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もしこんなヤツが身近にいたら、笑えるを通り越して不気味かもしれません。そんな、ものすごい恥ずかしい事をやってしまいました・・・私の人生のベスト・・・いや過去にもいろいろあるので残念ながらベストなんとかには入らないかもしれないけど。昨日、洋服を裏返しに着て買い物に行ってしまったのです・・・「なんだそんな事か」と思っていただければ幸いです。大袈裟に書き出した甲斐がありました。昨日は持ち帰り仕事がなかなか終わらなくて、その上職場の買い物もしなくちゃいけなくて、ああそうこうしてるうちにしーちゃんの帰ってくる時間になってしまう・・と、かなり焦っていました。で、家を出る少し前、鏡に向かった時、「あ、洋服裏返しだ」と気がついたのに、そのまま出かけてしまったのです・・・自転車で10分ほどの近所のショッピングセンターへ行き、夜ご飯の買い物を済ませ、エレベーターで3階へ上った時、すれ違った人がヘンな視線をちらと投げかけたのに気がつきました。その一瞬の視線に気がついた事自体、潜在意識下には自分が洋服を裏返しに着ている事を感じていたのかもしれません。とにかくその視線を感じた瞬間「あっっっ!!!」と・・・顔から火が出そうというか・・・顔から血の気が引いていくというか・・・もう恥ずかしくて、トイレに駆け込むまでの短い距離ももどかしかったです。それを平然と自転車に乗り、買い物をしてレジに並んでいたなんて・・。ある意味知らないって幸せな事です。。昔トレーナーをわざと裏返しに着た時代もあったそうですが、そんな「わざとです」と言う余地など全くない、前面にボタンが裏返しに並び、腰の辺りに洗濯表示のタグが飛び出しているすごい格好で、疲れた顔でいそいそ歩いてる私・・・怪しすぎる-_-:
2007年09月28日

ああ・・・・愚痴は言うまい。昨日から今日にかけて、しーちゃんキャンプの思い出会というのに行ってました。夏休みの5泊6日のキャンプは楽しくも厳しい面もあったらしいのですが、それを振り返って今回は楽しく語らいましょう、という会です。そういうものを先に用意しておけばがんばれる。また、頑張った自分を振り返れば今後の自信につながる。至れり尽せりの企画に、主催者の方の心遣いと労を惜しまぬ熱意を感じます。ありがとうございました。そんな訳で今回の宿泊はかなりユルイ感じで、夜はお菓子を食べながら、キャンプの様子を撮ったDVDのスライドショーを鑑賞。真夜中の2時、他の子の騒がしさに目をさましたしーちゃん、それから朝までずっと起きてたそうです・・・お疲れ!で、私はと言うと、その山までしーちゃんを後ろに乗せて、2日連続往復。(もちろん自転車)夜はしーちゃんがいないのを幸いと残業。そして今日は、しーちゃんを迎えに行って戻った後荷物だけ家において、すぐお祭りに行ってきました・・・2人ともお疲れ^^;でもとってもいいことがありました。実は2週間ほど前(だったかな)に、イオンでしーちゃんの自転車が盗まれたのです。しーちゃん学校の授業でたまたま自転車の絵を描くというのをやっていて、それなのに下書きだけ終わった所で自転車がなくなってしまって困ったり、昨日今日も山までの往復を私が自転車の後ろにしーちゃんと荷物を乗せなくちゃいけなかったり、結構大変で、やっぱり早いうちに買わんなんねえ・・と言っていたのですが、それが今日、見つかったのです!駅の、放置自転車がかためておいてある所にあるのをしーちゃんが見つけました。さすが絵を描いた直後だけあって、「間違いない。錆の位置までいっしょや」と言ってました。誰が乗っていったのか分かりませんがとにかく良かった。お祭りの方は、毎年恒例福岡のつくりもん祭りと中田のかかし祭りをハシゴしてきました。どちらも、なんて言うか、変に洗練されていないローカル感たっぷりな中に世相が反映されていてとても好きなお祭りなのですが、どちらかというとかかし祭りの方が規模が小さく、つくりもん祭りの方が見応えがあって好きだなあと思っていました。それが!福岡にはJRで行けるのでほぼ毎年行っているのですが、中田にはなかなか行きづらく、ちょっと久しぶりに行ったように思います。かかし祭りとつくりもん祭りの一番の違いは材料です。つまりつくりもんは主に野菜、たまに貝がらなどで作ってあるのに対し、かかしは特に材料を指定されていないように思います。で、その違いゆえに・・・つまり野菜は腐るので1年ずつ新しく作り替えないといけませんが、かかしは年に一度飾っただけで捨てるのはもったいないと、たまっていくらしいのです・・・久しぶりに行った中田の町は、何だかカカシだらけでした。「これ、前にも見たことあるね・・・」そうなると人は勝手なもので、福岡の方が見応えがあって好き、なんて言っていたけれども、やっぱり私にも儚いものを愛する日本人の心が宿っているらしく、かかしたっぷりぷりになった中田より、2日間限りのために作られるつくりもんの方に、より情緒を感じてまた軍配をあげたくなったり・・・(あっかかしも良かったです!)かかし祭りでは小さなかかしのお人形を、つくりもん祭りではフリーマーケットでどデカいシナモンちゃんのぬいぐるみを買って。駅からは久々にしーちゃん自分の自転車に乗って。楽しく帰ってきたのです・・・が。仕事が山のように残ってます(T_T)先に楽しい事があれば頑張れる。先に苦しい事があれば心から楽しめない。大人だって子供だっていっしょですね・・・ 人の頭くらいのカボチャのクマです。後ろの絵は砂絵ならぬ豆絵。かわい~。
2007年09月23日

一応。昨日は母子家庭の研修会とやらに行ってきました。はっきり言って、好きで母子家庭やってるわけではない。母子家庭は母子家庭で仲良くしましょう、なんてまっぴら!と思う。・・思うのだけど、ムゲにも断れず・・最近やたら母子家庭の会のイベントに呼ばれている気がします。その内気付いたら母子家庭の会にどっぷり、役員なんてしてたらどうしよう・・・。昨日の研修会も、やはり参加したい人は少ないのだろう(そりゃそうだ)、母子は4組くらいしか来てなくて世話役の方が圧倒的に多い感じ。それでも、お昼ご飯と、子供にお菓子がもらえて、午後からは親子手芸教室で、案外と楽しんできました。手芸教室では、子供の小さい親子はプラパン、子供が成人した寡婦はコースター作り、ということだったのだけど、私はコースターが作りたい!と、わがまま言ってコースター組に入れてもらいました^^;で、レザークラフトでジャックのコースターを作りました。これがかわいいの!・・と、いつもながら自画自賛してみたものの、残念な事に寡婦組の方々はジャックなんて知らなくて、知らない人から見たら、きっとただのガイコツをデザインしてるヤンキーママに思われてるのかな、なんて要らぬ気重さを感じたり。いいんだけどさ。ところでこの研修会のあった施設、今年に入って急に縁付いたのか、6月に初めて行ってからもう4回目になる。そして今月あと2回行く予定がある(1回はしーちゃんだけだけど)で、ここの職員の方がとても感じの良い方なの。仕事熱心で、ちょっと理屈っぽい感じの話し方は要領を得ていて分かり易く、優しくて厳しくておもしろい人。精神力の強さを感じさせる、それでいて人の弱さや痛みも分かっていると感じさせる、気配りの上手な人。ああこの人好きだな、って、誰かに対して久々に感じました。この先私が彼に会うのは、多分もう一度、受付でちらっと顔を見るくらいだろうけど、それは別に構わないの。この先どうこうではなく、ただその久々の感覚が心地よかったです。恋なんて苦しくて、正直思い出したくも無い。私にはきっとこのくらいの“ちょっといいな”がちょうどいい・・
2007年09月17日
少し早いクリスマスの話題です。12/24・25に旅行の予定を立ててうきうきしていた。そしてはっと気がついた。サンタさんはどこに来るんだろう・・・・・?しーちゃんはいつもサンタさんにジュースとお菓子を用意している。今年もいつも通り用意して出かけたとして、旅行から帰ってきたら、それがなくなってて、代わりにプレゼントが置いてあればいいのだけど・・・(・・・)それか旅行先のホテルにサンタさんが来るとか・・・(なんか不自然・・・)行き先が、予約の取りにくい某所なので日程の変更もままならず・・・こんな大事な事をすっかり忘れて旅行の計画を立ててしまって、私、なに考えてたんだろう・・・ん゛゛゛~~~平和な悩みとは知りつつ、かなり真剣に悩んでます・・・
2007年09月14日
birthday・・私は35歳になりますこの間ここら辺にしーちゃんが思いっきり牛乳をこぼしたので、臭くて仕方がありません。パソコンと電話が牛乳をかぶりました。使えるだけでも良しとしましょう。高橋治さんの『風の盆恋歌』を読みました。今、珍しく2回目を読み始めています。描写がとても綺麗で、小説を読んでいる間ずっと水の音と胡弓の音色が聴こえるような、幻想的で、虚ろで哀しい物語でした。途中の人物描写がちょっと魅力に欠けている感じでいまいち恋愛には共感できないままに読み進んだのですが、ページも残り少なくなり、どうせ中途半端で読者任せな終わり方をするんだろうな、とか思いつつ読んでると、ラストがすごく良く描き込まれていて最後は涙ぽろぽろでした。そうなるとゲンキンなもので、今まで“この人たちお互いどこが良くて恋愛してるだろう、ただずるずる不倫してるだけじゃないの?”なんて鼻白んでた登場人物たちも何だか急に愛おしく思えてきたりして、それでまた読み返す気になったわけです。水音で周りの世界と隔絶された世界――どちらが現実でどちらが幻かわからない、善悪とは関係なく存在する世界に、見事に惹き込まれました。哀しいのは不倫やその結末ではなく、むしろその対極にあるような、一見幸せな家庭、充実した社会生活そのもの――誰もが抱えている哀しみを、歌に乗せ、音に乗せ、色に乗せ、本当に美しく描かれていました。人は、哀しいから美しいのかもしれません。傷ついた心に美しさが染みるというか・・・悲しみを感じる心が美しさも感じると言うか・・・しーちゃんの方は今、しろばんばを読んでいます。子供向けの本には、作者の押し付けがましさが鼻につくものが結構あります。「悪い事をする」 ↓「悪い事が起きる」 ↓「嫌な気持ちになる」 ↓「反省する」 ↓「解決する」みたいな。それはそれで必要なんだろうけど、ほんとの子供ってそんなに簡単なものじゃない。そういう子供だまし的なうそ臭さのない、ありのままの子供の姿をみずみずしく描いた『しろばんば』。ただ、子供だけでなく大人の世界のいやらしさまでも有体に描かれ過ぎている気がして(おぬい婆さんはお妾さんなので上の家の人たちと仲が悪い、とか)、しーちゃんには今まで読ませていなかった。大人の勝手さや醜さなんて、知る必要も学ぶ必要もない。私はしーちゃんをそういうものから永遠に遠ざけておきたい気もする。でも、しーちゃんって案外そんな中でもけろりとたくましく生きていけそうな気もする。そのしーちゃん、今日は読書はお休みでビーズマスコット作りをしていた。学校の係の仕事で、他の子に上げる景品にするのだそうだ。ついでにと、私にお家のマスコットをプレゼントしてくれた。赤い屋根の、白くてかわいいお家。明日はカレーライスを作ってくれる約束。ありがとうね。
2007年09月10日
昨日、行ってきました☆今年は9月1,2が土日だったのでその分夏休みが長かったわけですが、長かったけど別にどうって事なかったね、っていうのも何だかシャクにさわる気がして(笑)題して“なつやすみさいごの特別きかく! ~おわりもよいし、すべてよい(^-^)~”地元ばっかりではありますが、盛り沢山にまわってきました。まず 富山市科学博物館。去年の秋に一旦閉鎖して、今年7月にリニューアルオープンしたので早いうちに行ってみたいと思っていたのですが、何とか夏休み最後に間に合いました。バス時間の関係であまり時間が取れなかったので、急ぎ足で展示を見て、クイズラリーをやって、プラネタリウムを見て、お次は とやま健康パークへ。ここに来るのは3回目、しーちゃんは今年か去年学校の遠足でも来てるので4回目になりますが、しーちゃんの“また行きたい”と言うたっての希望で、また行きました(笑)身長や体重や血圧を測ったり、健康に関するアンケートに答えたりと内容はちょっと渋めなのですが、1人1枚ずつカードをもらって、それぞれの機械に差し込んで測定なんかをすると結果がカードに印字されて出てくる、というシステムが子供心をくすぐるのかもしれません。しーちゃんは心身共にいたって健康なので、どの項目も“やったね!”と表示されるのがまた嬉しいらしく「しーちゃん何回やっても“やったね!”やよ!」「また行きたい!」と。羨ましいくらい単純です。あとプール&パーテゾーンにも行き、今年最後の泳ぎを楽しみました。リラックスゾーンの瞑想室にも入ってみましたが、一人用の瞑想室にしーちゃんと一緒に入ったところ「これ何やろう?」「鳥の声しとる!」「これかわいいね!」と、うるさいうるさい。瞑想には失敗しました。さて、とやま健康パークからバスで富山駅に戻り、いよいよ八尾、おわら風の盆へ。朝富山駅で電車を降りてバスに乗った時にもおわらムード一色の、いつもと違った気配は感じましたが、午後になってその気配は、お祭りムードと言うよりは殺気に近いものに変わっていました。“切符を買っても整理券が無ければ電車に乗れません”と繰り返されるアナウンスと、整理券の長蛇の列にげんなりして行くのをやめようかとも思いましたが、「やめとく?」「いや、行きたい!!」と言う事で、決死の覚悟で八尾に向かいました・・・結果から言うと、行って、ものすごく良かったです。今まで人の多さと、深夜がメインのお祭りと言う事で敬遠していたのですが、人の多さは思ったほどではありませんでした。いやもちろん少なくはありませんでしたが。多分八尾の町が広く会場も分散されていて、しかも町流しなんかはどこでやるという事なく、どこかの町のどこかで踊っている、という感じなので(多分)、観光客も分散している感じで、例えば観光バスの乗降場や駅に電車が到着した時などに一時的にかなり集中する事はあっても、町を歩いている時にはさほどの密集感はありませんでした。中途半端な早めの時間に行ったから、というのもあると思いますが。早めの時間ではありましたが、駅を出て歩いていてすぐとしばらく歩いた所で、町流しと輪踊りを見ることができました。(3時~5時の部)その後川沿いを歩き、町民広場のステージで1つ、それから今度は提灯に灯のともり始めた道を駅まで戻り、駅前のステージで1つ踊りを見て帰ってきました。ステージの踊りももちろん良かったのですが、私的には町流しや輪踊りを、通りで間近に見ることができたのがすごく良かったです。踊り手は、表現の術を全て掌に託したかのように笠を目深に被って顔を隠し、慎み深い風情に惹かれるとともに、否が応でもそのしなやかで美しい手の動きに目が行きます。踊りに加わる子供たちは笠はつけておらず、代わりに女の子なら愛らしい花の髪飾りをつけ、どの子も凛とした表情をしていました。町ごとに違う着物もそれぞれに小粋でとても素敵でした。また、それが他の民謡と違って一番おわららしいところだろうと思いますが、おわらの一行には踊り手だけでなく、胡弓や三味線を鳴らす人、唄をうたう人がいます。その生の音色や唄声が、何とも言えず心に響きます。マイクや何か使わなくても良く通る、それでいて静かな哀愁を帯びた変調。これを観光客の引けた深夜に見られたらさぞやと思いますが、明るいうちでも十分に情緒を感じる事ができました。夜7時からの町流しを見たい気もしましたが、しーちゃん明日(今日ですが)から学校なこともあり、来年以降に思いを残して帰ることに。帰りの電車では、ちょっとしたハプニングがありました。駅員さんが帰りの客を誘導した場所と、10メートルほどずれて電車が停車したのです。臨時の列車も多い今日、この程度の事は仕方ないのでは、と私は思うのですが、まあ自分の待っていた位置に電車の停まらなかった客の騒ぐこと怒ること。「さっきから待ってるのにどうしてくれるんだ!」「JRは何をやってるんだ!」「これは新聞に載せんなん」と・・聞いていて恥ずかしくなるほどでした。電車が満員なのは分かりきっているのに、みんなよほど座りたいのでしょう、電車の扉が開いた瞬間車内に流れ込もうとする人々の「ドッ」という勢いはものすごいものがありました。よくあれで怪我人が出なかったと思います。幸い私としーちゃんは列の2番目で待っていて、その列の目の前にはちゃんと扉が停まったので座れたのですが、混んでいる時には電車代半額の子供(しーちゃん)は膝の上。30秒ほどは1人ずつ椅子に座っていたものの、やっぱり・・としーちゃんが私の膝に移動すると、前に立っていたおばちゃんが「あらいいの?重いんじゃない?でも助かるわ、ありがとう」と、とても喜んでくださいました。経験上、1時間以上しーちゃんを膝の上に乗せておくと後で足が痛くなるのですが、八尾から富山までは20分ほどなので問題無し。でもおばちゃんは「ごめんね、重いんじゃない?」と気にしてくださり、電車を降りて次の電車に乗り換えようとする私たちに、いつの間にか冷たいお茶のペットボトルを2本も買って渡して下さいました。全然大した事したわけでもないけどちょっと良い気分で、帰りの電車で「おわらとても良かったですね」なんて楽しくおしゃべりできただけでも、今日を締めくくり、この夏を締めくくるのに十分だったのに。ありがとうございました。盛り沢山プランはいつも駆け足観光と背中合わせ。しーちゃんは、「今度は、科学博物館も健康パークも、そこだけゆっくり 行きたい」なんて言ってます・・・がんばった母の心子知らず。でもまあそれもいいでしょう。一緒に行きたいといってくれるうちは、楽しく行きましょう♪
2007年09月03日
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