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この日曜日、久しぶりにDWEサークルがありました。2家族でやっている気ままなサークルです。このサークル、今回はイースターごっこをしたり、初めて書きのお勉強ができるワークシートを取り入れてみたりしたので、色々書きたいことがあるんですが、今日はもう全部は無理なので、小出しにします。この日もサークルはいつもどおり、プレイアロングの「Hello」ソングで始まり、同じくプレイアロングの「I'm Walking」を歌いました。このオープニングは、この5年間ずっと同じです。すっかりアニメのオープニングソングのごとく、「とりあえずこれがあるとサークルって感じ♪」という2曲です。(*^^*)その次も毎回お決まりで、少しずつ進めているDWEレッスンの抜粋が入ります。今、グリーンのBook5をやっています。5年目にしてBook5なことからも、このサークルののんびりぶりが伺えるかな…。(^^)抜粋レッスンをしたら、その部分のDWEソングも1曲歌います。この日は、「Yummy, Yummy Food」でした。この日は、この歌のために、シングアロングの絵本にある食べ物の絵を厚手の紙に拡大コピーしていきました。それを入れるバスケットは、あちらのお母さんが作ってくださいました。このバスケットには、子供達に自分で自分の名前を書いてもらいました。バスケットは子供達に最初から自分の分を持ってもらっておいて、食べ物は、歌を歌う直前にもっちんが取り出して、「What's this?」、「What are these?」などと1つずつ聞きながら子供達に配りました。このとき、「Who was first?」などと聞きながら一番早く答えた子から順に食べ物を渡していったので、皆一番にもらいたくて我先にと叫んでくれて、なかなかいい感じでした。こういう簡単な質問だと大声で答えてくれるんですが、こうやって直前に声を出しておくと、歌を歌う声も大きくなって、盛り上がった感じがして嬉しいです。(^m^)この後、この日は特別にもう1曲DWEソングがありました。あちらのおうちの小2の娘さんのリクエストで(その週のTEで歌って、壷にはまっていたらしい)、「The Tree in the Hole」です。この歌を歌い始める前に、ちょっとおもしろいことがありました。(^m^)ゆーが歌の題名を聞いて、「あ~、この歌、(気楽に歌うときちんと)歌えないんだよね~」と気軽に口走ったんですが、それを聞いた、すでにDWEの卒業がなんたるかを十分理解している小2の娘さんが、目を丸くしてこう言ったんです。「え~!!!? 卒業してても歌えないの?!(@@)」これを聞いたゆー、いきなり凍り付いてました(爆)。でもって、その後、歌のDVD(去年だかのイングリッシュカーニバルにこの歌が出てくるので、それを使いました。Jason が歌ってるやつです。)がかかるまでに少し(ほんの1、2分)間があったんですが、その間に、なんとゆー、この歌が空で歌えるかどうか、必死でもごもご歌詞を復習し始めたじゃないですか!(爆爆)「卒業してても歌えない」の一言が、相当衝撃だったようです(>m<)。これから、ゆー、このサークルでのDWE関係のことには「私は卒業してるんだから、きちんとしなきゃ」と思いながら取り組んでくれそうです。ぷぷぷっ、卒業してからDWEサークルに参加するっていうのも、意外といいもんですね~。 (^m^)この日のサークルでは、この後、ゆーに色々と先生役をしてもらったんですが、それも、自覚が出てきたからか、なかなかいい感じでした。その辺りのことについて、次の日記でご報告しますね。(^^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → ちなみに…あずの音読の取り組みの日記の続きをまだ書いてないの、ちゃんと覚えてます(..;)。必ず書きます。(><;)
2009/04/28
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今朝、あずが「ABCソングを歌って、○○ちゃんに送ってあげる」などと言い出しました。○○ちゃんというのは、ゆーがなんちゃってCAPのお世話をしてあげている、くるくるカールが可愛らしいあずの同級生の女の子です。何でもお姉ちゃんの真似をしたいあず、○○ちゃんのお世話もしてあげたくなって、それで○○ちゃんにお手本を見せてあげたくなったってことだと思いますが、、、○○ちゃん、同級生が歌ったお手本なんか送りつけられたら心外だし(爆)。しかもABCソング!(>m<)(○○ちゃん、とっくに上手に歌えます。 ^^;)ともあれ、そんなこんなでその気になったあず、一人でABCソングの練習を始めました。もっちんは、朝ごはんの準備をしながら、それを聞くともなく聞いていたんですが、しばらくすると、あずが、「あれれ? おかしい! 同じ字が2回出てくるよ??(;o;)」と困り始めました。何かな?と思って耳を傾けると、あず、誰もが一度はごちゃごちゃっとくっつけちゃって適当にごまかして歌う「L、M、N、O、P~」の部分を、一生懸命はっきりと発音しようとしながら何度も繰り返していました。そして、よくよく聞くと、こんなん(↓)なってます(>m<)。L、N、O、O、P~確かに同じ文字が2度出てきてますね(爆)。「これは直してやらんにゃなるまい」ってことで、もっちんがゆっくり歌ってあげたんですが、これがまた、この後の展開が、なかなかあずでした(-v-)。あず、何度「L、M、N、O、P」とお手本を示してあげても、「L、N、O、O、P」とか「L、N、N、O、P」になってしまうんです(困;)。もっちん、「えーぅ、えーんむ、えーんぬ、おー、ぴー」と、どんどんゆっくりに…。そのうち、あずが、「一度に全部言われても真似できない。2つずつにして。」といい始めました。まじですか?!(・・)すごい! まるでピアノの練習で言えば、「できないところは部分練習しましょう!」状態がどんどんエスカレートしていってます。あず、こんなことだけは自分から思いつくんですよね。不思議…。ともあれ、もっちん、言われるままに「L、M」、「L、M」と繰り返してあげました。さすがのあずも、これならリピートできます。その後、「N、O」に進んで、これも何度か練習してから「L、M、N、O」と言ってみると、、、あず、やっぱりL、N、O、O…に戻ります。・・・なぜ?(涙;)どうして、、、どうしてそこまで不器用なの?(T▽T)(T▽T)(T▽T)こうして、今朝、あずは「L、M」の部分だけでもざっと100回は練習したと思います(マジだよ~)。そして、しまいにはシングアロング1の絵本まで出してきて、文字を指差しながらの特訓に突入。「あず、これはMなの。Momとかの M ね。ムッ、ムッ、Mom。だから、これはえーん むっ なの。」「こっちのNはね、No,No,No の N ね。ヌッ、ヌッ・・・」てな具合です。こんなんじゃ、朝ごはん、作れないよ・・・?(==)で、こんだけやって、あずは無事歌えるようになったかどうか、ですが、、、・・・かな~り怪しいです。いや、今日帰ってきてから再挑戦しても、まだ歌えないんだろうなあ~(T▽T)でも、こういう、もっちんから働きかけたわけでもなくあずが勝手に始めた、何が目的で始まったんだかわけのわからないようなことで、何やってんだかわからないままに、少しずつあずがアルファベットを覚えていってくれたら、、、まあ、それもラッキーですよね (*^^*)。あず、不器用で物覚えも悪いんですが、とっても真面目です。その努力がいつか実を結びますように(-人-)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/04/28
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あずのTE(WFCのテレフォンイングリッシュ)、毎週なんとかやってます。(^^)成り行きからフリーカンバシエーション(もどき ^^;)をしてしまった次の週は、また Apples grow... の詩に戻りました。この詩ですが、TEで先生に「今日は詩を言ってくれるの?」のような声かけをされたせいで「詩」の英語が「poem」だということをぼんやりと知ったあず、「テレフォンイングリッシュ、何する?」と聞かれて詩を言いたいと思ったある日、「ポケットする」と答えてきました。その日のやり取りは、こんな感じ(↓)でした。もっちん:「ポケット?? なにそれ?」あず:「だから、あれ。ポ、ポケット。ポケットするの」も:「あず! 暗号言ってないでさっさと言ってちょうだい。もう電話かけたいんだから。」(←謎かけされたと思っている。)あ:「だから、ポケットだってば。あれ、なんだっけ? ポット?」も:「ポケット? ポット? も~、わかんない!(><;)あれでいいじゃん、Apples grow で!」あ:「だから、それ!(・・)」も:「・・・・ポ、poem?」あ:「あ~、poem かぁ。そうそう、それ~。あず、覚えられないんだよ・・・ (p_;)」こんな会話があった翌週も、やっぱり「何する?」の問いかけに「ポケットする」と答えていたあずです。相変わらずの個性的な記憶力です。(-v-;)そんなあずも、さすがにそろそろこの詩に飽きてきたみたいで、先週はちょっと詩が魅力的ではなさそうな顔をしたので、「歌を歌う?」と誘ってみました。すると、それも納得が行かないようで、あずは「次のに進もう。」とTACを引っ張り出し始めました。TE(電話レッスン)とCAP(録音課題提出)と混同しているようです (^^;)。ともあれ、「次の」っていうのは何か新しいことをしたいってことですよね。前向きでよいです (^-^)。というわけで、この週はあずをレッスンTEに誘ってみました。あずのレッスンTEは、完全に夢の中なわからんちんの頃に2、3度したことがあるんですが、その後、何とか夢から覚めて頑張っているここのところのあずにとっては、初めての体験も同然です。この日は、もっちんの独断で、遠い昔に1度やったことのある Book 1 Lesson 3 を選びました。バスケットを持ったミニーの周りに、cat, hat, mouse, house, bear, chair... なんかが書いてあるページで、全部の単語を言ったあと、いくつか色を聞かれるレッスンです。まずはもっちんと台本どおりに練習です。DWEは万遍なくだらだらとかけ流してはいるんですが、もう Book 1 のストーリーCDなんて久しく流していなかったので、あずもちょっとうろ覚えです。hat, cat 辺りは楽勝として、chair とか head とか、思い出すまでに10秒近くかかります。この日、head は、最初、もっちんが待ちきれずに囁いてしまって、「思い出そうとしてたのに!(TOT)」と号泣されてしまい、ここでまず1回目の一波乱。落ち着かせるまでに数分間ロスしてしまいました (--)。次は、椅子の色を答えるところで、もっちん、 brown に「ブッ、ブッ」とヒントを出してしまい、ここでまたご機嫌を損ねて数分間のロス。(o_ _)o))学習しないもっちんです(T▽T)。でも、いくら待っても思いつかないって危険性もありますよね? そう思うと、やっぱり10秒も待たされると囁きたくなります。あず、難しいです(><;)そんなこんなであまり平和ともいえない練習を終えて、いざ電話して、先生が出られて、レッスン内容を伝えて、それでも何とかうまく言えるようになって張り切っているように見えたあずに受話器を渡すと、あず、なんと「できない~(TOT)(TOT)(TOT)」と怖気づいて、受話器を放り投げてしまいました。(o_ _)o))が~ん、またですかい!(T▽T)何とか説得を試みて、受話器をあずの耳につけたりもしたんですが、あずはぶんぶん首を横に振って受話器を押し戻すばかりです。そのあずの耳に無理やり受話器を押し付けながら、受話器からもれてくる先生のお声に耳を傾けたところ、運悪く先生はあずの答えを待ってくださっていなくて、あずがちゃんと答えていないのに先生が2つ目の質問に進んでしまっているのが聞こえてきました。「こりゃだめだ!(@@;)」と思ったもっちん、ここで大慌てで電話に出て、「ゆーが先にします。」と先生に伝えて、ゆーに受話器を渡しました。先生、ひどいなあ、答えてないのに待たずに先に進んじゃうなんて…。といっても、先生の立場に立てば、受話器の向こうで「できない~」と日本語で泣き声を出してる子供の声が聞こえてきてるんだから、待っても答えてもらえるかどうかなんてさっぱりわかりません。そんなの、いつまでも待ってられませんよね (^^;)。さておき、ううう、またピンチだよ(><;)。こうして、またもやいつぞやと同じように、ゆーがフリーカンバシエーションTEをしている間に、あずを説得する羽目に…。再び、あずの背中をさすり続けながら、「逃げちゃダメだよ」のまったく同じ説得です。ホント、疲れる(==)それでも、一度聞いた説得と同じ内容なので、あずも頭ではわかっていたようで、頷いてくれるまでにそう時間はかかりませんでした。ゆーのTEが終わる頃には覚悟もついて、何とか無事、無難にレッスンTE終了。これで、課題に指定されてもいない詩を言っていた状態から、レッスンTEに昇格です。とりあえず、万歳! (^O^)この調子で、次回からはずっとレッスンTEしてもらえるようになったら、グリーンのレッスンTE辺りをストレスなくこなせるようになってきた頃には、Let's Go 1 辺りでWebレッスンデビューかな~(>▽<)。(とりあえず、常に妄想だけはたくましく… (>m<))ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/04/28
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昨日は水曜日で、我が家のTEの日でした。長らくTEをしてくれなかったあずも、ここのところ、もっちんの押しに負けて、毎週TEでアクティビティブックの詩を言ってくれています (^^)。「当然この日も同じ」と、もっちんは思っていました。なので、電話をかけるためにまず決めなきゃいけないのが、ゆーのフリーカンバシエーションのお題でした。ゆーはこのところ、よく『Children's Miscellany』という雑学本から1トピックを選んで音読して、その内容について先生とちょろっと話しています。これが、内容も色々と楽しくて基本的にはいい感じなんですが、最近、どうもゆーにとって手抜きな気配が出てきました。(--)というのも、お題を選んでフリーカンバシエーションTEするとなると、それなりにそれなりの時間しっかり雑談しなきゃいけなくなるんですが、この本からトピックを選んで音読すると、ほとんどの先生は「音読した」ってことで一仕事追えたような気になるらしく、その後の雑談が短くなるんです。ゆーは、それにしっかり気付いてしまったようです。(- -;)しかも、語彙面でも、この本を使えば本文に出てきた単語を組み合わせて適当に雑談できるもんだから、ゆーにとっては、自分の語彙不足がこれでカバーされるような気がして安心なようです。まったく、とことん向上心がなくて怠慢なやつです(==)。こんな姿勢をちらつかせながら、「私、『Children's Miscellany』が気に入ってるの~ (^O^)」と主張されても、もっちんも手離しで歓迎する気になれなくて、ここのところ、TEでは何かお題を選んでの完全フリートークにしてもらおうと躍起になって、毎回四苦八苦交渉しています。そんなわけで、この日は「今週はディズニーランドに行った話をしてよ。」と頼んでみました。すると、ゆー、嫌がる、嫌がる。「え~?! それは無理! 私の単語力では、その話題は難しすぎるよ! (-"-)」…って、おい!(怒)なんでやねん!(怒怒)ディズニーランドで遊んできた話をするにも不足する語彙力って、どんなんでしょう? もう、勘弁してほしいです。(-"-)とまあこんな感じで、この日、ゆーともっちんはあずを脇において延々と押し問答していたんですが、その最中にもっちんにちょっと用事ができてしまって、もっちんは席を外しました。そして、しばらくして帰ってきたら、何だか不思議なことになっていました。(・・)あずが、パパ相手に得意満面に英語で何やらあれこれ言っていたんです。「I go Disneyland! (^O^)」(ディズニーランドに行ったよ!)「I do Splash Mountain! I am wet! ...And I cry. Its not fun. (;o;)」(スプラッシュマウンテンに乗ったよ。濡れちゃった。で、泣いたんだ。楽しくなかった。)「I'm on Dambo! I like Dambo. And do photo with Dambo! (^O^)」(ダンボに乗ったよ。ダンボ、大好き! それで、ダンボと写真撮ったんだ。)なんと、あず、現在形オンパレード(!)でディズニーランド報告の練習をしているじゃないですか(@@)。(注:かっこに入れた訳は、もっちんが勝手に過去形にしちゃいました。)きゃ~ん、あず! 現在形オンパレードとはいえ、いつの間にそんなに自分で英語を作れるようになってたの~~!!? (*^O^*)(…って、「乗る」も「撮る」も全部 do になってるというのに、思い切り全開でにやけてしまう親バカもっちん!(爆))そして、これに対してパパが、「お~! あず、ずごいじゃん!」「あず、なんでそんなんが言えるんだあ?」「あずはパパより英語が喋れるなあ!」などと、やんややんやとはやし立てているじゃないですか(>m<)。そこに帰ってきたもっちんを見たあずは、得意げに鼻の穴を広げて、嬉しそうにこう言ってきました。「あず、どうしてできるんだろう? なんでかなあ。小学6年生の子(=ゆー(爆))も難しくてできないって言ってたこと(=ディズニーランド報告)を、あず、できちゃうよ~。(^O^)」そして、その横で、「小学6年生にもできない」と断言されてしまったゆーが、思い切り心外そうな顔であずを凝視しています(爆爆)。こんな成り行きで、今週のTEは、思いがけずゆーもあずも同じ話題でのフリーカンバシエーションになりました(>m<)。ただ、この後、もっちんはちょっと失敗してしまいました(..;)。あずに「最初、何て言ったらいいかなあ?」と聞かれて、「I go Disneyland.」と言っとけばよかったのに「I went to Disneyland.」と言ってしまったんです。「あれ? あずの英語では何か違うのかな?(・・)」と不安になってしまったあずは、「ダンボに乗ったは?」とか、「写真を撮ったは?」などと、いちいち正しい英語をもっちんに確認し始めてしまいました。で、もっちんもどうしたらいいのかわからなくて、動詞を全部過去形にして言ってしまいました。パパに披露していたあずの英語を聞く限り、あずは過去形は言えないっぽかったのに、もっちんってば、なんちゅうお間抜け!(><;)おかげで、本番には「うまく言えない(..;)」と緊張してしまったあず、いちいちもっちんにセリフを確認しまくってて、いまいちなノリになってしまいました。あ~、大失敗! もっちんのバカバカ!(><)それでも、あずは先生の「Do you like Pinocchio?(ピノキオが好き?)」に「No. I like Minnie.(ううん、あずはミニーが好き。)」と答えることができたり、いくつか会話が成り立ってて一瞬楽しそうにしてたし、電話を切った後は、電話する前と変わらず「あず、どうして小学6年生にも難しいようなことができたの~?(^O^)」などと脳天気に浮かれていたので、ま、あのくらいの失敗は大丈夫かな (^^;)。一方の「小学6年生にもできない」を連発されてプライドを傷つけられたゆーは、さすがにむっと来たようで、卒業式のことまで細かく報告したり、いつもより真面目にフリーカンバシエーションしてくれました。(^m^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/04/09
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あずもとうとう昨日小学校に入学しました。前々から書いていますが、なんとかうまくやっていってくれそうな、何かこじれて酷いことになりそうな、、、相変わらず入学してからどうなるか想像がつかないあずです。あずについては、「恥ずかしがりやで初対面の人に挨拶できない」みたいなことは以前から何度も書いていますが、実はあず、どうも挨拶を義務と感じたときに挨拶できなくなるだけのようで、知らない人に元気に挨拶できるときもあるんです。入学式の日も、道端で草取りをしている知らないおじさんに、大声で「おはようございます! (^O^)」と挨拶しました。すごい! (@@)そう思ったんですが、運悪く相手のおじさんがシャイな人で、あずの挨拶が聞こえてもこっちをちらっとも振り向かず、もっちんの耳にも聞こえるか聞こえないかぐらいの消え入りそうな声で「おは、、う」と言っただけでした。う~、あず、せっかく頑張って挨拶したのに(T_T)。どうしよう、、、。「あず、ちゃんと挨拶できて偉かったね。おじさん、ちゃんと返してくれてたよ」とか、後からこそっとフォローした方がいいかな? (オロオロ)などともっちんが横で慌てふためいたそのとき、あずはおじさんをじじじ~っと見たかと思うと、さっきの倍ぐらいの大声で「ありがとうございます!」とおじさんに声をかけなおしました。「ありがとう」?? なぜ??? (^^;) 「草取り、おつかれさま」っていうことでしょうかね? (^^;)これを聞いたおじさんは、さすがに顔を上げて、少しびっくりした顔であずを見てから、照れながらニコッと笑ってくださいました。あず、なんちゅう強引!(>m<)こんな、恥ずかしがりやなのか積極的なのかよくわからないあず、入学前から通い始めた学童でも似たような調子です。初日は、先生相手には一切声がでなかったようで、連絡帳に「まだ声は出ていませんが、上級生のお友達とは話せているようです。あせらず気長に見守りましょう。」と書かれてしまいました。それが、昨日の入学式の後に行った学童では、さすがに入学式の日で他の一年生は皆帰ってしまったみたいで、学童にお世話になった一年生は二人だけで、「あずも帰りたい (;_;)」と半泣きだったんですが、いざ行ってみると、上級生が帰ってくるまでの間、あずは先生相手に怒涛のように喋りっぱなしだったようです。お手帳に「びっくりしました。」と書かれてしまいました。(>m<)あず、入学に当たって不安もいっぱいなようですが、基本的にはかなり張り切っているようなんですよね。(^m^)そんなわけで、昨日も、学童から帰ってきて夕食を終えたら、今までほとんど立ち入りもしなかった自分の部屋に篭って、『できるかな』という、迷路や間違い探し、数合わせなんかの問題が入っている問題集を自分の学習机でせっせとやっていました。この問題集は、学童で春休みに使うために購入してあげたものです。いままでこういう問題集はほとんどしたことがないあずなのに、学童でやるのだから当然もっちんは面倒を見てあげることができないわけで、本当にできるかどうかすごく心配だったんですが、とりあえず、初めて持たせた日、「本当はね、普通の子はお母さんに問題を読んでもらってやるんだけど(← プチ嘘(爆))、学童でやったらお母さんが読んであげられないよね。読めなかったら先生に聞いていいんだよ。」と言い聞かせて送り出しました。あずには、この「普通の子はお母さんに読んでもらう」みたいなセリフが効くんですよね~(^m^)。「これを自分で読んで問題が解けたら、あずってすごいんだ!(・▽・)」と思い込んだ単細胞あず、本当だったら不安になりそうなところを逆に張り切ってしまって、自宅でやるときにも「ママはこないで!」ともっちんを遠ざけて、せっせと自分で問題を読みながらやってくれます。問題文は、「きせつのあうものをせんでむすびましょう。」のようなひらがなだけの指示文なんですが、あずは、一文字ずつブツ切れで読んでて「意味が取れるのかな??」のような読み方なのに、意外とせっせとこなしています。意味を取りながら読めるなんて、とても3月になってからやっとひらがなを読み始めた子とは思えません(>▽<)(ぶっ、でた! 親バカ全開! ごめんなさい(..;))ちなみに、この「3月になってから読み始めた」もご報告です (*^^*)。なかなかひらがなを覚えなかったあずですが、秋口から保育所でひらがなを一文字ずつ練習するようになって、すこ~しずつ覚えているひらがなが増えてきて、あれは忘れもしない3月8日のことでした(← というのは嘘。動画を撮ったから日付が残ってただけです(笑))。あずが、突然自分から絵本を音読してくれました。もっちんの指差しなしでほとんど自力で読んでくれたのはこれが初めてで、とっても感動したので、記念にデジカメで録画しちゃいました (*^m^*)(リンク先、動画です)。 3月に入ってやっとこの状態って、本当に入学までに滑り込みセーフですよね。読めないまま入学してもいいとは聞いてはいるけど、ちょっと性格的にも難しいところのあるあずのことなので、やっぱりできたら読めて心配事が少ない状態で入学してもらいたかったもっちん、このときは本当に嬉しかったです。(^^)で、ここからがやっと「英語」育児日記の本題なんですが、あずがこんな感じで入学に当たってとっても張り切ってるので、この勢いに乗った方がいいかなあと思って、英語も音読を始めてみました! (^O^)といっても、英語の方はまだ本当に全然読めないので、日本語の音読と違って、ゆーのときにやったのと同じように文字をなぞりながらもっちんが読んであずが繰り返すという形です。というわけでやっと本題に入ったんですが、ちょっとあずの音読の動画をアップしたくて四苦八苦したせいで時間を取ってしまいました。今日はもう仕事しないといけないです(><;)。てことで、続きはまた今度にします(最近、こんなのばっか!)。「続き読みたいぞ~」の応援クリックしてくれたら嬉しいです。 →
2009/04/08
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春休みにDWEの卒業式があったので、家族四人でTDRに行ってきました。(^^)/旅行というとついつい「何か英語にいいことないかな?(← 普段と違って暇がありそうだから)」と思ってしまうもっちん、一応英語の絵本も持っていったんですが、これは行きの新幹線であずに2冊ほど読めたぐらいかな~。TDRって夜まで遊べるんですね。ホテルに帰ったらくたくたで、とても英語の絵本どころじゃありませんでした (^O^;)。それでも、何といってもメインはDWEの卒業式です。なにがしか子供の英語へのモチベーションに役立つことがあるに違いない。(^-^)そう思って出かけたんですが、、、「ディズニーランドに行きたいから卒業テープを提出しよう!」と思い立っての卒業(=TDRに行く口実)だっただけあって、卒業式の扱いはかな~りぞんざいでした(--;)。ゆー本人まで、式直前に「もうこのまま遊んでようよ」とか言い出す始末で、実際、並びかけたアトラクションが諦められなくて、卒業式には遅刻しかかってしまいました (><;)。しかも、卒業式に出席するように申し込んであるパパまで「あずは卒業式に出席もできないのに(卒業してない子供は会場に入れません)、せっかくここまで来て2時間以上も控え室で待ってるなんて可愛そうだ。俺はあずと遊んどくから、お前ら(=ゆーともっちん)二人で行って来い」とか言い出すし。いやいや、ちょっと待ってくださいよ(><;)。一応、あずにも「出席できなくて控え室に待機させられたから、自分も卒業したくなる」という展開を期待していたもっちん、ちょっとこれは譲れませんでした (-"-)。(とはいえ、確かに楽しそうにディズニーランドを満喫しているあずを見ていると、多少心が揺らぎましたが…。)こうして微妙な心意気で出席した卒業式、ゆーは短いスピーチを頼まれていて緊張していたことも手伝って、終始能面のような面持ちで、なんとも盛り上がらない卒業式でした(..;)。(注:盛り上がらなかったのは我が家(というかゆー)だけで、卒業式自体は盛り上がってましたよ。ほとんどの子供たちは皆満面の笑みを浮かべていて、はちきれんばかりに嬉しそうで、本当に可愛かったです。)そんな景気の悪いゆーの様子は置いといて、マーク先生は相変わらずマーク先生全開でした。ちょっと日が経ってしまってかなりうろ覚えなんですが、卒業式で先生が子供たちに話してくださった内容はこんな感じでした。DWEの卒業は英語学習のゴールではありません。英語の勉強はこれからもずっと、一生(って言ったっけな? とにかく、何かすっごい長いって感じのことを言ってました)続きます。そして、これはそのスタートなんです。「ゴールではない」のセリフには「そりゃそうだよね。これは言わなきゃね~」などと頷いていたもっちんですが、その後「スタートなんです」とまで言い切られると、さすがに新鮮でした (^^;)。まあ、実際、DWE卒業したぐらいじゃ本当に「スタート」って言い切っていいぐらいなんですけど、それでも教材売ってるマーク先生が言い切るところがさすがです。母国語以外の言葉を話せるようになると、自分と違う人を受け入れることができるようになるんです。これはちょっと深いなあと思いました。「なるほど」と思いつつも、う~ん、そうなんでしょうかね。そうだといいな~。きっと、淡々と英語だけ勉強してたのではそうはなりませんよね (^^;)。実際には、習得した英語を使うようになって初めてその第一歩が始まるって気がします。せっかくちゃんと使える言葉として英語を勉強してるんだから、ゆーやあずの英語もそこまでつながってほしいです。どうやったらいいのかなあ。英語を話せるようになった皆さんは、平和な世界を作り上げていくことができるんです。これは思いっきりストレートで、思いっきりマーク先生ですね(書くのも気恥ずかしいや、あはは)。本当に、ささやかでもいいから、うちの子供たちも平和な世界に向けてなにがしかの貢献をしてほしいものです(う~ん、照れるな~ (*/v-*))。本当はマーク先生のお話を全部録画してきたかったんですが、遊びすぎたせいで卒業式の直前にホテルにハンディカムを取りに帰る時間がありませんでした。まったく、「TDRに行くために卒業テープを出そう!」なんていう最初の心構えが悪かったから自業自得なんですが、トホホな我が家です (p_;)。でも、後からゆーに「マーク先生、何言ってた?」と聞いてみたところ、一応、ちゃんと要点は抑えて説明してくれたので、まあいっかな。話代わって、この卒業式には、ミッキー、ミニー、プルート、ドナルド、グーフィのディズニーキャラが来てくれて、各テーブルを回って子供たちと一緒に写真撮影してくれました。これもゆーは淡々としてて、喜んでる素振りがほとんどなかったんですが(でも、こそっと「ミニーと撮りたいな」なんて呟くのを聞きつけました。実はまんざらでもなかった?)、小さな卒業生たちはテーブルにキャラクターが来ると「きゃ~~ (^O^)」と叫びながら飛びついて行ったりしてて幸せそうでした。で、我が家的には、実はこのキャラクターが卒業式に来て写真撮影してくれたことが大ヒットでした。なにがって? それは・・・あずです (*^m^*)。ディズニーランドに行ったらミッキーと遊べると思い込んでいたらしいあずは、初日の夕方辺りから、ランド内にミッキーがうろついていないことに焦り始めて、あちこちで店員さんや案内係の人を捕まえては「ミッキーはどこにいますか?」、「どこに行ったらミッキーに会えますか?」とやたら聞きまくっていました(爆)。あずがあんまり真剣なので、仕方なく、初日に夜も8時を回ってくそ寒い中、凍えながらミートミッキーとやらに1時間以上並んでミッキーと記念撮影させてあげたんですが、それでもあずにはこの撮影は一瞬過ぎたようで、あずは「ミッキーと遊べなかった(;O;)」とぐずぐずです。そんなあずに、ゆーが卒業式でキャラクターと一緒に撮った写真を見せながら、ゆーがミッキーやミニーと握手して、頭を撫でられて、肩を抱かれて、、、なんて話をしたら、あずはもうころっと一発で「あずも卒業する~ (^O^)」でした。翌日には、ゆーに向かって真剣に「おねえちゃん、(DWEの)レッスンはどうだった? 楽しかった?」などと情報収集までしだす始末です(>m<)。とりあえず「あずを卒業したくならせる」作戦、ばっちり? (^^)b一方のゆーは、本当に暖簾に腕押しみたいな感じだったんですが、マーク先生の言うとおりなわけだし、あんまり「やっと卒業できた~」とか感激されて「これで一仕事終えた」みたいに思われても困るので、これはこれでいいのかな? (^^;)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/04/07
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「失敗は成功の母」って言いますね。まあ、そんな感じのことかな、先週のTEのときにあずに説明したのは (-v-)。とにかく、「修羅場」本番のTEです (^^;)。前の週のTEを終えたあずが、「ちょっと失敗しちゃった。成功するまで、TEでこの詩を何度でも言う。」と言っていたので、翌週のこの日も Apples grow... の詩を言ってもらうことにしました。まず、TE直前に練習しないか誘ってみました。もっちん:「あずがもう言えるのは知ってるけどさ、ほら、緊張すると忘れたりするじゃない。練習してた方が失敗しにくくなるよ。」あず:「いい! 練習しない! あず、もう言えるんだよ。」も:「そう? 念のため練習してもいいんじゃない?」あ:「いい! しない!」この頑なさ加減が何か怪しいなあとは思ったんですが、だいたいこういうことは子供に決めさせているもっちん、さして深く考えもせず、あずの意見を通して練習はしないまま電話をかけました。この日、電話に出たのは、あずの往年のお友達(?)の先生でした。ちょっとした行き違いから一風変わった成り行きであずと仲良くなって、あずがときどき絵手紙を書いている先生です。あまり人気のない先生なので(先生、ごめん! ^^;)、ちょっと手紙を書いたらすぐにあずのことを覚えてくださって、イベントのたびに「Oh! Azu!!」と嬉しそうに声をかけてくださいます。何年か前のイベントのときには、あずに向かって「So, we are friends!」(じゃあ、ぼく達友達じゃないか!)と言ってくださったこともあるんですが、それが忘れられなくて、あずがすっかり「友達」だと思い込んでいる先生です(>m<)。何ヶ月か前にもゆーがTEでこの先生に当たったことがあって、そのときは、あずはいつもどおり「TEはしない」と言っていたんですが、先生のお名前を聞いて「挨拶だけする」と言い出したので電話に出してあげたところ、先生が誘ってくださったようで、あずは上機嫌でABCソングを歌うことができました。画期的!そんな先生なので、この先生に当たったことはラッキーなはずでした。でも、あず、仲良しの先生にちょっといいところを見せたいとか思ってしまったかもしれません (^^;)。先生にあずが詩を言うことを伝えて、あずに電話を代わると、まずはご挨拶。TEでは、名前は聞かれても年は聞かれないんですが、CAPの練習で年を言えるようになったことが嬉しいあずは、「My name is Azu.」の後に、聞かれてもないのにはきはきと「I'm six years old.」を付け足します。(^m^)そして、意気揚揚と詩の一行目を言いました。その次でした。2行目は、「Oranges, on...」と始まるんですが、あずはよくここを「Lemons grow...」と間違えてしまいます。このときも、ついつい「Lemons...」と言ってしまいました。そこで、横についていたもっちんが慌てて「Oranges」の O を指差したところ、間違えたことに気付いたあずは、「間違えたっ(TOT)」と大慌て。これに対して、もっちんは「大丈夫! 言い直せばいいよ (^-^)。」と囁いたんですが、あずはなぜかパニックになってしまい、普段も恥ずかしがったときによくやるように、「キーーーーー」と金切り声を上げながらもっちんにしがみ付いてきました。もっちん:「あず、大丈夫だよ。言い直せばいいから。ほら、Oranges...」あず:「いやーーー!(TOT)間違えた。できないっっ(>O<;)」も:「いや、あっちゃん、できるよ。大丈夫。」あ:「いやーーーー!!!!! (TOT)(TOT)(TOT)(TOT)」間違えたっていったってほんの一単語いい間違えただけなのに、さらっと言い直せばいいじゃん(困;)。あずの泣き叫ぶ金切り声が、受話器を通して先生に筒抜けです (><;)。とりあえず、慌てて電話で先生にお詫びを入れると、先生は「大丈夫。待ってるよ。」と言ってくださいました。も:「あず、先生、待ってくれてるよ。ちょっとぐらい失敗したのなんてなんてことないから、言いなおそうよ。」もっちんが受話器を差し出すと、あずはさらに大パニック。キーキー金切り声をあげながらもっちんにしがみ付いてきて、なんと!(><)もっちんの腕に噛み付きました。噛み付いた振りなんかじゃありません(あず、ときどき追い詰められると、親に向かって噛み付いた振りをします)。かなり本気で腕に噛み付かれてしまいました。まじで痛い…(ToT)。あず、もうストレスで死にそうになっているコアラ状態です(コアラって、確かストレスで死にますよね?)。こりゃ、どう考えてもダメだな(--;)。そう思ったので、先生に謝り倒して、いったん電話を切りました(が~ん、思いっきり挫折 ><;)。先生は、仲良しのあずだから何とか聞いてあげたいと思ってくださっていたに違いありません。理解を示そうとしつつも、かなり残念そうなトーンで「来週もかけてね。」と言い残されました。先生、ごめんなさい・・・ (T_T)。で、この後です。もっちんがあずに真剣勝負を挑んだのは。ここから先、わんわん泣き叫ぶあずの両肩を押さえつけて、抱きかかえながらなだめて、そこから1時間以上かけて、あずと向き合ってとことん話し合いをしました。要旨はこんなところです(↓)。まず、「失敗するのは悪いことじゃないよ。それより、失敗した後に逃げることの方が悪いことなんだよ。失敗した後に逃げたら、永遠にできるようにならないよ。」と説明。それから、「失敗した後に頑張ってやり直したら、その結果は失敗しなかったときよりよくなるんだよ。もっと上手になるためのチャンスがもらえるんだから、ちゃんと頑張れる子にだったら、失敗するのは却ってラッキーなことなんだよ。」ということを説明。これには、横で夕食を作っていたパパも参戦です。色んな例を挙げたりしながら、一緒になって何度も根気強くあずに言い聞かせてくれました。これを聞くあずは、もっちんやパパの「逃げたら何も残らない」のような下りを聞くたびに、失敗して逃げた自分のことを思い出すのか、大声を上げてだーだー涙を流しながら泣き伏します。ティッシュで鼻を噛みまくるもんだから、あっという間にあずの周りが鼻をかんだ後のティッシュの山になってしまいました。(^^;)この説得を開始してから30分ぐらい経った頃、何とか納得したらしいあずは、もっちんの膝に座ってひっくひっく泣きながら Apples grow の詩を練習し始めました。この練習は、もっちんが「しなさい」と言ったわけではなかったんですが、こういうときに自分から練習を始めるのがあずらしいところです。いつも健気なやつです。(*^^*)でも、この練習でも、あずはまたまた Oranges を Lemons と間違えます (^^;) 。そして、ここでもっちんが間違いを指摘すると、またもや涙が出てきて号泣し始めます。まだ全然立ち直れてないし、いまいち趣旨も理解できてないです。 (^^;;)といっても、もう頭では理解できてて、感情がついていってないってだけなんだと思いますが。あずが泣き始めたら、もっちんはあずの背中をせっせとさすりながら、「あず、練習しようと思って偉いよ~。今日の分のTEはもう終わっちゃっててやり直しできないけど、来週はちゃんとしようね。来週は間違っても最後までやろうね。あず、頑張ってるよ~」なんて声をかけました。こうしてあずが泣きながらも何度も詩を練習している間、横でゆーがその日のフリーカンバシエーションTEのお題を考えていたんですが、このとき、もっちんやパパの意識があずにばっかり集中していて誰も自分のお題を考えるのを手伝ってくれなかったことに不安になったらしいゆーまでぐずぐず言い始めました。子供っておもしろいもんですね。兄弟が親に大事にされてる姿を見ると、「自分は?」って不安になっちゃうんですね(>m<)。こうして、あずをなだめつつ、ゆーも励まさなきゃいけなくなって、てんてこ舞いだったんですが、しばらくしたら何とか無事お題が決まって、ゆーのためにTEの電話をかけました。すると、電話に出た先生が、第一声で「これは repeating call ですか?」と聞いてこられました。さっきの電話を受けてくれたあずのお友達な先生が、あずのTEについて、「かけ直してくるかもしれない」のような記録を残してくださった模様です。とりあえずは、「いいえ、違います。ゆーがフリーカンバシエーションをします。」と答えてゆーに電話を代わったんですが、「ひょっとして、あず、もう1回挑戦させてもらえるのかな?」と思ったもっちん、このことを慌ててあずに伝えてみました。すると、あずは「うん、あず、やるよ!」と答えます。そして、ゆーが電話で話している間もずっと、Apples grow... の詩を練習し続けました。ゆーのTEが終わって、先生にあずのTEをもう一度やらせてもらっていいか聞いてみたところ、やっぱり快諾してくださったので(ありがたや~)、あずはこの日にもう一度再挑戦できることになりました。たくさん練習してからのTEだったんですが、あず、すごく緊張してたんでしょうね。再び Oranges を Lemons と間違えてしまいました。あずらしい!(爆)間違えたことに自分ですぐに気付いたあずは、またもや一瞬泣きそうになって顔を歪めましたが、今度はちゃんと踏ん張って堪えて、すぐに言い直すことができました。あず、頑張りました! (^-^)こうして無事詩を最後まで言い終えて電話を切った後は、もっちんとパパとゆーと、家族3人であずのことをたっぷり誉めてあげました。あず自身も、間違ってもいい直せることわかって大感激。今回ばかりは、上手にこなさずちゃんと間違えてくれたことが、本当にラッキーでした。《そして翌週…》昨日がその翌週のTEの日だったんですが、あず、「上手にできるまでやる」という宣言どおり、もう一度この詩に挑戦しました。すっかり克服したっぽいあずは、昨日は、「My name is Azu. I'm six years old.」の後に「I'm (in) first grade!」まで入れてくれて、肝心の詩も一ヶ所も間違わずにはきはき言うことができました(^O^)。まだ字を見ながらで、相変わらずのぶちぶち切れだったので、なんと、次回は「もっとさらさら言えるようにしたい」そうです (^-^)。あず、大きな山を一つ乗り越えられたみたいです。万歳!・・・ちなみに、昨日は実は学童保育の初日だったあず、朝教室についたら、先生に「おはようございますってちゃんと言いましょうね。」と声をかけられて固まってしまい、何度促されても挨拶することができませんでした(><;)。こんな感じで、ひと山越えてもまだまだ課題山積のあずですが、少しずつ小学生になる自覚はできてきているので、気長に見守っていきたいです。(^^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/04/02
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もう先々週の話題になってしまいました。かなり記憶がおぼろげですが (^^;)、何とか書きます~。1つ前の日記に書いたような理由で、この週、もっちんはかなり真剣にあずにTE(テレフォンイングリッシュ)をさせようとしていました。いつもなら水曜日当日になってから軽く誘うだけのところ、日曜日辺りから「あず、もう小学生になるんだから、やることはちゃんとやるように練習しようよ」と理由もつけて、しつこくあずを説得。あずをTEに誘うとき、もっちんはいつも、朝飯前で歌える歌2曲の題名をちらつかせて、「ABCソングでいいよ。あ、Birthday, Birthday を歌う?」のお決まりのセリフを言ってしまいます。芸がない・・・ ^^;というわけで、このときもとりあえずこればっかり言っていたところ、「ひょっとして今週は逃げるのが難しい?」と思ったらしいあずは、少し考えて、「Apples grow を言う」と言い出しました。ちょっと前にCAP録音した4行ほどの短い詩です。不器用なあずはこの詩を覚えられたことがすごく嬉しいようで、この詩は、最近のあずの英語の心の拠り所になっていたりします。(^^;)ちょっと前のプライベートレッスンでも、DWEのグリーンのアクティビティブックを持っていったら大喜びしてくれて、かなり恥ずかしがりながらですが、何とか先生にこの詩の半音読半暗唱を披露してくれました。(^m^)というわけで、いったんこの詩を言うということで話が決まりかかったんですが、踏ん切りがつかなかったらしいあずは、あずにしては珍しいことを言い始めました。あず:「これをしたら何がもらえるの?」もっちん:「え・・・(・・;)。えっと、ポイントがもらえるよ?」WFCのサービスで、TEをしたらWFのオンラインショップで使えるポイントがちょろっともらえるので、それをそのまま言ってみたんですが、どうもこれはあずの聞きたい答えではなかったみたいです。あ:「そうじゃなくて、ママが何をくれるの?」ええ?! ひょっっっとして、、、ご褒美の請求ですかい!?(@@)・・・あず、いったいいつの間にそんなことを覚えちゃったのか(><;)。というか、これって当然のことなのかな? (^-^;) なにしろ、生まれてこの方6年間、もっちんがご褒美を餌にしてゆーにあれこれやらせてる様子を散々見てきてますもんね。(^O^;;)ゆーの英語ではご褒美に頼りすぎたと思っているもっちん、あずは違う路線で行こうと思っていたのに、真剣勝負に出ようとしたらいきなりご褒美を請求されてしまうとは、、、(..;)ちょっとショックだったんですが、まあ、我が家はこんなもんなんですね。仕方ないか(←爆、あっさり)。も:「あずは何が欲しいの?」あ:「シールにする?」って、あず、もう決めてるし! 即答です。ということで、ちゃんとTEできたらご褒美にシールを1シート買ってあげるということにして、何とかTEをしてもらう約束を取り付けました。そして当日。いざ電話しようとすると、あずは怖気づいて「やっぱり今週は止めとく」と言い始めます。これは予想していたことだし、今回のTEは自信のないことを頑張ってやるための訓練にと思って強引に誘っていることなので、この「止めとく」は聞き入れるわけにはいきません。第一、いったんしつこく説得してやる気にさせたものをあっさり引き下がったりしたら、「頑張る練習」じゃなくて「逃げる練習」になってしまいます。(^^;)も:「あず、もう小学生になるんだからね。やるって決めたことは頑張ってやらなきゃだめだよ。しかも、あず、できるんだから。止める理由はないよ。」なんて感じで食い下がっていたら、あずがこんなことを言い出しました。あ:「ちゃんと言えたら、アイスクリーム買ってくれる?」はぁ?(・"・)も:「あっちゃん、シールは?」あ:「シールは買うよ」う、、、そういうことですか(--)。う~ん、、、、どうしよう、、、あず、背中を押して欲しいんだよね?も:「わかった! アイスクリーム買ってあげるよ!」まじですか?!(爆)てことで、たった1回、TEで超短い詩を言っただけで、あずはシール1シートとアイスクリームをもらえることになりました。ま、いっか (^^;)。気を取り直して、いざコール。で、電話をして、あずが何をするかを先生に伝えて、あずに電話を代わろうとすると、あずはまたもや怖気づいてしまいました。あ:「TEは後にして。あずは、今、お絵描きがしたいの。」も:「いや、あっちゃん、もう電話つながっちゃってるんだよ。」あ:「でも、あず、お絵描きがしたくなった。絵の具で塗り塗りする。」も:「絵の具で塗り塗り、電話の後だったらしてもいいから。先生待ってるんだよ。」あ:「でも絵の具がないや(← 半分以上使い切ってて、切らしてました)。学校に持って行くの(← 入学準備で買ったやつ)は使いたくないし。TEしたら、絵の具買ってくれる? (;_;)」はぁあ?!(@"@)あんたは、たった1回のTEで、どんだけ物もらうんですか?!・・・でも、これって、別に物欲の塊になってるわけじゃなくて、親にエールを送って欲しいだけだよね?つまり、あずは背中を押して欲しいだけなんだよね?(><;) しかも、ここで電話を切ったら、本当に失敗する練習になっちゃうし…。え~い! 仕方ないや!!も:「わかった。じゃあ、絵の具も買ってあげるから!」爆、たった4行の詩に、シールとアイスクリームと絵の具です!! 信じれん!(>m<)というわけで、この日、あずは ご褒美+ご褒美+ご褒美 の後押しで何とか勇気を振り絞って、無事に電話に出て、お得意の詩を言ってくれました。出来栄えはそんなに悪くなくて、1箇所つっかえて言い直し、1個所 s が抜けただけで、ちゃんと最後まで言うことができました。めでたし、めでたし (^-^)。なんですが、あず自身は、言い直してしまったからか、それとも s が抜けたことに自分で気付いたのか(何しろ、この詩を言うときのあずは、かなり字を見ながらチェックしてますから)、「失敗しちゃったけどね(^^;)」とちょっぴり納得が行かないようでした。この「失敗しちゃったね」が、実は大問題だったんですが、このときのもっちんはそんなことに気付こうはずもなく、、、もう夜もかなり更けていたというのに、めでたい気分一色でいそいそとあずと一緒に近所のスーパーマーケットに出かけていって、ご褒美のシールとアイスクリームを買ってあげました。このシール選びに、あずはすっごい時間をかけました。20分ぐらいかけたんじゃないかしら。1分もかからないTEをさせるのに(色々ここに書いてないトラブルもあって)小一時間格闘したあと、そのご褒美選びにまた延々と付き合わされて、まったく、くたびれ果てます(-v-)。絵の具は、たまたまその場に売ってなかったので後日ってことにしたんですが、そのまま忘れてて、結局まだ買ってあげてません (^^;)。あずも本当に背中を押して欲しくてぐずぐず言っただけだったようで、その後、絵の具のことについては何も言ってきてないし。というわけで、この後、もっちんは翌週のあずのTEで「失敗」と大格闘することになります。。。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/04/01
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