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今日はドラムの録音です。録音機器はバンドの持込なので、こちらでは、ドラムの音をその機械に流し込んであげればいいだけです。今は、いい音で録音できる機械が、何とか手に入る時代ですから、こういう形が増えていくでしょうね。僕としても、自分の録音システムを使わなくてもいいので、データの管理などでは、すごく気が楽です。僕のスタジオも、録音システムなどに力を入れるよりも、生音をいかに気にいった音で録音できるかというところに、力を入れたいと思います。
2007.08.31
一番キャリアが長くて、一番得意な楽器です。ギターであれば、エレキでもアコギでも、ガットでも同じように好きです。前は、エレキが一番好きだと書きましたが、どうやら、比較することは無意味でした。もちろん、エレキだけしか弾かない人もいるし、アコギだけという人もいます。クラシックの方はガットだけでしょう。先日、耳コピーのことを書きましたが、僕はたいていの曲ならば(複雑だったり、ややこしいコードを使っていなければ)、すぐにコピーできます。で、伴奏とメロディーを一緒に演奏することもできます。このスタジオにくる人の前で、初めて聞いた曲を、そのように弾いてみせると、みんなびっくりします。ある種、才能なのかもしれません(笑)。でも、これを人前でできるかというと別問題です。気楽に弾くのとは話が違いますからね。よく、本番になると緊張してミスをするということがあります。僕の場合は、緊張しなすぎてミスをすることがあります。適度な緊張をもって、真剣に弾かないといけません。今度、バーベキューの時にでもやってみようと思います。とりあえず、弾き語りと、インストを半々くらいでやろうかな。そうなると、ギターも楽しいとばかりいっていられなくなりますが(笑)。
2007.08.30
あるおじさんバンドの出演の申し込みをしました。メールでの申し込みが原則ということで、そこに写真や音源を添付して申し込みです。申し込みをしたいというバンド(僕がベースでサポートしているバンドです)で、そういったことができるのは僕だけでした。おじさん世代になると、こういう申し込みということ自体が、高いハードルかもしれません(笑)。ちなみにもう一つギターでサポートしているバンドも、メンバー7人のうち、ネットを使える人は僕ともう一人くらいです。音源が5メガ以下ということで、MP3のデータを削りましたが、こういうことができる人となると、僕だけです。まだまだ、おじさん世代にとっては、こういうことは難しいでしょうね。今日、練習にきたバンドのメンバーは、みんなこういうことに精通していて、ネットを使って色々やっているようですし、MP3のレコーダーを駆使して、練習データのやりとりをしているようです。隔世の感がありますね。
2007.08.29
この言葉をご存知でしょうか。ある曲を聴いて、そのコードやフレーズをコピーすることです。今はネットが発達したし、いわゆるコピー譜がたくさん売られていて、これをみながら曲を覚えることがほとんどです。でも、そういうところにも扱われていない曲は、耳で聞いて音をとるしかありません。今日はイベントの実行委員会から帰って、その作業をしてみました。久しぶりにやったので、結構大変でした。でも、これが、音楽の上達には有益なことだと、誰かがいっていたっけ。昔はほとんどがこれでした。バンドで集まると、必ず、メンバーで違うコードを拾っていたりして、何回も聞いて正解を見つけたりしたことを思い出しました。
2007.08.28
どうやら、巷ではおじさんバンドブームらしいですね。色々なところで、おじさんバンドの募集があります。自称おじさんでもいいそうです。僕は典型的なおじさんですが(認めたくないですけどね 笑)、ひとつ疑問があります。これって、男女差別なんじゃないかな。おばさんだってバンドをやっていますからね。そういう人まで含めたネーミングを考えてほしいですね。まあ、中年バンドとかだと語弊がありそうですが。僕が所属したり、サポートしているバンドのメンバーも、ほとんどがおじさん、おばさんです。みんな、楽しそうに演奏しています。音楽って素敵な趣味だと思います。何も激しいロックばかりじゃなくても、一緒に演奏して、曲ができあがるって、やった人ならわかると思いますが、すごく気持ちのいいものです。ブームなどといわずに、ずっと続いてほしいですね。今日も、おじさん、おばさんが集まって録音の相談などをしました。色々なコンテストや催し物に出演するために送る音源作りです。いまや、おじさん、おばさんのほうがチャンスが多いのかもね(笑)。年くっていてよかったなあ。
2007.08.27
今日はバンド練習でした。帰りにスイミングクラブによって家についてから、今まで爆睡していました。久しぶりにしっかり寝たような気がします。来週も結構忙しいので、貴重な休日を休日として使えました。これから、また、ゆっくり本を読んで寝ます。
2007.08.26
今日は劇団の方々と、先月の公演の打ち上げをかねたバーベキューでした。総勢、20名を超えました。今朝、下の畑を草刈して車を止められるようにして、スタジオの周りには車をとめないようにしました。お子様も数人来まして、庭中走り回って遊んでいました。きれいにしておいてよかった。3時過ぎからビールなどを冷やしたり、火をおこして準備。外で公演のDVDをみようということになり、38インチのテレビ(80キロくらいあると思います)を持ち出して、外に置きっぱなし(屋根はありますが)のモニタースピーカーから音を出して鑑賞。わいわいがやがやと10時過ぎまで。よく食べてよく飲みました。結構な音量と声だったと思いますが、近所迷惑にはならなかったようで安心しました。次はお庭でライブかな。
2007.08.25
庭の整備はまだまだですが、とりあえず、明日は20数名でBBQをやります。今日は午後から花を植え替えたり、掃除をしました。明日、草を刈れば準備完了です。これがうまくいったら、今度はお庭でライブをやろうと思います。まずは、実験で、僕の弾き語りでやろうかと思います。といっても、この暑さが過ぎてからですね。僕の弾き語りでは、お客は呼べないので当然BBQのついでということになりますけど(笑)。
2007.08.24
昔はミステリとかSFばかり読んでいましたが、ここ数年は歴史小説を読むことが多いです。今は寝る前しか読書の時間がとれないんですが、夢見がいいんですよね(笑)。SFにしろ、歴史小説にしろ、現代ばなれしているので、現実逃避できるのがいいのかもしれません。前は、池波正太郎さんの作品をよく読んでいましたが、最近は、山岡荘八さんの徳川家康を読んでいます。横山光輝さんの漫画が好きで、山岡作品を漫画にした織田信長や伊達政宗は漫画で読みました(文庫もありますが、まだ、読んでありません。ちなみに三国志、史記、水滸伝も全部読みました)。徳川家康も漫画を入手中(例の中古本屋です)ですが、まだ、全部揃いません。文庫は全部ありますし、早く内容を知りたいということもあって、いよいよ、文庫に手を出しました。20冊以上のシリーズです。面白いと、ついつい、遅くまで読んでしまいます。歴史小説の面白さは史実は変えられないので(たまに変えている人もいますが 笑)、それをどう解釈するかというのが、作家によって違うところです。例えば、死因が不明ならば、病死だろうと切腹だろうと暗殺だろうといいわけですから。作家によって、家康は悪役だったり、すごくいい人だったりします。そのへんにはまっていまして、当分は家康ばかり読むことになりそうです。楽しみ楽しみ。
2007.08.23
今、ほんのちょっと雨が降りました。今年の夏は本当に雨が降りません。いつもなら、暑い日にはたいてい夕立があって、涼しい風が吹きます。夜までエアコンを回すということはまずありませんでした。今年はエアコンがフル稼働です。雨も全然降らなくて、土は乾ききっています。今日の午後は絶対降ると思っていたのに降りませんでした。今降った雨も時間にして5分も降らなかったかな。これじゃあ全然足りません。今年の野菜つくりは失敗したのですが、失敗してよかったです。プロのみなさんまで悲鳴をあげていますから。これも異常気象なんでしょうか。地球はどうなってしまったのだろう。
2007.08.22
昨日、連絡がありました。楽器屋を営んでいた方が亡くなりました。今日、告別式だったのですが行きませんでした。時間の都合をつけようと思えばできたのですが、行きませんでした。あくまでお店の主人とお客という関係だっただけなので、家族の方はきっと僕が行っても誰かわからないだろうし、本人はもうこの世にはいないし。考えてみれば、告別式っていうのは、亡くなった方を偲ぶというよりも、残された遺族の方や友人のためにあるのだと思います。それが故人の最後の仕事なんだと思います。今日、バンド練習に来ている人も連絡をうけていたけどいかなかったそうです。哀悼の気持ちは別にあの場所にいかなくてもできます。その方とは僕が高校生の時くらいに会ってから、会うたびに色々と話をしていました。でも、独立して開業したお店ではほとんど買い物をしていないし、入院したときいたときもお見舞いにはいけませんでした(知ったときにはもう意識不明だといわれていたので)。そんな僕が今更お焼香にいくのもしらじらしいと思いました。心の中で謹んで哀悼の意を表したいと思います。
2007.08.21
サッカーの五輪予選の試合をみていて思いました。やっぱり、1対1で負けない体力と技術があればなあ。パスじゃなくてドリブルでボールを運べる個人技があればなあ。日本はどの代表チームをみても、個人技が足りないですね。1対1だとほとんど叶わないし、ドリブルで運ばれると、あっという間にペナルティーエリアまで後退してしまいます。攻めるときも、個人技で運べないだけに、守りを固められるとつらいです。でも、あるを尽くしているわけですから、その中でできることをやるしかないですよね。前にカーペンターズのドキュメンタリーをみていたら、お兄さんが自分の夢はシンガーになることだったといっていました。あの声でねえ(笑)。僕にしても、やりたい音楽とできる音楽が違うので、つい、ないものねだりをしてしまいます。もう少しワイルドな声だったらなあとかね(笑)。僕が歌うと、たいていの人はきれいな声ですねといってくれます。でも、いざ、ギターをもつと、どうしても荒々しい音楽をやりたくなってしまいます。幸い、ないよなよしたアコギも弾けるので(笑)、結局、一番自分にあった音楽はこれなんでしょう。そうなると、解決方法はただ一つ。できる音楽とやりたい音楽を別々に考えるということです。僕は宅録派なので、全部を自分でやろうとしていましたが、これからは、やりたい音楽については、自分ではできないパートは、人に頼むことにしようと思います。で、自分の声とギターにあったスタイルは、ひとりで楽しんで、たまには人前でもやろうかと思います。今週末に30人くらい呼んでバーベキューをするので、そこで披露しようかな(笑)。
2007.08.20
今日は松本でバンドの練習とライブがありました。まずは、いつもの公民館でバンド練習。来月1日のライブに向けた練習です。もう、2年以上やっているので、気心も知れていて、楽しく練習できます。練習を終えてから、いつものラーメン屋で食事。それから、ボトムダラーというお店でのライブに向かいました。もちろん、中古本屋にも寄りました。今日は、1組15分というオープンステージという企画で、7組出演して、なんと、僕が参加している官能小説というユニットはトリにされてしまいました。アコギの弾き語り、打ち込み&DJ、バンドなど色々な方が演奏しましたが、みなさん、個性的でよかったです。しかも、自分にあったスタイルを知っている人たちばかりで、すごく楽しめました。やっぱり、歌モノは、歌が重要ですよね(当たり前か 笑)。まず、歌があって、それから、その歌にあった伴奏を考えるのが基本です。ワイルドな声にワイルドなギター、マイルドな声にマイルドなギターというのが、聞き手には心地よいですね。ワイルドな声にマイルドなギターも面白いですが、マイルドな声にワイルドなギターは聴いていてつらくなります。実は、自分の好きなスタイルはワイルドなギターなのですが、声がマイルドなんです。うーん、やっぱり弾き語りのときは、なよなよギターでいくしかないな(笑)。で、出番は最後でした。今回はボトムダラーで働いている方が歌とベース。昨日、練習しただけだったので、譜面を見ながらの演奏でしたが、照明で譜面が光った瞬間のみ間違えました(がっかり)。でも、評判はなかなかだったようで、トリとしての責任は果たせたかな。最初に僕とベースでBGMを演奏して、ボーカルの方がライトな官能小説(自作)を朗読。それから、3曲。エンディングはすべてエマニエル夫人のテーマでしめたのですが、曲中は真剣に聞いてもらって、最後に笑い声という、狙った反応があって、よかったです。15分だったのですが、みんな、もっと聞きたかったといってくれました。みんな最後まで聞いていくし、お店の方もいい人ばかりです。こんなお店が近くにあったら、いりびたりになるだろうなあ。遠くでよかった(笑)。
2007.08.19
正確には昨日の夜からというべきかな。昨夜は8時から10時半まで、違うバンドが練習に来ていました。で、松本からボーカルとベースの方が僕のところまできてくれて、11時から、練習を始めました。といっても、まずは、やる曲のコピーから。コードを拾ってコード譜を作り、それをライブ用にアレンジして編集。それが終わったのが1時過ぎ。それから、スタジオで音あわせをして、最終的に時間を計って15分という持ち時間に収まるかをチェック。で、2人はスタジオに泊まっていって、11時から最終練習。その後、ベースの方は長野でライブがあるというので、道案内をしながら上田まで行ってラーメンを食べて僕は帰宅。今日の録音予定が流れたので、何をしようかと思っているうちに寝てしまい、起きたら7時をまわっていました。でも、久しぶりにたくさん寝たような気がします。今日は色々な場所でライブがあったようですが、どこにもいけませんでした。ごめんなさい。
2007.08.18
昨日、休みの最後ということで、墓参りの後、床屋にいきました。僕が行くのはカット1500円でやってくれるチェーン店です。さすがに休みですので混んでいました。椅子が15くらいあって、理容師の方も10人くらいいるのかな。このチェーン店ができてからは、ずっと、ここを利用しています。はさみを使うのは少しだけで、あとはバリカンでカットします。同じような店にいっている人に聞いたら、あれだけの人数をはさみでやったら、間違いなく腱鞘炎になるそうです。で、ふつうの床屋と違うのは、人によって腕が違うということ。下手な人にあたると悲惨な結果になります。一度、そういうことがあってからは、人をみて、長さの指定を変えます。下手そうなときは長めでお願いして、うまそうな人のときは普通に刈ってもらいます。今日は、誰かなと楽しみにしていたら、運良く店長クラスの人にあたりました。で、普通でお願いしたのですが、さすがに混んでいたせいか疲れがあったようで、普段のキレがありません。今度は、客の混み具合も計算にいれてお願いしないとね。
2007.08.17
どうやら国のほうからも苦言がでているようですね。きちんと問題を整理して解決すべきときが来ていると思います。そもそも、診断書の内容はどうだったのかというのが、一番、気になるところです。実社会では、怪我や病気をおして仕事をするというのは、よくあることです。過労死だとか労災の件数が増えていることは、すぐに休める人たちには理解できないでしょうけど。昔、「痛みに耐えてよく頑張った。感動した」という美談を作った横綱がいましたが、あれだって、どういう怪我だったのかなあ。笑っちゃうのは、新聞記事の結び。「今日も横綱は終日自宅にこもっており姿をみせなかった」だって。謹慎だもの、当たり前でしょ(笑)。
2007.08.16
今日はライブとパーティーの掛け持ちでした。ライブのほうは断ったのですが、結局、断りきれずに出演することになりました。まずは、パーティー。もう、何年も続けているので、楽しさもひとしおです。毎年、新しい方が来ますが、それも、また、楽しいですね。とりあえず、演奏をしてから、ライブ会場へ。会場付近は交通規制中なので、遠くの駐車場にとめて、そこからは、折りたたみ自転車で。ついたら、遅刻で、もう1曲目が演奏されていました。あわててセットして2曲目から。途中、みこしの中断があって、最後に3曲演奏して終了。また、パーティーにもどって、演奏して、あとは楽しいおしゃべりをして帰宅しました。でも、どっちつかずの感は否めません。来年はパーティーだけにしたいなあ。バーベキューなのに飲めなかったし(昨日の反省もありますが)、ライブのほうも演奏だけしてすぐに帰ることになって、お祭りも楽しめなかったし。機材をスタジオに戻してシャワーを浴びて時計をみたら、1時を回っていました。明日、墓参りをして、今年のお盆休みは終わりです。
2007.08.15
今日はお祭りの余興でした。270軒からなる自治会のお祭りで、ビールややきとり、焼きそばにそうめん、焼きもろこしなど、すべて無料(お振る舞い)。2年前に一度出たのですが、本当にいいお祭りです。会場に到着するとすぐにビールやらやきとりやらをごちそうになりました。それが悲劇のはじまりでした(笑)。2ステージだったのですが、1ステージの時点でかなり酔っ払ってしまいまして、演奏はボロボロ。そして、悪夢は2ステージめにやってきました。かなり暗くなってきたので灯りがつきました。で、1曲目をやったらブレーカーがあがりました(そういえば、2年前もそうだったっけなあ)。曲の中で2回それがありました。そのたびにステージをおりて電源を切ろうとしたりして動いたせいか、自分が何をしているかわからなくなりました。で、曲の構成を間違えて、僕だけがサビをとばしてエンディングにいっていました。しかも、全然、気づかずに(笑)。今まで、こんなミスをしたことはないので、自分でもびっくり。やっぱり、酔っ払っているときには、譜面をみないとだめですね。記憶に頼った演奏は無理だとわかりました。飲んだら譜面。飲むなら譜面ですね。
2007.08.14
僕は長野県に住んでいます。近くには観光地でもある高原があります。菅平も白樺も車で1時間くらいかな。菅平も白樺も、県外ナンバーの車であふれています。僕は住んでいる場所も高原みたいなものなので当たり前だと思っていますが、県外からくる人たちは、高原の涼しさは魅力でしょうね。これからお盆休み。観光地の高原は県外の方に楽しんでもらって、僕は、自分の住んでいるところで高原を満喫することにしましょう(笑)。
2007.08.13
今日、バレーボールの全日本男子についての特集をみました。バレーボールはもともと興味がなくて(ネットがあって、体のぶつかりあいがないので、迫力を感じないんですよね)、みたことはないんです。ただ、今日の特集をみて、やっぱり、戦っているんだなということがわかりました。それと、技術や体格の進歩を感じました。そういえば、僕がエレキを始めた頃は、ディープパープルとかがコピーできれば、もう、ギターがうまいと言われました。ヴァン・ヘイレンの出現で、ライトハンド奏法ができなければならなくなり、イングウェイ・マルムスティーンの出現で、早弾きのレベルは格段にあがりました。ギターだけでなく、ベースやドラムスにしても、さまざまな技法が生まれて、技術的なレベルは格段にあがりました。昔は上級編だった奏法が、今は初級レベルになっていますから、今から楽器を始める人たちは大変でしょうね。ただ、音楽にとって救いなのは、技術レベルが絶対的な条件ではないことです。勝ち負けもありませんしね。難しいことができても人の心をつかめない演奏家もいるし、簡単な奏法だけで人の心をつかみ、感動させる演奏家もいます。さらに、人それぞれの好みがあるから、どんな音楽を作っても、誰かが受け入れてくれる可能性があります。僕なんかは絵のことはさっぱりわからないので、例えばピカソのわけのわからない絵と、フランスの街角で無名の画家の書いた風景画だったら間違いなく後者を選ぶでしょうし。前にラジオ番組で何億円のヴァイオリンと800万円(これで練習用ですって!)の音を聞き比べたときも、僕は後者の音のほうが好きでした(笑)。技術や体格の進化は、スポーツにとっては乗り越えるべき壁ですが、音楽は、別に乗り越えなくてもいいわけです。音楽っていいなあ(笑)。
2007.08.12
本当かどうかわかりませんが、サッカーを一緒にやった人が、横綱が痛そうにしていたとか。そういえば、診断書を書いた医師はどうなったんでしょう。横綱の去就だけが問題にされているようですが、他にも調べることはあるんじゃないかなあ。僕もこの問題はよく知らないのですが、何でもモンゴルでの行事だったとか。中田さんも出場したりしたそうですね。真剣勝負じゃないんだし(真剣勝負だったら横綱が出場することはありえないですよね)、母国の行事を盛り上げるために怪我をおして出場したのだとすれば、一転して美談になるのかな。そのへんはどうなっているんでしょう。僕もニュースを横目でみただけなので、情報のすべてを把握しているわけではありませんが、例えば、処分を下すには、それなりの証拠を挙げて、納得いく理由をつけるのが当然です。例えば、サッカーのビデオをみて、その動きから怪我をしているとはいえなければ、医師の虚偽診断書作成罪(確か、こんな犯罪があったような記憶があります)が成立するわけで、そうなると、これは刑法上の問題になります。そのへんの説明はされたのかなあ。何より、もし、怪我の程度がサッカーの真似事ならば可能だったとすれば、そもそも、今回の処分の正当性を失うと思いますが。そして、母国のための行為だったということになったら、今まで叩きまくっているマスコミはどう対応するんでしょう。今後は、もう少しニュースに注目しようと思います。
2007.08.11
ニュースで横綱問題について報道されていました。引退すべきという意見も多いとか。僕は横綱のファンではありませんし、相撲も千代の富士が引退したころから見ていませんし、興味もありません。でも、今回の処分には疑問を感じます。相撲とは相撲協会が運営しているものだから、場所への出場停止というのはわかります。でも、謹慎というのは行動の自由を制限するものであって、こういう処分を下す権限までも相撲協会が有するとしたら、国はもう少し、この団体を監視すべきだと思います。公の機関に等しい権限なわけですから。そもそも、学校とかの謹慎処分にしても、僕は疑問を持っています。そのくらいなら学校に来させるほうがいいと思っていますので。巡業をずる休みしたことに対する処分としても、重すぎるような気がします。誰かか今までの問題行動の積み重ねだといっていましたが、犯罪の重犯というわけでもないのに、急にこういう処分をするというのも変だと思います。横綱不在の心配がないので、厳しくしたのだとすれば、ずいぶん、ご都合主義だと思います。何より、横綱はまだ26歳です。この年で引退しろというのも酷だと思いますし、問題があるのならば、相撲を通じて更正させていくのが相撲道じゃないかと思いますけどね。
2007.08.10
連日、暑いですね。僕の住んでいるところは高原なので、夜は涼しい風が吹いてくれますが、昼間は暑いです。今年は冷夏かもしれないといううわさを信じていたのですが、どうやら、これだけ暑いと違うようですね。これから予定がたくさん入っているので、体調を崩さないようにしないと。みなさまもご自愛くださいませ。
2007.08.09
今日はバンド練習でした。社会人バンドなので、集まれるのは月に1度が精一杯です。ですから、課題曲を決めて、各自個人練習をしてきて、集まったときにあわせてみるというのが、社会人バンドの方法です。僕が参加しているバンドも、一つは週に一度集まっていますが、それ以外のバンドは月に1度。ライブが近くなると、何とか週に一度の練習予定を組みますが、全員が集まれるということはありません。それでも、集まってみんなで音を出すと楽しいものです。こういう形で続けられるというのは、みんな音楽やバンドが好きだからでしょう。先日見に行ったビートルズのコピーバンドのメンバーは長野と松本と東京(!)。やる気になれば(時間とお金の余裕もですが)、できるんですよね。
2007.08.08
ドキュメント番組でプロゴルファーの中島常幸さんを特集していました。50歳を超えて、なお頑張っているというのが主題だったのですが、僕の印象に残ったのは、言葉の端々にでてくる闘争本能というか、負けず嫌いな姿です。見た目は温厚な紳士なのですが、やっぱり、勝負の世界に生きている人で、実績を残す人っていうのは、みんなああいう一面をもっているのでしょうね。僕は将棋をみるのも好きです。棋士は、たいてい穏やかな紳士にみえます。でも、将棋を指しているときは勝負師の顔になります。あのギャップが面白いんですよね。プロレスとかラグビーのように、いかにも戦っていますみたいな顔よりも(笑)。特にテレビ将棋はお勧めです。最近は勝負の最中の顔も映してくれるようになったので、みていて面白いです。僕は将棋はルールを知っているだけで指しません。でも、みるのは好きなんです。戦っている最中の集中した表情と、勝負がついたときの潔さに憧れました。強い人ほど、はっきりと「負けました」といいますからね。僕は谷川さんのファンでして、谷川さんはあまり表情が変わりません。でも、子供の頃は、負けた悔しさで駒を投げつけたり、駒に噛み付いたこともあるそうです。解説者も現役の棋士であることが多いのですが、みんな勝負師だなあというようなコメントがあって、それがまた楽しみでもあります。これは、音楽でも同じで、すごい人って、ステージに上がったり、楽器を持つと表情が変わります。これは、集中力というのもあるでしょうが、やっぱり、いろいろな意味で勝負師になっているんだと思います。自分との戦いであったりするんでしょうけど。僕にはそういうことがありません。まあ、あったら、多分、プロを目指していたでしょうけどね(笑)。ですから、なおさら、ああいう表情に憧れます。
2007.08.07
今週から来週まで全部予定が入っています。なんとも忙しい夏です。今日は15日の夏祭りに向けた練習です。僕はベースです。最近はベースでライブに出演することが多いです。そろそろ、ちゃんとしたベースをもたないとまずいかな。時間ができたら中古屋周りしたいなあ。僕はギターがメインなので、ベースにお金をかけたくないんですよね。まあ、あればかけますけど(笑)。このベースが僕のメインベースです。アンプ付で1万だか2万でした。これで何とか乗り切りたいところです。
2007.08.06
僕はビートルズが普通に好きです。音楽として好きなので、例えば、裏話とかはほとんど知りませんし、興味もありません。同じことがシャーロック・ホームズにもいえます。僕は小さい頃に子供向けのシリーズを読んで好きになりました。その後、エラリー・クイーンが編集したミステリ集でパロディーとかパスティーシュを知って、それを集めて読みました。でも、いわゆるシャーロッキアンではありません。あくまで、ホームズとワトスン、それとあの時代のイギリスの雰囲気が好きなだけです。ですから、例えば、ビートルズ好きの集まりとか、ホームズ好きの集まりにいくと、肩身の狭い思いをします(笑)。もちろん、そういう場所で話を聞いたり音楽を聴くのは大好きなんですけど。こういうスタンスのファンというのは珍しいのかなあ。やっぱり、僕って変わり者かもね(笑)。
2007.08.05
今日はビートルズのコピーバンドの演奏を聴きにいきました。万平ホテルで12月9日に開催される「苺畑でつかまえて」というイベントの主催者が中心のバンドです。今回はキーボードが参加していないので、初期が中心でしたが、とても楽しめました。僕も前はコピーバンドをやっていましたが、今は、自分で演奏するより聞くほうが好きですね。いまだに愛され続けているビートルズの偉大さは、もう語る必要はないでしょう。僕も大好きです。生音で聞くのはコピーバンドでしかできないので、こういうイベントがあれば、できるだけ見に行きたいと思います。今日はとても満足できました。
2007.08.04
まあ、もともと歌は音痴なんですが(笑)。前回のライブの時にチューニングがあわなくて苦労しました。最初はフルートとデジタルピアノとベース。このフルートの音が微妙なんです。メロディーはフルートですが、デジタルピアノはチューニングを変えにくいので、ピアノにあわせるしかないのですが、フルートの音が多少低めだったので、メロディーが埋もれてしまいます。前に「絶対音感」という本を読んだのですが、あるバイオリンの方は、ソロの時には多少シャープして弾くそうです。そうすると、メロディーがうきあがっていいとか。まあ、こういうレベルではないですが、僕も歌を歌うときにはどちらかというとシャープするように意識しています。話がそれましたが、フルートを浮きたてるにはフルートに合わせたほうがいいのですが、あまり、フルートにあわせすぎると伴奏の鍵盤とあわなくなるし。それは何とかしましたが、次にいったライブは、ギター2本とデジタルピアノとベース。これが、本当にバラバラでどうにもなりませんでした。で、原因を考えたのですが、僕が変だったんだと思います。アンプの前で聞く音と横で聞く音の音程が違うんです。体調がおかしかったのかな。その前にギター、ベース、ドラムであわせたときも、ベースの音が少し高めでした。まあ、チューナーを使えば解決できるんですが、これも演奏しているときは気持ちよかったんですよね。でも、録音したのを聞くとベースの音程が気になります。僕は音楽教育を受けてきたわけではないし、絶対音感もないはずですが、好みの音程があるようです。基本的にはラを440にあわせるのが日本ですが、外国のオーケストラは、みんな高めです。最近は寝る前にカラヤン&ベルリンのアダージョなんかを聞くのですが、これは、かなり、高いです。この音程が心地いいので、どうも、最近は440の世界に気持ちよく浸れません。やっぱり、どんなに好きでも、クラシックは当分聞かないようにしようかな。耳がおかしくなっちゃいそうですから。
2007.08.03
このところ、庭に手を入れる時間や気持ちのゆとりがありませんでした。今日はこれから時間が空きましたので、さっそく草むしりからはじめようと思います。今日の草むしり用の音楽は映画音楽にしましょう。いわゆるイージーリスニングは、僕にとって音楽を好きになった最初のジャンルです。今でも、その曲を聴くと、昔、ステレオがおいてあった応接間とか、その映画のシーンが浮かびます。草むしりというのは、ひたすらやるものですから、そういう音楽を聴きながらというのは、僕にとっての精神的なリラクゼーションですから。幸い、曇っていてそれほど暑くもないですし。さっそく、はじめます。
2007.08.02
今日の勉強会の議題でした。僕は東京にいる頃は、よく図書館を使いました。特に府中市に住んでいたときは、毎週のように行っていました。NHK特集のビデオや落語全集のビデオなどがあって、結構、ダビングしましたね(今はもう時効です 笑)。アパートに冷房がないころの休日は、たいてい図書館で勉強していました。故郷にはまともな図書館がないし、ネットが発達して、図書館まで行く必要もなくなったので、今更とも思いますが、まだまだ、図書館の役割があるようです。僕の希望としては、流行の本なんかは、すぐに手に入るし、中古本屋でも山積みされています。そういうところで手に入らないような本をそろえておいてほしいです。まあ、今はそういう本でさえ、ネットで簡単に手に入りますけどね(笑)。ただ、図書館ひとつにしても、いろいろな思惑があって、簡単に決まらないんだということを、今日は学んできました。政治は難しいですね。
2007.08.01
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