全15件 (15件中 1-15件目)
1
地元の文化会館で産後クラスを。 産後クラスは二つあり、産後間もない方〜半年過ぎまで。 つかまり立ちをし始め、歩き出すまでのお子さんをお持ちの方向けとある。 もうすぐ赤ちゃんを卒業するようなこどもたちは、畳の上をすいすいと泳ぐように他の友達やママのもとへいく。 前ハイハイ、後ろハイハイ、回転系、お部屋の真ん中がこどもたちのスペースだけど、もうかなりなカオス状態。 そしてみんな、ママのところにいない(笑!) 必ずご機嫌ナナメな子もいて、でも一瞬寝てくれたのでバランスボールはしっかりできた。 休憩のタイミングと授乳やおむつのタイミング、ママに抱っこされたいタイミングが一致するわけはなく、時にはもう腹をくくって我が子をお世話をしたり、あやしながらなんとか身体を動かしたり。 ほんと、これがリアルな子育て中のシーン。 なんというか人生の縮図みたいな。 ぎりぎりの中でなんとか自分と家族の意思をバランスさせる。 にしても夏のバランスボール、汗が止まりません。 そして汗だくのまま抱っこ紐で帰るママたち。 本当にお疲れ様。 クラスに参加してるほとんどのひとたちが、来年はもう仕事に復帰して保育園と職場の往復で目が回り続ける日々だろう。 ママチャリで大きなバッグを持ちながら、ちょっと微熱あるけどなんとかもってね、なんて念を込めたりして握手でばいばいばい、なんて言いながら職場に向かう。 帰宅して、30分でご飯を作って洗濯してお風呂に入れて保育園のかばんを作って、添い寝落ちして。 そんな日々だ。 そしてそれはもの凄い幸福で密度の濃い時間。 カオスの中で味わう、全力で生きている日々だ。
2016.08.31
オットへの仕事のオファーへのとりあえずに返信をわたしが作って、相手への感謝の気持ち、そしてひとまず時間が欲しいということを伝えたら、仕事場の写真を送るとかもう依頼者はオットと仕事をするモードで、うわ〜とバタバタとしているオット。 相手はオットがもっと若く、身軽でその道の仕事をしていると思っている(多分に) だからちゃんと今の現状と、まだ日本を離れられないこと、伝えなよ〜、とアドバイス。 あと5、6年後には今の仕事を辞めて、その道で生きていく予定だから、それも伝たららいいよ、と。 海外で、海外のおもちゃメーカーからの依頼のアニメーションを作るよりも、日本のクオリティの高いバンダイだとか、そっちに売り込むほうがいいと。 日本のアニメーションを誇りに思っていて、自分もさらにそのクオリティを上げる人間になりたいんだって。 本当は今の仕事をすぐにやめられたら一番なんだけど、今の仕事も多分職場で一番必要とされている感じ。 きっと彼は家族のことを思ってやめないんだろう。 家族も仕事への誇りも大事にしたい。 ほんと、よくやってるなって思う。 正直オットの仕事の内容にはほぼ興味がないんだけど、なんかすごいことをやってるらしい。 頻繁に海外からも質問とかくるから。 占星術的にもすごーい大器晩成型なんですって(笑) 楽しみだわ〜〜〜〜〜〜
2016.08.30
もうどうしようもなく観たくて、朝9:00スタートの回へ駆け込む。 初回は仕事をたっぷりした後モードで観たから、あそこはどうだっけ?あれはこういう解釈でいいの?時系列がかなり混乱していて娘に解説してもらったりしたんだけど、二度目でやっと整理されつつあり、そしてやはりしみるメッセージ。 radwimpsの野田洋次郎の声から紡がれるうたのメッセージと、新海誠が描く、大切な人や場所を失っても、それでももがき、いつか絶対出会うはずだと信じて生きる覚悟と、あまりにうつくしい空の光と。 もう凄まじい生の融合だった。 なぜか両隣はどちらも夏休み終わりの子供を連れた親子連れで、キャラメルポップコーン地獄だった。 (フードコードはコーヒーまでにしてほしい) 原作も買ってきたら、あっという間に娘に取られた。 担当したプロデューサーの川村さん(やり手だね!)の言葉で「うつくしく、もがく」とあった。 あぁ、本当に。 まさにそんな作品だ。 不思議なことに帰宅するともう一度観たいと思っている自分。 あぁ、やられてしまった。 明日はレディースディだし、次の日は1日だからどちらも割引で観られるわ〜 オットと息子は「シン・ゴジラ」を三度観たけど、やぁね、笑えなくなってきたわ。 どうしちゃったのかしら、魂にでも刻み込みたいのかしら。 やられたってことよね。
2016.08.30
たっぷり仕事をした帰り、家族で新海誠の新作「君の名は」を観に行く。 満席。 素晴らしい、テーマが終始ブレず、印象的な伝承の言の葉と、儀式、組紐に込められた祈りと希望。 新海誠のテーマは第1作からずっと変わらないものだけど、これまではオタク男子の妄想マスタベーション(ごめんよ)だったのが、最高級のエンターティメントに仕上げた。 印象的なテーマ曲。 これ、娘の中学の卒業を祝う会のスライドショーに流す曲にした。(製作はオット!) オープニングは「拝啓、いつかの君へ」なんだ〜 もう絵も決まってる〜〜〜〜〜〜〜 上映終了後、席を立った観客たちの心はきっと同じだったはず。 主人公二人と旅した奇跡の時間。 全員で駆けていたんだよ、絶対。 娘が、「また友達と観にいけるなんて幸せだなぁ」と。 (約束しているのよ) 私もせめてもう一度観よう。 あぁ、新海誠の長い旅がようやく終わったのね。 お疲れ様。 「秒速5センチメートル」をけなしてごめんなさいよ。 ありがとう、本当に。 これぞ物語、これぞ映画、これが生きてみるということ! 終了後、観客は心のうちで、みんな拍手喝采だったよ。 ありがとう、新海誠!
2016.08.28
クラスアナウンス。 地元の子供連れで気兼ねなくくつろげるスペース、aonaにて、9/2(木)10時よりイヤイヤ期を迎えているママのヨガクラスを。 顔ぶれや月齢に合わせてエアロヨガなんかもできたらなぁなんて思いつつぼんやりしてたら集客が! 産後クラスは1歳の歩き出す頃に卒業なんだけど、aonaの空間の良さと、これまで無理かなとチャレンジしなかった魔の月齢のお子さん連れクラス、カオスになるかもしれないけどやってみようかとチャレンジ。 人数が少ないのでカオスにはならない模様なので、普段運動するのをすっかり諦めてしまっている、歩き始めから2歳半くらいまでのお子さんのママ、タイミングが合いましたらお待ちしています。 話は変わって、昨晩オットにささやかなニュースが。 台湾に住む人気のコマ撮りアニメーターからメールで、オットの仕事ぶりを絶賛してくれて、自分の会社で一緒に仕事をしないかとオファー。 もちろん台湾で! で、わたしが意訳して(結構訳せるようになったわ〜)、わたしがメッセージを編集してメールを送るんだけど(苦笑) 行きなよ、会社すぐやめて単身台湾へGO!よ!!! (三軒屋マチ風by家売るオンナ) ダメなら戻ってくればいいんだし。 仕事大変だけど幸せだよ、自分をしっかり認めてくれて一番やりたい仕事に没頭できるんだもん。 幸い家族は健康で、オットの父母も健康に気を使いながら生きている。 ま、日本で仕事ができればベストだけど、台湾は夫婦して大好き。親日だし。 台湾夫婦で行きたいね〜って言ってたところ。 英語がとかコミュニケーションがとか、会社がとか、ほんと、魚座と山羊と乙女入ってるから、「石橋を叩いても渡らないひと」のパートナーが自分、って納得するわ〜、カップルバランスね〜 ま、行けるわけないじゃんって言ってるけど、たとえば半年、日本であなたの仕事を手伝いながら今の仕事を整理する時間が欲しいとかね。 行かなそうな雰囲気だけど、揺れてるわ〜、いいことよ。 自分の人生だからね。 まずは揺れることね〜!!!
2016.08.28
午前、少し遠出(自分比です、すみません、サラリーマンの皆様)してクリニックで睡眠とヨガのコラボクラスへ。 眠りの質や時間、リズムの話、快眠のためのいろんなグッズや行為、ひとそれぞれの安心や快があるから、自分にフィットするささやかな何かが見つかるといい。 講義の後は、ヨガの時間。 はじめに今日のテーマ「マインドフルネス」。 自分の身体の内側で起こっていることを丁寧に汲み取っていく感覚をもって身体を伸ばしてもらう。 肩周り、腰周りのこわばりの緩め、夏の終わりなので内臓を刺激するねじりのシンプルなポーズを徐々に深めてゆく。 身体の緊張が緩んだリセットされた状態の身体を内観する。 今一番違和感を感じるところを見ていく。 その違和感には温度があるか。 どんな質感か。 色で例えたらどんな色か。 (どんな感情が当てはまるか、 その感情にフォーカスしすぎると混乱する方がいるかもしれず、 今回は省く) その違和感に新しい呼吸を届けるように息を入れ、その違和感の疲れを手放すように息を吐く。 クリニックに通院している方対象のクラスなので、呼吸法を続けると過去のトラウマに新しい呼吸が及んで、苦しくなることもある。 そんなときはマインドフルネスで、シンプルにただ「苦しいのね」と寄り添うようにねぎらう。 そんな感覚でいい。 ひとの一番のエネルギーは受容、理解。 愛の別の名。 最後に呼吸法をもう一つ。 アティシャの瞑想法。 世界や自分の内側にある苦しみや悲しみを吸う息とともに取り入れ、吐く息とともに自分の中にある優しいもの、愛おしいもの、感謝や祝福を添えて外の世界に還元していく。 いつもこの呼吸法をすると、ひとの持つ、慈雨のような、祈りのような、うつくしいものに触れ、その無限のパワーに震えそうになる。 回復するちからは自分になかにある。 何度でも言える。 回復するちからはあなたのなかにある。 終了後のアンケートで、右肩にあった痛みが呼吸法で消えました、という声もあって、マインドフルネスのアプローチが良いバランスで昇華したのかな。 ヨガでもなんでもいいのだ、自分の身体と仲直りするように、また良い関係性を作っていけたらいい。 身体は自分のことを知っている幼なじみみたいなもの。 原っぱでシロツメクサを摘んでいた頃からの。 そして一番身近な大自然。 やわらかくて、みずみずしくて、明るくて、奔放で、つよくたくましく面白い、わたしのうつくしい命。
2016.08.26
いやぁ、オリンピック閉会式の日本のショー! 素晴らしかった。 あれは傑作でしょう。 小池姐さんが金色の帯で胸に手を当てて君が代に聞き入る姿に、あぁ、本当にゾエじゃなくて本当に本当によかった(号泣) 八百万の神様、自然はちゃんと在るように戻るちからがあるのね。 そして安倍マリオ、言うことなし(大爆笑ですよね!) マリオの衣装が早く脱げちゃったのが惜しかったけど、マリオに似てたわ〜 そしてあぁ本当に鳩さんとか菅さんさんとかじゃなくって、森さんでもなくって安倍さんで良かったわ〜 だってももう分かるわ、ひとは人相ににじみ出るものよ、心というものが。 プロモーションビデオも最高だったし、椎名林檎もいい仕事してたわ〜 本番もぜひクールでハッピィ、そして神聖さを合わせた日本を演出してほしいわ。 お願いだから秋元康の匂いとかジャニーズとかは結構ですよね、みなさん? 日本選手のみなさん、特別な夏の感動をありがとうございます。 出場選手すべての方がひとときでもゆっくりねぎらえますように。
2016.08.24
昨年末に締結された慰安婦の日韓合意。 今日閣議で韓国側に10億円を渡すことが決定したって、そそそそそれはどう考えてもおかしいでしょう!? 日本大使館前の慰安婦像は撤去できたのかしら? 世界各国で嘘の慰安婦問題は教科書に掲載されたりあちこちに慰安婦像が建ってるおかしさ。 日本政府は「不可逆的に」なんて云っているけど、んなわけないじゃん!! 何度も何度でも蒸し返してこれからももっと謝罪とお金を求め続けるでしょう。 安倍さんは戦後で一番気骨のある総理大臣だったけど、命を投げ打っての再登板だったでしょう? 何やってんの!? 嘘だったのに、何国民の税金を渡してんの!? 戦争で亡くなった日本兵とそのご家族の方の無念に思うだけでぞっとするわ。 わたしの世代のおじいちゃんたちが精一杯未来の日本のために戦って命を賭して日本を守ろうと希望を捨てなかったのに、何やってんの、わたしたちは! なんて愚かなの? こんなに素晴らしい国じゃない? ああ! 日の丸のうつくしさはまさにわたしたちの精神でしょう。 自分のできることの小ささが本当に残念でならないわ。 できることならこの身に爆弾をつけて大使館前まで飛ばしてもらって、慰安婦像を爆破したいわ。 (でも日本の大使や職員のみなさんは危ないので逃げてくださいね) とにかく、嘘の出来事に10億円って、ほっんと、何のための政治!?
2016.08.24
地元のカフェaonaにて、産後デトックスヨーガクラス。 上のお子さんがいらっしゃる方も何人かいて、昨日お熱が出て参加できるかどうか微妙です〜、という方も無事にご参加できました! (ありがとう、上のお兄ちゃん!) 我が子が熱を出したり、自分がヒートアップしたり、出がけに思いがけないハプニングがあったりしながら、10時に顔を見せてくれて、ヨガがスタートできる講師としてのありがたさ。 産後は特に感じます、ありがたさの重み。 初めてのご参加も半数。 出産時42時間かけて4100gで誕生した男子も、ゆったりまったりしながらも早くも寝返って、成長の眩しさににっこりしてしまいます。 (また彼は福の神みたいな感じで笑うのね〜) 今日は産後間もない方もいらっしゃったので骨盤調整から。 左右差を感じながら、骨盤周辺から脚の筋肉、お腹の筋肉、肩甲骨のこわばりを緩め、全身をリセット。 肩のだるさの解消ポイント、育児の姿勢、ヨガの立位のポーズをして、またクールダウンへ。 その間、赤ちゃんたちもみんなそれぞれ。 わたしがママに近づこうとすると抗議する女子!お隣のママにラブを注入している男子、シャイだけど興味津々なチャーミングな男子、畳の上を泳ぐようにみんなそれぞれのひとときを過ごす。 初めてのご参加の赤ちゃんもそんなに泣いている子は少なく、ある程度しっかり身体を伸ばせたかな。 そして終了後はaona定食! 今日は冬瓜と鶏団子でした(涙) やさしくしっかり出汁の取れたスープ、鶏団子のみっちりした安定感。 夏の涼やかさを感じさせる冬瓜。 もう本当に滋養という愛でわたしたちを包んでくれたわ! そして念願だったブルーベリータルト! ブルーベリーのみずみずしさと、タルトの甘さ加減が絶妙。 あ〜、ひとは食べるもので変わる。 ブルーベリータルトのようなみずみずしい女でありたい! この時のわたしはどこを切っても、金太郎飴のようなハッピィバージョン。 aona,今日もありがとう(涙) 真面目に生きてたら、時に台風の前の低気圧のような感覚になったり、次の季節を後押しするような大風が吹くこともある。 独り身だったときの完璧に自由だった自分とは程遠い、自分の有り様が家族に波及する産後から始まる人生。 いつもどこかに家族の重みがある。 その重みは愛。 自分から生まれた愛だからつらくて苦しい。 だからすごいパワーも、ご褒美のような一瞬も感じられる。 風邪をひくのも滞った身体に溜まったものを後押しする場合もある。 風邪はしっかりひききった方が身体はすっと通る、台風一過の空のように。 ときに吹き抜ける大風も、自分の理性ではどうにもならないような滞りを一気に後押しして、明日の抜けた空へ向かわせる。 びっくりするような風もわたしやあなた。 いいじゃない、なんども重さを感じて、大風を通して、ちょっとだけカラッとした自分にリセットする。 その度にささやかに生まれ変わるんだと思う。 生きながらになんども生まれ変われる。 心の奥の湖に今日を生きるエネルギーがこんこんと湧く。 そして巡り会うひとたちと愛を交わし、鶏団子の幸福を分かち合い、夜は家族と眠るのだ。
2016.08.24
もの凄く暑くなるときは、家中の窓を開け放って、朝から大掃除をする。 お布団干して洗濯も何度か回して。 洗濯槽も排水溝も、押入れの埃も。 ビールを飲みながら換気扇やシンク周りを掃除するのも楽しい。 オリンピックや甲子園を流しながら。 扇風機もすっかりきれいになって、普段できないことも一気に片付ける。 サッパリしてまたビール飲みながら熱々のうどんをすする。 テレビの中のマウンドも暑いんだろうね。 でも実現した夢の中の選手たちは本当に美しくて、もう幸せな気分になる。 明日から一人帰省して実家の大掃除。 なんたって豪邸なので(苦笑)、せめて親の役に立てるようにずっと掃除とおさんどんです。 オリンピックと甲子園を流しながら、実家の窓ガラスを何枚も何枚も拭く。 多分ビールを飲みながら大汗かいて、ぴかぴかにしてまた一人充実してくるわ。 マッサージもしないとね。 今の幸せは親からもらったものだから、年に一度、感謝の気持ちで。
2016.08.09
内村君、ついに念願が叶って団体金メダル。 たくさん努力をしたから勝てたなんて、私たちが想像もできないほどの努力だったのでしょうね。 他のメンバーも内村君と一緒に目指したかったと思うし、今どれだけの幸せをメンバーやコーチ、ご家族とかみしめているのでしょう。 体操団体金で柔道でも金が出たから、思わず国旗でも掲げようかと思ったほど。 一番高い台の上で、日の丸を見ながらニコニコしながら歌ってた選手たち。 昨日は天皇陛下も「お気持ち」を伝えてくださったけど、陛下もどれほどの祈りを捧げ続けてくださっているか。 前も書いたけど、ひとって自分のしていることがどうにもお顔に出るのよね。 陛下も皇后陛下も本当にうつくしい、きっと目前でお目にかかれたら、もう眩くてありがたい心持ちで満たされるんでしょうね。 内村君たち選手たちの美しい佇まい。 日々どう生きているかとても伝わって、国民の一人一人の胸に沁みるのよね。 彼らの努力と勇気が。 オリンピアンを祝福できることは、日本の未来にとって大きなパワーに芽になるわ。 内村君たちの美しい体操を見たこどもたちが、また続いていくのね。 努力を続けていくこと、恐怖を乗り越えていこうとするちから、みんなこの世界の希望になってる。 幸せだわ。 今日から夏休み。 昨夜はオットと息子と「シン・ゴジラ」に行ったわ。 正直ゴジラなんて全然興味ないんだけど、無類のゴジラ好きなオットに「絶対行ったほうがいい」と言われたから、初ゴジラよ。 ゴジラも進化してたわ。 そして、よかったわ。 友人がラインプロデューサーで関わっていたから、グッジョグね! 総理官邸での臨時閣議のシーンとか、ほんと、リアルだったわ。 そして、ちゃんと憲法改正して、広島原爆投下の日に尖閣諸島に軍艦、漁船で大挙してきても日本は何もできない現状をなんとかしないと、沖縄もあっという間に中国のものになっちゃうわ。 もう笑えない「カエルの楽園」現実化が迫ってるわ。 日本を愛しているわ。 今の平和が憲法9条があるから成り立っていうっていう夢みたいな幻想を手放すこと。 ちゃんと生きてみる。 きちんと生活しながら、自分の国の現実を見ていくわ。 そして日本人であることを誇りにもって、世界平和に貢献していくわ。 家族においしいご飯を食べさせて、いい仕事をして、しっかり働くわ。
2016.08.09
8/3のaonaの産後クラスの自己紹介テーマは、「パートーナーと結婚しようと思ったきっかけ」。 まぁ、みなさん、うつくしい大切な記憶を紐解いてくれて。 学生時代の剣道部の先輩だったご主人のことを、「まっすぐな気持ちのいいメンを打つひと」と。 あとね、「自分のより火おこしが上手い!」と。 これは生きる知恵としてもポイント高いですね。 重要でない話の価値観がフィットしていた、という方も。 自分が頑張っている姿を認めてねぎらってくれた、という方。 そうね、どんなものよりもパートナーとして続けていくには、相手のしていることへの理解がだいじなのかも。 理解という名の花束をね、お互いに手渡したいね。
2016.08.03

小池百合子都知事にお願いしたいこと。 とにかくこれをなんとかしてください。 ここは日本ですから。 東京を案内するボランティアの制服のセンスのなさ。 というかゾエって本当に韓国に媚びてたのね〜と瞬時に納得する息が止まるようなデザイン。 こんな服着るくらいなら腰蓑と貝殻つけて捕まったほうがましね。
2016.08.02
真央の新プロエキシ、バッハの無伴奏、本当に美しかった。 一体他に誰がこんなに難しいプロを滑れるんだろうか、もうため息もので、何度もリピートしてしまった。 真央の優れたところはありすぎて枚挙のいとまもないんだけど、ふわっと軽いジャンプだけじゃなく、究極はステップだと思う。 今の現役選手たちの中で、ステップが楽しみなのは真央だけだ。 スパイラルもイーグルも本当に美しくて言葉が出ない。 胸がいつもグッとなってしまう。 このチェロ・スィートのエキシの、左右どちらでも優雅に回れるツイズルなど、休みなしにクライマックスまで続く。 真央が滑ると音がさらに生かされる。 これはダイスケもそう。 音楽と芸術とスポーツの究極の融合。 ダイスケのダンスショウを観た海外のファンが、「この世界の素敵な形容詞をすべて捧げたい」みたいな言葉を発信していた。 真央は、この世界の全ての美しさ、優しさ、愛、慈しみ、勇気、真摯さ、歓び、光、祝福、まるで神様の贈り物がつまったような、それが浅田真央だ。 人生のつらいとき、だいじなオルゴール付きの宝石箱をそっと開けたときのような慰めすら備わったひと。 彼女は25歳なのに、いまだに生まれたての顔をする。 どのスケーターよりも過酷だったろうに。 人の底すらも見てきただろうに。 みんなスケートを滑ることで昇華させてきた。 なんてひとだろう。 神様がどんな顔をしているか、やっぱり真央みたいなんだろうな。
2016.08.02
部活を終えた瞬間、14歳の娘の夏休みは塾漬けの毎日だ。 午前10時半に家を出て、午後10時に帰宅する。 そんなに勉強しなくても受験なんて越えられそうな気もこっそりしているけれど、まぁ、人生で勉強ばっかりする時間もオツなものだろう。 花火大会も音だけ聴きながら勉強か〜 好きな子はいるけど告白する気もなく、友達とさっさやかなことで何度となく盛り上がる。 これって14歳の特権ね。 どうにも低レベルな月9ドラマをちゃんとチェックしたり、イヤホンで音楽を聴いたり、まぁ自分でこの世界のときめきをそれなりに探してはキャッキャッと報告しあっている。 で、とにかく塾の休みが少ないので、あの冷房の中でじっと頭だけ動かしているため、風邪をひいて昨日は途中で帰宅した。 ずっと運動してたんだもんね、体内リズムもおかしくなるわ。 もっと塾もさ、阿部寛みたいに(←ドラゴン桜)、からだ動かしながら暗記させるとかしてください。 で、これから数学の文章題を娘に教えます。 いやぁ、塾行かなくてもいいような気が・・・
2016.08.02
全15件 (15件中 1-15件目)
1

