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去年も行った県内に住む外国人の人の観光案内をするボランティアが今年も11月下旬にあったので、ゆーと二人で参加してきました。去年、「英語の練習になるかしら?」と思ってゆーもつれて参加したこの1日観光ボランティア、英語班と中国語班と日本語班があるんですが、去年は期待に反して日本語班に入れられてしまいました。日本語班というのは、ぶっちゃけ観光なんてそっちのけ、どちらかというと日本語を勉強している外国人の人たちのたどたどしい日本語の練習にお付き合いするのがメインだったりして、ゆーの英語には役立ちませんでしたが、もっちんにはとっても楽しいボランティアでした。というのも、もっちんはかれこれ1年半前から、ゆーにネイティブのお友達を見つけてあげたいということがきっかけで、ネットでずっとなんちゃってランゲージエクスチェンジを続けているので、日本語を勉強している外国人の人たちの日本語にはと~っても興味があるんです。そんなわけで、できたら今年ももっちんは日本語班で、ゆーだけ英語班に入れてもらいたいなあなんて思ってたんですが、ゆーが、「お母さんと別の班で参加なんて、怖くてとてもできない(TOT)」と言うので(ゆーはまだ11才の子供だし、当然っちゃ当然ですかね ^^;)、今年はもっちんもゆーも英語班で参加しました。今年は去年と違って英語班だったので、使用言語は外国人の人たちにとっては(多分)不自由ない言語です。日本人のボランティア相手に英語で会話ができたと喜ぶ外国人の人がいるわけがないので、日本語の練習をお手伝いしてあげればよかった去年とは違って(それでも建物の由来がわからずピンチだった場面などもありましたが ^^;)、今年はしっかり観光案内がメインです。ということで、ちゃんと観光案内できるように、前日の夜にはゆーと二人でかなり真面目に予習しました。この予習は、ゆーの方がちゃんとしてたかも。ネット(主に wiki)で色々調べて、横でぼーっとそれを眺めるもっちん相手にせっせとめぼしい情報を読み上げてくれました。小6ともなると、頼りになりますね。それで、こんなゆーの英語がボランティアとして何がしかの役に立ったか、、、ですが、、、う~ん、、、去年、日本語班で参加したときもそうだったんですが、ゆー、緊張してしまって全然外国人の人たちに話しかけられないんです(><;)。去年は、韓国人の優しいお姉さんがたくさんゆーの相手をしてくれました。そして今年は、英語の先生をしている人懐っこいロシア人の女性がたくさんゆーの相手をしてくれました。・・・いったいどっちがボランティアなんだか(==)しかも、もっちんはもっちんで他の人のお相手をしていたので、そのロシア人女性との会話でも、ゆーが彼女の観光に役に立つ会話ができたんだかどうだか、もっちんはさっぱりわかってません (^^;)。途中でなんとかかろうじて確認できたのは、資料館に入ったとき、ゆーがインドネシア人のご夫婦に蛸壺でタコを捕まえる方法を説明していたことぐらいです。そのゆーの説明によると、蛸壺で捕まえたタコって、塩を放り込んだら壺から出てくるんですってね~(・・)。いや~、もっちん、知りませんでした~(わはは)。とまあこんな感じで、ゆーの観光ボランティア、どうも、英語力というより社交性が課題のようです。毎年ある行事なので、これからも参加し続けて、いつかはゆーにもしっかりボランティアできるようになってもらいたいです。(^-^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/12/22
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もうクリスマスも目前ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか(爆、どんな出だしやねん!>m<)書こうと思っていた話題を何とか年内に書いておこうと、最後の悪あがきです。まずはゆーのプライベートレッスンから。ゆーのプライベートレッスンは、3年間お世話になった先生とこの夏にお別れしたんですが、その後、その先生が紹介してくださった新しい先生に月1で1時間レッスンを受けています。前の人懐っこくて遊び満載、導入期のゆーを上手に英語好きにしてくれた先生と違って、今度の先生は真面目で、ちゃんと教えようという姿勢でレッスンに臨んでくださいます。この先生には、『Spectrum Reading Grade 4』のお世話をお願いすることにしました。Spectrum Reading は、いまいち地道なことができないゆーが珍しく、Grade 1 の分からずっとコツコツと全部やってきたシリーズですが、この夏までは自習しているだけで、基本的に英語の先生のお世話にはなっていませんでした。Grade 3 まではそんなに難しくなかったので、ゆーもあまり困ることなく黙々とやってしまっていて、レッスンなんかでやってはレッスンが勿体無いという感じだったんです。(せっかくやったのに復習もフォローもしてないから、出てきた語彙がほとんど定着しないという勿体無さはありましたが… ^^;)これが、Grade 4 に入ってからちょっと難しくなってきて、ゆーがときどき「わからない」とこぼすようになりました。それに、これは Grade 3 のときからすでにそうだったんですが、回答ページに「Answers will vary」と書いてある記述式の問題は、もっちんではいまいち面倒が見れません。ゆーが「だいたい合ってるな」と思うような答えを書いてくれたときはいいんですが、「え?それ、いいの?」と思ったときが問題です。明らかに間違っていれば直すように指示もできますが、ちょっとでも「ひょっとしたらこれでもいいのかも(..;)」と思っときは、ノンネイティブなもっちんが下手に訂正するのもまずい気がして、すっかり放置状態になっていました。しかも、Grade 3 から Grade 4 になって、そういうもっちんには判断しかねる問題がだんだんに増えてきてしまいました。それでも夏までは、「週1のレッスンで毎週これのお世話をしてもらうのは、なんとも勿体無い」とか「レッスンでしかしなくなったら、週に2ページか4ページしか進まなくなるってことだよね? それもちょっとやだなあ」なんて思っていたんです。それが、先生が変わって、「受験勉強したいから忙しくって」とか何とか言って(←ほとんどただの言い訳。しかも、その後、本当に受験するの止めちゃいました。いまや 100% 純粋に完全ないい訳です(^O^;))レッスンを月1にしてもらったことがきっかけで、このワークブックの面倒を見てもらうことを思い立ちました。幸い、新しい先生は真面目で、このワークブックを先生用にもう1冊こちらから準備することを快諾してくださったので、先生にも同じワークブックをお渡しして、先生にはレッスン外の時間に予習してもらうことも可能になりました。そんなわけで、ゆーはレッスン時間内にワークをするのではなく、レッスン前に1ヶ月間自分でできるだけやっておいて、やった分だけまとめて見てもらうという頼み方をしています。(一応、何ページ分やったかを、レッスン直前にもっちんが先生にメールでお伝えしています。)これならワークの進み方がレッスンの回数に縛られないし、月1レッスンならこのワークブックだけになってしまってもそんなに勿体無くも感じません(って、せこっ (^^;))。それでも、先生は先生で、先生なりに色々工夫してゆーの英語力を引き上げたいと思ってくださっている模様で、1時間のレッスン中に、このワークをまとめて見てくださった後、持参した本も使ってくださっているようです。普通の本ではなく読解用の本らしく、各章に章末問題がついていて、この章末問題をゆーはレッスン中にやっているようです。そして、1時間レッスンの最後の10分ぐらいは、あずにお菓子を持って行かせて、もっちんも加わって4人でお茶&雑談タイムにしています。こんな先生とゆーの相性ですが、最初は先生のお堅い感じにちょっと難色を示していたゆーも、だんだん先生に慣れてきました。この間、クリスマスカードを書いてもらったときなんか、「これからお世話になるかもしれないしね♪」と、結構力の入った手書きの絵を入れてくれていたりして、もっちんは、このゆーの前向きな感じに嬉しくなってしまいました。(^^)この調子なら、そのうち月2回に増やしてもいいかなあ、なんて思ってます。(^-^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → ついでなので、レッスンの回数について…最後の「月2回に増やしてもいいかなあ」に、「なぜ毎週じゃなくて月2回?」と思われた方もいるかもしれないので、ちょっと説明しておきますと、、、普通、月1回って、まあどちらかというと先生には迷惑ですよね (^^;)。だって、たったの1回なのに、その週のその時間には他のレッスンを入れることができなくなりますから。特に、この新しい先生は、熱心な分、できるだけレッスンを詰めたいとも思ってられるらしいことが伺えました。そこで、なるべく先生にも気持ちよく時間を空けてもらえるように、固定した週1の時間をDWEサークルの友達とわけっこすることにしました。なんて名案!(ぶっ、相変わらず自画自賛するやつ >m<)DWEサークルの友達の方は、隔週ペースで、姉妹二人でセミプライベートレッスンを受けています。本当はあずもそこに突っ込みたかったんですが、何しろ以前からグループレッスンがなかなかうまくいかないあず、ちょっとチャレンジしてみたものの、挫折してしまいました。まあ、あずは、最近、プライベートレッスンの先生ととても調子よく行っているので、それで十分です♪というわけで、今、先生はゆーを教えてくれる時間帯に月3回レッスンが入っていて、月1回休みになっちゃってる状態なので、ゆーが月2回にすれば、先生にも無駄な日がなくなって、皆ハッピーでいい感じなんじゃないかな~、なあんて思ってます(はは)。てことで、こんなにちっとも後ろめたくなく月1レッスンが頼めるのも、同じ時間をわけっこしてくれる友達がいてくれてこそです。こんな風に助け合える英語育児友達がいて、本当にありがたいです♪
2009/12/22
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あずのプライベートレッスンのその後です。(^^)あずのプライベートレッスンについての前回の日記は6月なので、もう半年も経ってしまいました。日記、さぼりすぎっ(><;)前回は、小学生になって宿題が出始めたということを書いたのですが、そのまま、遊びのレッスンながらちょっとずつ持参したワークなどから宿題を出してもらうレッスンが何度か続いた後、夏休みが明けた最初のレッスンの直前に、先生からあずのレッスンについて相談するメールが来ました。どんな内容だったかというと、「あずも前より勉強する準備ができてきたみたいだから、近くのコミュニティセンターの場所を借りて、もっと勉強できる環境でレッスンするっていうのはどうかしら?」というメールです。この先生、こちらから頼まなくても色々考えてくださいます。ありがたや~。これをきっかけに、それまで月に2回の1時間レッスンだったところを、毎週30分のレッスンに切り替えてもらいました。時間を短くしたのは、お勉強チックな内容にしたらあずの集中力が続かないからということでです。実際、最初の1、2回の様子では、あずは25分ほど経過したところで集中力が切れてぐずぐず言い始めて、「とてもこれを1時間は続けられない (^^;)」って感じでした。で、内容がどう変わったかですが、それまではレッスンで使う素材を毎回もっちんが適当に見繕って持参していたのですが、レッスンの内容は完全に先生にお任せすることになりました。ただ、完全にお任せといっても、最初は色々相談してくださったので、こちらからいくつか希望の教材を持参したりもしました。その結果、今、先生があずに使ってくださっている教材は、だいたいこんな感じです。ABC練習帳前回の日記の一番下の写真に学研のABC練習帳を載せていますが、あれと同じような日本製のものです。学研のはもっちんがあずに頼まれて買ったものだったんですが、今使っているのは、先生が自分で買ってきてくださったものです。これを最初のページから使い始めて、毎回、「○(←その日のアルファベット)で始まる単語を10個(とか5個とか、個数はその日の字によって変動)挙げてね」と言われて単語探しをして、それから1段分をその場で練習して、残りが宿題になります。最初は何をさせられているのかなかなかわからなかったあずですが、先週で半分過ぎのOまで進んで、さすがのあずも、最近は先生のヒントの音を頼りに、最初の音で探ればいいということぐらいはわかってきたみたいです。子音なら、いくつか自分で単語を見つけられるようになってきました。それでもやっぱり超不器用なあず、母音は、かなりきついです。たとえば、Iではじまる単語を探していて、ice cream も ink も同じ文字で始まると言われたら、もう頭の中は「???」でいっぱいです(^O^;)。それに、たとえばJで始まる単語を探していたときに、「giraffe!」と意気揚々と答えたあず。先生も「それは残念ながら違うのよ」ととても不憫そうな表情をしていたし、横で見ていたもっちんも、「が~ん、あず、がんばったのに・・・(TOT)」って感じでした。こんな感じで、かれこれ数ヶ月やっててこの調子、、、なあずですが、確実に(めちゃくちゃスローペースで)少しずつ進歩しています。ORT「さあ、来週からレッスン形態を切り替えよう!」という、最後の先生のお宅でのお遊び1時間レッスンのときに、ORTの Stage 1 ~ 2 をどさっと先生のお宅に持っていったところ、これが無事採用されました。(他にリタとかも持っていってみましたが、それは没)どさっと持参したくせにあまり採用されることを期待していなかったもっちん、このところ全然活躍してなかったORTだし、特に下の方のステージなんてあずにはさっぱりだったので、これは嬉しかったです~。今のところ、毎回使ってくれているわけではないんですが、使うときには先生が色々アレンジしてくださいます。たとえば、絵の中に四角や三角がたくさん見つかる字のない巻を引っ張り出してきて、絵本を見ながら四角や三角を探させてくださって、その後、先生が持ってられる形のカードでゲームをする、なんてレッスンをしてくれたこともありました。つい先日は、あずの誕生日が近かったので Stage 2 の『Kipper's Birthday』を使ってくださって、まずはもっちんが読み聞かせることが宿題になりました。なかなか手ごわいあずを相手に、3回ぐらいしか読み聞かせできなかったし、あんまり聞いてくれた感触もなかったんですが、いざ次のレッスンに行ったら、あず、ちゃんと覚えていたみたいで、先生が読もうとしたら全部本文を言ってくれたそうです。(う~ん、本当かな? もっちんは、車を駐車場に持っていっていたので、同席してなくて、現場を目撃できなかったんですよね。で、疑う、疑う(笑))今は、どさっと持っていたORTが全部先生のお宅にあって、自宅にはORTの低いステージがない状態になっちゃってるんですが、自宅での絵本の読み聞かせが思い切りいまいちなあずなので、先生のお宅にあって、こんな風に宿題で読み聞かせしてるぐらいがちょうどいいのかもしれません。(情けなっ ^^;)『Spectrum Reading Preschool』ほとんど使ってませんが、もっちんがこのシリーズが好きで、いつかはゆーが使ってるように小学生用のを使えるようになってくれたらなあと思っているので、先生にお渡ししてあります。『Spectrum Reading Preschool』はゆーのお古なので、半分ぐらいゆーの書き込みがあって、今は、先生があいているページからときどき使えそうなページを見繕って宿題にしてくださっている、という感じです。将来につながるといいな。(^-^)先生が用意してくださる素材手作りのカードとか先生手持ちのビンゴゲームとか、そんな感じです。ハロウィーンのときは、クラフトで帽子を作りました。今は、あずの誕生日オリジナルブックを作成中です。勤務先の幼稚園でもいつも色々オリジナル素材を作っているようで、こういうのを考えるのが好きな先生みたいです。とってもありがたいです。(*^^*)こんな感じで、大分英語のレッスンらしくなってきたあずのプライベートレッスン、色々事情があって、今はレッスンの場所が先生のお宅(机のないワンルーム)に戻ったので、あずが書き作業をできるように、我が家のちゃぶ台(笑)を持参しています。そして、あずがレッスンっぽい形態に大分慣れてきたし、最近のあずは英語を話したがってくれるからもっと時間を使いたいと先生が言ってくださったので、先月末からまた1時間レッスンに戻りました。1時間レッスン毎週は、正直、ちょっっぴり経済的にきついと思ったりもするんですが、Webレッスンが全然軌道に乗らないうえ、自宅での取り組みはかけ流しとDVDぐらいで(TEはしてますが、何かになっているとはあまり思えない状態 ^^;;)、最近ではこのレッスンがかなり軸っぽくなってしまってるあずなので、このプライベートレッスン、大切にしたいと思います。(^^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/12/07
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皆様、こんにちは!早いもので、もう12月ですね。私が掲示板の管理をお手伝いさせていただいている春菜さんの Spring Greens で、昨年末、50万ヒット特別企画として「洋書のリユース企画」なるものを試みましたが、今年もこの企画を立ち上げています。(^^)何をするかというと、日本語の絵本と違って書店でそんなに簡単に見つかるわけでもなく、幼稚園や学校から借りてこれるわけでもなく、日本全国で英語育児家庭がばらばらに購入している英語絵本を英語育児ママの間でまわそうという企画です。まわすといっても貸し借りではなく、家庭内で要らなくなった洋書絵本を譲るという趣旨なので、大きいお子さんのいるご家庭から小さいお子さんのいるご家庭への一方通行になってしまうのですが、グローバルに見れば譲り「合って」いるということで、長く続けられて末長く回っていけばいいなあと思っています。この企画について、私が去年書いた日記は、こちら。春菜さんからの掲示板での今年の呼びかけは、こちらです。今は提供してくださる方にご協力の呼びかけをしている段階なので、譲ってほしいという方への案内はもう少し先になるのですが、「ほしい~」という方が多ければ、提供する側の人の「譲ろうかな」と家の中で眠っている英語絵本を探す気持ちも盛り上がると思うので、譲ってもらう側で参加しようと思われる方も、ぜひぜひにぎやかし(?)に何か書き込んでいただけるとありがたいです~。(^-^)そうそう、去年とちょっと違うのは、去年は「50万ヒット特別企画」ということで管理人が送料を負担していたのですが、資金(掲示板で何年もかけて細々と貯めたGoogle広告代 ^^;)も去年の分で尽きてしまったので、今年は、蔵書をご提供いただいた方へのお礼分のプレゼント発送のみ管理人負担で、その他の送料は皆様にご負担いただくことにしました。ご理解のうえ、なにとぞ多数の皆様のご参加をお待ちしております♪ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/12/07
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