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今日は美容院に行ってきました。美容院に行くと一番初めに、回覧板みたいな紙とペンを渡されるんですが、その紙の内容が、3ヶ月前に行った時までのと少し違っていました。・今回はどんなイメージにしたいですか?という項目には選択肢がいっぱいあるのですが、“かわいい”とか“華やか”とか“上品”とか・・・うっ・・恥ずかしくて選べないけど・・・。“かわいい”・・?その年とその顔で?無理無理!とか、若い美容師さんたちに笑われるじゃん・・・好きな色は?白・・・いやでもこれって髪を染めるとしたら何色?ってことなのかなあ。白髪はあるけど・・決して白に染めたくは無い・・ってひと言付け加えておいた方がいいかなあ。いやそんな事書いたらヘンな人だと思われる・・。こんなところで優柔不断を発揮して、すごく時間がかかってしまった。髪を切ってもらう時、気心の知れた担当のお姉さんに「あれってみんな普通に選んでますか? 恥ずかしくて選べなかったけど」と訊いてみた。「ええ皆さんわりとノリで書いてますよ。“全部!”とか」「なるほど。今度からノリでいっちゃいます。 あと好きな色って、その色に髪を染めるってハナシでは ないですよね?白って書いたけど・・」「もちろんもちろん! それだと怖いですよね。白も怖いけど、緑とかに 染められても怖いですよね」「ああ・・赤毛のアンに、ありましたよね、そういうの」※赤毛のアンはその名の通り髪が赤いのですが、 マリラの留守に行商からこっそり黒髪になる 薬を買って髪を染めると・・・なんと髪は 黒ではなく緑に染まってしまってさあ大変! というエピソードです、念のため。美容師さん「あれって実は本当にあるんですよ。 って言うのは、髪を黒くする毛染めは、茶色っぽい 髪の上に重ねて黒になるよう、青みと黄みが強くて 赤みがあまり入っていない染料だから、金髪とか 色の薄い髪につけると緑になっちゃうんですよ」「へええー、知らなかったあ。そんなに深く考えて なかったけど、あれって単なるインチキを買わされた 訳じゃなくてほんとに起こりうる話だったんですね!」「うん、きっとあれを書いた人はそう言った知識の ある人なのかも・・」「・・あれ?でも赤毛のアンの髪の毛は赤毛だから、 赤みの無い染料でも十分黒になりそうじゃ ないですか?」「・・あれ?ほんとやねえ。 ・・逆に、赤を緑に変えるのって・・・何色の 染料?いや赤に何を足しても緑にはならんやろう」「・・ってことは、きっとあの話は、金髪の人が 髪を黒く染めようとしてうっかり緑に染めてしまった エピソードを、赤毛では起こりえないのにそうとは わからず赤毛のアンに使ってしまったのかも しれないですね」かなりへええー!なハナシでした。最近気分の浮き沈みが激しくてしんどい感じです。我ながら、この精神力の弱さは何とかならんものかな。
2007年04月24日
と言っても今の生活の最優先はしーちゃんなので、他の人から見たらそうでもないかもしれないし、ほんとはもっと頑張らなくちゃいけないのかもしれないけど。私的には毎日がすごく仕事仕事してます。休みの日に出勤したり。家に宿題を持ち帰ったり。パワー全開にしてると続かないんじゃないかな、なんて、良く言えばコントロール、悪く言えば出し惜しみ?仕事仕事の私と、ブレーキをかける私。焦燥感。疲れて放り出したくなるんじゃないか。その時はその時。今はやっぱり精一杯頑張ろう!職場に資料を忘れてきちゃって、月曜までに仕上げていこうと思っていた書類が作れないので明日取りに行こうかな・・でも明日は降水確率80%だって・・ま、いいや。傘さしてお散歩も辛くない、暖かい季節になったことだし。しーちゃんと一緒に街を歩くと、今まで知らなかった世界がそこにあることに気付く。タンポポ畑につくし畑・・・明日は朝からハンバーガーの予定。ハンバーガーパンズが半額で売ってたの。んで今晩はハンバーグ。4つ焼いて、2つ明日の朝用です。レタスと、トマトも買ったし。今日ドーナツをあげた揚げ油でポテトも揚げちゃおうかなあ。雨の日曜日にも楽しみがいっぱい。今、家の中に蛾がいるらしい。夜中に羽ばたいて私を起こしませんように。おやすみなさい
2007年04月21日
今日の竣工式はこれ以上ないほどの上天気に恵まれた。週間天気予報では、今日は曇りになったり、雨になったり・・とにかく外で行われるテープカットの間だけでも降らずにいてくれれは、と思っていたのが、過ぎてみれば一日を通して好天で、玄関ポーチに掲げた日の丸も受付テントも、濡らす事なくすみやかに片付ける事ができた。きっと写真映えも良い事だろう。週間天気予報は、「降らないって言ってたのに降ったじゃない」と恨まれるより「降るかと思ったけど降らなくてよかった」と思って欲しくて、わざと悪めの予報を出しているのかもしれない。子供の頃、何で大人ってお天気の話ばっかりするんだろう、と思っていた。例えば卒業式では、校長か来賓か、誰か1人は挨拶にお天気が持ち出される。今日は太陽も皆さんの門出を祝福しています・・とか今日はお天気も別れを惜しむ雨の涙を流しています・・ようはどっちだっていいんじゃん。道ばたでばったり出会ったおばさん達の挨拶も「今日は暑いですねえ」「今年はいつまでも寒いですねえ」そんな、してもしなくても変わらないような話、しなくたっていいんじゃないの?そんな私がいつの間にやらすっかり「お天気の話大好きな大人」になっている。子どもの時はあっかーっとしていて(最近よく使うようになった富山弁で、のほほんとしていて、みたいな意味・・かな)、お天気がどうかなんて事は別にどうでもいい事だった。それが大人になり自分で段取りをしなくてはいけなくなってくると、お天気はどうでもいいどころか生活の基礎とも言うべきものとなった。雨が続けば洗濯物が乾かない。かと言って晴れたら晴れたで、洗濯機をフル稼働させ、布団も干せや買い物にも行けやで忙しい。旅行の計画は、一応降っても困らないよう雨の日プランも立てておく。だけどどうぞどうぞ晴れますように。ましてや人を招待してイベントを行うとなればお客様に少しでも不快な思いをさせないよう万全の準備と心配りが必要となる。それでもやっぱり晴れるといいけど・・そんな訳で、挨拶に盛り込まれたお天気のハナシには、実は単なる決まり文句以上の思いのこもったものなのだ・・・ってそんな大袈裟でもないとは思うけど。そして、そんな生活の根底とも言えるお天気のハナシにはもう1つ重要な役割がある。それは、どんな人とでも共通の話題となりうる、という事である。しかも、他に類を見ないほど無難な話題である。相手のプライバシーに一切触れる事なくにこやかに会話が運べる。私がお天気のハナシを特に活用しているのが、「相手が誰だかわからない」場合である。これがしょっちゅうある・・・(-_-:つまり、あら○○さんじゃない?とか声をかけられて、その相手が誰だかわからないけど何となく訊きそびれてしまう場合・・子ども関係の人かな、と思えば何となく学校の話題にも触れてみるけど、それさえ自信がなかったらやっぱりお天気バナシに頼るしかない。(っていうか素直に訊け!とたまに思う)もし偶然どこかで私に会って、私がお天気の話を始めたら、速やかに自己紹介を始めてください(笑)
2007年04月19日
日曜日に市民会館のロビーで「桜吹雪の下で」というお琴の無料コンサートがありました。お花見の季節には必ず訪れる古城公園ですがまだまだ広い園内全てを把握しているわけではなく、今まで気付かなかった市民会館脇からの桜景色が何とも言えず見事でした。まるで墨絵の枯山水に特別桜色を流して豪華に仕上げたような風情。どんなスクリーンよりも大きな景色の前に置かれた贅沢なベンチでお昼を食べた後、市民コンサートへ。琴の音も、淡い桜色の着物を纏った奏者も雅やかですごく素敵でした。そのあと散策した公園内は、強い雨風に打たれて濡れそぼった桜の絨毯に、さらにはらり花びらが舞う中、樹枝もまだ葉桜には遠く、ほんのり紅を差した白い光のような花をいっぱいに咲かせていました。「上も桜、下も桜、具がしーちゃんのサンドイッチやね」桜サンド。桜浴。桜漬け。とにかく桜に浸りきって春満喫の一日でした。途中で寄った図書館でフラメンコの公演のポスターを見かけて、行ってみようか、という話になりました。今週末はフラメンコです。観るの初めてかも。楽しみ!そして明日は竣工式です。こちらは別に楽しいイベントと言うわけでもないのですが、何となくテンション上がって何となく楽しみです。新しいってワクワクしていいな♪今日のふわふわは、何となく好きな感じのふわふわです。
2007年04月18日
昔習ったアクセスで思い出し出しデータベースを作ってみた。わぉカンペキ!・・だけど職場のパソコンにはアクセスは入ってなくてアクセスのソフトは買うと結構高いらしくて私の持ってる練習用CD(テキストの付録)はアクセスインストール用とは違ってた。空回り。がっくし。先週末、予定通りお花見して回ったけど、なんかヘン。今年は花色が冴えない。曇ってるからなかあ・・と思ってたら、何のことは無い高岡はまだ5分咲きと出ていた。道理でね。言えないコトバはずっと言えないまま少しずつ私を圧すいつか爆発するのを待つしかないのかななんだかふわふわいやな感じ
2007年04月11日
明日 しーちゃんとお花見に行きます地球の息吹は一年に一度美しい結晶となり蒼い惑星は その一瞬桃色に染まる・・週末は晴れマーク古城公園は今年も桜を愛でる大勢の人で賑わうだろうその 美しさを愛する心を人々が 全てのものに向ける事ができますように私の目が 桜の美しさを感じ取れるのはあと どのくらいだろう私の命が 桜の美しさを感じ取れるのはどのくらいだろう私に桜が見えなくなっても私がこの世にいなくなっても桜は美しいだろう空は美しいだろうそして 人も美しくありますように・・私たち人間も地球に花ひらいた美しい結晶でありますように地球に発生した疫病なんかじゃありませんように親指と人差し指と中指がお互いに傷つけあって血を流し母体まで滅ぼしてしまうような愚を犯しませんようにこれ以上・・さくら さくらわたしとあなたはいまでも同じひとつの星あのひと このひとみな同じこの星に生まれてこの星に還る・・いただいた 小さな命傷つけあうためのものではなく幸せであるためのものきらきら輝かせて生きていきたい・・
2007年04月06日
・18きっぷの旅普通に仕事をしてるとなかなか休みが取りづらく難しいのですが、今回は仕事と仕事の合間の旅行と言う事で、18きっぷでのんびり丸1日ずつ行き帰りに使って出かけました。しーちゃんも程よい大きさに育って、長く電車に乗っていられるようになり(体力的にも精神的にも)楽しむ事ができました。普段特急だと飛ばす駅に1コずつ停まっていく事もせっかくなので楽しみました。親不知を過ぎた辺りの長いトンネルの中に駅があり、その名も“筒石”・・うわ~トンネルの日本語訳?今度この駅で降りてみようね。とか。軽井沢前後では新幹線の開通に伴いJRの普通列車は現在運行されておらず、JRバスというのの存在も初めて知りました。帰りの電車では、しーちゃんが私の分と2人分取った席に、私が座ろうとしたら、さっとおばちゃんが「おほほごめんなさいね」とか言いながら座ってしまって、大人気ないとは思いつつかなりムカつきました。・ふなばしアンデルセン公園一緒に行った友達の双子の女の子が、もう絵に描いたようなかわいい双子ちゃんでとろけそうでした。アンデルセン公園は楽しさテンコ盛りで遊びきれませんでした。でもしっかりものの友達が、優先順位を決めて楽しい所から回ってくれたのですごく大満足の一日でした。まず親指姫体験。親指姫のお話を読んでもらったあと、衣装を着てみんなで劇をするのですが、「まだ小さいから見てるだけにしようか」と言っていた彼女の双子ちゃんたちが、いきなり主役の親指姫に立候補!しーちゃんはお魚役に立候補して、それぞれフェイスペインティングもしてもらい、とても楽しい劇になりました。無理にお話に子ども達を合わせるのではなく、子供たちに合わせてお話を変えてくれたりして(親指姫役の双子ちゃんが、王子様からのプロポーズを断ってしまったので(笑))、暖かい雰囲気で思い出に残る劇になってよかったです。体験コーナーもとても充実していて、ありきたりだったり難しすぎたり、逆にちゃちな紙工作などで後ですぐ捨てたくなるようなものが無く、どれも楽しそうなものばかりでした。双子ちゃんたちはステキな木のオブジェを作り、しーちゃんはシルクスクリーンで手提げ袋を作りました。出来は・・どちらも大満足☆その後アスレチック遊具で遊んでいるとあっという間に閉園時間・・ミニ鉄道もミニカーもポニーも乗らなかったね。触れあい動物コーナーも行かなかったね。でもとっても楽しかったね!・キッザニアここの大人のマナーの悪さはいろんなサイトで話題が飛び交っていて覚悟していましたが、いきなりやられました・・朝、入場を待つ長い行列。目の前に並んでいたお母さんがおもむろに誰かに携帯電話をかけ始める。「もしもし?今、紀伊国屋の辺りに並んでるよ。 うん。大丈夫。ここまで入ってこれるよ~」程なく他のお母さんたち、はるか後方からやってきて、列の私の目の前に入り込む・・・なんで割り込みOKなの???それっておかしいでしょ!!!頭にきたので、入場するまでずっと睨みつけてました・・・(小心者-_-;)キッザニア自体は、もう十二分に大満足☆☆年齢的にも、今のしーちゃんにちょうど良かったと思います。キッザニアの中は薄暗く、人がごちゃごちゃいて私はあんまりすたすた歩けなかったので、ここで待ってるからとしーちゃんを独りで行動させました。約30分後、戻ってきたしーちゃんに様子を聞くと「お金の換え方が分からなくてずっとうろうろしてた」「はぁ?もう何言っとんがいね!分からんだらちゃんと誰かに訊けばいいやろ!何にもせんと終わってしまう気け!!」しーちゃん、ちょっとべそをかきながら再び走り去る・・あああんな言い方するつもりじゃなかったのに。でもその後は、30分~1時間ごとに私の元に姿を現す度、目をきらきらさせてこんな仕事してきた!と報告するしーちゃん。そしてまた駆けていく。ああよかった。すごく楽しそう。結局しーちゃんのできたお仕事は4つ。旅行会社。ハンコ屋さん。マジックショー。パン工場。特にハンコ屋さんでは、他では決して売っていない、しーちゃんの下の名前のハンコを、結構きれいに作る事が出来たのが、今回の旅行の一番の収穫のようでした。他の仕事もみんな楽しかったそうで、しかもただ楽しいだけじゃなく、新しいことを教わったり、独りで行動するという充足感があったようで、ほんとにしーちゃんのきらきらした目を見てると5時間待ちぼうけの苦労なんてなんのその、って感じでした。今回の様子を見てまた次行くかどうか考えようと思ってましたが、もう再訪確定です。しーちゃんも、次は何にしよう、あれもこれもやってみたい!とヤル気満々です。以下省略・・・旅行前に参加を予定していた春山探検は、地震の余震も収まっていない頃だったので残念ながらキャンセルしました。地震が起きた日、日記を書いていた時点では落ち着きを取り戻していたのですが、その後何度か大きな余震があり、精神的な苦痛はむしろその後にありました。一番大きくて一番恐ろしかったのは最初の揺れだったのですが、終わってしまったと思えばそれっきりだったのに、その後の余震で、「また大地震がくるかもしれない」「もうひと揺れしたら建物が崩れるかもしれない」という、常に襲いかかる恐怖を背負わなくてはいけなくなりました。旅行中も地震の夢を見ました。どんな苦痛も、体験した人でないとわからないと言いますが、しみじみそう思いました。避難所生活を強いられている方の心労の比ではないでしょうが・・。そうそう、旅行中に立ち寄った伊豆のスーパーで北陸地震の義捐金の募金箱を見つけて一応10円寄付してみました。さて、明日から新学期。ぞうきん縫わねば。
2007年04月03日
ボキャブラリーが少ないですが・・楽しかったです今回、企画したのは随分前だったのに準備を始めるのが直前になってしまいしおりやら荷物やらの準備が不十分だったかなと思ったのですが、旅行自体はもうバッチリ充実した楽しいものになりました。5泊6日という結構な長旅だったので、書くのに時間がかかりそうでちょっと躊躇ったのですが、せっかくだから追々に書いていこうと思います。(でも面倒になって省くかも・・)*日程*1日目・・移動2日目・・ふなばしアンデルセン公園(千葉)3日目・・キッザニア(東京)4日目・・苺狩り(伊豆)5日目・・修善寺虹の郷(伊豆)6日目・・移動ではまたいずれ・・
2007年04月02日
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