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久しぶりに、大学時代の友人3人で、映画に行ってきました。お子達を預かるのは苦手・・の旦那様を持つ友人も快く出してもらえたので、感謝しつつ、楽しいひとときを過ごしました。映画は、丁度、私達に、うってつけな?成熟した大人の恋物語。ダイアン・キートン演じる50代の女性が、60代のジャック・ニコルソンと、40前のキアヌ・リーブスの両方に揺れる・・と言う夢のようなお話。ありえない~と、思いながらも、見終わった後ホノボノする映画でしたね。年を取るのも悪くない、ましてや、同じ速度で年老いていくパートナーが、いるのは、なおステキ。シワシワのベッドシーンも、若い頃なら、見たくない・・と思ったかもしれないショットですが、今なら、なんだか愛おしくて。年を経て、異性に魅力を感じるのは、声と、ウィットのある会話かな。ニコルソンは、怪魚顔だけれど、声はセクシー、セリフは、粋で、知的で、印象的。かたや、キアヌの描かれ方は、なんだか、薄くて勿体なかった。お添え物状態。それでも、見終わった後、どっちを選ぶか女子大生みたいに、軽くハシャギながら、感想を述べ合うのも、また、楽し。ココアの専門店「赤い鳥」で、可愛い勉強机を独占して、おしゃべりに花を咲かせました。あっと言う間に、暗くなってしまい時間の経つ早さに、驚きながら、近い再会を期待しつつ、別れ、私は、今、ウワサのミナミのコンタクトレンズ屋さんに、寄りました。いつもの半額くらいの値段で、レンズが買えて、びっくり。その上、眼鏡まで、格安・・。つい、この間、眼鏡が、まっぷたつに折れ買い換えたばかりなのに・・。う~ん、最新の情報はおろそかにするまじ。それと、レーザー治療の情報も満載。両眼38万円で、裸眼視力が、取り戻せるとのこと。・・でも、目を切るのって、抵抗ありますよね。家に帰ってから、映画までの時間つぶしに寄った「ムーミン展」の愛嬌のあるポスターを額に入れ、楽しかった一日を、思い返しました。二人が、蘭のために買ってくれたエプロンも、とっても、キュートで蘭は、さっそく、着て、「ホットケーキ作るの!!」と張り切っていました。ちょっぴり、若返った、一日でした。
2004年04月24日
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いやいや、お恥ずかしながら、我が家は、幼児がいるにも関わらず今まで、大人に合わせた生活で、すっかり夜型になっていました。パパの帰宅は、遅いし、自ずと、全ての生活が夜にずれ込んでいる状態でしたがこのたび、晴れて、発表できるくらい、素晴らしい模範的生活になりました。リフォームな日々と併せ持って、蘭は、毎日、幼稚園児らしい生活を送っています。朝は、7時に、スッキリ目覚め、(寝起きの悪い時には、とにかく朝日に当てる!!)朝のルーティーンをすませ、朝食を取り、パパを見送り、幼稚園に向かいます。園の門前で、蘭は、私のホッペにチュして「ママ、大好き!」と言ってから、手を振って行きます。(朝、ママが、パパに、チュしてるのを、マネしている・・。う~~~~ん、ちょっと、恥ずかしいので、改めるべき?でも、パパは、断じて「ママ、大好き。」と、言って出掛けては行きません!悪しからず。)自由時間、今のところ、わずか2時間。毎日、一応、リフォーム現場を、チェックしに行き、洗濯して、お弁当を作ったら、あっと言う間に、お迎えの時間。それから、マンションのみんなと、連日のピクニック。お外で食べるお弁当の美味しいこと!!また、大勢で食べるから、部屋で食べるより、食が進みます。(私の)新緑の美しさに感動しながらも、日焼けは、コワイ。40を過ぎると、お肌の回復力が・・。それでも、子供達は、元気、元気。お砂場、ブランコ、滑り台、芝滑り。5時まで、お外で遊ばせて、帰宅。夕食を食べて、入浴1時間。これで、7時半から、8時には、ぶっ倒れるように、就寝☆なああんて、楽なんだ・・。パパは、夜に、会えないから、さみしいだろうけれど、仕方ないですよね。子供時間。これから、幼、小、中くらいまでは、夕食を一緒に取れないのね・・その間12年。長っ。ゴールデンウィークで、せっかくの模範的生活も、ガタガタになっちゃうのかも??ですが。
2004年04月23日
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マンションのみんなとバーベキューをしました。また、前日に、「玉出」(南大阪では、有名)に、買い出しに行き、山のように買ったのに、相変わらず、激安。それぞれに、1円の物も、ゲット。分担して、洗ったり、切ったりして、河原に持っていきました。今回は、ちょっと、しみじみ・・。5月に、私達が、出て、7月に、もう一家族も、お引っ越し。それぞれに、バラバラになってしまいます。バーベキューで、楽しく過ごした後、河原だけじゃなくて、今回は、マンションの前でも全員集合で、写真を撮りました。仲良くしてきた4家族。一つ屋根の下で、思い出、たくさん、紡いできました。入居してきたときは、みんな新婚さん(年齢は、バラバラですが)だったのに、今は、子供達も、こんなに、増えました。その時の写真を、2枚綴りで加工してくれました。居間の真ん中に、飾ってあります。蘭は、端から、順に、名前を呼んでいきます。そのたびに、色々な思い出が、甦ります。あとで、みんなの家に行ったら、それぞれに、居間に写真を飾っていたので、気持ちは、みんな同じなんだな・・と感じました。住むところは、バラバラになっても、最後の一家族がこのマンションに住んでいる限り、前の河原でバーベキューをする事を、約束しています。ここでの4年は、夫婦としての歴史のスタートだから、時々は、原点に、立ち返ることも、皆との絆と共に、大切にしていきたいです。翌日は、決済日。スーツとワンピースに、身を固めて銀行に赴きます。その格好で、幼稚園に送っていったら、蘭は私達が、普段と違うので、置いていかれると思ったのか門の前で、大泣き。(この週は、ずっと、泣かれました・・。)銀行で、また、様々な書類に、判を押したり、署名したりして万事、滞りなく、お金の受け渡しもすみました。現金の山を想像していたのですが、それほどの金額ではなかったため、粗品の袋のようでした。売り主さんは、半分は、持って帰るとカバンに、無造作に入れておられました。豪快。ともあれ、私達は、ほっとして、蘭がいたら入れないような素敵なお店で、ランチしました。デートみたいで、ときめきました。帰って、さっそく、その家に入り二人で、「さあ、これが、私達のスィートホーム!!」とひしっと抱き合おう?と思っていたら、リフォーム屋さんが既に、いらしていて、細かい打ち合わせなどをして、終わってしまいました。荷物の出てしまった家は、ガラ~ンとして広く感じられました。リフォーム屋さんは、「それにしても、キッタナイ家ですね~。でも、きれいになりますよ!まあ、見ていて下さい。」と、言われました。・・家は、安かったけれど、リフォーム代は、けっこうな金額なので、そうしてもらわなくっちゃ、困ります。(笑)さて、ここからが、私達家族の第2章です。この家で、また幸せな思い出を、たくさん作っていけますように・・。
2004年04月18日
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市の主催する人形劇を見てきました。一年ほど前に見たときは、喜んではいたけれど筋までは、追えていなかった蘭ですが見終わった後も、「空豆は、笑いすぎて、頭が、割れたのね~。あそこが、面白かった。」と、感想まで、述べるように。(空豆の頭に、黒い色が付いているのは、なぜ?という劇でした。割れた頭を、黒い糸で、縫ってもらっていました。)一年で、成長するものねえ・・。お風呂でも、空豆と、炭と、ワラの旅をオモチャで、再現して、一人でセリフらしきものをマネして言っていました。それから、次の日は、リフォーム屋さんで、壁紙選び。標準ランクの壁紙から選んだので、選択の余地は、あまりなかったのですが、それでも、目が疲れるほど見ました。あんなに、長い時間、見て、選んで、こんなのか・・と担当の人が、思わはったかも・・。結局、ほとんど、白っぽい色を選んでしまった私。やっぱり、どんなインテリアにもファブリックに合うのも、白かな・・って。(なんだかんだ言っても、保守的な私)来週から、いよいよ、リフォーム、入ります。ドキドキ。おませな蘭は、チラシとか見て、「う~ん、このマドリはどうかしら・・そうね、私の部屋のカベガミは、これにしようかしら・・。」と、ゴッコ遊びを、するようになりました。「間取り」だの「壁紙」だの言う3歳児・・。
2004年04月15日
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蘭は、毎日、園生活を楽しんでいます。初日から、なんだか、永年通ってきたかのように適応していて、母は、ちと、さみしいのですが、本人が幸せなので、これに超したことは、ありません。お迎えの帰りの車の中で、園であったことをおしゃべりしてくれるんですが、登場人物の華やかなこと。ゆきなちゃん、うらんちゃん、はなりちゃん、ゆりあちゃん・・(漢字は、わかりません・・聞いてるだけなので。)おお、ゴージャス!!どのような方々なのでしょう!!一方、男子は、ごく、普通で、ダイちゃん、ゆうくん、けんちゃん・・ほっ。幼稚園には、名簿も、なにも、まだないのでクラスメイトのみなさんを、親が把握できるのはまだ、先なんでしょうね。・・ウランちゃんのお兄さんは、やっぱり、アトムくんなのかなあ。ゆりあちゃんのところは、けんしろうくんか?早く知りたい・・。
2004年04月14日
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「つくし」を、見たことのなかった蘭に、マンションの友達が、たくさん、摘んできてくれました。季節が、遅いから、スギナになっていく過程のものも入っていて、嬉しかったなあ・・なあるほど。こうしてスギナになっていくのね・・。と、大人も、しげしげと観察。蘭にも、ハカマの剥き方を教えると、最初は、頭だけを取っていたのが、だんだんと、上手に。ゆでて、甘辛く炊きました。私は、つくしの土手の近くに住んでいて子供の頃は、しゅっちゅう、食べていたのにいつ頃からでしょうか・・その姿さえ見なくなってしまったのは。かむと、ほろ苦い味がして、思い出と共に、懐かしく、じんわり、涙まで出てきてしまいました。れんげ畑。蛇の抜け殻。透明の小さなエビ。おたまじゃくし。だんご虫。みんな、どこに、行ってしまったのか。幼稚園の制服は、40年前と、ほとんど変わらないのに私達を、取り巻く環境は、大きく変わってしまいましたね。大好きな、山や土手があったところは、今、お洒落な家の群落になっています。蘭は、つくしを「にが~~。」と、言いながらもけっこう、食べていました。不思議なことに、子供でも野草の苦さは、美味しいんですよね。私も、子供の頃から、大好きでした。早速、幼稚園に行って、つくし組の美人の先生に報告したそうです。「昨日、つくし、食べたの。」「先生は、なんて、おっしゃったの?」と、聞くと「へ~~っ、って、いわはった。」そうです。綺麗な20代の先生は、きっと、つくしなんて、食べはったことないだろうなあ・・。
2004年04月13日
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入園式から、しばらく、お休みがあって、今日から、いよいよ園世活の開始です。昨日までは、京都の叔母宅で、イトコ達と麗しの京春爛漫を満喫いたしておりました。平安神宮、上賀茂神社、鴨川沿いの豪華絢爛の桜に酔いしれていましたが、さて、本日から現実です。興奮しすぎて、ふざける蘭を、なだめたり、すかしたりしながら(こればっか)洗面、トイレ、ハミガキを促し朝ご飯を食べさせ、制服に着替えさせ、準備させ、車に乗せる・・これが、朝から、一仕事。そのうち、なんでもない朝のルーティーンになるんでしょうけれど・・。送っていくと、初日なのに、あっけないくらいさっさと、門に入っていき、先生に迎えられ泣きわめいているお友達にも、声かける余裕の態度。ま、こんなものなのかな。手を振ると、ニコニコ、「行ってきます~♪」と蘭は、満面の笑顔。帰って、一息つき、洗濯して、ちょっとするともう、お迎えの時間。迎えに行くと、「すご~~く、楽しかった!!」と喜んでいるものの、持たせたハンカチもティシュも既に紛失。靴入れもなし。??ま、こんなものなのかな。お名前は、全ての持ち物に、書いてあるからそのうち出て来るんだろうな~。「つみきが、たのしかった!歌をみんなで歌ったの。外に出ようとすると、先生が、だめ~って、いわはった。ハイ、これ、おてがみって、おかあさんに、わたすんだって。それから、おしっこは、ひとりで、いけたよ。えらい?」など、断片的に報告してくれます。一安心。帰ってから、マンションのみんなと、お花見ピクニックに行きました。なんだか、いつものモード。こうして、だんだん慣れていくのね。多分。
2004年04月08日
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毎年、忘れずに、美しく花開く桜。その下で、元気に、入園式を迎えることが出来ました。高齢で、出産して、毎日、大切に、慈しんできた小さな娘が、少しお姉さんらしくなって、幼稚園の制服を着て、笑っている。赤ちゃんだった蘭。本当に、大きくなった・・。感動で、涙が、ボロボロこぼれたのは、前日の話。肝心の当日は、はしゃぎ回りたい蘭を、必死で制止し、目配せしたり、脅したり?すかしたりしながら1時間着席させておくのに、冷や汗~~。その上、最新のビデオカメラを構えたお父さん方に、びっしり取り囲まれ、クタクタ。結構、どっと疲れました~。式の後は、桜の下で、写真を撮ったりしてやっと、しみじみ幸せを感じたりしました。たくさんの家族が、園児を真ん中にして、満開の桜の下に。それは、美しい光景を、いくつも見ることができました。クラスは、仲良しの人たちと、一緒になれて嬉しかったです。・・けれど、「つくし」組。華やかな花の名前のクラスが、いくつもある中でなんで、つくし組なんだか。そう言えば、蘭は、つくしって、見たことなかったんです。どうしても言えなくて「ちゅくし」どこかに、摘みに行って、実物を見せておかねばなりません。急がなければ、スギナになる~~~。でも、先生は、スゴイ美人で、スチュワーデスさんのようでしたわ。パパ、大喜び。それから、園長先生のスピーチより、在園児のご挨拶が素晴らしくて、拍手が、大きかったことも、面白かったです。園生活自体は、来週後半から始まります。ドキドキですね。もう、中までは、付いていけなくなりますから。家庭以外の小さな社会への一歩です。蘭、楽しい楽しい3年間に、しましょうね。
2004年04月03日
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今日は、アメリカから来客。蘭は、朝から、大ハリキリ。「はろ~、し~ゆ~」と、一人で、自主トレ?「変な英語をしゃべるより、可愛い日本語でしっかり、お話したら、いいんやからね。」と言っても聞く耳持たず。御夫妻が、到着の頃には、既に、オーバーヒート気味でした。私達は、お雛様を旧暦でするため、1ヶ月遅れ。実家では、まだ、お雛様が出ているのでみんなで、寄りました。アメリカからのお客様、やおら、靴のまま、玄関に上がられます。(わぉ、お決まり?受け狙い?)お雛様にも、実家の、なんちゃって日本庭園にも大喜び。蘭も、盛り返してきて、大ハシャギ。マンションに帰ってきてからお昼にしましたが、面白いので日本人であるランパパも食べない納豆やモズクも出しましたが食べておられましたね~。納豆の感想は、「コーヒーの味がする。」でモズクは、いたくお気に入りでした。ま、一番良く食べてはったのは、鳥とタマネギの甘酢煮でしたが。蘭は、アメリカに来るように誘われるとすっかりその気になっていました・・。アブナイ、アブナイ。この人は、世界の果てでも、物怖じしないで行くタイプかも。私の夢は、この大阪の片田舎の市役所に勤めて同じ役所内で、優しい夫を見つけて、結婚して私達の傍に住んでくれることなんです・・。友達に話すと「そりゃ、あまりに、狭い考え方やわ~。」よおく、よお~~く、わかっちゃいるんですけれどね。ついね。本音は、そんなとこ。でも、蘭が、本心から、国際結婚したいと言い出したら反対はしません。蘭の幸せの道を、決して妨げたりはしません。でも、付いて行くかも。(かえって、迷惑・・)御夫妻が、帰られた後も、蘭は、ウットリして「私、英語、上手だったでしょ~。」って。私が、訳したりしていたので、すっかり自分が、会話してるつもりだったのね。あくまでも、ポジィテイブなお方・・。いつか、行こうね、ミネソタ。(どこや~、そこ。)
2004年04月02日
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