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住まいの下に広がる公園は、桜が見ごろとなりました。 桜の樹の下には、四季折々の花を植えるのですが、 日当たりが悪く、なかなか根付かないのが悩みです。 11月のはじめに植えたビオラだけは 冬の寒さにも耐えて、これから4月の終わりごろまで 次々と花開き、目を楽しませてくれます。 気温が上がってくると、思わぬところから、思いがけない花が 咲いているのを見つけるのも、楽しみです。 ドイツあやめ?が一本だけ咲いています。 植えた覚えはないんだけど・・・ 花ニラ、ムスカリもあっちこっちに。 スノードロップも見つけました。 種が飛んできたのでしょうね。 何年か前に植えたニオイスミレは、株がどんどん増えてきました。 先日、園芸店で、八重のニオイスミレを見つけました。 寄せ植えの鉢です。 あたりに、えもいわれぬいい香りが漂って、 おもわず買い求めました。 今日のおやつはイチゴアイスクリーム。 花をひとつトッピングしました。 横には酢しょうがものせています。
2016.03.31
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午前8:30 朝食用のパンがなかったので、和食の準備。 ・ ご飯は昨夜の残りをレンジでチン。 ・ 鍋に出汁のストックを注いでお味噌汁に。 具は豆腐、揚げ、ネギ。 ・お湯を沸かして小松菜をさっとゆで、しょう油をたらした出汁に浸してお浸しに。 ・刻みねぎを入れた玉子焼き、辛子明太子、すぐきの漬物 ・昨夜の残りの切干ダイコンの煮もの。 お昼: 吹田市の阪大歯学部付属病院で治療のあと、 同行のオットと一緒に、ロビーのカフェ・ド・クリエで サンドイッチとコーヒーのランチ。 午後7:00 夕食は手作りシューマイを作りました。 中華のツボ! 玲舫's ぶろぐのレシピ です。 http://reihow.blog12.fc2.com/blog-entry-375.html 今日は30枚入りを2袋作りました。ふたりで60コ タレは しょう油と辛子に、酢生姜を入れました。 先日TVでやっていたのをみて作り置きしていたもの。 基本:しょうが 100g 酢 100cc はちみつ 20g 1、生姜を丁寧に水洗いし、水気を切る。 2、皮ごとみじん切りにして保存容器に入れる。 3、酢を加え、最後にはちみつを入れて混ぜる。 フタをして冷蔵庫で一晩寝かせれば完成。 小堺一機さんが10日間、毎日大さじ一杯を食べて 血管年齢が18才若返っていましたよ。 ジンジャー風味の甘いお酢は炭酸で割ると、 さっぱりしたドリンクです。 今度は黒酢で作ってみましょう。 あ、シューマイ、60コは無理でした。 15コ残しました
2016.03.29
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津軽三味線の若き2人組のライブが 箕面でありました。 箕面の市民活動団体が主催する、手作りのコンサートです。 去年に続いて2回目のコンサート、 満員御礼の札が早々と。 ≪桃響futari≫ トウキョウフタリ の名まえで活躍する2人、 その実力からすでに多くのファンが熱い視線を送っています。 岩田桃楠(ももくす)クンは現在、東京藝術大学音楽学部、邦楽専攻の学生。 澤田響紀(ひびき)さんは早稲田大学在学中から津軽三味線で活躍、 数々の受賞暦を持ち、後進の指導もしながら国内外で演奏する実力派。 一部は着物姿で演奏、2部は桃クンは黒シャツ、響さんは白シャツで マイケルジャクソンの曲をフィーチャーした曲からスタート。 打楽器かと思うようなダイナミックで力強い奏法から 繊細なか細い音が震えるような演奏まで、 若い二人が即興も交えて(たぶん私の耳には)奏でる 伝統的な津軽三味線のステージに、感慨ひとしおでした。 じつは桃楠くんは箕面出身。 ご両親(岩田 晶、石川まぎ夫妻)はどちらもミュージシャン。 それぞれの道でたくさんのいい音楽を提供、発信して、 音楽界に貢献している方です。 桃楠くんがまだ小学生のころから、取材で止々呂美の自宅に お邪魔したり、スタジオでおしゃべりもしてもらったり、 あどけなくてシャイだった当時の桃クンのことを思い出しながら、 ジーンとしてしまったのでした。 当時、まだ幼かった妹の小桃ちゃんも、4月から 京都芸術大学で、コントラバス専攻の音大生です。 それぞれジャンルの違った音楽の道を邁進する岩田一家、 とてつもなく面白い化学反応が起こりそう。ドキドキです。 そして桃響futariはきっと世界に羽ばたくことでしょう。 応援しています
2016.03.27
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最近の朝食の画像から。 目玉焼き&鶏ハム・ 新キャベツのドレッシング和え ・トマト・イチゴ たまごサンド・プチトマト 新キャベツとベーコン炒め・ポテトサラダ カレースープ(前日の残り)・ トマトと卵炒め・ リンゴ・ ドライフルーツ入りヨーグルト オットはピザトーストをリクエスト ↓ たまには和食 : とろとろ汁(長いもと とろろ昆布)・ 温泉卵(レンジで1分チン) 炙りからし明太子・ 大根おろしとシラスのポン酢あえ・ すぐき 塩鮭・たらも(マッシュポテトと明太子のマヨネーズあえ)・ ひじき煮(前日の残り) 味噌汁(ベランダ育ちの小松菜、ミズナなど、豆) ・いちご 和食の日をもう少し増やしたいですね。 出汁は常備しているので、お味噌汁に手間はかかりません。 あとは前日の残り物がお役立ち。 さて明日は何を食べようかしら・・
2016.03.25
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梅田、北新地に「かしく」という名の遊女あり。 この「かしく」さん、とても気立てのいい女性なれど お酒を飲むと人が変わり、前後を忘れて酒乱となる。 ある日、お酒の上の過ちから、兄と口論になって殺めてしまう。 兄殺しの咎で打ち首の刑となったかしくさん、 市中引き回しの日、一枚の油揚げを所望。 その油を髪につけてきれいにとかしつけたそうな。 女の身だしなみを忘れぬ奥ゆかしさが評判となり、 『八重霞浪花浜萩』という浄瑠璃が作られて評判になった。 上方文化評論家の福井栄一さんからお声がけがあり、先週金曜日、 『かしく祭』に行ってきました。 「かしく」さんのお墓が、梅田、曽根崎1丁目の法清寺にあります。 法清寺は俗にかしく寺といわれています。 毎年、命日の3月18日は『かしく祭』が営まれ、 法要や落語、上方舞などが演じられます。 福井さんはかしく後援会の会長として、気配り目配りおこたりなく、 進行役を務めています。 酒の咎 引き受け申しそろ かしく かしくさん自らの酒乱を悔やみ、 最期の一念で、悪癖に悩む世の人の為に、 酒に乱れぬ神霊とならんと誓願しました。 酒乱を治したいと、お墓に詣でる人が跡を絶たないとか。 法要の前にお蕎麦が振る舞われます。 近くのお蕎麦屋さん、瓢亭のおそば。 油揚げがたっぷり乗っています。 結び湯葉も。 法要と落語、上方舞、琉球舞を楽しんだあと、 同行のせつこさんの案内で、ちょっと寄り道。 梅田にある50年の歴史の老舗バー。 午後3時、まだお客はなし。 磨き上げられたカウンター。 マスターは白いワイシャツ、ネクタイに白衣のスタイル。 角ハイボールがなんとまろやか。 「 もう一杯、お願いします」 洋画に出てくるような大人のBARです。 酒に乱れぬよう、ほどほどにしないと・・・
2016.03.23
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住まいの下の公園の石垣沿いに ニオイスミレを植えています。 桜の樹の下で太陽もあまりささない過酷な条件でも、 毎年花を咲かせる健気なスミレです。 公園のそばを通るたびになんとも品のいい、 馥郁たる香りが鼻腔をくすぐる・・ スミレはviolet と言うととたんにスミレじゃなくなる気がしませんこと? やっぱりスミレはスミレでなくっちゃ。 でも女の子の名前で 菫というのは可愛くって素敵! すこし摘み取ってミニグラスに挿しました。 部屋中に天然のアロマが香ります。 ニオイスミレはハーブティに入れてもいいのかしら。 ハーブインストラクターの松尾あや子さんに 今度聞いてみましょう。
2016.03.22
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生誕100年・ガーデニング、絵本、ドールハウス、愛する暮らし、 『ターシャ・テューダー展』 今日が最終日です。 昼からオットに付き合ってもらい 出かけました。 会場はあべのハルカス・近鉄アート館。 地下鉄御堂筋線 ・天王寺駅下車、すぐです。 会場には、92歳で亡くなるまで創作活動を続けた ターシャ・テューダーさんの絵本の原画や 愛用していた家具や食器、キッチン道具、 ガーデニンググッズ等も並んでいます。 小花模様の手作りのドレスにエプロン姿で 庭の手入れをしているターシャさんの写真や 展示されている椅子、テーブル、キャンドルスタンド、 キッチンなどを見ていると、 19世紀の開拓時代を想像させるようなものばかり。 自然や環境を大切にし、身の丈にあった スローライフな暮らしがターシャさんの生き方でした。 展示物は撮影禁止ですが、このコーナーだけは撮影可でした。 美しく整えられたガーデニングより、あるがままのナチュラルガーデンが どれほど、人の心に潤いを与えることでしょう。 会場を出て、となりの画廊では漆芸家、服部峻昇さんの 蒔絵展を見たあと、6Fの丸善、文具売り場に。 貝雛の絵付けで筆先がだめになったので、面相筆を2本買いました。 ちょっといっぷくしましょか、と 10Fのタリーズでティータイム。 私は、コーヒーの上にホイップクリームとママレードジャム、 アーモンドがのっかったもの。 なんていう名前だったかしら。 アボカドとソーセージをはさんだホットドッグは半分こ。 久しぶりにデパートで半日遊びました。 家に帰ると妹が手作りのおはぎを宅配してくれました。 「作りたてやからすぐ食べてね」と。 やっぱり手作りはおいしい! あしたから、身の丈にあった暮らしモードにスイッチ、ON
2016.03.21
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16日の番組ゲスト、ハナビストの冴木一馬さんが 送ってくださった写真です。 2月の、台湾の花火祭りの取材中、ロケット花火が カメラに直撃した瞬間です。 カメラは目下修理中とのこと。 それにしても、ものすごい煙ですね。 観客もみんなヘルメットをかぶり上から下まで 完全武装で見物するそうです。 日本の花火大会とはおおちがいですね。
2016.03.17
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花火研究家で写真家の冴木一馬さんと スタジオトークで盛り上がりました。 2月に取材した台湾の世界一危険な花火祭りで 両足10ヶ所打撲、右手首を怪我、カメラもすべて壊れたという 話は迫真でした。 ロケット花火が水平に飛んでくるのをよけながらの 撮影。見物客も完全武装してなにが起きても自己責任。 世界中の花火大会を取材している冴木さんのH・Pで 花火の画像をたっぷりお楽しみ下さい。 さて、PCのトラブルはまだ解決したわけではありません。 戦々恐々の毎日です。だましだまし・・ 友人から、お知り合いの方のコンサートの楽屋お見舞いに ドア飾りを作ってくれない?との依頼がきました。 久しぶりのアレンジメント、楽しみました。 カーテン用のタッセルを使って、色合わせをしながら るんるん そうだ、ミモザもやっちゃおう! 琺瑯のポットに入れて楽しんでいたミモザもそろそろ終わりごろ。 リングにして玄関のドアリースに変身です。 ↓ 春分も間近。 春はもうそこまで
2016.03.16
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今日の番組ゲストは冴木一馬さんです。 報道カメラマンから花火専門の撮影をする 花火写真家に転身し、花火師の資格もとって 花火の歴史研究家としても活躍する 世界でただひとりの『ハナビスト』。 先日、世界一危険な花火祭り、と言われる 台湾に取材に。 撮影しながら両足10ヶ所打撲、右手首怪我、 持参のカメラはすべて壊れた、という 命がけの撮影をしてきた、とのこと。 週刊文春3月23日号に特集記事が掲載されます。 素人でもケータイやスマホなどで上手に花火を撮影する 極意などもぜひお聞きしましょう。 ご質問など、メール、ファックス、電話でお寄せ下さい。 お待ちしています。 みのおエフエム:タッキー816 番組名:『うえだようことTea For Two 』 午後3時~4時 再放送: 同日、夜9時~10時 々 3月6日 夕方5時~6時 インターネットで聴く場合 みのおエフエムのH・P上のインターネットラジオの バナーをクリック。 http://fm.minoh.net/ ぜひお聴きください。 メッセージもお寄せ下さいね。 ・816@minoh.net ・電話: 072-728-3210 ・FAX: 072-728-3733
2016.03.16
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4日ほどPCの送受信、ネットともに 作動不能になっていました。 理由は・・・・ 最近、<windows 10にバージョンアップ>みたいな画面が 頻繁に出てきて、用心深く、スルーしてきたのですが、 なぜか、気付かないあいだにいつの間にか Windows10 インストール中・・・という画面に変わっていて な、なんでよ~~と叫んでもとまる訳がなくどんどんインストール。 ついに、ようこそwindows10へ、の画面に変わってしまった 初めての画面、知らない単語、カタカナ文字など どうしていいかわからないよ~~~ 息子にTELして、2時間ぐらいあれやこれややったけれど 結局機械オンチの私には、 理解不能でした。 で、元に戻す方法を教えてもらって昨夜、 やっとこさ元のwindows7に戻ってホッ。 ところが、メールをしようと思っても、 仮名変換ができません。 またもや息子にHELP!! さきほどやっと元通りに復元。 そんなこんなで疲れ果てました。 きょうは心斎橋、アートクラブで、元劇団四季の舞台女優 森以鶴美さんと、同じく四季のベテラン俳優だった 沢木順さんのライブを娘と楽しんできました。 森以鶴美さんの記事は、以前アップしています。 ↓http://plaza.rakuten.co.jp/minohmadam071102/diary/201510010000/ ベテランおふたりのステージ、メッチャかっこよくて オーラが溢れて、眠っていた細胞がいっせいにうごめいた 最高のステージでした。 劇団四季時代のお仲間や、おふたりのファンが詰め掛けて 客席は立錐の余地なし。 ミュージカルナンバー、JAZZ,スクリーンミュージックに、 沢木順さんのお父さま(作曲家八洲秀章さん)の名曲 あざみのうた 山のけむりなど 名曲の数々も。 プロのすごさを間近で感じた、極上の2時間でした。 終演後客席でファンに囲まれて歓談する以鶴美さん。 帰り御堂筋を歩いているとデモ行進している人たちが めいめい、ノボリやポスターなどを掲げて 整然と歩いていました。 大震災・原発事故から5年 , 国内外の政治情勢に暗い不安を覚えます。 私も声をあげなくては。
2016.03.13
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先週末、能舞台を鑑賞する機会に恵まれ、春めいた陽気に 足取り軽くルンルンお出かけ。 大阪、谷町4丁目のオフィス街に、突如現われた3階建ての木造建築が 大阪で最も古い山本能楽堂です。約90年の歴史です。 国登録有形文化財の建物に指定されています。 一歩中に入ると周りの喧騒が嘘のような、異次元空間。 この日の演目は『邯鄲』。 演者は、観世流シテ方、人間国宝の梅若六郎玄祥さん。 太鼓方は三島元太郎さん、重要無形文化財保持者。 <能楽堂の舞台>サイトより 桟敷席、椅子席とも満席です。 年配に混じって若いカップルや外人もちらほら。 山本能楽堂の理事で、観世流能楽師の山本章弘さんが 舞台に登場、自然体なおしゃべりで、能鑑賞へと導いて下さいます。 能は眠くなるもの・・私の体験から。 あのスローモーションの動き、 謡いの独特の節回しは 何を言っているか聞き取りにくく、いつのまにか 心地よい眠りへといざなわれる経験を何度かしました。 が、しかし!! シテ方 梅若六郎玄祥さんはさすが人間国宝、 ゆるゆるとした動きの中に、能面の向こうの表情を思わず想像してしまう、 うつくしい所作。 これぞ様式美、と引き込まれていきました。 梅若六郎玄祥さん、68才。 太鼓方金春流の三島元太郎さんは80才。 燻し銀のような至芸を堪能しました。 代表理事の山本章弘さんの奥様、佳識枝(よしえ)さん。 始終、気配り目配りをなさりながら お客様と接していらっしゃる、華のある おすがたに一目ぼれ。 じつは、近々、番組のゲストとしてご出演下さることに なっています。 うれしくて今から興奮状態だわ。 日程が決まればお知らせいたします。 山本能楽堂、4月2日は『たにまち能』があります。
2016.03.05
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立命館大学、茨木キャンパスに、去年 <稲盛経営哲学研究センター>が開設されました。 センターの事務局担当の田中さんから 「稲盛経営哲学研究の国際化の展望」をテーマに 第1回 国際シンポジウムが開かれる、と案内を頂き、 きのう、茨木市のキャンパスに行ってきました。 2010年に経営破たんしたJALを短期間で再建したという、 いわば経営の神様、稲盛さんを拝顔すること、 国際シンポジウムとは一体どのようなもの、などの興味だけで、 場違いな私ですが、最後部の席で聞きました。 研究プロジェクトは、哲学、経営組織、働き方、考え方、生き方など をテーマに、さまざまな分野の研究者が、すべて英語でスピーチします。 各自、同時通訳機ももらって 聞き漏らさないよう集中しますが 同時通訳機の扱い方も、同行の、FMスタッフ のり子さんに サポートしてもらう始末。 基調講話した一橋大の野中郁次郎名誉教授は 「人間の力の可能性は無限であると信じる。これが稲盛経営哲学のコアだ」と 話し、経営哲学は人生哲学にも通じるものと 感じ入りました。 国内外の研究者や学生、企業幹部ら約180人が参加したと 聞きました。 次回のシンポジウムは12月です。 午後の部は欧米、アジアからのトップ研究者のスピーチ。 我ら2人はエスケープして、学食でランチし、 場所を変えて、キャンパス内のカフェでティータイムして帰りました。 もう1回学生になりたいね、などと話しながら・・ 貴重な体験、何でも見てやろう聞いてみようの 野次馬魂、いつまでつづく??
2016.03.04
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今年も時間を見つけては チマチマとはまぐりの貝びな作りを楽しみました。 今日はおひな祭り。 今年も、いろんな方たちのところに嫁いでいった八千代びなも 隅っこのほうで祝ってもらい、ぽっと頬を染めてを恥らっていることでしょう。 漆で絵付けをすると、行程が長いので、 ささっと仕上がらないのが悩みのたね。 よく磨いたハマグリの殻に、透きうるしをまんべんなく塗る。 1~2時間ぐらい放置して、8分通り乾いてきたら 筆で金粉をまきます。 青金粉も少し混ぜます。 金粉が飛ぶのでマスクが必需品。 貝殻のベースができたら、いよよ景色を描きこみます。 耳の聞こえは人さまの半分ですが、 こんなに小さな指先しごとをしていても、 目が疲れないのがホントにうれしいわ。 豆雛たちの記念撮影。 裾を切りそろえて座らせます。 今年も拗ねて仰向けにひっくり返っている じゃじゃ馬姫、みっけ。 差し上げるときの入れ物にもちょっとこだわって。 先日友人に『はい、ミニの八千代びな』と手渡したら ランチの席でオープン。 いつまでもいつまでも眺めてくれていました。 母亡き後、見よう見まねで豆びなを作りはじめて 30年ほど。 絵付けの材料もずいぶん改良されて 今は漆(うるし)を使った蒔絵の手法で描いています。 さてさて、暮れに、天袋に押しこんでいた、あじろ編みの箱を 整理しようと、取り出していたのを、先日開けてみてびっくり。 何しろ結婚以来初めて見たのです。なぜにこのようなものが・・ おそらく整理好きの母が、成績表、制作物、絵や書などを まとめて入れてくれていたのでしょう。 驚くものがいっぱい出てきました。 その中のひとつ、 茶色に変色した毎日小学生新聞に 当時小3の私の作文が載っていたのです。 昭和26年の日付が・・ 作文のタイトルは「まめにんぎょう」 ひぇ~~~ 八千代びなのルーツは65年前だった、びっくりぽんや。 まったく記憶にございませんの。 作ったことも、作文を書いたことも。 でも針しごとをしている母ののそばに いつも座って、何かを作っていた記憶は かすかに残っているので、きっと この作文は間違いなく私の文なのでしょう。 今も、出来上がったまめびなを手に乗せると 可愛くてかわいくてたまりませんわ。
2016.03.03
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ソプラノ歌手、古瀬まきをさんをお迎えします。 両手にあまる数々のタイトルを持ち、 いまもっとも旬なソプラノ歌手。 チャーミングなまきをさんとのお喋り、 今からワクワクしています。 まきをさんのH・P ↓ http://sopmakiwo.blog115.fc2.com/blog-entry-79.html 2014年 、シンフォニーホールでABCフレッシュコンサートに出演, 大阪フィルハーモニー、飯盛範親指揮、 演目:ドニゼッティ:歌劇 <ランメルモールのルチア> 古瀬まきをさんのステージをyoutubeで。 ↓https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=jQe3bdObWwA 放送は明日、3月2日 みのおエフエム:タッキー816 番組名:『うえだようことTea For Two 』 午後3時~4時 再放送: 同日、夜9時~10時 々 3月6日 夕方5時~6時 インターネットで聴く場合 みのおエフエムのH・P上のインターネットラジオの バナーをクリック。 http://fm.minoh.net/ ぜひお聴きください。 メッセージもお寄せ下さいね。 ・816@minoh.net ・電話: 072-728-3210 ・FAX: 072-728-3733 スタジオ見学も大歓迎です。 お待ちしています
2016.03.01
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