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あずがとうとう英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンデビューしました。(^O^)ていうか、あずがWebレッスンを受けたのは、今回が正真正銘初めてというわけではなかったんですが、以前(もう何年も前)のは、最初にちょろっと挨拶しただけであとは終始もっちんの膝の上で絵を描いていただけ(で、もっちんが先生と喋っていた)とか、そういうとてもカウントできないWebレッスンだったもんですから…。それと比べると、今回のレッスンは、ちゃんとテキストブックを使って、本当にレッスンぽくレッスンを受けました。(^^)vその今回のレッスンですが、あずに納得してもらって、予約して、実際にWebレッスンを受けてもらえるまで、なかなか長い道のりでした。もっちんも、そんなに必死だったり熱心だったりしたわけでもないんですが、でも陥落するまでそーとーてこずりましたよ (-v-)。真面目に誘い始めたのは、夏休み直前ぐらいからだったでしょうか。あずへのこういう説得には時間がかかるのは前からわかっていたことなので、夏休みにさせたかったんだったら、もっともっと早くから言い聞かせ始めるべきだったのかもしれません。プチ失敗? (^^;)何か新しいことに誘うと、あずは、まずは何でも嫌がるわけですが、あずがこういうことを嫌がる理由は、ほとんどの場合は自信がないからで、興味がないとかやる気がないということは少ないです。夏休みが近づいたある日、「あずもWebレッスン受けようよ。『Let's Go 1』を使おうね~。」と声かけしたところ、あず、「それはいやーーー!!できないっっっ(>O<)」と拒絶反応を示した後、「でも、これならいいよ!」といそいそと『Let's Go 1』付属のCD-ROMゲームを始めました (爆)。そして、あず、この夏休みは、もっちんから声をかけなくても自分から何度も何度もせっせとこのCD-ROMゲームをしていました。要は、あずも「『Let's Go 1』を使える子」になりたいんですよね。(^m^)で、いつもながら、しつこくてけなげです。(>m<)でもやっぱり、Webレッスン自体には、夏休みの間、何度誘っても一向に首を縦に振ってくれず…。そんな中、ちょっと前に一度だけ、あずがゆーのピンチヒッターでレッスンを受けました。そのときはもっちんも不在で、パパづてに「ゆーが受けられないから助けて!」と言われて仕方なくパソコンの前に座ったあずは、気ままに先生とABCソングやきらきら星、Head and Shoulders, Knees and Toes なんかの有名どころの英語の歌を歌って、やんややんやと褒められて終わったようです (^^;)。このピンチヒッターで受けたレッスンで、ちょっとWebレッスンに対するあずの敷居が下がったかな。その後、これはまた別日記に書きたいんですが(書けるのか?!)、この夏、もっちんはあずに、いつもの英語友達と一緒に個人的に頼んだグループレッスンを受けさせようとして、軽く(大きく?)失敗してしまいました。敗因は、「友達も一緒だし、たいがい大丈夫だろう」と高をくくって、事前にあずにあまり心積もりさせておかなかったことです。ふたを開けてみると、当日、いきなり頑なな拒否攻撃(が~ん (T▽T))。この失敗を踏まえて、今回のWebレッスンでは、あずにレッスンを受けさせると決めてから、毎日1度は「あず、金曜日にWebレッスンを受けるんだよね!」と声をかけ、前々日あたりからは目の前に『Let's Go 1』をちらつかせ始めて、前日には、「どのページをする?」と具体的に相談をもちかけました。そのときは、「このページはイヤ」、「このページもイヤ」と、なかなか手ごわい反応を見せたあずでしたが、おかげさまで、当日の朝には観念したようで、学童に出かける前に、「このページがいい!」と、無事、『Let's Go 1』から、最初の方の地球儀やらテーブルやらが出てくるページを選んでくれました。そして夕方、いつもより早めに学童にお迎えに行って、「先生にあずが選んだページを伝えておいたよ。先生もこのテキストちゃんと持ってるって。先生、あずの選んだページまで確認してくれて、楽しみにしてくれてるよ。」などと、もっちん、せっせせっせとご機嫌取り (>m<)。こうやってなだめてすかして、何とか開始時間にはパソコンの前に座らせることに成功したものの、、、ここからが、またまたあずでした~~~ (T▽T)(T▽T)(T▽T)。先生に、「Hello. How are you?」と聞かれても、あず、だーーーんまりで、一言も声を出さないんです(><)。最近、TEではちゃんと挨拶はできるようになっていたのに、この日は、微動だにせずに黙りこくって、ひきつった笑顔で先生を凝視(;_;)。それでも、あずのこういう様子は事前に先生に伝えてあったので、先生は、もっちんが「あず!」とあずをつついてそそのかそうとすると、「Oh, ma'am, it's OK」と笑顔で優しく声をかけてくださいました。あずは、この声かけにかなり安心した表情を見せました。事前にちゃんとくどくど、くどくどと(笑)先生にあずの様子を伝えておいてよかったです。(^^;)が、この後も、あずはしばらく、先生の声かけに全然答えず、床に寝そべったり、先生に背を向けてもっちんにしがみついたり(==)。これに対し、もっちんは基本的には励ましつつも、ちょっくら脅し(!)も入れてみました (^^;)。どんなのかというと、こんなのです。「あず、Webレッスンは学校の授業と同じだよ。レッスンなんだから。あずは、学校の授業でもそんな態度を取ってるの? ○○先生(←ちょっと怖い担任の先生)に聞いてみるよ。あず、Webレッスンでこんなんだったんですけど、授業中もそんなことしてるんですか?って」これを聞いたあずは、かなり狼狽してました。もっちん、鬼母です (^O^;)。こうして脅したうえで、「あず、頑張れたらアイス買ってあげるよ」と甘いものをちらつかせつつ励まし続けていたら、、、レッスン開始後、10分ほど経過したあたりからだったでしょうか、やっとあずの声が出始めました。・・・ほっ(-▽-)そこで、先生はテキストにある絵の名前(a map とか a table とか)を1つずつ読み上げて、あずにリピートさせてくださいました。あず、消え入りそうな小声ながらもなんとかリピートしていきます。この物の名前の最後が a crayon だったんですが、先生がここで思いつきで、「Azu, how many crayons do you have?」と聞いてくださったところ、この質問が偶然とってもよかった(悪かった?)ようで、あずは急にすっくと立ち上がって、いそいそと自分のクレヨンを取ってきて、先生に1本ずつクレヨンを見せながら16本のクレヨンの色を言い始めました。あず、「This is red crayon.」とか言うんですが、これを聞いた先生は、褒めつつも、ときどき「Azu, say 'this is a red crayon.'」などと直してくださいます。実は、このときの a を、先生が強調したくて「あ」ではなく「えい」と言ってしまったせいで、あずは最後まで何を直されているのかよくわからなかったみたいなんですが(あず、a が「えい」と発音できることは知らないので ^^;)、もっちんが横から「あ」に直して耳打ちしたら、何とか頑張って正しく言い直してくれました。直されて言い直すなんて、あずにしては画期的!!(・▽・)にしても、このクレヨン、16本もあったんですよね~。先生、途中で「これで最後?」と何度も聞かれてました(爆)。でも、律儀なあずが途中で止めようはずもなく・・・(-v-)こうしてクレヨンに時間を取られた後、いよいよ「Is this a xx?」「Yes, it is./No. it isn't. It's a xx.」のロールプレイに入っていったんですが、いつもこういう質問には yes や no でしか答えないあずが、先生に「No.」を「No, it isn't.」に2度ほど直されたら、このWebレッスンでは、3度目からは目を白黒させながらも頑張って「it is.」や「it isn't.」をつけて答えていました。すご~い!! レッスンになってます(>▽<)。ところで、もっちん、恥ずかしながら、あずにとって「No.」の代わりに「No, it isn't.」と口にすることが、こんなに頑張らないといけないことだなんて全然知りませんでした。なにしろ、あず、普段のプライベートレッスンなんかでは、結構長い質問でも平気で聞いて、反射的に楽しそうに「Yes!」や「No!」で答えるし、「No. I do!!」(ダメ、あずがするの!)のようなセリフならポンポン飛び出すので、まさか「it isn't」が難しいなんて思ってなかったんです (^^;)。こんなあずの様子を見て、ちょっとぐらい長い文でも聞いてわかるとか、口慣れたセリフならポンポン口をついて出るというのと、ちゃんとしたアウトプットができるかどうかということとは全然別の話だったんだなあと実感しました。なるほど、こんな状態じゃ、あずにしてみれば、自信も持てないだろうし、レッスンを受けるのが億劫にもなるわけですね (^^;)。もっちん、ロールプレイばっかりやってると定型文しか使えなくて自由な会話ができなくなるという印象は前からあったんですが、あまりアウトプット向きじゃない子が自由な会話ばっかりしてると、簡単な定型表現を口にするところまでもなかなか行き着かないというのは、正直、目からうろこでした (恥;)。ロールプレイも、あずみたいな不器用な子は丁寧にやった方がよさそうですね。あずには、これから、お遊びのプライベートレッスンで自由な会話を経験しつつ、Webレッスンできっちり英語を口にする練習をしていってもらうっていうのが、あずの自信にもつながってよさそうかなあと思いました。ただ、あずのことなので、、、この後もコンスタントにWebレッスンを受けてもらえるようになるまで、まだまだ苦戦しそうな気がします(==)。でも、なんとかぼちぼち頑張ってみます! (^-^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/08/29
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ゆーもWFCのサマーキャンプに行ってきました。小4以上コースです。一番の感想は、、、ゆー、人前で声がでないっ(><;)キャンプでの英語は、アクティビティが去年よりちょっと簡単だった気がします。おかげで、ついていけないようなものはなく、逆にどっちかというと手ごたえがない感じで(爆、正直に書くやつ!)、何も心配することはありませんでした。ちなみに、念のため添えておくと、内容についてはWFCは会員からのアンケートに基づいてきめ細やかに工夫してくださっているようです。そのせいで年によってこういう変動ができてしまうみたいです。そして、去年のキャンプで前半に苦心した友達作りも、ゆーは去年よりずっと上手になっていて、なんだかささっとうまく立ち回って友達を確保(?)してました。こうして安全な立場を確保したうえで、目立ちたくない一心で、ゆーはひたすら静かにしてました(--)。本人は、「頑張って全部歌ったよ」とか「ちゃんと答えたよ。」とか言うんですが、それが、どーーー考えても先生や周囲の人には聞こえないぐらい小声なんですよね(--;)。一方のもっちんは、別にこれを傍観していたわけではないんです。4日間、「知ってるのに声を出さないのは、先生に失礼でしょう。」とか、「何しに来たの?」みたいな言葉をかけつつ、かなり一生懸命ゆーに発破をかけ続けました。でも、そういうの、今のゆーの心にはほとんど響かないようでした(p_;)。なんでも、そういうお年頃らしいです。小6女子って、急に身体が成長して、色々とはっきりした変化も見えてきて、自分に自信がなくなったり、他人の目が気になったり、というお年頃らしいんです。そういえば、このところ学校でも、いつも自分の立ち位置を異常なぐらい気にして、目立たず、角を立てず、平穏無事にやっていくことばかり考えてるような気がします。田舎育ちなゆー、「出る杭は打たれる」ことを熟知した、純純純日本人なんですね~~。(-v-)と理解したふりをしつつ・・・正直、むっちゃ情けなかったです~~。(T▽T)(T▽T)ただ、一緒に参加したお母さん達の中に上にお嬢さんのいる方が何名かいて、皆そういう時期があったようなことをおっしゃってて、「中学生になったら色々と自覚が出てくるから、また積極的にできるようになるよ。(注:英語に限った話ではありません)」のようなお話も聞けました。誰でも(というか多くの子が)通る道、、ってことなのかな???あんまり悲観しちゃ、ゆーに失礼なのかも…。(^^;)とはいえ、とりあえずこれはこれからの大きな課題だなあと、それだけははっきり自覚しました。これがピアノや水泳(どちらもゆーの習い事)なんかだったら、まだ控えめな態度を保って静かに頑張ることもできますが、英語なんてとにかく声を出さなきゃ自分の役にも他人の役にも立ちませんからね~。しかも、英語を話すとなると相手は日本人じゃないわけで、日本人気質なんて理解できない人と話すことになるんですもんね。今すぐにとは言わないけど、そのうち克服してもらわないと困ります。さておき、ちょっと視点を変えて、ゆーの英語自体とキャンプのことについても。ゆーも英語について前向きな気持ちはとりあえずあるようで、自由時間や移動時間には、友達と一緒にいたい気持ちとの間で揺れつつも、先生と雑談する努力もしていたようです。何度かは、わざわざ話題を作って先生に話しかけにいったりもしていました。これは、去年よりちょっと成長してたかな。ただ、そのお喋りも超小声でしたが…(←しつこい)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/08/10
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今年もWFCのサマーキャンプに行ってきました。(で、帰ってきてからもう1週間近くたってます(汗; なんちゅう遅れ日記 ><;)現地に行くまで気づいていなかったんですが、WFCのキャンプはなんだか知らないうちに色々種類ができていて、サマーキャンプも今年からチャレンジコースとスタンダードコースなるものがあったようです。あずは、去年、ゆーと同じ場所だと切り替わり日にゆーと現地の遊具なんかで遊べていいかなあと思って、ゆーの小4以上コースと日程が続いている都会(?)のコースに参加したんですが(田舎には小4以上コースはないので…)、参加人数が多かったり、他の参加者が田舎っ子じゃなかったりして、何となくあずの気後れが助長されたような気がしたので、今年は近場のコースを選びました。で、田舎なせいでチャレンジコースはなく、選ぶまでもなく自動的にスタンダードコース(簡単な方)だったんですが、なんか去年よりずっと簡単、楽チンになってました。まず、ワークブックみたいな小冊子がありませんでした。これ、子供たちが先生の指示に従って単語を書き入れたり、質問の答えを書き入れたりする冊子で、まだ全然書けない子供の場合は親が書いちゃえばいいんですが、中途半端に見写しできる状態(=あず)だと、親が別の紙にお手本を書いて書き写すまでじーーーーっと(かなり長時間)待たないといけなかったりします。それでも時間があればいいんですが、とにかくあずはこういう作業が遅いので、次の移動に間に合わなくなったり、かなりはちゃめちゃなことになって大変だったんです。なくなってて、ちょっとほっとしました (^^;)。それから、今回は最終日のプレゼンテーションもありませんでした。あずが去年、びびって逃げ帰って(!)きてしまった、あのプレゼンテーションです(>m<)。サマーキャンプのプレゼンテーション、やりがいがあってとってもいいアクティビティだし、今年は出かける前に「去年は帰ってきてあげたんだからね。あずはもうできるから、今年は頑張るんだよ。」なんて言い聞かせてたんですが、正直、なくなっててほっとしました(爆)。何しろ最終日に修羅場の危険性がなくなって、なんだかんだいっても、おかげさまで終始穏やかな気持ちでキャンプに参加できましたから。(>m<)ワークブックとプレゼンテーションがないサマーキャンプ、今回は、初日から最終日までひたすらゲーム、アクティビティ、歌、ゲーム、アクティビティ、歌、ゲーム、アクティビティ、歌…。もう、と~ってもゲーム三昧でした。(^m^)どんなゲームがあったっけなあ。う~ん、忘れた・・・(おい!)。本当に色々あったんですが、たとえば、先生がABCソングを歌って途中で止めたら、その次の文字の形をグループメンバー全員で作るとか、みんなでABCソングを歌って、先生が決めてくれた文字のところだけホイッスルに変えるゲーム(というよりアクティビティかな、これは)もありました。あ、Simon says もやってました。Simon の部分はDWEに出てくる何か(とほほ、忘れた)に置き換わってましたが。単純なゲームですが、中学生のお子さんもいて最後までかなり粘ったので、先生も必死で、意外に見ごたえがありました (^m^)。一方、輪投げやフラフープをくぐるゲーム、床に置いた綱の上をバランスを取って歩くゲームみたいに、身体を動かして、ぶっちゃけ、ゲームの最中には「それ、何か英語と関係ある?」のようなゲームもたくさんあったんですが、もっちんの感触としては、今のあずにはこれがめっちゃよかったです。(^-^)というのも、この数々のゲーム、誰かが先生の英語の指示を聞き取って理解しないとゲームが始められないんです。なんですが、これがまた、必ずしも全員が聞き取る必要はありません。聞き取れなかった子は、他の子がやってるのを真似すれば、何の苦痛もなく楽しめてしまいます。英語がわかる子も、まだあんまりわからない子も同じように楽しめる、とってもよく考えられたプログラムです。おかげで、あずは、「指示がわからなかったらどうしよう」という心配もなく、安心して無邪気に指示を聞いて遊んでいたような気がします。先生が説明をしているときには、いつも最前列に並んでじじ~っと先生を見つめてました。(*^^*)しかも、この、先生の指示(←なんだかんだいってもスタンダードコースなのでかなり簡単)が全部わかることで、あずは今回、かなり居心地がよくなったんじゃないかなあと思います。後半には、去年はできなかった「お決まりの質問(What's your name? みたいな)に答える」とか「言われたとおりにリピートする」という、あずの大大大嫌いな作業まで、どちらかというと楽しそうにやってくれました。(^O^)今回のサマーキャンプ、もっと英語でいろんなことができるお子さんにはちょっっと物足りないかも??と思うような感じもなきにしもあらずだったんですが、あずにはばっちり! 本当にちょうどよくて、大満足で帰ってくることができました。あずの英語関係のイベントで、こんなに何も心配することなく過ごせたなんて、画期的!(>m<)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/08/04
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