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日曜日は英検の2次試験の日でしたね。ゆーも(&もっちんも)受けてきました。当日までに我が家がした対策は以下のとおりです。1週間に1回ほど、「ゆー、英検の2次があるんだよ。なにか音読しといてね。」と声をかける(が、何か読んだかどうかはノーフォロー)。前日の夜に英検のサイトにあったサンプル問題をプリントアウトして、英検のサイトにあった「英検バーチャル二次試験」というのを1回見せた。ネットで仕入れた情報を伝えた。なんか、もっちん自身の英検へのモチベーションが薄いせいか、ぶっちゃけ、「それって対策になってるの?」状態です。ちなみに、ネットで仕入れた情報というのは、以下のとおり。黙り込むのがいけないらしい。質問された直後に質問の意味がわかったら、何でもいいから何か声を出しなさい。質問がわからなかったときは、わかった振りはせずにちゃんと聞きなおす。発音をよくしようとは思わずに、できるだけ試験官の調子に合わせる。アチチュードっていう採点項目があるらしいから、考え付くかぎりお利巧にしときなさい(なんちゅう曖昧な!)こうやって、もっちん、「練習する」とか「(英検サイトにあった以外の)例題を見せる」とかそういった類のことは何もせずにゆーを送り出してしまいました。そして、ゆーは前日の夜に初めて見せられた「英検バーチャル二次試験」ですっかり怖気づいてしまい、当日の朝は緊張して顔色が悪かったです。かわいそう…。もっちん、この対応は失敗だったかしらん? (;_;)で、試験を終えてどうだったかですが、1次試験のように問題冊子を持ち帰るわけでもないので、ゆーの自己申告以外になにも手がかりになるものはなく、様子はさっぱりわかりません。…が、本人は、「失敗した」と断言しています (^^;)。普段本を音読させたら知らない単語もなんのその、テキトーなフォニックス読みで怒涛のように止まらず澱みなく読んでしまうゆーなのに、カードを読まされたときには、そこにある単語を知っているかどうかもテストされていると思ってしまったらしく、知らないのに涼しげな顔をして読むことができなかったようで、知らない単語が出てきたときに、「ex... ex... oh! I don't know this word.」とやってしまったらしいです (が~ん)。そんなこと自己申告する人、あんまりいませんよね? (^^;)その後、写真を見せられて、その写真についてできるだけ説明しなさいと言われたときにも、緊張して vending machine をド忘れしてしまったらしく、言わなくてもいいのにわざわざ「Ahhh... Now... I don't know this word.」と自己申告したらしいです(><;)。「もう、 I don't know. I don't know. I don't know. だったよ~。わはははは (T▽T)」と、ゆーはかなり自虐的に高笑いしてました。う~ん、これってどうなんでしょうね・・・。なんか、2次試験って落ちないと思ってたんですが、、、ひょっとしたら落ちてるかも (^^;)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → ちなみに、もっちんですが、、、主役なはずのゆーの対策がこんな状態なので容易に想像がつくとは思いますが、もっちん、自分の級は「英検バーチャル二次試験」もろくに見ることができずに出かけました(見ようとしたけどあずに邪魔されたので)。自分で考えて2分間喋らないといけなかったんですが、「2次試験って英文読むんじゃないの? ひ~ん、2分ってどのくらい???」状態だったもっちん、適当に短めに喋った後、試験官に「Was it too short?(汗;」と聞いてしまいました(バカ!><;)。う~ん、これもどうなんでしょうね・・・う~、すみません。こんな誰の参考にもならないような日記書いてしまって(汗;)。もっちん家の飾らない日常のひとコマ(?)です (^-^)。(く、苦しい・・・)。
2009/02/23
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最近、姉妹で英語をしてると微笑ましいなあと思うことがちらほら出てきました。(*^^*)どれもこれもたわいもないことばかりですけど、思いつくままに書いてみます。まず、一ヶ月ほど前、ゆーがやり直しCAPを録音したとき、その場で声をそろえて一緒に歌ってくれたのも可愛かったんですが、その翌日、ゆーがあずにABCソングで発音の特訓をしていました。(^m^)こんな感じです。ゆー:「ABCDEFG~♪」あず:「ABCDEFG~♪」ゆ:「C」あ:「C」ゆ:「C」あ:「C」ゆ:「HIJKLMNOP~♪」あ:「HIJKえれねのP~♪」ゆ:「L、M、N、O、P」あ:「L、M、N、O、P」ゆ:「LMNOP~♪」あ:「えれねのP~♪」ゆ:「LMNOP~♪」あ:「LMNOP~♪」この調子で後半まで進んでいって、あずは、Vの発音もこれでもかというぐらい練習させられてました(>▽<)。昔からそうなんですが、英語の先生にリピートするように指示されても絶対にしないあず、なぜかゆーに言われると言われたとおりにリピートするんですよね~。それから、これは1週間ぐらい前だったかな、お風呂でDVDを見ていたときのことです。その日はあずがDVDを選ぶ番で、あずは相変わらずのWFCのプレゼントビデオを選びました。一番お気に入りの『All Day Long』です。当然、ゆーは「え~~、またそれぇ? 今日は早く出よう(--)」と不満たらたらだったんですが、ゆーのおもしろいところは、いったんDVDがつくと、どんなにつまらないと思っていても必ず食い入るように見始めるところです。そして、見ているDVDがあんまり簡単だと、なぜか自然にシャドウイングを始めます(爆)。この日も、ゆーはシャドウイングを始めてしまったんですが、この日は、これを聞いてあずまで一緒にシャドウイング(というかリピート)を始めてしまいました。このDVD、短い文が、文と文の間にかな~りポーズを取って出てくる箇所がたくさんあるので、DVDから英語が流れて、ゆーがそれにちょっとだけ遅れてシャドウイングしたあと、あずがゆーの英語を聞き終わってからリピートしても、十分次の英文までに間があったりするんです。こんな感じです。DVD:「First, lie down.」ゆ:「First, lie down.(-v-)」あ:「First, lie down! (^O^)」D:「Now, sit up.」ゆ:「Now, sit up.(-v-)」あ:「Now, sit up! (^O^)」D:「Stand up.」ゆ:「Stand up.(-v-)」あ:「Stand up! (^O^)」D:「Now, reach up, and stretch.」ゆ:「Now, reach up, and stretch.(-v-)」あ:「Now, reach up, and stre...? (・・)」D:「Stretch some more.」ゆ:「Stretch some more.(-v-)」あ:「Stretch some more! (^O^)」お風呂の中だけあってきれいに響くので、かなり可愛い&いい感じでした。(^m^)それから、とっきどきなんですが、ゆーからあずに英語の絵本を読み聞かせしてもらえることがあります(本当は毎日してほしいんだけど、なかなかベッドに入るタイミングが合わなくてめったに成功しません…)。そんなとき、ゆーは、お母さんが子供に読み聞かせるみたいに読んでくれます。ゆーって、こういう作業が得意なんですよね。読み方が棒読みなんかじゃなくてちゃんと抑揚がついているし、「Will you help too?」なんて書いてあったら、読んだ後にちゃんとあずの顔を覗き込んで返事を促してくれます。たまには、「Azu, do you know which door...?(あず、どのドアかわかってるの?)」などとわざわざ質問を投げかけてくれたり。これに答えるあずがまた、嬉しそうなんですよね。あず、おねえちゃんが大好きなので、優しくしてもらえてるときは本当に幸せそうです (*^^*)。(で、いじめられたときは、不幸のどん底に突き落とされたように泣き伏します。 (^^;))こんなゆーとあず、英語で会話する姿もちらほら見られるようになってきました。以前、ゆーがのべつくまなく英語で独り言を言いながら家の中を歩き回っていた頃は、あずは英語で話しかけられても必ず日本語で返していたので、英語と日本語のちゃんぽんでなら会話は成り立つものの、「二人で英語」ということはほとんどありませんでした。最近は、あずは英語で話しかけられると英語で返すことが増えてきたんですが、今度はゆーがだんだん気ままに英語を口にすることがなくなってきました。大きくなってきて、用もないのに英語で独り言を言うなんて年でもなくなってきたんだと思います。おかげで、「姉妹二人で英語を話す光景は、我が家には縁のないものだったのかなあ」なんて思ってたんですが、最近、またゆーがなぜだかときどき英語で独り言を言うようになったんです。以前よりはずっと少ないですけど。で、そんなときにあずがゆーに擦り寄っていって隣りに座ると、ゆーはあずになにやら英語で話しかけます。もっちんは、そんなときちょっと離れた場所にいるので、ゆーが何を言っているかは聞こえないんですが、英語だなあということぐらいは何となくわかります。そして、あずの声はよく通るので、あずが「Yes!」とか、「I don't know.」、「This is me.」などと答えるのはちゃんと聞こえてきます。二人で何を話してるのか興味津々なんですけど、肝心のそれがわからないのが残念…。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/02/19
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最近、パパが二ヶ国語放送されている何かのイブニングニュース(多分これ)を英語で録画して見ています。昨日も、夕方、リビングで見ていました。(ちなみに、パパは全然聞き取れないとこぼしてます。それでも見るのはなぜ? ^^;)そのときやっていたのが、中川財務相の居眠り会見ニュースです。日頃ニュースにはあんまり関心がなくてだいたい素通りのもっちんですが、こんなわかりやすいニュースだと、さすがのもっちんでも目が点。こんなの、何が起こったかなんて、小学生のゆーにだってばっちりわかります。(英語がってことじゃないですよ。日本のニュースだから、全部日本語の字幕が出てるので。)そうこうするうちに、居眠りしている中川財務相の写真の入った海外の英字新聞がテレビ画面に映りました。これを見て、ゆーはがっくり。しばらくすると、中川財務相が首相に会いに行った映像が流れて、出てきた映像が流れて、記者に囲まれて何を言うかと思えば、「今までどおり頑張れということですので、、、」って、まじですか! なぜ??! (><;)驚くもっちんに、「だって、仲良しだもん。」とパパが説明してくれました。そっか。(←簡単に納得)このとき、このニュースを全部英語で聞いていたせいで、ゆーは、すご~くリアルにこのニュースが全世界に(そして、国内にいる英語しか理解できない人にも)流れてしまったと感じた模様です。どうにも恥ずかしくてたまらなくなったようで、「私、もうこれから一ヶ月、外国人とは会わない、喋らない(T▽T)」などと言い出しました。(そんなこと決行されたら困るので、一応これはなだめました。)で、何となく思ったんです。ゆーも世界が気になるのね、って (^m^)。(ニュースの内容が内容だけに、あんまり無邪気に喜ぶ気にもなれませんが… (^^;))ちなみに、パパがこのイブニングニュースを英語で見ているとき、ゆーはだいたい無関心なようでそっぽを向いているんですが、殺人事件のニュースが始まると速攻で振り向いてテレビを消しに行きます。ゆーは怖がりなので、日本語のニュースでも殺人事件はいつも避けています。この様子からすると、どうもニュースの内容が耳に入ってはいるようです。ちょうどほどよいかけ流し状態かもしれません (^m^)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/02/17
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日記、とうとう1週間以上開けてしまいました。(汗;この間から書きたいと思ってることがあるんですが、なんか全然まとまらなくって後回しにしてしまってます。全然まとまらないなんていうほどの内容でもないんですが、多分、確定申告が近づいてるのに仕事との兼ね合いで全然準備できないから、情緒不安定になってるっぽいもっちん、ややこしいことに集中できません (^^;)。この時期、毎年こうなります(--)。あ~、確定申告、本当にやだな~(T^T)そんなわけで(?)、その話題は後回しということで・・・ここ数日、朝のかけ流しに『Izzy the Indigo Fairy』のCDを流しています。最近、我が家のかけ流しは何を狙ってやってるのかがかなり不透明です。なんかもう素材の選び方がいい加減過ぎて、きっちりと語彙が増えるとか、何か新しい知識を増やすとか、そういうことがかけ流しから期待できる状態からは程遠く、「運がよければ仮語彙(意味は知らないけど聞き覚えのある単語)が増える」とか、「英語のリズムに違和感を感じない状態のキープ」とか、そんなことしか期待できない感じです。正直、ゆーにはちゃんとそれなりの素材を用意してあげたいんですが、手を抜いたまま日々が過ぎていってます(..;)。そんなかけ流しなんですが、このかけ流しに、昨日の朝、突然あずからクレーム発生(汗;)『Izzy the Indigo Fairy』のお話にふと耳を傾けたあずが、こう言い放ちました。あず:「この英語、意味わかんないんだよね(-O-)」ひ~、そうですかい!(><、)あずはこういう話をするとき、「このお話、わかんない」とかじゃなく「この 英語、わかんない」という言葉を使うので、いつもずしーんとストレートにもっちんの胸に突き刺さります(--)。まあ、それでもいままでの経験から、あずのこの発言にはそう深い意味がないこともわかっているので、その瞬間に胸に突き刺さるだけで、一瞬で立ち直るんですけど(>m<)。それはさておき、このかけ流しを「意味わかんない」と言われたことには、ちょっと引っかかりました。もっちんの頭の中では、このかけ流しは「あずにわかるかけ流し」に分類されてましたから。もっちんは普段、知らない単語がたくさん出てきてほとんどわからないもの(仮語彙増強用)、何となくわかるもの(普通のインプット)、完全にわかるもの(簡単な単語の忘却防止)を、もっちんなりの感覚で適度に配分してかけているつもりなので、もっちんが「あずにはわかる」と思っていたものを「わからない」と言われたことは、ちょっと問題なんです。そんなわけで、なんとなく引っかかりながらも、今朝もCDを変えるのが面倒だったのでそのまま同じCDを流してしまいました(どんだけいい加減やねん! ^^;)。すると、今朝は昨日とはちょっと違った展開になりました。そうなった原因は、まず、席の位置です。昨日はもっちんの右側に座っていたあずが、今朝はもっちんの左側に座っていました。CDプレーヤーの正面です。考えてみれば、実は昨日もCDプレーヤーの位置がいつもとは違ってました。一昨日、棚の整理をしたときにプレーヤーの位置を変えて、それまでゆーによく聞こえる角度だったプレーヤーが、どちらかというとあずやもっちんによく聞こえる角度に変わっていたんです。(ゆーは、あずやもっちんのお向かいに座ってます。)昨日、突然あずからかけ流しにクレームがついたのも、かけ流しが普段よりあずの耳に入ってきたからだったのかもしれません。会話の邪魔にならないようにボリュームをかなり抑えているかけ流しなので、プレーヤーの向き次第で聞こえ方が大きく変わってしまうんですね。じゃ、これまで、あずにはかけ流しがほとんど聞こえてなかったんだ・・・(とほほ)。ともあれ、プレーヤーとの位置関係以外にも、今朝はもっちん、あずと二人きりで朝食を食べながら考え事をしてしまったせいでしーんと黙り込んでしまいました。おかげで会話のない食卓になって、かけ流しを遮るものがなかったんです。ふと気づくと、あずの食事を取る手が止まっていて、あずは、口をぽかーんと空けたままCDプレーヤーを凝視していました。ピンチな場面が出てくるアニメのテレビ画面を食い入るように見ているときとまるっきり同じ表情です。これに気づいて慌ててCDに耳を傾けると、かけ流しでは、ゴブリンが妖精をさらいにやってきたっぽい雰囲気で、妖精だかレイチェルだかが助けを求めて叫んだりしていました。なるほど、ピンチだわ(・・)。そのまま、あずに声をかけずに様子を見ていたら(←本来なら「食べなさい」と声をかけるのが真っ当な母親ですね ^^;)、あずは、ときどき思い出したように食事を口に運びながらも、ほとんど固まってCDを凝視しています(>▽<)。どう考えても続きが気になって気になって食事どころではないって様子です。(^m^)そっか、このかけ流し、ここまでしないと、食卓の団欒がてら聞いてただけじゃ、あずにはさっぱり話がわからないんだ。。。そりゃそうですよね、長いストーリーなんだから。(^^;)うちでは、ゆーがちょっと変わっていて、食事中に家族で団欒しながらストーリーをかけ流しても、ゆーは気にも留めずに耳についたところだけ聞きます。そして、同じものを何日か流していると、前後をつなぎ合わせてだいたいのストーリーを把握するという特殊技(?)を持っているようなんです。なので、食事中に皆で喋りながらストーリーをかけ流していても「完全な無駄」とも思わなかったし、「食事のじゃま」とも思わなかったんですが、あずの場合はちょっと違うようです。あずの食事中のかけ流しには、リタラシーリンクスやDWEのストーリーCDみたいな細切れで聞いても適度に楽しめるものがいいのかも。とはいっても、もうリタ(我が家は前半しか持ってない)ではちょっと物足りない気がするし、DWEばっかりというのもあんまりだし…。英語だけちょっとややこしくなって細切れで楽しめるものって、ありますかね? 早口言葉とか、何かのネタ集? 詩集?あず向けの素材も、ちょっと真面目に考えないといけないのかもしれません…。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/02/17
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先月提出したCAP課題のご褒美シールが届きました。グリーンCAPのTAC課題3つ分です。届いたシールをあずに渡すと、あずは嬉々としてマイブックの正しいページにシールを貼りました。そして、「次のシールをもらうには、何をしたらいいの?」と聞いてきます。なんだか絵に描いたようにCAP制度に釣られてます(^m^)。早速CAPブックで調べて、グリーンの課題に選べる歌を1つずつ冒頭だけ歌ってあげながら「歌えそうなのはある?」と聞いてみたんですが、あずはどれもとても歌えるようになりそうな気がしないらしく、「できない… (;_;)」と悲しくなってしまいました。グリーンのレビュー課題には、まだうまく歌えない子のための救済措置なのか「アクティビティブックの詩を読む」という選択肢もあります。もっちんとしては、本当は頑張って歌を歌ってほしかったんですが、あずが悲しくなってしまったので、詩の話を持ち出して見ました。こんな簡単な詩です「ねえ、あず、この詩を読むのでもいいんだよ。」こう声をかけてみたところ、あずは「これなら覚えられる!」と思ったようで、急に元気になって「やる!やる~!」と食いついてきました。あず:「まずはママが読んでね。あず、練習するよ! (^-^)」あずはやる気満々です (^m^)。言われるままに、まずはもっちんが読みました。もっちん:「Apples grow on apple trees.」これに続けて、あずはさらさらっとリピートします。あ:「Apple grows on apples trees.」も:「お~! あっちゃん、すご~い (^O^)」無邪気に大喜びしたフリをするもっちんですが、内心、あずの s がつく場所がめちゃくちゃなのがほのかに気になります (^^;)。あ:「もう1回、練習しよっか!」も:「うん! 何回もしようね! Apples grow on apple trees.」あ:「Apple grows on apples tree.」う~ん、やっぱり s の場所がはちゃめちゃです。しかも、さっきより正しいのが1つ減りました。(←どーでもいいことをチェックするもっちん)本来は追求すべきところじゃないとは思ったんですが、CAP課題だったので、こんなに簡単な提出課題なのに s が不正確なまま提出っていうのはいくらなんでもまずい(というか不合格になる)ような気がして、おずおずと指摘してみました。「・・・あっちゃん、あのさ、ここに s があるでしょ。これ、Apples なんだ。(・v・;)」これを聞いたあずは、急に表情を凍らせてアクティビティブックを凝視します。ひ~、やっぱりやばいこと言っちゃったのかな?(滝汗;あずがどう反応するか、泣き出すんじゃないかと、もっちんが息を潜めてあずの顔を覗き込んでいたら、しばらくしてあずは気を取り直したようにこんな風に返してきました。あ:「ママ!そんな細かいことは言わなくていいです。最初はね、だいたい でいいの。だいたい でたくさん練習してから、細かいことは後から直せばいいです!」ぶっ、あず、開き直りました(>m<)。これを聞いて、「そんなこと言ったって「Apple grows...」で何度も何度も練習したら、それこそ間違った方が完全に刷り込まれちゃうじゃん」とも思ったんですが、ここはとりあえずあずの言うとおり、まずは「だいたい」で練習してもらうことにしました。逆らっても逆上されるだけですしね。(^^;)ところが、あず、自分で「だいたいでいい」と言った割りには、その後、s のことを気にし始めてしまいました。アルファベットはほとんど覚えていないあずですが、s はあずの名前に入っている文字なのでしっかり形を覚えていて、空で書くこともできます。おかげで、単語の最後に s がついているかどうかは、あずにでも頑張ればチェックできるんです。そのせいで、あず、単語を1つずつ指差しながら、さっきのさらさらとは打って変わってブツ切れでセンテンスを言い始めました。あ:「Apple... s... grow.... on... apple... tree... s」みたいな感じです。s まですっかり独立しちゃってます。こんなのいいのかな?(・・;)そう思いつつも、あずにしては珍しくちゃんと字を見てるらしいことは、それはそれで嬉しくて、あらぬ期待がもっちんの頭をよぎったりもします。(>m<)そうこうするうちに、あず、別のことに気が行き始めたようです。どうも、文字の塊1つ1つが単語だと気づいた模様で、それを確認したくなったのか、「今度は縦に読もう!」と、1行目と2行目を交互に読みたいと頼んできました。もっちんが1つ1つの単語を指差してあげながら、「Apples, Oranges, grow, on, on, orange, apple, trees, trees」と読むんです。これを見ながら…もう、全然センテンスじゃありません。どんどん提出課題の録音から遠のいていく~~ (^O^;)…と思ったんですが、この交互読みは1回だけであっさり終わって、その後は再び普通の読みに戻りました。でも、やっぱりブツ切れなことは変わりません。そうこうするうちに、あずはこんなことを言い始めました。あ:「あずね、読めないけど、読めないんだけどね、なんとなくわかるのよ。でも、読めないんだけどね。」これを聞いたもっちん、最初は「ああ、またいつもの『読めない』宣言ね (-v-)」なんて思ってました。あ:「こうやって指でなぞったらね、なんとなくここは apples かなあと思うんだけど、でも、読むことはできないのよ。」あず、いつになくしつこいです。何か訴えてる?(・・)そう思いつつ、必死で同じことを何度も何度も繰り返すあずの話にうんうんと相槌を打ってあげていたら、とうとうヒントが出ました!あずが、A を指差しながら「あ」、pp を指差しながら「ぽ」という風に言いながらこんなことを言い始めたんです。あ:「あずね、これを見て、あ、ぽ、う、ず、、とかはわからないんだけどね、これは全部まとまったら apples かなあとか、何となく思うのよ。」なるほど! そういうことですか!!(・▽・)も:「あっちゃん、それでいいんだよ。英語はね、塊で読んだらいいの。英語は日本語と違ってね、字の名前では読まないのよ。」あ:「・・・・?」も:「これ(apples)を字の名前で読んだら、A, P, P, L, S でしょ。でもそれじゃ意味がわからないから、英語はそんな風に読まないの。誰も一文字ずつなんて読んでないよ。塊で何となく覚えたらいいの。」かなり強引で怪しげな説明ですが (^^;)、とりあえずフォニックスは置いといてサイトワード路線からでいいかなあと思ったので、こう言ってみたんです。これを聞いたあずは大喜びで、その後、1つ1つ単語を指差しながらこの詩を練習しつつ、ぼろぼろと読みのヒントになるようなことを言い始めました。「あず、これ(=on)は読めないんだけどね、でもね、これは短いから on だってわかるのよ。」「木はこの、これ(指を横と縦に動かして空中に t を作りながら)で始まるでしょう。だから、あず、読めないんだけどね、それでもこれは trees だってわかるのよ」「あず、どれが長くてどれが短いかわかるよ。だって、切れてるもん(=単語と単語の間にスペースが入ってるもん)。だから、あず、ここに apple があって、ここに trees があるってわかるよ!」「ねえねえ、あずの目を見て。こうやって、こっち(左)からこっち(右)に動いてるでしょう。だから、あず、Apples が最初に来て、最後が trees だってわかるんだよ。」すごい! あず、読みのための発見のオンパレードです! (・▽・)なんでCAP課題の練習がいきなりこんなことになったんだかわからないけど、めちゃくちゃめでたいです~!!! (*^▽^*)しかも、あずは本当に単語の形をかなりヒントにしながら詩を読んでいるようで、翌日には、ちゃんと字を目で追いながら、s も含めてどこも間違わずに、ぶちぶち切れで4行分最後まで正しく読めるようになりました。すごい! まだアルファベットを覚えてないあずなのに(←しつこい!)読み始めました~ (^O^)。さて、この後、どう進めていったらいいのか…。なんにしても、楽しみです♪ ゆーのときもそうだったんですが、英語育児してて、読み始めって本当にわくわくするというか何というか、なんとも言えず楽しいですよね。o(^-^)oランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → ちなみに、日本語の方は、たどたど読みながらも大分読めるようになってきて、空で書くことも増えてきました。今日も、もっちんに手紙を書いてくれました。(^^)らぶらぶ♪ふふふ、こんなこと書いてもらっちゃいましたよ。いいでしょ~~!! o(*^▽^*)o・・・って、「ちなみに、日本語の方は」などともっともらしく書き始めたもっちん、何のことはない、単にこれをアップしてのろけてみたかっただけでした (爆)。
2009/02/09
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というわけで、ゆーの今後のWebレッスン素材について、先生に相談することにしました。もっちんは、ここ1年ほど、ゆーのこの先生のレッスンを週1ペースで自分用にも取っています。なんのためにって、もちろん自分の英語のためなんですが、これがいつでもゆーのレッスンについて気軽に相談できていい感じです。ちょっと前にも、ゆーのプライベートレッスンを適当な遊び(ほとんどが雑談)からライティング(先生に励まされながら、ゆーは書くだけ)に変えてしばらくした頃、Webレッスンでもテキストばっかりやっていたせいでフリートークの機会が減ってしまって、何となくゆーが気軽に英語を喋らなくなったような気がして、ちょっと会話を増やして欲しいとリクエストしたことがありました。以前はこういうことをコメント欄で頼んでいたんですが、字数制限のあるコメント欄で「最近あまり喋らないので、フリーの会話を増やしてあげてください」なんて頼むと、フリートークばっかりになってテキストがおろそかに…とか、結構ありがちですよね。このときは、「喋ることはそれほど重要じゃないんだけど、ちょっと意識してゆーの口滑りをよくして欲しいなあ」みたいな、もっちんにはとても英語では簡潔に書けないようなリクエストを、たっぷり時間があるレッスンの中で先生の助けも借りながらお願いしたので、先生にもニュアンスがちゃんと伝わって、先生は、その次のゆーのレッスンでは、テキストの使い方やちょっとした前後の挨拶を工夫しただけで上手にゆーにたくさん喋らせてくださいました。テキストを使う時間は減らないし、ゆーは喋るし、万々歳~ (^O^)それに、リクエストできることよりもっとありがたいのは、ちょっとしたゆーの様子を伝えられることです。たとえば、秋にピアノの発表会前でゆーが疲れていたときなんかは、ゆーがどんな風に練習に悪戦苦闘していて、どんな風に最近イライラしているかを自分のレッスンのフリートークの話題として出しました。おかげで、「手加減してあげてくださいね」のようなお願いはすることなく、ありのままのゆーの様子を伝えることができて、先生にもなぜゆーがレッスンに集中しにくいのかがわかってもらえて安心でした。(^-^)というわけで、今回の相談も、もっちんが自分用に取ったレッスンの中でしました。この日のレッスンは、たまたま冒頭の挨拶で話が弾んでレッスンが半分ぐらい終わってしまって、もっちんが「まずいなあ、そろそろ話の腰を折って相談に入らなきゃ(汗;」と思い始めたその瞬間、先生が突然話題を変えて、ご自分の方から「ゆーが最近テキストを楽しめていないようだ」と言ってこられました。先生もゆーのテキストについて、同じように感じてられたようです。もっちんは、最近ゆーのレッスンをほとんど見ていなかったので、ゆーがテキストに飽きてるのに気づきもせずに長いこと放置していたんじゃないかとちょっと反省していたんですが、先生の様子からすると、ゆーがテキストを嫌がりだしたのはごく最近のことだったようです。ちょっと安心。(^-^)その後、とりあえず何かゆーの好みの本を使おうという話になりました。ゆーは最近、日本語の本では、「パスワード」シリーズ(相変わらずの「青い鳥文庫」ですっ (-v-;))にはまっています。怖がりのゆーには珍しく探偵物なんですが、このシリーズ、あまり怖い事件は発生しないものの、ちょっと前にはまっていたまさしくぬるま湯のような事件しか発生しない「IQ探偵ムー」(こっちは「カラフル文庫」だと (-▽-;))よりは多少謎解きが難しくて、おもしろいらしいです。なので、先生に「少し謎解きに手ごたえのある探偵物で、怖い事件は発生しないもの」とリクエストしたところ、先生は Nancy Drew を指定してくださいました。そこでもっちん、早速、Nancy Drew の本を amazon でポチッ。 これを購入 …なんですが、これがもっちん、結論としてよかったのか悪かったのかわかりませんが、何も調べずに注文してしまいました。(以前、紹介してくださった方もいたというのに、ごめんなさい。こんな不届き者です><、)注文したことを早速ゆーに伝えたら、ゆーは、「Nancy Drew!? ばっかだなあ、それ、もうあるよ!」と本棚から本を一冊取り出してきました。表紙には確かに「Nancy Drew」と書いてあります (・・;)。ゆー、よく知ってるんですね(注:購入したのは、もちろんもっちんです(^O^;))。そして二人でその本をまじまじと見ると、それはシリーズ3冊目の本だということがわかりました。Nancy Drew Notebooks #3「The Secret Santa」だそうです。もっちん:「1冊目じゃないよ。ゆー、1冊目からやりたいでしょ。」(=だから、購入したことは間違いじゃないよ。)ゆー:「うん。でも、何冊買ったの?(ーー)」ぎくっ、ばれてます(滝汗)。も:「えっとね、4冊セット・・・」ゆ:「じゃ、やっぱりだぶってるジャン!(-"-)」も:「ぐ。・・・でも、いいよ、いいよ! 春菜さんとこのママ文庫に出すから!」(開き直りっ>m<)こんな会話があって、その1冊をちらちらっと眺めたゆー、まずまず気に入ったようで、この日はご機嫌で、翌日にこのシリーズの1冊目を読むのを楽しみにしているようでした。が、翌日、注文した4冊セットが届いたら、全然違うシリーズでした。Nancy Drew って色々あったのね(が~ん)。でもって、各冊のページ数が前日に見た1冊の倍ぐらいあります(ひ~)。これ、当然、内容も難しいんだよね?(><;)学校から帰ってきたゆーに届いた4冊を見せたら、普段縁のない分厚さの本に、ゆーも一瞬絶句。1冊目を取り出してちらっと1、2ページ読んだものの、どう反応したらいいのかわからないという風です。も:「先生がどっちを使うつもりだったのか、先生に聞いといてあげるよ。(^^;)」ゆ:「うん、そうして (^-^;)」ということで、翌日の朝、先生に、あらかじめ指示されていたとおりに届いた本の写真を撮ってそれを送りがてら(こんなことを指示されている辺りからも、Nancy Drew には色々あるって察しがついて当然なのに… ^^;)、スカイプチャットで相談してみたんですが、先生は、「そっちを買ったのね~。じゃ、それを使いましょう~!」と上機嫌でした。ゆーが難しくて嫌がるかもと言ってみたんですが、「Yuu's comprehension is good...」「no worries..」「(ニッコリエモーティコン)」と返ってきただけでした。仕方なく、ゆーに「Yuu's comprehension is good」をそのまま伝えたところ、なんと、かなり難色を示していたはずのゆーがにや~っとにやけて、あっさり届いた本を読み始めました(・・)。ぶっ、どんだけ単純?!(>m<)でも、結局難しくてゆーはちょっとしか読めなかったんですが、どうも大好きなこの先生が「ゆーはできる」と言えば、ゆーはすっかりその気になるようです。(^m^)てことで、どうなるのかわからないけど、ゆー、100ページを大幅に超えるチャプターと格闘することになりました。夏休み終盤に奇跡的に最後まで読んでくれた Judy Moody 以来です。先生は、「2~3章ずつ宿題にして読んでもらっておいて、レッスンでは要約してもらう」とおっしゃっていたんですが、先週のレッスンでは、先生がまだ同じ本を持ってられなかったので、ゆーが本文をちょっとずつ音読してから内容について少し話したようでした。おかげでちょっとしか進まなかったみたいです。でも、一人で読んでいるときの様子からするに、当分はレッスン中に全部本文を読みながら進めた方が無難な気がします (^^;)。そんなふうにちょっとずつ進めていったとしたら、本当に最後まで到達するかどうか(飽きる方が先なんじゃないかと)ちょっと心配ですが、それでも、これでこのレベルのチャプターに対する敷居が下がってくれたらラッキーだなあなんて思ってます。(*^^*)(↑ まだほとんど何もしてないくせに(爆)。いつもの妄想なので、「そういえばあれはどうなった?」と後から聞かないでくださいね。^^;;)
2009/02/03
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