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月曜22時より東京MXテレビで「ニュース女子」始まっています。 これ、水曜26時台にひっそりやってたくらいゴールデン枠ではタブーなオンパレード。(ってゴールデン枠のニュースが異常だっただけだけど) 総選挙ももうすぐだから、日本の異常な構造とか、世界から期待されている日本を改めて見つめなおせる数少ないバラエティ番組。 絶対22時台放送なんて無理だと思っていたのに、ほんと、DHCさん&東京MXさん、やってくれるわ〜 あ、もしNHKのファンとか、サンデーモーニングとか報道ステーションとかメインで視聴されてるひとは鼻血がでたりするかもだけど。 朝日新聞とか毎日新聞の愛読者も(えへ) 敬愛してやまない青山繁晴は「ニュース女子」が女性の脚を見せる演出にがっかりして出演しなくなったけど、本当に青山さんの声こそ、多くの日本人は聴くべきかと。 バラエティというオブラートに包みながらも22時台で行け行け、ニュース女子!
2016.04.11
フィギュアスケートは他のスポーツにも見られるように政治的だ。 匿名のジャッジのさじ加減ひとつでどうにでも得点操作できるもの。 だけど選手はそれをに飲み込んで同じ条件のもと自分の限界に日々チャレンジしている。 どれだけスケートに真摯に向かっているか、氷上のパフォーマンスだけではない、発する言葉や表情などからも想像できる。 羽生結弦は100年に一度のアスリート。 まだまだエッジは浅いけど、天性のジャンパーだし、その精神性に依るものなのか、まるで空気のない世界で滑っているような息苦しさも、彼を観ずにはいられないのかもしれない。 2016,ワールド。 怪我でもない限り、結弦は優勝する。 ショートプログラムの前の練習で、カザフスタン代表でソチオリンピック銅メダリストのデニス・テンとニアミスし、結弦は感情的になり「あれは故意」と彼の口から発言があったという。 二人がどうだったのかは現場にいた者しかわからないこと。 だけど日本のマスコミはデニスをすっかり悪者にしてしまった。 一般的なフィギュアファン(素晴らしい演技をするスケーターには 好き嫌い関係なく拍手をおくるよ)の中から、ツイッターで「#GO DENIS」を立ち上げ、デニスがフリープログラムを彼らしく滑り終えますように、とか、あなたを信じています、とか声をあげている。 デニスはカザフスタンの国を背負ったスケーター。 そしてとても親日家。 パフォーマンスは洗練され安定した技術を持っている。 ただ怪我も多く、今シーズンは復調してきたばかりだ。 これまでの彼の言動は、とても紳士的で誠実だと感じている。 スピードの出る中、集中していると誰かの存在に気づかずニアミス、というのはこれまでも何度もみてきたけど、一方的に他者を避難することは滅多にない。 知っている限り一度あり、不思議なことにその選手のコーチは結弦のコーチであることだ。 ただの偶然だと思う。 だけど、過去に中国選手との衝突、同じ日本代表の村上大介との衝突、エキシビションのフィナーレ中に起きたカナダのパトリックの負傷、約二年の間に思い出す衝突、負傷に必ず結弦は関わっていること。 たまたま偶然なのかもしれないけれど。 なぜ彼のまわりでそれは起こるのか。 そのことを結弦本人も彼の周りの大人たちも冷静に考えたほうがいい。 100年に一度の稀有なアスリートなのだから。 裸の王様にさせてしまうにはあまりに惜しい。
2016.04.01
息子、初出社。 朝からお赤飯を炊いてお祝い。 ハンカチ持った?保険の書類は?と幼稚園の母状態。 昨日は散髪も済ませ、短髪のきりりとしたいい感じ。 あたし似なんだからモテるはずなんだけどなあ。 (鉄道会社は合コンたくさんある情報、頼みますね) おじいちゃんから買っていただいたコナカのスーツに身を包み、玄関で夫が写真を撮り見送った。 社会にはグレーなものもたくさんあるからやりすごすことも大事だよ。 (とやり過ごせない母がどの口で言う) がんばれ新しいひとたち。 そして変わらないようでいて昨日とは違う人生を生きているわたしたちもうんとがんばるよ。 今日は世界がちょっと明るいんじゃないかな。
2016.04.01
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