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五月晴れの本日は、午前中おとぎの森のバラ園へ行ってきました。満開のバラは強い日差しにむせるような香りを放ち、大勢の花見客がそれに酔いしれていました。この公園は、入場料を取るわけでもないイベントをするわけでもない、ただの地元の大きな公園なのですが、今日はなぜかバラおじさん?がいて、花見客に「写真を撮りましょうか?」と声をかけまくっていました。私はしーちゃんとバラの写真だけ撮れれば良くて私の写真は要らなかったので辞退したのですが、見ているとちょうどいいアングルになるよう被写体となる人を並ばせたり、日差しの向きを考えたり、また余計な荷物を預かったり、小さい子に赤ちゃん言葉で話しかけたり、オバサン方に「ハイよそ行きの笑顔をしてくださいね!」なんて冗談言ったり、なかなか楽しかったです。私が、つるバラに取り巻かれたベンチでしーちゃんを撮っていると、そのおじさんが近くにオバサマ方を立たせて、私とは反対の位置から撮ろうとしていたので、試しに私もそっちに回ってみると、ほんとさっきとはまた全然違う雰囲気でいい感じ!きっとバラが大好きで、写真を撮るのも大好きでこだわりを持ったおじさんなんだろうな。さておとぎの森の後は図書館で本の借り替え。 図書館の横に、今までより近いところに駐輪場ができたのを見つけて嬉しかったです。本を借りた後はサティへ。お昼を食べて、ちょっと店内をぶらぶらした後、今日のメイン、キッズメイトのお誕生日会へ。キッズメイトに入会したのは多分もう5年以上も前の事で、毎年お誕生会の案内のハガキは来ていたのですがなかなか都合が合わず、参加するのは今回が初めてでした。他の参加者達はみんなちっちゃい子ばかりで、10才のしーちゃんには幼稚なんじゃないかなと思ったのですが、本人ものすごく喜んでワクワクしてました・・・多分しーちゃんって、回りの同年代の子より幼いんだろうな。・・幼いといっても、発達が遅れているとかではないし構わないのだけど・・。ともあれお誕生会。ビンゴゲームから始まり、ケーキを食べて、プレゼントをもらい、記念写真を撮っておしまい、という内容で、ビンゴゲームは全員がビンゴになるまで続けられ(つまり全員景品をもらえる)、ケーキ&ジュースにプレゼントつき。しかも同伴の兄弟にもビンゴ、ビンゴのプレゼント、ジュースとシュークリームがもらえるという、今まで参加しなかったのが悔やまれるほど豪華なものでした。しかもキッズメイトは入会金も年会費も一切無料(のはず)なので、もしお近くにもある場合はぜひ参加される事をオススメします・・・(プチ宣伝)でも気になったのは、やたら同伴の兄弟が多い事。5月生れの子が17人に、同伴の兄弟が16人参加してました・・まあ兄弟の多い家族にはかなりオイシイイベントだし、それば別にいいんだけど、途中、ビンゴカードを配り始めるタイミングで現れて、シュークリームを配られ終わるとお父さんに連れられて消えていく子たち・・・モノだけが目当てなのが見え見え!参加するなら最初から最後まで参加して一緒にお祝いしようよ!「お誕生日の子に拍手をしましょう」ってスタッフのお姉さんが言っても、してるのはほんの2、3人だけだし・・。何となく大人の醜さを感じてしまって嫌な光景でした。まあでも楽しい休日を台無しにするほどの嫌さでもなく、帰りに買い物途中にしーちゃんの保育園時代のお友達に久しぶりに会ったり、発泡酒の試飲缶を3本ももらったり(買おうと思って買い物カゴに入れていたジョッキ生を、その新製品に取りかえてあげたので)、表題に現れているように幸せ気分の一日でした。日記を書き始めた時は幸せ気分だったのですが、今仕事のことを考えていると、限界点までテンションが下がりきってます・・↓↓人生楽ありゃ苦もあるさ?
2007年05月27日
アメリカンチェリーが出始めたのは、多分私が小学生の頃だったと思う。日本のサクランボでも、佐藤錦のような高級品は甘みも強いのだろうけど、庶民であるわが家でそれまで食べていたサクランボはどちらかというと酸っぱいものだった。だから、初めてアメリカンチェリーを食べた時はその甘さに感動した。しかも日本のサクランボより安い!で、初めて食べたその日から、私はアメリカンチェリーが大好きになった。甘くておいしいアメリカンチェリーにも、当たり外れがある。赤いのは酸っぱい。熟れすぎているのはヘンな味がする。子どもだった私は、おいしそうなサクランボばかりを選りすぐって食べていた。別にそれを咎める人はいなかった。だからこそ、アメリカンチェリーが好きだったのかもしれない。そして大人になった今でも、サクランボの季節になると嬉しいなあと、他の果物よりも高い頻度でアメリカンチェリーを買う。昨日買ったアメリカンチェリーは、外れの酸っぱいのが多く入っていた。今朝、朝食の時、皿に盛ったサクランボを食べながらしーちゃんが「赤いのはすっぱいね」と指摘した。・・見破ったか。夕食の後、再びおやつにサクランボを食べた。私は赤いのから食べてあげた。・・酸っぱいサクランボはお母さんの味、なんだな・・それでもしーちゃんがおいしく食べてくれれば嬉しいとしーちゃんの食べる様子を見ていると、しーちゃんのもすっぱかったらしい^^;あれ?今回のは本当に外れだったんだな。(かなり安かったもんなあ)ま、私のお母さんぶりなんて所詮こんなもんか。
2007年05月26日

Part.1タマネギからネギが出た。最初のうちは、早くタマネギを食べようか、それともちょっと待ってネギを食べようか、なんて言ってたけど、そうこう言ってるうちにどんどんネギが伸びてタマネギは縮んできた。どうしよう。今日、しーちゃんが、公園に遊びに行く途中の畑に、ネギが伸びたタマネギが植えてあった、と言った。「・・なんでタマネギやって分かったん?」「だって地面からタマネギの頭少し見えとったもん」「・・じゃあさ、その隣に家のタマネギも植えよっか」「ええ~だめやろう?」「なんで?」「う~~ん・・・盗むのはだめやろうけど・・・ 置いていくのは・・・いいかなあ・・・」「いやでもやっぱり人の家(というか畑)に モノを捨てるのはだめやねえ」「そうやねえ・・捨てる、ことになるんかなあ」相変わらずヘンな会話の2人ですが、そんな訳で?そのネギが出たタマネギを植えてある畑に家のタマネギもこっそり交ぜるのは諦めて、ベランダのプランターに植える事にしました(笑)そう!去年、芽が出たニンジンを植えたあのプランターです(知らんて)ああ馬鹿なことしないでさっさと捨てればよかったかな。もし万一立派なネギに成長しても、食べるかなあ・・・。(てかタマネギ腐って臭くなりそう・・・)Part.2そのベランダに、もう1人新緑の侵入者がいる。それは向かいの家の庭木。このごろ枝葉の成長が目覚しく、ベランダどころか窓にぶつかるのも時間の問題だ。去年までも、ベランダの柵の辺りまで伸びてきた枝先を、布団が干せなくなるので仕方なく10cmくらいとかちぎらせてもらってたのだけど、今年はもはやちょっとちぎるくらいではどうしようもない。向かいの家に相談に行くか。不動産屋さんに相談するか。布団を干すのを諦めるか。地道に少しずつちぎり続けるか。ああ気の重いこと。
2007年05月24日
かつおとわかめと甘えびだったあっ冷蔵庫に明太子もあったのに!ちょこっと乗せればよかったそしたらサザエさんだったのに(甘えびはおまけ)なかったらなかったでよかったんだけどあったのに気付かなかったのが残念。あっっそういえばご飯にふぐの干物を乗せたそれでよし?良しとしようよかったね私。
2007年05月23日
昨日は運動会の代休だったので、太閤山ランドに行ってきました。竹でタヌキのうちわを作りました。太閤山ランドは広くて、今まで何度か行ったことがあるのに今まで気付きませんでしたが、恐竜がたくさんいました。一体ずつと、無駄に写真を撮ってみました。子供の頃アトピーだった私はひじの関節の裏側とか、痒くて痒くて、いっそこの腕がなければと思いました。交通事故で足を骨折した時もあまりの痛みにそう感じました。今は時々心が無ければいいのにと思いますなにも感じたくないよ・・
2007年05月22日
でした。今日。なぜか小学校の行事はいっつも天気が微妙。特に運動会。週間天気予報とにらめっこの日々。土曜は雨、日曜は曇り、でずっときてたのに直前になって日曜のち、に変わった。そして今朝、6時20分頃電話連絡網の電話で起こされました。「今日の運動会ですが、」さあ、どっち!?「・・集団登校の時間も、運動会の開始も1時間遅れでお願いします」おお~そう来たか!なる程雨のち晴れなのだから、遅らせるのは賢明な方法だ。でも6時の時点で決断しなくちゃいけない人は責任重大、いやな仕事だろうなあ。私としーちゃんはのん気に「1時間後だって。よかったもう少し寝てられる」と再び布団にもぐりこみ、その後しーちゃんをいつもより1時間遅く送り出し、お弁当を作って私が運動会に出向いたのは11時過ぎだった^^;なのであとから聞いた話になるけど、朝一のラジオ体操の辺りは小雨がぱらついていたそうだ。その後も今にも降り出しそうな天気が続き、晴れてきたのは閉会式を終えた辺りから、しかも激寒な日ではあったけど(最高気温14度?)でもまあ1時間遅らせたのは正解だったなと、決断者も肩の荷が下ろせてホッとできたのではないでしょうか。さて年に一度の運動会。我が子の出番をなるべくベストポジションで見たいと結構グランドを歩き回るので、当然のように「あらお久しぶりです・・」とあちこちで挨拶が交わされる。私も、目があって会釈する人、「パン屋さんやめられたんですか?」と声をかけてくれる人・・・その半分くらいは誰だか分からなくてヘンな挨拶しか返せなかった。いつもの事ながらしんどい。しーちゃんも、遠くからでも見分けがつく様にヘンな頭にしてあげようか、と申し出たのに断ってきたので(当然か)、結局走り終わって目の前を通り過ぎていった後姿で「あ、多分今の子しーちゃん・・かも」くらいの識別しか出来なかった。そのしーちゃんは、80m走も遊走も2位だった!やった!エライ!!そして今年はしーちゃんの所属する白団が、見事優勝しました~!よかったね~!実はしーちゃん入学してから3年連続で所属の団が最下位ばっかりで、しかも白団は2年連続最下位だったので、何となく最初から「今年もダメだろう」というムードがあったのですが、みんなの?予想を裏切り予行演習では1位だったので、かなり期待と不安の混じった本番でした(ひょっとしてまぐれ?みたいな)運動会では勝ち負けよりも一生懸命やることが大事、とは良く言われることだしほんとにそうだと思うけど、やっぱり優勝は嬉しい♪リレーなんかも、応援する団がダントツトップでぐんぐん走ってたりするともうジーンときちゃいます。うん。いい運動会でした。自分が子どもの時は大嫌いだった運動会だけど、こうして楽しむ事ができてとても嬉しく思います。一生懸命頑張った子ども達、関係者の方々、ありがとうございました。
2007年05月20日
しーちゃんはあんまり人見知りをしない。それが不思議。人には、「これ以上他人に近づいて欲しくない距離」というのがあるそうだ。だいたい1mだったかな。もちろん個人差もあるし、状況や相手によっても違うだろうけど、とにかくその距離を越えて他人が入ってくると違和感というか不快感を感じる、落ち着かないいやな感じになる、という。実感としてすごくうなずける。その距離が、しーちゃんには別にないみたい。というか、時にあまりに他人に接近していてぎょぎょっとすることがある。先生にもべったりしすぎると、保育園時代から保育士さん、小学校の担任の先生、学童保育の先生それぞれから「愛情不足ではないですか」とたびたび指摘を受けてきた。それと関係があるのかないのか、しーちゃん最近朝校長先生とグランドを走っているという。ええっ何でまた!?・・何でなのかはよく分からなかったけど、校長先生の前は担任の先生と走っていて、その前は保健の先生と走っていた、という。「朝グランドに行ったら保健の先生が走ろう!と言ったから 一緒に走って、それがしばらくしたら○○先生になって、 それから校長先生になった」「何で友達と一緒に走らんが?」「だって○○ちゃん(仲のいい子)3周しかせんもん。 しーちゃん5周するもん」・・よく分からん。分からないけど、それ以上追求しないことにした。先生方に迷惑だからやめなさい、と言うような事でもなさそうだし・・・・(多分)最近親子関係の事件が多く、テレビを見ていたら「最近は子どもの気持ちが分からないと言う親が多い」というような事を言っていた。でもそれって問題なんだろうか。親が子供の気持ちをいつも100%把握していなくちゃいけない、なんて事はないと思う。少なくとも私は、親に気持ちを理解して欲しいなんて思ったことはない。むしろ人の心を詮索するような目を向けられると、煩わしいような、息苦しいような・・とにかくほっといてほしい、と思った。もしかしたらもっと幼い頃はそうでもなかったかもしれない。理解して欲しいという気持ちが叶わないまま失望し、物心ついた時には“親には何も望まない”と褪めた感情を抱くようになったのだったかもしれない。私の、決して円満とは言えない親との関係を基にしーちゃんとの関係を築こうとするのは誤りかもしれない。もっと深くお互いを理解し合い、理解し合おうと努力するのが正しい方法なのかもしれない。そんなだから愛情不足と言われるのかもしれない・・そこまで考えても、やっぱり私はしーちゃんはしーちゃん、私とは違って当たり前、と思うし、よく分からない点があることをおもしろいな、とは思っても不安に感じたりはしない。ただ分からない、と突き放すのではなく、行動や感情が暴走しようとしていないか見守っていればいいのかな、と思う。不安がない、というのはやっぱり嘘かな。どうかしーちゃんが犯罪を犯したり、犯罪に巻き込まれたりしませんように。どうか健やかな心で成長し、幸せな人生を送りますように。そして明後日の運動会がんばってね!
2007年05月18日
長年使っていたメーラーが壊れた。今までに受信したメールがどうなったのかはよくわからない。思ったより、どうでもいい気がする。それよりこれから受信するメールをどうしよう?(といってもプライベートなメールを受信する予定はないが)仕方なく、今までほとんど使ったことのなかったアウトルックエクスプレスに、今までめんどうで怠っていたアカウントの設定をしようと、プロバイダ契約の時に貰った手紙を引っぱり出してきた。奇跡的に見つかったそれを見ながら設定をすると、あっさりメールが受信できた。しかも驚くべき事に、今まで何年もダイヤルアップで受信してきたメールが、接続しなくても受信できるようになった!万事塞翁が馬とはこの事だ。この諺は、今は良いと思っても、それが後でどう災いするかわからない・・とわざわざマイナス思考に活用する必要はない。
2007年05月16日
今日は私は午前中仕事だったので、おばあちゃんの家に行っていたしーちゃん、母の日だからというのでホットケーキを作ってくれました。「母の日だから」と、家の冷蔵庫にあったレーズンとココナツを持って行ってホットケーキに入れてくれました。ついでにお好み焼も作ったそうで(すごいついでだ)、仕事を終えてお昼にしーちゃんを迎えに行くとホットケーキとお好み焼とおにぎりを用意して私を待っていてくれたので、そのまま公園へ持って行ってランチにしました。ありがとうね。ついでに「おばあちゃんの家にあった」とカーネーションを1本私にくれましたが、その私の母であるおばあちゃんに私自身は何にもしてないんだけど・・・^^;いいのか?・・よくないかもしれないけど、まあいいや。私も子供の頃はしーちゃんみたいに可愛い子供だった・・・・かな?(いやそんな記憶はない・・)そう言えば母の日ってどうしてカーネーションなんだろう?母の日と言えばカーネーション。カーネーションと言えば母の日、というイメージしかない。外に咲いてるカーネーションって見たことない気がする。カーネーションってきっと母の日用に栽培されてるだけで、野で花開く事は無く、つぼみのうちにみんな切り取られてお花屋さんに並ぶのかもしれない。と思っていたら、この間のちびまる子ちゃんにカーネーション畑というのが出てきて驚いた。(というか、それを見て、ああそう言えば咲いてるカーネーションって見かけたことないな、と気付いた)いつか行ってみたいなあ。6月のさくらんぼ狩りツアーに申込みしました。パックツアーに申し込むのはとても久しぶりです。日帰りバスツアーだから疲れるかな、しーちゃん車酔い大丈夫かな、と心配もありますが、さくらんぼ狩りはずっとしてみたかったのでかなり楽しみです。仕事中、今日発送する予定の文書をふと見ると「ようやく春らしくなってまいりましたが・・」というような書き出しでした。てか季節は既に夏を迎えようとしているでしょう!と、うっかり口を出すのを忘れてしまいました(笑)公園の、ひと月前に桜を眺めたベンチで新緑を眺めながらお昼を食べている時、私ならどう書くかな、と考えていました。日ごと深まる新緑の樹々の間に、風わたり小鳥囀る爽やかな季節となりました・・かな。
2007年05月12日
さて3日目は雨の音で目が覚めました。昨日も降りそうで何とかもってたお天気、とうとう崩れちゃったか。ま、いいや。今日は雨の日スポットだし。宿を出て、途中のコンビニで傘を買い歩いてエネルギーランドへ向かった・・・って、わぉ!2年前の白浜旅行の3日目とまったくおんなじ行程だわ。ローソンで傘を買う時、確かすぐ近くに100円ショップもあったはず・・と思ったのだけど、記憶が定かでなかったのでとりあえずそこで買った。そしたらやっぱり角を曲がってすぐ100均があった。この辺りの道はしーちゃんも覚えていた。懐かしいね!せっかくなので道から外れて海沿いを歩いてみる。今日は生憎の雨だけど、白良浜は雨の中でも美しい。5月3日が海開きとなっていたので、多分砂も綺麗にしたばかりなのだろう。雨に濡れても黒くなる事なく、翡翠色に沈んだ海を縁取ってパールのようなしっとりとした光沢を放っていた。程なくエネルギーランドに着いた。私たちは8時半のオープンとほぼ同時にエネルギーランドに到着したので、2番手くらいの客だった。比較的こじんまりとした施設はがらんとしていた。あっポチ、まだいる!前回しーちゃんのお気に入りだったポチ。今回も相変わらず反応が悪い。呼んでもなかなか出てこないし、出てきたと思ったら引っ込んでいってしまう。でも、そんな所がそそるのか、しーちゃんも、もう一組の家族の子もかなり熱を上げてポチを呼んでいた・・・(というか私も^^;)さて、ポチとひとしきり遊んだあと、迷路目指して右方向に進む。途中寄り道しながら迷路に行くと・・・あれ?誰もいない。やってないのかな?スタッフの人に声をかけて訊いてみると、「今日はコイン投入口から100円入れて入ってください」との事。行ってみると確かに迷路の入口にコイン投入口があり100円と書いてあった。どうやら、平日はそういう風に無人で、週末やGWなど人出の多い時だけ有人にして300円でやっているようだった・・・ていうか今日GW最終日の日曜日だけど・・・雨の所為なのか早朝の所為なのかよくわからなかったけど、とりあえず100円入れてしーちゃん入場し、中に備え付けのスタンプ用紙を手に迷路に臨んだ。前回は惜しくもスタンプ1コ見つからないままリタイア・ゴールしたのだけど、今回は頑張ってスタンプを全部集める事ができた。やっぱり最後にあるはずのお菓子のつかみ取りイベントは無かったけど、ちゃんとゴールできた事が満足だったようで、私もまあいっか、って感じだった。立体映画は、前に来た時とは違う番組?になっていてかわいかったし楽しかった。4Dライドマシーンは、せっかくお誕生月プレゼントで無料チケットをもらったのに、怖そうだからと見なかった。トリックアートハウスは前回と変わらないから行かない、と言っていたのに、気が変わってやっぱり行きたいと言い出した。もちろん、無料だし時間も余り気味だったので良かったのだけど、この頃にはこじんまりした施設が人でぎゅうぎゅうになっていて、トリックアートハウスはすごい混雑していた・・・どうせなら朝一でこっちにくればよかったねえ。トリックアートハウスは写真を撮って楽しむ施設なので、ここでは流石に誰も「立ち止まらないで下さい」とは言わない(というか中にスタッフの人はいない)でも後ろに人がたくさん並んでいて、行列から外れないようにささっと撮るので、写真のできはやっぱりどれも今いちでした。までも楽しかった!あと前には無かった足湯ができていて、これも時間が余り気味だったので入ってみたら思いのほか良かった。雨でちょっと寒くなっていたのだけど、しばらくぽかぽかが続きました。さて帰りの電車で特筆すべきは2点。ひとつは、白浜から高岡へ帰る電車を組む時、新大阪で乗換えると乗換えが1回で済むのだけど、多分新大阪からではサンダーバードに乗れないのではないか?と思い、一見大変そうだけど、天王寺で一旦特急(くろしおかな)を降りて環状線で大阪へ向かい、大阪からサンダーバードに乗ることにしてみた。これが吉と出るか凶と出るか!?結果は大正解でした。心配していた天王寺から大阪までの環状線はちっとも混雑してなくてらくらく座れたし、サンダーバードはやっぱり大阪からの客で満員になり、新大阪から乗ってきた人たちには殆ど座席が残ってない状態でした。2つ並びで座席を見つけるのはまず無理だったと思う。そしてもうひとつ、おかしかった事。電車の中でしーちゃんに「ママちょっとお手洗いに行ってくるね」と声をかけて席を立ち、お手洗いに向かった・・・のはよかったのだけど。うろうろ。あっこれが女子トイレだ。扉に手をかけてちょっと引いてみる・・開かない。誰か入ってるんだろう。しばらく待ってよう。と、そこへしーちゃん現る。「ママ何うろうろしとんがねよ、もう!」と、トイレの「開」ボタンを押してさっと座席に戻っていった・・・最近の電車のお手洗いは、ボタンで開閉するらしい。そしてトイレが使用中かどうかは座席からでもランプで確認できるらしい。私は何にも分かってなくて、誰も入ってないトイレでいつまでも待つところだった・・・それにしてもしーちゃんすっかり成長したなあ。これじゃあもうどっちが親かわからんねえ。・・と、トイレで1人でくすくす笑ってた、不気味な私でした・・・さて!今度の旅行は多分夏休み。キッザニア+どこか、だろうな。それまで頑張ってお仕事しよ。
2007年05月07日
~続き~さて2度目の白浜旅行2日目。電車に乗って、和歌山駅から白浜駅へ。白浜駅は、前回来た時はそうでもなかったと思うのですが観光客さばきが実に見事で、駅前に出ると同時にバス乗場やバスチケット売場まで誘致してもらえました。昨日のポルトヨーロッパの事もあり、いったい何時になったらアドベンチャーワールドに着くかな?と覚悟していたのが、予想よりはるかにスムーズにとんとんとたどり着けて嬉しかったです。こういう観光地はとてもありがたいですね。アドベンチャーワールドは、さすがどんどん観光客が運ばれてくるだけあってチケット売場に長蛇の列ができていましたが、それでも目標としていた11時からのアシカショーに十分間に合う時間に入場できました。ところでアドベンチャーワールドには細かいタイムスケジュールがたくさんあり、どこどこのエリアでは何とかの食事タイムが何時と何時、何とかの食事は何時と何時、またどこどこのエリアでは何時からふれあいタイム、何とかエリアの何とかタイムは何時から・・・といった具合で、要するに適当に回ってもそれなりに楽しいかもしれないけど、下手をすると見たいものを全て見逃す、という欲求不満な結果になる可能性もありありな感じでした(経験からして)混み具合がはっきり分からないので、スケジュールを組んだけど無理だった、と言う事がそう多くならないよう、どうしても見たいもの中心に凡そのコースを決めていったのですが、それがちょうど良い感じで回れてすごく満足のいく1日になりました。11時 アシカショー。 スタッフの方と動物との絡みが楽しい素朴なショーでした。11:45 イルカショー(マリンライブ) こっちは大画面を備えたお洒落な構成のショーで、どっちかというと イルカよりカメラワークの見事さに感動しました。12時ごろ~ お弁当を食べながら双子のパンダを見る列に並ぶ 1時間待ちでした。40分目くらいから、パンダちゃんが垣間見える 4列目くらいに入るのですが(それまでは施設の外で並ぶ)、 3列目、2列目と近づく間もちょっとずつはパンダちゃんが人垣越しに 見えるので、待ち時間はそんなに苦になりませんでした。 ただかかりのおじさんがひっきりなしに「立ち止まらないで下さい」と 言ってましたが、そりゃ無理だろう、って感じでした。 カメラを持ってる人が立ち止まってシャッターを切るたびにそう どなるのですが、歩きながら撮影は無理です!1時ごろ~ パンダのお兄さんたち?見学 お兄さんパンダたちは赤ちゃん達と違って 屋外で遊んでいるのを並ばず好きなだけ見る事が できるのですが、2匹でじゃれて取っ組み合いを したりしていて、こちらもと~~っても かわいかったです。2時ごろ~ サファリワールドへ 自転車を借りようかなとも思ったのですが、 結局歩いて見て回りました。 ワールド内は坂が多かったし、自転車だと時間制限も あるようで(それに有料だし)やっぱり歩いて 好きなペースで回れるウォーキングサファリにして よかったです。これも時間を確認しておいた、ライオンの餌やりなど 間近で見れてよかったです。ダチョウダッシュは、 「ダチョウの前に餌を撒いてダチョウをダッシュさせるはず だったのですが、ダチョウがおなかいっぱいで走らないので 中止します」と言われて、人も多いしと納得したのですが、 その後見てるとどうもダチョウはおなかがすいてるらしく、他の動物に あげようと観光客が差し出した餌を、ダチョウばかりが目ざとく見つけて 食べに来てました・・でもダチョウは嘴でガブッと餌に 食いつこうとするので、みんな怖がって手を引っ込めてしまい あんまり餌が食べれてない感じでした。 ゾウやキリンやシマウマなどもかなり至近距離で見たり触れたりできて とてもよかったです。3時半頃 ケニア号乗車 今歩いて回ってきたサファリの草食動物コーナーと、徒歩では入れない 肉食動物コーナーを回るのですが、これも間近をライオンや熊が 通り過ぎていき、またホワイトタイガーも見られてよかったです。4時 カワウソと記念撮影4時半 犬と記念撮影 しーちゃんはその後イヌとの仲良し散歩も したそうでしたが、この上有料で犬と仲良ししなくても もう十分動物達と触れ合っただろうと、私判断でやめました。これでほぼ見たいものは見て回れました。あと合間合間に、かわいいパンダグッズのお土産を見て回ったり・・ふれあい広場でマーラちゃんやほかの小動物を見たり・・遊園地コーナーのメリーゴーランドもめっちゃかわいくて、私はやっぱりパンダに乗って欲しかったのですが(笑)しーちゃんダチョウに乗ってました・・それもかわいかったです。あとパン工房でパンダパンとパンダバーガーを食べたり・・6時からは子供向けのパンダの着ぐるみショーが始まって、しーちゃんもトラの衣装を着てパレードに参加してました。最後に、どこにいるのか分からなかったラッコをやっと海獣館で見つけて・・7時過ぎ、アドベンチャーワールドを後にしてタクシーで宿に向かいました。ほんとうは朝一で入れれば、楽しそうなツアーがたくさんあったので(バックヤードツアーとか)今度はそれを狙ってくるのもいいかなあ。とにかくすごく楽しかったです。
2007年05月07日
さて今回の旅行は、去る4月26日に、ちびまる子ちゃんに出てきた双子のパンダを見にいくぞ!ということで、急遽計画を立てたものでした。双子の赤ちゃんパンダは、和歌山県は白浜のアドベンチャーワールドにいます。2年前に白浜に行った時は海中心のプランにしてアドベンチャーワールドは外したので、これはぜひ行かねば!と、GWまとまったお休みがもらえる事が確定したのが遅かった事もあって、1週間での慌しいプランニングとなりました。日程は、2日がしーちゃんの学校の遠足だったので(なぜそんな連休の中日に・・しかも行き先はごみ処理センター・・しかも当日は土砂降り・・)、1日置いて5月4日から6日まで。4日の白浜はどこも予約がいっぱいだったので、和歌山市に宿を取り、ついでにポルトヨーロッパというところで遊ぶ事に。で5日にアドベンチャーワールド。6日はしーちゃんのリクエストもあり、以前も行った白浜エネルギーランドへ。しーちゃんの誕生日の準備やら持ち帰り仕事やらみんな中途半端になりながらもなんとかしおりを仕上げて準備を整え、いざ出発!5月4日。さすがGW、電車もかなり混んでいる。でも想像を越えた混雑を見たのは、ポルトヨーロッパの最寄駅からバスに乗った後・・。ポルトヨーロッパまでは駅から15分、となっていたのに、はっと気がつけば30分経過。バスはまだ駅からほとんど進んでいない。1つ目のバス停にも到達していない・・・これはおかしいと、バスの中ざわめき出す。これはもしや、この状態がポルトヨーロッパまで続いているのではと感づき出す。運転手さんに確認すると、やはり「多分あと3時間ほどかかるだろう」・・・ポルトヨーロッパ行きを諦めた人、ポルトヨーロッパまで歩く人たちが一つ目のバス停を待たずしてぞろぞろとバスを降りた。私としーちゃんは当然(?)歩き組。まさか歩くとは思ってなかったので地図を確かめていなかったけど、それ程苦もなく、運転手さんが言ったとおりほぼ40分でたどり着いた。今回調べ方が雑であまり詳しくは解らないけど、和歌山マリーナシティというのは1つの島のようになっていて、橋を渡ってその島に入るとそこが丸ごとヨーロッパの湊町をイメージしたテーマパークとなっている・・のだと思うけど、遊園地以外には特に見どころもないような気がした(単に知識不足かもしれません)。それにもかかわらずすごい人・人・人・・・お目当ての遊園地ポルトヨーロッパ(パークパシフィーク?)に着いたのは3時半近く。見ると4時からトワイライトチケットで割安に入場できる・・・前売り券買ってくるのも良し悪しだな。入場すると、当然のように中もすごい人・・・事前の調べでは“ちょっとしたUSJっぽいアトラクションがほとんど待ち時間無しで乗れる”と書いてあったけど、それは普段の事なのだろう。ジェットコースターなんて120分待ちになっていた。(むしろ大した事なさげなアトラクションまでプーさん並み・・)でも、せっかく行ったのに疲れただけだった、なんて事はありません。なんと言っても乗りたかったカフェシナモン。シナモンちゃんたちのティーカップがくるくる。かわい~!!やっぱり、“これ1つに乗れただけで満足”というのがあるのは強いですね。あとハニーハッチ。懐かしの?ミツバチハッチに乗って、ハニーポットのまわりをぶんぶん飛び回るの。これもかわい~。あとウォーターショットというの。ゆっくり水上を1周するかわいい顔の車に乗って、水鉄砲で壁の標的を撃ちながら進むの。標的が倒れると裏の絵が見れるらしく、シンプルだけどなかなか楽しそうでした。あと定番メリーゴーランドに乗って、なんとかフリーパスポートの額面分は乗ったぞ、とせこいところで満足。その他有料アトラクションのアンパンマンワールドとふれあい動物村も楽しみました(しーちゃんだけですが)そう言えば各アトラクションも乗ったのはしーちゃんだけで、私は外から手を振ったりカメラマンの役です(笑)そして最後に花火!座って観る間に何か食べようとしーちゃんにお金を渡したら、しーちゃん、とってもおいしそうなイカ焼きを買ってきてくれました(^-^)いやいやしーちゃんもすっかり役に立つ子になったもんだ。そして見上げる花火のなんと綺麗な事!あんまり綺麗で涙が出ました。来てよかったね!花火が7時半~と早めの時間なのもちょうどよく、帰りは心配した渋滞もなく、9時には予約しておいた宿に到着しました。今回のホテルは最寄駅から徒歩12分とちょっと遠めでしたが、何しろGW直前で選択肢が非常に少なくほぼ選ぶ余地なしだった割には、すごく良い宿でした。まずコーヒーの24時間サービス。これはコーヒー好きの私にはかなり嬉しい♪24時間サービスとは言っても1杯しか飲めなかったけど、でも嬉しいサービスとしてポイント高しです。それから宿泊客が無料で使えるマッサージチェア。私はあんまり肩とかこらない方だから、普段お金を入れてまで試してみる事は無く、何気に初体験でした。おもしろかった!多分マッサージチェアってピンきりなんでしょうが、解らないなりにかなりいい感じでした。ほんとに椅子の中に手が入ってるみたいで、頭や肩を揉んだりたたいたり。ふくらはぎを締めたり緩めたり。私はくすぐったくてうひゃひゃひゃって感じでしたが、凝り症の人にはオススメです。しーちゃんなんてすっかり気に入って、寝る前に「疲労回復コース」、朝起きてから1人で「おはようコース」をしてもらいに行ってました(笑)朝食の無料バイキングも良かったです。日替わりバイキングという事でこの日は和食中心?で、卵焼きや唐揚げやおいもやひじきやシャケなど並んでました。料金が、おすすめリンクでたまった楽天ポイントと前回までの宿泊でたまったポイントを合わせて400円割引になったのも嬉しかったです。3月にオープンしたばかりという新しいホテルはきれいで、私が普段よく使うこのクラスのホテル(2人で7千円前後)の中では最高だったと思います。ベストウエスタンホテル和歌山さん、ありがとうございました。多分、続く
2007年05月07日
あるところに、魔法のニンジン君がいました。魔法のニンジン君は、食べても食べても消えない不思議なニンジン君でした。ある日ニンジン君はウサギのミミちゃんに出会いました。ミミちゃんはニンジン君が気に入りました。ニンジン君は喜んで、毎日ミミちゃんのところに遊びにきました。ミミちゃんは最初はとても喜びました。でもやがて、毎日朝、10時のおやつの時間、お昼、3時、夜ご飯の時間、寝る前にやってくるニンジン君に飽きてきました。しばらくは、そんな事を言っては悪いと思って黙っていました。でもとうとう耐えられなくなって、「もう来なくていい」と言いました。ニンジン君は泣きながら出て行って、二度と戻ってきませんでした。ミミちゃんはホッとしながらも、自分で言ったのに、もう二度とニンジン君が来ないのだなと思うと淋しい気がして、ミミちゃんも少し泣きました。「おしまい」「えーー!!続きは?」「ない」「えーー!作って」「うーん。そうやねえ」ミミちゃんは考えました。そして、いい事を思いつきました。ミミちゃんはお花屋さんに行って、ニンジンの種を買いました。それを植えて、水をやって、一生懸命世話をすると、やがておいしそうなニンジンが実りました。今度は魔法のニンジンではなく普通のニンジンです。ミミちゃんはそれを、食べたい時に食べる事ができました。はいおしまい。「えー。じゃあニンジン君は?」・・・ニンジン君は、今度はタヌキちゃんとお友達になりました。タヌキちゃんはミミちゃんほどにはニンジン君の事が好きではありませんでした。それでニンジン君はメーちゃんとも友達になって、2人の所に交代で遊びに行く事にしました。それで、なんとなく、みんなこんな感じでいいかな、って感じになりました。めでたしめでたし。「何かヘンなのぉ!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは何と、旅行の帰りの電車の中で私がしーちゃんにしてあげた作り話です。ヘンですね、ハイ。この話はもちろんフィクションで、現実には即してないのだけど、でも何となく伝えたい事があった。ヒトが別れる理由はもちろんそんなに単純ではないけれど。あふれる程の愛情や幸福すぎる幸福より、長く続くのは“ほどほど”なのかもしれない・・他にどんな結論があるのか分からない34にもなって、こんなヘンな話しか子どもにしてあげられないダメな母親です。あっでももっと真面目なハナシもしました。それは「ニンゲン」という惑星の物語です。・・・・・・・・・・・・・・・・・その星には2つの国がありました。その国の名は「ミギテ」と「ヒダリテ」。その国にはそれぞれ5人の家族が住んでいました。10人の人々は、最初はとても仲良しでした。助け合っていろんな事をしました。でもそのうちだんだん、この星では自分達が一番偉いと思うようになり、頭山の髪の毛をどんどん切り取ったり、目や、鼻や、口や足などを削ったりちぎったりよごしたり、好き勝手な事をするようになりました。人々の間でも争いが起こるようになりました。やがてニンゲンという星はぼろぼろになりました。星は重い病気にかかり、とうとう滅びる直前に、ミギテとヒダリテの住人たちは、自分達がどんなにバカな事をしたか気がつきました。自分達はこの星で一番偉い存在ではなく、単なるこの星の一部だった事。この星がぼろぼろになって滅びる時には、自分達もまた滅びるという事・・でも気がついた時にはもう遅すぎました。指たちは、最後の力を振り絞って、最後に力を合わせて自分達の愚かな行いを記録に書き残しました。100年後に、ある人がそれを見つけました。そして争う事の愚かさを知りました。そして、もっと大事な事に気がつきました。この話はニンゲンという星の話ではない。これはチキュウという星の話だ・・・「え?どういうこと?」しーちゃんにはまだ難しい、という事はない筈だ。この間行ってきたばかりの4年生の春の遠足はごみ処理センターだった。(遠足じゃなくてただの社会科見学じゃんねえ・・)多分4年生で環境問題についていろいろ学ぶんだろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今は解らなくても、いつかあ、あの時ママが言ってたのはこういうことだったんだな、って思ってくれたらいいな。楽しかった旅行の話は、また後日・・・
2007年05月06日
今日、学校から帰ってきたしーちゃん。「あ、お手紙きとるよ」と郵便受けから何か取り出した。いつもならそれを私に渡すのに、今日はまた戻したらしく、外出しようとした時郵便受けを見たらその手紙が入ったままになっていた。「○○ ○○様(私)」と、きったない(失礼)字で宛名が書いてある。しかも漢字が間違っている。??「何これ?」と眉をしかめる私に居たたまれなくなったのか、「それ、しーちゃんから」とあっさり白状した。でも事態が飲み込めない私。私の誕生日とか母の日に、私宛に手紙を書いてくれてそれを郵便受けに入れてあったことはこれまでにも何度かあったけど。この手紙にはしっかり切手が貼ってあり、しっかり消印も押してある。しかも今日は私の誕生日ではなくしーちゃんの誕生日だ。「なんでしーちゃんがママに手紙を出したん?」「学校の授業で・・」ああ、そっか。そう言えば国語の授業で手紙の書き方の勉強をするとかで何でもいいからとレターセットを持っていった事があったな。あれだ。ようやく情況が掴め、安心して?封筒から中の手紙を取り出す。 わか葉の間から差しこんだ 日光が、庭の池にかがやいて とてもきれいです。はああ?庭の池?なんじゃそりゃ。どこにあるん??「えーだってそれは教科書の文そのまんまやもん」なるほど確かにその次に小さく(学校でならった言葉)と書いてある。 学校では、しょっちゅう じけんがおこっています。 これからも、家を明るくし てかぜをひかないように、し てください。 四月二十五日・・・なんか文章ばらばらやね。家を明るくして・・って、カーテン開けとけって事?「そうじゃないそうなじゃない。ママいっつも ふざけた事言って楽しいから、そういう事」・・・。(どういうことだ)「あのね、手紙、□□先生(3月まで担任だった先生)に あげる人がほとんどやったけど、しーちゃんは ママにあげたかったから、ママに書いたが」ふーん・・・。「ちょうどしーちゃんの誕生日に着いてよかったね。 なんかヘンやったし、名前の漢字も間違っとって 失礼やったけど、なかなかおもしろかったよ。 ありがとう」「もう!ママの方が失礼やんか!!」みんなが□□先生に宛てて手紙を書いてるのに私に書いてくれたんだ。嬉しいなあ・・・なんて、そんなところでほろりとするなんて、やっぱりちょっと人間小さいかしら・・。(先生に勝った!みたいな)でもほんとありがとうね。生まれてきてくれてありがとう。元気に育ってくれてありがとう。毎日楽しそうな笑顔で居てくれて、ありがとう。いつも思ってるけど、いつもは言わない言葉。そんなキモチを伝えられる誕生日って、いいね。10歳、おめでとう。
2007年05月01日
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