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もう2ヶ月近く前に宣言しておきながら書いてなかった、あずの英語の読みの話題です。なにしろあずがあずなのに、もっちんも余裕がなくて「毎日熱心に…」というノリで取り組めてないことも手伝って、あんまりにも変化が少なくって、「まだしばらく置いといても、そんな急には読み出さないよ(=日記のネタもそんなに増えない)」って感じなので、安心しちゃってこの日記をずるずる先延ばしにしてました(^O^;)。そのあずの読みですが、親が同じだとやっぱりそうなってしまうのか、あずにもゆーとのきと同じような感じで、一見普通の絵本と何が違うのかよくわからない(でも、読みの導入になるように単語が選んである)12冊セットのフォニックスパックを使ってます。ただ、やっぱり性格や好みが違うので、使っているパックはゆーのときとは変えました。ゆーのときは、当時ゆーがはまりにはまっていたドーラのフォニックスパックを使って、ゆーが比較的楽に読めるようになったので、もっちんにはこのパックがとても印象がよくて、以前は「あずにも同じものを使おう」と思っていたんです。実際、数年前にすでにあず用にもう1セット購入していたぐらいです(ゆーに使った分はもうボロボロだったので)。ところが、「あずにもそろそろ」と思い始めた半年程前、あらためてドーラのフォニックス絵本を開いてみると、「なんか違うな?」と思ってしまいました。あずは、このセットをゆーのようには喜んでくれないような気がしてしまったんです。その時点で、とりあえずドーラのパックを使うという案は却下。あずのために買って置いてあった新品のパックは、この間の Spring Greens の50万ヒット特別企画のときに、さくっと放出してしまいました。で、あずに何を使っているかですが、あずには、これを使ってます。 『Curious About Phonics』なぜ Curious George を選んだかというと、まあ「これがいいんじゃないかな」という単なるもっちんの勘なんですが、敢えて言えば、ミーハー路線まっしぐらのゆーと比べるとあずはどちらかというと地道で、どちらかというと地味な素材にやる気を掻き立てられる傾向があるので、昔ながらの定番のこの Curious George が、あずにぴったり!な気がしたんです。そんなわけで、あずの入学をあと1ヶ月ほどに控えた2月頃にこのパックを購入しました。そのときは、「あずの英語の音読は、あずが入学して国語の音読の宿題が始まる頃に始めよう」と思っていたので、とりあえず、購入したパックは本棚に寝かせておくことに…。そして、あずの入学前後、あずが急にやたら自覚ができてきてぐっと小学生らしくなってきたので、音読の宿題は始まっていませんでしたが、当初の予定よりちょっぴり前倒しで、例の「小学生になって張り切るあず 」という日記を書いた頃からぼちぼち、この絵本の2冊目であずの音読を進めはじめました(なぜ2冊目からかって、単に1冊目は2度ほど使ったところで紛失したからです(恥;))。この絵本で具体的に何をしているかですが、基本的に、ゆーのときにやったのと同じような感じで使っています。ゆーも、英語のアルファベットが日本語のひらがなとまったく違うシステムで読まれるという認識すらほとんどないままに、ほんの数個サイトワードがあるかなあという状態で音読を始めたんですが、あずも、今、自分の名前以外は読めていないので、似たような状態からのスタートです。当然、最初から一人で読んでもらうことはできません。音源もないので、音入れしてから暗唱ということもできません。ゆーのときと同じように、初日は1ページだけ、2日目は3ページほど、という滑り出しで、無理や負担のないように気をつけつつ、最初はもっちんが数単語ずつ読んでは、あずにリピートしてもらいました。そして、4回目辺りからは、もっちんが読まなくてもあずが自力で思い出せる単語だけは、少し待ってみて、あずに自力で読んでもらうようにしています。あずが読みそうになかったら、普通にはっきり読んでしまったり、小声で先頭の文字だけでヒントを出したり。もっちん的には、このあたりの匙加減が難しくて、おもしろい(やり甲斐のある)ところです。ところで、最初に始めたリピートでは、読むことを意識させて、単語を指差しながらリピートさせたせいか、TACをするときなんかと違って、あずは2~3単語ずつでしかリピートできませんでした。おもしろいもんですね。TACだったら、7~8単語あってもするっとリピートできるのに、文字を指差しただけでそんなに集中力が分散しちゃうんですね。これも、ちゃんと指差された文字を見てくれている証拠なので、そう思うと、一度にたくさんリピートできないことも読みにとってはいい感じです♪それと、ゆーのときも思ったんですが、読みを習得しようと思って音読をするときは、字を見てそれを手がかりに音読してほしいので、耳で聞いてさらっと暗唱されてしまうと困ります。なので、ちょっと変な感じですが、なるべく覚えてしまわれないように工夫しています。たとえば、なるべく絵を見せないようにしたり、2~3単語ずつで分ける分け目を意味が取りにくいような場所で分けたり、「そろそろ覚えかけてきたな」と思ったら数日空けて忘れさせてみたり(笑)。そんな感じでやってて、この2ヶ月弱で、読んだ回数は今のところ6~7回ぐらいかなあ。おかげさまで、物覚えの悪いあずもさすがに、少なくともこの本に何度も何度も出てくる「This」と「is big.」と「is little」は、ちゃんと字の形で覚えてしまったようです。それから、yellow (今使っている本に3回出てくる)と George も、そろそろ形を覚えかけているような気がします。逆に、どうしても絵を見てしまう個所も固定してきました。「This kitten is little.」というページが、絵が字と同じページに描いてあって、どうしてもネコの絵が目に入ってしまうんですが、ここは、毎回「This cat is little.」と読まれてしまいます (^^;)。(目的が目的なので、毎回遠慮なくダメ出ししてます。)こんな感じでの~んびり進めているので、次回、なにがしかの進歩をご報告できるのはいったい何ヶ月先のことやら(>m<)って感じですが、でも、あず、この音読で、確実に読める状態に(超ゆっくりペースで)近づいていっている気がします。(^^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/05/26
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あずが、とうとう普通にDWEレッスンを進められるようになりました。万歳~ (^O^)。あずのDWEレッスンは、初めてやったのはもうかれこれ2年近く前で、そのときでもブック1程度なら何となく進みました。ただ、問題だったのはあずの「わからんちん」な性格です。何分、まじで天然わからんちんなので、何かの拍子に「びっくり!」な成り行きであずがたまたまやる気になってくれないと、単なる普通のお誘いではとてもレッスンになんて入れないんです。そんなわけで、たまたま超々ラッキーな展開で、たまたまやる気になってくれたときだけぼちぼち進めていて、あずのDWEレッスンは、入学までにもっちんのお世話でブック1レッスン6まで済んでいました。この日記に書くのは、その後の「入学後」のあずのDWEレッスンの話題です。入学後のあずのDWEレッスンは、このゴールデンウィークからぼちぼち進め始めていて、ジムニークリケット@CDではなく、ゆーの生声レッスンでやってもらっています。生声レッスンというのは、レッスンの面倒を見る人(今回のあずの場合はゆー)が、CDの代わりにマザーズガイドに書いてあるCDの内容を生声で読んでするレッスンです。生声レッスンは、ゆー自身のレッスンをしているときにも、CDが見つからないせいで仕方なくもっちんがしたことが何度かありました。これを聞くと、せっかく正しい発音を身につけるためにDWEを使っているのに、日本人のエセ英語でレッスンするって、何か思い切り間違ってない??(ーー)と思われる方もいらっしゃることでしょう。(^^;)でも、大丈夫! p(^^)q日頃のかけ流しで聞いている英語の量に比べたら、テキストを開いてするDWEレッスンで聞く英語の量なんて、たかが知れています。間違いなく、かけ流しの100分の1にも満たないです。(というのは、もちろん我が家の場合の話ですけど。特に、我が家のDWEレッスンって1回どおりしかしませんしね (爆))これだけきれいな英語が散々インプットされていたら、ちょっとぐらいまずい母親の日本語英語でレッスンしても、子供の方は、ちゃ~んときれいな英語に脳内変換してくれてるに違いないです (^-^)。でもって、生声レッスンには、生声レッスンなりのいいところがあります。たとえば、子供が答えを間違ったとき、CDだったら平気で "Yes!" と流れるところを、"Really?" と言ってあげて、ヒントを与えながら正しい答えに導いてあげたりできるんです。生の先生にやってもらう「普通のレッスン」にぐっと近づく感じですよね。それに、もう1つ嬉しいのは、横についてレッスンさせている人(ゆーのときはもっちん、あずのレッスンの場合はゆー)も英語の勉強ができて、賢くなれることです。CDどおりの正しい英語を読むことだけでもよい練習になりますが、さらにマザーズガイドに日本語で書いてある学習のポイントに目を通すことができるので、ゆーにとっては、絶対にすごくよい復習になるはずです。♪そんなわけで、あずのDWEレッスンはゆーの生声で進めていて、ここのところ、1回に1レッスン~1レッスン半ぐらいずつ進んでいるようです。(ぷぷっ、「ようです」だって!! あ~~、なんて楽チンなの! >▽<)あ、そうだ! ちなみに、ゆーは、歌のところだけCDを使っていますで、レッスンの様子ですが、あずは、ゆーの生声レッスンがすこぶる気に入っているようです。「CDは面倒くさい。時間がかかるもん!」なんて贅沢なことを言うので、先週、ちょっと試しにもっちんが生声レッスンしてみたんですが、CDとよく似たテンポでミッシングワードを進めて、消えている言葉のところで「ピロ~ン!」とのん気に言ってみたところ、「それは言わなくていいの! それにママ、遅すぎ。レッスンに時間がかかるから、ママにしてもらうのはイヤだよ。お姉ちゃんがいい!」なんてピシャッと言い放たれてしまいました。(o_ _)o))その後、あずは、ことあるごとにしつこく「ママは遅いからお姉ちゃんがいい」と言い続けてます (-"-)。まあ、そこまで言われるとゆーも悪い気がしないようで、当初面倒くさがってたわりには親身にレッスンしてくれているので、これはこれで万々歳。めでたいことです。(-v-)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → ちなみに、、、2年ほど前のあずの初レッスンのときの日記を読んでいたら、こんなことが書いてありました。まあ、あずの場合、「さあ、やろう」と思い立ってすぐに順調に進み始めるようにも思えないので、こうやって思い立ったときにときどきレッスンをやってみて振りをつけておけば、ちょうど小学校に入った頃に順調に進み始めるとか、結局、そんな経過になりそうな気もします。(^^;)もっちん、ビンゴ! まさに予想どおり!!(>m<) 。。。なんですが、正直、そんな嬉しいビンゴでもないですよね (^O^;)。当時のもっちん、絶対、この予想よりはもうちょっと進むことも期待して書いてたに違いないんですから (爆爆)
2009/05/18
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ゆーのランゲージエクスチェンジの話題です。前回の日記では、ゆーが3歳違いの女の子とテキストチャットできた話を書いているんですが、一応報告しておきますと、彼女との交流は、その後、メールを一往復やり取りしただけで途絶えてしまいました (^O^;)。もう一度こっちからメールしてもいいのかもしれませんが、多分、もう日本語は全然勉強してないんだと思うんですよね~。返事が来ないだけじゃなく、スカイプでもちっともオンラインになりませんから。まあ、あの時点で日本語学習歴2週間だったしね… (^^;)。若者の興味は移ろいやすいものです(>m<)。で、ゆーの今回のお相手は、そのときの日記のコメントにちょろっと登場している大学生の男の子です。(この日記を書き進めてたらだんだん書きにくくなってきたので、ハンドル名つけます。どうしよう・・・。えっと、「ぷーさん」にしときます(爆))この「ぷーさん」と(笑)、ゆーは冬休みに確か2回ぐらいボイスチャットしたと思います。よく覚えていないんですが、1回目はもっちんと3人で会議通話だったので、ビデオはなしだったはずです。で、2回目は、二人でビデオをつけて話してもらって、もっちんは困ったときのサポート役として別室でチャットだけ参加した、、、だったかな??(うう、本当によく覚えてないよ><; やっぱ、日記はちゃんとつけておかないと、ですね p_;)その後、冬休みが終わったら時間帯が合わないようだったので、「じゃあ、次は春休みにでも…」ってことでそのままになっていたんですが(でも春休みも時間が取れなくて一度も話せませんでした)、ぷーさんがときどきもっちんにテキストチャットを入れてきていたので、何となくお付き合いがつながっていました。その間、ゆーも、2、3度はテキストチャットしたかな? ゆーの場合、「hello.」と入れてすぐに返事が来ないと1分後にはノートパソコンの蓋を閉じてるし(^^;)、いったん話が始まっても5、6回会話が行き来したらあっさり「I must go now.」なので(ちなみに、ゆーも日本語のチャットだと長いんですけどね・・・(--;))、たいした交流にはなってなかったんですが、これだけでも「またいつかお話しましょうね」というメッセージにはなってたんじゃないかなあ。そのぷーさんが先週、(多分、もっちんとチャットしたついでに、単なるご挨拶気分で)「tell yuu imiss talking to her. i am studying hard. so i can speak to her soon. especially about mukashi banashi (にっこりエモーティコン♪)」(ゆーに話せなくてさみしいって伝えておいて。一生懸命勉強してますよ。だから、もうすぐお喋りできます。特に、昔話(※)の話題ならね (^^))※ ゆーが、Youtube にあった日本昔話の動画の URL をぷーさんに送ったことがあったので。と言ってきたので、これをとりあえずそのままゆーに伝えたところ、意外にも、ゆーからあっさりと「土曜か日曜の夜8時ぐらいだったらいいよ~」とノリノリな返事が返ってきて、土曜日にお話することになったんです。ぷーさんの方は、本当に単なるご挨拶気分だったようで、それを間に受けていきなりその週に約束を突っ込まれてしまって泡食ったのか、前日には「tasukete. watashi no nihon go mada heta desu. hazukashii. (恥ずかしいエモーティコン)(あっかんべーエモーティコン)」なんて、ちょっと困ってる風なメッセージも入ったんですが (^^;)、せっかくやる気になったゆーのご機嫌を損ねるわけにはいかないので、この訴えはさくっと無視しました。(鬼! >▽<)とはいえ、あまり不安にさせてはかわいそうなので、とりあえず「ゆーが えいご の れんしゅうが できたら わたしは うれしいです。except i think she is going to talk in Japanese :D」(=億劫なら英慮なく英語でどうぞ。日本語の練習をしたければ、日本語もOKだよ。)と返しておきました。こんな遠まわしな言い方で、もっちんの言いたいことが伝わったどうかわかりませんが (^^;)。こんな成り行きで、ちょっとびびった(>m<)ぷーさんと、なぜか珍しく前向きなゆーが、土曜日に1時間ほどボイスチャットしたわけですが、いざやってもらってみると、今回はどちらからも全然助けを求められることがなく(もっちんは席を外してたので、ぷーさんには、何かあったときのSOS用に念のためもっちんの携帯のメアドを伝えておきました)、もっちんが何か気を使う必要なんて全然なくて、めっちゃくっちゃ楽チンでした~(びっくり (@@))。ぷーさんの日本語も上達してたんだろうとは思いますが、ゆーの英語も、もっちんから見るとここ数ヶ月は全然進歩してないように思えたのに、一応上達していたようです。ぷーさんにも、後から「ゆーの英語は、前回よりすごく上手になってたよ」と報告してもらえました。それに、思えば、最初にこの話を振ったときのゆーのあの「いつでもこい! 受けて立つぞ~(-▽-)」みたいな余裕の反応も、英語で話すことに前より自信がついていたからだったのかもしれません。なんか信じられない~(*^^*)。もっちん、ここのところさぼりまくりの惰性英語育児で、ろくな努力もできてなかったというのに(わはは)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → ちなみに会話の内容は・・・ほとんど会話を聞いてなかったので何を話してたかはわからないんですが、ちょっとだけ小耳に挟んだところではこんな感じ(↓)でした。日本語で話すとき、ゆーは、絵に描いたようにきれいな「ですます」調(+敬語交じり)だけを使っていたし、語彙を選んだり、文法を簡単なものに絞ったりはしているんですが、前回のように大袈裟にゆっくり話したりせず、ほとんど普通の速度で話していました。ぷーさんの聞き取り能力、アップしてたんでしょうね。で、そんなに普通に日本語で会話できるのなら、英語は要らないんじゃないかななんて思ったりしながらちょっと聞いていると、どういうタイミングでなのか、するっと会話が英語に切り替わったりします。英語で会話するときは、主に日本語の言葉の意味を説明していたようです。たまたま聞いたときには、確か「ヤンキー」の説明とかしてたと思います(どんなんじゃ!)。あと、ゆーが、英語が「ペラペラ」なのは「文法がめちゃくちゃじゃない」とイコールではないということを力説している場面も見かけました。ゆー、自分が文法の崩壊した英語でペラペラ喋っているという自覚があるようです(爆)。
2009/05/18
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英語育児をしていると、うま~く英語にはまらせてしまえたお子さんのケースは別として、「子供が大きくなってきたら、英語のDVDを見せようとすると「日本語がいい」と言われてしまう(p_;)」ってのは、よく聞く話ですよね (^^;)。我が家も残念ながら「うま~く英語にはまらせてしまえた」ご家庭ではないので、ご多聞に漏れず、放っておけば必ず日本語の番組の方が勝ってしまいます。(注:ていっても、それはそれで嬉しい面もあるんですけどね。最近のゆーのお気に入りに「きらきらアフロ」なんかがあるんですが、これはドラマなら大人向けでも楽しめるあずにも「全然わからないからつまらない」んだそうで、ゆーがこういうトークだけの番組を楽しんでいる姿を見ると、それなりに成長を感じることができます。(*^^*))ただ、我が家の場合は、幸い「お風呂でDVDを見るときは英語」という習慣だけは定着しているので、どんなに子供たちが日本語の番組にはまっても、日々、英語の映像物がすたれることはありません(ありがたや~)。お風呂でのDVDは、遠い昔にポータブル防水DVDプレーヤー(ザバディ)を購入したとき、「これはお母さんがお風呂で英語のDVDを見るために買ったんだから、お風呂で日本語を見るんだったら使わない」と宣言して、それをごり押しで通したところ、それがすっかり定着しました。当時、ゆーから「週に1回だけ日本語にさせて」とか、そういうちょっとした抵抗があったような気がしますが(あずはまだ赤ちゃんだった)、今では子供たちには、「お風呂で日本語の何かを見る」なんて、選択肢すら思い浮かばないようです (^m^)。それはそれでいいとして、さて、本題です。今朝、あずがいつもよりちょっと早く起きてきて、15分間ほどの余裕があったので、「そ~うだ! 久しぶりに朝に英語のテレビ(といっても録画かDVD)なんてどうかな~(・▽・)」と思い立ちました。最初の候補は、このところはまっているプーさんだったんですが、プーさんはディズニーチャンネルからHDDに録画していて、パパが管理しているので、もっちん、HDDに入っているどのプーさんが新しいプーさんだかわかりません。パパを叩き起こしに行ってみたんですが、眠かったのか断られてしまいました (p_;)。そこで、気を取り直して、大昔に録画したドーラのDVDを引っ張り出してきてDVDプレーヤーにセットしました。この間、あずは眠そうながらも、珍しく朝っぱらからテレビを見せてもらえるらしいってことで、わくわくと期待膨らむ瞳でもっちんを凝視していました。何を期待してるのかな~ (^^;)。いざ、再生!「ド~ラ、ド~ラ、ド~ラ~~♪♪」どうなるかな~(..;)ドキドキしながらあずを振り向いたところ、一瞬ぽかんとしたあずが、はっとした表情をして口を開きました。「え~、これ~? (-"-) つまんないよ。(-O-) けいおん(←最近はまってます)が見たいな~ (^▽^)」やっぱり(涙)。とはいえ、そんなにたっぷり時間があったわけでもないので、はまりにはまってる番組なんか見せたら止められなくなって困りそうです。その旨、正直に説明してみました。「あっちゃん、時計を見て。ほら、そんなにたくさん時間がないでしょう。楽しいものを見ちゃうと、途中で止めるのが悲しくなるよ。(=だから楽しくないドーラを見ようよ)」く~~、なんと自虐的な説得(p_;)。でも、小学生になって時間の感覚もできてきたあずには、この説得がばっちりでした。「そうだね!(^-^)」と、あっさりドーラを見てくれました。(そんなにドーラはどうでもいいんだ(..;))それでも、あず、しばらく見ていたら、ドーラの「Say, egg」に答えて、「Eeeegg!! Eeeegg!!」と、飛び跳ねながら叫び始めました。DVDファイルをめくって探したらたまたま見つかった最初のドーラのDVDだったんですが、イースターのエッグハントのエピソードだったみたいです。なんだかんだ言っても、見始めたら楽しんでるし! (^m^)あずは、ドーラは1歳代のころが一番はまっていたんですが(でも当時は、キャラが可愛いこと以外、何もわかっていなかったはず)、途中、ずっとDVDを再生しても見向きもしませんでした。それが、最近は、(無理矢理)見せるとこんな風に楽しんでくれます。ドーラのリーディング絵本も、わりと機嫌よく聞いて、一緒に読もうとしてくれたりします。あずの英語力は、今、その辺り、、、ってことなのかなあと思います。(^^)ついでなので、最近のゆーのはまりものを1つご紹介しておきます。ゆーの英語のドラマは、フルハウスを何とか長持ちさせたくて、まだ最終シーズンは購入せずにちびちびと他のドラマなんかも混ぜながら出し惜しみして進めているんですが、何を挟んでもなかなかはまってくれなかったところ、久々にヒット物発見(^m^)。数ヶ月前から、Fresh Prince of Bel Air にはまってます。はまり始めた最初頃なんかは、毎日、ウィル・スミスの真似っこで、ラップ調に妙な踊りをしながら家中を練り歩いてました(>m<)。フルハウスとよく似たファミリー物なんですが、フルハウスと比べて完全に子供が主人公で、主人公になっている子供がフルハウスの子供たちよりはずっと年上なので、子供たちの会話がフルハウスよりは大人です。反面、完全に大人な会話(お仕事関係とか)はちょっと少ないかな・・・。でも、ターゲット層の年齢はフルハウスよりは上なんじゃないかなあと思います。フルハウスだと、最後にはダニーと子供が抱き合って終わるみたいな、小さな子供にでも理解できるわかりやすい展開になるところが、フレッシュプリンスオブベルエアーでは、「最後はそれかよ!」って笑えるオチで終わったりしますから。ちなみに、この番組に対するゆーのプライベートレッスンの先生の反応なども…(注:元の会話は英語です。)先生:「ゆー、そんなの見てるの?(@@)う~ん。(にやにやにや)」もっちん:「・・・? この番組、何かまずいですか?」先生:「知らないよ。ボク、見たことないもん。」見たことないのにその反応、なんだろう??(==)先生:「くくくくく…(>m<)」もっちん:「・・・・?(ーー)」先生:「ボクの英語の生徒がこれを見て、80年代の英語を喋ったら、大笑いだよ~(ぶはははは)」もっちん、ゆー:「・・・・・(==)」てことで、化石のような番組らしいです (^O^;)。でも、「これ、すっごいお気に入りなんだ。」ともっちんに教えてくれたのは、ゆーの先生なんかよりず~っと若い子なんですけどね(ぼそっ ーー;)。ともあれ、この番組、古いだけあって、主人公はスラングだらけの悪戯っ子だというのに、それでもハンナモンタナなんかと比べると会話がずっとお行儀がいいです (-v-)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/05/14
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いつまでサークルの話してんだ~?!って感じですが (^^;)、先々週の日曜日にやったサークルネタ、もう1つ行きます。このサークルでは、いつもちょっとだけ子供達が何か書く作業が入っています。一番最初の書き作業(日記を見たところ、3年ほど前だった模様)は、DWEの抜粋レッスンでのアクティビティブックで、色塗りだけでした。DWEレッスンのアクティビティブック作業はその後もず~っと入れていたんですが、アクティビティブックの書き作業ってほとんどが色塗りで、そうじゃなくても絵を丸で囲むとか、線で結ぶとか、そんなのばっかりですよね。字を書くような作業はほとんど出てきません。それでも、今思えば、これを入れていたおかげで、子供達がサークルで机について色鉛筆なりクレヨンなりを持って何か作業するという習慣が定着したような気がします。(^^)その後、WFニュース(WFCの会報)に子供版ができた頃から、WFニュースに入っているアクティビティも取り入れるようになりました。WFニュースのアクティビティは必ずしも書き作業とは限らず、質問を投げかけて口頭で答えるだけのアクティビティもあれば、替え歌を歌うだけのアクティビティもあります。当初は、どちらかというとそういうものばかり選んでいて、書き作業の入るページを選ぶようになったのは、ここ数回です。しかも、まだ書けない子がいたので(あずを含む小さい子二人)、書けない子には、書き入れるはずの単語をプリントアウトしておいて、書く代わりに単語を選んでその紙を貼り付けてもらうなんていう工夫もしていました。このサークルでのこういうアクティビティが、実は、いつもあずだけ全然できていませんでした(..;)。英語の問題云々ではなく、わからんちんあずは、とにかく指示通りに作業するのがイヤだったんです。たとえば、"Color the dress green." などと指示されたら、「え~、緑はイヤだよ。」(←指示はしっかり聞けてる)と言いながらドレスをピンクで塗ったりするんです。かと思えば、WFニュースのアクティビティをしているときなんか、人の指示なんて一切聞かずに一人黙々と全然関係ない絵を描いていたり…。そんなあずの様子を見て、あずだけ疎外感を感じてしまったら不憫なので、このサークルでなかなかお勉強っぽい作業を本格的に取り入れる踏ん切りがつかずにいました。それが今回、あずが小学校に入学してちょっと指示通りの作業ができそうな気配がでてきたので、思い切って、DWEのアクティビティブック(=ただの塗り絵オンパレード)をなくして、代わりに字を書くプリントを取り入れてみました。選んだのは、TLSBOOKS.COM の Preschool Letter Worksheets から 「Beginning Sound of Letter S」 のプリントです。(このプリントを探すとき、SpringGreens の「英語育児お役立ちリンク集」を使わせてもらいました。助かってま~す。(^^)/)このプリントに加えて、WFニュースでも、身体を動かすアクティビティではなく机についてするアクティビティのページを選んだので、今回は机についてする作業が2つありました。この2つのコーナーを、小学生になって自覚の出てきた今のあずならちゃんとやってくれるんじゃないかというのが楽しみだったんですが、それともう1つ、今回はゆーに先生役をしてもらうことにしていて、それがどうなるのかも楽しみでした。このサークルでのこういう作業は、どうしても小さい子でもできるものを選んでしまう関係上、ゆーにとってはどう考えても物足りないものばかりになってしまいます。そこで、今回、ゆーにあらかじめお願いしておいて先生役をしてもらったんです。いざやってみると、このどちらもなかなかよい感じでした。(*^^*)まず、あずの様子です。「Beginning Sound of Letter S」のプリントの方は、あずは、ゆーの指示をしっかり聞いて、問題なくちゃ~んと取り組んでくれました。(^O^)あずの「Beginning Sound of Letter S」s の練習も丁寧にしてくれたし、書かなくてもいいはずだった Cat の C や Bunny の B までちゃ~んと書いてくれました。しかも(C はもっちんに形を聞かないと書けなかったんですが)この B、なんと! あの頑としてアルファベットを覚えないはずだったあずが、自力で書けたんです~ (^O^)。万歳!!ちなみに、s を選んだのは、この字があずの名前に入っていて、あずにとって数少ない覚えているアルファベットだったからです。もっちん、本当にあずを大切にしてあげてるんですよ~。できの○○子ほど可愛いって、よく言ったもんですね(あはは)。もう1つのWFニュースの方は、こっちはちょっとほのかにわからんちんあずぶりを発揮してしまい、皆がちゃぶ台に座ってゆーの指示で答えを書き入れているとき、あずは一人だけ食卓に残って絵を描いたりしていたんですが、それでも、もっちんの声かけでなんとか答えだけはまともに書き入れてくれました。あずのWFニュースのページ1番の気候/温度の問題は、問題を読んであげたらちゃんと答えを選んでくれて、もっちんの指差しに頼りながらでしたが、単語も書き入れることができました。そして、右上の問題は、寒色を丸で囲んで、暖色を四角で囲むという問題だったんですが、これも、もっちんが問題文を読んで、英語だけで説明してあげて、しっかりできました (^^)。3番目の問題も、まだ読めないので単語は全部もっちんが読んであげましたが、ちゃ~んと指示通りにやってくれてます。もう、あのわからんちんあずにしてはむちゃくちゃ画期的です! すばらしい~~!! (^O^)一方のゆーの先生役ですが、これもなかなかよい感じでした。プリントの方は、もっちんがあらかじめ「こんな風に言ってね」と軽くリクエストしておいたんですが、動画撮ってきてるので見てください。ゆーらしく、わりかし上手に小さい子供達を乗せてプリントをさせてくれてます。 Beginning Sound of Letter S のプリントWFニュースの方は、これも一応やってくれたんですが、事前には「お願いね」の一言ぐらいしか言っていなかったので気負いもなかったせいか、お気楽にミッキー声(?)で指示文を読んで気ままにやってくれました (^^;)。こんな感じです(↓)。 WFニュースともあれ、こんな風に小さい子たちのお世話をさせてもらえると、こういう作業もゆーにも十分やり応えのあるものになります。英語オンリーの指示なんて、英語のわかる子供達が集まらないとさせてもらえないことなので、このサークルのこのコーナー、ゆーにとっては本当に貴重なありがたい場です。このサークル、当初は年齢がばらばらなことを心配していたし、途中、ゆーが大きくなってきて、つまらなく感じているのではないか、そのうち抜けちゃうんじゃないかと心配したりもしたんですが、最近は、年齢がばらばらなことが却ってうまく利用できている感じです。むちゃくちゃ細々とだったけど、ずっと続けてきてよかったな~と、今回改めてしみじみ思いました。 (*^^*)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/05/05
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サークルの話題の続きです。前の日記に書いたように、この日はイースターごっこをしました。イースターは毎年やってて、実は、最初は「イースターパーティ」とか言ってたんですが、あまりにもイースターの趣旨をわからずにやってるので(復活祭でしたっけ?)だんだん気恥ずかしくなってきて、「ごっこ」に成り下がりました。そもそも、いったい本物のイースターが何日なのかもわからずにやってるテキトーな私たちです(>m<)。ともあれ、この日、まずはサークルのお決まりのアクティビティ(DWEレッスンの抜粋とか、ワークシートとか)がだいたい終わったところで、ゆーに頼んで、小さい子供達にイースター絡みの絵本を読み聞かせてもらいました。今年選んだのは、卵の形をした可愛いボードブックの、ドーラのしかけ絵本です。 『Dora's Rainbow Egg Hunt』ドーラの絵本はだいたいどれでも「Can you help us?」のような子供への声かけがたくさん入っているので、こういう読み聞かせにはもってこいです。以前にイースターでエッグカラリングしたときにも、ドーラのイースターのリーディング絵本を使ったことがあるんですが、とってもいい感じでした。今回の絵本はしかけをめくりながら虹の各色の卵を探していくもので、やっぱりいい感じで盛り上がったんですが、小さな子供達がすっかり興奮してしまってゆーが本文を読む前にしかけをめくろうとするので、ゆーはちょっと困ってたかな (^m^)。その様子をビデオに撮ってアップしたので、見てください~。 ブックタイムこの読み聞かせが終わったら、エッグカラリングです。何年か前、このサークルで初めてやったときは、近所のスーパーで食紅を買ってきて思い切りいまいちな染め上がりになったりもしたんですが (^^;)、去年からだったかはちゃんとFBCで染料を買って、箱に書いてある指示どおりに染めているので、うまく染まって快適です。シールもたくさん貼りましたあずの力作♪この卵作りが終わったら、ほっと一息。子供達には適当に遊んでもらって、親たちはゆっくりコーヒーを飲みながらお喋りタイム~(はぁと)。DWEサークルで、何といっても楽しみなのはこの時間なのよね (*^m^*)…なはずだったところ、この後、予想外に子供達にエッグハントを要求されてしまい、せっせと卵を隠すはめに (o_ _)o))まあ、主役は子供たちの英語なわけだし、子供たちもすっかりイースターに馴染んでくれて、なによりです。(^^)(← 親の方は日付も知らないくせに(爆))ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/05/02
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