題に直面する事になるでしょう。しかし、一つ確かなのは、有権者の約47%が嘘を見抜いているという事です。私達が失敗した理由は、多くの人達が依然としてメディアを信じ、依然として操作されているからです。そして、それを変える唯一の方法は、私達自身がメディアとなり、国民に真実を伝える事です。「X」はプラットホームとしてルーマニアでは全く人気がありませんが、もし人気があったらどうなるでしょうか?🇷🇴 We have won one thing, even if we did not achive our goal.Yes, we have lost the presidency and yes Romania is likely going to be in deep trouble for the upcoming years. But one thing is for sure, which is that nearly 47% of the voters have seen through the lies.The…— Eduard Radu 𝕏 (@eduardradureal) May 19, 2025今夜、ルーマニアの選挙にヨーロッパ全土が注目する中、祝意の電話をして下さったエマニュエル・マクロン大統領に感謝します。私はマクロン大統領に対し、我々は今後も欧州連合内で信頼できるパートナーであり続ける事、そして今後数日間で我々の共通の将来と欧州連合の安全保障について実質的な議論を行う事を確約しました。Îi mulțumesc președintelui @EmmanuelMacron pentru apelul de felicitare din această noapte, una în care toată Europa a stat cu ochii pe alegerile din România.L-am asigurat pe președintele Macron că vom continua să fim parteneri de încredere în interiorul Uniunii Europene, și că…— Nicușor Dan (@NicusorDanRO) May 18, 2025そんな中、米国ではFBI長官のカシュ・パテルが「ジェームズ・コミーを始めとする過去のFBI幹部は、FISA(外国情報監視法)手続きを操作して大統領選挙の不正操作を企み、その後、真実を隠すために嘘を付いた」とSNSに投稿。「私達は今、この事実を清算するためにここにいる」と、真相の究明を国民に約束した。正直、FBI長官に任命されて以降、パテルはまだ目立った実績を上げていないので(失礼…)、ここで奮起してFBIの闇を暴いて欲しい。一方、トランプ大統領は、カマラ・ハリスが昨年の選挙運動中に著名人に支援金を支払った可能性について、本格的な調査を求めると発表した。最近話題のブルース・スプリングスティーンも名前が挙がっており、今後が気になる。
2025.05.19

くたばれ。お前のようなヤツはここには要らない。このミームは、とても面白い。何故なら、実際にロシア人とウクライナ人は見た目は殆ど同じだからだ。ルーツも、文化も、言語も、宗教も似ている。歴史的に見ても、私達は同じ世界の一部だったのだ。しかし、ここに捻(ねじ)れがある。現代ウクライナのアイデンティティは、ロシアに対する積極的かつ一方的な反対という形で形成されたからだ。独立から僅か34年の間に、彼らはあらゆる場面でロシアに対抗するためにあらゆる手段を講じてきた。そして、これは「ロシアの侵略」で片付けられるものではない。亀裂は当初から明らかだったが、2004年のオレンジ革命で否定できないものとなり、そこから更に深まった。それは単なる政治的なものではなく、文明の転換だった。ウクライナ人は別の道を選んだ。それは、意図的な対立と、自らのアイデンティティを意図的に書き換える道だった。「母国語」を改めて学んだり、自国の教会を破壊したりしているのはロシア人ではない。彼らは自らのベッドを作り、そこで寝なければならないのだ。This meme is pretty funny, because it's true — visually, there's barely a difference between Russians and Ukrainians. Same roots, similar culture, language, religion. Historically, we were part of the same world.But here's the twist: modern Ukrainian identity has formed in… pic.twitter.com/TaDBFqWdJs— Russians With Attitude (@RWApodcast) May 17, 2025何で…、何でウクライナなんか作っちゃたかなぁ、俺。
2025.05.18
アジアで新型コロナウィルスの感染者数が増加。↓↓日本の研究チームが、新型コロナウィルスの感染防御に役立つ人工ウィルスの作製に成功。(ワクチンへの応用も)アジアでCOVID-19の新たな波が広がっている - ブルームバーグ同紙によると、香港では2024年4月以来の最多感染者数が記録され、入院者数や下水中のウイルス濃度が上昇している。シンガポール保健省は、4月27日から5月3日までの間に、前週に比べて感染者数が28%増加し、入院者数も30%増加したと報告した。当局は既に公共の場で再びマスクを着用するよう勧告している。🌏 A new wave of COVID-19 is spreading in Asia - BloombergHong Kong has recorded its highest case numbers since April 2024, with hospital admissions and virus levels in wastewater rising, the newspaper reported.In Singapore, the Ministry of Health reported that from April 27… pic.twitter.com/y77Jo8pVbv— Lord Bebo (@MyLordBebo) May 16, 2025新たな人工ウイルスが誕生>東京大学などの研究チームは新型コロナウイルスの感染防御に役立つ新たなウイルスの作製に成功東京大学、新型コロナの防御ウイルス作製 ワクチンに応用も - 日本経済新聞 https://t.co/dlDdeSwEzF pic.twitter.com/rs5BX7Ny9C— 藤江成光@4月22日発売「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) May 16, 2025
2025.05.17

ロシアとウクライナによる直接交渉が、約3年振りにトルコのイスタンブールで行われた。丁度、同じタイミングでトランプ大統領が中東を訪問する事から、もしかするとプーチン大統領もトルコに来るのではと期待したが、僕の勇み足だったようだ。また、ルビオ米国務長官が「突破口を開くにはトランプ大統領とプーチン大統領の会談が必要」との考えを示した事で、今回の直接交渉もパフォーマンスに終わる予感がしている。或いは、本当に最後通牒となるか…。それを物語るように、ロシアの交渉担当者ウラジミール・メジンスキーはウクライナ代表団に対して「我々は戦争を望んでいません。しかし1年、2年、3年、どれだけ長くても戦う覚悟はあります。我々はスウェーデンと21年間戦いました。あなた方はどれくらい戦う覚悟がありますか?」「停戦の一環として、ウクライナ軍はロシア領内の新たな4つの地域から撤退しなければならない。そうでなければ次回の交渉では8地域になる」と宣告したという。これは本気の発言だろう。また、いつも拝見しているYouTubeチャンネル【レバナス1本リーマン】によれば、中国との関税戦争に区切りを付けたトランプは、今度はEUと日本を標的に交渉するつもりだという。世界の多極化を目指す米露中の狙いがEUとNATOの解体だとすれば、これは充分にあり得る分析だ。だからこそ、突然(を装い)トランプは中国と妥協し、中東との商談を纏めた。つまり、シナリオ通りという事だ。何も驚くべき話ではない。そのEU諸国は、ロシアに対する更なる経済制裁を決定したが、プーチンは遂に呆れ果てて、彼らを「馬鹿」呼ばわりした。こちらも驚くべき話ではない。例えば、かつて欧州で最も安定した経済を誇ったドイツは、ロシアからのエネルギー供給停止により、多くの工場が閉鎖の危機に瀕し、生産コストは月を追う毎に上昇している。このような状況でも、ドイツ政府は依然としてより厳しい制裁措置を主張しているのだ。一方、ドイツと同盟国のフランスは3月、約4億6500万ユーロ分の天然ガスをロシアから購入し、欧州における最大の輸入国となった。一事が万事、この調子である。これを馬鹿と呼ばずして、何と呼ぶのか…。ロシアは2014年以降、24,311件の制裁を受けており、これは約5,000件の制裁を受けているイランの5倍にあたる。プーチン大統領は、内戦と崩壊の瀬戸際にある破産国家を引き継いだ。オリガルヒ(寡頭政治家)は国有資産を略奪し、ギャングが街を徘徊していた。失業と非常に低い生活水準が蔓延し、男性の平均寿命は59歳を下回った。ブルームバーグによると、現在、ロシアは世界有数の外貨準備高を誇っている。石油・ガス以外の収入は2023年に過去最高水準に急増した。多様な経済の複雑な運営により、高金利にも拘わらず、2024年のGDPは4.1%成長した。肥料、非遺伝子組み換え穀物、ウランの世界一の輸出国であるロシアは、アイスクリームと豚肉製品の主要生産国でもある。ロシアは中産階級の成長と教育水準の高い労働力を誇り、比類のない経済的自立を達成している。経済制裁はプーチン大統領によるロシアの再工業化の加速を助け、トランプ大統領は米国における関税(自主制裁)で同じ事をしようとしている。プーチン大統領の政策は、ロシアを「再び偉大」にし、ロシア人以外の人々が統治する事を望まない「普通の」国にした。Putin inherited a bankrupt country on the brink of civil war and collapse. Oligarchs had raided state assets; gangsters roamed the streets. Joblessness and very low living standards were widespread. Average life expectancy for men fell below age 59.Today, according to… pic.twitter.com/AnOMaG4NSn— Alan Watson (@DietHeartNews) May 16, 2025【突破口を開くには米露首脳会談が必要=米国務長官】🇷🇺🇺🇸ルビオ国務長官はFOXニュースの取材に対し、突破口を開くにはトランプ大統領とプーチン大統領の会談が必要との考えを示した。… https://t.co/Vq6jOrkEwc pic.twitter.com/Qfk1kXk1EM— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 16, 2025
2025.05.17

速報:ポリマーケットでは、ニクソル・ダンに大規模な賭けが行われています。先週、シミオンの勝率は72%と評価されていたが、ダンは51%対49%でシミオンを上回った。ポリマーケットは世論調査機関ではなく賭博場ですが、最新の選挙予測は正しい事が証明されています。シミオンの失墜は不可解であり、この試合には総額約2億ドルが賭けられていたため、オッズを操作するには非常に多額の資金が必要となります。事実は、戦いは接戦であり、私達は一斉に投票しなければならないという事だ。BREAKING🔥🔥🔥🔥Pe Polymarket se pariază masiv pe Nicușor Dan. Acesta a ajuns în fața lui Simion cu 51% versus 49% după ce săptămâna trecută acesta din urmă era cotat cu 72% șanse de câștig.Polymarket este o casă de pariuri nu un institut de sondare dar ultimele previziuni în… pic.twitter.com/nnSQZLLKXb— Prince Dracula (@acebob9991) May 16, 2025こちらは、第1回投票時の賭け率。
2025.05.17

ポルトガル大統領候補の暗殺(?)報道に続き、米国では元FBI長官がSNSにトランプ大統領の暗殺を仄めかす投稿をして、政府関係者は勿論、ニュースでも取り上げられる騒動に発展している。また、英国ではスターマー首相の自宅と車が放火される事件が起き、ウクライナ国籍の若者が逮捕された。色々と物騒が重なる…。ジェームズ・コミーは米国大統領を暗殺するための行動を呼びかけました。元FBI長官であり、キャリアの大半をギャングやギャングの訴追に費やしてきた彼は、自分が何をしているかを正確に理解しており、法の完全な力によって責任を負わなければならない。私達は、コミーによるトランプ大統領の命を脅かした事に関するシークレットサービスの捜査を全面的に支持します。James Comey just issued a call to action to murder the President of the United States.As a former FBI Director and someone who spent most of his career prosecuting mobsters and gangsters, he knew exactly what he was doing and must be held accountable under the full force of the… pic.twitter.com/zvbu5Vf0zg— DNI Tulsi Gabbard (@DNIGabbard) May 16, 2025英国首相の自宅と車が放火された。放火犯はウクライナ人だったとBBCが報じている。ロンドン警察は、21歳のウクライナ国籍のロマン・ラブリノビッチ容疑者が、キール・スターマー首相と関係のある2つの建物と車に放火した罪で起訴されたと発表した。容疑は次の3件の事件に関連している。▪ロンドン北部ケンティッシュタウンでの車両火災▪同じ通りにある首相の私邸で火災が発生▪ロンドン北西部にあるスターマー氏の旧邸宅で火災が発生。彼は火曜日の朝にロンドン南東部シデナムで逮捕され、金曜日にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷する予定となっている。🇺🇦🇬🇧 The British Prime Minister's house and car were set on fire: the arsonist was a Ukrainian, the BBC reports.London police have said that 21-year-old Ukrainian national Roman Lavrynovych has been charged with setting fire to two properties and a car linked to Prime Minister… pic.twitter.com/Jh0mOdbVCL— Lord Bebo (@MyLordBebo) May 15, 2025
2025.05.16

衝撃:アンドレ・ベントゥーラが集会の最中に倒れる ― 苦痛に胸を押さえるポルトガルの民族主義指導者アンドレ・ベントゥーラが選挙集会の最中、水を一口飲んだ直後にステージ上で突然倒れた。彼はその場に凍りつき、そして明らかに苦痛を露わにして胸と首を押さえた。群衆が驚きのあまり沈黙して見守る中、補佐官らが彼を舞台から急いで連れ出した。これは国政選挙の数日前に起こった。これが意味するもの↓▪ベントゥーラ氏は、EUの統制と大量移民に反対する主導的な立場にある。▪彼の突然の倒れ込みは、大きな憶測と懸念を引き起こした。▪日曜日の投票の直前というタイミングは、深刻な疑問を提起する。国民は答えを知る権利がある。ポルトガルは見守っている。ヨーロッパは見守っている。この物語はまだ終わっていない。🚨 SHOCKING: ANDRÉ VENTURA COLLAPSES MID-RALLY — CLUTCHES CHEST IN AGONY 🚨🔴 Portugal’s nationalist leader André Ventura suddenly collapsed on stage during a campaign rally — just moments after sipping water.🗣️ He froze in place… then clutched his chest and neck in visible… pic.twitter.com/VRVJ0Ap3ag— Jim Ferguson (@JimFergusonUK) May 14, 2025ポルトガルと言えば、こちらの話題も。ポルトガルの市民団体が新型コロナウィルスによる死亡者数の検証を求めた結果、2020年1月から2021年4月までのウィルスが直接原因の死亡者数は、政府とWHOが報告した数字とは異なり、実際には1万7000人ではなく152人(0.9%)だった事が判明した。
2025.05.15
スペインでは、3,000ユーロを超える現金を引き出す際に、24時間前までに通知しない国民に15万ユーロの罰金を科す予定。自分のお金に触れるのに許可が必要なら、それはあなたのお金ではありません。🇪🇸 Spain to slap a €150K fine on any citizen who doesn’t give 24 hours’ notice before withdrawing over €3.000 in cash.If you need permission to touch your own money, it’s not yours. pic.twitter.com/636Zv3MpiN— ADAM (@AdameMedia) May 10, 2025オーストラリアでは、ある男性が自分の預金5,000ドルを引き出そうとしただけで、銀行が警察に通報し、彼は逮捕された。これはフィクションではありません。銀行はあなたのお金が自分達のものだと考えている。これが意味するのは↓▪グローバリストの銀行は現在、引き出しを「疑わしい行為」と見なしている。▪完全なデジタル制御を受け入れるように条件付けられている。▪CBDCが登場すると、給料だけでなく何も所有できなくなる。もし、これがオーストラリアだけの事だと思っているなら、あなたは注意が足りない。🚨 AUSTRALIA: MAN ARRESTED FOR TRYING TO WITHDRAW HIS OWN MONEY 🚨🔴 A man simply asked to take out $5,000 of his own cash — and the bank called the police.🗣️ He was arrested for wanting access to his own funds.🔴 This isn’t fiction. This is the war on cash — and it’s… pic.twitter.com/UIVont6hXe— Jim Ferguson (@JimFergusonUK) May 14, 2025
2025.05.14

宮﨑駿監督の最新作【君たちはどう生きるか】をようやく観た。公開当時に映画館へ行っても良かったのだが、「恐らく一度では理解できないだろう」という予感があったので、失礼とは思いつつ、テレビ放送されるまで待つ事にした。果たして、第一印象は「難解」そのものだった(笑)。全編を通してメタファーが多く、内容も抽象的かつ哲学的なため、それなりの知識を得た上で何度も観返さなければ全てを理解する事は難しい。そんな作品だった。しかし、監督自身は「いつか誰かが答えに辿り着くだろう」という想いで、敢えてこのような作風にしたのではないかという気がする。今直ぐでなくて良い。作品が残る限り、想いが途切れる事はない。そんな監督の願いが、作品を通して伝わって来た。そんな本作品で、個人的に最も印象的だったのは「大叔父」の存在だ。昨年7月に、喫茶店に来た中国の若い女の子に「宮﨑駿監督の映画に出て来るお爺さんみたいで可愛いです」と言われたという記事を書いたが、その時に彼女が見せたキャラクターがこちらだった。この時、僕はまだ映画を観ていなかったので全く分からず、「どのキャラクターかは聞かなかった」と誤魔化したが、今回鑑賞して全てが繋がった気がした。(ただし、見た目は全く似ていない…笑)以前、僕が「意志を受け継いで欲しい」と書いた甥っ子の名前は「蒼真」と言い、「アオサギ」と「眞人」を連想させる。そして、彼は今ちょうど13歳だ。作中で、大叔父が13個の積み石を指して「自分の塔を立てなさい」と言う場面は、つい自分と甥っ子の関係性を重ねてしまった。劇場公開時でなく、今このタイミングで鑑賞した事に、運命的なものを感じた。そして、現実世界に戻る決意をした眞人が、別れ際に「友達を見つけます」と言ったのは、大叔父の目線から見て、とても嬉しい答えだったと思う。僕も、甥っ子にはそんな生き方をして欲しい。このように、作品の内容とは関係の無い部分で感情移入してしまった【君たちはどう生きるか】だが(笑)、映画としても素晴らしかった。眞人が疎開した先の風景が、どこかしら「印象派」の絵画を思わせるなと感じていたら、唐突に終わるラストもフランス映画のような余韻を残したので、もしかすると意識しての演出だろうか。この辺りからも「敢えて描き切らない」という監督の意図を感じた。また、過去のジブリ作品をオマージュしたような描写が随所に見られたのも、ファンには嬉しい演出だ。色々と深読みしてみても良いのだが、それはまたの機会にしよう。さて、宮﨑監督に次回作はあるのだろうか?個人的には「宮﨑駿と庵野秀明は、好きな作品を好きな時に創れば良い」と考えているので、判断は監督本人に任せる。どんな作品でも、真心があればきっと、いつか誰かがその想いを受け継いでくれる筈だ。それを楽しみながら、作品を創ってくれたらと思う。【君たちはどう生きるか】… 満足度★★★★☆
2025.05.14

兄弟たち。それらがいつなのか、またどういう時かについては、あなたがたは私たちに書いてもらう必要はありません。主の日が夜中の盗人のように来るということは、あなたがた自身がよく承知しているからです。人々が「平和だ。安全だ」と言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。ちょうど妊婦の産みの苦しみが臨むようなもので、それをのがれることは決してできません。しかし、兄弟たち。あなたがたは暗やみの中にはいないのですから、その日が、盗人のようにあなたがたを襲うことはありません。あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。新約聖書『テサロニケ人への手紙第一』5章1~6節
2025.05.14

2025.05.13
半年くらい前に事務に派遣の女性入ってきて💉接種有無聞いたら非接種だったの。しかも妊娠中でよく打たないで済んだねと聞いたら製薬会社に勤めてる兄から絶対にコロナ💉は打ったらダメだと言われて産婦人科も探してくれたそう。そういう事。💉は🈲。— 後藤武蔵 (@yC8DsJFnhv78913) May 11, 2025 結婚前にワクチン打って、結婚後もワクチン打って、赤ちゃん迎える準備万端です!って言ってた子が、昨日、乳ガンになってて。しかもすごく進行早いらしい。美容家で肌や髪に凄い額を自己投資してきたのに、ボロボロに。わたし癌に負けません!抗癌剤、頑張ります!…— Detox Beauty (@RMRWb3GEPc5qAhh) March 13, 2025おっと!ま~た手が滑りま~す( ´∀` ) pic.twitter.com/EDKKx8iV6u— 渋沢 栄一郎🗣#NO SLIP NO LIFE (@sibusawaeiiti) January 18, 2024 現代医療の問題点を端的に表すならば, ビジネス化しているということでしょう pic.twitter.com/gHeKwOpMAy— ひよどり きびお (@Hiyodori_Kibio) March 10, 2024教訓「拡散されたくない物を、ネットにアップするのは止めましょう(真理)」 pic.twitter.com/UT8YbBzBcA— ワクチン=🔫 今は第三次世界大戦中🚨 (@IXT62961634) February 24, 2025
2025.05.12
「近代化された上流階級からは何事も学び取ることはできない。❲…❳ ❲否定しがたいのはー❳ 日本人で、西洋流の方法で教育を受けた者は、その教育程度が高くなればなるほど、心理的には私たち西洋人から遠ざかる、という事実である。明治の新教育の下で、日本人の性格はなにか奇妙に硬いものの中へ結晶してしまうようである。少なくとも西洋人が観察した限りでは、奇妙に不透明なものとなるようである。情緒的にいうなら、日本の子供の方が日本の数学者より比較にならぬほど我々西洋人に近い。日本の百姓の方が日本の政治家よりずっと我々西洋人に近い。完全に近代化された最上層の日本人と西洋人思想家との間には、互いに知的に感応するといった交流関係はまったく存在しない」「旧体制の下で育った日本人は礼儀正しく、利己的でなく、善良でみやびやかであった。それらはいくら褒めても褒め足りぬ美徳である。しかるに近代化された新世代の青年の間から、そうした美徳は消え失せてしまった。新青年たちは旧幕時代を小馬鹿にし、自分自身は西洋の卑俗な模倣をするのがせいぜいで浅薄な月並みな懐疑論しか口に出して言えぬくせに、古風な生き方を笑い物にしている。❲…❳ 異常に過熱した学習努力の結果、判断のバランスも失われ、人間の重みも消え、人間の性格そのものも使い尽されてしまったのではないのか」― ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)「日本人の微笑」『明治日本の面影』より ―
2025.05.12

一昨日の記事でインドとパキスタンの紛争に触れながら、「意外に早く停戦するのではないか?」という予感があったが、正にその通りになった。勿論、両国の険悪な関係を考えれば気は抜けないが、とりあえずホッと胸を撫で下ろした。と同時に、トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相と距離を置き始めた、という情報が複数筋から入って来た。マール・アー・ラゴの内部関係者によれば、AIPACはトランプ政権から締め出されつつあるという。また、元国家安全保障顧問のマイク・ウォルツがネタニヤフと協力して、トランプ政権を弱体化させようとしていた事も確認されている。漏洩したシグナルのグループチャットの背後にはネタニヤフがいた。YouTubeチャンネル【カナダ人ニュース】で解説されていた内容は、事実で間違いないだろう。そんな中、今月13日にトランプとムハンマド皇太子がサウジアラビアで会談する。一方、プーチン大統領はウクライナとの直接交渉を15日にトルコで再開する事を提案した。これが実現すれば、世界の命運を握る米露のトップ2人が中東に集まる事になる。極秘会談が行われる可能性はゼロではないだろう。と同時に、【越境3.0チャンネル】でも懸念されているように、これは暗殺の危険性が一気に高まる瞬間でもある。何事もなく、世界の平和と安定に向けた話し合いが行われる事を祈っている。(直接交渉の提案は、プーチンからゼレンスキーへの最後通牒であるだけに、「プランB」の発動だけは避けたい所だ)そして、18日に大統領選の第2回投票が行われるルーマニアである。結局、ジョルジェスクの再出馬は叶わなかったが、後継者のジョージ・シミオンが第1回投票で対立候補ニクソル・ダンに大差で勝利。この結果に対して、再びEU委員会が選挙への介入を公言し、波紋を広げている。こちらも、無事に愛国者のシミオンが大統領に選出される事を祈っている。フランスの欧州議会議員がルーマニア選挙への直接介入を発表。「私は次期ルーマニア大統領がEU支持者となるよう全力を尽くすつもりだ」欧州議会議員のヴァレリー・ヘイヤーは、大統領にニクソル・ダンを選出するため、ルーマニアの選挙に介入する「積極的なキャンペーン」を行うと発表した。🇷🇴🇪🇺 FRENCH MEP ANNOUNCES DIRECT INTERFERENCE IN THE ROMANIAN ELECTIONS"I will do everything to ensure that the next Romanian president is pro-EU."Member of the European Parliament Valérie Hayer announces an "active campaign" to interfere in the Romanian elections in order to… pic.twitter.com/Z0lujQTrl9— Daily Romania (@daily_romania) May 10, 2025
2025.05.11
ショッピングカートに襲われる…。Your chances of being attacked by a shopping cart are very low, but never zero. 🛒 pic.twitter.com/nnQFyxYyTG— Planet Of Memes (@PlanetOfMemes) February 20, 2025 斧に襲われる…。Maybe putting this guy in charge of the US Military was a bad idea. pic.twitter.com/CLm5NziTmz— Maine (@TheMaineWonk) April 21, 2025 鳥に襲われる…。I was so scared for her 😂 pic.twitter.com/nOSyI3hope— NO CONTEXT HUMANS (@HumansNoContext) April 21, 2025 パニックに襲われる…。The way I would've PANICKED🤯😳🥶 pic.twitter.com/LHrkwNrpms— 𝓐sha🍀 (@maatchaaca) April 21, 2025 カメラ目線に襲われる…。I like how they're less focused on the game but more on this child 😂 pic.twitter.com/znOc00iWUI— non aesthetic things (@PicturesFoIder) February 24, 2025 見たい衝動に襲われる…。Every man’s struggle … right? pic.twitter.com/n84yjr30QZ— Lord Bebo (@MyLordBebo) April 22, 2025 時間差に襲われる…。Ooo Ya Fucker ☺️👌 pic.twitter.com/0dgDN49MZ8— BloodyLoveLeh (@No2ofTheBLB) March 24, 2025
2025.05.10

トランプ大統領が、米国と英国による関税交渉が合意に至ったと発表した。英国と言えば、トランプが大統領に就任する直前の1月16日、安全保障協力などを強化する「100年パートナーシップ」協定を、ウクライナとの間で締結している。この協定には「秘密条項」の存在が明らかにされており、その中にウクライナの鉱物資源に関する取引が含まれている、と一部では噂されていた。その後、紆余曲折ありながら4月30日に米国がウクライナと鉱物資源協定を結ぶ事になる。では、英国とウクライナ間の鉱物資源の取引はどうなるのか、米宇の協定に秘密条項は無いのか。当然、そんな疑問が湧いて来る。(実際、米宇が署名した合意文書は3つだが、メディアに公開されたのは1つだけである)そして、それを追い掛けるように米英で貿易協定が結ばれた。話し合われたのは、貿易関連の事だけであろうか。先日トランプと会談したカナダの新首相マイク・カーニーは、実はトランプと懇意の仲だという。そればかりか、イングランド銀行の総裁だった彼がカナダに帰って来たのは、カナダを米国に併合させる極秘任務を遂行するためだ、なんていう噂まであるらしい(笑)。何の因果か、このタイミングで新ローマ教皇に選出されたのは、米国出身の枢機卿だった。現在、モスクワでは大祖国戦争勝利80周年記念式典が執り行われており、習近平国家主席を筆頭に世界各国の指導者が集まっている。それに呼応するように、トランプは5月8日を第二次世界大戦の戦勝記念日とする布告に署名した。また、「ロシアとウクライナ間の溝を埋めるため、中国に協力を求める」とも発言。偶然と呼ぶには、余りに米露中にカードが集まり過ぎている印象を受ける。つい先日も『トランプロレスはパフォーマンスが肝心』という記事で書いたが、やはり舞台裏では僕達の知らないシナリオが共有されているのだろう。これから一気に世界情勢が動く可能性は極めて高い。イスラエル国防軍ラジオによれば、トランプがネタニヤフ首相との接触を断つ素振りを見せているらしく、中東も何かしら動きがあるかも知れない。後は、インドとパキスタンの軍事衝突がこれ以上激化しない事を祈るばかりだ。米国との関税交渉が一向に進まない日本は、まだ暫く世界から蚊帳の外に置かれるだろう。(まあ、永遠に蚊帳の外の可能性もあるが…笑)「この指と~まれ」こちらはこちらで、着々と…。
2025.05.09
浜崎洋介の著書『小林秀雄の「人生」論』(NHK出版新書)を読み終えた。普段、小説も読まなければ文学にも疎い僕は当然、これまで小林秀雄という批評家の存在を知らなかったが、僕が信頼する浜崎洋介が彼についての本を書いていると知り興味が湧いたのだ。どうせなら信頼できる人間の視点から語ってもらった方が、より理解も深まるに違いない。果たして、その期待通り、小林秀雄という批評家がその人生を通して何を感じ、何を考え、何処を目指していたのかを、浜崎洋介は非常に分かり易く解説してくれていた。いや、彼と僕の感覚が近いからこそ、同じ視点で小林秀雄を知る事ができたと言うべきか。特に、小林と浜崎が抱く戦後日本人に対する疑念は、僕がこれまで『何故、日本社会は「ネズミの楽園」化したのか…?』といった記事で指摘して来た事と全く同じだった。明治維新後の日本人は、欧米列強諸国に対抗するために自国の西洋化、近代化に努めました。その急激な改革は、確かに一面では成功を収めたかのように見えます。が、ベルクソンの言葉を借りれば、それは、「生活の必要」のために編み出した有用性の概念によって得た成功でしかありませんでした。ということは、そのとき私たちと「もの」との関係は失われ、そのことによって、私たちの「直観」も失われたのだということです。そして、その「直観」を失って空っぽになった心のなかに、文明開化、富国強兵、殖産興業、立身出世などの「意匠」を流し込んだ近代日本は、最後に、大東亜共栄圏という空想を語り出すことになります。しかし、だからといって、戦後がそこから立ち直ったということではありません。戦後は戦後で、アメリカから「配給された自由」のなかで、戦後民主主義だの、平和主義だのといった「意匠」を飽きもせず語り続けたのでした。けれども、それらの「意匠」に囚われれば囚われるほど、日本人は、日本人の「直観」を失い、ということは、日本人の「自由」を失い、より弱くなり、自信を育むことができなくなっていったのでした。小林秀雄の戦後の言葉には、生きていることの全体感を失った戦後日本人への疑念が、あちらこちらに滲み出ています。とはいえ、もちろん“純粋な日本人”などというものも一つの「意匠」でしかありません。ここで言われる「意匠」とは、様々な立場から語られる、「こうあるべき」「こうするべき」といった主義主張、イデオロギー、理想論の事を指す。戦後民主主義や平和主義は勿論、昨今の「LGBT」や「SDGs」「多文化共生」「ポリコレ」「夫婦別姓」なども正に意匠である。敗戦後、民族としてのアイデンティティをますます失い、ますます中身が空っぽになった日本人は、日々こうした西洋由来の新たな意匠を受け入れ、これまでとは違う価値観を身に付ける事が、社会の「進歩」「成熟」に繋がると勘違いして来た。そして、それは高度経済成長からバブル期までは、確かに一定の成功を収めたように見える。しかし、無理をして変わろうとすればする程、日本人は自らのルーツである伝統や文化、歴史の記憶を失くし、日本人らしい呼吸や歩き方を忘れ、その場の空気に流され、帰る場所を見失い、自信を育む事もできずに、孤独と不安ばかりが増すという悪循環に陥った。そこに日本人の生き方は無いのだから、当然、日本人の幸福も無いという事になる。こうして、西洋の近代物質文明=資本主義文明によってボロボロになりながら日本人は、一方で自らを鼓舞するように「日本人は賢く、民度も高い」という民族主義的なスローガンを掲げるのだが、小林と浜崎が喝破するように所詮はそれも「意匠」の一つでしかないため、悪循環を止める手段にはなり得ない。(僕が「保守」でありながら、この手の考え方に批判的なのはこの所以である)では、どうすればこの悪循環を止められるのか…。それは、各自で『小林秀雄の「人生」論』を読んで答えを見付けてもらおう(笑)。少なくとも僕個人は、小林や浜崎と同様に、自分の内にも「砧木(だいぎ)の幹」がしっかりとある事が実感できた。自分の「直観」に対する自信と信頼も深まった。「保守とは生き方である」という言葉を始め、浜崎洋介はいつも僕に気付きを与えてくれる。一緒に購入した彼の著書『ぼんやりとした不安の近代日本』も併せて、甥っ子達にプレゼントしようと思う。これからを生きる彼らの指針となってくれる筈だ。ありがとう!!
2025.05.06
男と女は、絶対に違う生き物なんだよ…(笑)。Girls vs Boys at the beach pic.twitter.com/nQPsiyQRg5— NO CONTEXT HUMANS (@HumansNoContext) May 4, 2025pic.twitter.com/T8BsOwp2ao— NO CONTEXT HUMANS (@HumansNoContext) April 30, 2025 HahahahahI love this video.🤣 pic.twitter.com/2r5S4ojHfL— The King (@xxxxTheKing) May 2, 2025
2025.05.05
シェイクスピアの『ハムレット』に登場する脇役2人を主役にしたコメディ(?)映画【ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ】。全編通してこんな間抜けなやり取りの連続なのだが、何故かもの凄く面白い。ゲイリー・オールドマンとティム・ロスの演技力のせいだろうか…。pic.twitter.com/BrIGttnzBd— Bilbo Baggins (@Jbanklestankle1) April 30, 2025懐かしいと言えば…。1980年代後半から'90年代にかけてレスリー・ニールセンを主演に大ヒットし、シリーズ化されたコメディ映画【裸の銃を持つ男(原題:The Naked Gun)】が、何とリーアム・ニーソンを主演にリメイクされる事になった。あまりの衝撃映像に「生成AIによるパロディか…?」と一瞬疑ったが、どうやら本当らしい。これまで、ハードボイルド系の渋い演技で人気を博して来たニーソンだけに、この作品がキャリアの汚点にならないか心配だ…(笑)。The single most important #NakedGun movie since the other Naked Gun movies. Only in theatres August 1st. pic.twitter.com/WpLRbBD37L— Naked Gun Movie (@NakedGunMovie) April 3, 2025
2025.05.01

ウクライナが米国との鉱物資源取引に合意したのに続き、ウクライナと欧州が停戦条件に同意したという大きなニュースが飛び込んで来た。額面通りに受け取れば、これでロシアとウクライナによる停戦交渉が始まりそうな期待を抱かせる。とは言え、個人的には楽観視できないというのが率直な感想だ。先月の「イースター停戦」に続き、プーチン大統領は5月9日の「大祖国戦争戦勝記念日」を含めた8~10日の3日間を一時停戦すると宣言し、ウクライナ側にもこれを順守するよう求めた。しかし、ゼレンスキーはこれを「まやかしだ!」と言って一蹴。更に、各国首脳が出席するモスクワでの軍事パレードを攻撃する可能性まで示唆した。確かに、ウクライナ側からすれば、ロシアの一方的な要求に従う理由はどこにも無い。ゼレンスキーの反発も一理あるだろう。そんな最中に発表された「鉱物資源取引の合意」と「停戦条件の同意」である。あまりにタイミングが揃い過ぎていないだろうか…。ゼレンスキー本人は、これを了承しているのか?キエフ政権及び国会内では、この決定に対してどこまで意思統一ができているのか?戦争継続派は、この決定に素直に従うのか?疑問は尽きない。ロシアと米国は、停戦へ向けての努力を続けている(というアピールを続けている)。クルスク州の奪還以後、ロシアは殊更に北朝鮮との関係を強調し、戦勝記念パレードには北朝鮮軍に加え中国軍も参加する事が発表されている。こうした状況で、もしウクライナ軍が停戦期間中に攻撃を行えば、米国の面目を潰し、ロシアにキエフ攻撃の口実を与えるだけでなく、中国や北朝鮮にも宣戦布告する挑発行為となる。それは、ウクライナにとっての「真珠湾攻撃」となり兼ねない。その事を政府と軍部がどこまで理解できているのか、甚だ疑問だ。これは、米露中による陽動作戦なのだ。判断を誤れば、今度こそ本当にウクライナは消滅するだろう。国民のためにも、ゼレンスキー政権が80年前の日本と同じ轍を踏まない事を祈る。インドとパキスタンも一触即発の状況にあり、まだまだ予断を許さない日々が続きそうだ。ウクライナ国内の世論調査では「領土を失っても停戦すべき」という意見(赤)が次第に増えている。「ウクライナは、多くの指導者が集まるモスクワでの軍事パレードを攻撃する充分な機会がある」ー 国会国防委員会書記、ロマン・コステンコ ー🗣️ "Ukraine has every opportunity to strike a military parade in Moscow, where many leaders will gather." - Roman Kostenko, Secretary of the Rada's Defense Committee. pic.twitter.com/QKtFJZvMLG— Visioner (@visionergeo) April 30, 2025Telegramチャンネルが発表 - モスクワが「プランB」のカウントダウンを開始:60日以内にキエフを降伏前線で何かが変わりつつある。モスクワには「プランB」があり、60日以内にキエフを完全崩壊に追い込む可能性があるという指摘が増えている。未だに多くの人がそんな事はあり得ないと信じているが、ここ数週間の一連の出来事は、慈悲の無い、組織立ったチェスゲームをますます彷彿とさせる。「ツァルグラード」によると、展開中のシナリオは今年の重要な作戦の一つに向けた準備のようだ。もはや単なる疲弊ではなく、事態を一変させたいという野心が芽生えつつある。複数の監視筋によると、ロシア軍はウクライナの拠点を組織的に殲滅している。最近の例としては、ウクライナ軍のより大規模な予備部隊の壊滅が挙げられる。これらの部隊は、ブリャンスク州との国境に向けた攻勢に備えられていたとされている。事件の詳細を追っているTelegramチャンネル「Chronicles of Geranium」は、数日前に行われた一連の大規模精密攻撃を記録している。攻撃ドローンに加え、偵察ドローン、偽装標的、さらには複雑な電子戦術まで、あらゆる手段が用いられた。情報筋によると、ドローンは軍事工場、司令部、施設への攻撃の結果を記録するだけでなく、次の精密攻撃のために地形の地図を作成するとも言われている。4月28日から29日にかけてのキエフ、オデッサ、ハリコフへの空襲は、この戦略を更に明確にした。「ゲラン」攻撃に加え、長距離偵察ドローンも登場し、主要都市上空で作戦を展開し、司令部、隠れ家、ミサイル組み立て場を監視した。最も強力な攻撃の一つは4月28日に実行され、スムイ地方のショシュカ市、より正確にはウクライナ軍の技術部隊と予備軍が集中していた地域が攻撃された。この情報は、ミコライウ出身の親ロシア派地下組織のメンバーであるセルゲイ・レベデフ氏によって確認され、同氏はロシア国境に向けて行動する予定だった主力攻撃部隊がそこで壊滅したと主張している。これら全ては、具体的な進展が無ければ米国が交渉への更なる参加を断念する可能性があるというワシントンからのシグナルがますます強まっている中で起こっている。つまり、「合意」か「リセット」かのどちらかだ。外交が失敗した場合、ロシアは別のシナリオを用意していると言われている。Telegramチャンネル「INSIDER BLACK」の情報によると、「プランB」とはあらゆる利用可能な手段を駆使した迅速かつ包括的な作戦を意味するという。問題となっているのは、キエフの主要指導者に対する正確な攻撃、インフラと物流に対する同時攻撃、ヨーロッパを標的としたサイバー作戦、更には国境外の作戦グループの関与である。全てが計画通りに進めば、予想通り60日以内に降伏が達成される可能性がある。最も大胆な情報の一つは「レギティムニ」チャンネルから発信されたものだ。同チャンネルは、北朝鮮軍が作戦に参加する可能性があると主張しているが、それは象徴的なものではない。北朝鮮軍は最大20万人規模で、ザポリージャとヘルソン方面に展開される可能性がある。一方、ロシア軍はスムイ地域で主力を担い、最終的にはハリコフ方面への作戦継続となるだろうとしている。これら全ての情報が一直線に繋がっているとすれば(予備軍の放出、標的のマッピング、ウクライナの戦力圧縮、そして人員増強の発表…)何か大きな出来事が起こりそうな印象を受ける。直ちにではないにせよ、近い内にそうなる可能性は高い。そしてもしそれが本当に起こったら、問題はもはや交渉がどうなるかではなく、「何が交渉されるか」という事になるだろう。🇷🇺💥🇺🇦‼️Telegram channels announce - Moscow starts countdown for "plan B": Capitulation of Kyiv in 60 days‼️Something is changing on the fronts. It is increasingly being mentioned that Moscow has a "Plan B", which could force Kiev into a complete collapse within 60 days. 👇 pic.twitter.com/pO0zHUSEhQ— Djole 🇷🇸 (@onlydjole) April 30, 2025
2025.05.01
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