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今更ですが・・。父と同い年なんですね。もちろん、全く違うタイプですけれど。あの頃。小学生の頃、お茶の間には、ちゃぶ台があってテレビを見るときは、家族揃って、それこそ全員集合して見ていました。(父が抜けることは、ありましたが)8時からの番組なんて、夕食もお風呂もハミガキもすませて、さあさあ、一週間のお楽しみ・・とばかりに、期待に胸膨らませて。ドリフが、特別、好きだったわけでもなく、娯楽番組は、それくらいしかなくて。それでも、大笑いしながら、見ていました。あの頃。今は、ちゃぶ台のある家なんて、あるんでしょうか?ドリフのことなんて、すっかり忘れていたのに、追悼映像が、流れると、あの頃のことを、色々と思い出して、胸がいっぱいになりました。ドリフ定番の長屋の家。雨漏りするコント。今の子供には、雨漏りなんてわかんないだろうなあ・・。靴下に、継ぎ接ぎのある子も、もう、いないでしょう。日本は、豊かになったように見えて何かが、失われていってるんですね。さよなら、長介さん。役者としての、あなたは、本当に、好きでした。だけど、ドリフ時代は、ちょっと恐かった。コントとわかっていても、優しそうなカトちゃん達が叩かれたりするのは、イヤでした。さよなら、高度成長期の日本のお父さん、いかりやさん。晩年のあなたの穏やかな微笑み、肩から重い荷物を降ろしたあとの自然な姿は、かっこよかった。気負ってなくて、温かくて。さよなら、いかりや長介さん。ゆっくり、お休み下さい。私達の昭和は、もう、終わってしまったんですねぇ。
2004年03月28日
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ご多分に漏れず、入園に当たっては、お母さんの手作りが要求されますよね。我が園では、絵本バックとピアニカ入れ、タイコのバチ入れ(←なんじゃ、これ?)タオルエプロンなどが、そうでした。幼稚園に行くようになったら、もう、安い時期の旅行は、出来なくなる~~!!と、ばかりに旅行の予定を、昨年から、いっぱい入れていたところに中古の家を、購入したものだから、この時期、忙しい、忙しい。でも、作るのが、結構、好きな私は、楽しみにしていました。蘭と生地を選びに行くと、案の定、「プリンセス~~!!プリンセスがいい~~~~。」ま、そう言うと思ったわ。と、値札を見ると、メーター1900円。えっ??そんなに、するの?!1900円もあれば、ちゃんとしたカバンが、買える・・。でも、買いました。(親バカ)その上、頼まれてもいないのに、共の裏地(これもプリンセス、裏地ごときに、メーター1000円!!)、プリンセスのネームタグ、その上、ピラピラのレースまで、買いましたともっ、ヤケクソ。そうして、高価な布を、1センチも、ムダにしてはいけないのでグランマに、蘭と公園で遊んでもらい、集中。その間に、頑張りました。しかし、5年もほったらかしていたミシンは、動きが悪く調整に出したら、またお金がかかってしまいました。トホホ。手作りって、高くつきます・・。それでも、なんとか、完成すると蘭が、「嬉しい!!すごくキレイ。ママが作ってくれたのほんとに、ステキ。たいせつにする。」と泣かせることを言ってくれるので、ホロリと涙が出て「ママ、お母さんになれて、本当に、良かった。ママも、とっても、嬉しい。」と、感激して、言いました。その後、蘭は、私へのサービスのつもりか、お礼のつもりか「ねえ、ママ、お母さんになれて、本当に、良かったね。」と言うんです・・。う~~ん。それは、子供から、言ってもらうセリフではないんだけれどなあ~。それにしても、プリンセスは、人気なようで、クラスに同じ布で、作ったものが、多いと睨んで、一カ所づつ、ちょっとだけデザインを変えて工夫しました。ふた部分を、ハート型にしたり、バイアスやレースをあしらったり、内ポケットを付けたり。ま、こんなにしても、途中から、プリンセスブームは、蘭の中から去って、また「○○で、作って~~!!」と言うんだろうな・・。なので、応用の利く絵本バックは、持ち手を長めに付けて2重にしてあります。蘭が、飽きたら、私が図書館バックとして、使うつもりです。(かなり、恥ずかしいかも??)
2004年03月24日
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先週は、ローンの申し込みを済ませ今週は、また、リフォームの打ち合わせ。決めていかなければならない、細々したことがたくさんあって、道のりは、遠いのだけれど私の心を支えてくれる雑誌「私のカントリー」かぁ~~~。(赤面)この年になっても、まだ、カントリーファンです。今日友達からメールが来ていて、「41歳の春・・バカボンのパパと同い年になりました。」(彼女は、遅生まれ)と、書いてあり、夏に、既に誕生日を迎えた私にとっても、41歳の春とは今、まさしく、この春のことよね??って、感じなのですが。予算と言うものがありますので、出来ることは、かなり、限られてはいるんですが夢は、グリーンゲイブルス!!屋根の形も、なんとか、切り妻・・風と言えないこともない(無理矢理)出窓もあるし、(なぜか、灯籠もあるけれど)白い壁だし(信楽焼の狸もいる・・)フェンスだって白い。(植木は、松・・思いっきり和風?)こんな年になってまで、まだ、プリンスエドワード島が好きでいられるとは、自分でも、思ってはいませんでしたけれど・・。いいや。好きなものは、好き。(開き直り)私は、私なりのマシュウとマリラとアンの家を作っていきます。時間をかけて。ゆっくりと。でも、待てよ・・と、言うことは・・私が、マリラなのよね。ま、いいけど。
2004年03月21日
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おさかなの母さんのコネクションにより、有馬温泉にお宿を取ってもらいました。それが、もう、素晴らしい旅館で、本当に、びっくり。こういうのを、秀麗の宿というのねえ・・と、母と感激いたしました。お部屋毎に、檜の内湯があり、また、館内の温泉横の喫茶室には仲居さんが一人つき、入浴後のお客に、冷茶と和菓子のサービス。夕食も朝食も部屋に運ばれ、大名気分。夜は、八寸から始まる本格日本料理。また、その一品、一品が、極上のお味。朝も、仲居さんが、七輪で干物まで、炙ってくれる豪華版。ああ、極楽。館外にある総檜の露天風呂もまた素晴らしく夜は、星が、瞬き、朝は、夜明けと共に楽しみ小鳥のさえずり、森林の冴えた空気も心地よい。生きていて、良かった~。大袈裟ではなく、心から、そう思いました。有馬も、子供の頃以来で、本当に懐かしかったです。母には、祖母との湯治の思い出が、甦ってきたようで少し涙ぐみながら、偲んでいました。蘭は、思いの外、温泉が、大好きで、何度、入ったことか。祖母の生まれ変わりか?と錯覚するほど。有馬のお湯は、金泉、銀泉。子供の頃は、まろやかな銀泉にしか入ったことがなかったので、今回は、金泉を、思う存分、楽しみました。う~~ん、濃厚。色的には、ビーフシチューの中に入っているよう。刺激的な効き目です。両親との小旅行、ちょっぴり、親孝行が出来ました。昨年は、ココロのことで、心配をかけ、迷惑をかけ老親をさらに、老いさせてしまいましたから。これからも、まだまだ、心配をかけそうですが、少しづつでも、私の方が、精神的支えになっていければ・・と思っています。こんな素晴らしいお宿に、両親を連れてこられて、感謝、感激!!おさかなの母さん、本当に、ありがとう~~~!!
2004年03月16日
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今日は、リフォームの業者さんに連れられてインテックス大阪に、ショールームを見学に行きました。バス一台、貸し切りで、バスガイドさんまでついて車中は、ビンゴ大会で、盛り上がり、子供達には、お菓子が配られ、大人には、ビールやおつまみが用意され、至れり尽くせり。ほとんど、遠足のような状態でした。着いた会場は、スゴイ混雑で、ディズニーランド以上の人混みに、びっくり。人気のアトラク(地震体験や自宅エレベーターなど)は、お決まりの行列。それでも、10台くらいのトイレが並んでいて比べられたり、同じく10室以上のバスルームが並んでいて、説明を受けられたりするのはやはり、勉強になりました。しかし、極く簡潔に言うと、値段に、比例して、素晴らしいと言うことでしょうか。それでも、洗面台のミラーが回ったり、バスルームで、高音質スピーカーによる音楽を聴いたり、トイレの便座が、リモコンで上がったり、下がったりするのはなにも、そこまでせんでも・・という感はありましたが。パパは、水着のお姉さんによる、生入浴シーン付き解説に目が、釘付け。蘭は、猫用出入り口にいる、動く猫に心を奪われ、ママは、ガラストップのガスコンロに気持ちをかき乱されていたのでした。三者三様。お昼ご飯も、ゴチソウになり、お土産を、ドッサリ貰って帰ってきました。しかし、これも、料金のうち??リフォームが、お金かかるの当然よね・・。蘭は、終始、ハシャギっぱなしで、2度も転んで膝小僧をすりむきましたが「帰りたくない~~~!!」と、泣き叫んでいました。帰りのバスの中では、親子共々、爆睡でした。
2004年03月14日
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老体にムチ打って、極寒の夜のディズニーで行列に並んでいたからか、購入する家のことで、駆け回ってたからか買い物していた先で、目を回して倒れてしまい久しぶりに「救急車、呼びましょうか・・?」と言われてしまいました。とほほ。座り込んでいた間、蘭は、ご機嫌よくお姉さん達に遊んでもらっていました。気が遠くなりながらも、聞こえてきた会話。「お母さん、お腹に、赤ちゃんいるのかな。だから、具合が悪いのかもよ。」「ううん、赤ちゃんは、もう、いないの。ママは、オトシヨリだから、しんどいの。ランちゃんが、悪い子したら、ハヤジニするって。だから、いい子にしなくちゃ、いけないのよ。」かああ~~~。赤面。つい、口癖で、「ママは、お年寄りだから、~~できないのよ。」とか、言ってました・・。頭とかに、よじ登られたり、疲れているときに、蘭に無茶苦茶されたときには「そんなことしたら、ママ、早死にしてしまう~。」とも、言っていました。深く、反省。少し、休めたので、元気になりました。それと、いくら高齢でも、気持ちだけでも若々しくいないとなあ・・と、真剣に思い直しました。
2004年03月10日
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関東勢と落ち合って、ディズニーランドに集結していました~。はあああ。夜のランドは、無茶苦茶に、寒かったです。それでも、イトコ・ハトコ、みんなに会えて、素晴らしい時間を共に過ごせたことを、総てアレンジしてくれたリンママと、ミッキーマウス??に感謝して、楽しみました。子供達も、みんな、スクスクと成長していてなんだか、本当に幸せでした。そのうち、子供達に、「ママや、ばあば達は、ホテルでくつろいでいて~。私達だけで行って来るから~♪」と言われて、捨ておかれる日も、そう遠くないことでしょう。3台のバギーを連ねるのも、これが、最後かな・・。エレベーターの鏡に映る私達3人のママと3人の女の子・・そのまま30年たって、同じ光景が鏡に映っていると面白いなあ・・。その頃も、どうか世界が平和で、ディズニーランドもありますように・・。
2004年03月08日
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今年のイトコ・ハトコのお雛様の集まりは、東京です。なあ~んて。本当のことを言えば、リンママの出張にみんなして、付いて行くだけなのですが。しばらく、留守にします~。
2004年03月03日
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