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席が3つ。 バレエクラスで、日本女子は4つ欲しいよね、といったのは、本当に心から。 やっと観ることができた、真央ちゃんの「鐘」。 だけどこんなもんじゃないんだよね、タラソワはバンクーバーの会場に「鐘」が鳴り響く中で真央ちゃんが祈る姿を誰にも表現できない神々しさで体現させようとしているんだもん。 タラソワは、それが見えるんだと思う。 もちろん、演じる本人にも。 得点はボーナスだけれど、「鐘」にはそれだけのものがある。 4連覇&バンクーバー、おめでとう真央ちゃん。 ゆかりん! わたしは章枝ちゃんを愛していたから、柔軟性もあってジャンプも得意な彼女の存在には唸っていたけれど、バンクーバー、行ってほしかった。 彼女はいちばん安定している。 プレッシャーをちからに変える、三番手、四番手の時間が長かったからこそ、舞台で全てを出せるのだ。気の強さがよい方に出る選手だし、練習しすぎるし、ピッタだし。 このひとの席が、どこかの国からひとつ、もらいたいくらいだ。 世界選手権で表彰台に立てるよ、ゆかりん! あっこちゃん! トゥナイトのスピンからラストのストレートラインステップ、バンクーバーの観客をもっていく場面が、もう目に浮かびます。 ロシェットよりも、美姫ちゃんよりも、すばらしい。 あなたのエネルギーにひれ伏します。 このプログラムに出会えて、本当によかったね。 泣きました、おめでとう、がんばれ! そして、章枝ちゃん(涙) 長い間、ありがとう。 どれだけエネルギーになったことか。 もう、大好きでした。 この時代がやってくるまで、ずっとフィギュア界を牽引していきた細身の、柔軟性のない、怪我ばかりの競技人生だったけれど、その経験は他の誰よりも多く、そして次のスケート人生にも生かせることでしょう。 でも、まだ滑りたかったら、もちろん応援しています。 コーチ業か、振り付け師か、独特な世界を次にも描けるでしょうね。 ありがとう、章枝ちゃん、 トリノからこの4年を滑りきったあなたのエネルギーに感動します。 この4年、思うように成績が残せなかったときに、わたしも平静を装うのがとても大変でした、ははは、すごい落ちちゃう、すごい影響力だった! 心から、本当に。 ありがとう、ありがとう、章枝ちゃん!
2009.12.28
バレエクラスのロッカールームでは、フィギュアシーズンになると熱く語られるダイスケやランビエールのこと。 もう、ダイスケのショートの最初の高慢ちきに口をとがらせた表情がたまらん、とか、ジュベールのショート「Rise」で指をさされたい、とか、ランビエールのトリノのしまうま衣装はなぜ!?とか、まぁ妄想爆発だ。 みなさん、ダイスケ、全日本優勝です。 深夜の放送で、静かに泣きました。 10回くらいリピートしても観たりない自分は何!? 息子も起きて「ママ、よかったね」といってまたおやすみ。 なぜこんなに胸を熱くするんだろうって、誰か腑に落ちる言葉で説明してくれたらいいのに、といつも思う。 音を連れてくる、とでもいうのかな。 音楽が始まって、ダイスケが滑り出すけれど、エッジを刻みながら、アームスに表情をつけながら、ダイスケの起こす風になびかれながら、どんどん過去になっていく音たちを連れてきて、身にまとって、音のドラマが滑る度に彼のからだからあふれるような感覚。 そう、音楽が、あふれてやまないんだよ! 誰にも似ていない。 プルシェンコのへびのようなオーラとも違う。 ジュベールもライザもかなわない。 ランビエールはタンゴなら胸震わせうつくしいけれど、ダイスケのものとは違う。 こんなに熱くさせ、ふるわせるスケーターって、ダイスケが初めてだ。 「道」はすごいよ。 中盤のサーキュラーステップは道化そのもの。 ダイスケの表情だけずっとアップで観たいくらい、演じてる。 途中、今期はじめて3-3の連続ジャンプが入ったけど、あそこで決まると曲がすごく締まるんだねっ、すご~い、と感動。 そしてラストのストレートラインステップ。 シーズン始めのフィンランディア杯の時とはもう格段にレベルアップ(涙) すごいんだよ、「道」のテーマをみんな背負ってこのストレートラインを踏んでる、愚かさと憤りと、たったひとつの粒ダイヤのようなうつくしい思い出と、それを失ったかなしみと、そしてそれでも生き続けなきゃいけない、今日も明日も生きるだろうひとのちから、すべて込めてダイスケの道になるんだ。 これがダイスケの道だ。 こんなスケーターと同時代に生きているわたしの幸運。 クリスマスイブの夕方、バレエクラスの湯本さんといい匂いのするチキンの箱を持ちながら、「あたしたちって幸せだね」としみじみ語り合った。 「バレエがあって、ダイスケがいる」 それを思うと、自分に血が通ってるって、どきどきするもの。 ありがとう、ダイスケ、心からおめでとう(あぁ、本当に!) その道をゆけ!
2009.12.27
今期の後半から観始めた「JIN~仁~」、泣きました~!! 大沢たかおは元々かなりファン←深夜特急あたりから。 現代の脳外科医が江戸時代、坂本龍馬が生きていた時代へとタイムスリップし、歴史を歪ませることに苦悩しながらも、ひとを助けていく物語だ。 龍馬役に内野くん、そして吉原の花魁役に中谷美紀! ドラマ「JIN」の成功は、ひとえにこの二人の色っぽさだ。 もう中谷美紀の花魁言葉があのまなざしとともに、哀切さと身ひとつで生きている強さ、したたかさが匂い立つったら! 坂本龍馬は暗殺される史実を知っているからこそ、観るものの心のうちにもより活写される。 テーマを貫いている言葉が重要な場面で出てくる。 「神は乗り越えられる試練しか与えない」 登場人物がそれぞれにこの言葉をかみしめ、いまを生きようとする。 そう、このドラマのテーマは、いまを生きろ!ということ。 この瞬間を生きろ、目の前にいるひとたちと交わし合え! ってことだと思う。 だから、心が震えるのだ。 原作がすばらしいらしいけれど、大沢たかおも、小出恵介も、綾瀬はるかも、武田鉄矢(てつや~!)も、みんなすばらしかったんだよ~(涙) というわけで、再放送、どうぞご覧あれ。 「おさらばえ~」 の野風(中谷さん)にやられてしまえ!
2009.12.26
冬至の夕刻、「マキです」と訪ね人が。 我が家を訪れる「マキ」さんって誰~??? って隣町の同業のマキさんだった。 ママチャリで、約30分、この寒風の中を颯爽と。 ご自宅でなりなりになった(って言葉はないよ)ゆずと千両を手に。 うーん、なんて粋な。 ほんとヴァータのひとっていいわ、粋っぷりがすてき。 それもママチャリだからね、いいわ(めろめろ) 同じ日に、東松原クラスの生徒さん、Kさんから、お正月のお飾りを作っていただいた。 これが(涙)! ここ数年、お飾りは手作りしていたののだけれど、わたしが作るといつも貧相で、晴れ晴れ感がないのだ。 フラワーアレンジメントをお仕事にしていただけあって、もうすっばらしい凛とした清々しいお飾りを作っていただいた。 これでお正月がやってくる。 バッチクラスの生徒さんからのメッセージ。 負担に感じていたお母様への気持ちの変容。 ご自身のお誕生日の夜、お子さんの寝顔を見つめながらふと感じた思い。 いまのこの幸せがあるのも、母が産み育ててくれたから。 こういう、つきつめた真実、そして本にもドラマにもよく出てくるような言葉を、実感として自分の内から生み出せるってなんてすばらしいのだろう。 バッチのエッセンスの効果もあるだろうけれど、彼女からのメッセージを受けて、感謝の気持ちが持てるというのは、エネルギーがあるメモリーまで届いたときに生じるんじゃないかとふと思った。 愛を受けてこそ、愛を手渡せるひとになれる。 だからこそ、日々の生活に向かう気持ちだとか、からだへの感受性を高めることだとか、ただ生活する中では摩耗していく心とからだのバイタリティのメモリーを、意識しなければいけない、と思うのだ。 そのバイタリティをサポートしてくれるのが、バッチフラワーだったり、ヨガだったり、エクササイズだったり、おやつだったり、こどもの温度だったり、たまのセックス(良質な←ってどんな?)だったり、ダイスケだったりするわけだ。 ちなみに、わたしのバイタリティ値がぐわーっと急上昇するのが、ダイスケの演技と、バレエのあのすばらし時間と、産後クラスの生徒さんと交わした言葉だ。 この一年も、多くのいただきものをした。 わたしのからだを切ったら、そんな愛の言葉や思いや経験が、ぽろぽろとこぼれるのだろう。 どれほどのものを返せたのか。 お返しは、いまを生きること。 関わってくださった多くのみなさまへ、 ありがとう。 今夜はダイスケの「道」です。
2009.12.26
バレエクラスの忘年会。 今年で4回目。 国領のインド料理屋さんにて。 先生へのプレゼントを一人300円以内で用意するのだけれど、これが本当に毎年難しく、そしてひとのチョイスしたものをわくわくしながら見るのが楽しい。 みんなの先生への思いに触れてあたたかいもので満たされる。 そして料理が上手い☆ でも信じられないくらい安い、安すぎ~! ほぼ全員、そのお店のクリスマスチキンを予約(笑) だって肉がやっわらかくて上手くてや、安すぎる~!!! ひとりひとりが今年の自分を振り返り、来年への展望を言葉にしながら、すごい量のお料理も食べる。 世代的に家族の介護、子どもの進学など、みんな日常では精一杯生活しているけれど、わたしなんかは特にそうだけど、このバレエの時間があるから、狂わずにいられるのだ。 ノンアルコールなわたしたちなのに、店を出たときはほろ酔い気分でみんなニコニコとして、良いエネルギーが交わされると、こんなに幸福だ。 もちろん最後は円陣をくんで、「ABT←相澤バレエテクニークね☆ ファイト!」で締め。 同じ日に、発表会の写真をもらったのだけれど、これが、にやけるのだ。 写真からすごいエネルギーが立ち上がってくる。 ポーズの一瞬を捉えたものだけれど、音楽が流れ出すんだよ~! こんなひよっこおばさんバレエの写真でも、すごいんだよ、びっくりして、感動して、うわ、こりゃまた発表会出なきゃ☆モード。 前回の発表会の写真を見るんだけれど、今回の方がエネルギーを感じるのはなぜだろう。 いやぁ、踊れる環境を、心から感謝して、ジュッテを軽やかに踏むわ!
2009.12.17
バッチフラワーのクラスでした。 今日のテーマは、ひとそれぞれ、自覚があるなしに関わらず、「恐れ」なのかな、と感じました。 そのひとによって、低気圧のただなかにあるような表現しがたい恐れ、自分を開いて世界と関わりたいけれど、希薄さを感じ、表現を躊躇してしまう恐れ、曖昧さの中の奥にある、頑さへの恐れ、春からやってくる新しい生活への恐れ、そんな恐れを見つめる時間。 参加された方は、母でもあるひとたちだけれど、生活の中心で家族の健康を守って、ちいさな子をやがて社会に送り出すためのだいじな仕事もその手に担っています。 今日参加された方たちは、仕事も持っています。。 ひとと関わることは、同時に恐れも抱くことでもありますね。 レメディはあなたの心の雲を少しはらってくれるだろうけれど、恐れながらも明るいほうへ生きていくためには、日々の生活を丁寧に紡ぎ、前を向くちからに変えていくことだと、やはり生活し、ひとと思いを交わしながら得た、ひとつの道です。 地味なことだけれど、もうやめたい、なんて日もあるけれど。 生きることを択んだわたしたちは、今日も滋養あるスープを作り、丁寧に挨拶し、部屋を整え、誰かにとって役立つことをしたいと願います。 こどもたちのばかさ加減とその溢れるエネルギーに驚き、エネルギーを思うようにコントロールしようとしてできない怒りを味わい、下を向きつつも、それでもこどもたちを眠らせ、明日を迎える、休むことなく、続く生活というもの。 ゆとり、はなかなか持てないけれど、懸命に生活する中で、関わるひとたちに少しのやわらかさ、温かさを言葉や行為に添えてみる、それが、生活者としての、いのちを育てる者の、うつくしさだと思います。 光を感じないときも、祈るように、生活する、そのひとつひとつがあなたにとって存在を支えるちからになってゆくと、ちょっと信じているところがあります。 からだを整えることは、低気圧の中にあるときも、エネルギーを底上げしてくれますね。 心身ともに健やかに。 今日お渡ししたマッサージボトルは、からだを温め、情緒もあたためてくれるオイルです。 レシピは、パチュリー、ジンジャー、ローズマリー、マジョラム、ゼラニウム、ラベンダー、レモン(こちらだけ冷やすオイルだけど、香りづけに)です。 特に仙骨や子宮周辺、うちもも、足裏などがおすすめですね。 温めてくださいね。
2009.12.16
今年最後のPTA行事、焼き芋大会(ほほえましいねぇ)が無事終了。 フリーで替えのきかない仕事をしている身としては、なかなかすべての行事に参加することはかなわず、正直心苦しい面もあるのだけれど、それでも、できるときにできることを、のスタンスでなんとか年を越せそうだ。 こどもたちの学校がとても地域と密接&父兄の支援項目もおそらく東京都でも5本の指に入るんじゃ!?とついつい邪推してしまう濃密さなのだ。 本部役員になってから、えっこんな仕事もPTAスタッフがやってたの!? という驚愕ばかりだった。 そして、たまに役員間の風通しが上手くいかなくなったりして、さばさば系なわたし、そして、昼間仕事をしている身としては、ふっと、そんな不毛な!!なんて毒づいたりしてしまうこともあるけれど、とにかく役員になってからしみじみ理解できたのは、こどもの学級崩壊がどうのこうの、というのは、やはり親に尽きるのだ、ひゃぁ! 社会に生きるひととしてのモラルが行方不明。 うーん、お作法を教えてくださった先生の言葉を借りれば、人間になりきっていない、動物。 なんてまた中途半端な正義感がわきだすと、うっかりして来年度も引き受けそうになるから、そこは用心するぞ!と忘れないようにときどき心を鬼にする(笑) だけど、本部役員を受けてみて、まだこんなにできることがあるんだ!とたまに感動していた。 こんなおおきな行事(収穫祭とかね)を完遂することができるんだ、とかね。 この充実感は仕事をしているだけじゃ味わえなかった。 あ、味わってると、また忘れちゃうんだ、うっかり(笑) すでに来年度の役員選考が動いていて、もう今日もめちゃめちゃ包囲網が敷かれていて、あはは! うっかり、がないように心を強くしながら、爽快な空を見上げながら帰宅すると、玄関に、靴があふれていた。 息子と娘のともだちが14人。 総床面積(屋上ドーム込みで)70平方メートルちょっとのねずみの家の我が家で、かくれんぼをしていたり、人生ゲームをしていたり、DS組とカードゲーム組、漫画組といろいろなんだけれど、わたしがすっかり心を奪われているHくん(いつも心ではHと呼び捨て☆)も来ていて、ひそかに高揚。 焼き損じた焼き芋を丁寧に温め、スィートポテトをみんなで作り、焼うどん9袋があっという間になくなり、アリカイさんちの長男くんが持参してくれたりんご5個も一瞬でなくなり(1分くらい)、若いっていいわぁ、とひそかにうっとりして、みんなとお別れした。 朝から立ちっぱなしだったけれど、今日の一日のどの瞬間をとっても幸福の金太郎飴だ。 この子たちのたまらない若さとバカさにすっかりマイってるから、役員をやってしまったのだ。 うっとりするほど、結構いろんな子たちと蜜月だ。 つまり、すっかりおばさん、ということだ。 そして、とても正しい生き方で、基本的に、昨日よりも今が幸福だ。 お疲れ、自分!
2009.12.12
所沢から帰還。 無事家族全員完走。 今年は人数が集まらず市民駅伝には出ないけれど、道の真ん中を堂々と走れるってほんと爽快☆ 駅伝愛がまたむくむくとわいきていた。 来年はきっと復活させてみせるわ。 娘と一緒に走ったのだけれど、親ばか抜きにして、娘のランニングフォーム、すごくきれいでびっくりしながら伴走していた。 あごも最後まで上がらず、腕の振りが無駄がなくきれい。 呼吸のペースが安定していて、これが無駄のない走りなのね、とぽかんと見とれていたのだ。 娘はとても楽しかったらしく、陸上部に入ろうかなぁ、とむふむふしていた。 「ママに金メダルあげるから」 あぁ、こういうのは親だけの特権だなぁ。 昨晩のグランプリファイナル、まずは織田くん、美姫ちゃん、バンクーバーおめでとう! わたしはISUの速報を放映前に観ていたので、ダイスケの技術点の低さに、4回転他ミスがあったのね~、と想像はしていたのだけれど、同じスピンを二度したり(点無しになるの~)、コンボジャンプができなかったり、彼にとっては不本意だっただろうけれど、彼の表現、曲の解釈などはライザ(チェック←アメリカの世界チャンプ)の次にいいのね。 ジャンプを三度くらいミスしても、そのミスを表情に出さない、今回は道化師を演じているけれど、完全に道化だよね、どこをとっても道化のダイスケ(たまらん)、で、アナウンサーいわく、「世界一のステップ」←他にもすばらしいステップを刻む選手はたくさんいるんだけど~、「道」のサーキュラーステップは本当にうつくしいよ。 PCS(芸術点)で80点代を出せるのは、ダイスケ、ライザ、あとは宇宙人になったプルシェンコとランビエールくらいだわ。 それぞれの道があるのだなぁ、と思う。 リスクの方が高い4回転を敢えて重圧のかかる試合、それも3回転にしたらメダル&バンクーバーに近づいたかもしれない試合に、バンクーバーの最終グループ6人の中でこの「道」を表現するために、4回転を入れ続けるダイスケの姿に夢を見てしまうのだ。 ジャンプが全て入ったときの「道」のすばらしさを想像してしまうのだ。 おそらく今度のバンクーバー、4回転回避の方向に動くんじゃないかと思う。 織田くんはまず入れないんじゃないかな。 モロゾフだし。 かつてダイスケがモロゾフの意見よりも自分の意思で跳んで、メダルを逃したようなことはしないんじゃないかな。 鈴木あっこちゃんがすばらしいパフォーマンスで3位入賞した演技、観客の歓声がすべてを語っていたよね。 美姫ちゃんよりも、ヨナよりも、圧巻のウエストサイドストーリー。 あっこちゃんの世界にはばたいていこうとする演技。今期最後の中野ゆかりんは全日本までの間、どんな練習を積んでいるんだろう。 おそらく、美姫ちゃん、ジャンプで崩れることがなければ真央ちゃん、もし、ゆかりんが3位、あっこちゃんが4位だったら、壮絶な選考になる。 親愛なる村主章枝ちゃん、やはり今期で最後だろうけれど、最後の全日本に向けて、リンクに日々表現するその道は様々な葛藤にまみれているんだろうな。 万が一(本当にかなしいけれど、万が一)2位になったら、それこそ選考は混乱するね!? いやいや、それはわたしだけがそっと胸の内に灯す夢だから。 男子は織田くん、ダイスケ、小塚くんで決まりだろうけれど、女子の全日本は、泣くよ、きっと。 そしてみんなが寝静まった後でこっそりとダイスケの「道」を10回くらいリピートして涙ぐむのだ。 その姿を見ていた主人は、「あなた、なぜジャンプの前にそんなに緊張しているの!?」と呆れてくれた。 「道」はすごいんだよ。 道化師の悲哀、といってしまえばシンプルだけれど、「道」って、しょっぱいものだとか、ほんのつかの間の喜びだとか、心の底に沈殿して離れない悔恨だとか、祈りだとか、つまり人生のすべてだよね。 それをわたしたちの世界にスケートで現してくれるダイスケに、人生の夢をみてしまうのだ。 もう、娘は走る前から、る~、るるるる~、と「道」のテーマ曲を口ずさんでいたよ。 いいこに育ってるな。
2009.12.06
今日の産後クラスでも、「ダイスケのショートを観ていないひとはもう、是非観るのよ!!」と念を押していた、グランプリファイナル、 ダイスケ!!! もう「スワンレイク」を越えたよ~(涙) もうね、これまでがエロ紳士演じてます、って感じだったんだけれど、 彼の中でみっつくらい階段をすっとばしたような気概と誇りを身につけてた! 滑り出しの表情から、輝いてたよ~ もう終盤のステップ、もう心の中では絶叫してました~、うおぉぉぉぉぉぉぉ!! バレエ仲間の湯本さんも観戦してたけれど、多分これまでのダイスケで最高の演技じゃない??? 地元開催だけれど、すっごいスタンディングオベーションだったぁ(涙) もちろんわたしもスタンディング! 息子と抱き合ったよ~ もうね、手を合わせちゃったよ。 神様、ダイスケとスケートを出会わせてくれてありがとう!って。 その出会いがハマって、本人しかわからない努力を積み重ねた先に生まれた、うつくしいもの! どれほど多くのひとの心を、震わせるのかを! だけどきっと、わたしたちも、ささやかでもそんな出会いは用意されていると思うのだ。 今日がうつくしい一日でありますように。 これから多摩川でこどもたちのソフトボールの焼きそば&スープを作りに行きます。 そして、明日は所沢マラソン(涙) や、休みたい~~~~
2009.12.04
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