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これから、日記を埋めますが、忙しい週末でした。今、病院から帰ってきたところで、一段落です。結局、父は入院しなくてすみましたし、手術もしなくていいそうです。天気がいいのでこれから、日記を埋めたら、前に日記に紹介した方法でふとんを干します。母屋の大掃除もしようかな。気分も天気も晴れ晴れです(笑)。
2007.07.31
前に不在者投票しておきましたが、今回は死に票になりませんでした。まあ、比例代表の場合は死に票というものはほとんどないのですが(泡沫政党に投票すれば別ですが)。週末はあまりに忙しくて、選挙だったことも忘れていました。明日はいよいよ父の入院手続きです。
2007.07.30
朝は東部中央公民館でライブのセッティング。音出しまではいられずに、塩野神社へ移動。交通規制などがあって、車は会場からはるか離れた場所にしか止められず、そこから、楽器とアンプをもって会場へ。神社にはほとんど駐車場がなくて、その周辺の道に車が縦列駐車されているのですが、何百台という数でした。そこまでしてくるほどのお祭りだとは思わなくて、少しびっくりしました。特設ステージのまえに敷かれたブルーシートのところには、100人を超えるお客さんがいて、さらにびっくり。セッティングをして演奏開始。アンコールもあって楽しく演奏できました。次に出たのが青木村の義民太鼓の子供の部(こまゆみ会)。会長さんとは、劇団の音楽を担当したときに知り合ったので、しばし雑談しました。ただ、次のライブ会場に向かわなければならなくて、最後までは見られませんでした(残念)。諏訪ひろみさんという、前に僕のスタジオを使ってくれた方のショーもありましたが、そちらも見ることができずに、次の会場へ。会場についたら、もうライブは始まっていました。出番は一番最後ということで、会場で音楽に浸りながら休憩(笑)。で、出番ですが、今回は一度も練習に参加できなかったので、ステージ上でライブをしながら打ち合わせという綱渡り(笑)。曲の構成とかキーもその場であわせるという、ひやひやもののライブでしたが、何より、チューニングがみんなばらばらでひどいライブになってしまいました(反省)。何はともあれ、怒涛の週末は終わりました。もう、一日2回はこりごりです。
2007.07.29
朝7時におきて両親を乗せて病院へ。結局、入院、手術ということになりそうです。それから明日のライブに向けた練習をしにいきました。練習を終えて、今度は豊科のライブ会場へ。今日は豊科のお祭りもあるから、交通規制が始まる前に会場に着かないと大変だというので、あせりました。会場に着いたら、前にアコギのサークルで知り合った若者がたくさんいて驚きました(相手も驚いていました)。今はアコギのサークルは活動していないようで、ここに来ている子たちも、みんなエレキに持ち替えていました。時代の流れかなあ。まあ、僕も人のことはいえませんが(笑)。僕はどちらも好きなので、どちらがいいとか悪いとかは当然いえませんし、どちらが好きか嫌いかもいえません。ただ、どちらかしかやらずに、他方のことを語る資格はないと思いますけど。アコギの弾き語りも楽しいし、アコギのバンドも楽しいです。エレキだと、もっと楽しいというのが僕ですが。今回はエレキ。最初は6曲予定していたのですが、時間が押してしまったので3曲。ボーカルの助っ人が来ているので、インスト(スペインを予定していました)は省略して、歌もの3曲。で、明日が早いので、最後までみることができずに帰宅しました。明日はライブ2連発。体がもつかなあ。
2007.07.28
急に父が足をつけなくなりました。20年前に左足を手術して、それからも定期的に検査を受けていたのですが、痛くて足がつけないとのこと。仕事の打ち合わせと農作業の打ち合わせ。今年は僕が芋ほりをしなければならなくなりそうです(とほほ)。仕事はひとつ片付ければ、あとはなさそうなので(って、気楽にいっていいものか 笑)、そちらは一安心ですが、明日は朝一番で病院に連れて行かなければなりません。よく救急車のサイレンを聞くたびに、ああ、これで、また、ひとつの家庭のリズムが狂ってしまうなあと思っていました(母の言葉の受け売りです)。我が家も、明日からは違うリズムになりそうです。やっぱり元気が一番ですね。
2007.07.27
物置を整理したらでてきました。今は30日間使える電気式の除虫剤を使っています。煙も出ないし、安全だし、使うのも楽です。でも、久しぶりにこの匂いが懐かしくなって火をつけてみました。これもアロマセラピーみたいなものでしょうか(笑)。昔を思い出します。今年はこれを使い切りましょう。灰の受け皿には、昨年の焼き物教室で作ったシリアルボウルを使いました(写真左)。これが、また、いい感じです。やっと役に立ちました。今年は申し込み損ねましたので、お店でおしゃれな灰受けを買って、庭で夕涼みしたいなあ。
2007.07.26
たった今試合が終わりました。残念ながら敗れました。グラウンドの状態とか気候を考えると、組織的なサッカーよりも、個人技や体力の強いほうが有利です。最後は一昔前の日本のサッカーをみているようでした。長いボールをエリアにけりこむだけ。一応、日本のトップ選手を集めているわけだから、これが日本の実力なんでしょう。客観的に見れば、相手のほうが肉体的にも強かったし、戦術に長けていましたね。そういえば、だいぶ前、僕がライオンズファンだった頃(今は野球そのものを見なくなったので、どこのファンでもありません)、ライオンズは、石毛、辻、平野、清原、秋山、伊東、工藤、東尾といった選手を擁して黄金時代を迎えていました。それを率いる森監督が、V9時代のジャイアンツと、ライオンズを比べて、まだまだ、スピードが足りないといっていました。僕なりに、昔の日本代表と、今の日本代表を比べると、昔のほうが強かったと思います。監督のせいじゃなくて、選手のレベルが落ちたんじゃないかな。監督はとりあえず、日本で最強の駒を集めているのだから。その駒の中に、個人技に長けた選手がいればよかったのにね。将棋でも、いくつかの駒が連動して詰ませるよりも、大駒一発のほうが、スカッとしますからね。しっかりボールをキープできて、ドリブルで前にボールを運べる選手がいれば、違った展開になったと思います。さて、明日は早いので、もう寝ます。これだけ書いてすっきりしましたので(笑)。
2007.07.25
久しぶりに晴れましたね。午前中で仕事を終えて帰ってきてから、今までずっとふとん干しです。全部はとても無理ですが、自分が普段寝ている布団と、母屋で寝る時のふとん。やっと、こたつをしまうことにしましたので(今年は冷夏とのうわさもありますが)、それと、座布団と。ふとん干しに威力を発揮するのが卓球台です。卓球にはまったのは3年ほど前です。いい運動になるので。しかも、公式競技用なのに、値段が安い!。で、ケチな僕としては(笑)、たとえ、卓球に飽きても、他に使い道があるかどうかが購入のポイントです。卓球台は、キャスターがついていて移動が楽です。で、庭でバーベキューをやるときはテーブルになるし、なにより、重心がしっかりしているので、ふとん干しに最適です。お日様の移動にあわせて簡単に回せるし。ということで、今日も、ふとん2つを1時間ほど干して、今、3回目です。最近はすっかりふとん干し専用になりつつありますが、やっぱり便利です。
2007.07.24
お手軽に録画できるようになったので、ちょっと油断すると、容量が少なくなります。で、某メーカーのDVDレコーダーは、異なるモードで録画したものを焼くときにエラーが多いことに気がつきました。今まで、エラーで失敗したDVDは数十枚。でも、すぐにエラーになった場合でも、残りを使えるので、それを使ってバックアップをしています(せこいね 笑)。おかげで、あまり無駄にすることはありません。それにしても、DVDは便利ですね。何より場所をとらないし。あと1台ほしいなあ。
2007.07.23
今年2回目のドラムスでのライブです。練習のときは、結構疲れてしまいましたが、本番は大丈夫だと思っていたのですが、前日の仕事疲れが足にきていました。結局、ツインペダルを持ち込みました。結果的には正解でした。僕はどの楽器も好きですが、ドラムでライブというのは大変ですね。まず、セッティング。当然、自分の好みのセッティングというわけにはいきません。とりあえず、僕のセットならば、どんなセットにも対応できますけど。あと、ライブハウスによっては、かなり、よたっていて、ねじが回らなかったりとか、しめたつもりなのに、シンバルが下がってしまうとか。まあ、どんな状況でも叩けないといけませんけどね。今回もノーミスで叩けました。ただし、今週リハを2回やっただけなので、曲が覚えられなくて、譜面をみながらの演奏になってしまいましたけど。ロックで譜面をみるというのはカッコ悪いですね。叩きながらそう思いましたが、サポートなので、間違えるよりはいいでしょう。ライドシンバルのスタンドがどうにもならなくて、非常に難しい角度のシンバルになってしまって、かなり違和感を感じました。しかも、マイクで拾っていなかったので、前のバンドをみているときに、かなり、強く叩かなければいけないと思って、変に力が入ってしまいました。よく、この状態でノーミスでできたと思います。でも、もうドラマーとしてのライブは引退しようかな。
2007.07.22
夕べのライブの打ち上げで温泉の話題がでました。湯川さんがいい温泉を紹介してくれということで、いろいろな名前が挙がったのですが、その中でみんなが勧めたのが僕のすぐ近所の温泉です。結構、遠くからも来ているんですね。長野県はふるさと創生だかなんだか知りませんが、一時期、温泉開発が進みました。技術が進んでいるから、執念深く掘れば出るんでしょうね(笑)。僕の家から車で1分くらいのところにある温泉も、確か、そのときにできた施設だと思います。いまや、各市町村に1つはありますからね。ただ、僕の近くの温泉は宿泊施設が併設されていて、温泉そのものは、たいした設備がありません。サウナもジャグジーもありません。近所の施設はほとんど、こういう設備があるのにね。でも、湯質がいいし、露天からの眺めもいいし、いい風が吹きます。ということで、今日は湯川さんを案内しながら、僕も久しぶりに温泉に浸かりました。で、夜まで予定がなかったので、帰って寝ました。湯治にいったような気分でした(笑)。今朝は公民館の掃除当番だったので早起きしたし、夕べは打ち上げやらなんやらで寝たのが午前3時。睡眠不足も疲労もすっかり回復しました。最近はご無沙汰していたのですが、喜ぶ湯川さんをみて、せっかくこんないいところがあるのだから、これからはもっと利用しようと思いました。
2007.07.21
今日は読書の森という茶房で生音ライブがありました。メインは湯川トーベンさん。オープニングアクトが2組、計3組です。最初がアコギとメロフォン(歌2人)、次が、ガットとアコギとヴァイオリン(歌とコーラス)、最後が湯川トーベンさん(アコギと歌)、ゲストに地元期待の高校生(歌とアコギ)という構成でした。生音、生声のライブっていいですね。特にアコギとガット、ヴァイオリンのユニットは、生音のコントロールがしっかりできていて、聞きやすかったです。前にライブハウスで音響を通して聞いたのとは、全然違います。僕は、今日のほうがよかったですね。特にガットギターと声、ヴァイオリンのバランスが絶妙で、すっかり聞き入りました。僕は社会人になって、ジャズのライブハウスにいくようになり、大ホールのライブから遠ざかりました。もちろん、ハードロックとかならば、今でも大ホールでこぶしをつきあげながらみたいですけど(笑)。プロって生音のコントロールがすごいですよね。地元のライブハウスでお手伝いをしたころに録画したビデオをみても、すごくバランスがいいんです。べつに音響を通しているわけじゃないのに。今日の湯川トーベンさんも、歌とギターの音量コントロールがよくて、すごくメリハリのある、時間を忘れさせるライブでした。さすがにプロですね。毎年、恒例にしてくれるようなので、毎年、見に行こうと思います。
2007.07.20
昨日に比べると、体はだいぶ慣れてきましたが、まだ、疲れます。特にツーバスはきついですね。これは、ドラムスを叩くのが久しぶりだからなのか、はたまた単に年をとって、体力が落ちているのかわかりませんが。今日はライブに向けた最後の練習。一番、最後は本番のつもりで叩きました。とりあえず、ノーミスでいけましたが、右足が疲れでもたりそうになるのを、必死でこらえました。まあ、今日は3時間近くも練習したので、疲れたんだと思って、本番は自信をもって臨みたいと思います。
2007.07.19
今日は週末のライブに向けた練習でした。今日、初めて曲を聴かされて、そこにドラムスをつけたのですが、そういうことは慣れているので、すぐに、フレーズ的にはオッケーになりました。一応、予定曲は3曲。ということは、約15分間ドラムスを叩く体力があれば大丈夫なので、少しなめてかかりましたが、すぐに疲労におそわれました(笑)。やっぱり、久しぶりなので、変に力が入っているのか、体力がないのか。昔は、すぐに手にマメができましたが、そういうことはないので、変に力が入っているのではなくて、単に体力が落ちたんでしょう。ドラムでライブというのは、今回限りかなあ。特にロックはね(笑)。
2007.07.18
今日はドラムスの打ち込みでした。バンドでドラムを録音するための仮オケつくりです。仮オケとして、歌やギター、ベースをいれるにしても、しっかりとした演奏でないと、ドラムスの録音のガイドになりません。バンドの方々もそれに気づいて、今回はしっかりとした仮オケをつくりたいということで、ドラムスも、まずは打ち込みでつくることになりました。打ち込みとはいえ、最終的には生ドラムで録音するので、手順など、再現可能な打ち込みでないと意味がありません。たまに、ドラムを知らない人の打ち込みを聴くと、手が4本ないと叩けないようなフレーズがあったりして、ドラムを叩く立場としては、ちょっと不自然に感じます。もちろん、そういう打ち込みだけで完成させるのならば問題はありませんが。で、今日もバンドのメンバー(ギタリスト)立会いのもと、打ち込みをしたのですが、時々、叩けるかどうかわからなくなると、実際にドラムを叩いて確認しました。ひさしぶりにドラムを叩きました。そういえば、今週はライブに向けた練習でドラムを叩かなければいけません。今週はドラムス週間になりそうです。
2007.07.17
前にも紹介したかもしれませんが、今週はドラムスに触る機会が多そうなので、ここで、僕のドラムスを紹介します。ヤマハのレコーディングカスタムで、超深胴のフルセットです。ここにはセッティングしていませんが、14×14、15×15のタムもあります。こうなると、フロアタムみたいですが(笑)。バスドラムは、最初は24×18を2つ使っていたのですが、タムが超深胴なので、セッティングしにくいこともあって、ひとつを20×17にかえました。音もしまって、いい感じです。シンバルはセイビアン、パイステ、ジルジャンを混ぜて使っています。スプラッシュが大好きで5枚セットしてあります。ドラマーですきなのは、イアン・ペイスやコージー・パウエル。村上ポンタさんなどです。僕はいろいろな楽器を演奏しますが、基礎から練習したのは、ドラムとピアノだけです。一時期はドラムにはまっていて、ドラムばかり練習していました。今は、たまに叩く程度です。
2007.07.16
今日はバンド練習です。このバンドはもう2年以上エレキで参加しています。50代のメンバーが中心で、それぞれが好きな曲を持ち寄って、それを演奏しています。メンバーの好みが違うので、ライブはフュージョンあり、中島みゆき、スピッツ、ハードロックとバラバラです。でも、それが逆に楽しくて(僕も好みはたくさんあるので)、演奏していて楽しいです。昨日も書きましたが、音楽の役割は、人間にとって、空気や水、食べ物と同じくらい大切なものだと僕は思っています。ただ、少なくとも僕は今までに生まれてきた音楽だけでも、これからの人生を楽しんでいけると思います。例えば、クラシックなどは、今でも新しいシンフォニーを作っている人がいます。でも、それがなくても、今までにバッハ、モーツァルト、ベートーベンなどが残してくれた曲だけでも十分ですし、まだ、聞いたことのないバッハやモーツァルトの曲はたくさんあります。それは、僕にとって新曲と同じです(笑)。ポップスやロックにしても、同じことがいえます。しかも、今は音楽が安価で手に入ります。これから、新しい音楽を作っていく人たちが、音楽で生活するというのは大変だろうと思います。かといって、そういう人たちがいなくなれば、文化は終結してしまうでしょう。僕自身は新しい音楽は必要ありません。昔の曲を演奏したり、聴いているだけでも満足できます。でも、新しい音楽を育てることも大切だと思っています。文化を終わらせないために。そのために何をしたらいいのか、これからの課題だと思います。
2007.07.15
「アリとキリギリス」とは、有名なイソップ童話です。今日、インステップスの相方と話をしていて、この話題がでました。僕が覚えていたのは、「この話は、本当は、夏の間、いい音楽を聴かせてもらったのに、お礼をしないアリさんはひどいという話だったのに、日本では、エコノミックアニマルを作り出すために、働くことの大切さを教える話に変えてしまった」というものでした。気になってネットで調べたら、どうやら、僕が誰かの話を真に受けていただけで、アリがえらいというのが一般的なようです。いろいろ違う形で伝えられていて、アリが衰弱したキリギリスを食べてしまう!とか、少しだけ分けてあげて吹雪の中に追い出す(これって、もっと残酷かもね)とか。そんな中で「夏の間、素敵な音楽をきかせてくれてありがとうございました。これを食べて、来年の夏もすてきな音楽をきかせてくださいね」という結末なのは、日本だけだとか。日本における音楽の低い取り扱いに嘆いていた僕には衝撃でした。僕は音楽好きだから、音楽の大切さはわかっているつもりです。例えば、運動会で音楽なしに行進したらどうでしょう。喫茶店でおいしいコーヒーを飲んでいるときにBGMがなかったらどうでしょう。僕は昔からながら勉強とかが好きで、勉強しているときは、ずっと音楽を流していました。今でも、仕事中は音楽を流しているし、音楽を流しながらの草むしりや庭仕事は、僕にとって、大好きな時間です。今日のライブも、聴いている人がいるかいないかわからないようなものでした。マラソンの受付会場で、いろいろなバンドが演奏をしていました。でも、もし、ここから音がなくなったら、殺風景で暗い雰囲気になっていたと思います。主催者もそう思ったから、ちゃんと謝礼をだして、こういう場所での演奏をお願いしたのだと思います。まあ、それなら、生じゃなくてもいいんでしょうけど。生のよさについては、また、書きます。どちらにせよ、こういう音楽の役割は、これからもなくならないと思いたいです。
2007.07.14
野外です。台風の接近で明日は全国的に雨。果たしてライブはあるのでしょうか(笑)。久しぶりにアコギデュオ「インステップス」でやる予定ですが。次の日はバンド練習で山を越えなければなりません。台風はいったいどうなるのでしょうか。今、毎日2本くらい、キュウリが採れます。木立にしたので、あまりにも強風が吹くと折れてしまうかもしれません(トマトはひとつやられました)。まあ、僕は自分用ですから、だめになっても「あ~あ」ですみますけど、農家の方々は心配でしょうね。
2007.07.13
これは、アップライトピアノでして、ただでもらいました。ただとはいえ、運送費兼お礼はちゃんとしましたけど。実は、スタジオにちゃんとした88鍵のキーボードがほしくて、先日、紹介したデジタルピアノを買いました。すると、知人が、どうせなら本物のピアノもあったほうがいいと言い出して。僕は高いし、調律代も馬鹿にならないからいいよと断ったら、実は、地方紙の譲りますのコーナーにピアノがでていて、もう頼んでしまったとの事。しかも、手回しよく、運搬も友人(レッカー屋さん)に頼んであるとの事。それならば、しょうがないということで、一応、お菓子を包んでもらいました。無事、運び込んで、調律もお願いしたら、それほど費用もかかりませんでした。やっぱり、本物はいいねえ。デジタルとは全然違います。ペダルがデジタルのようにオンオフじゃないので、いわゆるハーフペダルの感じがいいんですよね。ビートルズや得るトン・ジョン、ビリー・ジョエルなどを弾いています。もちろん、自分なりに簡単にしてですけど。ということで、今はもっぱら、こちらを使っています。いつかは人前で弾き語りできるようになりたいなあ。
2007.07.12
今日は久しぶりに所有楽器の紹介をします。いよいよ、鍵盤楽器です。まずは、デジタルピアノから。スタジオにも88鍵の鍵盤がほしいと思って、どうせなら、一番、本物のピアノのタッチに近いものをと思って、ピアニストに選んでもらいました。で、バイエルもプレゼントされて、これで練習を始めました。メトロノームがついているので、非常に練習しやすかったです。バイエルは80番くらいまでいきました。そのあと、本物のピアノを手に入れたので、これには触らなくなりましたが、打ち込みなどには便利です。
2007.07.11
日曜に録音したのを、今、聞きなおしてみましたが、このままミックスに入れるか微妙です。もしかしたら、今日も録音になるかなあ。とりあえず、これから、たまった日記を埋めますので、本日の日記はこのへんで。
2007.07.10
農相が事務所費についての説明で、政治資金規正法にしたがっているから問題ないといっていましたし、与党の説明もそうでした。この方々は法律のことをどう考えているのでしょう。法律は国会で作られます。作るのは国会議員です。法律を守る義務があるのは国会議員を含めた国民全体ですが、国会議員は、法律を作る立場なので、自分に有利な法律を作ったり、不利な法律をつくらない可能性があります。したがって、法律に規定されていないというのは、求められたことに応じない理由にはなりません。自分に不利だから規定していないと思われてしまうわけですから。法律に規定されていなくても、国会議員はこうすべきだといわれた時には、それに従うべきだと思います。国会議員は、法律を守っているから何の問題もないという言い訳ができない、唯一の存在だと思います。僕はどの政党を支持しているということはありません。是々非々です。でも、今回は与党の態度に疑問を感じますね。
2007.07.09
植えるのが遅かったのか、今年の気候のせいなのかわかりませんが、やっと、僕の作った野菜の収穫ができるようになりました。トマトはどうやらプチトマトのようです。苗が違っていたようで、ちょっとガッカリ。他にナスとピーマンも、そろそろ収穫が始まります。毎日、とれたてのトマトやキュウリが食べられると思うと、今からワクワクします。どんな味かなあ。
2007.07.08
このところ、夕方のわずかな時間をつかって、ウッドチップを敷いていました。雑草が生えにくいように、下にマルチシートを敷いて、その上にチップを撒くのです。どちらにせよ、雑草は防げないでしょうが、何より、雨が降った後でもぬかるむことなく庭に入ることができるようになるのが、一番の利点です。みてくれもいいですしね。いずれは、庭のすべてに道を作ろうと思います。そうすると、その道沿いに花を植えたりできます。今度は花壇じゃなくて、宿根草のコーナーをたくさん作ろうと思います。先日、見学してきた宿根草ガーデンもよくみると雑草があります。でも、宿根草が強いと目立たないんです。僕が目指すのもこれです。これから、そういう花を増やして、素敵な庭にしたいと思います。頑張るぞ~。
2007.07.07
昨日、野菜をみたら、トマトが1本折れていました。もう実をつけていたのに~。補強するのが遅すぎました。ライブの依頼もいくつか入ってきて、今月の週末も埋まりそうです。平日の夜も予定がどんどん入ってきているし、これで本業が忙しかったら倒れますね。幸い、本業が暇でも大勢に影響はないので、のんびり構えていられますが、同業の方の話を聞くと、結構、大変なようです。僕もそろそろ、スタジオを本業にしようかな。といっても、食えるほど稼げるわけではありませんが。
2007.07.06
やっと庭に手をつけました。前に作った木道の一部を解体して、他のところにつけて幅を広げました。もともと廃材を使ったので、最初に必要な場所に並べたら、4枚(一枚10センチくらい)でちょうどでした。いざ、作ってみたら、ちょっと幅が狭い感じでしたが、枚数が足りないので、それで作りました。でも、ウッドチップを敷くことができたので、不要になった場所ができました。で、それをはがして、どうしても幅を広げたいところに加えました。結果として、やっと、思い通りになりました。今度は7枚(70センチ)の幅ですから、のびのび歩けます。まだまだやりたいことは山ほどあります。早く梅雨が明けないかなあ。
2007.07.05
先日の日記で自分を叱ったばかりですが、ふと、自分の行動について分析してみて、気づいたことがあります。僕はいろいろな楽器を演奏しますが、その楽器を始めるときっていうのは、必ず、前に夢中になっていた楽器がある程度、自分で満足できる程度になったときだということです。ギターが一番長いですが、その後、ドラムスを練習しました。ドラムに夢中だったのは5年くらいかな。次にピアノ。ピアノも2年くらい夢中になったような覚えがあります。もちろん、ドラムスもピアノも、いまだに好きです。で、今はサックスです。この変遷をみると、多分、自分で満足できる程度というのを自分で決めて、それより、高度な技術については諦めているんでしょうね。それとともに、自分ができない楽器に挑戦することで、楽器を始めたころの苦労や、できるようになってくる喜びを自分で確認しているんだと思います。知らず知らずのうちに、自分で自分を律していたのかな。で、今考えているのは、もう一度、今までにやった楽器について、もう一段上を目指そうかということです。例えば、ベースならば、シンプルなビートをかっこよく刻むとか、スラップ奏法を身につけるとか。ピアノでも、いろいろなキーで弾けるようになるとか。で、ギターやドラムについては、もう、自分の限界がみえているので、あくまで、できる範囲で楽しく演奏する。これを続ければ、変に自分を律しなくても、演奏に対して謙虚であり、純粋に向き合えるかもしれません。先日のピアノ発表会は、本当にためになりました。
2007.07.04
このところ、パソコンを取り巻く環境が変わって、前なら簡単に手に入った周辺機器が入りにくくなったりします。今使っているウィンドウズも、XP最後のモデルだと思いますが、前に使っていたパソコンと比べると処理能力は数倍、メモリは10倍。で、同じソフトを使うのだから、すごく快適です。マックも昔のやつは、CDに書き込むだけのものでしたが、先週の土曜日に周辺機器で、DVDに書き込む機械を買いました。マックの昔のOS対応モデルは、これ1台しか取り扱っていませんでした。さすがにCDの6倍近くのデータを書き込めるので、すごく楽です。しかも、書き込む速度はCD1枚焼くのとかわりません。スタジオで録音したデータは、とりあえず、ほかのハードディスクにもコピーして、そのハードディスクがいっぱいになりそうになったら、メディアに焼くということをしていたのですが、これを買ったおかげで、もうすぐ、全部のバックアップがすみそうです(昨日の夜から時間をみつけてやっていたのですが)。これで一安心です。機器の進化に感謝します。さて、明日も仕事なので、そろそろ寝ます(って、こんな時間か)。
2007.07.03
日曜日に演奏で参加した、とある発表会で身に沁みました。発表は3曲でしたが、すごく恥ずかしい思いをしました。演奏は、目立つようなミスもなくつとめましたが、いったい、ここのお客さんに僕は何を伝えられただろうと思いました。あるピアノの先生が企画した発表会で、生徒さんや、先生の知り合い(僕らはその関係でした)の方々が、演奏しました。最初はご夫婦で、ご主人がギター、奥様がピアノでした。有名な曲を2曲演奏しましたが、お世辞にもうまくありません。でも、日頃の練習の成果は伝わりましたし、ステージでの緊張感、でも、それを超える、発表できる喜びが伝わりました。次に、ピアノの先生の母親(ピアノを始めて2年だそうです)と、先生の連弾(先生はシンセでしたが)で「赤とんぼ」。これが、すごくよかったんです。もちろん、演奏は拙いです。でも、一生懸命弾いていました。先生の母親を一生懸命サポートしようとする演奏と、たどたどしいピアノの音が、演奏のうまいへたを超えて、僕の心に届きました。次も同じような方で、先生のピアノと連弾。この方も、人前で演奏するという重圧感の中で、ピアノを弾ける喜びを伝えてくれました。さて、それにくらべて、僕はどうかというと、人前で演奏できることはうれしいことですが、この場で演奏することが許されるだけの練習はしてありません。ちょっと場馴れしていて、つつがなく演奏することはできますが、それをこういう場所で披露してもしょうがありません。そりゃあ、ほかの出演者に比べれば、経験年数が違うので、ちょっとはうまく聞こえるでしょう。でも、それが何だといいたいです。ここから先は僕に対する非難です。このくらい、いっておかないと、忘れそうなので、あえて、強く言って聞かせようと思います。「ちょっとくらい、ましな演奏ができるからといって、音楽をなめるなよ。うまいへたを超えて伝えることができるということを忘れるな」「うまい演奏をしたら人が感動すると思ったら大間違いだぞ。楽器を弾けるようになったときの喜びを忘れるなよ」「間違えるのはしょうがない。でも、練習不足で間違えるのと、緊張して間違えるのは中身が違うし、聞き手だって、それはわかるぞ。ちゃんと練習しろ」。昔、ホームズは、自分がつけあがりそうになったら「ノーブリ」とささやいてくれといいました。ポワロは、確か「チョコレートの箱」だったかな。誰か、僕が、今日書いたことを忘れていたら、ぜひとも、こうささやいてください。「赤とんぼ」。
2007.07.02
疲れました。想像以上にきつかったです。昨日、3時に会場に集合してリハーサル。それを終えて、劇団のリハーサルの見学にいったら、もう終わっていました。劇の終盤に僕が作った曲とかオケが流れるので、何とか最後だけはみにくるからといって、ライブ会場へ。とても、素敵な店でした。お金持ちのオーナーが趣味で作った店だとか。バンドメンバーはビップルームで待機したのですが、これが、また、すごい部屋で、トイレだけで4畳半くらいあったかな。出演料のほかに料理がついたのですが、これが、また、おいしくて。こういう店があれば、若者が喜ぶだろうと思います。すると、知っている人の顔が何人も。こういう店を知っているんですね。よかったよかった。ライブは僕としてはノーミスで、楽しく演奏できました。それから、担当の方とおしゃべりをして帰宅。時間が遅くなったので、貸しスタジオはキャンセルさせてもらいました。あけて今日。10時過ぎに会場に向かい、時間がないので、中古本屋はあきらめて、いつものラーメン屋で腹ごしらえして会場へ。ピアノの発表会でした。リハをしたら、1時間ほど空いたので、近くの中古本屋へ。お目当ての本を見つけてライブ。こちらも、楽しく演奏できました。それにしても、どんなに小さな会場であっても、やっぱり、本番は緊張するんですね。リハの時にはとってもうまく弾いていた子供の連弾が本番では何度もミス。僕は緊張することはないのですが、やっぱり、本番でしっかりできないと、いくら、普段うまく弾けてもしょうがないですよね。僕は、この子達がリハで、ちゃんと弾けていたのを知っているけど、会場に来るお客さんは知らないもんね。まあ、これだけは、慣れるしかないわけだし、こういう経験をどんどん積んでいくのが大切なのでしょう。自分たちの演奏が終わったところで休憩になったので、あわてて機材を片付けて、次の会場へ。ところが、こちらは、ほかの会議と重なっていて、会場の設定が遅れるとの事。車も止められない状態だったので、くるときあきらめた中古本屋へ。またまた、お目当ての本をみつけて、それから、ライブ会場へ。セッティングを手伝いつつ、会場にあったグランドピアノを弾く。すごく気持ちがよかったです。で、ライブは、音量設定がうまくいっていなくて、手元、足元が忙しいライブになりましたが、楽しく演奏できました。入れ替え時間に片付けて、後のバンドを少し見てから帰宅。もう、へとへとです。やっぱり、ライブ3つはきついなあ。といいつつ、今月末に、また、週末ライブ3本というのがあります。大丈夫かなあ。
2007.07.01
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