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昨日、台風の影響で、飛行機が、「伊丹に着かないかもしれません・・。」と、インフォメーションが、あったわりにはさほどの揺れもなく、家に帰り着くまで、濡れもせず無事に帰って参りました。しかし、大阪、蒸し暑い~~~~~っ。北海道は、快適でした。とっても、楽しかったです。前半は、友人宅に御世話になり、後半は、パパが追いかけてきてレンタカーで、回りました。パパが、免許証を忘れて、ハプニングがありましたがまあ、なんとか。また、ゆっくり、アップします。今日は、これから、幼稚園の観劇会です。快晴だけれど、台風は、もう、行っちゃったのかな。それと、今日は、私の誕生日です。42歳です。スゴイなあ・・。若い頃は、42歳のイメージと言えば子供の手がすっかり離れている中年のおばさん・・だったのにまだ、3歳の子供がいるなんて。違いがないのは、中年のおばさん(笑)という点か・・。先は、長いぞ、ガンバロウ。母が、42歳の頃は、私は、もう、大学生でした。母と私は、20歳強離れていて蘭と私は、40歳弱の開きがあります。あはは。孫の顔を見るまでは、絶対に、元気でいるぞ。42歳の抱負。
2004年08月31日
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私にとっては、ひたすら、懐かしい「徒歩宿」も、パパにとっては、ただの設備の悪い宿・・でしかなかったみたい。そこの家の家族と他の宿泊者と、一緒にご飯を食べるというのにも慣れていないみたいで、違和感を感じた模様。旅って、こういうのが、いいのに。オーナーさんの、「旅のスタイルが変わってきているんですよ。変革しなくては、先細りは、目に見えていてね。」という嘆きを理解しつつも、どうか、変わらないで・・と心の中で、祈りながら、そこのご家族に見送られて、発ちました。まず、目指したところが、「タウシュベツ川橋梁」これまた、ランパパの趣味。廃線になった路線のアーチ橋だそうな。やおら、メイン道路から反れ、舗装していない道を延々と走ると、後ろから、何台も、車が着いてきて、びっくり。メインの道路でも、それほど、車が行き交うわけでもないのに。目指すは、同じ橋。トトロの森の抜け道みたいな所を、歩いていくといきなり、視界が広がって、その「橋」が、見えました。美しい石の橋が、途中で、ダム湖に、沈んでいる・・。まるで、シュールレアリズムの絵のように。パパは、もちろん、鉄道が、好きなので、これを見たかったわけですが、私は、この佇まいの美しさに、強く惹かれしばし、心を奪われて、立ちすくんでいました。それぞれの理由で、この橋は、これほど、わかりにくい場所にあるにも関わらず、多くの人たちが見に来ていました。立ち去り難かったのですが、先を急ぐのでその橋を後にしました。その後は、層雲峡巡り。途中で、寄った、大箱の、なんでもない休憩所のトウキビと、じゃがバタが、すこぶる美味しかった!!それに比べて、層雲峡ロープウェイ近くのラーメンは、美味しくなかった・・。ガイドブックにも、載っていたくらいなのに。けれど、町並みは、きれいでしたよ。花祭りをしていて、アルプスの登山口をイメージしているのかな。麓にある足湯で、蘭は、泳いでしまった・・。皆さん、ごめんなさいっ。その晩は、旭川のビジネスホテルへ。昨日とは、うって変わって、近代的で、他人に無関心な宿泊施設。ネットも、映画も無料。大はやり。こういう時代なんでしょうね・・。翌日は、台風の影響で、雨。飛行機が、大阪に着かないかもと、脅されましたがなんのことはない。さほど、揺れもせず、帰るまで雨に、濡れることもなく、無事に帰り着きました。次は、7年後。今度は、冬に行くつもりです。(蘭に、130センチ用のスキーの一式をもらったので・・そういう理由。)冬の北海道には、行ったこと、ないんですよね・・。むぅちゃん、王子様、今度は、蘭に、スキーを教えてやってね。
2004年08月29日
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今日は、帯広を回って、上士幌まで、行かなければならない行程なので、朝早くに、Aちゃん家族とお別れして、出発することになりました。(帯広に宿が取れなかったからです。)Aちゃんが、サンドイッチの朝ご飯を持たせてくれました。感激。本日も快晴。滑り出しは、なかなか。グランマが、クリームチーズをお土産に欲しいと言っていたのでAちゃんお勧めの新得のチーズ工房へ。ここでは、色々なチーズを作っていて、味見もできます。チーズの盛り合わせと、持たせてもらったサンドイッチで朝ご飯。チーズは、口に合うのやら、ビックリするのやら実に様々。好きな人には、たまらないだろう・・と思うお店でした。そこから、走りに走って、中札内。ここは、じぇるちゃん、お勧めの「紫竹ガーデン」があります。季節としては、秋なので、花は少な目ということでしたが園内、咲き乱れていて、春は、さぞや・・という美しさでした。メインのガーデンでは、蝶々まで、ヒラフラと飛び交っていて、天国のよう。広くて、遠いところの庭は、まだ、造成中でまだまだ、広げて行けそうな敷地が、たくさんありました。名物!?オーナー紫竹(老)嬢、御自ら、案内してくださるのです。私達も、帰りに、トマト摘みに、誘われましたが先を急ぐ旅でしたので、遠慮いたしました。頭に、重いくらいの花を戴いた、小柄だけれど風格あるオーナーのお誘いを断るのには、勇気が要りました。(笑)その次は、六花亭の美術館。これは、絵は、好みの分かれるところではありますが、建物やそのロケーションが、素晴らしかった!!美しい森の中に、3つの美術館が、建っています。お庭にも、芸術的な子供向けの遊具があるので蘭は、いっぱい遊んでいました。その後、パパの趣味で、「幸福駅」知っていますか?一時、ブームになった「幸福駅」なんだか、レトロなムードが、一気に甦ってきました。なんだか、嬉しくて、あちこちで、写真を撮ってしまいました。蘭も「私達、幸福駅に来たから、幸福になれるね!」と、はしゃいでいました。興に乗って、「愛国駅」にまで、行っちゃいました!!こっちは、さほど人気がないようで、がら~んとしていましたけれど、またそれもいいものです。おかげで、帯広を見学する時間が、ほとんどなくなってしまいました。帯広と言えば、「六花亭」本店。ここで、お土産を色々買う予定でしたがちょっと、覗いただけで、タイムリミット。う~~ん、残念。店内は、ケーキも食べられるし、日頃見ないお菓子もあって、ああああ、、もっと、居たかった!!急ぎに、急いで、上士幌まで、走ります。途中、美しい夕焼けを見ながらでしたが宿を探す頃には、ドップリと日も落ちてここは、どこ~、迷子~状態でした。やっと、宿にたどり着くと、もう、食事の用意は出来ていて、私達の来るのを、待ちかねていた様子でした。そうです。今宵のお宿は、「徒歩宿」と言われる家族宿なのです。安くて、若者の一人旅に便利な男女別相部屋というシステムの、ユースホステルの小規模な感じのところです。私も、若い頃、ここで、御世話になりました!!実に、15年ぶりくらいに、来ました。オーナーさんは、覚えてくれていて「あなたは、あの時、5泊くらい泊まった!」と言ってはりましたが、せいぜい、2、3泊です。(変わりないか?)帯広に、宿が見つからないとき、真っ先にここを思い出したのは、事実ですけれど。懐かしくて、懐かしくて、すごく、ハイになった一夜でした。帰ったら、その頃の仲間に、連絡してみよう~。お宿の傍には、温泉が、各種あってあの当時とは違う近代的な温泉に、家族で入りに行きました。(若かった頃は、露天、混浴に入りに行ったな~。)お宿のみんなに遊んでもらい、蘭は、ご機嫌で夜更かししていました。
2004年08月28日
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翌日は、ベイビーちゃんの病院に行くので友達の旦那様に、旭山動物園まで連れていってもらいました。そこで、ランパパと落ち合う予定。パパは、旭川空港から、レンタカーで来ることになっていました。なのに・・。なぜか、大荷物を持って、立っています。免許証、忘れてきて、貸してもらえなかったんですって・・。唖然。色々、連絡を取ってみると、私の免許所でもよいとのこと。なので、閉園までは、動物園を楽しむことにしました。今回は、前回見られなかった、オラウータンの綱渡りも見ることができたし、2年前、建築中だった、シロクマ館、今年出来たアザラシ館も、見られて、すごく、楽しかったです。こんな辺鄙な所(失礼)に、あるとは、思えないくらいの人出なんですよ!!入場者数は、上野動物園を、越えているんですって。アザラシは、ヒョウキン者で、円柱の水槽を、上に下に伸びたり、縮んだりしながら、すごく愉快そうに行き来しています。隣のシロクマも、側面水槽になっているので泳いでる勇姿がよく観察できるんですね。なびく美しい白い毛が、白馬のようだと思いました。海の中を、自由自在に、駆けているよう。この二つは、いつまで、見ていても、全然、あきない!!しかし、この二つの館が、隣り合わせに、あるのは、残酷かも!?だって、シロクマは、アザラシが、氷の間から、顔を出したところを、モグラ叩きのように、殴って、引きずり出して、食べるんですって!!アザラシの気持ちを体験できるように、シロクマのいるところにカプセルから、顔を出させてくれるコーナーまで、あります。(←おいおい・・)閉園の時間まで、あっという間でした。そこからが、大変。レンタカーさえあればスイスイ富良野まで、帰れたのに・・また、バスに乗って旭川まで、戻し、レンタカーの手続き。時間のロスや、タクシー、バス代やら、とんだ出費でした。なのに、パパったら、配車が、間に合わなくってランク上の車が借りられたので、「アップグレード代。」と明るい人・・。すっかり遅くなってしまったので、約束していたじぇるちゃんの家にも寄ることが出来ず友達も、夕食の準備をして、待っていてくれたのにすっかり遅くなってしまって、恐縮ものでした。友達の旦那様は、カッコイイ板さんなのでお家で、お寿司を次々握って下さいました。なんという贅沢。今が、旬のイクラやホタテや、色々なお魚をお腹いっぱい食べさせていただきました!!最高に、美味しかったですっ。(コレを書いていて、また、お腹が、ぐ~~・・です。)こうして、子供を含めて、家族ぐるみでお付き合いできる幸せを、かみしめていました。Aちゃん、旦那様、そして、私の王子様、次は、大阪で、待ってるわ~~。
2004年08月27日
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翌日は、じぇるちゃんの旦那様の地域振興会の催しを見に行き、その後、麓郷の美味しいラーメン屋さんに連れていってもらいました。北海道に行っても、美味しいラーメンに、なかなか当たらないんですよね。でも、ここは、美味しかった!!さすが、地元情報、強し。その後、五郎の「石の家」に行き、私だけ、中を見学させてもらうことに。前来たときは、遠くから、見るだけだったけれど今回は、家の中まで、覗かせてくれました。数々のシーンが、思い出されて、胸がいっぱいになりました。次来るときには、「拾ってきた家」も、中に入ろうっと。2年前は、北の国尽くしの旅だったので今回は、このくらい。それから、ベイビーちゃんと、友人を、パパが迎えに来たのでじぇるちゃんと私達で、十勝岳温泉に、行きました。十勝岳を見上げ、傾く日を見つめつつ入る温泉のダイナミックなこと!!蘭は、むぅちゃんと、二人で、岩の上に腰掛けて、アリエルごっこ。他のお客さんに「私、アリエル?」と、聞いていましたがそんなの年輩の方は、知らないってば。温泉好きな二人は、なかなか上がろうとはしません。こんな若いときから、温泉好きだったら、本物のバーサンになった時は、どうなるのことやら。帰りは、見事に燃えるような夕焼けの中を降りていきました。二人は、夕焼けに向かって、ずっと、拍手していました。二人の幼い顔が、夕焼けに照らされて、真っ赤に輝いていました。じぇるちゃん、身重なのに、長距離運転、本当にありがとう~~~~~!!本当に、こんな出会いが、あるなんて。もし、海くんママが、高齢ママというハンドルネームじゃなかったら、私達は、会えていなかった。そうして、ほんの近くに、住んでいるAちゃんのことをじぇるちゃんに、紹介することができなかった。見えない赤い糸に、感謝しています。どうか、どうか、Aちゃんと、私の王子様をよろしくお願いいたします。じぇるちゃんの包容力、バイタリティは、温かな大地のようです。実は、むぅちゃんにも、その片鱗を感じるんだな。私達は、次は、7年後に、北海道に、行くつもりです。それぞれの子供達の成長が、本当に、楽しみですね。海くんママも、今度は、一緒に行こうよ!!
2004年08月26日
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蘭との二人旅にも、だんだんと慣れてきました。荷物は、既に、友人宅に送ってあるし身軽に、機上の人になりました。今日は、ホームページで知り合った、じぇるちゃん宅にお泊まりです。2年前に、友人宅を訪ねたときに双方を紹介してから、二人も、すっかり、仲良しです。じぇるちゃんちは、森の中で、すごく素敵な木のお家。内装も、旦那様が、コツコツ手作りで仕上げた温かな造り。台所は、北欧風。暖炉があって、離れまであるんです。離れは、ハイジの家みたい。またまた、瞳の中に、お星様キラキラしちゃうくらい、ロマンチック。遅くに着いたのに、友人も、私の王子様・・と、呼んでいる彼女のベイビーも、来てくれていました。このベイビーは、生まれたての頃から、女心が、とろけるくらいの男前なの!!再会に、しばし、うっとり。それから、私が、部屋の隅々まで、感動して見て歩き回っている間蘭は、じぇるちゃんちのむぅちゃんと二人で、大興奮。旦那様の作られた、愛子様風木のキッチンで、夢中になって遊んでいます。じぇるちゃんは、チーズフォンディユを、作ってくれました。おいし~~~~。こんな素敵な森の中のお家で、食べるチーズフォンディユ。夢みたい。その日は、蘭と、ハイジの家に泊めてもらいました。翌日は、みんなで、ドライブ。快晴です。羊の丘で、ジンギスカンを食べました。可愛い羊が、のどかに、放し飼いにされているのを見ながらジンギスカン。お店のコンセプトとしては、ど~なんだろう???でも、柔らかくて、タレが、また、絶品で、美味しかったんですよ。これが。羊さん、ごめんなさい~~。その後、友人の御用達の有機栽培の農家に行きました。小屋に、「百姓一徹」と、書かれていてその意気込みが、伺いしれました。生き生きした綺麗なおばさんが、熱っぽく野菜について説明してくれて、次々、色々な野菜を食べさせてくれるんですがそれが、本当に、美味しい!!ニンジンなんて、土の付いたまま食べさせてくれましたが甘いし、歯ごたえがあるし、本来の野菜ってこんな味だったんだ~と、驚きました。蘭達も、プチトマトを、もぎながら食べさせてもらっていました。中でも、美味しかったのが、白いトウモロコシ。見た目は、???なんですが、糖度が高くて、すごく美味しい。ベイビーちゃんは、食べ終わった後、芯まで吸っていたくらいです。帰りに、カボチャのアイスを食べました。これまた濃厚。友人宅では、夕食に、チカというお魚と、羅臼ホッケを食べさせてもらいました。美味しすぎる~~~。後半は、単に、食欲の記と、なってしまいましたが今、思い出しても、本当に、ジュル・・なのです。続きは、また、書きます。
2004年08月25日
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大丸ミュージアムのパスを持っているので都心に出たときは、覗いてみたり・・という程度、というのがいつもの私ですが、これは、わざわざ、このために出掛けてきました。「芸術家であり、パパである。」の副題の通り10名の芸術家が、愛する家族のために作ったプライベートな作品展なのです。パウル・クレーは、若い頃は、無名で、奥さんが一日中ピアノを弾き、生計を立ててくれた間、家事をこなし、一人息子を愛情深く育て上げました。息子が、大好きだった人形劇の、人形を、衣装は勿論、舞台ごと、自分で、作っていました。(息子からの、育ててくれたお父さんに宛てた感謝の手紙に、涙・・)ピカソは、娘に、と言いながら、壊されるのが嫌で作った人形を、棚に、飾っていました。(←おいおい)香月泰男氏は、あの暗い~画風からは、想像できないひょうきんなサーカス隊を、お孫さんのために作っておいででした。(しかし、やっぱり、哀愁も漂うかな?)船越桂氏も、あの作風のまま、幻想的なドールハウスをお作りに・・!!しかも、素晴らしい本作品、2体も、来ていました!!(あの瞳に、吸い込まれそう。目の前にしているだけで魂、抜かれそうでしたわ・・。)若林奮氏は、手書きで、パスポートやら、紙芝居やら。お嬢さん達への愛情が、溢れ出します。(絵は、芸術的なのにひょっとしたら、字は、ヘタかも?)見終わった後、本当に、幸せな感じに、包まれます。久しぶりに会った友達との会話も、弾みました。火曜日から、北海道に行くので、留守します~。また、帰ってきたら、遊んで下さいね。
2004年08月22日
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母が、くれた本の表紙に、愛くるしい少女の挿し絵がありました。おおた慶文・・ヤバいくらい美しい少女画を描く人です。友達が、ロリータ趣味の人には、たまらないだろうなあ・・と、言っていたことが、あったっけ。その時は、子供も、いなかったので、「そうかも。」くらいに思っていたんですが、どだい、少女というのはそこはかとないエロスがあるもので、それを、正確に描写している画風と言えましょう。これほどの美少女では、断じてありませんが蘭に、似ている・・。(←再び、大親バカ)早速、図書館で、ありったけ、画集を借りてきました。香り立つ少女の儚い美しさ。あやうさ。純粋な瞳。どの絵にも、魅了されてしまいます。それで、気が付いたことが、蘭に、似ているのではなくて全ての少女の特徴を、美しく捉えているんですね。女の子をお持ちのお母さん、必見。何枚か、我が子にそっくりな、愛らしい少女を見つけることが出来ると思います。(男の子の絵も、少しは、あります。)あ、これは、従妹に、似てる。これは、○○ちゃんに。幼かった頃の少女達にも、懐かしく再会できます。
2004年08月18日
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宝塚ファミリーランドの跡地に出来た英国風庭園とドッグパークに、義両親と一緒に出掛けました。ランチは、ここに、隣接するヌーベルシノワ龍坊(ロンファン)を予約。格調高いところだったら、どうしょう??と、ちょっと心配しましたが、蘭は、無難に振る舞ってくれたので、事なきを得ました、ほっ。席は、「お庭の見える端の席」とリクエストしておきましたので皆さまの邪魔にならず、食事を楽しめました。お料理は、美味しかったし、なんといってもムードが、良かったですね。義両親も喜んでくれたので旅行のお礼が、出来ました。食事が終わって、出ようとすると店の入り口を、綺麗なお姉さん達がフラワーアレンジメントをたくさん作って飾ってはる最中でした。一人のお姉さんが、蘭を見て、ささっと、小さなブーケを作って、手渡そうと、手を差し伸べてくれました。お姉さんは、もう一方の手に、制作中の大作を持っていたんです。そうすると、蘭は、その大きなアレンジメントの方を受け取ろうとしていました。お姉さん、苦笑。「あの、こっち、こっち・・の小さい方・・。」蘭・・もしかしたら、あなた、将来、大物?ガーデンフィールズは、まだ、作られたばかりなのでこれからが、楽しみですね。まだ、花や植物が、少なかったです。でも、近くだったら、通いたいな・・と思う庭でした。(チケットのある限り)蘭は、庭なんかより、動物。ドッグパークの方に、行きました。びっくりしたのが、「わんわんアリス」・・、お子様より、高い料金でした。同じシステム。何着でも試着できるしポーズは、専門のカメラマンにお任せ。早速、パンフをテイアラさんのために、持ち帰りました。でも、もしかしたら、「もう、とっくに、撮ってるって。」と見せられるかも。蘭は、たくさんの犬たちを、触り、大満足。以前は、後ろから抱きついて、犬たちに、嫌がられていましたが少しずつ、関わり方に、慣れてきたようです。「明日、テイアラさんところの、ワンワンに、ごはんを、あげるの~~。」と、試食のドッグフードも、もらって、喜んでいました。ドッグパークで、ウットリしている蘭を、パパと、じいじに、預けて、私達女性陣は、「花の道」へ。私は、雑貨屋さんを見ると、入っていきお義母さんは、ウンザリされたことでしょう。そういうお義母さんは、ガーデンフーィルズで、植物の鉢を、たくさん、買ってはりました。男性陣は、「もう、置くとこ、ないって~~。」と、悲鳴。翌日は、テイアラさん宅へ。蘭は、あれほど、楽しみにしていたのに、テイアラ君や、ダイアちゃんに、会うと腰が抜けそうに。(子犬とはいえ、ブルドックと、ボクサーです・・迫力あるぅ。)エサをあげるどころか、逃げ回っていましたね。前回遊びに行ったときに、テイアラさんが、なにげに言った「今度遊びに来たら、猫が、赤ちゃんを生むヌイグルミをあげるね!」と言う言葉を、蛇のように執念深く覚えていて行くなり、要求していました・・。お恥ずかしい。帰りに、教えてもらったお店にランチしに行きましたが40分待ちで、入れませんでした~。すっごい人気。仕方ないので、白鶴のレストラン「クラッシック」で、食べて帰りました。
2004年08月15日
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六甲カンツリーハウスで、雪を降らせてくれると聞いてランパパ実家に帰省するついでに、寄ってきました。六甲は、地上より、5度くらいは、涼しい。爽やかな風の吹く中、会場に向かいました。既に、黒山の人だかり・・。はああ。もう、どこもかしこもですね。夏休みは、仕方ないのかな。雪は、もう、固まっていました。その中に、宝物が、埋められているので探すのです。大人も子供も、ワクワク。思い思いのスコップや、熊手で、雪を、掘っていきます。実に、しょ~もないマスコットなんかが埋められているのですが、見つけたときの喜びは意外に、大きい。なんか、嬉しいんですよね。蘭は、危ないので、人の群から離れたところで遊ばせていました。パパだけ、参加してもらったところマスコットを2つ掘り出してくれていました。クリスタルのプーさんと、起きあがりこぼしのトラさん。(すっぅごく小さい・・)でも、蘭は、大喜び。水筒のコップや、おにぎりを詰めてきたタッパーにまで雪を入れて遊んでいました。それから、オフロードのゴーカートに乗りました。迫力満点で、楽しかった。蘭と私は、きゃ~きゃ~言ってましたがパパ曰く、40キロも、出てなかったんですって。その後、ガーデンテラスの方まで、歩いて、登りました。神戸の街が、一望できる、素晴らしい高台です。海も、綺麗に見渡せました。それから、ツマガリで、ケーキを買ってパパの実家に帰りました。お盆だけれど、道は、思ったほど、渋滞していませんでした。
2004年08月14日
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義両親に誘われて、蘭と二人で、行ってきました。ちょっとドキドキ。最初の旅行なのに、いきなりパパ抜きだし。でも、海に映る花火に、温泉と聞いて、行かない手はない。「パパが、仕事で行けなくても、私達二人で参加させていただきます!!」ランパパ両親も、一瞬のひるみ?「え?・・まぁ、そう。じゃあ、待ってるからね。」蘭と、スーパー黒潮に乗って、白浜まで、快適に~♪のハズが連日のお出掛けの疲れか、電車に乗り慣れていないせいなのか白浜に着く寸前に、ゲ~~。なんとかビニール袋に受け止めてセーフ。ああ、危なかった・・。白浜は、花火大会とあって、すっごい渋滞。駅から、白良浜まで、バスで、1時間近くかかりました・・。(普段なら15分くらいの距離)蘭は、戻した後は、すっかり元気で、隣の席の若くてきれいなお姉さんに遊んでもらい、バスの間もご機嫌でした。(しかし、彼氏と一緒で、婚前旅行かもしれないのにすご~くお邪魔虫)白良浜は、またこれも、天安門広場か見まごうほどの人・人・人・・・。ハデなパラソルが、隣とぶつからない最低の間隔で立っていて、身動きのとれないくらい。下の白い砂が、ほとんど見えない・・。神戸から車で来た義両親とは、ホテルのロビーで、待ち合わせ。「私達も今着いたところ。朝の6時に出て、着いたのが昼の2時よ~。」「え~~~~~。」高速も大渋滞だったようです。お部屋は、オーシャンビューのワイドスクリーンの窓。白良浜も、良く見渡せ、夜の花火が、期待できます。まずは、温泉!!何でも吉宗公が、梅樽に、温泉を引いて、楽しんだとかで大きな樽が5つも、海に向かって置かれています。(外からも、丸見えよ、しかし。)紺碧の海は、キラキラ光り、松の枝振りから、空も、海もそれは美しく見渡せ、大名気分・・あ、将軍気分と言うべき?多分、この海と空と松の景色は、その時代からそれほど変わることがないだろうから吉宗も、こうして、この景色を見たのかな・・なんてふと、タイムスリップ。プールや、浜で遊びたがる蘭を、丸め込んでず~~っと、温泉にいました。悪い母。ごめん。40代の母には、炎天下が、こたえる・・。豪華な夕食を終え、花火の始まるのを部屋で待ちました。蘭、既に、沈没。8時になると、空に、大きく花火が上がり始めました。蘭を、無理矢理起こして見せましたが、反応悪し。あきらめて、大人だけで、楽しみました。海に映る花火は、それは美しい。しかも、クーラーの効いた部屋から見る花火は格別です。最後のナイアガラも、素晴らしかったです。蘭は、最後は、塗り絵をしていました。愛想のないヤツ・・。「蘭ちゃんに、見せたら、喜ぶと思ったのにねえ。」とガッカリされるので、「私が、喜びました!!今まで見た花火の中で、一番素晴らしかったです!」と、切々と訴えましたが、そりゃあ、蘭が、はしゃいでくれた方が良かったですよね。翌日は、アドベンチャーワールドに、行きたがる蘭をなだめすかして、また、黒潮に乗って帰りました。ごめんね・・ママもジジババも、高齢で・・。蘭は、ポツンと「私、空に上がる花火よりも手で持つ花火が良いの。見るなら、動物の方がいいの。」ごめ~~~~~~~ん。来年は、来年は、アドベンチャーワールドにも行きます。(夜もやってることが、判明したので。)パパと一緒なら、プールにも浜にも連れて行ってもらうようにします~~~。ともあれ、最初の旅行は、大成功でした。今のところ、関係は、良好です。来年も、予約を入れてもらえました。とっても、嬉しい。
2004年08月11日
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蘭と映画に行くのは、ニモ以来です。今回は、どうかなぁ?シュレックって、子供の目には、可愛いかどうか・・。でも、ママと折り合う線と言うと、こんなところ。アンパンマンや、ドラエモンを2時間近く見るのは耐えられない・・。蘭には、道中、1のストーリーを説明。本当に、理解できたかな?映画館に入ると、コワイ映画の予告編が次々と。吹き替え版なんだから、もう少し配慮が欲しいところ。蘭は、いきなりの映像で、腰が抜けそう。目をふさいでいるうちに、始まりました。ほっ。ストーリーは、ニモよりは、複雑だしパロディが入ってるし、ディズニーをオチョくってるシーンが、数々あるんですけれど、3歳の子供にはサッパリ理解不能でしたね。むしろ喜んでいました。ディズニキャラクターのバッタもんが、盛りだくさんで。後で、声優出演を見て、字幕の方も見てみたかったなあ!!と、思うくらいのゴージャスな顔ぶれにビックリ。端役にまで、ジュリーアンドリュースや、バンデラスまで。おお。でも、私、浜ちゃんのシュレックも、結構好き。大人が楽しめる映画かもしれませんね。しかし、ディズニーに、あそこまでケンカ売って、大丈夫なんかな?ドリームワークス。それにしても、「究極の美形」が、あんなんとは・・。それとも、アメリカ人との美意識の差?もとよりハンサムとされるチャーミング王子にしても??だし。シュレックの外見の方が、まだ個性的でいいかなあ。結末は、好き嫌いあるかもしれませんが、これは、案外、深いかもしれませんよ。心の底から、アンチディズニー!!と叫んでいるような気がしました。(聞くところによると、ドリームワークスは、ディズニーをクビになって、行った人が多いそうです。・・なるほど。)幸せの形。これも、色々。蘭は、単純に「シュレックも、緑だからカエル?」とか聞いていました。(笑)帰りに、「ナショナル・ジオ・グラフィー」の写真展を見に行きましたが、蘭には、「あ、ライオン!!」「あ、ペンギン!!」だけでしたね。それでも、タランチェラの脱皮には、私も驚いたし蘭にも、強烈だったと見えて、何かの得体の知れない物を見ると、「ね、皮を、脱いだ?これ、皮?」と今も言います・・。あと、ニモの兄弟の卵を食べたバラクーダの正体も見られて良かったです。それから、百貨店の催し物で、押し花の絵はがきを作らせてもらってきました。蘭は、お姉さんの説明を、ちっとも聞かず独自の世界を繰り広げて、それでも、なかなかいいのを作っていました。早くから、他人の言うことに耳を貸す気配なし・・。ちょっと、心配。
2004年08月09日
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今年は、「プリンセス・クラシック」とあって是非、行きたいと思い、チケットも、生協に申し込んではいたんです。でも、ハズレ。生協の確保している席の数なんて、たかだかしれていたんでしょう。友達からは、本気で行きたいんなら、自分でチケット取りしなきゃダメ!と、言われました。その通りですよね。あきらめていたら、また、別の友達からのお誘いが・・。「生命保険会社の招待券があるから行かない?」「きゃ~!!行く!!行く!」この間の帰省の時に、妹が、黄色のサテン地のドレスを買ってきてくれていたんですが、こういうの着せる機会もうないなあ・・ディズニーランドには当分行く予定もないし・・と思っていたのがもう、ピッタリ。100円ショップで、星のステックを買って、手持ちの小物で、グレードアップ。ベルに変身。とても、480円のドレスとは、思わないでしょう?(妹は、中国雑貨屋さんで、見つけてきたらしい。)蘭は、ハシャイで、ありったけのオモチャの指輪や腕輪をまいてノリノリ。・・それじゃあ、成金だってば。いざ、出陣。けれど、無料の招待券なので、炎天下、チケット引き替えに1時間くらい並びました~。その努力の甲斐あってか?すごくいい席!!女の子3人は、もう、ウットリ。お母さん3人も、ウ~~ットリ。美しいプリンセスが、素晴らしい音楽に乗せて、氷の上を華麗に、舞うんです。衣装も豪華。40過ぎてさえも、瞳の中に星がキラキラ光り出しましたわ。本当に、夢のような時間が、過ごせました。ああ、子供の頃に、こんなのが、見たかった~~~!!私達の頃は、せいぜい人形劇だった・・。しか~し、夢から覚めそうなのが、グッズの高いこと、高いこと!!蘭には、記念に、なにか一つ、買ってやるつもりでしたがかき氷1800円、ポップコーン1300円。・・・。オン・アイス内の物価は、こんなもんです。夢見る少女から、急に醒めた大人となり「蘭、持って帰るのは、思い出だけにしょうね。」と言い含め、会場を後にしました。他の女の子達は、手に手に、素敵な物を買って貰い、幸せそうにしていました。ああ。次は、一つなら、多少、高価でも、買っても良いか・・。時代が違うんだものね。それでも、一人娘。ただでさえも、甘々になりがちなので押さえどころが難しいです。それでも、この舞台は、私も、宝石をもらったみたいに嬉しかったです。夢に焦がれていた、小さかった頃の自分にプレゼントしました。
2004年08月08日
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ず~~~っと、遊び歩いていて留守していました。またまた、過去日記ですがお付き合いのほどを・・。この日は、月一回のママの日。また、友達を誘って、ミナミのえびすプラザへ。300円の入場料で入れる、昭和初期の大阪の町並み。お目当ての「オモニ」で、お好み焼きを食べる。美味しい~。作られた町並みは、維新派の舞台のよう。入ってるお店は、大阪の名物が揃ってるので他府県からの、お客様を案内するのは、もってこいなんだけれど、大阪に住んでいるものが、リピートするのは、ちょっとね。何でも、高いのであります。その後、映画に行く。スパイダーマンは、もしかして、1よりも、2の方が良かったかも?ビルの間を、蜘蛛の糸で、渡っていく爽快感は、たまりません。悪と闘わなくていいのなら、私も、スパイダーマンになりたい。(弱虫)「大いなる力には、大いなる責任が、伴う」この言葉については、1を見終わった後から、時々、考えたりします。素晴らしい能力を、持って生まれた人の苦しみが少し、解るような気がしました。凡人であることに、感謝しなければなりません。カミナリが、鳴り始めていましたがこの後は、パパと蘭と落ち合ってお気に入りの、小さな町の花火大会に行きました。小規模なんですが、工夫が凝らされていて好きなんです。流れが、合うというのか、一曲の音楽のようなんですね。その上、近くなので、花火が球状に見えるのも、迫力があって。来年は、PLじゃなくて、ランパパ両親をこっちに、招待しようっと。帰りも、すいてて楽々なのでした。幸い、雨も、それほどではなく、むしろ、風が、花火の煙を吹いてくれて、美しい花火を楽しめました。盛りだくさんの一日でした。
2004年08月07日
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若いときは、体型に自信がないとか、なんとかでプールなどに、寄りつきもしなかった私が今や、かなりのプール好き。もう、体型なんて、どうでも良く、一お母さんとして行ける気軽さから、機会を見つけては、ウキウキ行っています。昨日も同じ日に、パパが出張のママ友を見つけて夜中まで、健康ランド三昧。夕方になると、夏休みといえども、プールはすいていて、すっかり私達の世界。(大袈裟)プールに浮くあの開放感が、たまらなくいいですよねえ。で、可愛い蘭とイチャイチャしながら流れていくのも、また楽し。あ~~~、幸せ。500円で、こんなに、幸せになれる健康ランド、バンザイ。スパワールドとは、客層が、違い、トドや、アザラシさんも多数生息していて、居心地が良い・・。子供達は、夕食も、お風呂も、ハミガキまですませて、車で、就寝。あとは、そっと、ベットに、運ぶだけ。母子共に、極楽。翌日のことも気にしなくて良い、夏休み、バンザイ。
2004年08月05日
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大阪に住んでいる友達にすら、スパワールドに泊まったというと、驚かれます。え~~、あそこ宿泊できるの??意外に知られていないけれど、穴場なのよね。またまた過去日記ですが、7月の下旬、妹たちが帰って来てた時に、行ってきました~。宿泊、入館、朝食付きで、8000円。1000円のアップグレードで、スィートにお部屋変更、チェックアウト12時になります。ま、たいしたスィートではありませんけれどね。(笑)通天閣が、窓から見えて、そりゃ、大阪らしい。(爆)スパワールドは、世界の大温泉と言うだけあって温泉が、面白い!!アジアゾーンとヨーロッパゾーンがあって、月ごとに男女入れ替えです。そこでは、真っ裸で、お茶したり、軽食を食べたり出来るエリアもあるのです。ほとんどヌーディスト村。プールも楽しいです。でも、7月中は、1000円キャンペーンをうっていたので、そりゃもう、芋の子を洗うなんて生やさしいものではありませんっ。通勤の満員電車並の混雑の中、流れていくと思っていただきたい。それでも、田舎の健康ランドとは、客層が違って「あなたは、もしかして、グラビアアイドル??」とか「ジャニーズの卵??」と本気で聞きたくなるようなカワイコちゃんや、美形の男の子が、稀にいます!!・・目の保養。あとは、抱き合っているカップルが、あまりに多いのでお子様の教育上は、よろしくない??かな。それと、くれぐれも、プールサイドで、食事をしようと思わないで下さい。マズイから。面倒でも、一歩外に出れば、安くて美味しい大阪名物盛りだくさん。ただし、スゴイ迫力の界隈なので、用心して歩くことですね。夕方くらいから、すき始めます。なので、宿泊が、お勧め。大阪観光にも、いいと思いますよ。足場も良いし。安価だし。妹たちは、通天閣に登ったり、ウケそうな大阪土産を新世界で、買っていました。私も、2度浸け禁止の串カツ、初めて食べました~。前回は、「ずぼらや」で、フグ定食を食べました。安すぎ・・本当に、フグなの??前回は、子供達が、小さかったので、大変だったけれど今回は、とても楽しめました。蘭と同じ年のマリンが、もう、スイスイ泳いでいてビックリしました。水の精みたいに、生き生きしてるんです。叔母バカなので、妹に「マリンは、シンクロをやらせたらいいよ!!」と、言ったりしました。・・平和な一族。
2004年08月04日
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前住んでいたマンションのみんなが、引越祝いと言ってアイスクリーマをプレゼントしてくれました。最近は、来客続きなので、大活躍。無添加のアイスクリームは、やっぱり、美味しい~。懐かしい優しい味がします。温めたり、冷ましたりと、ちょっと、手間なんですけれどね。そこで、あまってくるのが、卵の白身。(黄身だけ使うので)メレンゲ、お吸い物の具、パック・・。う~~ん、それでも、たくさんあるのです。ネットで、検索したら、白身丼なんていうのもありましたが、ううううう~~~ん。みなさまのご家庭では、どのように活用されておられますか?教えて下さい。
2004年08月03日
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ランパパ両親の花火大会への招待の一日も、つつがなく終え、妹たちも、帰っていきやっと、一段落したので、NTTさんに、電話したら来てくれはることに!!メカ音痴の私は、大喜び。電話で、あれこれ、指示出されても、さっぱりなんだもん・・。意に反して、ぼ~~んやりした初老のおじさんで、大丈夫なのか??と、心配しましたが一言。「モデムが、壊れてますわ~。換えときますわ~。」その他、いっぱい質問したんですけれど「わかりません~。」取りあえず、繋がるようにはなりました。カミナリで、壊れたんですって・・。ほんまかいな?ともかく、ほっ。
2004年08月02日
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引っ越してきて、初めてのPL花火。前の所より、わずかに近づいたものの、所詮は、よその市。どのくらい見えるのかな~と思いつつもランパパ両親、世界一の花火、一度、見に行きたいとたっての希望。どうか、よく見えますように!!と祈りながら招待しました。2階のベランダからは、花火の端っこが、映る程度。急遽、車を出して、もう少し、近づくことにしました。この日は、道路も無礼講。車道にまで、たくさん、椅子が並んでいます。もはや車を置く場所も、ありません。昔は、PL花火、延々とやっていたんですが最近は、アッサリ、1時間ほどで、終演。既に、30分経過。せっかくお招きしたのに、これではいけないと焦る私。蘭を抱きかかえながら、奔走。パパは、車を止める場所を確保するため、別行動。やっと、ビューポイントを確保したのにお義父さんは、「(ランパパを)探してくる。」と出て行かれました。・・・。これが、父親の愛なのね。私達は、これからも、毎年、見られるのに。はぐれても、家の近くなので花火が終われば、別々に帰っても、すぐに、会えるのに。結局、終わるまで、会えなかったんですけれどお義父さんは、ずっと、花火よりも、息子のことを気に掛けていらっしゃったようです。このお義父さん、昔は、「地震、カミナリ、火事、オヤジ」ほど恐かったんですって。私が、結婚したときには、既に、穏和な姿しか見ていないので、信じられないんですけれど。一緒に食事をすれば、美味しい物をひょいひょいと、息子のお皿に、入れはるんですよ。私には、失礼になると思ってか、入れては下さいませんけれどね。(笑)愛だね、愛。私の父も、入院の前日、うちの壊れたお風呂の窓を直すと言って、いきなりやってきました。明日、入院だよ~~~!!「気になってね。」そう言いながら、直してくれました。術後、どうなるかわからないから、直しておきたいと思ったんでしょうね・・。(幸い、退院後も、良好です。)父の愛。しみじみ感じる年に、私もなってきました。
2004年08月01日
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