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今日は小諸でバンド練習でした。10月7日の本番に向けた練習です。今日、出かけるまで、今日は松本の練習だと思っていました。頭の中は中古本屋とラーメンになっていたのですが、出かける前に気づいてよかった。でも、ラーメンが食べられなくて残念でした。中古本屋というのは、その地域で仕入れるのでしょうから、その地域性が反映していると思います。僕は松本のある中古本屋がピッタリなんです。ということは、その地域の方は、僕がほしいような本を買って、しかも、それを手放してくれるわけです。僕の好みの本がないということは、その地域の方が、僕と同じ好みで、なおかつ、本をなかなか手放さないのか、僕と好みが違うのでその本を書くことがなく、したがって、中古本屋にも並ばないということでしょう。とにかく中古本屋というのは、品揃えが店によって全然違います。僕の住んでいる地域は、僕のほしいような本がなかなか見つかりません。地域性の不思議ですね。
2007.09.30
引き続き、録音しました。夜10時過ぎから始めて、午前2時過ぎまで。ようやく仮の形ですが、全曲の録音が終わりました。これを作者に聞いてもらって、歌の本番と、ミックス(ここでいらない音を消したり、足りない音を加えたりします)。やっと先が見えました。今日は、僕一人でパーカッション(フロアタムとタンバリン)、バンジョー、ベース、エレキ、アコギ、ガットギターを入れました。音の組み合わせとは面白いもので、一見、あいそうもない組み合わせが面白かったりします。バンジョーとガットとか、バンジョーとエレキとか。ただ、僕が面白いだけで、作者が聞いたら変に感じるかもしれません。その場合は、もちろん、作者の意見優先ですけど。それにしても、伴奏の楽器が変わるだけで、曲の雰囲気って変わるものですね。もともとは、作者の方はアコギで作っていますが、ピアノの伴奏にしたり、ガットとバンジョーにしたりすると、まったく違う曲のように聞こえます。今回の曲は沖縄音階のような曲が多いのですが、バンジョーはサンシンとは音こそ似ていますが、和音の感じが全然違うので、新たな沖縄ミュージックができたかもしれません(気のせいでしょうか 笑)。作者の感想を聞くのが楽しみです。
2007.09.29
「もう、そろそろ、お昼寝の季節」っていうのがNSPの曲にありましたね。今日は休みで天気がよかったので、炬燵布団を干しました。まだ、早いかとも思いますが、夜はかなり冷え込みますので。結局、母屋の炬燵は壊しませんでした。やっぱり、信州は寒い(というか、僕の住んでいるところが寒いのですが)。暑いときは早く涼しくならないかなあと思っていましたが、いざ、涼しくなると(というか寒いです)、夏の暑さが恋しいです。こうやって、四季を味わいながら生きていくんですね。それにしても、ちょうどいい季節のはずの秋はどこにいってしまったのでしょう。
2007.09.28
今日録音したのは僕です。久しぶりだなあ。といっても、自作の録音ではなくて、先日録音した方の曲に肉付けをするためのものです。全部で6曲あるのですが、1曲づつやると煮詰まりそうなので、とりあえず、ベースを6曲いれて、次にアコギを6曲いれるという形にしてみました。そうすると、フレーズがワンパターンになるのですが、それが個性ともいえますし。ただ、時間がなくて、それだけやって終わりになりました。後は、たまたまスタジオに打ち合わせにきた方にコーラスをお願いしました。できるだけたくさんの人の声をいれたいと思いますので、スタジオにお越しの方々の協力をお願いします。記念に声をいれたいという方のお越しもお待ちしています。
2007.09.27
はじめて使いました。夕べ、ウィンドウズにあるソフトをインストールしたら起動しなくなりました。とりあえず、セーフモードからソフトの設定をしなおしましたが駄目で、結局、アンインストールしようとしたら、それもできません。途方にくれたところで、モノは試しと、システムの復元を使ってみました。すると、無事に復旧できました。やれやれ。これって便利なソフトですね。起動しなくなったときは初期化まで覚悟していたので、大助かりです。そういえば、音楽仲間のパソコンが2台続けて壊れたとか。パソコンって今や空気のような存在ですから、なくなると、本当に困ります。僕のほうは大事がなくてよかった。
2007.09.26
昔から言われています。ただ、これを声高に主張すると、広告ビジネスは崩壊しかねませんから、広告収入を主な財源としているマスコミが大きくとりあげることはありません。そういえば、昔、マルチビジネスの勧誘手段でも、これを利用していましたね。ところで、まだ録音中です。ということで、この日記を書き始めました。そもそも、録音って夜のほうがはかどるんですよね、何故か。もうしばらくやらせておきましょう。このスタジオも最初は口コミで存在を知られるようになりました。今日のテレビで化粧品の口コミサイトの影響力について特集していました。企業にしても、モニターをたくさん雇って口コミさせるほうが、何億円もタレントにギャラを支払うより効果があることはわかっているんでしょうね。しがらみから続いているだけで。あと数年すれば、広告というのはほとんどなくなるかもしれません(今の時代は流れが速いですからね)。そうなればいいなあ。
2007.09.25
庭仕事をしようと思っていたのですが、すっかり寝てしまいました。夕べは寒いくらいで、もしかしたら風邪がぶりかえしたのかと思いました。今日は録音ですが、僕は場所を貸すだけなので、今までテレビでロボコンをみていました。久しぶりにみましたが、ハイテクになりましたね。これも時代の要請でしょう。ロボコンって確かMITが学内でやっていたのを日本が真似をしてはじめたんだよね。最初はひとつのボールをゴールへ運ぶ程度のものでしたが、面白かったなあ。こういうものに興味をもって頑張る学生がいることに心強さを感じたものです(僕も若かったけどね 笑)。僕も小学生の頃はエジソンの伝記を読んで、将来は発明家になりたいと思っていました。結構、機械には強くて、業者が匙を投げた掃除機やミシンを治して親に驚かれたものです。結局、文科系に進んでしまいましたが、エレキを改造したり、ラジカセを改造したりということは好きでした。そういえば、最近、そういうことをしていないなあ。音楽は、僕にとって趣味のひとつですが、少し、音楽ばかりやっていすぎるような気もします。ちょっと音楽はお休みして、プラモデルでもつくろうかな。
2007.09.24
まず、朝早くおきて草刈り。区は全部で20軒ほどで、一軒1人の賦役です。今までは草刈機で草を刈る人(主に男性)とその草を片付ける人(主に女性)のバランスが悪くて、女性の負担が大きかったので、今日は僕は草を片付けるつもりで行ったのですが、いざ、始まってみると、草刈機が2人しかいません。これじゃあ間に合わないと班長に言われて、僕も草刈機に。聞けば、体の具合が悪いそうです。こういうところでも、高齢化の影響がでていますね。その後、残った燃料で庭の草刈。終わったら、もう出かける時間です。あわててシャワーを浴びて(風邪なので避けたかったのですが、かなり汗をかいたので)、食事をして長野へ。会場はオリンピックでも使われたビックハット。テレビ局が主催した長野フェスタの催し物としての演奏でした。会場には、いろいろなブースがあって、かなりたくさんの人が来ていました。直前リハをして本番。音響も照明もプロの方だったので、非常にやりやすかったです。終わってから、会場を見て周り、食事をして帰宅。何とか、体調ももちました。明日は休日ですので、ゆっくり過ごそうと思います。
2007.09.23
今日は先週の録音の続きでした。ピアノと歌を録音して、とりあえず、骨組みができたので、いよいよアレンジです。月曜日(祭日)の昼間に何とか形にしたいところですが、庭が呼んでいるんだよなあ(笑)。風邪で寝ていたり、雑事にかまけて、庭の手入れを全然していません。しないと結果はてきめんです。明日は早朝に区の草刈。それから長野にライブにいきますので、チャンスは17日。頑張るかな。
2007.09.22
風邪による休養を利用して、司馬遼太郎の功名が辻を読み返しました。で、去年の大河ドラマを思い出すと、印象に残っているシーンのいくつかが原作にはなかったことに気づきました。今までも本を読んで、それがドラマや映画になったのをみたときにも、そういうことに気づいていましたが、今、思い出してみると、やっぱり、原作にないシーンで印象に残っていることが多いです。ということは、やっぱり、原作という文字だけの世界を映像におきかえるとき、それなりのアレンジが必要ということでしょう。音楽でもアレンジという分野があります。原曲は、ギターの弾き語りであっても、そこにリズムをいれ、ベースをいれ、装飾していくわけです。例えば、僕の大好きなS&Gの明日に架ける橋でも、印象的なイントロはピアニストの作ったものであり(サイモンは、自分も関与したといっていますが)、あれなくして、あれだけのヒットは望めなかったかもしれません。原作者と脚本家、作曲者とアレンジャーの関係を考えると面白いですね。
2007.09.21
ということで、久しぶりの日記です。僕の場合、風邪をひくと、たいてい、諸症状を循環して終わります。のどの痛み、熱、鼻水、で、関節痛、咳が残って終了です。現在、咳が残っている状態ですので、これで回復すると思います。とはいえ、まだまだ、油断は禁物です。昨日も予定をキャンセルさせてもらいました。今日、明日は貸しスタジオなので何とかなります。ということで、これから、日記を埋めます。非常に形式的にですが(単なる記入率対策です)。
2007.09.20
そういえば、昔、吉行淳之介さんの麻雀エッセイで、その月の麻雀の成績を掲載していましたが、何度か、体調不良のため公開していませんでした。僕もそれにならいます。今日していたことは秘密(笑)。
2007.09.19
この日は鼻水とのどの痛みでした。
2007.09.18
のどの痛みと熱です。
2007.09.17
昨日の録音は、本当にアコースティックにこだわった録音になりました。ピアノはスタジオにあるアップライト。ギターはギタリストの方がもってきたマーチン。やっぱり、生音がいいと録音も楽しくなりますね。これならば、打ち込みは必要なさそうです。曲は沖縄音階を駆使していて、メッセージ性の強い歌詞です。となると、プロで思い浮かぶのはビギンとかブームでしょうか。アコースティックとなると、編成からいってもビギンかな。ということで、ビギンの音源を参考にアレンジをすることにしました。なぜって、ビギンのようになってしまったら困りますから。よく、自分に似ているアーティストを聞くと影響されてしまうから、聞かないという人がいます。でも、僕は逆に聞くようにします。意識しないと結局、似てしまいますからね。ただ、昨日から風邪っぽいので、いつ、作業にかかれるかわかりませんが。
2007.09.16
戦国時代、最強といわれたのは騎馬を中心とした武田でした。しかし、鉄砲という新兵器の登場により、武士の能力よりも鉄砲の数で優劣が決まるようになりました。鉄砲の伝来がもう少し遅ければ、武田勝頼であっても天下をとっていたかもしれません。これも時の運でしょう。僕が音楽に目覚めた頃は、打ち込みなんてものはほとんどなくて、あっても非常に高価でしたから、みんな生楽器の技術の取得に精進しました。ところが、今は打ち込みの機械もお小遣い程度の金額で買えます。あとは、昨日も書きましたがセンスだけです。僕が宅録を始めた頃はギター、ベースしかできなかったのですが、ドラムとキーボードは打ち込みで何とかなりましたから、それで形になりました。それから、ドラムやピアノを練習して、それも生で録音できるようになりました。でも、録音技術も進化したので、今はそれほど技術がなくても、それなりの録音はできるようになりました。つまり、技術があるだけでもてはやされる時代は終わったということです。それに、時代の要請もあります。鉄砲の時代に剣術が優れていても、重用されないように、アコギのアルペジオがうまくても、エレキの早弾きができても、ピアノがうまくても、時代が欲していなければ、ちやほやされることはありません。今日はこれから録音です。そういう技術の進化とは無関係に、アコースティックで、気持ちを込めた録音をしようということです。どうなりますか。
2007.09.15
総裁選は2人に絞られたようですね。今、今までの総裁選で敗れた昔の候補者(古くは安倍さんのお父さんとか、渡辺美智雄さんとか)が立候補すれば圧勝するのではないでしょうか。それほど、迫力に欠けるような気がします。昔、伊達政宗は、生まれるのが20年遅かったといわれました。織田信長だって、生まれるのが早すぎたかもしれません。それとも、もっと早くに生まれればとかね。こういうことは言い始めたらきりがありません。今を甘受するしかないんですから。音楽の世界でもそれはいえると思います。今は昔よりも技術的に高度な技をもったミュージシャンが、プロアマ問わずにたくさんいます。もし、昔の音楽シーンに登場すればヒーローになっていたかもしれません。今はCDなどもあまり売れないようです。逆に今モーツァルトが生まれたらどんな音楽を作ったかとか、今、ビートルズが出現したらどうだとか、夢の仮定話は語りつくせませんが。今は、機械技術が進んだので、作曲は簡単にできます。ピアノなどは、打ち込み技術を使えば、どんな曲でも、ピアノをまったく弾けない人が作れたりします。ですから、今、生楽器を演奏する人は、ある意味、貴重な存在ですが、逆にセンスや魅力がないと相手にされない時代でもあります(昔は難しいことができればヒーローだったのですが)。総裁選はどうやら福田さんが勝ちそうです。これも、勝負は時の運のいい例ではないでしょうか。音楽の世界では、実力のある人たちが何とか日の目を浴びようと努力をしています。その努力が時の運などに左右されずに報われるような時代になることを祈ります。
2007.09.14
どうやら民主党の主張は官僚支配の打破にあるようです。日本は昔から官僚支配が続いています。天皇における摂政(聖徳太子とか藤原氏)、名目的将軍の下で執権だとか、老中だとか。官僚支配とは、日本の政治スタイルといっていいと思います。多分、国会議員全員が頑張っても無理じゃないかと思いますけどね。というか、国会議員の中にも官僚は仲間を送り込んでありますからね。誰が支配しようと、日々の暮らしが豊かで安全ならば、文句はないんですが。今、徳川家康を読んでいます。徳川家康が生まれたのは、乱世となって100年近くたった時期です。世の中のほとんどの人が、乱世が当たり前、戦って死ぬのも当たり前、平和を望むよりも、乱世での出世を願うのが当たり前という時代です。そういうときに泰平の世を願うというのもすごいことだと思います。今の政治家も、政治家になったときからずっと官僚支配の世の中でした。果たして、これを変えることができるのか、一度くらい、民主党に政権を渡してみたい気がします。どちらにしろ、今のままでは将来への望みがないですからね。
2007.09.13
今夜はイベントの実行委員会があったのですが、司会の方が、大きなニュースがありましたといって、総理が辞任したことをはじめて知りました。まさか、今やめるとは思いませんでしたね。今やめられてうれしい人もいれば、困る人もいるでしょう。僕としては、例えば、美しい国とか、再チャレンジとか、期待できる言葉が多かったので、少し残念です。考えてみれば、総理自身の失策はそんなになかったのではないでしょうか。もちろん、駄目な閣僚を選んだという任命責任だとか、郵政民営化反対の議員を復党させたり(これは僕も反感をもちました)ということにたいする不信任もあるでしょうけど。上意下達の世界では、下の者の不始末は上の者が責任を負うというのもしょうがないところでしょう。ただ、いつまでも、こういう時代ではいけないと思います。今の日本は権限があるのに、責任がないとか、権限がないのに責任を負わされるというねじれが生じています。例えば、官僚は権限だけひけらかして、問題が起きても責任を負いません。総理は実質的な任命権限は制限されているのに(先例とか、派閥力学とかでね)、不始末の責任を負うとか。別に安倍さんを擁護するつもりはありませんが、今回の辞任は本人にとって、つらい選択だったでしょうね。誰が次の総理になるかわかりませんが、もう少し、弱者を救済してくれる(国はそのために存在しているはずですから)人、官僚を押さえ込める人にになってほしいですね。
2007.09.12
昨日の日記を書き終えた頃、またまた、テレビで悲しい特集をみました。介護保険に関する特集です。僕はその年齢なので介護保険料を納めています。でも、今住んでいるところは名前こそ市ですが、過疎地ともいえそうな場所です。果たして、介護保険に見合ったサービスを受けられるのでしょうか。現に、今、受けられないで困っている人がいるわけです。新手の詐欺といわれてもしょうがないことを国がやっているのでしょうか。昨日の日記にも書きましたが、実態に即した対応ができないような法律に不備があるのか、官僚が無能なのか。どちらにせよ、今、困っている人がいて、それを救済できないような国は、国としての役目を放棄しているとしかいえません。国家契約説じゃないけど、国は、国民から金を集めている理由とか役目というものを、もう一度、しっかり自覚してほしいです。安月給で必死に働いている若者に大いなる尊敬の念と、かすかな希望をもちつつ、すでにその仕事から離れていった若者の気持ちを思うとき、どうしようもないやるせなさを感じてしまいます。今に、どんなにお金を積んでも、誰も何もしてくれなくなる時代が来るのかなあ。いやだなあ。
2007.09.11
硬いタイトルでごめんなさい。昔、法律を勉強していたときに覚えました。簡単にいうと、形式的判断とは、杓子定規に、ある事実が規定に反するかを判断するもので、実質的判断とは、形式的には規定に反していても、その規定の趣旨からすれば許されるならば、規定に反しないと判断するというものです。今日、ニュースで中国人研修生を労働力として期待している農家の実態を特集していました。農家は朝早くからの収穫があるので、研修生を使いたいけど、それは農業研修とは違うから許されないと国の機関が判断した結果、農家の収穫力が低下して経済的損害を受けており、研修生は収入が減っているとの事。その事情を知りながら、形式的に規則を適用している役人の顔には、経済的な苦労を全然知らないという姿勢が見えました。形式的判断の利点は誰が適用しても同じ結論がでるので不平等でなく、役人が無能でも有能でも影響されないことです。実質的判断は実情に即した判断ができるので、役人が有能ならば問題ないですが、無能な役人だと、判断を間違える可能性があるばかりか、それを利権として、私利私欲にはしる可能性があります。ですから、どちらにしろとはいえません。でも、僕が農家ならば、そんな研修制度の受け入れは断りますね。研修だからといっても、ある程度の見返りがなければ、受け入れる必要はないですからね。今回の役人の判断は、研修制度という建前を守っただけで、農家にも研修生にも損害を与えています。こんなことが許されるのは、国家機関だけでしょう。特集は最後に研修制度の見直しを陳情するとか。そうじゃなくて、自分たちに必要な改正がなされなければ、研修制度への協力をやめるというくらいの姿勢で臨んでほしいですね。
2007.09.10
今日は松本でバンド練習でした。もう、すっかり定着した中古本屋~練習~らーめん屋、というコースです。このバンドではエレキを担当しています。で、コピー曲をやるのですが、好きな曲が多いです(というより、エレキを弾けば、何でも楽しいのですが 笑)。エレキを弾けて、本を探して、おいしいラーメンを食べられる、本当に楽しい一日です。ただ、他の予定があったりして、練習に参加できないことが多いのが残念です。今はいくつかのバンドを掛け持ちしていますが、時間的に余裕がなくなったら、このバンドに専念したいくらいです。ただ、今日残念だったのは、中古本屋で収穫がなかったことくらいですか。
2007.09.09
今日はプロのジャズライブを鑑賞しました。実は、昨日書いたマックのソフトは、コード進行を打ち込んで、ソロ機能を使うと、機械がアドリブ・ソロを作ってくれます。僕はジャズのことがよくわからないせいか、すごくいいアドリブに聞こえます。ということは、ジャズのアドリブって機械で作れるってことですよね。ジャズというのは、ある程度コード進行に規則性があって、あるコード進行をスケールなどで分析すれば、機械的にスケールを羅列するだけで、とりあえず、アドリブは作れます。僕は、スケールとかがわかりませんし、あるコード進行における、よくあるアドリブパターンを練習するということもしていません。かっこよくいえば、機械でも作れるようなアドリブをするつもりはないということですが、本音をいえば、難しくてできないということです(笑)。これをロックのスタイルでアドリブさせると、聞くに堪えないアドリブになります。それは、僕がロックを好きだからであって、もしかしたら、ジャズの専門家からみれば、この機械の作ったアドリブも聞くに堪えないものかもしれません。長々と前説を書きましたが、今日観たライブはすばらしかったです。さすが、プロですね。ピアノトリオプラスボーカルだったのですが、アドリブは素晴らしかったです。聞いていてワクワクしたり、しみじみしたり。音であれだけ表現できるって、本当に素晴らしい。最近はアマチュアの音楽を聞くことが多いのですが、やっぱり比較になりませんね。比較するのも失礼ですが。実力のあるアマチュアはたくさんいます。でも、そこに、魅力、威力、魔力、といった力が加わったときにはじめてプロになれるんでしょうね。つまり、何度でもお金を払って聞きたくなるという存在に。今日は、音響の手助けをしたということで、無料で(機材費までいただいて)聞きましたが、また、こういう機会があれば、当然、2500円(今日の料金)を払って見に行きたいと思いました。やっぱり、ライブはいいなあ。
2007.09.08
今日、音楽仲間と話をしているうちに、あるソフトのことを思い出しました。それは、昔使っていた古いマックのノート(1400CS/133)にインストールしてあります。今は全然使っていなくて、もしかしたら、3年ぶりくらいに起動してみました。ちゃんと起動しました。で、そのソフトを使って、昔作った曲を久しぶりに聞きました。結構、いい曲を作っていたなあと自画自賛です(笑)。でも、フロッピーが壊れているし、ネットにもつなげません。当然、CDなどに焼くこともできません。さて、どうやったら、このデータを外に出せるでしょう。そうだ、昔のマック仲間なら、シリアルのフロッピーディスクをもっているかも。さっそく、借りましょう。どうせ、使っていないだろうしね。それにしても、久しぶりに起動させたノートのかわいらしいこと。懐かしいゲームも入っているし。しばらく、これも使おうかな。
2007.09.07
各地で被害がでたようですね。僕のところも強風で、可愛がっていたセージが折れました。まさかと思っていたのでショックです。まあ、枝は他にもあるので、深刻な被害ではありませんが、こんな風が吹かなければ、冬まできれいな花をつけて、僕や、ここに来る人たちを迎えてくれていたのにと思えば、やっぱり、残念です。とはいえ、家を失ったり、命を失ったことにくらべれば、些細なことですが。これだけ文明が進んでも、相変わらず、自然災害ではもろい部分をみせる人間。戦争はなくならないし、自然災害で命や財産を失うということもなくならない。いったい、人類は進歩しているといえるんでしょうか。
2007.09.06
スタジオにはビデオデッキ2台、DVDプレーヤー2台、DVDレコーダーがあります。今回、ビデオデッキが1台壊れたので、少し配線を変更しました。母屋で使っていた(母屋には、ビデオ3台、DVDデッキ1台があります)セレクターをスタジオに移しました。ところが、どうやっても気にいったような配線になりません。ビデオデッキを使うことはこれから少なくなるのでビデオデッキを修理に出す気はなかったのですが、やっぱり、修理に出すことにしました。1時間近くかけて配線を変えたのですが、ビデオデッキが直ってきたら、また、元に戻しましょう。くたびれ損でした(笑)。
2007.09.05
このところ、寝る前は時代小説ばかり読んでいたのですが、最近は忙しくて熟睡できるせいか変な夢をみなくなりました。で、いよいよ積ん読の解消に入りました。もともと、読みたくて買った本なので、読み始めると面白くて、つい時間を忘れてしまいます。今日は、割合早くにベッドに入れましたので、買っておいた本を読み始めました。何を読んでいるかって?。今頃読んでいるのなんていわれそうなので内緒です(笑)。
2007.09.04
今日はギターの録音です。ヘッドはギタリストの持込で、僕のところにあるスピーカーを2発鳴らして、マイク3本で録音しています(現在も録音中です)。スピーカー1発とは、全然音色が違います。僕はこちらの音が好きですね。ロックという感じがします。ただ、ほとんどのアマチュアの方はスピーカーを二つ鳴らすことはないし、音量も小さめで練習したり、ライブをしているので、大きな音に慣れていません。音を大きくすると、当然、余計な音も大きくなります。普段、部屋で小さな音で弾いていると気にならない音(弦をミュートするときの音とか、弦から指が離れるときの音など)が気になってきます。昔のスーパーギタリスト(ジミーペイジとかサンタナ)のビデオを見ると、こういう基本的なことが本当にしっかりできていましたね。今日、録音している方も最初はかなり苦労していましたが、どうやら、できるようになったようです。こうやってみんな進歩していくんですよね。僕は部屋で小さな音(エフェクターで歪ませたりしてね)で弾いているギタリストをルームギタリスト、大音量をコントロールできる人をホールギタリストと呼んでいます。僕も目標はホールギタリストなので、たまには爆音で練習しないとね。
2007.09.03
午後3時過ぎに始めて、食事もせずに11時過ぎまで作業しました。疲れました。最後のほうは判断能力も衰えてきているので、どんなミックスになったか怖くて聞けません。とりあえず、バンドリーダーの方が判断したので、それを信じましょう。さて、この週末も音楽漬けでした。これから、本でも読んでリラックスして眠りましょう。
2007.09.02
今日は松本のレストランでライブでした。レストランを貸切にしてもらい、そこに音響設備を持ち込んで、3つのバンドが演奏しました。出演者はほとんどが元若者です。家庭をもち、子供を育てながら、音楽を趣味にしている方々ですから、本当に楽しそうです。うまいへたというよりも、楽しそうなのがアマチュアの魅力だと思います。僕も楽しく演奏できました。料理はおいしいし、楽しみなライブです。みなさんの情熱が続く限り、続けてほしいですね。
2007.09.01
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