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ゆーのプライベートレッスンでのライティングの話題です。これがこの間から書きかけてて全然書き終わらずにずるずるやってた日記なんですが、もう一気に書くのは諦めました。分けることにします。(ていうか、早くそうすればよかった… (^^;;))ゆーが、プライベートレッスンの先生から毎日5センテンス以上の日記を書くという宿題を課されてからかれこれ4ヶ月、ゆーは、この宿題をしっかり毎週続けてます。「毎日」じゃなくて「毎週」になってるのは、タイプミスではありません(--;)。ゆー、ご褒美のマグカップ欲しさに何とか続けてはいるものの、ご褒美を死守することだけが目的なので、レッスンの前日や当日に数日分をまとめて書いてしまうんです (><;)。何しろ「1日5センテンス以上」という宿題ですからね。小6にもなるゆーにとって、数日分まとめて書くのなんてちょろいもんです(わはは (;▽;))。そんなわけで、前回のこの話題の日記に「1ヶ月もすれば、変化もあるのかしら?」などとコメントをいただいたりもしましたが、当然のことながら、何ヶ月続いたところでさしたる変化はありません(が~ん)。ゆーは、「よくもまあ思いつくもんだわ」と思うぐらい、見事に短いセンテンスを並べてくれてます(--)。どんな感じかというと、こんな感じです(↓)。《ある日の分》today was piano. (3単語)It was at 5:30. (4単語、てか時刻も単語?)I played well. (3単語)teacher said "you did a good job." (おお!7単語)I am happy. (3単語)I will plactis some more!(4単語)《別の日の分》today I went to buy lanchbox. (6単語)because my lanch box breaks. (5単語)I went with dad. (4単語)we bought milk too. (4単語)I cant wait for sports fest! (6単語)《さらに別の日の分》today was sports fest. (4単語)I have been waiting for today!(6単語)I ran and watch and ...(5単語)It was veeery fun! (4単語)lunch was yummy. (でた! 3単語)but I'm very tired. ZZZ (6単語…かな?)いつものことですが、ゆーが書いたままを何も修正せずに転記してます。正しい英語だと思わないでくださいね。まったく、どんだけーーーーー(==)。センテンスが短いのも酷いんですが、それはさておき、内容が…(以下略、涙涙(T^T))で、こんなゆーのお粗末な日記に対する先生のご指導ですが、先生の方は、最近、とってもいい感じです。(^^)この先生のレッスン、去年の5月だったかにレッスンの内容をただの遊びやら行き当たりばったりのリーディングからライティングメインに変えてもらったんですが、当初は、ライティングの指導どころか、間違った綴りもびっくりするぐらい完全放置でした。客観的に見ると、「それって、お金をもらってレッスンしてる先生として、どうなの?」と思うぐらい、ほとんど何も指導してくれなかったんです。でも、もっちん、これについて文句を言ったことは一度もありません。なぜって、実はもっちん、「客観的には、どうなの?」と苦笑しつつも、これがありがたいなと思っていた面もあるからです (^^;)。我が家の英語は、小学生としては(投資の割には ^^;)考えられないぐらいゆるゆるで、お母さんは優しく(←自分で言うか! 爆)のんびり英語育児してきたので、ゆーは、英語で厳しくされてイヤな思いをしたことなんてほとんどありません。なので、慣れないところをやっと書いてきた英文を真っ赤に直されたりなんかしたら、一気にやる気が喪失しそうで怖かったんです。そんなわけで、この先生のことを「ごく普通の生真面目な先生なんかじゃなくて、よかった。ラッキー!」な~んて思ったりもしたもんです(>m<)。さておき、以前はそんなだった先生も、ゆーがライティングに慣れてきたと判断してくださったからか、それともゆーに指導できる期間も残りが少なくなってきてラストスパートで頑張ってくださっているのか、このところはとっても先生らしくなってきました。まず、綴りの間違いは、かなりこまめに指摘してくださってます。最近では、これまでのゆーの綴りの間違いも結構覚えてくださっていて、「その綴り、先週も直したよ」とか、「ゆーは知ってるってわかってるよ。頑張って思い出せ!」とか、そんなことまで言ってくださいます。これに対して、ゆーの方は、つい最近まで野放しだったこともあってちっとも真摯じゃなくて、上の先生のご発言を読めば想像がつくと思いますが (^^;)、綴りを直されても一向に覚える気配がありません。aunt を ant と書いて直されたのなんて、10回を下りません。great もいつも grate と書いてしまうし、people も、pieplu とか peapol とか書いてて、軽く3週は連続で直されてます。痺れを切らした先生、とうとう「その下にもう1回書いて」なんて、練習までさせてくれるようになりました。ここまでされると、さすがのゆーも「ちゃんとしなきゃ」と感じ始めたようで、最近は、日記を書くときによくもっちんに綴りを確認してくるようになりました。さらに、このところ、先生は、文法や綴りが間違ってなくても、表現が不自然だったら「それはいい文じゃないよ」とか、そんなこともちゃんと言ってくださるようになりました。これはめっちゃ嬉しいです。これが、もっちんが一番やってほしかったご指導ですから。(^-^)…なんですが、いくら丁寧に見てくださっても、そのネタになる元の日記が上にご披露したようなお粗末さですからね~。それが問題です(==)。で、先生もさすがに、2ヶ月やっても3ヶ月やってもちっとも変わらないゆーの日記に、「これでは何の意味もない」と感じられたのか、ゴールデンウィーク直前のレッスンでとうとう別の宿題が追加されてしまいました(>m<)。毎日の日記に 加えて ストーリーを1つ♪書いてくるという宿題です。ゆー、日記だけじゃなくストーリーにまで追われることに…(>m<)。ゆーも、日記を真面目にやっておけばこんなことにはならなかっただろうに、かわいそうなやつ! 自業自得です(>▽<)。てことで、ゆーは最近、毎日の5センテンス以上の日記に加えて、週に1度、B5用紙に大きな文字で一枚程度のストーリーを書いています。このストーリーが、先生が指示したわけではないんですが、ゆーは自主的に続き物にしているので、それも手伝って、日記と違ってセンテンスの形も出てくる単語もバラエティに富んでいます。ストーリーとなると、どうしても書きたい内容が出てくるわけだから、たま~に複文なんかも出てきます(すばらし~!!)。次回は、このゆーのストーリーについてご報告しますね。(^^)/ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/06/30
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さらに小ネタです… (^^;)。土曜日の日記に書いたTシャツはバナナ柄バージョンもあったんですが、翌日の日曜日、あずはそのバナナ柄の方を着ていました。 これはさくらんぼ柄の方そのあずが、玄関の鏡の前を通った瞬間に土曜日のことを思い出したようで、Tシャツの英語を指で押さえながらこんなことを言ってきました。あず:「なんて書いてある?」もっちん:「Do you like this?」あ:「違うよ。ママ、あずの指をよ~く見て。どこにある? 字が隠れてるでしょう?」見ると、あずの指は like の e の上にありました。もっちんがそれを見たのを確認してから、あずがもう一度聞いてきました。あ:「なんて書いてある?」どうも、「Do you lik this?」を読めと言っているようです。も:「えっと、Do you リク this? かな。」これを聞いたあず、けたたましく笑いました。あ:「あははははは!!!(>▽<)」それから、あずは e から指を離して、また聞いてきました。あ:「なんて書いてある?」も:「Do you like this?」お~~~! すばらしい!! e がついたりなくなったりして、i が「アイ」になったり「イ」になったりします。Tシャツの英語で、なにげに ending e の読みの練習ができてます?!!(なわけないか ^^;)すると、あずはまた e を押さえてから聞いてきました。あ:「なんて書いてある?」も:「Do you リク this?」あずはまたもや大笑いしてから、今度は下をペロペロっとさせます。それから、さらに笑います。あ:「きゃははは、おもしろいね~。なんで、なんで? なんで、『これ舐める?』って聞くの~~~?!(>▽<)」なるほど。あず、lick と思ったようです (^m^)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/06/29
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ご無沙汰してます(あ~、ついに日記に書いてしまった、このセリフ><;)。最近のもっちん、2週間近くも前に書きかけた日記も全然進まないまま、ずるずるやってます。ごめんなさいっ (..;)。書きかけの日記が書き終わらないので、ちょっとお茶濁しに小ネタです。今日は土曜日ですね。あずは、土曜日は朝から学童なので、私服です。朝、あずが朝食を終えても眠そうにぐずぐずしていたので、たまたま買ってあったおニューのTシャツと半ズボンをちらつかせたところ、あずは、無事これに飛びついて大喜びでさっさと着替えてくれました(あ、パジャマ着たまま朝ごはん食べさせてたってばれちゃった ^O^;)。新しい服に着替えたあずは、玄関にある全身映る鏡の前に飛んでいって、「可愛い~~。うふっ (*^o^*)」なんて言いながら、色々ポーズをとり始めます(爆)。あず、いつのまにか、そんなところに鏡があるって知ってたんだ!びっくり(>m<)(←もっちんの中では、あずの精神年齢の評価は、相変わらずこの程度です。)で、「どんなポーズを取ってるのかなあ(*^m^*)」とあずの様子を見に行ったもっちん、あずのTシャツに英語が書いてあることに気づいたので、それを読み上げてみました。Tシャツの英語って、ネイティブは使わないような変な英語が多いってよく聞くので、そういう意味でちょっと興味をそそられたのもあったし、それでも腐っても英語、あずがTシャツから綴りを見覚えてくれないかなあなんて下心がむくむくっと沸いてきたのもありました。そんな下心から、「う~ん、鏡に映った文字は反対だなあ。これじゃ(あずに綴りを覚えてもらうには)意味ないか?」なんて関係ないことばっかり考えながら、鏡を見つめるあずの胸の単語を1つ1つ指差しつつ読み上げてみた英語は、こんなんでした。Do you like this?(これ、好き?)何の変哲もない英語です(・・)。こりゃ、本当に英語だな。ひょっとして、これ、あず、意味がわかってしまうんじゃ…? なんてもっちんがぼんやり思った瞬間、幸せいっぱいなあずの声が返ってきました。Yesssss! (^O^)あはは、だよね。やっぱ、意味、わかったよね。そんなつもりじゃなかったのに、プチ英会話になってしまいました(>m<)。ちなみに、そのTシャツはこれです。微妙に不思議な気持ちになるんだけど、this っていうからには、チェリーじゃなくてTシャツのこと言ってるんだよね??ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → あ、そうだ! 昨日、マイケルジャクソンが亡くなりましたね (p_;)。ゆーが好きだったので、昨日の夜やっていたフジテレビの特番を見せてあげたんですが、ゆーにだけ何の番組か説明してからテレビのチャンネルを探していたところ、横にいたあずが、たまたま映ったアニメを見たいと大騒ぎに(--)。「こんなときに雰囲気も読まずに、困ったやつだなあ(-"-)」(←って、説明してなかったんだから雰囲気なんて読めるはずもなかったんですが)と思いつつもなんとか諦めさせて、いざ特番を見始めたら、、、「・・・え? マイケルジャクソン、死んだの?(@@)」「そんなの、いやだあああああ (TOT)(TOT)」と、真っ先に涙を流して号泣し始めたのは、あずでした(・・;)。あず、マイケルジャクソンの名前、ちゃんと覚えてたんだ。びっくり。(←どこまでもわからんちん扱いのもっちん ^^;)で、ここから強引に英語ネタに持っていきますが、そんなわけで昨日、CNNではず~っとマイケルジャクソンの特番やってたらしいんですよね(今もやってる?)。CNN、我が家は引越ししてからケーブル経由のスカパーに変えたら見れなくなってしまったんですが、こういうときにCNNが見れないなんて、英語育児してる家庭として本当に片手落ちだなあと悲しいです (T_T)。でも、CNNのためだけにスカパーのパラボラ(←引越し前に使ってたのは、もう捨ててしまった)立てて、、とか、、、う~ん、とりあえず今は考えられない><;えっと、、、実はそんなにちゃんと調べてもないんですが、何かほかに解決策はありますでしょうか?
2009/06/27
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もう2~3週間前のことなんですが(こうなるともう「日記」じゃないな(笑))、ふと気づくと、ゆーが『Fruits Basket』を読んでる姿がやたら目に付くようになっていました。『Fruits Basket』は、もうかれこれ4年前、ゆーが小2の夏に買ってあげた英訳マンガです。最初は英訳版の第1巻だけ買ってあげて、しばらくしてから英訳版の第2巻を買い足しました。その後、特にたいした活躍もせずに部屋に鎮座していたんですが、確か1年ほど前、ゆーがこんなことを訴えてきました。「ねえ、これの日本語版を買って。お願いっ! なんか、英語版じゃあよくわからないの。」このセリフ、ゆーが小2のときにもそっくりそのまま聞いたことがあるような気がします。小2の当時は、ゆーの英語なんてまだまだで、とてもじゃないけどこのマンガを英語で読めるような状態じゃなかったので、「英語がわからないから日本語版?! 英語を読まそうと思って(不本意ながら)マンガを買ってあげてるのに、日本語版なんて読まれちゃったら意味ないじゃ~ん。却下、却下~~!!」と迷わず思えたもっちんでしたが、あれからかれこれ3年(←去年の話なので)、さすがにこの期に及んで「英語じゃあよくわからない」と言われると聞き捨てなりません。「どういうことだろう?」と思って、もっちんも英語版を読んでみました。すると確かに、何がどうっていうんじゃないけど、よくわからないような気がします (^^;)。この気持ち悪さがすごーく気になったので、思い切って、ゆーに頼まれるままに日本語版を購入してみました。こうして届いた日本語版を読んでみると、、、なんと!! 主人公の女の子のセリフが ぜーーーーんぶ「ですます調」じゃないですか!(@@)そんなこと、全然知りませんでした。だって、英語に「ですます調」なんてありませんから。つまり、英語版では、主人公の女の子が「ですます調」で話すようなキャラだという情報がごそっと欠落していたんです。高校生で、同級生のクラスメートとも敬語入りまくりの「ですます調」だけで会話する女の子。なかなかいませんよね~(超かまとと! >m<)。こんなキャラの女の子が英語を喋ったら、そりゃあ不自然です (^^;)。気持ち悪かったはずだわ。ともあれ、こんな成り行きで、我が家にはこの『Fruits Basket』の英訳版2冊と日本語版(つまり原書)2冊があったんですが、数週間前から、それをゆーが久しぶりにせっせせっせと開いていたんです。なぜこんなものを今さら?(・・)そんな風に思っていたところ、ある日、ゆーがもっちんに英語版の方を手渡して、こんなことを言ってきました。ゆー:「どこか適当に読んでみて。日本語にしてあげるから。」も:「え? そうなの?(・▽・)」てことで、早速やってみました。も:「They trust him.」ゆ:「信頼されるんだ。」・・・え? この英語から、そんな日本語思いつきますかね??(・・)も:「Just do what you want.」ゆ:「勝手にしろっ」んんん? それって、日本語版のセリフそのままなんじゃ?も:「Don't call me Kyon-Kyon!」ゆ:「きょんきょんって言うな!」爆、爆、おもしろい~~。「呼ぶな!」じゃなくて「言うな!」になってます(>▽<)。もっちん、これ、どこかのページを順番に読んでいってるわけじゃなくて、がばっと飛ばしたり、前のページに戻ったりしながら、目に付いたもっちんの読みやすそうなセリフをばらばらで取り出して読んだだけなんです。つまり、ゆー、このマンガの英語のセリフと日本語のセリフを1つ1つ、ぜ~んぶ対訳で覚えちゃってるんです(>m<)。も:「すごいね~。ゆー、全部覚えてるの?(@@)」ゆ:「うん、だって2冊ずつしかないんだもん。もう同じの何回も何回も読んだよ。だからさ、 次の分も買って♪ 英語版と日本語版、両方ね♪ すごく英語の勉強になってるでしょ!(*^-^*)」が~~ん! そう来ましたか!(・・;)ぐ~~、相当痛いところついてきます(><;)でも、確かにこのマンガの場合、英語版だけ買ってもいまいち楽しめないんですよね。この、対訳を全部覚えちゃったのって、なんとか日本語版も買ってもらおうっていうゆーの作戦だったのかなぁ。いやいや、そんなことのためだけにまるっぽ対訳で覚えちゃうなんて、いくらなんでもそこまでできませんよね。たまたま覚わっちゃったから、作戦に使っただけかな (^^;)。とにかく、こんな風に攻められるともっちんも弱いです。はい、買っちゃいました(..;)。続きの第3巻と第4巻を。(第4巻もですかい!)あはは… (^O^)もちろん、英語版と日本語版、2冊ずつです(-v-)。(英語版、高いんだよね~。く~~ (p_;))ちなみに、こんなマンガの対訳を覚えるっていうのは、まだあんまり英語をわかってない時点だったらちょっと危険ですよね。だって、「They trust him.」が「信頼されるんだ。」なんですから。どこをどうやって基本英語の勉強に役立てろっていうんだ? って感じです。でも、多分、今のゆーはもうそんなことはわかってるはず。そう考えると、これも、「文脈まで捉えて意訳するっていうのは、こういうことなんだ」っていう、翻訳のいい勉強になりそうです。(翻訳者になるわけじゃなし、そんなもん勉強してどうする?!という話もありますが… ^^;;)ただ、結構誤訳もあるんですよね~。それをまるっぽ覚えられるのは、不安といえば不安です。なので、ゆーにはこんな風に(↓)言っておきました。「今度は日本語と英語をセットで覚えるだけじゃなくて、誤訳も見つけてね。次回は、誤訳も報告してくれたら続きを買ってあげる♪」相変わらずさもしいもっちんです。ただでは買ってやらない(爆)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → ちなみに、ゆーの英会話勉強用(?)のお勧め英訳マンガはこれ(↓)勧めておきながらなんですが、最初の2巻、今、売り切れてますね…。図書館版ならあるみたいですけど、高いっ。
2009/06/03
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あずのプライベートレッスンは、相変わらず2週間おき、月2回のペースで通ってます。1回の時間は1時間。先生は、普通の日本の幼稚園に常勤していて、毎日毎日英語を教えがてら幼稚園児のお守りをしている、子供の扱いに慣れた優しくて可愛い女性の先生です。おかげで、レッスンの内容は習い初めて以来ずっとほぼ遊んでばかりだったんですが(先生がそういうレッスンに対応できる人なので)、小学生になったこの機に、そろそろお勉強っぽいことも取り入れたいなと思い始めた今日この頃です。なにしろ、小学校で授業を受けるようになって、日々宿題もこなすようになっただけじゃなく、とうとうピアノとスイミングも習い始めたあず、今が「お勉強・お稽古事の旬!」って感じなんですよね。こんな風に思い始めたせいで、先週のレッスンでは、持参物がちょっといつもよりお勉強寄りでした。持参したものは、次のとおり。スカラで購入した Solor System のビンゴゲームCurious George のフォニックスセットからの1冊(今音読中の巻)『100 Words Kids Need to Read by 1st Grade』(定番(?)のワークです)スカラで購入した3文字単語を作るカードブック学研のABC練習帳学童に持って行ってる筆箱(←勉強気分が盛り上がるので)B5のコピー用紙20枚ほど(あずのたってのご希望で)カラーマーキー3色(これも、あずのたってのご希望で)ちなみに、ワークブック系は、ほとんど使ってもらえたことはないものの、数ヶ月ほど前からときどき様子見に持参はしていました。持って行っていたのは、Let's Go Let's Begin のワークとか、大昔にちょっとだけ通った英会話教室でもらったワークとか、そんなやつです。さておき、以上の持参物を持って望んだレッスンの様子です~。この日は、持参物を選ぶのにあずと相談しすぎたせいで遅刻寸前になってしまって、もっちんが車を駐車場にとめている間、先にあずだけ先生の部屋に入ってもらいました。もっちんだけちょっと遅れて入っていくと、先生とあずは Solor System のビンゴゲームを始めかかっていました。Solor System のビンゴゲーム玄関のドアを開けたら耳に飛び込んできたのは、いつになく英語モードっぽいあずの会話です。そっか。あず、もっちんがいないとピュアに英語モードになれるんだ。(・・)・・・ひょっとして、もっちん、急いで来ない方がよかったかしらん?(汗;) もうちょっと先生と二人きりにしといた方がいい?そんな風に思いつつも、もう玄関に入ってしまったので引き返すわけにも行かず、せめてもの時間稼ぎにだらだらゆっくり靴を脱いて(そんなの五十歩百歩! 爆)、もっちんもビンゴゲームに合流しました。見ていると、先生と二人きりにされてすっかり英語モードになったあずは、先生に聞かせるわけでもなく独り言でチップを数えるのにも「one, two, three...」と、カウントが英語になっています。と・こ・ろ・が!チップを数え終わってあずがもっちんに渡してくれたときのことです。もっちん、「あれ? 足りないんじゃ?」と思って「two more, please.」と(一応)英語であずに話し掛けたところ、これを聞いたあず、「え? なんで? だって、、、いち、にい、さん、、、」と、いきなりはっきりくっきり日本語で数え始めました。(o_ _)o)) バタッが~ん、もっちんは英語で話し掛けたというのに、それでもあず、もっちんの声を聞くといきなり日本語モードに引き戻されてしまうみたいです(T▽T)。こりゃあ、普段、もっちんが英語で語りかけしても日本語で返されるわけですね(><;)。この日、このビンゴゲームは4~5回どおりしました。こんな英語モードへのお荷物もっちんを横にして、それでもあずは、その間、一応大半は英語で話してくれます。が、ときどきバリバリの日本語が飛び出します。もうこれは明らかにもっちんのせいですね。。。 レッスン中、もっちんは退席した方がいいのかも(--)。でも、まだレッスンの様子も見たいし、、、。悩ましいですっ(><;)ともあれ、このビンゴゲームで1時間レッスンの半分以上を使ってしまったんですが、この日はこの後の展開がいつになく画期的でした。(^-^)あずが持参物を全部カバンから取り出して、「ど、れ、に、し、よ、う、か、な」(← これの英語版、聞いたんだけど忘れました。また聞いてきます。)と選び始めたところで、先生が「あら! 100 words(← ワーク)じゃないの! これ、やりましょ~」と言い出したんです。(すみません。よくあることですが、先生のセリフ、英語でなんておっしゃったかもう全部忘れました (^O^;;)。先生の会話は、全部英語です。念のため。)あずは、最初はちょっと嫌そうにしたんですが、もっちんと先生とで「これ、簡単だよ。できる、できる!」と盛り上げたら、結局、比較的機嫌よくやってくれました。あずのやってくれたページ鏡文字があったり、一番下の丸つけは指示がいまいちわかってなくて関係ない部分まで丸してしまったりして、しかもペンでやったもんだから修正もできなかったんですが、そこは先生もわきまえたもので、「大丈夫! 大丈夫! 上手にできたね~!」で終わってくださいました。その後、勉強気分の乗ってきたあずがB5のコピー用紙を先生ともっちんに配って、先生にこんなもの(↓)を作れと、なんとあずの方から指示し始めました。先生があずの指示で作成したプリントあずがこれを先生にどうやって指示したか、ですが、どうだったっけなあ…。確か、先生に向かって「You make a print. And I do it. This! This! (← George の絵本を指差しながら) I make a print. You do this.(←自分は自分で何か作りながら)」とか、そんなことを身振り手振りで言ってたような気がします。あとは、先生が「こうするの?」とか「ああするの?」と英語で聞いてくださって、あずがそれに "Yes" とか "No" で答えて、何とかこのプリントに漕ぎつきました。コミュニケーション、なせば成る!って感じ?(^^;)。こうしてできたプリントを、あずはその場でなぞり始めたんですが、上の写真の一番下の破線で書かれた is を見てもらえばわかるように、先生の作ったなぞり書き用の文字は i の点がわかりにくいときがあって、あずはいくつかの i を1本の棒にしてしまいました。そのたびに先生が「これはここに点があるのよ」などと教えてくださって、これはこれで会話が増えてよかったんですが、その分時間がかかって途中で時間切れになってしまい、残りは宿題に…。というわけで、あず、英語の宿題デビューです(祝!)。あずは homework という言葉は知らなかったんですが、「宿題だよ」と教えてあげたら、ここのところ「宿題をする子」になったことを自分で誇らしく思っているらしいあず、大喜びです。(^m^)その勢いで先生があずに交渉してくださって、『100 Words Kids Need to Read by 1st Grade』の次の1ページも宿題になりました。そしてそして、さらにこんなものまでもらってしまいました。先生がたまたま持ってられたプリント他の生徒さん用に作ったものだったようです。こうして、あず、たくさん宿題をもらってご機嫌。(>m<) プライベートレッスンもちょっとずつ小学生らしくなってきました (*^^*)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → おまけお勉強気分盛り上げのために持っていった、その他の持参物です。
2009/06/01
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