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今日は午後からミックスでした。ミックスは耳の疲労との戦いでもあります。どんなにやる気があっても、耳が疲れるとわからなくなってしまいます。ということで、休みながら、何とか4曲のミックスを仕上げました。車で聞きながら食事に行ったのですが、いい感じだと思います。明日がレコ発ということで、何とか間に合いました。 夜は、12月2日のライブの練習です。こちらは、やりなれた曲ばかりだったので、楽しくできました。音楽には違いないですが、ひとまず、休憩という感じでした。
2007.11.30
今日は12月2日に行われている講演会の最後に行うミニライブの最初で最後の練習でした。曲とメンバー構成から、僕はバンジョーを弾くことにしました。とりあえず、あまりライブらしくやりたくないということで、歌はピンマイク。ピアノは生音(もともと、それようのホールなので十分なんです)。で、バンジョーというのも、もともとは音量が大きいので、ノーマイクでいけそうです。それに、重要なのは歌です。その歌がしっかりしているし説得力があるのでこちらとすれば安心です。合わせてみましたが、いい感じになりそうです。掲示板にも告知しておきましたが、チケットはまだあるそうです。おひまな方はおいでください。講演だけでも、損はしないと思いますよ(笑)。 さて、今日は歌の録音です。今日、できれば仮ミックスまでして、明日仕上げて、明後日のライブで売るという強行軍です。どうなることやら。
2007.11.29
社会人が趣味として音楽をやる場合、限られた時間でやるしかありません。ところが、僕の場合、いくつものバンドをサポートしています(現在5つ!)。もちろん他にも、バンドをかけ持ちしている方はいますが、せいぜい2つ。他のメンバーはほとんど、1つのバンドなりユニットに専念しているわけです。そうすれば、たとえ、週に1回練習があっても、後は自分のために使えます。ところが、僕はそうはいきません。ひとつのライブが終われば、他のメンバーは一つの区切りになりますが、僕は他のバンドでのライブが待っている状態です。ジャンルも様々ですし、楽器もさまざまです(最近はベースかギターかですが)。 先日、おじさんバンドに出演しましたし、テレビのそういう番組もみました。ああいう企画というのは、ひとつのバンドとかアーティストをこよなく愛する方々のほうがみていて面白いです。ところが、僕は様々なジャンルが好きなので、そうもいきません。バンドにしても、今サポートしているバンドはみんな楽しいんです。そうなると、どれかひとつに絞るというわけにもいきません(いずれは、そういう時期が来るんでしょうが)。楽器となると、どうにもなりません。どれも大好きですから。まだ、新しい楽器に手を出したいくらいです。最近さぼっているアコギの弾き語りとかソロギターなんかも、たまにはやらないといけないなあと思いますし。このように反省すべき点が多々あるわけで、これを反省すれば、だいぶ楽になるし、自分の方向を定めるのにもいいとはわかっているんです。でも、今が楽しいから、このままいこうと思っています(笑)。
2007.11.28
今日は12月9日に向けた練習と、そこで発売する予定のCDのための録音をしました。期間が短いので、とりあえず、練習でバランスをみて、一発録音です。久しぶりに一発録音をやりましたが、やっぱり、難しいですね。バランスはどうしても不満が残ります。とはいえ、クリックを使わないので、みなさん、のびのびと演奏しています。当然、走ったりもたったりしますが、それがバンドの良さというか、歌モノのよさだと思います。歌モノですから、多少、演奏にミスがあっても、歌さえよければOK。バランスに問題があったとしても、歌がしっかり聞こえればOK。基準があるので楽です。それにトータルコンプをかけたり、イコライジングをしたり、リミッターで音圧を上げれば、あら不思議。ちゃんと聞ける音源になります。これからは、ここに来る歌モノバンドには、この方法を薦めよう。
2007.11.27
今日は歌の録音でした。ところが、歌う方が風邪をひいてしまったようです。無理して歌いましたが(締め切りが近いので)、やはり、途中で声が枯れてしまいました。やっぱり、歌というのは、体調が重要ですね。次は3日後です。何とか治して欲しいところです。僕も今回は長引かせるわけにいかなくて、やりたいことを我慢して2日間寝ました。でも、仕事のある人はそうはいきません。やはり、録音に来ている、ある方は、もう1ヶ月以上、調子の悪い上体が続いているそうです。気の毒ですね。中には仕事の無理がたたって命を縮める人もいます。何のための人生なのかと思ってしまいますね。
2007.11.26
今日は松本でバンド練習でした。ライブにやる曲からアコギも使おうと思ってもっていったのですが、持ち替えたり、ラインをつないだりするのが面倒です(こんなことをいってはいけないんですが 笑)。で、ギターシンセを使うことにしました。ところが、アコギの音を探しても出てこない。しょうがなくて、ガットギターの音を使ったのですが、不思議なもので、アドリブなどは、音が違うと出てくるフレーズも違ってくるんですね。僕はギター暦30年になろうとしています。ですから、どこを押さえればどの音が出るかはたいていわかります。よくアドリブを弾くにはスケールがわからないと駄目だといいますが、僕はスケールは全然わかりません。僕のアドリブは単に頭に浮かんだフレーズを音にしているだけです。ですから、ギターのように慣れた楽器だと非常にやりやすいわけです。で、ためしにボサノバの曲では、フルートとかサックスとかの音色で弾いてみたら、ギターの音色では弾きそうにないフレーズがどんどんでてきます。昔、自分のロックフィールが失われるのが怖くてジャズから離れたと書きましたが、違う音でやれば問題ないことに、今日気づきました。これからは、ギターシンセをもっていって、ジャズの曲の場合はサックスやオルガンの音色でアドリブをやってみよう。まさに、自分再発見でした。
2007.11.25
何とか風邪が治ったので、予定通り、12月9日のためのリハにいきました。会場に到着すると、音楽仲間のSayGeeさんが、もう、準備をしていました。今回は歌とピアノとバイオリンという、アコースティックな編成です。歌がはっきり聞こえて、僕等が伴奏するより、よっぽどよかったです。基本的に僕はライブをするより、聞いているほうが好きなので、これからは、この編成でやってもらいたいなあと思いました。リハが終わって話をしたら、ピアノの方もバイオリンの方も普段はクラシックしかやっていないので、モニターの存在にびっくりしたそうです。考えてみれば、これくらいのサイズの箱ならば、当然、生音でやるでしょうからね。音響さんへの要求の仕方も教えておけばよかったね。で、僕等の出番でしたが、とりあえず、音の確認と、通し演奏ということで、問題なく終わりました。ただ、空のホールでしたから、会場の残響とドラムの生音が混じって、リズムがとりにくかったです。前にも2度、このホールでは演奏していますが、立ち位置が違うと、こんなに音が違って聞こえるものかと思いました。やはり、ライブは難しいですね。 で、リハを終えて、今度は上田のライブ会場へ。開場ぎりぎりの到着になってしまって、出番が最初ということもあり、ちょっと音出しをして腹ごしらえに。ちょっと食べ過ぎて、そのままライブに。スナックでのお祭りみたいなものなので、会場もリラックスした雰囲気で、まさに飲み屋でのライブという感じ。お客さんに盛り上げてもらって、ライブはとても楽しくできました。明日が早いので最後まで残れなかったのが心残りでした。今日も一日音楽をやっていた感じです。 ところで、この日、僕はまた楽器を手に入れました。フェンダージャパンのジャズベースです。かえってさっそく弾いてみましたが、さすがに今まで使っていたベースよりいいような気がします。また、いずれ、写真で紹介します。
2007.11.24
また、風邪をひいてしまいました。この忙しい時期に困ったものです。貸しスタジオが終わって、寝床に入る前にこたつでちょっと温まろうともぐったのがいけなくて、起きたら朝でした。今日は朝から録音などをしようと思っていたのに、無理になりました。一日寝ていたのですが、よくも、これだけ寝られるものだというくらい寝ました(笑)。やっぱり、日頃の睡眠不足のせいだったかな。何しろ、イベントやら録音やらが目白押しなので、今日治さないといけません。治れ~。
2007.11.23
昨年の日記をみたら、2週間以上も早いです。いよいよ、凍結防止帯を入れないといけないかな。電気代が馬鹿にならないんだよなあ。といっても、節電何とかは高いし、怖いし。いよいよ、昼間の録音も入り始めました。本業も暇なので、スタジオを本業にするときがくるかな。本業になるとは思えないけど。どちらにせよ、久しぶりの雪景色です。おっと、まだタイヤを履き替えてなかったぞ。今日、履き替えないとね。
2007.11.22
ということで、久しぶりに夜時間が空きます。いよいよ、CDの作成にとりかからなければなりません。ジャケットの見本も届きました。となると、早く中身を完成させないとね。とりあえず、音量をそろえなければいけません。今日は、バンドが練習している間に、その作業をやろうかなと思います。それにしても、寒くなりましたね。雪が舞いそうな雰囲気です。そろそろタイヤも履き替えないといけないかな。
2007.11.21
今日はギターの方の録音でした。僕のスタジオの場合、コントロールルームでギターを弾いて、アンプはスタジオのブースで鳴らすという方法をとれます。つまり、ギタリストが一人で録音の操作ができるんです。僕もギタリストだからわかりますが、ギターって一人で録音したいんだよね。集中するというか、自由にできるようにするというか、うまくいえないのですが、それがギタリストの性分だと思います。で、社会人ですから、昼間の仕事を終えてくるわけです。当然、疲れもあるし、調子のでないときもあります。それを乗り越えないと、アマチュアで音楽を続けるのは難しいです。というか、だから、アマチュアでも続けられるというか。本当はいけないことですが、調子が悪かったり、ミスをした場合に、仕事疲れという言い訳ができますからね。まあ、それを聞かされる客はたまったもんじゃないですが、それを覚悟でお客さんも見に来ているわけですからね。ですから、料金もプロより安いわけです。逆にプロ並みの料金をとるならば、そういう言い訳も通用しなくなりますが。先日、長時間練習したときも、「こういうことをプロはやっているんだから大変だよね。アマチュアでよかった~」という感想がありました。ぼくも同感です。音楽を楽しみたいのならアマチュアが一番のような気がします。もちろん、プロになればなったで、楽しいこともあるんでしょうけど。
2007.11.20
昨日に引き続きベースです。昨日は5時間近く弾きました。おかげで左手の指が痛~い。昔、ギターを始めた頃、左手の指先が痛かったのですが、弾いているうちに指先が硬くなりました。そのうちに、やわらかくなり、弦を押さえてもさほど痛まなくなりました。最近はアコギを弾く事が多くて、また、硬くなってきました。アコギとベースでは指の位置が多少違います(僕だけかもしれませんが)。で、このところ、ベースでサポートしているバンドの練習が続いて、しかも、結構、長い時間弾き続けたせいでしょうか、指先が痛みます。今日の練習も最後は、薬指と小指を使って押さえていました。 何でもそうでしょうが、やりすぎはよくないと思います。そういえば、オリンピック出場選手の平均寿命が短いというのが昔問題になりましたよね。音楽の世界でも、プロの方には、腱鞘炎とか、筋肉痛がつきもののようです。最近の僕はちょっと楽器に触りすぎです。何とかしないとね。
2007.11.19
今朝未明、僕が音楽で協力している劇団のシアターがある倉庫が全焼しました。1階が建設資材会社の倉庫で、2階に劇団員手作りのシアターがありました。音響、照明設備もあり、照明の数は、多分、このへんのライブハウスよりあったんじゃないかな。最初は1階が燃えているだけだったのですが、建設資材だけに火の回りが速くて、あっという間に2階に類焼したようです。出火原因はまだわかっていませんが、劇団に過失はありません。資材会社の社長が、火傷と煙を吸って病院に運ばれましたが、命に別状はないようです。団員は誰もいなかったので、みなさん、無傷でした。 僕が連絡をうけて、現場にいったときは、不燃材の壁を残して、中は真っ黒こげでした。劇団員のみなさんも集まっていましたが、もう、泣きはらした顔でした。無理もありません。今までの資料、音源、衣装、その他、数々の思い出が全て燃えてなくなってしまったのですから。僕も録音機材を貸していたのですが、当然、それも燃えてなくなりました。でも、これは使っていなかったので、残念ですが、彼等のショックに比べればね。さらに悲劇なのは、劇団としては保険に入っていなかったとのこと。僕のバンド仲間も火事で家を失いましたが、保険に入っていたおかげで、もうすぐ、新築の家に入れます。やっぱり、保険は大事ですね。あと、音源や資料などは、コピーして複数の場所で保存することでしょうか。僕も、さっそく、重要な資料は火の気がなくて、絶対に燃えない倉庫に移そうと思います。これから寒くなって、火事の危険が高くなります。みなさまも、くれぐれも火の用心!。
2007.11.18
明日は文化会館の大会議室を使ってのバンド練習です。今は音響設備も、小規模なものであれば、アマチュアでも持つことができます。後は公共施設を借りれば、お手軽に手作りライブができます。一応、明日はバンド練習ですが、もし、状態がよければ、そこでライブを考えてもいいなあと思います。今、僕が参加している松本のバンドも練習は公民館ですし、そこで、ライブをやったこともあります。下手なライブハウスで高い料金を払うよりも、そういう場所で手作りライブをやったほうが楽しいはずです。先日、親父バンドの特集を見ましたが、そういう方々のライブをこういう場所で企画したら面白いでしょうね。忙しくなければ、僕が企画したいくらいです。とりあえず、明日は1時から10時まで借りてあるそうです。セッティングや片付け、食事や休憩を除いても、5時間は練習できそうです。大変だぞ~。 ところで、最近、楽器を持つと肩が痛みます。演奏拒否症かな(笑)。録音だと長時間演奏しなくてすみますが、練習だとそうもいきません。また、肩こりが再発しちゃうかもです。マッサージチェアが欲しいなあ。
2007.11.17
今日はドラムの録音です。昼間は時間が空いたので、やりたいことはたくさんありますが、まずは床屋ですね(笑)。久しぶりに電気屋さんにも寄ろうかな。きっと、欲しいものばかりで、ストレスがたまりそうだけど。中古本屋も寄りたいし。明日の録音がきつそうだし、日曜日は終日バンド練習です。またもや、音楽漬けの週末です。
2007.11.16
11月いっぱい、平日の夜は全部埋まりました(笑)。どうなっちゃうんでしょうね。この時期になるとしょうがないといえばそれまでですが、ちょっときつすぎます。今日は録音です。とりあえず、打ち込みのドラムの音を使うということで、少しでも生っぽく聞こえるように加工しているところです。やっと、1曲終わりそうです。今日中にもう1曲やらないと。また、遅くなるなあ。
2007.11.15
これで、4日連続バンド練習というタイトルです。さすがに多すぎます。疲れもピークです。今日は貸しスタジオなので、一段落です。昨日は12月9日に向けた練習でした。そろそろライブとしての形も考えるところです。ライブというのは、演出が大事だと思います。特に、ホールでのライブであれば、普段できないようなことをするチャンスです。ということで、まずは、ライブ前に流す曲を決めてもらうことにしました。客電をいつ落とすかとか、どのタイミングでどのライトをつけるか等、音響やライティングの演出は重要です。リーダーがあまり、そういうことに詳しくないので、バンドのメンバーで色々なアイディアをだしました。来週までには、どんな曲にするのか決めてもらって、そこからの練習かな。 昔、初めて音楽を始めた頃(中学生)は、先生の言うことを素直に聞いてしまいます。ですから、演奏をちゃんとやることが大事で、アクションなどは、演奏がうまくできないやつがごまかすためにやっているんだなんて言われた事もあります。大間違いですよね(笑)。確かに、あの当時の歌手は、ほとんどの方が直立不動で歌っていました。でも、ライブの演出というのは、本当に大事で、同じ曲でもアクションが入るとか、ライティングで変化をつけてもらうだけで、印象が全然違います。それは、単なるごまかしではなくて、よりよいライブにするためのものだと思わないといけませんよね。僕がアマチュアのライブを観にいって、いつも不満に感じるのがアクションとMCです。これは、演奏技術と違って、ちょっとした工夫で改善できるので、ぜひ、心がけて欲しいですね。といっている僕が、果たして当日どこまで動けるかは疑問ですが(笑)。もっとも、動くバンドじゃないしね。僕が心がけているのは、楽しそうに演奏すること。もちろん、楽しいのですが、頭の中はコードを思い出したり、バランスを考えたりと、結構、忙しく動いています。でも、演奏は楽しそうにするのが、一番だと思います。当日も楽しくやろうと思っています。
2007.11.14
夕べは24日に行われるライブの練習でした。今回はメンバーの都合で3名による演奏になります。ボーカルとアコギ、カホン(曲によってはアコギ)という編成です。こういう編成というのは、生音だとそれなりに聞こえるのですが、音響を通すとショボいことがあります。先日見たヴェーセンもそうですが、生音っていいんですよね。ということで、今日はスタジオを使って練習して、その模様をDVDで録画して確認してみました。どうやら、問題なさそうでした。こういうときにDVDレコーダーというのは非常に便利ですね。映像をみると、どこで演奏していて、どこで打ち合わせをしているかが一目瞭然なので、復習しやすいですから。ただ、この容量がだんだん少なくなってきています。何を消すか悩むところです。
2007.11.13
昨日はバンド練習でした。夜に打ち上げということで、早めにいって、昼にお気に入りのラーメンを食べました。この時間に来たのは初めてでしたが、結構混んでいました。店が続くためには人気が出て欲しいのですが、あまり混んでしまうと、困るなあ(笑)。 バンド練習は相変わらず楽しくできました。で、打ち上げはいつもどおり、カラオケルームに飲み物と食べ物を持ち込んでやるのですが、僕は運転なのでお茶で我慢です。ただ、こういう場所だと、普段はできないような話ができます。で、ギターの方が、僕が予定しているスタジオのオムニバスのジャケットを作ってくれることになりました。実をいうと、そちらまで頭が回っていなかったので大助かりです。いよいよ、エンジンがかかってきました。入れる曲を選んだり、自分の曲を録音したりするのが楽しみになりました。
2007.11.12
昨日のライブは無事終了しました。途中、自分の音が聞こえなくて、何を弾いているかわからなくなりましたが(笑)、何とかごまかせたと思います。アコギでの伴奏もあって大変でしたが、結果的には楽しいライブとなりました。 今日は、これから松本でバンド練習です。練習の後に、先日のライブの打ち上げをするということなので、いつものラーメンは早めに行ってお昼に食べようと思います。ということで、これから出かけます。
2007.11.11
今日はこれからライブです。国際音楽村のホールでピアノの発表会がありまして、その最後の講師演奏で、ベースを弾きます。で、それが終わったら、12月9日のライブの練習です。明日は松本でバンドの練習と、先日のライブの打ち上げ。またもや、音楽漬けの週末です。
2007.11.10
12月9日のライブに向けたCDを作ろうと昨日の日記に書きましたが、色々考えた末、昔作ったスタジオのオムニバスの第2弾にしようと決めました。第1弾もホールライブに合わせて作ったので、ちょうどいいかと思いまして。第1弾から、もう5年くらい経ちました。スタジオでは色々な方が録音しました。で、今回は、現在では聞くことができないような作品を集めようと思います。例えば、解散してしまったとか、現在とメンバーが違うとか、その場限りのプロジェクトだとか。中には発表されていない作品もあるわけです。そのなかにも、いい曲はたくさんあります。そういう曲を集めようかと思います。そこに、僕の曲も何曲か入れようと思います。強制抱き合わせ販売です(笑)。何か楽しみになってきました。本当はプレスに出したいのですが、もう、時間的に無理です。CDRならば枚数も自分で決められますしね。とりあえず、限定30枚くらいで作ろうと思います。それなら間に合うと思うので。よ~し、何とか時間を作るぞ!。
2007.11.09
12月9日に東御市文化会館でライブがあります。タケカワユキヒデさんをメインにしたイベントですが、その前座で僕も出演します。で、僕がサポートしているバンドが、どうせなら、そのときにCDを売りたいという話になりました。今、録音に来ているバンドも、12月8日のライブまでにCDを作りたいと言っています。かくいう僕も、そもそもこのスタジオを作った目的が自分の録音にあったので、どうせなら、そのイベントまでに僕もCDを作ろうかと思います。どうせたくさん作っても売れないので(笑)、限定30枚くらいにしようかと思っています。今から録音すれば間に合うかな。それにしても、最近、僕のスタジオは録音ラッシュでして、自分の時間を作るのが難しくなっています。でも、締め切りがないと、いつまで経ってもできないと思うので、あえて、締め切りをつくってみます。頑張るぞ~。
2007.11.08
小沢さんが辞意を撤回しました。これも英断ですね。先に書いたとおり、自分の面目だけでいったら、やめちゃったほうがはるかに楽ですからね。歴史小説だと、こういうときの武士はさっさと切腹しちゃいます(笑)。今回の小沢さんについて社民党と共産党、国民新党は批判的ですね。この意見もみんなが聞いているわけです。彼らの主張や感想に同意する人もいれば、何言ってんだと思う人もいるわけです。こうやって、色々な意見を聞いて、自分の意見を固める。それが、民主主義の基本です。大新聞の主張だとか、有識者の言葉を鵜呑みにせず、上司や顔役の指示に従うのでもなく、自分で考えて意見を決める。これが、自らを以って由とする、自由の理念です。僕は男としてかっこ悪いことをしてまで戻ってきた小沢さんを今ならば信じられます。逆に男を貫いたら、つまらない人間だなあと思ったでしょうね。とはいえ、中には演歌に歌われるような男や女に魅力を感じる人もいるわけですから。やっぱり、人間って面白いですね。ただ、これで、国会の混乱はまたまた続くことになります。こうなれば、与党は全て3分の2以上の賛成で法案を可決させるしかないでしょう。となると、任期満了まで、非難合戦ですか。うんざりですね。
2007.11.07
夕べはライブを観にいきました。北欧伝統音楽グループでして、リード楽器はビオラとニッケルハルパというバイオリンのような楽器。伴奏を12弦ギターとパーカッション。計4人による演奏でした。音楽仲間の主催ということで、ずいぶん前にチケットを買ったのですが、すっかり忘れていました。聞いたことのない音楽だったので、すごく楽しみでした。会場は小諸市の高原美術館の展示室。6角形で、壁には大きな絵画が飾ってあります。ギターのみアンプを使って、あとは生音。早めにいって最前列で聞きました。200席くらい準備したようですが、満席でした。小諸のロハス会議の主催ということで、最初に会長の挨拶やら、市長の挨拶があって、いよいよメンバーが登場。で、演奏をはじめたのですが、これがすごい。さすがに世界クラスですね。生音にこだわったのもわかります。ダイナミクスのつけ方がすごくて、ともすると単調な曲なのですが全然飽きません。2ステージ演奏しましたが、フルボリュームは一度あったかどうか。ギターの方は、アコギの12弦をアンプにつないだだけなのですが、ボリュームコントロールは完璧でした(プロだからこんなことを褒めるのが変かもしれませんが)。ストロークにも無駄はないし、音量バランスが絶妙で、パーカッションとの二人で完璧な伴奏アンサンブルを作り出していました。ニッケルハルパは、その構造上あまり多彩な音は出ませんが、ビオラの方が、それを補っていました。で、パーカッションが素晴らしい!。ともすると、軽くみられがちですが、今回のお客さんもかなりの人が魅せられてしまったのではないでしょうか。休憩中にはパーカッションの周りに人垣ができていましたから。特に口にくわえた楽器?が効果抜群でした。リバースシンバルのような音からハイハットを刻んだような音まで自由自在でした。リズムはほとんどが変拍子なのですが、全然違和感がありません。僕は最前列なので、メンバーがよく見えたのですが、複雑な拍子の時も、常に足でリズムをとっていました。考えようによっては難しいことです(僕も聞きながらまねをしましたが、表のリズムにつられました 笑)。休憩中に音楽仲間と話したのですが、多分、彼らにとって、どの曲も1拍子なんでしょうね。曲は、いかにも民族音楽のような曲から、バロック調まで。アンコールではビートルズの旋律まで弾いていました。最初は静かだった会場も最後は大いに盛り上がって手拍子まで。アンコールでは写真撮影の許可がでたので、この写真をとりました。CDも飛ぶように売れていました。売切れてしまったものもありましたから。今回のイベントは、小諸のロハス会議の方々の主催でしたし、大掛かりな宣伝をしたわけでもないので、チケットを買った方々のほとんどは、こういうライブをみるという経験のない方々でしょう。中には、こういう音楽の大ファンで遠くから観に来た方もいましたが。そんな中で休憩を挟んで2時間足らずで会場にきたほとんどの人をファンにしてしまう。これが世界レベルなんでしょうね。それは、素晴らしい音楽というだけではなくて、演奏家の実力や、それにも増して人間的な魅力があるのでしょう。会場も美術館ということで、一種不思議な雰囲気がありました。こういう会場ならではの魔力もあったのかもしれません。僕も演奏することのある人間だからわかりますが、会場の雰囲気って重要なんですよね。多分、ライブハウスあたりでみたのでは、全然、印象が違ったかもしれません。そういう意味でも、今回、この会場で、このグループを見られたというのは、本当にありがたいことでした。社交辞令かもしれませんが、また、この会場に来たいとメンバーがいっていました。ぜひ、実現してほしいと思います。
2007.11.06
剪定が終わりました。といっても、やったのは父ですが。もともと、この庭の木のほとんどは両親が気にいった木を買ってきたりとか、他の土地にあったのを移動したもので、植木に関しては両親に任せています。その頃は母屋やスタジオを整えるので精一杯で庭まで気が回りませんでしたから。でも、今はガーデニングも趣味のひとつになったので、時々は意見が衝突します。ただ、好みの違いというのはどうにもなりません。これは音楽と同じで説得できないですからね。植木の剪定というのは、きってしまったら伸びるのを待つしかないですが、伸びるのを待つこともできないような切り方をされると、もう、どうにもなりません。今回の剪定でも、いくつか、意見が異なりました。結果的に僕が譲りましたが、どう観ても変だと思うきり方があります。いずれ、ここで紹介しようと思います(笑)。
2007.11.05
僕は歴史小説が好きです。歴史小説は史実を踏まえつつ、大胆に作家の主観を付け加えていきます。そこが魅力でもあり、優秀な作家だと、本当に、その歴史上の人物が、その言葉をいったかのように思えてきます。好きな言葉もたくさんあります。例えば、池波正太郎の真田太平記で、昌幸の「三成を残すのと、家康を残すのと、どちらが豊臣家の為になる」との問いかけに対して、信幸が「どちらが天下の泰平の為になるか」と言い返す場面。また、山岡荘八の徳川家康の中にも、義とか武士の面目にこだわる家臣に対して、もっと大事な事があると諭す家康の言葉も好きです。今、日本の国会は衆議院と参議院で勢力が逆転しています。考えようによっては、国民の意思が分裂しているということで、右脳と左脳が違ってしまっている状態でしょう。早く治療すべきであって、その方法は衆議院の解散か、連立の組みなおししかないでしょう。でも、この分裂を利用して国会を混乱させても、与党が今の勢力を維持するために任期満了まで何もせずにしていたら、日本はどうなるのか。それに、その手法に反発して、また、与党が勝ったら、何もかわらないことになります。かといって、連立を組むのでは、先の参議院選挙での民意を裏切ることになる。考えてみれば、参議院で与野党が逆転しているということは、衆議院で野党が勝たない限り、今後2年近くは混乱が続くことになります。果たして、国民の民意はそうだったのでしょうか。与党に3分の2以上の勢力を与えたり、負けさせたり、国民の民意はめちゃくちゃです(笑)。つまり、これを民意と捉えることに無理があるのではないでしょうか。だとすれば、国民の民意というものを重視するのではなく、どうすれば、今の日本のためになるかを一番に考えて行動してほしいと思います。現首相の提案や、小沢氏の対応には、信幸、家康に通じるものを感じました。どちらも好きな政治家ではありませんが、その対応には賞賛を送ります。小沢さんは、前から、強引な手法で批判されています。でも、今の日本の現状を一生懸命考えている方だと思います。今、自分の考えていることが日本の為に一番だと思えば、手段を選ばずに、その実現を目指す方だと思います。彼の行動がなければ、今の政治勢力図はできなかったと思います。自民党を分裂させたこと、自民党と社会党の連立政権という驚愕の組み合わせを作らせたこと(笑)、2大政党制への可能性をつくったこと、等々。人の命には限りがあり、織田信長、武田信玄、上杉謙信、豊臣秀吉、坂本竜馬等は、志半ばでこの世を去っています。小沢さんも、命の限り、自分の信念を貫いてほしいと思います。その信念を支持するかどうかはわかりませんが。
2007.11.04
今、母屋にいます。実家で使うつもりだったノートが今年いっぱいは使えそうも無いというので引き取ってきて、母屋にセットしました。これで、母屋でもネットができます。最近は夜スタジオで過ごすことが多かったので、そのままスタジオで寝ていました。今日はたまたま出かけていて、夜のスタジオでの予定もないことから、久しぶりに母屋に戻りました。今日は母屋で寝るつもりです。母屋に設置してあるDVDレコーダーの残量が少なくなったので、バックアップもしないといけないし。何しろ燃料の値上がりがありましたからね。きっと、今年の冬もスタジオで過ごすことが多くなると思うので、スタジオを使わない時はできるだけ熱効率のよい母屋で過ごさないと。とはいえ、気象情報によると明日は暖房が必要なくらいに冷え込むとか。いよいよ、冬か。それにしても、新しいパソコンに慣れてしまったせいか、すごく、このパソコンが遅く感じます。前はこれが僕にとっての最新のパソコンだったのにね(笑)。しかも、久しぶりに使ったせいか、アップデートのお知らせがぞくぞくと。今夜も夜更かししちゃいそうです。
2007.11.03
日本シリーズは結局みることができませんでした。新聞によると、完全試合目前の投手を交代させたことで、賛否両論あるようですね。僕はみていないので、どちらともいえませんが、見た上で、堂々と意見を公開している方々の勇気には敬服します。ただ、これは論争して、どちらが正しいかを決めるような問題ではないと思います。こういったことについての賛否というのは、その人の人生観とか野球観などが根底となってでてくるものですからね。ですから、理詰めで説得するものではないし答えがでるものでもないと思いますし、ましてや、反対意見の方を責めたり、非難するべきものでもないと思います。どちらにせよ、ドラゴンズ、優勝おめでとうございます。ところで、これって、セリーグ2位のチームが日本一になったことになるんだよね。ということは、やっぱり、今年のナンバーワンはジャイアンツだったということなのかなあ。そんなことないよね(自分で突っ込みます 笑)。クライマックスシリーズは盛り上がるけど、最後はちゃんと1位のチーム通しでぶつかるようにならないと困りますよね。今年のジャイアンツは気の毒でした。さて、明日はライブです。そろそろ寝ないと。
2007.11.02
僕のハンドルネームのメンターとは、銀河パトロール隊シリーズに出てくる惑星アリシアのリーダーです。アリシア人は宇宙の諸悪の根源であるエッドール人(最近再発されたシリーズの新訳では、エッドア人になっていました)が自分たちよりも優れた種族であることを知り、長い時間をかけて、アリシア人よりも優れた種族を育てます。育て上げたときに、その者から相談を受けた際、こう答えて助言を拒否します。アリシア人よりも優れた潜在的能力のある者とはいえ、その能力を発達させるまでは、アリシア人が指導者だったわけです。だからといっていつまでも指導をしていたのでは、せっかくの潜在的能力を引き出すことができないということでしょう。これって、とてもいい教訓だと思います。僕が楽器を覚えて、もう30年です。今の20代の若者の生まれる前から音楽をやっているわけです(趣味としてですが)。演奏技術については、何年やっても上達しない人もいますが、とりあえず、知識と経験だけは、若者よりもあるわけです。かといって、それを若者に押し付けたのでは、その若者たちの無限の可能性を摘み取ってしまいかねません。ですから、僕は録音に来た人や、一緒にバンドをやっている人にも、相談を受けない限りは何もいいません。相談を受けたときも、押し付けるのではなくて、色々なアイディアを提示して(楽器であればやってみせて)、どれを選択するかは、相手に任せます。幸い、僕は色々な楽器ができるので、ある程度実演できるので、口だけのひとよりは、説得力をもっているかもしれません。そういえば、亡くなられたロストロポーヴィチさんと小沢征爾さんが学生の指導について、同じようなことを語っていました。今の先生は教えるのがうまくなったけど、そのかわり、学生が教わることに慣れてしまって、自分から考えようとしなくなる危険性がある。これでは、いつまでたっても、自分なりの音楽は作れないというようなことをね。自分で考えたり、悩んだりすることは、一見、無駄にみえますが、大切なことでもあります。それでも、答えが出ないときに相談すればいいのですから。とはいえ、僕は自分の古い鋳型が大好きです(笑)。これは、体にしみついてしまっているのだから、しょうがないですよね。売れるとか売れないとか、古いとか新しいとかでなくて、自分が一番いいと思えることをする。それには、やっぱり、自分のオリジナルが一番です。早く自分の録音をしたいなあ。
2007.11.01
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