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今日は、台風が来ているというので、公園は、ガラガラ。涼しいのが、幸いとばかりに、出掛けた私達。夢中で、泥の砂でおままごとをする蘭を見ながらふと、鉄棒に、目が止まりました。逆上がりって、今もできるかな・・?私は、鉄棒は、得意でした。逆上がりどころか、コウモリと言って、鉄棒に足をかけ逆さ吊りになって、体を揺らす勢いで、飛び、着地することまで出来ました。低めの鉄棒を選び、えいっと、地面を蹴って逆上がりをしようと思っても、出来ません!!!全然!!体が上がらないのです。全く。え~~~~~っ。ショック・・。前回りくらいは、出来るわよね・・。恐る恐るやってみると、できましたがもう、目から星が出るくらいクラクラ。血の気が抜けるくらい、フラフラ。ガ~~~~ン~~~~~。少し冷静になって、考えてみました。どうして出来ないか?腕の力がないんじゃないか・・?懸垂を試しにしてみると、一回もできません。よし、これから、蘭と公園に行くときは、少しずつ、腕の力を鍛えてみよう。そうすれば、逆上がり、出来るのかな?小学生の頃は、先生の見本通りになんでも、すぐに出来た私は、最後まで、出来ない人に教えようと思っても、なにが、問題なのか、さっぱりわからないのでした。(勉強は、苦労したので、人に教えるの得意です。)今なら、考えられます。これから、私の公園行きのテーマにしよう。(小学生と、40過ぎのオバサンでは、要因が違う??)とりあえず、腕立て伏せの軽いのを数セットしてきました。腕が痛い・・。今、サロンパスを貼っています。私、もう一度、逆上がりが、できるようになるでしょうか・・。
2004年09月29日
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評判は、悪かったし、館内もガラガラでさほど期待せずに、観たから、良かったのかもしれません。チャン・イーモウ監督作品を初めて見る私には色の洪水、映像の華やかさ、まさに、「眼福」という言葉が、ピッタリな作品でした。ストーリーは、変ですよ。でも、きっと、あれは、単に、バックに過ぎないんじゃないかと。描きたかったのは、あの可憐なチャン・ツィ・イーの美しさ、哀しさ、愛おしさではないんでしょうか。中国語を話す金城くんも、かなりセクシー。あの桃林坊での、見事な舞踏。もう、これだけでも、見に来た甲斐があったな~と。CGでも、なんでも、構いません。これは、究極の美です。ワダエミの衣装も、印象的。天女のような衣装も、アオザイ風の戦闘服?も素晴らしい、麗しい。美術館に行って、完成された動く絵画を観てきたような気持ちになりました。映画の題名は「国を揺るがす謀」らしいですが中心部は「刹那的な愛」でしたね。(ネタバレ)最後の小妹を巡って、死闘を繰り広げる二人。長過ぎ・・季節変わってるし。(まあ、これは、それほど長く闘いましたとさ・・という誇張表現だとしても)激しく燃え上がる恋なんて、その時の勢いみたいなものだから、いい加減に、気が付いて、そのエネルギーを他のことに、使えばいいのになあ。それにしても、まだ、やる気?今晩の晩ご飯は、何にしよう・・とまで考えちゃいましたよ。(←平凡な主婦)あんな激情に駆られなくても、人生、長く生きた方が味わい深いものだけれど、それだと、ドラマにはならないわよねえ。恋なんて、通過地点のようなものなんだけれど。(←既に、年寄りの意見)ビデオで、もっと、評判のよろしかったHEROも、観てみよう。
2004年09月26日
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恒例の元マンション仲間のバーベキュー。2家族引越した後も、こうして、続けていけるのは本当に、幸せ♪今回は、さらに、新しい2家族も加わっての大所帯でのバーベキューでした。これだけの人数になると、準備も大変・・。前日に、我が家に集まって、子供保育班と、買い物班に別れて、始動。保育班は、赤ちゃんもいるし、まだ階段が、心許ない幼児もいるのに3歳になった子供達は、男女で、バトルが、激しい。3歳って、丁度、「男」だとか「女」だとかわかり始める頃だから、男女に分かれちゃうのよね。走り回る子供達から、赤ちゃんを守りつつ、子守。やがて、買い物班が、帰ってくると、あっと言う間にテーブルは、食材の山。それを手早く分けて、分担を決めて、下準備、OK。翌日は、程良い曇り空で、バーベキュー日和。今回は、「安売りの玉出」ではなく、卸売り市場みたいなところと業務用スーパーで買い物したので、いつもの食材よりグレードアップ!!う、嬉しい・・。高齢になると、量よりも、質。でも、今まで、言い出しにくかった・・。若いみんなと同じに誘ってもらえるだけでも感謝だものね。既に、三十路に突入したママでさえ私の一回りも下!!く~~っ。お肉、美味しかったな・・。今までは、かみ切れないのも、あったしな。(それでも、青空の下で、食べたら、けっこう、楽しいものですが)大満足のバーベキューでした。次、するときには、赤ちゃん達、みんな、歩いてるかもしれないと思うと、嬉しくなるのでした。子供達の成長が、一番のオイシサかな。バーベキュー当日は、外の開放的なムードからか男女混じって、生き生き遊んでいました。ママ達は、オシャベリに夢中。パパ達は、無口な人が多く、黙々と焼き、食べていました。どこもこんな感じなのかしら??
2004年09月25日
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出産前から、10キロど増えたまま戻りません~。少し前から、これは、骨盤が、広がってしまったままなのかな~と考えるように・・。(単に、他の理由だと、キマリが悪いから??)そのことを、口にしていたら、友達が、骨盤矯正補助椅子?を貸してくれました。狭くて、固いその椅子に座るだけ。一日15分だけ。そんなんでいいの~。それなら、座る、座る、座っちゃう。太ったこと、余り言われるとあまのじゃくになり、努力しようとしては、挫折の繰り返し。昔は、少し、太ったら、ダイエットしていたけれどあんなの、さほど、気にするレベルじゃなかったのよね。今こそ、本気で、気にするべきなのよね・・。この夏、帰ってきた妹に、「お姉ちゃん、最近、よく見る人に似てるんだけれど・・・、ああ、曽我ひとみさん!!」・・べんべんべん・・・って、言うじゃな~~い。(ハタヨウク風に)あ~~~~~。切腹。座るだけでは、心許ないので、ストッキングを使った骨盤体操なども、取り入れてみようかと。ネットで、検索しても、一種類しか出てこなかったから探し方が、未熟かも・・。もし、いい体操方法のページがあれば、是非、教えて下さい!!それにしても、ストッキングを腰に巻いている姿はかなり、面白いです。これも、本当に、こんなのでいいんだろうか???ネットの動画を参考にして巻いてみました。笑える・・。ランパパは、骨盤を矯正したいのなら、ちゃんとした整骨院にでも、行った方が、いいんじゃないかな?と言います。どなたか、骨盤矯正のために行かれた方、おありでしょうか?なんか、ばきぼきばき~~とされそうで、ちょっと、コワイ。そうして、もっともコワイのが、太った原因が骨盤の歪みじゃなかったら・・と言うこと。(笑)そうしたら、残すは、地道な努力しか、ないのですね。
2004年09月24日
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いいいことか、悪いことかわからないけれど高齢ママである私は、絶えず、頭で、先に考えてしまう。最近、「食育」という言葉を、良く聞く。昔は、「子供を群で育てる」ことも「食育」も、ごく自然なことで特に、意識してやってきたわけではないのだろう。今は、心掛けなければ、いけない時代になってきているらしい。かく言ううちの娘も、ほっておくと、食事には何の興味も示さず、食も細く、その他のことに気を取られて疎かになりがちで、困っていた。なので、意識的に、台所に立たせるように、し向けてみた。彼女は、喜んで、ピューラーで、人参やジャガイモの皮を剥き、卵を混ぜ、キュウリを合え、楽しそうに手伝ってくれる。そうした後の食事には、関心を抱き、食べるようになった。それは、実に、喜ばしいことなのだけれど蘭と台所に立つと、夕食の支度に、一時間近くかかってしまう。毎日は、やってられない。特に、時間に追われているときは、つい「蘭の台所で、なにか、作っておいて。」と、自分の台所からは、追い出してしまう。反省して、食後、彼女の台所で、もう一度何かを作る作業をなぞってやると、これもまた楽しい様子。もっと、極めるためには、庭で、野菜などを、一緒に育てると良いらしい。それにしても、子供によいこと・・は、全て、「時間と手間をかけること」が、多いように思う。なんでも、便利にスピーディーになる世の中の中で逆行しているかのように見えるけれどこれは、本当に、大切なことだと、実感させられる。「スローフード」が、見直されているように育児も、手間暇の部分を、クローズアップしていかなければいけないんだろうな。でも、そうすることによって、また、お母さんの負担が、大きく感じられ、生むことをためらわせる要因にもなりかねないから難しいのかも。また、反対に、手を掛けすぎて、ダメにしてしまうというのも良く聞く話。職・育・食を、一カ所で、できれば、理想的かな。けれど、家には、単に、寝に帰るだけになってしまって家族の枠が、意味を持たなくなるような。どのような時代になっていくのか、わからないけれどこと、育児に関しては、「変わらない良さ」を残して行くべきなんじゃないかと、思ったりしている。果たして、自分に、どれくらいのことができるのかは、わからないけれど。
2004年09月22日
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楽しかった3連休。相変わらず、遊び回っていました。明日は、幼稚園・・。先週から、登園を嫌がるんですね。門のところで、泣くんです。聞いてみると、「運動会の練習が、しんどい・・。」そんな。年少さんなので、それほど、きつい練習はしていないと思うんです。思い当たること・・。蘭は、健康ですが、体力がない。それは、ひとえに、車での生活と、お部屋遊びが中心なのが問題なのかも。高齢ママ・・ついつい、楽な方に、逃げてました。思い立って、公園デビュー。(今頃?)公園には、親しいママ達と行くことは、あっても、単独で、行くことは、ほとんどなかったんです。ドキドキ。「こんにちわ~。」と、輪に入っていくとなんだ、知った顔も、あるじゃない・・。幼稚園のお友達のママ達が、ちらほら。それでも、初めて会うママ達とも積極的に、話す。わ~、私達、祝♪公園デビューだわ。で、肝心の蘭ですが、やっぱり、お家で遊ぶのとは違い、飛んだり跳ねたり、登ったり、駆け上がったり。それは、俄然、運動量が、違ってきます。「預かり合いっこ」のない曜日は、極力公園に、足を運ぶぞ~。と、決心しました。NHKの特集でも、やっていましたが、子供は群で育てるのが、いいんですってね。昔は、それが、当たり前でした。でも、今は、子供を一人で、公園にやるわけにはいかないので、付き添っているお母さん同士の別な葛藤が、起こったりするようですけれども。さて、さて。公園の皆さんに習い、お砂場バックを作りましょうか。(注)お砂場バック・・大きなビニールバックに、家で使い古した鍋やフライパン、カトラリーを入れてくる。砂と水で料理するのでそりゃあもう、ドロドロになる。老体に、むち打って、外遊び、がんばろう。
2004年09月20日
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ついに、ついに、着ちゃいました~~~!!こういう時、すばやく画像を載せるべきなんですよね。申し訳ない・・相変わらず、パパの手を借りなければ何も出来ない私です。(そのうち、アップします。)愛子様の遊んでおられる映像を見て、すっと、ずっと、憧れていたんです。でも、とうてい、私達庶民には、手に入る物ではない・・とあきらめていたんですね。富良野のじぇるちゃんの旦那様が、心を込めて手作りでむぅちゃんに作っておられるのをみて、そうよね、こういうのは、もう愛以外にはないわよね、と思っていたら、クリエーターズ・マーケットに出品したのが、一つある・・と、言われるじゃありませんか!!「土地の人にとっては、高かったから、売れなかったのかな・・?」と、じぇるちゃん。それは、子供のオモチャとしては、確かに高価なお値段。でも、この手仕事にしては、むしろお安いくらい。「ええええ?もしかしたら、譲って貰える??」大阪人の私としては、当然、値切るのが、普通の行為なんですがこのように、心のある物は、そのままの価格で。(でも、イケヤのキッチンツールは、オマケしてもらっちゃった。)私は、子供には、物より、思い出派なので日頃は、実に、つつましく育てているのですが旅行には、頻繁に行きます。今回、私としては、異例の買い物。でも、でも、これは、素晴らしい~。物も、大切かも・・と、思い改めさせてくれる一品になりました。蘭は、帰ってくるなり、台所に飛んできます。いそいそエプロンなんかして、新妻のよう。せっかくの木の台所なので、オモチャもみんな木で揃えたいところですが木のお台所用品は、マザーガーデンの1セットのみ。なので、ただいま、玉石混合。おうどんやさんで貰えるペラペラのプラスチックで出来た食材まで入っています。(台所様~ごめんなさい~。)そのうち、徐々に、揃えていきたいと思います。蘭の子供達が、使うその日も来るかもしれません。そんな日まで、夢見させてくれて、本当に、ありがとう。色々、幸せな想像で、嬉しくなります。じぇるちゃんの旦那様、蘭にまで、愛を分けて下さってありがとうございました。プレートに、「らんちゃんへ」と書いてあって本当に、嬉しかったです。こういうものは、物であって、物ではないですね。心ですね。たくさんの思い出を紡いでいきます。一人でも、多くのお友達と遊んでもらえまうように。で、肝心の蘭は、お料理好きになってくれるかな~。(これとそれとは、別問題??)
2004年09月15日
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私の生まれたところでありながら、頻繁に行く機会もあり、親戚も、たくさんいるにも関わらず、それほどは、知らない憧れの地、京都。・・行くときは、親戚に会いに行くのが、目的だものね。また、小さい頃は、観光するという発想もなかったし。でも、最近。訪れるたびに、京都の町並みの素晴らしさ、麗しさに、開眼。地名の美しさ、佇まいの妙、路地の密やかさ、流れる水の艶めかしさ。ああ、京都。静かな四方の山々。暮れなずむ夕焼け。浮かび上がる寺のシルエット。年を取ったせいか、なんなのか、来るたびに、一層、恋しくて。蘭が、もっと、歩けるようになったなら祖父に、連れられて、歩き回ったコースをもう一度、辿りたい。あの頃は、祖父の説明に、なんの興味なくこの散策が終われば、食べられるホットケーキのことばかり考えていた・・。(←当時、小学生)祖母に、連れられて、よく行った河原町の「ふみや」行くたびに、買ってもらった清水さんの土の野菜のおもちゃ。錦も、歩いた。懐かしいあの頃の思い出は、なぜかセピア色。けっして、鮮明な色合いではない。なぜなら、その当時は、それが、楽しいこととも特別なこととも、思っておらずあくまでも、なんでもない日常の延長線上にあったから。なくして、こんなに時間が経ってから、わかるもの。思い出の時限爆弾。心が弱ると、「ふみや」のうどんが食べたくなり体が弱ると、京番茶を飲みたくなる・・。祖父が、今も、生きていたならば。あれほど、通な京都案内は、他に聞けなかった・・。今なら、私は、メモを取りながら、巡っただろうに。祖母が、今も、生きていたならば、京都に、どんどん出来ているスタイリッシュな最新のお店を喜んだろう。(祖母は、明治生まれのハイカラさん)もっと、もっと、京都に行きたい。これからは、意識して、京都に行こう。少しは、勉強して、蘭にも、話せるようにしよう。蘭にも、思い出の時限爆弾を、仕掛けられるかな。これは、私を通じての、祖父母からの贈り物と思ってもらえたら。会ったことのないあなたのひいおじいちゃま、おばあちゃまからの。
2004年09月14日
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8月に、従妹に、二人目のベイビーが生まれました。さくらんぼうのような女の子。里帰りしている京都まで、会いに行ってきました~。これで、蘭、まりん、りんちゃんに続いて4人目の女の子。私達の集まるところ、「女の園」に決定。(少数派男性のイトコ・ハトコの足は、ますます、遠のくんだろうなあ・・。)さあさあ、ウットリの「女の園」、始動です。お祝いは、リクエストもあり、マザーガーデン野いちごシリーズのおままごとセット。当の本人、そっちのけで、蘭とりんちゃんが、遊び出します。バックのビデオは、白雪姫。「アリエルのサントラ、手に入らない?」「わかった。テープに、ダビングしておくね。」「わぁ、それ、シャーリーの?」「うん。このメゾの上も、可愛い~ねぇ♪」う~~ん、「女の園」ならでの会話。「男の園」では、きっと、全然違う会話が、交わされてるんでしょうね・・。私達、ますます、突っ走りそうです。
2004年09月12日
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2学期も、順調に、始まり、夏休みに、ガタガタになっていた規則正しい生活も、戻ってきて、幼稚園では、毎日運動会に向けての練習が始まったようです。問題は、「アフター3」帰ってから、やっぱり、友達と遊びたい。でも、みんなの家に遊びに行ったり、来てもらったりするとそれで、お母さんの時間も、拘束されてしまいますよね。時々なら、お喋りに花も咲き、楽しいのですが毎日となると・・。そこで考えたのが、預かり合いっこ。不公平にならないように、時間をシールで、記録してルールも決めました。預かっている間は、時々、様子を見て、家事もできますし預かってもらってる間は、それこそ自由!!3歳にもなると、かなり、しっかりしてきますね。ケンカもするんですが、真剣に仲裁にはいるより様子を見ていた方が、自分たちで、解決していくこともわかりました。危険なことをしていないか、気を配ること、どちらかが、泣くことになれば、間に、入ること。あとは、背中で、見守っているのが、丁度良いみたいです。それでも、その子の性質によって、お母さんの負担が、違うようで・・。私の方は、仲良しのママさんのお嬢ちゃんが、賢くて、とても、良い子なので、すご~~く、楽なんですけれどうちの蘭は、悪くて・・とても、迷惑をかけているようなんです・・。反省、反省、猛反省。自分の子育てを、振り返る、良い機会でもあります・・。子供の躾レベル?によって、シールの数を変えていかなくてはいけませんね。
2004年09月10日
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この日は、朝から、元のマンション仲間で、引っ越しした友だちの所に、お祝いに行きそれから、ちょっと、遠出。カルフールまで出掛けていき、用事を済ませて帰ってきて、さあさ、鳥の丸焼き(カルフール名物)でも、食べましょう~♪と、温めなおしていたところで、地震。それほど、大きくは、揺れないんだけれど長い~~~。これから、もっと、ヒドくなるの??それとも、おさまるの??読めないところが、コワイ。何も、落ちた物とて、なかったけれど、不安。おさまって、すぐ、パパに、「神戸に電話かけてあげて!!」と言う私。一度、大変な目に合っているランパパ両親はこれくらいの揺れでも、ショックなはずだから。でも、パパ「でも、一応、ここが、震度4で、神戸は、3なんだけれど?」「う~~~ん。」・・それでも、かけてほしかったな。テツママのところのお坊っちゃまは、「ガラス、踏んだらあかんから、枕元に、スリッパ用意して、寝てな。」と、東京からお電話かけてこられたとか!!ああ、ご子息の鏡!!こんな言葉、息子さんに、かけられたら、お母さん、もう、めろめろめろに、嬉しいだろうなあ。(次回は、そう言って、電話するように、指導します!!)2度目は、寝ていたら、また、揺れ始め・・う~~~ん、長い。コワイの寸前くらいの揺れ。2度目の方が、強かったかな。3度目は、もっと??と、思うと、どうしよう・・と不安でしたが、いつの間にか、寝ていました。朝になると、穏やかで、爽やかな朝でした。大きな地震の前触れで、ありませんように!!
2004年09月05日
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今日から、2学期の始まりです。楽しかった夏休みも、あっ、と言う間に終わり、さみしいよ~~。しかも、昨日までの蒸し暑さは、どこへやら。朝は、秋の風が、吹いているではありませんか。ちょっぴり哀愁。でも、蘭を送り出しての一人の時間も、また、いいもんです。昨日の観劇会は、なかなか良かったです。3歳の子供にとったら、劇団四季くらいのインパクトはあったんじゃないかな。蘭は、帰ってからも、お芝居のストーリーを一生懸命再現しようとしていました。お迎え下さる先生方も、私服で、華やか~~。いつもに増して、美しい。来年は、カメラを忘れちゃいけないわ。幼稚園にいる間は、いつも、私の誕生日に観劇会をしてもらえるんだなあ・・。ありがとう、幼稚園。子供の頃は、誕生日には、いつも、宿題に追われていてなんだか、ブルーな気持ちで、始業式を迎えてけっして、ハッピーな気持ちになれなかった夏の終わりでしたが大人になると、けっこう、いいものでこの寂しい秋の風が、好きだったりします。・・そうこういう間に、お迎えの時間です。また、幼稚園に、行ってきます~。
2004年09月01日
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