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ある日、あずといつもどおり Curious George のフォニックス絵本を音読していたときのことです。あずがこんなことを言い出しました。「書かないから、覚えられないんだよ。書こう!」Gurious George のフォニックス絵本は、相変わらず『Big and Little』だけをひたすら音読してるんですが(どんなのんびりペースだ! ^O^;)、確かに、あず、いまだに「短ければ big、長ければ little。」ぐらいにしか思っていない節があって、「This blue fish is little」となっている魚のページなんか、「blue」の読みがさっぱり見当がつかず、「This...」と言ってから、ちらっと左のページにある魚の色をカンニングしたりしています(^^;)。ホント、まっっったく覚えられてません(..;)。でもって、日本語のときのことを考えると、あずのこの発言もあながち間違っているとは言えません。というのも、ゆーのときのことを思い出すと、ゆーは日本語を読み聞かせだけしてあげていたら、書く練習なんてしなくても、いつの間にか読めるようになっていました。そして、英語も、ドーラのフォニックス絵本をひたすら声を合わせて音読してあげたら、それだけで自然に読めるようになりました。ところがあずは、どんなに指差ししながら読み聞かせしてあげてもちっとも字を見てくれなくて、結局、ひらがなは一文字ずつ保育所で練習しはじめるまで一切覚えませんでした。でも、ひととおり練習したら、無事、入学直前までにたどたど読みぐらいならできるようになったんですよね。英語も、ぱっと見て読めるのは自分の名前だけですが、自分の名前は、そういえば、DWEサークルでの工作やプリントやらWFCの先生への手紙やらで何度も何度も書かせてるんですよね。言葉の習得の仕方って、その子その子でこんなに違うんですね~。もっちんの英語育児は、ゆーのときから「日本語のときのことを参考に」(日本語先行だからできることですが)というのを漠然と基本ルールにしてきたんですが、子供ごとにこんなに様子が違うんだったら、この方針って結構いけてたのかも、な~んて思いました。(ぶっ、自画自賛)というわけで、あずの提案どおり、まだ全然読めないあずに、英単語を書く練習をさせてあげることにしました。そして、本当は書く練習ならまずはアルファベット26文字からなのかもしれませんが(あず、まだアルファベットを覚えていません。とほほ)、日本語のひらがなと違って、英語は、読めるようになるためにだったらアルファベットを一文字ずつ練習しても意味がないので、最初から単語を練習してもらうことにしました。最初に練習してもらったのは、The です。どうして The になったかというと、今音読している Gurious George の最初のページの最初の単語が The だったからです。あずが選びました。(^m^)このとき、あずは真っ白なA4のコピー用紙に、ひたすらひたすら The を練習しました。字が大きいので、1枚にせいぜい15~20回程度だったでしょうか。それを数枚練習したと思います。しばらくすると、「もう The は覚えた。(空で)書けるよ。」な~んて、あず、幸せいっぱいに…(*^m^*)これが、夏休みに入る前の出来事で、もっちん、これを日記にアップしたくてあずが練習した紙を大事に取ってたんですが、、、あまりに日数が経ちすぎて、今探したら、もうあの紙は見つかりません(が~ん)。きっと、パパが捨てました (p_;)。気を取り直して、こんなあずの単語練習の話、続き行きます!この後、夏休みに入って学童の初日のことです。朝になって、学校の宿題のどれを学童に持っていくか話し合っているとき、もっちん、ふと「英語のプリントを持たせよう!(・▽・)」と思い立ちました。ゆーには、長い休みになるたびにやってもらってたことなんですが、な~んとなく「あずには無理」と思ってたんですよね。でも、せっかくの学童での学習タイム、利用しなきゃ!(^m^)早速、あずを説得です。もっちん:「ねえ、あず、夏休みには、英語のプリントも毎日1枚持っていこうか。お姉ちゃんもそうしてたよ。」この「お姉ちゃんもそうしてたよ。」というのは、最近、我が家であずに英語の何かを説得するときの決めゼリフになってます。あず、お姉ちゃんのように英語が喋れるようになりたいみたいなんですよね~。これを言うと、ころっと説得されるんです(>m<)。あず:「え? お姉ちゃんも? 一年生のときから??!」う・・・、それはどうだっけな?(汗;) ゆーは、英語を始めたのが入学直前だったから、、、2年生のときからだったような気もするなあ。でも、この際、そんな事実関係はどーでもいいです(-へ-)。←(爆)も:「うん! 一年生のときからだよ!」(嘘かもっ(>▽<))あ:「じゃ、あずも持って行く!」てことで、大慌てであず用に英語のプリントを見繕ったんですが、とにかく不器用なあずです。ゆーのときのように、「とりあえずやればいい。」とは思ってくれません。最初、『100 Words Kids Need to Read by 1st Grade』の1枚を見せて、「あいてるところに was を書くだけだよ」と言ってみました。どんなページかというと、"Long ago, there ___ an unhappy frog. The frog ___ unhappy because it ___ blue..." のように虫食いになっていて、空欄にひたすら was を書き込むだけのページです。このページは、あず、周りの文が読めないせいで納得してくれませんでした。「これは、お母さんと一緒に、読んでもらいながらする!(-"-)」と断固拒否。問題も本文も読めないのに、「とりあえず空いているところに was」と言われても、「それでは駄目だ」と思ったようです。まあ、正論ですよね (^^;)。そこで、次は『Spectrum Writing Grade K』から、数字の単語練習をするページを選んであげました。こんなページです。これなら、サイコロの絵を見ればあずにも読み方がわかるので、口で「ワン」とか「トゥー」とか言いながら単語を練習できます。それはそれで納得してくれたんですが、それでもあずは、こんなことを言い出しました。「これなら一人でできるけど、2回しか練習できないじゃん! あず、2回では覚えられないよっっ!(>O<)」なるほど、ごもっとも。あず、覚える気満々です。そこで、初日はこのページをプリンタでコピーしてあげて、「別に明日してもいいんだからね。5枚全部しなくてもいいよ。」と伝えながら5枚持たせました。すると、あず、しっかり5枚とも丁寧に練習して帰ってきました(@@)。意外と丁寧…さすがあず、真面目です。(なにしろ、真面目だけが取り得なんで… ^^;)ただ、こんなことも言われてしまいました。「これはきつかった(><;)。もうできない。こんなにたくさん一度に、どうやっても覚えられないよ (;_;)」ていうことで、翌日は元になったページのコピーを切り貼りして、こんなのを作ってあげました。これは、もう練習した後そんなこんなで、ここのところのあずは、ぼちぼち学童で単語練習のプリントをしてくれていて、今のところ、the と one は「もう完璧」だそうです。(two は、カンニングしないと書けません。^^;)ただ、もっちん、two まで練習してもらったところで考え込んでしまいました。あずがこの調子で 10 まで覚えていこうとすると、多分、夏休みいっぱいかかってしまいます。数字なんてそんなに絵本に頻出する単語でもないのに、そんなものにそんなに時間をかけるのは全然効果的じゃなくて、なんとも時間が勿体無いです。これを素直にあずに伝えてみると、なんとあず!「ORTは?」と自分から提案してきたじゃないですか(@@)。確かに、ORTならばっちりです。あず、なんなんだろう? 何かの野生の勘??(>▽<)てことで、来週後半からは(ちなみに、前半はWFCのキャンプに行ってきます)、ORTの Stage 1 の裏表紙から選んだ単語を1つずつ覚えていってもらおうかな~と思ってます。(^^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/07/25
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最近、ゆーが試験勉強をするようになりました♪我が家は、受験は「したいけど、無理かな~」派です(なんじゃい、そりゃ?!)。どんな感じかというと、塾に行かせてやる気は全くなく(面倒とか、お金がかかるとか、主にそういう問題です)、受験勉強を手取り足取り見てやる気も全くなく(ただの怠慢です)、「近所の公立中が荒れてるから、怖い。行きたくない。」と訴えてくる我が子が「勝手に勉強したら、ラッキーだなあ」(って、ふざけて過ぎ)と思いながら、ときどき「勉強した?」と声をかけている状態です。あ~、もっちんって、こう考えると本当に教育熱心じゃないですね(汗;。本人は、ちょうど2学年上が本当に荒れている近所の公立中を本気で恐れているんですが、その割には全く危機感がありません。なにしろ、学校では受験に関する情報なんて全然入ってこなくて、自分の勉強してなさ状態が全く自覚できませんから。ド田舎ならでは? きっと、あり得ませんよね、都会では(>m<)。勤勉な子ならいざしらず、向上心の薄いゆーが、こんなんでまっとうに受験勉強できるわけがありません。→「無理かな~」となるわけです。こんな状態なので、勉強に関しては全く根性なしなしだったゆーなんですが、それが最近、ちょくちょく試験勉強するようになりました。高学年ともなると、テスト前には「明日はテストです。」とか宣告されているらしく、ここのところ、学校でのテストの前日には、理科や社会の教科書を開いて一生懸命読んでいるんです。教科書に線を引いたりしながら、真剣な表情でぶつぶつなにやら唱えてます。おもしろい~。(^m^)ゆーも、もうすぐ中学生になるんですね。あんな姿を見てたら、たとえ受験勉強しなくても、中学に入れば中間テストや期末テストもちゃんとやっていくんだろうなあ、なんて思えてきました。こんなゆーの姿が印象的だったので、昨日のTEでは「日本の歴史の話をしたら?」と誘ってみました。最初は、「え~?! 無理だよ! 言葉が全然わからないよ。地頭って英語で何ていうの? 守護は?」と、いきなり怖気づいたゆーでしたが、もっちんとパパが一緒になって、「そんなの、Jitou、Syugo でOKに決まってるじゃん~。Sumou、Tofu、Daikon、Jitou!! だよ~!」「日本史だよ。英語にしたら、わけわかんなくなっちゃう。」「Jitou とか Syugo とか言っておいて、それが何かを英語で説明すればいいんだよ。」「できる、できる~!!」と盛り上げて押しまくって、結局、昨日は「織田信長について話す」というテーマを決めて電話しました。ただ、そうは言っても、英語で知っておかないといけない単語もあるはずです。なので、「じゃあ、今日はお試しってことにしようね。今日話してみて、様子を見よう。それで、来週、ちゃんと単語を調べてからまた同じ話題で電話しようね。」と話して、先生にも予習していないことを伝えました。こうして望んだフリーカンバシエーションTEですが、電話をかけた後、もっちんはあずのお世話をしていたので、肝心の内容はほとんど聞けてません。すみません(..;)。ですが、途中、ちらっとリビングを通ったときには、ゆーは、社会科の教科書を引っ張り出してきて「何年に誰が何をした」のような説明をつらつらと英語にしながら読んでいました。ここで、もっちん、ゆーがすらすら数字を英語にしている姿にプチ感動。数字って、ノンネイティブにとって、覚えるのは簡単でも、使いこなすのは意外と難しいですよね。もっちんは、経済ニュースなんかを英語で聞いても、数字が出てきて数字の大きさが印象として頭に残ったためしがありません。おかげで、いつも「結局、何だったの? 増えた? 減った?」になってしまいます(悲)。それが、最近気づいたんですが、長年うす~く英語のインプットだけは続けられてきたあず、日本語でさっと大きさがわかる数字(あずの場合、お粗末ながら12~13辺りまで ^^;)なら、英語でも聞いた瞬間ピンとくるようなんですよね。その姿に、「このまま続けてれば、あずは、そのうち大きな数字もネイティブ感覚で聞けるようになるのでは?」と思うと同時に、「6歳で英語を始めたゆーは、どうなんだろう? 英語で算数を習ったことがあるわけでもなし、数字はいまいちなんじゃ? ていうか、読むのもすらすらできないんじゃないかしらん?」なんて失礼なことを疑ってたので、教科書に出てくる年を何の苦もなさそうに英語に置き換えているゆーの姿に感動してしまったんです (*^^*)。(注:いつもの親ばかのたわごとです。適当に流してください…。)ともあれ、全体的にはもっちんはほとんど内容を聞けなかったので、ゆーに感想を聞いたところ、教科書を見ながら説明するTEはとても楽チンだったそうです。なんとも意外な反応(・・)。ゆーの英語、純粋な語学力で言うと、ネイティブの小1ぐらいかなあなんて想像してます。いや、小1にはあり得ない文法間違いてんこ盛りだとは思うんですが、でも読める本は小2~小3ぐらいな気がするので「幼稚園児並み」って言ってしまうのも気の毒だし、間を取って、、、ってことで。(強引 ^^;)そんなゆーなので、小6が学校で習う内容なんて絶対難しすぎると思ってたんですが(なら、なんでTEの話題に振ったんだ??)、教科書の内容って、本人にとっては「今が旬」、しっかり頭に叩き込まれて十分消化した内容なので、多少難しくても、意外と話しやすいのかもしれませんね。英語力のアップは、母国語での理解能力に助けられる。日本で育つのなら、日本語力以上の英語力は得られない。(=日本語力を上げておけば、英語は上がりやすい)って、もっちんがいつも思ってることなんですが、その1つの例を見たような気がしました。(^-^)(注:念のため断っておきますが、ゆーの日本語力が高いとか言ってるんじゃないですよ。ゆーはもう小6だから、それなりの日本語がわかるっていうだけです。どうか誤解のないように…)あ、そうそう、それと、ゆーは「“統治する”の英語がわからなくて、困ったよ~」とも言っていました。ちゃんとわからない単語も見つかったことだし、次回は英語の単語を予習してから再挑戦してもらおうと思います。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/07/09
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ゆーは、3年ほど前から英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンを受けています。当初はいろんな先生のレッスンを取ったり、週に2、3度受けたりもしていたんですが、このところはもう1年半以上、ず~っとコンスタントに淡々と一人の先生のレッスンだけを週1で取り続けています。その間、使うテキストが少しずつ変わっていって、「これからは、Nancy Drew を使うことにしました」とご報告したのは、もうかれこれ半年ほど前のことです。その後、どうなったか、、、ですが。えっとですね、当初、何度かはもっちんが本をスキャンして作ったPDFファイルを使ってレッスンしてもらったんですが、PDFファイルを使ったレッスンはやりにくかったようで、なし崩し的に雑談レッスンになってしまいました。そして、もっちんが先生に Nancy Drew の本を送るのに手間取っていたせいで(話せば長くなりますが、最初に US amazon から先生宅へ送ろうとしたのが間違いの始まりでした)、その後、ゆーは3ヶ月間ぐらい、毎回先生と楽しく雑談だけしていました。 (^O^;)まあ、English Know It All に飽き飽きしたあたりからちょっと煮詰まっていたので、たまにはそういう息抜きもいいかな。って、3ヶ月の息抜き・・・。長っっっ(爆)。その後、5月下旬だったか6月頭だったか、その辺りから、無事、Nancy Drew の本を使ったレッスンをしてもらっています。そして、この Nancy Drew を使ったレッスンが始まって2、3度した頃から、何となく「25分では短いのでは?」と思ったので、レッスンを2コマに増やしました。ただ、忙しい(といっても、友達と遊んだり、テレビを見たりするのに忙しいだけ ^^;)日々の中での2コマは、ゆーには大きな抵抗があるかもしれないので、先生からの提案で、2コマ予約したことはゆーに内緒にすることになりました。先生ってば、なんちゅう提案を!(>m<)先生は、雑談だけしていたときの、ゆーがよく止まらなくなってしまっていたレッスンがイメージにあったようで、「大丈夫。私が言わなければ、ゆーは30分過ぎたことなんて気づかないから。」とおっしゃったんですが、蓋を開けてみると、ゆーは、あっさり気づいてしまいました。ゆー、どうも、Nancy Drew を使い始めてからは、時計を見ながら「あと何分」と思いつつレッスンを受けていたみたいなんですよね (^^;)。そりゃそうですよね。学生の授業なんて、「あと5分」、「あと3分」と終わりを待ちわびながら受けるもんですよね。もっちんも身に覚えがあります(あはは)。初日は、二人の間でこんな会話があったようです。ゆー:「先生、あの、もう30分ですけど、次のクラスは大丈夫?」先生:「ああ、次は空いてるの。もう少し本を読みましょう。だめかしら?」ゆー:「(ががが~ん (;▽;))え、いえ、あの、私は先生の次のクラスが気になっただけで、、、。先生の方に問題がないのなら、、、私は、えっと、大丈夫です(涙)。」爆爆前にも書きましたが、もっちんもこの先生のレッスンを週1で取っているので、もっちんは先生とはいつも細かい打ち合わせができます。ゆーのお初の2コマレッスンの次にもっちんが先生のレッスンを取ったとき、先生は、大笑いしながら「ゆーは本当に polite だったわよ~」と報告してくれました (^^;)。そんなゆーのWebレッスンを、昨日、久しぶりに録音してみたのでアップします。最初の雑談(音声です)先生に「ごくせん」の説明をしています(爆)。聞いてたら、時制が一時よりは大分ましになってるとは思うんですが、やっぱり「I didn't thought」とか言ってますね (^^;)。Nancy Drew の音読(音声です)変わっては Nancy Drew に入ってからの様子です。「予習してくるように」と言い渡されているんですが、なかなか予習がままならず、ほとんど初見でいい加減に読んでます (^^;)。本当は、この後の内容について質疑応答したり感想を言ったりしている部分を取りたかったんですが、昨日はうまく取れませんでした。また今度、挑戦します。それにしても、最初の雑談と比べると、テンションが下がってるのが丸わかりですね (^^;)。実際、雑談のときはちゃんと座って話しているんですが、カメラを使ってないうえ、リビングの床に座ってレッスンを受けていることもあって、ゆー、Nancy Drew が始まると床に寝そべってしまいます(とほほ)。おまけ(音声です) -極悪環境でレッスンを受けるゆー昨日、ゆーがWebレッスンを受けているとき、横であずが『Let's Go 1』のCD-ROMゲームをしていました。一応、邪魔にならないようにスピーカーを外してイヤホンを使ってもらってたんですが、それでもゲームの後に歌が出てきたみたいで、あず、ゆーがレッスンを受けてる横でのん気に歌い始めてしまいました。皿を洗う音は響くし、あずの歌は聞こえてくるし、ゆーのWebレッスン、極悪環境です (^O^;)。でも、ゆーは全然気にしてないみたいです。ヘッドセット使ってると、そんなもんなのかなあ。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/07/08
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って言っても、別に何か工夫したわけではないんですけど、、、強いて言えば、しばらくの間引き離しておきました。それも別に意図してなわけではなくて(って、そんなこと意図してするやつ、いないか)、去年の夏に引越ししたときに決めたORTの置き場がいまいちだっただけです。引越しして以来だから、かれこれ1年近く経ってますが「なんとかしなきゃ」とちらちら思いつつ、何もしてませんでした (^^;)。ORTを並べた本棚は2階のちょっとしたスペースにあるんですが、引越しした当初の予定ではここでも団欒するはずだったのに、蓋を開けてみると子供たちが2階の子供部屋を全然使ってくれなくて、そのあおりでこの2階のちょっとしたスペースも全然使ってなかったんです。あはは、大失敗 (^O^;)。実は、ゆー向けのチャプターブックはいつも団欒している1階の本棚に置いてあったんですが、あずターゲットな英語絵本はほとんど全部、あまり使わないその2階の本棚に置いちゃってたんです。その間、あずの英語の読み聞かせ状況といえば、リビングのパソコンの脇に10~20冊ほど小出しに絵本を置いてて、それをときどき読んであげてました。本当にとっっっきどきです。ま、どうせ、元々そんなに絵本好きじゃないですからね (-v-)。(←自分の怠慢を棚に上げて、すごい開き直り)後は、就寝前の読み聞かせ用に、20冊ほどを寝室の枕元にばら撒いてました。Gurious George とか Dora the Excplorer とか、何を置いてたっけなあ~。ディズニーのプリンセス物とか、、、かな。その枕元にばら撒いてた絵本がですね、急になくなったんです。パパが、本棚もないところに本をばらばらと置いている状態に耐え切れなくなったらしくて、ある日、一気に全部本棚に戻してしまったからです。一昨日の夜、あずと一緒に寝室に入って、ふと気づくと枕元に絵本が1冊もありませんでした(・・;)。で、パパのやつ!(怒怒怒)と思って本棚に絵本を取りに行ったもっちん、たまたまORTに手が伸びて、ORTの Stage 2 を数冊寝室に持ってきたんです。いまさら、見向きもしないかな。(^^;)なんて思いつつ、気が向けばリタラシーリンクスでも喜んでくれるあずなので、多少は期待もしつつ、「これ、読んであげようか?」と声をかけたところ、最初はやっぱり振り向いてももらえませんでした。「やっぱりね(涙)」なんて思いながら、「ま、いっか。ママがよ~もう!」なんて、一人であずには絵が見えないような体勢で、小声で本文を読み始めてみました。するとですね、あずが飛びついてきて、嬉しそうに読み聞かせを聞いてくれたんです。きゃん、嬉しい! (*^^*)そんなわけで、一昨日の夜、その Stage 2 の4~5冊を平和に読んであげました。そして、もっちんが「あ~、これで終わりだよ。残念! 寝ようか。」と電気をけしかけたところ、、、あずは、がばっと起きて、例の本棚にトコトコ歩いていったかと思うと、ORTの Stage 8 を数冊持って帰ってきて、もっちんの枕元にドサッと置いたんです。「読んで♪ (^-^)」...って、なにそれ!? 嬉しい~~~!! あず、ORTがどこに置いてあるかは一応知ってたんだ(*>▽<*)とはいえ、時間がもうかなり遅かったので、このときは1冊読んであげただけで消灯。「今日は幸せだったなあ。数ヶ月に一度、こういう日があるんだよね (^-^)」なんて思いながら寝たもっちんだったんですが、あずは一晩寝てもORTのことを忘れてませんでした。翌日の朝起きたら、いきなり「読んで♪」とORTをもっちんのところに持ってきて、前日に寝室に持ってきていた Stage 8 の数冊を一気に読まされてました。嬉しいなあ (*^^*)。なんて思っていたら、あず、さらにその日のお昼に、またまた2階にあったあの目立たない本棚のところにいって、今度は Stage 5 をどっちゃり持って1階に降りてきました。そして、午後に友達が来るまでに数冊読んであげて、その後、友達が帰ってからの夕食後にも数冊読んであげて、、、なんか、めちゃくちゃはまってます。(>▽<)しかも、入学前後に急成長したあずなので、前回のブームのときと比べてはるかにしっかり内容がわかって聞いてくれてるみたいです。表情を見てたら、ストーリーに合わせて表情がころころ変わります (^m^)。ORTって、いつも思うんですが、はまると一度に大量に読んでほしがるんですよね。なんなんでしょうね、これ? あの大きさの揃ってるところがいいのかなあ??(なんじゃい、そりゃ)ORT、本当は、今度あずにブームになるときは「あずが自分で読むとき」なんて、もっちんはな~んとなくそんなイメージをしていたんですが、その予想は外れて、その前にもう一度読み聞かせでブームが再燃してしまいました。読んでもほしいけど、、、、でも、これはこれで嬉しいです~~ (*^m^*)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/07/06
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