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なんとこれ、ありがたいことに、もっちんが「反抗期真っ只中の」ゆーからもらった言葉ですーーー!!!!どんなシチュエーションで言われたかというと、もちろん英語がらみです。だからここに書いてるんだし(>▽<)。ぶはははははは、反抗期の娘にこんなこと言ってもらえるなんて、英語育児って素晴らしいですね~~ (^▽^)v もっちんとゆーは、最近、以前お世話になった英語の先生達に誘われたのがきっかけで、英語圏のソーシャルネットワークサービス(mixi みたいなもん)を使っています。最初は、ゆーの英語のライティングに役立たせるべく、昔の英語の先生たちと近況報告しあったり、普段撮った写真をアップしたり、というごくごく平凡な使い方をさせようとしていたんですが、これが、登録したはいいもののなかなかうまく使ってもらえませんでした。それが、ゆーを登録して1ヶ月ちょっと経った頃のことだったでしょうか、どういう成り行きだったか、最近 YouTube にはまっているゆーが YouTube の動画を「皆に見せてあげたい」と言い出したんです。最近(といっても、もうかなり前から?)、ネットのこういうサービスってとっても連動していて、YouTube でお気に入りの動画を見つけたら、「共有」のボタンをクリックするだけで、いたって簡単に動画を自分のブログやソーシャルネットワークサービスに公開できるようになってるんですよね。(でも楽天は、連動どころか手動でもできませんね?(--) まったく、時代○誤なサービスだわ、、、ぼそっ)そこで、やり方を教えてあげたところ、あまりのお手軽さに、ゆーは大喜び。かる~く英語の説明をつけながら、せっせとあれこれアップし始めました (^m^)。説明は、ごくごく簡単なものです。こんな感じ(↓)。Kagami's Gourmet Race from Rakisuta (Lucky & Star), my favorite anime >v< dennnou koiru is my favorite anime too! dannzyo and konnbini is little famous in youtube now!This is the same melody with kagami's gourmet race. but this is the version of the anime that names "k-on". (tainaka ritu) Kyuu Sakamoto "Uewomuitearukou (Let's walk looking up ->Englsh name Sukiyaki) "う~むむむ、なんかよく読んだら酷いですね? (^^;) 何が言いたいか察しはつくけど、そんな間違い方したら意味は反対じゃん!みたいな…(..;)。なにしろ、ほんの数名のごく親しい知り合い(しかも大半は英語の先生)しか読まないので、もっちん、全然チェックせずに気楽にアップさせてしまってました。(で、今、それをそのままここにコピペってどうなんだ?? ^^;;)そういいつつ、さらにコピペ行きます。超長いのも1つ発見。もっちん、これがアップされているのを見つけたときは、その長さにに~んまりでした(あははは)。Naomi Chiaki "Kassai (applause)" This is a woman that was a singer. But her boyfriend that were in hometown died. She was very sad. 3years ago she wants to be a singer so she left him in hometown. So now, she was very sad. But when she once... stand on the stage, she sing her songs. And gets applause. This is little sad song. But I like this song!ひょえ~~、これも改めて読むと、時制、激しくぼろぼろですね。完全遊びモードだからか、プライベートレッスンの宿題より酷いです(><;)。しかも、これを読んだ人は、間違いなくちあきなおみの彼氏が亡くなったと思うことでしょう(爆爆)。(貼った動画の画面にちあきなおみのアップがば~んと出てるし)日本の歌を外人さんたちに紹介するにあたって、微妙に「いいのか?!」状態ですが、まあ、読むほう(=友達になってくれてるネイティブ達)もゆーの英語力はわかって読んでくれてるでしょうから、特に問題ないでしょう(本当か?)。さておき、こんな風に YouTube の動画を貼ることにはまり始めたゆーですが、そのうち、お世話になってる英語でしゃべり隊クラブの先生(友達になってくれてます)に誘われて、農場を経営するアプリケーション(ゲーム)を始めました。(最近 mixi でもこういうアプリケーションが使えるようになってるみたいなので、mixi 使ってる方はどんなものかご存知ですよね?)これが、作物を植えてから何日も放置すると枯れてしまうという、罠にはめるようなゲームで(って、DSのこういうゲームも似たような罠がいっぱいですが)、しかも友達と動物をプレゼントし合いっこできるので、このゲームを始めたせいで、ゆーは、「収穫しなきゃ! 枯れちゃう(><;)」とか「誰か、何か送ってくれてるかな~(^▽^)」などといいつつ、ほとんど毎日このソーシャルネットワークサービスを覗くようになりました。このソーシャルネットワークサービスに入ると、必ず英語を読むことになります。まず、もっちんのランゲージエクスチェンジ仲間(=子供)の何人かがゆーも友達にしてくれていて、さすが若者、怒涛のように近況をアップしているので、ゆーは毎回、画面を開くたびにそれを目にすることになります。それから、アプリケーションの説明も全部英語なんですが、友達の誰かが新しいアプリケーションで何かを送ってくれたら(カードとか、スマイルとか)、ゆーは、そのアプリケーションを使うべく、かなり粘り強く説明を読んでいます。で、そのアプリケーションの1つが、タイトルに書いた発言につながったんです。これは誰に誘われたわけでもなかったんですが、ゆーがたまたま自分で見つけて、友達の誰も使ってないようなマイナーなアプリケーションをやりたくなってしまって、さすがに他人様にはお願いできなかった模様で、もっちんに「使い方を研究しようよ」とか、「プレゼント送ってよ」とか、「私のところで働いてよ」(なんじゃい、そりゃ!)などなど、あれこれ頼んでき始めたんです。DSのゲームだったらクラスの仲良しと楽しめるので、もっちんなんかには見向きもしないゆーですが、これは全部英語だから、ゆーは、たとえ小うるさい母親でももっちんに頼むしかないんです(>▽<)。そんなわけで、仕事に追われているもっちんに、ゆーが上記のようなチャットメッセージをせっせと送ってくるので、もっちんが、"I'm busy now!"と返したところ、ゆーから、「そんな~、お母さ~ん、なかよくしようよ~(^▽^)」という、メッセージが帰ってきたんです(爆爆爆)。これを読んだときは、もっちん、思わず顔がほころんじゃって、危うく、仕事ほっぽらかしてそのアプリケーションに付き合いかかってしまいましたよ(>▽<)。あ、もちろん、心を鬼にして仕事しましたけどね。(^m^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/09/29
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Book 1 Lesson 4 は、長年あずにとって鬼門だったレッスンです。どんなレッスンかというと、ABCソングを歌って(これはさすがに楽勝)、カラフルなアルファベットが散らばったページを見ながら、先生に "Please tell me which letters are yellow."(どれが黄色の文字が教えてください)などと聞かれるレッスンです。Book 1 Lesson 4 だなんてむっちゃ最初の方のレッスンなんだから、普通のお子さんなら、ごく初期に簡単にできてしまうレッスンなんでしょうね~~ (^^;)。でも、何と言っても 「何年英語育児されてもアルファベットを覚えない」というのが、あずの売り。(「売り」ですかい! >▽<) そんなあずには、このレッスンは大きな大きな鬼門だったんです。今週の水曜日(我が家のTEデー)も、もっちんは、まだまだあずにはこのレッスンができるとは思っていませんでした。ところが、ちょっとした成り行きから、あずがこのレッスンに着目してしまったんです。どんな成り行きかというと、少し前まで Book5 とか Book 6 のレッスンTEをしていたんですが、何となく「あずには難しい?」と思ったときがあって、ちょっとあずが自信をなくしているような気がしたので、前回、 Book 1 のレッスンにしてみたんです。すると、これを何となく地道なように感じたらしい、地道好きなあず、「まだやってないレッスンを最初のレッスンから1つずつ全部やっていく!」と張り切り始めました。我が家のTEブックは、TACカードと同じく、やったレッスンのページにはぺたぺたシールが貼ってあるので、今までにどれをやってどれをやってないかが一目瞭然なんですが、ぱらぱらとTEブックをめくったところ、Book 1 でやっていないレッスンは Lesson 2 と Lesson 4 だけでした。そして、Lesson 2 を練習し始めようとしたら、あずが「これはやったことある!」と主張し始めて(シールは貼ってなかったんだけど、あずは「貼り忘れ」って言うんだよね。ほんまかいな…(==))、Lesson 4 をするしかなくなってしまったんです。…って、え?? このレッスン?! 無理だよ~(T▽T)。こんなの、絶対わからなくて泣き出すぞ。も~、やだなああ(><、)。そう思いながら、しぶしぶ練習に付き合い始めたもっちんが "Please tell me which letters are yellow." と聞いたところ、絶対困り果てると思っていたあずが、ブックに描かれたアルファベットを1つずつ指差しながら、口でもごもごとABCソングを歌って、文字の名前を探り始めたんです。なるほど、そんな手があったんですか!(@@)黄色の文字は、C、H、O、U、Xだったんですが、あず、「ABC~」と歌って「C!」と答えたかと思うと、また最初に戻って「ABCDEFG~、H…」と歌って「H!」と答えます。そして、Oが何かを探すために、再び最初に戻って「ABCD~」とAから歌い始めます (^^;)。むっちゃ時間かかってます。しかも、ときどきどこを指差していたかわからなくなって、同じ文字のために何度も歌いなおしたりします (^^;)。先生、こんなのとても待てないよ! (>▽<)そう思ったので、「今日は練習だけだな」と思いつつも、2度ほど練習してあげました。その後、「本当にこのレッスンをする? それとも、やったことがある別の分にする?」と相談に入ったところ、あずのお決まりで「今日はやらない」とか言い出して(あず、毎回これです。いやんなっちゃうよ(==;))ひと悶着あったんですが、最終的にあずは「TE本番でもこのレッスン(=Lesson 4)をする!」と決心してしまいました。そんなあずの様子を見ていたら、「このレッスンをさせてあげよう」「でも、不本意な成り行きになってあずを落ち込ませたりはしたくない」と思ったもっちん、だんだん「先生には、待ってもらえばいいんじゃん! そうだ! はっきりお願いしよう!」という気になってきました。そこで、電話をかけて、あずに言われたとおり Book 1 Leeson 4 をリクエストした後、先生に、「あずはまだアルファベットを覚えてません。ABCソングを歌いながら文字の名前を探していくので、とても時間がかかりますが、待ってあげてください。」と、結構時間をかけてくどくどと状況を説明しながらお願いしました。このお願いを「うんうん」と真剣に相槌を打ちながら聞いてくださった今週の先生、どうも超初心者だったようです。(>m<)先生、あずに挨拶をして、あずの名前を聞いた後、「Let's sing the ABC... Oh! Wait! Ummm... Oh! Azu, How are you?」(さあ、ABCソングを、、、あれ? 待ってね。えっと、、、そうだ! あず、元気ですか?)みたいな感じで、順番を間違えちゃってあたふただったんです。そして、この "How are you?" の後も、ブックを開くように指示するのを忘れてABCソングを歌いそうになって、慌てて "Please open your book..." のセリフを言い直してました(爆)。あの様子だと、先生もとっても緊張してられたんだと思います。そんな先生だったんですが、そんな先生だからこそか、「待ってあげてくださいね」のリクエストが嬉しかったようで、あずがアルファベットの名前を1つ言うたびに、「うんうん、あってるよ~」みたいな相槌をとても丁寧に打ってくださいました。普通なら子供はさくさくっと「C、H、O、U、X」と続けて言ってしまうはずなので、何もリクエストしていなければ、1つ文字を言うたびに相槌を打ったり、、、はしてくれなかったと思うんですよね。しかも、あんまり待たせたりなんかしたら、先生、何が起こってるのかわからなくて不安になってしまったかもしれません。それが、おかげさまで、あずも先生に励ましてもらいながら、無事全部のアルファベットを正しく言えて、たくさんほめて貰うことができました。思い切ってお願いしてよかったです。(^-^)しかも、“あの”あずが Book 1 Lesson 4 のレッスンTEができただなんて!!もう、もっちん的には信じられません~!! 嬉しいーーー(>▽<)あず自身もかなり嬉しかったようで、あんまり上機嫌になりすぎたあず、TEが終わった後、何と最近ほとんど使っていなかったTACを自分から引っ張り出して、プレイメートにカードを通しながら録音し始めたじゃないですか!(>m<)TEと同じくTACも最初から全部やってしまいたくなったらしいあず、この日は、ブルーの範囲内のカードでシールが貼られていないもの(1割程度残ってます)を探しては録音して、丁寧に聞きなおしまでして、せっせとシールを貼っていってました。ブルーのカードは、あずにとって、もう聞いてリピートするだけなら楽勝なカードばかりなんですが、実は、最近のあず、英語が読めるようになりたいらしいんです。(アルファベットも覚えてない割に望みが高い(笑))そんなことを考えながら見ていると、リードアロング機能のついた(って、マシンに通したときに文字が見えるだけですが)新TACのブルーのカードをせっせと録音するあずの姿が、なんだかとってもいい感じに見えてしまいました♪ あず、ちゃんと字も見ながらやってたかなあ。。。 (^m^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/09/24
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最近、ゆーとあずの英語の先生達に、単なるレッスン以外で「ありがたいなあ」と思うことがちょくちょく増えてきたんですが、今日はそんな「ありがたや~」が2つも重なったので、ちょっと日記に書いておこうと思います。まず1つ目は、あずのプライベートレッスンの先生です。今日がプライベートレッスンの日だったんですが、昨日の朝、先生からメールが入りました。こんな感じのメールでした。「明日、オーストラリアからの友達が来るんだけど、彼女が私の生徒に会ってみたいって言うの。あずのレッスンを見せてあげてもいいかしら? それで、普通のレッスンが終わった後に、一緒にゲームなんてどう? 私以外の外国人と会って、話して、遊んだら、あずの自信にもつながっていいんじゃないかしら。」先生は、わざわざそのお友達にあらかじめあずの写真を見せてあげてくださっていたようで、お友達はそれを見たうえで「あずに会ってみたいわ」と言ってくれているんだ、なんてことも書いてありました。いつもと違うネイティブと触れ合う貴重な機会をいただけることは、もちろんとってもありがたいですが、それだけじゃなく、先生のメールの端々に先生のあずへの思いやりを感じて、ほのぼの幸せな気持ちになっちゃいました (*^^*)。そして今日、プライベートレッスンでそのお友達に会ってきたんですが、とっても優しくて素敵な人でした。(^^)しかも、先生があずの人見知りのことなんかも説明してくれていたので、気遣ってくださって、無理せず、急にはあずに近づかず、最初は距離を置いてくれて、おかげさまで超人見知りなあずにしては画期的に打ち解けることができました。レッスン開始直後はさすがに、知らない人に同席されてしまってだんまりになったあず、先生の声かけにちっとも答えることができず、2~3分で済みそうな書き作業に15分以上かかってしまうというてこずらせぶりだったんですが (^^;)、それでもその書き作業が終わる頃にはだんだん声がでてきました。そして、書き作業から絵本に移って、絵本の内容に合わせて食べ物の話をし始めた頃にはもう、あずは、先生の指示に従いながら、ちょっと離れた場所に座っていたその人のところにわざわざ歩いていって「What is your favorite food?」のような質問をして、答えを聞いてきて、その答えを先生に伝えることができるまでにリラックスしていました。その後、後半に皆でビンゴゲームをしたんですが、その頃にはすっかり打ち解けてしまったあず、チップの色を自分で決めて「Red is for you!」な~んて、大きな声で仕切り始めるじゃないですか(>m<)。初対面の人とのゲームでこんなにリラックスしてるなんて、あずのことをよく知っている先生がうまく進めてくれたおかげ以外の何物でもありません。むっちゃありがたかったです。(*^^*)そして2つ目は、ゆーのWebレッスンの先生です。こちらは、昨日の夕方、スカイプチャットで「明日、時間があったらお願いしたいことがあるんだけど。」のようなメッセージが入りました。なにかなと思って聞いてみたところ、この先生は最近、英語の学習者に英語を指導しているだけではなく、英語指導の学習者(=英語の先生になりたい人たち)に英語の教え方の指導もなさっているようで、「私の生徒にレッスン体験をさせてあげたいんだけど、生徒役をしてくれないかしら。」というお願いでした。これ、先生はもっちんにお願いしてこられたんですが、もっちん、ちょっと仕事がきつきつで全然余裕がなかったので、これをゆーに振ってしまいました。というわけで、今朝、ゆーは、この先生の生徒さん達6人とスカイプでお話したんです。内容はフリートークのみで、一人数分程度だったようで、6人全部でも30分ぐらいで終わりました。これが、まだ先生になっていない人たち相手だったので、ゆーにはいつになくきつかったようです。(^m^)皆さん、初めての体験で緊張されてます。おかげで、ゆーも先生相手のときのようなノリで甘えることができず、いろいろ気遣いもして、丁寧にうなずきながら会話をしてあげたようです。途中で、ゆーの先生からもっちんのパソコンに、「どっちが先生でどっちが生徒かわからないわ(笑)」なんていうチャットメッセージが送られてきたりしました(>m<)。しかも、この人たち、喋るスピードや語彙もまだうまく調整できないようで、英語がすごく速い人がいたり、トピックの選び方に慣れていなくて平気で子供には難しいような話題を振ってきたりで、ゆーは頭から湯気出しながら頑張ってました(>▽<)。ゆーにはとってもいい体験だったと思います。(^^)そのうえ、これだけでは終わらず、最後に先生から「フィードバックをお願いね~」なんてことも頼まれてしまいました。つまり、英作文する機会までもらっちゃったんです。このライティング、ゆーは、自分の英語の「練習」のために英語を書くのではなく、先生のお仕事に役立てるために書くんですよね。言ってみれば、実践のライティングです。本当にありがたいことです~。(^-^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/09/19
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前回の続きです~。「リベンジ」と書くと誤解されるかもしれないので最初に書いておきますが、別に前回のレベルチェックでゆーの英語が低く見積もられたと思っているとか、もっと高く思ってほしいとか、そういうことではないんです。前回も書いたように、「ゆーは、崩壊した文法で、好き放題はちゃめちゃな会話をする。」とか、「喋ってる勢いの割には、かなり語彙が乏しい。」という現状を伝えたかっただけなんです。そうしないと、先生も、レッスンに何を求められているのかがわからないでしょうから。前回は、ゆーがかしこまってしまって必要最低限の英語しか口にしなかったので、ゆーのこういう様子を伝えることができませんでした。最近のゆーは、大人相手には特に激しく人見知りで、英語の先生でも、懐いている先生には相変わらず怒涛のように喋るんですが、初めて会った先生や久しぶりに会う先生にはかな~~りだんまりです。それこそ、「英語なんて全然喋れない子」に見えるぐらい、激しくだんまりです。しかも、この新しいプライベートレッスンの先生、初回のレッスンは先生の部屋で受けたんですが、その部屋がとても片付いてすっきりしていてゲーム系のものが何もなかったことや、初回は先生も緊張されていたのかあまり笑顔がなかったことから、ゆーに、「真面目でお堅い、おもしろくない先生。」というレッテルを貼られてしまいました。(が~ん)「仲良くなりたい」と思えなければ、ゆーはますます黙り込みます(--)。ゆーが黙り込めば、先生もますます口が重くなって、お堅くなります。。。(><;)なんとかしなければ・・・てことでの「リベンジ」です。この先生のレッスン、初回は先生の部屋まで伺って受けたのですが、2回目からは場所を変えました。どこに変えたかというと、我が家、、、ではなく、DWEサークルを一緒にしている友達の家です。どうしてこうなったかというと、せっかく夏休みで色々試してみることができそうなタイミングだったので、いつもDWEサークルをしているメンバーのうち、ゆーを除いた小さい子供達3人でのグループレッスンも、この先生に頼んでみることにしたからです。小さいって言っても、もう年長さん、小1(=あず)、小2の3人なので、そろそろお勉強もできそうな年齢に差し掛かったメンバー構成です。そんなわけで、2回目のレッスンは友達の家になりました。まずはゆーが2階のお部屋を借りて、隔離された場所で先生と二人きりで1時間プライベートレッスンを受けて、その後、小さい子供達3人がリビングでグループレッスンです。そうそう、2回目から、もっちんはゆーのレッスンに同席しないことにしました。ゆーは、もっちんが同席しない方が頑張れるし、もっちんが同席しない方が先生にも人当たりよくしてくれるから(もっちんがいると、甘えているのか態度が悪くなりがちです ><)といういつもの理由もあるんですが、それに加えて、1回目のレッスンで、ゆーがあんまり喋らないもんだから、先生(← ゆーと同じく、多少人見知り?)、もっちんに頼ってしまって、もっちんとばっかり雑談してたんです (^^;)。こりゃあ、絶対同席しない方がいいな(==)。と思いました。でも、先生のお宅は、我が家から車で20分近くかかる場所にあるワンルームマンションで、先生の家に行ってしまったら、もっちんが席を外すことは難しいです。それに、たとえもっちんがその辺をふらついて時間を潰すことにしたとしても(そんなのイヤだけど。ぶっ、わがままもっちん)、そんな狭い部屋に、まだよく知りもしない男の人とゆーを二人きりで置いておくのも、な~んか抵抗ありますしね (^^;)。と、そんな事情もあったので場所を変えて、友達の家の方が先生の家から近かったので、友達の家を利用させてもらうことにしました。メンバー(たった)4人のこの(なんちゃって)DWEサークルでは、ゆーだけ年齢が少し離れているんですが、今まで、この年齢差をうまく利用させてもらって、ゆーは色々とありがたい経験をさせてもらっています。サークルを始めた頃は、小さい子供達に絵本を読み聞かせさせてもらいました。ありがたいことに、小さい子供達はゆーの読み聞かせが大好きで、食いつくように聞いてくれるので(←以前にアップした動画です)、ゆーも読み聞かせ甲斐があるようです。ここ1、2年ほどは、サークルで親の手助けがいるようなアクティビティをすることがちょくちょくでてきたんですが、そんなときに、もっちんはあずを、もう一人のお母さんは上のお子さんを助けてあげて、ゆーにあちらのお宅の下のお子さんを助けてもらっています。これが、ゆーは全部英語でお世話してあげてくれて、とってもいい感じだったりします。これが嵩じて、最近では、ゆーの生声DWEレッスンを、あずだけではなくサークルのメンバー3人相手にしてもらったりもしています。今までのこういう数々の経験から、ゆーは「小さい子供達の英語のため」だったら、かなり頑張ってくれるということがわかっていたので、今回も、それを利用させてもらうことにしました。(^m^)ゆーのプライベートレッスン中に、その後にしてもらう小さい子供達のグループレッスンの内容について、ゆーから先生にリクエストしてもらったんです。どんなリクエストをしてもらったかというと、だいたいこんな感じです。DWEのブックを使ったコーナー子供達は、皆、この本の内容をよく知ってます。なので、たとえば「ミッキーたちは、車に乗ってこれからどこに行くのかな?」のような質問をしてもらっても、ちゃんと答えられます。この本で、適当に簡単な質問を投げかけてあげてください。WFCの会報コーナーこれは、DWEの会報です。今日はこのページを選びました(4ページほど選んだ)。一人一枚ずつコピーしてあります。これを使って、このページに書いてある質問を投げかけたり、単語を書かせたりしてあげてください。○○ちゃんと○○ちゃんは、まだお手本を見ないと字が書けません。絵本の読み聞かせコーナー絵本をこれだけ(数冊)準備してきてます。どれか1冊読み聞かせてあげてください。どれがいいですか?これだけお題を与えれば、さすがのゆーも、いつもの「文法の崩壊したはちゃめちゃ英語」を回避することはできないでしょう(>m<)。これを頼んだところ、ゆーは、もっちんのお願いを真剣な表情で聞いて、「うんうん」と頷きます。ゆー、責任感からなのか、小さな子供達のためなら本当に頑張ってくれるんですよね (^^)。で、いざレッスンで、ゆーが実際にどの程度どんな風に先生に説明できたかは、残念ながらもっちんは同席していないのでわかりません。。。が、その後にやってもらったグループレッスンの様子を見たところ、先生は、子供達に投げかける質問をある程度心積もりできていたようで、ほとんど迷いがなくうまく声かけしながらレッスンを進めてくれていました。初回から、先生が様子を探る必要もなく、いきなりあんなに盛り上がるなんて、ゆーの事前の説明があってこそに違いありません。そして、読み聞かせる絵本もちゃんとゆーと先生と二人で話し合って決めていたみたいだったので、ゆーが先生とそれなりに会話できたことは間違いないと思います。リベンジ、ぼちぼち成功でしょうかね。(^^)vランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → 応援クリック、ありがとうございます~。読みたいと思ってくれてる人がいるんだなあと、嬉しくなってしまいました。(ぶっ、単純もっちん! >m<)夏の間、日記をサボりすぎてて、まだまだ、ゆーのプライベートレッスンの「内容」とか、あず達のグループレッスンとか、あずのプライベートレッスンとか、あずのWebレッスンとか、ゆーのランゲージエクスチェンジネタとか、書きたいことはた~くさんあるので、またちょくちょく励ましてください~。
2009/09/16
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夏休みの間にゆーが3回ほど受けた、新しい先生でのプライベートレッスンの話題です。ゆーのプライベートレッスン、前回の先生に丸々3年間お世話になったので、新しい先生に会うという経験も3年ぶりです。3年前と比べると、今はもうゆーの英語のレベルも、レッスンに求めるものも全然違うので、前回の経験を活かして、、、という感じはまったくありません。ゆーの英語の様子をどのようにしてわかってもらうかについても、どのようなリクエストを出すかについても、もっちん、ほぼまっさらな状態でした。それでもさして深く考えもせず、とりあえずWebレッスンで使っている『Nancy Drew』の1冊目と、「ひょっとしたら使えるかな?」と思ったネイティブの子供向けの数学と科学のテキストと、ゆーがもう全部やり終えてしまった『Spectrum Reading Grade 3』を持参しました。(現在使ってるのは『Spectrum Reading Grade 4』だったんですが、ちょっと紛失しちゃってたもんで… (^^;))『Nancy Drew』は、Webレッスンの先生からは、ちょっと前に「予習してるの?」と聞かれたことがあって、「してません」と答えたところ、「そうなの?!(@@)ゆーの comprehension(理解力)は随分あがったわね」というお言葉をいただいていたんですが、それでもこの本は、ゆーが今まで自力で読書したどの本よりも難易度が高くて、とても一人で最後まで読める代物ではないように思えたので、もっちん、開口一番、先生に向かって、「これはWebレッスンで使っている本ですが、ゆーは自力では読めないと思います。」と伝えてしまいました。この「読めない」が、先生には、「辞書や解説なしにはまったく理解できない」という風に聞こえてしまったようです。プチ失敗でした。(^^;)この失敗で、とりあえず「ゆーは、この本には手も足も出ない」というところから話しが出発。先生は、「ゆーの英語のレベルチェックをさせてくださいね。」とおっしゃってから、ゆーにいくつか質問なさいました。その質問というのが、「What's your name?」「How are you?」「How old are you?」「What grade are you in?」「What did you do today?」という感じで、あともう1、2個あったかな。。。 このくらいなら、さすがにゆーでも文法も一切間違えずにすべて即答できます。全部即答したんだから、次はもうちょっとややこしい質問に進むかなと思いつつ見ていたら、先生のレベルチェックは、このお決まり文句をさらさらっと質問しただけで終わってしまいました。先生のレベルチェック用の手持ちの質問が終わってしまったということだったんでしょうかね。^^;そして、先生の一言(↓)。「ゆーは、英語がとってもよくわかってるよ (^-^)」レベルチェックを終えたら、次は、そのまま教材選びに突入です。もっちんが持参したテキストは、深く考えもせずに持って行ったもので、別にぜひ使ってほしいと思ったものでも何でもなかったんですが、先生、パラパラッと見ただけで「これは難しすぎるね。」の一言であっさり却下でした。いやさ、確かにゆーには難しいだろうと思いますが(確信ないけど)、あのレベルチェックだけで、そういうのって判断できるのかしらん???(注:不満を呈してるのではありません。もっちんの、純粋に素朴な疑問です(笑))そして、もう1冊、持参していた『Sptectrum Reading Grade 3』は、ほぼどのページにもゆーのお茶目な落書きが入っていたんですが、なんと!! ゆーが、その落書きを見られるのが恥ずかしいからと、先生にワークを見せることを断固拒否(@@;)。先生は、「大丈夫だよ。落書きぐらい、気にしないから。」と、かなり頑張って説得を試みてくださったんですが、ゆーは、思いのほか手ごわかったです(==)。しばらくして、とうとう諦めた先生は、次にご自分がいつも使われている教材を出してこられました。この先生の手持ちの教材は、English Land のようです。ノンネイティブな小学生向けの教材です。う~ん、これを使われるのは、ちょっっと勘弁してほしいかも… (^-^;)。そう思いつつも、傍観するもっちん。先生は、まず、English Land 2 だか 3 だか辺りを開いて、ゆーに見せて、そこに書かれているとおりの質問をいくつかなさいました。ゆーは、かすかなお愛想笑いをたたえたまま、必要最小限の英語で淡々と答えます。それを聞いて、「これは簡単過ぎだね。(^-^)」そうおっしゃった先生は、次に、English Land 5 だったか 6 だったかを出してこられて、ゆーに本文を読ませました。お土産の説明のページでした。ゆーは、このお土産(souvenir)という単語を多読で知ったのか、意味は知っていたけど、読み方を知らなかったようです。他の部分をさらさら読んだ勢いで、souvenir のことを「ショビナー」とか、涼しい顔をして思い切りでたらめな読み方をしてしまいました(爆)。何度も出てきたこの単語、先生はとりあえず読み方を直してくださったんですが、ゆー、「ショビナー」で覚えちゃってたようで、直されても、直されても、2回目も3回目も「ショビナー」で突き進みます(爆爆)。それでも一通り読み終えた後、先生は、テキストにあるとおりの質問をゆーに投げかけていかれました。それに対して、ゆーは、さっきと同じように淡々と答えていきます。この様子を見て、先生はゆーに、「このテキスト、ゆーには簡単だね?」と聞かれたんですが、ここのところ、何はともあれ日本人の誇り、謙遜の美徳 だけは死守したい、純日本人街道まっしぐらのゆーは、この質問に「yes」と答えることができません (^^;)。先生:「このテキスト、ゆーには簡単だね?」ゆー:「・・・・ (^-^;)」先生:「簡単だったでしょう。」ゆー:「・・・・ ええ~っと、知らない単語がありました (・v・)」これ、ゆーはテキストをぱらぱらっとめくっていて、もっちんも知らなかったし、別に知らなくてもさして問題なさそうな単語を1つ見つけてしまったんです。(ちなみに、会話を全部日本語で書いちゃってますが (^^;)、会話はすべて英語です。)先生:「いや、まあその単語は知らないとしても、でも基本的に簡単だよね?」ゆー:「・・・・ (・v・;)」先生:「難しくないでしょう。」ゆー:「・・・・ (^-^;)」ここで先生、困り果てて、もっちんの顔色を伺うようにもっちんを振り返ったので、もっちんが、苦笑しつつ「簡単だと思います。」と答えました。この後、ちょっぴり画期的なことが起こりました。どう考えてもレッスンに後ろ向きな態度だったゆーが、自分から「先生、質問してもいいですか?」と切り出したんです。ゆー、偉いとこあるじゃん!(・▽・)ゆーがした質問は、先生が学校で生徒さん達から何と呼ばれているかというものでした。先生は、日本の学校ではファーストネームの後ろに「先生」を付けて呼ばれているということと、アメリカでは、Mr. か Ms. の後ろにファミリーネームを続けるのが普通だということを教えてくださいました。なんとなくゆーが前向きに見えたこの質問のおかげで、先生はとっても嬉しそうになって、場の雰囲気がとっても和みました。が、この質問でも、もっちんが先生に伝えたかった、「ゆーは、崩壊した文法で、好き放題はちゃめちゃな会話をする。」とか、「喋ってる勢いの割には、かなり語彙が乏しい。」という現状を伝えることはできませんでした。考えてみれば、ゆーももう小6、そんなに無邪気じゃないです。初めて会う先生相手に、間違いだらけの英語を見せたり、ほしい言葉が見つからなくて四苦八苦する様子を見せたり、、、したくなかったのかもしれませんね。というわけで、この日はこんな感じで、いまいちゆーの英語の様子をわかってもらうことはできず、今後何を使うかについて決めることもできず仕舞いでした。もっちんは、「あ~、ちゃんと『Spectrum Reading Grade 4』を準備しておけばよかった。」とか、「どうして、せめて『Totally True』や『English Know It All』辺りを持ってこなかったんだろう(><;)」などと、ひとしきり反省。とりあえず、先生に、持ってこなかったことを後悔した一連の教材を「次回は持ってきます」と約束しました。先生の方も、この先生には前回ちらっと書いたように帰国子女の生徒さんがいらっしゃるようで、その生徒さんが読んでいる本を「借りてくる」と約束してくださいました。そうそう、それから、この1回目のレッスンで、もっちんは何度も「9月からは頼めないかもしれません。」と伝えたんですが、それをゆーが二の足を踏んでいるからだと思われた先生、「次回のレッスンで、僕がゆーを説得するよ!」と、力強くおっしゃってくださいました。もっちん、先生のこの熱意にちょっと感動。結局9月からも、月1なもののとりあえず頼むことにしたのは、先生のこのセリフが決めてだったかも、、、です。しかし、ふ~、やっぱ、長くなりますね、私の日記(爆)。3回分まとめて書いちゃおうと思ったのに、無理でした(あはは)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → ちなみに、こんな初回のレッスンを受けた後の、ゆーの感想は、、、「先生の部屋、テレビにDVDプレーヤーしかつながってなかった。」??「PSとかwiiとか、そういうのはな~んにもつながってなかった(-v-)」それですかい!「DSも、見えるところにはなかったね(・v・、)」「マンガもなかったし。(--、)」ゆー、前の先生からの紹介だったということで、あらぬ期待をしていたようです (^-^;)。
2009/09/11
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こんにちは~@仕事から逃避モード中のもっちんです(爆)。(保留にしてる話題を飛ばして、すみません。この日記、力抜きまくった呟きなので、、、)というわけで、最近のかけ流しですが、相当ぼろぼろです。もう、ぶっちゃけ、朝と晩にスイッチ入れてるだけ(^^;)。夏休みの間は、ほんの気まぐれで、ず~っと前に友達にもらったディズニーのバンビとダンボの朗読CDをかけていました。てか、朗読CDだと思うんですが、なにぶん、貰い物なのでよくわからない (^^;)。もっと言うと、最初なんて、このCDのことをDVDだと思っていて(もらったときは、ちゃんと説明を聞いたはずなのに ><;)、DVDプレーヤーにセットして再生してみたら音しかしなかったので(爆)、「DVDじゃなかったんだあ。」などと思って、そこからかけ流しに使い始めた次第です。(..;)そんななので、当然、対応する絵本は我が家にはありません。子供たちの反応はというと、ゆーは、寝ぼけてて他に何も考えてない風な様子の朝なんかに、ときどき解説してくれました。「バンビ、ばかだね~。あはははは(-▽-)」とか、「もうダンボ飛んだよ。(-v-)」とか(笑)。一方のあずは、そこまでわかった風な反応はなかったんですが、ダンボがかかっていると、「世の中にはね、空を飛べるゾウもいるんだよ。知ってた?」などと、唐突に空飛ぶゾウの話を始めたりしてたので、ぼ~んやりと聞いてたのかなあと思います。で、なんと、夏休みの後半は、もっちんはCDを入れ替える手間も面倒くさがって、ずーーーっとこれ「だけ」を朝に晩にとスイッチポンしていました (^O^;)。(その前は、何年も前にミカサブックセンターか FBC 辺りで購入したまま開封もしてなかったフェアリーテールのCDをかけてました。新しいネタを探す気力ゼロ… ^O^;)もう、 暗唱を促すとか、 読み聞かせて意味づけとか、 新鮮な素材をとか、「?? それ、いったいなんのこと??(^-^;)」状態です。さすがのもっちんも、夏休みも明けてかれこれ一週間ほどした頃、 「いくらなんでも、これではいけない!(><;)」と思い立って、CDをDWEのメイン5、6のストーリーCDに変えました(「これではいけない!」と思い立って、それですかい!(爆))。まあ、とにかく何か聞いてたら、何もないよりマシですよね(^-^;)。で、もっちん、またまたそのCDを毎回何も考えずにスイッチポンしていたところ、今朝、3日目にしてあずからこんなお叱りの言葉が…(><;)。「え~!!? また最初から? その部分はもう飽きた!(-"-)。もうちょっと進んだところからにしてよ!」まだ3日目だったのに。。。(・・;)さすがに、DWEのストーリーCDだと、あずでもこうなるんですね (^^;)。嬉しいような、厄介なような(>m<)ふ~~~。(-ε-)かけ流し、真面目に考えないといけませんね。もうすぐ秋ですしね。(^-^)(←意味不明)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/09/11
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前回の日記に書いたように、3年間お世話になったゆーのプライベートレッスンの先生が関東に行ってしまわれてお別れになったんですが、その先生が、市内に住んでいる別のALTの先生を紹介してくださいました。この親切なお申し出を聞いたときの、最初のもっちんの正直な感想、、、「え~、ありがたいけど、無理!(><;)」というのも、もっちんは今までの先生(=関東に行ってしまう、この先生)にスカイプやメールで引き続きゆーのライティングのお世話をしてもらおうと思っていたからです。先生に「レッスン代は要らない。サービスだよ。」と言われて、「こりゃ、長続きしないな」とは思ったものの、それでもとりあえず先生が関東に移動なさった直後は、そっちに全力投球しようと思っていました。そして、それをしようと思うと、ゆーが宿題として何か書かないといけないわけです。ライティングの宿題も続けながら新しいプライベートレッスンもだなんて、「今のゆーには、無理!」と思ったんです。(TEやらWebレッスンもあるし…)でも、先生はとても張り切ってくださっていて、もっちんが「Thank you.」とだけ答えたまま、どう対応しようかと悩んでいるうちに、なんと先生、最後のレッスンの日にいきなり、「今日、ゆーの新しい先生と会ってくるよ! 僕も初めて会う人なんだ! (^O^)」などとおっしゃるじゃないですか!(@@)先生、「ゆーの新しい先生」だなんて言い切って、もう決めちゃってるし!(><;)しかも、引越しの準備もあって慌しい中、ゆーのことを頼むためにわざわざ出かけていって、自分も今まで知らなかったその先生に会ってきてくださるというのです。会ったことない先生っていうことは、きっとまずは会ったことある先生(というか友達)に当たってみて、断られちゃったんだろうな~。先生、そんなに苦心してくださったんだ。なんと勿体無い・・・(ToT)(← 注:感涙です。)でも、もっちん、実はここまでされても踏ん切りがつかなくて、この後、電話でもう一度先生とお話ししたときに、正直に「当面は先生にライティングのお世話をしてもらうことに力を入れたいんです。ゆーも色々忙しいので、両方はきついと思います。すぐには、お願いするかどうかわからないです。」のように伝えてしまいました。ところが、幸か不幸か、この関東に行かれた先生、夏休みはアメリカに帰ったり、就職活動があったりして忙しくて、7月中旬の別れ際の挨拶が、「じゃあ、8月終わったら、また連絡してね~ (^^)/ バ~イ!」でした。 (o_ _)o)) バタッせっかくの長い夏休みにプライベートレッスン関係なにもなし、っていうのもちょっと寂しいです(・・)。てことで、欲張りなもっちん、結局、紹介された新しい先生からのメールに対して、こんな返事を書いてしまいました。「ゆーは忙しいので、9月からはお世話になれるかどうかわかりません。でも、夏休みに何度かレッスンしていただけると嬉しいです。ゆーには妹もいるんですが、妹の英語の先生も夏休みはお留守です。夏休みの間、この妹とも会ってもらえると、ますます嬉しいです。」爆、どんだけ厚かましいんだ!!!(>m<)そんなこんなで、ゆーは夏休みの間、この新しい先生のレッスンを3度ほど受けました。この新しい先生、前の先生と違って、教える気満々、教材の選び方も熱心で、とっても真面目です。しかも、3年ほどアメリカに住んでいた生徒さんもいらっしゃるようで、その子にはトムソーヤの冒険だかなんだか、チャプターブックを使ったレッスンもされているようです。つまり、英語をちゃんと使える生徒さんを教えた経験があるっぽいんです。こんなド田舎で、画期的!(・▽・)ただ、先生らしい分、子供が友達感覚で付き合える感じはあんまりないかな。(^^;)でも、ゆーには、「そろそろこういう先生が大歓迎。」そう思えるような先生です。てことで、せっかくのご縁なのにここで切ってしまってはもったいないので、9月からも月に1度のペースでレッスンを受けることになりました。(結局、受けるんかい!)で、夏休みの間に受けたゆーのプライベートレッスンの話を書きたいんですが、う~ん、先が相当長くなりそうなですね(爆)。それと、夏休みの間は、あずもDWEサークルのお友達と一緒に2度ほどグループレッスンを受けたので、それについても書きたいです(こっちは、結論だけ言うと玉砕しました。あはははは(^▽^;;))。てことで、書き切れないのでいったん切ります。また、ぼちぼち続き書きますね~。 (^^)/~~~あ、親子英語のバナークリックしてくださったら、「書け!」というお達しと思って頑張ります~(多分 笑)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/09/09
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夏休みの間、日記をサボりすぎて、もう何から書いたらいいのかさっぱりわからない状態なんですが…(^^;)。とりあえず、ゆーのプライベートレッスンについてのご報告その1、「終了編」です。ゆーのプライベートレッスンは、小3の夏からお世話になっていた先生が市内でのALTの契約を終えて、この夏、とうとうお別れになりました。最後のレッスンは7月、夏休みに入る直前でした。この先生には、丸々3年間お世話になりました。この日記にも何度も書いたように、当初は遊んでばかりのレッスンでしたが(と書くと語弊がありそうですが、まだゆーが英語があまり使えなかった小3~小4辺りには、もうこれ以上ないぐらいありがたかったレッスンです)、終盤は前回の日記にも書いたように、真面目にライティングの練習をさせてもらえました。そして、ゆーは、3月にした約束どおり、無事、最後のレッスンの日まで4ヶ月以上もの間毎日日記を書き続けて(数日分まとめてってのがざらでしたが (^O^;))、約束の大きな大きなチェシャ猫のマグカップをご褒美としてゲットしました (^m^)。右のは普通のカップ。サイズ参考用に置きました。この最後のレッスンで、ゆーからはお別れの記念に、扇子と、ティーカップと、水に浮くガラス細工をプレゼントしました。扇子は、文房具屋で白紙の扇子を購入して、両面テープで作った「Fight!」なんかの文字にカラフルな色砂を貼り付けたり、金色の絵の具を使ってうさぎの絵を描いたりしてて、結構力作できれいだったんですが、これを写真に取るのを忘れちゃったんですよね。失敗(><;)。そして、先生からは、その場で気分が盛り上がったのか、マグカップのほかにも、先生の部屋にあった葉書やらガンダムのフィギュアやらDSソフト(!)やら、色々とプレゼントしてもらって、ちょっぴり寂しいながらも和やかな最後のレッスンでした。この先生は、この後、帰国されるのではなく引き続き日本で英語の先生をされます。引越し先は関東で、最後のレッスンの時点ではまだ仕事が決まっていなかったんですが(なんちゅう呑気な! もっちん、かな~り心配しました。ちょっとお餞別も奮発しちゃったぐらいです >m<)、無事、就職先も決まって、今は富士山の麓辺りに住んでられるようです。そして、ゆーが宿題で書いていたストーリーはまだ途中なので、今後も、先生が落ち着いたらスカイプで話しながらもうちょっとそのストーリーの面倒を見てもらう約束になっています。(^^)思えば、スカイプの検索で見つけたこの先生に初めて「突撃~!」でレッスンをお願いしたとき、「スカイプ使える先生だったら、帰国後もWebレッスンをしてもらえるかも」なんてことも考えたものでした。その後、アメリカとの時差がどの程度のものかをはっきり把握してからは、「(日中に学校に行っているゆーには)ダメだな、こりゃ」と思ったんですが、先生の行き先が日本国内とあれば話は別です。こっちの夕方は、向こうも夕方。期せずして、お互いの夕方に無理なくボイスチャットしてもらうことが可能です。なんてラッキー!(>m<)ただ、先生に今後もライティングの面倒を見てくれるようにお願いしたところ、快諾してくださったので、「どうやってレッスン代を払いましょうか。」と相談したら、「要らないよ。ゆー相手だもん。サービスしてあげる!(^O^)」と言われてしまいました。う~ん、微妙ですね。そういうのって、長続きしないかも・・・ (^^;)。でも、ともあれ、そのお気持ちはとっても嬉しいです。ところで、前回に予告もしていたことだし、せっかくなので、ゆーがこの先生から出された宿題として書いていたストーリーも、ついでにこの日記にアップしますね。本当は訳をつけたりした方がいいかなあと思って、それで長い間保留にしていたんですが、いつまでたってもできそうにないので、もうそのままポイッとアップします。先生が直してくださったところも手直ししないままの、綴りも文法も間違いだらけの状態ですが、その分、ゆーの今のライティングの様子がよくわかると思います~(爆、すごい正当化)。まず、第1回分(↓)Cat-Wilson was walking down the street. He found a diamond. He maid the diamond to a neckless. He gave it to a witch. Witch’s name is Rety. Rety was 16 years old. She didn’t have a mother or a father. She is training sword magic. In sword magic, she will use sword. And she can change the sword into lots of types like the burning sword or the sword that can be used against bad hearts. She was walking street, and met Laffy. 3文目で、いきなり made が maid になっています(><;)。も~、いまさら、なんでやねんっ(涙)でも、... walking down the street. なんて down が入ってる辺りは、英語育児っ子っぽいかなあ~、な~んて思ったり (*^^*)(ぶっ、相変わらずおめでたい私)。でもって、1センテンスが長くても7単語だった日記とは違って、さすがに長い文が入ってます (^m^)。最後から2つ目の文なんて、ななななんと!!! 24単語!!!です!! わははははは、まいったか!(>▽<)(←誰に言ってんだか)さておき、その次の第2回分はこんな感じでした(↓)。Rety met Raffy in the street. The guys were bullying Raffy. Rety used sword magic and try to get rid of them. But bullys used electric shock stick. So she couldn’t beat with just one girl. But just then that girl (Raffy) moved. She had long hair and tied it with ribbon. She was crying, but in the next breath, she made her hair like a nife, and cut all things.ゆー、辞書なんて一切使わず、だいたいは書ける範囲で気ままに書いているんですが、それでもここに出てくる electric shock stick は、「電気ショックってなんていうの?」と聞かれたような覚えがあります。物語になると、どうしても書きたい単語は聞かなきゃいけなくなるので(本当は辞書で調べてほしいけど)、そういう面でも、日記よりは得るものが多くなりますよね。(^-^)もう1回分ぐらいアップしとこうかな。第3回の分(↓)。After that, Rety and the girl talked in a caffe. The girl said, “I am so sorry to be mad. Wasn’t it scary?” Rety answered “I’m ok. You are a witch right? Whats your name?” The girl said with a smile. “I’m Raffy. …are you making a group?” Rety said sadly. “I’m Rety. No. Because there are no witch. All of people in this town are just normal” Raffy nodded. “I know. So I can’t use magic, except today. Oh! Can we make a group?” Rety was surprised. “OK! But in this town, we can’t make a big groupe. Can we go to another town?” だんだん会話が増えてきました。女の子同士のキャピキャピな会話…。すっかり 青い鳥文庫 な世界になってきました (^^;)。この後、もうちょっと続いていて、今のところ8回分ぐらいまで書いてくれてるんですが、これ以上いくらアップしてもたいして何も変わらないし、まだお話しは途中で、全然完結していないので、今日はこのぐらいにしておきます~。完成した暁には、作品としてご披露しますね!(ってのは、口だけかも (^^;;))ちなみに、初日にむちゃくちゃ意味ありげに出てきた Cat-Wilson が、その後、2度と出てきません(爆)。Cat-Wilson、あんまりにも堂々と出てきたので、読めば読むほどいきなり消えてしまったことが可笑しくて、ゆーに突っ込んでみたところ、最初は、「Cat-Wilson のことは、もう忘れた!(-v-)」とか言っていたんですが、もっちんがしつこかったせいで、最近は、「また出てくるよ(・▽・)」なんて言うようになりました。どんなストーリーにするか全然考えずに、行き当たりばったりに書いているようです(あはは)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/09/03
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