全20件 (20件中 1-20件目)
1
まこっちゃんの演説を産経が取り上げてくれてたわ。 全文書き起こしてます。 まこっちゃんがちょっとお下品と思う方は、書き起こしをどうぞ。 この演説は、国費留学生について語られています。 まこっちゃんは、公約の財源を明確にしていること、当たり前のことをちゃんとやっている。 昨日タイ古式マッサージの練習のときに、「わたしはまこっちゃんに入れます」と言ったら、「え、そんな票を捨てるようなことを」と言われ、「いいえ、必ず次につながる一票ですから」と。 おかしかったのが、20代と思われる女子がまこっちゃんのツイキャスをチェックしてたこと。 時代が変わってる。 明日は進学フェアでバタバタするから、今日仕事帰りに期日前投票をしてくるわ。
2016.07.30
決して報道されることのない候補、桜井誠。 嵐の桜井パパじゃないんだけど、街宣する場所場所で嵐を巻き起こす男とも。 なぜ報道禁止なのか。 それは桜井さんの公約を見れば明らか。 以下、桜井さんのHPより。 ってね、コピペしようとしたの、そしたらねヤフーさん、やってくれるわ、 わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています エラー表示よ。 うーん、この公約のどの部分がひっかかるのかしら〜 ちょっと試してみるわ。五.違法賭博パチンコ規制の実施 日本の国会に報告されただけで700億円のお金がパチンコ業界から北朝鮮へ流れている。 この700億円がテロや拉致事件になり麻薬、偽札、核、この様なものに変わっている。 結局の所日本国民が自分で自分の首を絞めているという事です。 六.韓国学校建設中止 住民の誰もが理解し得ない韓国学校については建設いたしません。 その代わりに待機児童ゼロを目指して保育所を建設したいと思っております。 七.コンパクトな東京五輪の実施 当初予算では3000億円だったこの東京五輪ですが現在9000億円と見積もられています。 少しでも東京五輪に掛かる費用を減らしてコンパクトオリンピックを目指したいと考えております。 あら、一部ならエラーにならずにアップできるわ。 あとが、外国人参政権反対。 外国人生活保護の廃止。 不法滞在者問題に半日ヘイトスピーチ反対、朝鮮総連、韓国民団施設への課税強化。 あら、何がひっかかったかしら? も一回チャレンジ。 一.外国人生活保護の廃止 平成26年度の資料で都内の外国人被保護人数1万1269名。 日本人も含めた生活保護費全体で5643億7896万円。 外国人に垂れ流され続けているこの生活保護を東京都から無くして行く。 二.都内の不法滞在者を半減 平成26年度の全国統計で韓国が1万3634名、支那8647名、タイ5277名。 殺人、強盗こういった重大犯罪に結びつく可能性が極めて高くなっております。 特に池袋の支那人街では警視庁発表で400名を超えるチャイナマフィアが潜伏しておりその排除が急務となっております。 三.反日ヘイトスピーチ禁止条例制定 日本人に対し外国人が虚構の歴史に基づいて責め立てる反日ヘイトスピーチを禁止します。 外国人が日本人に対してヘイトスピーチを行う。 どう考えてもこれは間違っています。 四.総連、民団施設への課税強化 麻布にある民団ですが公の業務としてパスポートの発給が行われております。 任意団体であるはずの民団が公の業務を行い税金が減免されるなどあってはならないはずです。 あら、NGワードがわかったわ、二、の不法滞在者の半減の公約の中の「ごうかん」だった。本当は強盗の前に入っているの。 桜井さんはネットだけで広がっているひとで、至極まっとうな意見を言っているわ。 でも、一切触れられないのは、例えばテレビのスポンサーに巨大利権のパチンコが入っているため。 政治家にもたくさんマネーが回っているものね。 ぜひ桜井さんのパチンコの演説を聞いてね。 年間パチンコ依存で借金を抱えて自殺するひとが3000人だそうです。 それはそのひとの家族の不幸にもつながっているということね。 毎朝毎朝開店前から並んでいるあの不毛なパチンコ。 都知事の権限としてできることは、営業時間の短縮ができるらしい。 そのパチンコマネーが北朝鮮の核ミサイルに回っているわ、国民を200万人以上餓死させながら。 韓国はパチンコ禁止よ。 ほんと、おかしいことだらけね。 でも、桜井誠の演説を聴いたひとたちの顔が真顔になってるの、みんなどきどきしながら、驚きながら聴いてるわ。 だって初めて聴くことだらけだものね。 でも、日本に必要なことしか言ってないわ。 20・30代の有権者の投票が低いそうだから、ぜひ自分で調べて一票を投じてきてね。
2016.07.29
カフェaonaでの産後ヨガクラス。 初めてご参加の方が多かった今日の産後クラス。 いろんな産後のかたちがあり、自分のやり方模索しながらなんとかバランスをとり、ともに身体を伸ばし、ひとときを過ごす。 今日は男子が多くて、もう9.5キロです〜、手首痛い〜というママも。 そのママは秋にaonaでミニコンサートをされるんですって。 子育てしながら生み出す音楽もまた格別ね。 男子は本当に固太りのみっちりつまった身体になっている。 盛大にしっかり泣くのもほぼ男子(笑) 今日は9組のご参加だったので、腹から泣いてるお子さんを抱っこしつつ、aonaの杉山さんも抱っこしてくださった。 ありがとう、杉山さん、助かりました。 身体を伸ばし、筋トレもし、たっぷりからだを動かしてお楽しみのランチ。 今日の定食は麻婆豆腐。 鉄板の美味しさでした。 水曜日はパフェの日、みなさん待ち構えたように注文を。 ブルーベリーパフェに抹茶パフェ、白玉ぜんざいも美味しそう。 6ヶ月くらいのママはもうお仕事を復帰されていて、たまたま水曜日が休みでご参加くださった。 産後3ヶ月くらいで復帰したから最初はこんな小さい子を預ける罪悪感があったけれど、仕事と育児のバランスがようやくとれてきたとのこと。 お隣は幼稚園に通うお姉ちゃんのいるママ。 二人目で手放しで可愛い〜!と。 保育園事情から離乳食の話、生理の話、二人目、三人目のこどもの話などランチの話は尽きない。 何度でも言うけど、こんなにゆったりと過ごせるスペースなんてないわ。 aonaも夏休みがあることを知ったママたちが、軽いショックを受けていました〜 夏休みで1年生のお姉ちゃんも来てくれて、弟くんを抱っこしたり、ママと一緒にトリコーナアーサナをしたり、面倒見がよくてママが随分助かっていたみたい。 いろんなかたちがあっていいのよね。 バランスってぎりぎりのところで見つかるから、たった一度の自分の人生、力を余らせず、全力で子育てしていける体力をつけていこうね。 お疲れ様でした、そしてご馳走様!
2016.07.27
久々の受験生を持つ夏休み。 息子は私立単願だったので、都立(なんとしても都立・・・)狙いの娘の受験で、ようやく都会の受験事情の面倒くささに表向きちょっとだけうんざりしている。 全く、ひとの足元を見るかのような受験産業の誘惑。 ま、娘だけじゃ甘々なのでやはり塾漬けの夏休み。 夏の間の学校説明会、なかなか調整するのが難しいのね。 見学はこれからなんだけど、群を抜いて魅力的な都立の高校があって、今の内申のままだと、当日平均80点ちょっと取れば合格圏内らしい。 勉強するのは嫌いじゃない娘なので、夏の間に伸び放題でいってほしいわぁ。 そして私立の併願優遇をどこにするか、おおいに悩み中。 京王線でいえば日大桜丘といきたいところだけど、内申が微妙。 親が日大出身だからおおいに日大をばかにしているんだけど、附属高校って意外に内申高いのね。 先輩ママからは都立に落ちて附属高校に入学したけど、大学受験がなかったからそれはそれで楽だよ、という声も。 つか、 塾とか必要? 自分が塾なしで過ごしたから、もうこの都会の受験事情、おかしくない? 学校の授業真面目に受けて、問題集解いてればそこそこ受かるんじゃないのかな。 あ、都会は、中学の先生が塾ありきで考えてることにびっくりしたわ。 受験対策がほぼない。 息子のときはそこに違和感アリアリで、都会の中学の先生ってそんなに受験に時間を割けないのかしら、と思ったものだわ。 受験のやり方だって塾の先生からレクチャーしてもらったし。 まぁ、勉強漬けの塾ライフもずいぶん楽しいらしい。 仲間がいるってのはいいものね。 一日8時間くらいだからみんなで途中コンビニでおやつを買って食べたり、友達と熱心な先生との夏休み、いい感じだ。 あぁ、あのうつくしい並木のある学校に通う娘を想像する。 今も学校が楽しくて、土曜の朝から早く学校行きたい、っていう娘。 すごくフィットするのよね、妄想の中で、高校生の娘が。
2016.07.26
カフェaonaでは産後クラスをメインに開催していますが、ひっそりと月2回、店長と一緒に朝ヨガをするクラスもあります。 こちらは単身参加できる方向け。 良い仕事をするために、リズミカルに生活を送るために、店長の杉山さんがクラスを作ってくれました。 20代から70代までのみんな違う人生を送るひとたちがひととき集まり、からだを解放し、引き締め、心身をリセットしてまた自分の居場所に戻って生活します。 ほんの1時間のクラスですが、aonaの美しい空間がとても心地よいのです。 お時間がある方は滋養溢れたランチを食べていかれる方もいます。 朝10:15から1時間。 休日に緩んだからだ、夏の冷気に内蔵が緩んでる方、お時間があったらぜひいらしてくださいね。 お申し込みはaoanのフェイスブップからです。
2016.07.24
娘のソフトボールの都大会。 1回戦をタイブレークの末勝利。 このタイブレークというのは、7回で同点の場合、ノーアウトツーベースの状況からプレイすること。 これがもう、観ているほうは心臓に悪いくらいバクバクもの。 今年に入ってからタイブレークで競り勝つことができるようになった。 2回戦も逆転でコールド勝ち。 ここまでは予定通りで、3回戦は強豪校。 来ていた保護者たちは内心、コールド負けだけは避けられますように、7回までプレイできますように、とみんな祈っていたんだけど。 蓋を開けてみたらとても引き締まったいい試合。 立ち上がりに2点先制され、相手ピッチャーのやや重い球とチェンジアップに苦しみ、満塁にするもあと1打が出なかった。 中盤に2点入れられ、4対0。 ホームベースまであと少し。 その少しが遠かった。 この先は2年生たちに踏んでもらえばいい。 コールドにならなかったのは、身長153センチのピッチャーのファイト。 毎日100球の投げ込みをして自肩を強くし、多摩地域で1、2を争う投手に成長した。 夏の大会負けなしできて、初めて負けた途端、彼女は号泣した。 後片付けをして、先生が労いの言葉をかけている間も、もう過呼吸になりそうなくらいに号泣していた。 それだけの努力をしてきたことは、あの場にいる全員の共通理解で、明るくひたむきに誰よりも練習したからこそ、心から泣くことができたのだろう。 「心から泣けるのは、2年半かけたから」先生が声をかけて、さらにみんな泣いた。 一人の少女の努力と希望が、チームメイトを引っ張り、勝つことの喜びと負けることの悔しさを教えてくれた。 彼女がベスト16まで連れてきてくれた。 さて、今日も娘は出塁率がよく、運があった。 絶妙なポテンヒット、当たりがよかった内野安打も2つ、デッドボールにフォアボールも2つ。 最後まで非力だったけど、5番の役割はまずまずだったかな。 試合が終わってからは、3年生が後輩に一言、それでまたみんなが泣いたらしい。 14歳でこんなに充実した時間を得られるって、みんなができることじゃない。 たまたまラッキーで、たまたま恵まれて、でもみんなが素直で、負けず嫌いで、全力な子も入れば、出し切れなかった子もいるけれど、最後の大会の最後の試合で、みんなが心から泣いていた。 ありがとう、 宝石よりも輝く泥だらけの青春。 素晴らしい青春!
2016.07.23
昨日の朝仕事に出る前に知人からメールがきた。 地元の駅で、「上」って名札をつけた駅員さんに出会った。 なんか急に胸熱になって涙が出そうだった。 今日も仕事がんばるよ。 一年間一緒に仕事をした知人とはこどもの年が一緒で、こどもの進路の話をよくしていた。 息子の就職試験のときに出来がイマイチだったことも思い出して、夢の一歩を踏み出した姿にくるものがあったのかな。 過酷な仕事を一日一日なんとかこなしていて疲れきって帰ってくる息子だけど、息子ががんばっていることは、親やおじいちゃん、おばあちゃんたちの希望になっている。 誰かの精一杯は、誰かを勇気づけている。 そうしてこの世界はまた少しだけ安らかになるのだ。
2016.07.21
午前の仕事を終えて地元の駅に戻ったら、駅前で都知事候補のまこっちゃんが来ていた! うわっ! 仕事行く前につべで聞きましたよ、演説! 興奮していたらなんともう演説は終了、残念! それも結構なおひとがいらっしゃった。 あきらかに動員はかかっていない自由人がにこにこしながらまこっちゃんに握手を待っていた。 うわ〜、きょうさんみんしん多い調布について上陸か〜 これは新鮮だったろうなぁ〜と妄想。 あちこちから十分なお金をいただいている方から殺害予告があったらしいから、確かに何この警官の数は!?だったよ。 まこっちゃんの演説は特にパチンコの件はアップしようと思っていたから。 ぜひ読んでくださいね。 もう、まこっちゃん、リアルゆるキャラだったわ。 興奮してたらすぐに握手してくださったわ。 でもこんなにいるんだ、桜井誠を聴きに来るひとたちが。 それにもかなり感動。 もうあのどこかの党推薦の動員かけられたひとたちの一斉プラカード、怖いわ、日本じゃないみたいね⭐︎ そして何? おじいちゃま候補、同じくおじいちゃまおばあちゃまのタウン、巣鴨で、20分の遅刻の上に自分の演説は1分で森進一にマイクを渡し、二人で合計3分って、どれほど馬鹿にしてるのかしら? 推薦してる民新共産の政治家も怖いこと怖いこと。 ねえ、心からおじいちゃんで大丈夫って思っているのかしら? そして東京都議連のていたらく。 猪瀬さんがからだを張って発信してくださってるわ。 政治家って美味しい職業なのね。 まこっちゃんと小池さん、うまいこと票が割れずに、都政のためを考えたら消去法でこの二人のいずれかね。 自民の増田さん? このひとは韓国とズブズブすぎてもう・・・ わかりやすすぎるわね、都議連は傀儡政権を作りたいだけだから、もうどれだけ中共マネーが入っているか、想像するだけで安倍さんの困難さで胃が重くなるわ。 夜は夫と青山繁晴さんの講演会へ。 近くであってありがたいわ、ちいさな会場はもちろん満席。 青山さん、早くも圧力が多方面からかかっているよう。 話を聴けば聴くほど、これから6年の青山さんが出遭うであろう困難さを想像できて夫とともに心身が重〜くなった。 ちょっと居酒屋で乾杯しながらも、まがいものの鶏天にさらに胃が重くなってきた。 それでも、たとえばまこっちゃんが都知事選という名を借りて、公衆の面前で全ての政治家もマスコミもタブーとされてきたことを公約にして、演説することができるくらい、ほんの少し、世の中は変わってきたのだもの。 今日本は底だけど、天のはからいってあるわよね、きっと。 大自然の神様は真ん中に戻そうとしている。 青山さんやまこっちゃんや、名も知らない誰かの志を拾うことができるもの、巨大な闇だけど、闇を打ち払うには、現実を知って、自分で考えて、選挙へゴー!よ!!!
2016.07.18
調布駅前のカフェaonaにて産後のスーパーデトックスヨーガを。 ちからは思い切って使い切ったほうが新しいちからは自ずとわく、というのがわたしの信条なので(苦笑)、できるところまでやってみる、というのがテーマのクラス。 もちろん自分のからだに聴きながら。 ヨガでもなんでも、自分のからだと感覚を研ぎ澄ます経験をすると、生きるための直感力、忍耐力の容量が広がると思う。 産後だけど、ゆったりするばかりでなく、ちょっとチャレンジしてみる、できるかもしれないから。 もちろん自分のからだに聴きながら。 お子さんたちもそれぞれ。 場に慣れずに母を呼ぶ子、ごろごろ畳を転がって他のママに挨拶する子、お腹すいたんですけど〜!ってアピールする子、ぐっすり世界遺産級で夢を見る子。 こんなうつくしい無限のパワーを持った子を育ててるんですもの、そりゃたいへんよ〜〜〜〜〜〜〜 みんなでaonaランチをいただきながら、ふっと、どんな出産スタイルでも産声を聴いた瞬間の嬉しさと、パートナーとその喜びを分かち合えているという、心の深いところでしっかりつながった感動、あれはすごいよね、という話になった。 自宅にいたらお互いに親バカで、今が一番幸せを感じています、という声も。 からだもしんどいし、仕事を一旦中断することで不安に駆られたりすることもあるけれど、この濃密な時間のうつくしさ。 それにどうか気づいて、あとは淡々と我が子の成長を待つ。 ま、時に感情を乱しながら(苦笑) パートナーと喧嘩したことある?と聞いて、妊娠中、一度だけ、という方も。 す、すばらしすぎるんだけど・・・ あと、ありがちなのが(自分比)、パートナーとのぎくしゃくさが弱いこどもに向かうこと。 これは本当に注意深くね。 だけどだけどそれでもこどもは母が好き。 だから苦しいのよ。 無償の愛を母に注いでくれるのが子だから。 それにしてもaona、本当に心地よい空間。 町のビタミン、調布自慢の大切なひとつね。
2016.07.15
さあ都知事選ですね。 正直こちらの方が参院選よりも圧倒的に危惧している方が多いのではないでしょうか。 先日候補の一人である鳥越俊太郎さんの出馬会見をちらっと拝見、うろ覚えでしたが、「戦後70年幸せだった日本が戦争ができる国へと〜〜〜〜〜」というような意の言葉が、うっとわたしの日本魂(何それ!?)に反応しました。 だけど、ずっとお花畑なままだったら、わたしも素直にそう思っていましたね、うんうん。 (お花畑、というのは、 戦後日本のWGIPのおかげで、 日本の古き良き精神、自分を敬い、ひとを助け敬い、 大自然を敬う礼節を大切にする精神を否定する洗脳ですね、 うーん、War Gild Information Proglam、 日本ってすっごい悪いことをして、 例えば南京で100人斬りをしたとか、 無理やり慰安婦として連行されたとか、 そんな嘘八百を捏造して←これがまた日本人がやってる悲しさよ、 日本人に罪悪感を植え付ける、 それを知らずに平和な日本は9条のおかげ、 と疑わないひとのことをいいます) 戦後の日本は、 9条があったために他国からどんなに責められても、手出しができない、だから中国も韓国も領海領空侵犯をして、尖閣諸島と竹島も手に入れようとしています。 竹島は実行支配していますね、すでに。 マスメディアに重大ニュースとして発信されませんが、他国なら一面トップです。 これまでの中国、韓国、北朝鮮がやってきたことは。 戦後70年の間に、100人を超えているかもしれない市井の日本人が拉致をされ、小笠原の珊瑚礁は根こそぎ採られ、竹島で漁をして生計を立てていた漁民は殺されたり、仕事を奪われ、世界のあちこちで慰安婦像が建てられて、海外で暮らしている日本人のこどもたちはいじめに遭い苦しい思いをしています。 鳥越さんはジャーナリスト、現実の起きていることを調べ、弱者の立場を理解して発信するのがお仕事ではないですか。 北朝鮮から帰ってきた拉致被害者の方5名が帰国したときに、「北朝鮮に帰れ」と言った鳥越さん。 もしあなたの大切なひとが拉致され、やっとの思いで帰国しても同じ言葉が言えますか。 わたしの多大にある想像力(あ、妄想力かも、あは)をお分けします。 そして鳥越さん、東京都と都民のためを思う政策がまるでなく、とにかく安部政治に反対したいがために都知事選挙に出るなんてちょっと不思議です。 出馬するなら参院選でしょう。 あなたは不思議すぎます。 おかしすぎます。 どうぞお体をご自愛なさってください。
2016.07.15
仕事柄多くのひとと関わる機会を持ち、たとえば今日は選挙権を持ったばかりの息子とほぼ変わらない年代の若者だったり、産後間もないお母さんたちだったり、セラピストをしていると妙齢の先輩方だったり。 そのひとの大切な人生に触れることもある。 あくまで自分比だけれど、ひとを見る目は少し鍛えられたかなと思う。 小学生の頃からその人の本質をなんとなく察知できてしまうところがあったので、失敗できる時間も、未来の時間もたくさんある若いひとを見ると、「そろそろ自分の人生の道の真ん中を歩きなさいよ」とよくハートビームを送っている。 今日も若いひと向けの最後のクラスだったので、人生を面白がれる体力をつけなさいよ、ひとを臆さず愛しなさいよ、そして愛されることの素晴らしさを感じてね、とメッセージを送った(なんの授業だよっ!) 素直に愛して愛さた経験や、誘惑に負けたり、自分の心をまっすぐに使えなかったり、そんな自分を思い切って許せたり、力を精一杯尽くしたり、お手上げですと清々したりしながら、ひとは外側の世界から自分を守ろうとしてできる鋭い角のようなものが丸くなっていく。 ささいなことはどうでもいいと思えるようになる。 だいじなことにぐっとちからを尽くせるようになる。 年齢とともに経験が増すと、自分の自然体で外の世界と融合しながらできるようになる。 だけどなんだろう、余計に自分を守ろうとする角が棘のように鋭くなるひともいる。 そのひとの中にあるのは、多分不安や恐れ。 何かを信じられないというのは本当につらいだろうに。 その内側の恐れが顔に現れる。 恐れは不信感を生み、証拠のない恨みを生む。 それが顔に現れる。 ねぇ、自分の顔は好きかしら。 鼻がどうとか目がどうとかじゃなくって、自分の笑った顔や泣いている顔、そこに素直な自分の気持ちがのっていたら、あなたはとても自然なひとだわ。 わたしたちのからだと心が一番身近な大自然だから。 大切なひとたちと思いを交わし、笑いあっていきたいわね。
2016.07.11
青山繁晴さん、比例区で当選確実。 比例区トップ当選になるのかな? 自宅の外壁に青山さんのポスターを二枚だけ貼っていて、昨日雨が降ってポスター大丈夫かな、と思わずタオルでポスターの青山さんのお顔の雨粒を拭う(どうにかしてるな)。 今日、祈るように速報を待った。 常に正座してる気分だった。 速報が出て、お腹のあたりにあった緊張がゆるゆる緩んだ。 何度も何度も安堵のため息が出た(いまも出るよ) テレビ各局の選挙特番、選挙ってお祭りなんだな、当選がゴールになって万歳してだるまに目を入れる。 18日間の青山さんの選挙活動を見続けて、国のため、誰か弱者のためを考えることが政治だったんだ、とはじめてからだで分かった気がする。 最終日の候補者はただただ名前の連呼だったのに、青山さんは最後まで静かに情熱を持って、日本が抱える問題から見える「闇から見える希望の光」が政策になることを伝えていた。 演説場所が他候補とバッティングしていたら場所を譲り、救急車や街のアナウンスがあると演説の声を止めた。 往来のひとに迷惑をかけないよう、聴衆もマナーを守り、青山さんが肚をくくって出馬してくれた心意気に敬意を払いながら、厳しいことは目に見えている青山さんとともに選挙を支えたと思う。 当初たすきもかけずにスタートした青山さん、スタッフはスタート時は3名+ボランティア!の運転手さん、途中文春の捏造記事の刑事告訴の手続きのため、青山さんと秘書の清水さん2人だけでの選挙が続いた。 団体をつけず、組織票に頼れないため、昨日の街頭演説の後でさえ、ポスターを目につく処に貼ってほしい、という状況だったほどの危機感から、一人一人が家族や友人に青山さんのことを伝え、どうにか国政に送り出したい、青山さんが国会でどっぷり既得権益にまみれた政治家に、拉致問題やエネルギー問題の真実を問いただす、その姿が見たくて、わたしも母や姉、姪っ子たちに連絡をして説明した。 後半はどこに行っても200人、300人、500人といったひとが青山さんの声に耳を傾けていた。 そして、演説に行けない全国のひとたちに向けて、誰かがツイキャスなど動画をあげてくれた。 できるひとができることをした選挙。 そして、日本を何度も考えた18日間。 白い投票用紙に丁寧に青山さんの名前を書いたときに、自分の心がすっと真ん中に整っていることの清々しさに感動していた。 清き一票の意味がはじめてからだでわかった。 青山さんは事前に、もし当選しても万歳はしない、だるまの目も入れない、祝電も辞退する、みんなの代表者としてこの6年間、自分の人生を壊して国政のために全身全霊でちからを尽くすことの険しさを思えば、とても万歳なんてできない。 だって当選はゴールじゃないから。 ここから始まるひたすら険しい道。 選挙事務所も、当落に関わらず、深夜まで続く取材で他の入居されている方に迷惑がかかるからと、選挙事務所の立ち入りはスタッフのみで遠慮された。 とても青山さんらしいし、悲壮感すらある。 いのちを賭けて仕事をしようとしている。 だから、わたしも自分ができることをする。 青山さんと一緒に考える。 青山さんのポスターを剥がしながら、青山さんのお顔のやわらかさ(タレ目)を見る。 ひとの在り様は顔に現れると思っている。 人相ってにじみ出るものだ。 例えばね、拉致問題をうたった今回の候補者、青山さん、山田宏さん、日本のこころの西村眞悟さん、中山成彬さん、みんな人相が「良い」のよね。 にじみ出る、嘘も、悪も、みんな。 ちなみに巨悪人相ベスト3は、すみません、みんな民進党。 民進党さんはにじみ出るような正当さをどうかしら、訓練してみたら? 青山さんを一人にはしない。 一緒にこれからの日本を考える。 誰かが言った、「日本の夜明け」って。 まだまだ闇夜の午前2時過ぎよ、いまの日本って。 闇が深いだけ、光を諦めない。 青山さん、ありがとう。 身を削り、目を見て話してくれ、わたしたちの目を覚ましてくれた青山さん。 ありがとう、青山さん。 まずは眠ってくださいね。
2016.07.10
期日前投票に行く。 人生で真剣に考えた選挙。 比例区で「青山繁晴」と、まるでペン習字並みに堂々と濃く、大きく書いた。 心の真ん中が清々としている。 まずはお疲れ様、青山さん、スタッフの皆様。
2016.07.09
青山繁晴 柏駅街頭演説より一部抜粋 わたしたちは、日本兵は悪いことをしたと教わってきましたけど、本当はその日本兵というひとのほとんんどが、職業軍人ではなく、普通のサラリーマン、学校の先生、区役所の職員、雑貨屋のご主人、そういう普通の働くひとたちだったのです。 今から10年前にクリント・イーストウッドが作った映画に「硫黄島からの手紙」があります。 東京都小笠原村硫黄島は立ち入り禁止の島です。 なぜ立ち入り禁止になっているかというと、自衛隊や防衛省は「火山の島だから立ち入り禁止」と言われてきました。 だけど本当は立ち入り禁止の理由が違うんです。 本当は国民に知られたくないことがあるんです。 それはわたしたちの自衛隊が使っている滑走路、毎日重たい飛行機が降りる滑走路の下に、たった71年前に、わたしたちのために戦って亡くなった方々が取り残されたままなんです。 自衛隊の飛行機が硫黄島の滑走路に降りると、なんと71年の間、わたしたちのために戦ってくださった方の上を踏みつけにしてきたんです。米軍機も、自衛隊機も。 この硫黄島の戦いは、1945年2月、3月でした。 広島、長崎に原爆が落とされて日本が負ける半年前です。 この時、硫黄島は日本の歴史で初めて外国に侵されました。 この硫黄島を守るために戦ったのは21000人の日本兵ですが、そのうち職業軍人は1000人、2万人はわたしたちと同じサラリーマン、学校の先生、役場の職員、普通の人々だったんです。 21000人のうち、2万人が殺されたのに、実は僕は最初にこの島のことを考えたときは、18000人が島に取り残されたままでした。 そして71年たった今11000~12000人のひとが、関東一円からたくさん硫黄島に行かれましたけど、島に取り残されたままなんです。 外国のご遺骨を取り戻すのは大変ですが、硫黄島は日本の島です。 それなのにどうして故郷に返さないかというと、日本兵は悪者だったとわたしたちは教え込まれ、それを信じていたからです。 クリント・イーストウッドは「硫黄島の戦いでヒーローだったのは、アメリカの兵隊だけじゃなく、日本の兵隊も、日本の兵隊こそ本当のヒーローだったのです」だから日本人の目線から映画を作った、と。 日本人の見方で作って、それでもし間違っていたらこどもたちに間違ったことが伝わりますから、僕は大変だと思って、2ヶ月半かかって防衛庁と交渉して、ようやく立ち入り禁止の島に、民間人としては初めて、一日自由に入ったんです。 みなさん、この硫黄島に、僕の乗ったちっちゃな飛行機が着いたときに、飛行機から降りるときに足が固まって動かないんです。 どうしてかというと、僕が足を下ろしたら、この僕の足の下で、わたしたちのために亡くなったひとの顔や胸を踏みつけにすることになりますから、どうしても足が降ろせなかったんです。 パイロットに背中を押されて降りて、そして僕は滑走路に土下座をして、「この下にいらっしゃる皆様方、必ずこの島に来た以上は、いつか国民の方々にこの島のことをお伝えて、みなさんを故郷にお返しします」と約束したんです。 島の中に入って行って、地下壕の中に入りました。 なぜかというと、映画の中で渡辺謙さんが演じた帝国陸軍の栗林中将が、実際に硫黄島に入ったときに最初に21000人の日本の兵隊に何をおっしゃったかというと、二つのことを禁じられたんです。 一つ、自決してはならぬ。一つ、万歳突撃をしてはならぬ。 というのは、硫黄島は暑くて、地下壕の中は僕が冬に入ったときは70度を超えていたんです。夏は90度を超えます。そこで戦うのが苦しくて、自殺するのを楽しみに生きていた。 それから万歳!といって突撃したら敵がすぐ撃ってくれるから楽に死ねる。 その二つだけを楽しみにしていたのに、一番最後に来た将軍が、それを禁じたから反乱が起きそうになったんです。 映画には出てきません、アメリカ人が作った映画ではこれはわからないんです。 栗林中将は実際何をしたかというと、その21000人の中に入っていって、一人一人、二等兵ともお話になって、「お前らは正しい、わたしたちは誰もこの島から帰れない、 故郷で待っている家族のもとへは帰れない。必ず死ぬ。 しかし、死ぬ前に、穴を掘ろう、 穴を掘って立てこもって、 アメリカ軍が硫黄島を占領して、 その南の島を使って好きなように日本本土を爆撃する、 それを遅らせよう、 もし一日遅らせたら、 一日分、本土で女性と子供が生き残って、きっと日本は祖国は甦る。 二日引き伸ばしたら、二日分、女と子供は生き残って、 日本は甦る。だから穴を掘ろう」と。 21000人におっしゃって、そしてわたしたちは軍国主義一色だったと教えられているけど、本当は普通のサラリーマンや学校の先生が20000人ですから、いろんな考えがあったんですよ。 だけど栗林さんのおっしゃったことを聞いて、それで納得して、穴を掘り始めたんです。 硫黄島は観光地じゃない、しかも立ち入り禁止ですから、当時のまま残ってて、僕が探したら、おもちゃのトンカチのようなものを3こ見つけたんですけど、そのトンカチのようなものがあるひとはまだよくて、もちろん機械もスコップもないですから、みんな爪で掘ったんです。 爪で掘った地下壕に入ると、なんと山が吹き飛ぶような爆撃を受けた硫黄島なのに、ほとんど壊れていないんです。 真っ暗な中で大きなライトで僕は照らしてそれを確認して、ライトを後ろに向けたんです。 後ろにいた僕を尾行してきた自衛官ふたりと防衛庁のひとの顔を照らして、僕は言ったのは、「みなさん、これを見ましたか。生半可な努力でこんなものは掘れない。 一番大切なことは21000人のうち、たった一人でも、自分のために掘ったひとはいましたか? 自分のために掘ったひとは一人もいなくて、しかも自分のご家族だけじゃなくて、まだ見ない、決して会うことのない、将来の国民のためにだけ穴を掘ったんです。 その将来の国民というのは、わたしたちのことじゃないですか? じゃあわたしたちは一体何をしているんですか。 いじめられた子が自殺をし、子が親を殺め、親が子を殺め、そんな国になれはてました」と。 「この地下壕の中に今も取り残されている人々に、僕らは何を言えるんですか」 ということを、自衛官と防衛庁の幹部のひとに言って、もう暑くて暑くて僕は訳がわからなくなって外に這い出たら、真っ黒な砂浜なんです。 アメリカ軍の首や内臓が一番転がっていたという砂浜は、なぜか今も砂が真っ黒なんです。 そこに立っていたら気がついたら後ろに若い自衛官が近づいてきて、こうおっしゃったんです。 「青山さん、僕は一日、あなたを尾行してわかったことがあります。 自分たちはここ硫黄島に赴任しています。 昼ごはんを食べていると、普通に海軍の軍人方が或いは陸軍の軍人の方が、横で昼飯を食っている、これは幽霊だから見ないようにしようと思って、みんなでそうしてきたんです。 しかし今わかりました。 本当は単なる幽霊じゃなくて、 おい、今の日本はきっといい国になったんだろうな、どんな国になったのか教えてくれ、そうおっしゃってるんだってことが、青山さんと一緒に地下壕をまわって、初めてわかったんです」 と言ったんです。 そのとき僕が思ったのは硫黄島というのは僕たちの生きるヒントだと思ったんです。 何のために勉強をするのか、何のために仕事をするのか、どんなに上手くやっても100年経ったら死ぬだけです。 しかし、自分のために生きたらそうやって虚しいけど、ひとのために生きたら命がつながっていって、初めて何のために勉強し働くのがわかるんじゃないでしょうか。 生きるためのヒントだと思ったから、僕は硫黄島から帰った翌日に、わずかな生き残り、1033人だけ残った生き残りの方に、金井ひろしさんという方に会いに行ったんです。 会いに行って6時間も話して、家族に迷惑がかかるから僕がもう帰ろうとしたら、小柄なご老人であった金井さんが、僕の腕を掴んでおっしゃったことが、 「青山さん、別れる前に一つだけ聞きたい。 あなたは自由に硫黄島をまわったんだってね。 自分たち生き残りは政府に制限されて、限られた所しかまわれていない。あなた、自由にまわったのは本当ですか?」 と言われて、 「そうです、防衛庁と自衛隊の良心派のおかげで一日ですけど自由にまわれました」 と答えたら、 「では、地下壕にドラム缶はありましたか?」と聞かれたんです。 その通り、どこの地下壕にもドラム缶はあって、下に穴は空いているけどなぜかまっすぐ立っているんですよ。 僕は金井さんに 「たまに降るスコールをあのドラム缶に貯めて、それで戦ったんですか」と聞いて、 「その通り、あのドラム缶にスコールの雨を貯めて、 そしてそれを飲んで戦ったんだけど、 すぐに人間の皮膚だとか髪の毛とか肉がまじるんだよ。 周りで人が吹き飛ばされるからね。 しかし先に死んでゆく戦友が水が欲しいというから、 そのドラム缶から水を汲んで戦友の口に当てると、 どの戦友もどの戦友も唇がぷくーっと腫れ上がるんだよ。 ドラム缶の中は本当は熱湯だったんだ。 唇がやけてはじめてそれが熱湯だとわかった。 自分たちはのどが焼けてもそれに気がつかなかった。 だからね、青山さん、 自分はたまたま生き残って帰ってきて、 毎日毎日南に向けて、硫黄島の方に向いて、 冷たい氷水を作ってね、 南に向かって捧げて、ただ祈ってきたんです。 それだけの60年でありました」と。 ちいさなわたくしの心にこだわったり、ひとと合わせようとしすぎて心を病んだり、それは生きる目的が自分だけになっているからなのかもしれない。 青山さんはその後硫黄島の氷水の話を安倍さんにし、安倍さんはその後実際に硫黄島を訪れ、滑走路に土下座し、ご遺骨を必ず取り戻すと約束されたそう。 これも政治の役割だからと。 意見の違いはひとの数だけあるけれど、今国を二分するような言い争いではなく、日本をよくするためにどうすればいいのか一致できる点を探すのが政治だ。 真摯な政治家を、国政に送りたい。 政治家はわたしたちの代表者。 主権はわたしたちなのだから。 もっともっと考える。 思い込みはないか。 日本には自前のメタンハイグレードという未来型の資源がある。 日本の農業は世界に求められている。 思い込みを外せ。 日本のひとのためを思ういのちのバトンが、 今生きているわたしたちにつながったのだから。
2016.07.08
水曜日に、青山繁晴さんの街頭演説へ。 新橋SL広場前には共産党候補のピンクの運動員と旗がずらっと。 きっと別の場所に移動だなと思いつつ、時間を待つ。 青山さんの本を読んでいると、わたしの横には「カエルの楽園」を熟読中の女性が。 「青山さんの演説?」と、また別の妙齢の女性が声をかけてくれる。 次々と集まってくるサラリーマンや女性たち。 みんなスマホで情報を待っている感じ。 そして誰も共産党の候補の話には耳を傾けず。 運動員だけ。 近寄らない感じね。 さすがね、危険なものには近づかない、基本ね。 その60代くらいの女性は、娘さんにタブレットをプレゼントされて、それまでノンポリ(懐かしい響き)だったけど、青山さんの存在を知り、自分が何にも知らなかったことにショックを受けて、この選挙で初めて心から投票したいひとに入れられるっておっしゃってた。 近くのサラリーマンの方が、「青山さんの演説場所はあちらになったよ」と教えてくれた。 不思議なもので、青山さんという共通理解があるだけで、コミュニケーションが抜群につながる不思議。 どうしても道行くひとに迷惑がかかるけど、最低限通れる道を開けて、マナーよく聴くわたしたち。 青山さんの話はネットで何度も聴いていたけど、みんなが青山さんの目を見て、言葉のひとつひとつを逃さないように真剣に、時に笑い、時に涙しながらこの不思議な新橋烏森口の夕暮れを感じていた。 大学の頃、椎名誠の「新橋烏森口青春編」が大好きだった。 当時付き合っているわけでもなかったオットとも「いいよね」と語り合った。 椎名さんももう60を過ぎているのよね。 もう椎名誠も読めないな。 やはり本というものは期間限定だ。 青春の頃に読む本、20代に読む本とあるように思うのだ。 だって多分太宰治はメロスくらいしか読んでないもの。 あんな私小説すぎるものはもう無理だわ。 超モラトリアム時代にしか無理無理。 毎日現実を生ききってる人間にとって、だから何?悩んでるならちょっと手伝ってよとぐいぐい腕をひっぱりそうよ。 その後新宿に行き息子と合流。 前の方で聴いていたんだけど、途中後ろをみたら凄まじい人人人、800人くらいはいた感じ? そう、青山さんは支援団体がないから動員がない。 たとえば集まった800人は、一人一人聴きたくて集まったひとたち。 そしてね、新橋でも新宿でもね、若い男子が泣いてるのよ。 ま、わたしもちょっと泣いたけど。 当日のレポをネットで見たら、新宿西口の演説に、建設業の仕事の後らしい若い三人組の男性が聴いていて、終わった後に「すごかった」「感動した」そして一人のひとは何度もうつむき涙ぐんでいたそう。 何かが胸に届くといい。 若い男のひとが泣いている。 それは、青山さんの言葉を通じて、「どう生きるのか」と扉を叩かれたからじゃないのかな。 オットに言うと、「青山さんは生き方を伝えているからね」と。 そうだね。 ごった返す中、息子と帰途につき、地元の駅に着き息子は「ケーキ買ってあげる」と。 おお、なんか幸せだな。 瀬戸内レモンケーキを買い、久々一緒に歩いた。 仕事は本当に大変で、同期入社の知り合いもしんどくてやめたいと言っているらしい。 休日になると息子はその子たちを誘い、カラオケだとか映画だとかライブに行っている。 この子は面倒見がいいんだな。 そして、演説会のときに、大勢のひとの波の中でポスターを後ろのひとに回してあげたり、わたしが波から出られないでいると「すみません、通ります、失礼します、通ります」と淡々と言葉をかけてくれた。 おお、社会人みたいだ! わたしは新潟の生まれで、拉致被害者の横田めぐみさんとは5つくらいの差だ。 13歳で拉致されて、めぐみさんもご家族の人生もそこでおおきく切り裂かれたのだ。 想像する。 わたしは新潟で高校生まで過ごし、本当に素敵なファーストキスをして、恋はなんてすばらしいいんだろうって叫ぶように生き、大学でオットと知り合い結婚でき、息子と娘が生まれて。 わたしは今息子の買ってくれた瀬戸内レモンケーキを食べている。 幸せに暮らすとはそういうことだ。 生まれた国で、うつくしく安全で安心なものに包まれた日々にある。 めぐみさんとわたしはほんのすこしの差だ。 もしかしたらわたしだったかもしれない。 青山さんが言っていた。 仕事が上手くいっているひとも、そうでないひとも、家庭が上手くいっているひとも、何か悩みを抱えているひとも、ほんの少し、ひとのために生きることに思いを馳せる。 もし自分が拉致されたら、自分の子が拉致されたら。 国が行った犯罪には、日本は何もできない。 そんな法律のある不可解な国は日本だけ。 青山さんは言う。 憲法9条第2項の文、国の交戦権はこれを認めない。 これを削れば、日本の自衛隊が取り返しにいくことができる。 自衛隊の海軍は世界最高技術水準にあるから、したたかな北朝鮮は必ず交渉の場を持つ、と。 マスコミが報道しない中国軍の領海領空侵犯も、憲法9条に手足を縛られている自衛隊が、本来の自衛のために力を発揮することができれば、軍艦もあっという間に沈めることができる。 (どうも日本の自衛隊は本当に素晴らしいらしい) マスコミが伝えない日本の真実。 マスコミを怖がって癒着する政治家。 既得権益に群がる人々。 青山さんが言ってたよ。 だけどどの世界にも、良心を持ったひとはいると。 自分だけの人生を生きるのではなく、誰かのことを思い生きること。 あの若い男性たちが泣いていた姿。 あなたはどう生きるのか。 自分はどう生きればいいのか。 はじめて問われ、はじめて一つの答えを示された、ショックのような感動だったのだ。 拉致問題を問題提起しているのは、青山さんと「日本のこころを大切にする党」だけ。 (あら、うっかりしてたわ! 同じ自民から比例で出ている山田宏さんも拉致問題に 向かっている大切なひとよ。青山さんが出馬する前は 山田さんに入れようと思ってたくらいよ。 山田さんは元杉並区長よ。待機児童ゼロにした実績があるわ。 でも山田さんは組織票があるから、今回は苦戦してる青山さんに 1票よ。不正されないように本当はマジックで書きたいくらいよ。 だって前回の衆院選、きょーさんとーいんが開票時に不正してたから) 比例区は、個人の名前を書かないとその人の票にはならない。 組織票のない青山さんは最初から苦戦しているけれど、青山さんが政治家になったら、癒着だらけの外務省も財務省も、若い国会議員も変わると。 そう安倍さんに説得されたそう。 つまり安倍さんは認めたのだ。 外務省も財務省も駄目なのだと。 そう、「支持政党なし」という政党があるわ! 本当に気をつけて。 万が一政策に賛成するならご自由に、だけど。 今夜の家庭の幸福はただ奇跡なだけ。 ほんの少しでも、時差のない貧しい怖い国にいる日本人のことを想像してみてください。
2016.07.07
七夕ですね。 こんなに快晴な七夕って久しぶり? 夕立が降って雲がはれてうつくしい星々をみつけられるかな? 今日は国領でマタニティヨガ@ママゴコロくらぶへ。 もうみなさんのお腹が宇宙的にまあるくうつくしい。 いつまでも触っていたいほど。 このいのちが育ち産声をあげ、成長するたびに感動があり、そんないのちの源だからあんなにまるくてうつくしいのかな。 暑い中満席で呼吸法から上半身、下半身を伸ばし、休息をとり、妊婦さん向けのアーサナを呼吸を合わせて。 34週の方が3名いらして、「以前より動くたびにしんどくて」という声も。 そうよね、スイカひとつぶんお腹に入れて動かないとならないんですもの。 「じっとしている時のほうが呼吸が浅くて、 ヨガをしてる時のほうが深くなって。 やっぱりからだを伸ばさなきゃですね」 という声。 ようやく産休に入って1回きりのご参加だけど、これも何かのご縁。 無事に出産したおりには赤ちゃんと一緒に来てね。 史さんとともにおばあモードで赤ちゃんにデレデレしますので。 みなさんの無事のご出産を祈って。 いのちの不思議とご縁に感謝して。 マタニティヨガは8月はお休みです。 からだを冷やしすぎずに養生してくださいね。 といいつつ、帰宅してオット用のビールを開けるわたし! マタニティの方はノンアルでね! ジンジャーエールとか梅シロップサイダーとか手作りもいいよね! さぁ、ベガとアルタイルは出会えるかな? マタニティヨガは8月はお休みです。 7月は21日(木)10時より国領あくろすにて開催。
2016.07.07
娘の都大会の都合で開催できるかお待ちいただいたクラス、開催することになりました。 場所はわたしの庭(多分)、調布市文化会館たづくり11階1101号室。 快晴だとうつくしい富士が望めます。 この部屋で淡々と明るく産後クラスを続けて14年目。 最大13組、二重の円になってバランスボールをやったことも。 クラスを卒業した方が今はaonaの大人のヨガクラスに来てくださったり。 みなさんもお子さんたちもぐんぐん豊かに成長され、どこかで真摯に生きていると想像するだけでぐっと勇気付けられる、勝手に! 人生の中でやってくるさまざまなことを味わえるように。 その体力をつけるクラス。 からだをどんどんひらき、ちからを使い、できるところまで、できるかわからないけどやってみる。 ヨガとバランスボールのクラス。 重だるさ、やる気のなさをどこかにふっとばそうね。 あとお席3つあります。 それでは今日も清々とね。 今日は青山繁晴さんの都内最後の演説を聴いてきます。 船橋〜新橋〜ラストは新宿。 最後は息子と一緒。 新橋、新宿はすごいだろうな。 500人以上集まりそう。 つべで毎日青山さんの演説を聴いてると、もうテレビがつけられない(あまりにくだらなくって!) 演説の様子のミニレポがあって、言葉の一つ一つが響く。 「メールで『会社も休んで青山さんの追っかけを。演説中に振り返ったら、日本の大人がこんな綺麗な輝く目をしていた』と。 僕は正直泣きましたよ。俺の小さな人生にこんなひとときが待っていたのか」 「僕と一緒に考える時間をこんなに目が輝いて過ごしていただく。 日本人の根っこはまったく失われていない。 一度戦争に負けたくらいでは決してへこたれない、僕たちの共通の魂がある」 「毎日の生活がたいへんでも、選挙を通じて共通に解決できることがあるんじゃないか、拉致被害者を助けられるのではないか。 そうやって考えてくれるのが日本の有権者」 「普通の国民が一緒に考えて共通点を見つけて、憲法の最低限度の直し方をして、拉致被害者を自衛官が救出に行けるようになれば、したたかな北朝鮮が必ず違った交渉をしてくる」 わたしもがんばろうと思う。 懸命に、明るく、真摯に。
2016.07.06
世田谷の児童館で開催されている、世田谷区民は無料で参加できる「産前産後のセルフケア講座」、ご縁があり講師として関わっている。 この講座の特徴は、マタニティの方と産後間もない方が交流できること。 出産に向け、からだに痛みや不安を抱えながらやってくる妊婦さんは、産後1ヶ月〜4ヶ月までの赤ちゃんのやわやわと、そして時に力つよく寝返ろうとする姿に感動する。 赤ちゃんの泣き声にどきどきしたり、抱っこしてみると意外にずっしりしていたり。 これから迎える出産と育児の青写真が描けるようになるかもしれない。 参加目的は、からだがガチガチなのでストレッチでリフレッシュしたい、家でできるセルフケアを知りたい、地域の情報を得て、友人を作りたい、ほぼこの3つ。 講座中、赤ちゃんがぐずっても、スタッフがやわらかく赤ちゃんを抱いてくれるので、からだを十分に緩めることができる。 スタッフの赤ちゃんの抱き方もまあるく抱いていて、実は勉強になるのだ。 講座は肩や腰をほぐすセルフケア、ペアストレッチ、抱っこの位置や姿勢の話、赤ちゃんのからだほぐし、赤ちゃんの一緒に筋トレ、そして盛りだくさんの地域情報。 まるで温泉後のようなほんわかしたモードで、終了後も参加者の輪があちこちにでき、アドレスを交換しあったり、一緒に帰られたりする姿もみかける。 「誰よりも夫よりもあなたのことを愛しているのが あなたの赤ちゃんだから、だから苦しいの。 でもね、育児ほどクリエイティブな仕事って ないわ。自分を勇気づけて生きるちからを 授けてくれるのもまたこどもなのよね。 家族って最高に面白いよ。 苦しいときも面白がれる体力をつけてね!」 って、メッセージを送っている。 いまだに苦しいときがあるけど、成長の段階で生じる成長痛みたいなものだしね。 超えるとちょっと誇らしく思えるわ。 とても好評な講座で、今年も開催回数は増えたけど、もしかしたらさらに増えるかも、と。 世田谷子育てネットが世田谷区と信頼関係を築いて、産前産後の女性たちに向けての「はじめの一一歩」的クラス。 いのちと関わる女性への、勇気づけができたらいいと祈っている。
2016.07.04
昨日の青山繁晴さんは博多で演説。 いつもレポートしてくださる和田さん(お顔も拝見したことないけど)のツィート、青山さんの声を届けてくれます。 白梅の塔の話、中国が工作する沖縄の話、どれもマスメディアに出てこない話(まずいから)。 この国の主人公はわたしたち。 考えて、行動する、一人一人が。【#青山繁晴 選挙演説 7/3 博多駅前/夕】ミニレポ飛行機の時間ぎりぎりまで、青山さんはサインに応じる。笑顔がこぼれ、瞳が輝く。青山さんにこんなメールが届いたという「こんな日本人の大人の目が輝いている演説の場は見たことない」 【#青山繁晴 選挙演説 7/3 博多駅前/夕】ミニレポ「全く予期しなかったのだけど、選挙に出て皆さんが僕を変えた。 支援団体を求めなければ、こうやってみんなに出会えて、みんなの目を見て一緒に考えられる。 選挙って、よか奴ばい」【#青山繁晴 選挙演説 7/3 博多駅前/夕】ミニレポ「ある憲法学者から手紙を頂いた。 また批判かなと思うと、『9条2項の交戦権に関する貴方の考えは正しい。 しかしそれを認めれば、学界では博士号を取らせて貰えない』と」 →これが日本の現実ってことですね。 良心があっても食べていくためには正義を飲み込む。 だから一人一人が知り、 誰かに伝え、その声を大きくすることが必要。【#青山繁晴 選挙演説 7/3 博多駅前/夕】ミニレポ「世界が壊れていくけど、日本は世界に対して責任を果たさないといけない。 戦争に負けても根っこは負けていない。右左じゃなく根っこを信じよう。 それが本当の平和国家じゃないか」 【#青山繁晴 選挙演説 7/3 新天町商店街】ミニレポ「選挙制度と政治資金を政治家に決めさせてはいけない。国民の第三者機関が定めるべきだ」 【#青山繁晴 選挙演説 7/3 新天町商店街】ミニレポ「議員をやるにしても一期限りと決めたのは、どんな仕事にだって納期があるから。 なんで政治家だけがずるずるとやれるのか、と。 それが世襲になっていく」【#青山繁晴 選挙演説 7/3 博多駅前/夕】ミニレポ白梅の塔の話を、石垣島の特攻隊の顕彰碑の話を語る。学徒隊の生き残りの方々が抱く複雑な思い、中山市長が直面した反発を語る。心の分断を乗り越えて、祖国の沖縄をいっしょに考える。 【#青山繁晴 選挙演説 7/3 博多駅前/夕】ミニレポ「沖縄を捨石にしたのではない。 愛していたからこそ本土から来た人々がここで戦った。沖縄をアメリカのものにしない。心は一つだった。 祖国の沖縄、この言葉を覚えていて欲しい」【#青山繁晴 選挙演説 7/3 博多駅前/夕】ミニレポ「同じ日本人を被害者と加害者に分ける反日教育が行われている。 沖縄戦の加害者は米軍だ。 沖縄県民を被害者に、本土の同じ日本人を加害者にしてはいけない。分断してはいけない」【#青山繁晴 選挙演説 7/3 博多駅前/夕】ミニレポ「今日一日だけだったけど、いろんな場所でみんなと一緒に考えて来ましたね。お別れに、沖縄について考えてみましょう」夕闇迫る博多駅前で、雑誌から抜け出したように語る「祖国の沖縄」【#青山繁晴 選挙演説 7/3 新天町商店街】ミニレポ「僕は自民党から当選は危ういと言われているんですが、その自民党には『祝電はいらない』と言ってます。 当選したら重い責任を背負うのに、お祝い電報なんていりません。万歳もしない」 【#青山繁晴 選挙演説 7/3 新天町商店街】ミニレポ青山さんの無茶ぶりで、清水さんがスピーチを。「いつもは本当に低レベルの冗談ばっかり言って、笑うのに大変なくらいなんですけど、これほど正義感ある人物はいないと思っています!」 【#青山繁晴 選挙演説 7/3 新天町商店街】ミニレポ階段をゆーっくり降りて来たおばあさんが、青山さんを見つけるや否や、駆け出し近寄っていく光景を見た。クララが立った!って、こういう心境なんだ。青山さんは、みんなを元気にする。 青山さんが自分の人生を壊して、全身全霊で日本をひとつにしようとしている。 初めて話を聴くひとは驚きすぎてアレルギーを感じるかもしれない。 だってそんなの誰も教えてくれなかったから。 でも、青山さんが教えてくれた。 自分のひ孫が誇れるような、もっと美しくて誇り高い日本を生み出していきたいわ。 誰かの心と手を声を合わせて。
2016.07.04
ツイッターで、「10代、20代の投票率が85%になったら、日本が変わるきっかけになるかもしれない」 という意の投稿を見て、みずみずしい気持ちになった。 たくさん生きていると、惰性や諦め、そして思い込み!(これが一番寝深い)に人生が麻痺しやすくなるけど、みずみずしい気持ちを蘇らせることは実はたくさんある。 うつくしいものに触れる。 からだを動かして、淀みを流す。 すばらしい物語や映画に感銘する。 誰かのために生きてみる。 今参院選挙に出馬している青山繁晴さんは、東京では地上波にほぼ出ていない。 関西では9年間、「アンカー」という番組に出演していたから知名度はあるみたい。 でもそんな関西の方でも「青山さん、何してはるの?」と演説先で言われるんですって。 出馬もぎりぎりだったし、自民党の応援演説もすべて断っているそうで、ほんとうに草の根状態。 4、5、6日は関東を回るらしいので、少しでもいいから実際の青山さんの演説を聴きたい。 毎日街頭演説を動画で聴いているんだけど、涙が出ることがある。 自分の知らなかったことを知り、ひとのために生きることを実践している青山さんの言葉は、これまで誰も教えてくれなかった日本人の誇りを自分の内側にも感じることができたし、自分のできることを全力でやろうって、何度も再確認できる。 青山さんの言葉は、ひととしてもみずみずしさを取り戻してくれる。 ちからが、自分の奥にある源泉からわきあがることを感じる。 でも、ほんとうのものって、ちゃんと守られるようにあるのかもしれない。 青山さんの文春の捏造記事に関して、著名な方々が「証明」してくれている。 参院選は比例区は候補者の名前でも政党名でもいいんですって。 でも政党名をかけば個人の票にはならない。 どちらにしても政党に有利なようにできていて、おかしなシステム。 わたしは伝えたいわ。 日本を変えてくれる、自分の人生を壊して出馬してくださった青山さんの声を、ぜひ一度でも聴いてほしい。 寄付をいっさい受け付けず、ボランティアのみ(それも運転手さん入れて3名とかでやってるんだよ)、組織票がなくて厳しいっていってたけど、青山さんの街頭演説を聴いたひとたちの胸に、何かしらの希望の種は蒔かれたと思う。 それが芽吹き、新緑のつるが伸び、花を咲かせていくのはわたしたちひとりひとり。 日本を大切にすることに二分はない。 日本を守り未来のひとたちに手渡していけるようなものを今からでも育む。 思い込みを外す。 嫌がる青山さんの背中を押したのは、坂本龍馬さんの生き方。 そして船乗りである奥様の言葉、「今出なかったら拉致被害者の家族は死んでしまう、 後悔しますよ」 そしてうつくしい国防女子でもある清水秘書も、「龍馬さんだって、生きていたら社長のように海外を廻り、 自由に行きたかったでしょう。だけど敢えて土佐藩を脱藩し、 国のために奔走し、そして殺された。 社長も国のために(もう十分働いているけど)立ち上がるべき」と厳しい言葉をかけられたよう。 女子を守るのが男子の仕事だからと。 これ、間違っても差別発言に受け取らないでね。 女子を守るのが男子の仕事よ。 当たり前のことよ。 じゃ、女子はと言われたら、ん〜、この世界をやわらかく包むことじゃないの? うつくしい国で生きることの奇跡に感謝して、今日もやすむわ。 そして新しい明日を生きてみるわ。
2016.07.03
全20件 (20件中 1-20件目)
1
![]()
![]()
![]()