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昨年、な。さんが、感動のあまり、2度も行って今年も、また行きたいというコース、白山スーパー林道にお供して参りました~。出発は、激しい雨。私は、たいがい晴れ女なんですが、旅行の出だしで珍しくも大雨。あれ~?最近の行いが良くないのかな?けれど、この間のレーナマリアさんのコンサートでも雨のおかげで、素晴らしい体験が出来たので、これも天の思し召し・・けれど、山に行くのに、雨でいいことなんか思いつかないなあ・・と、パパに、駅まで送ってもらい集合場所へと向かいました。ま、ランをパパに託し、女友達同士で、こうして丸一日、自由にお出かけできるだけでも、とても幸せでございます。車中、おしゃべりし通しで、白川郷に着きました。白川郷は、何度も来ていますが、雨なのも、秋なのも初めてだったので、新鮮でした。飛騨牛の串焼きを買い食いしました。美味しい~っ!!!秋の花が咲いていて、合掌造りの家を彩っていました。少し、小雨になってきたものの、やむことなく降り続く雨の中、いよいよスーパー林道へと、バスは進みます。入る手前で、ガスまで出だしました。何も見えませ~ん!!「去年、一度目に行ったときも、晴れていたんだけれどガスってて、真っ白で、何も見えなかったかったのよ~。」と、な。さん。・・そうよね。山の天気は難しいよね。ところが、スーパー林道にさしかかったとたん、霧が晴れ始めたのです!!キタ~~っ!!!こういうことって、なぜだか、多い。夏も、上高地で、バスを降りたとたん、雨が上がったりするし白根山のお釜の霧も晴れ渡るし。(パパは、私に、こういう現象が続くので、何か憑いているから絶対に逆らえない・・と思っています。←かわいそう・笑)ここからは、もう、車中、悲鳴に近いような驚嘆の声が次々に上がります。それはそれは、信じられないような、ダイナミックな紅葉!日本じゃないみたい。右に左に、広がる、深い彩なす錦織。言葉には、し尽くせません。雨まで上がって、滝の見学です。添乗員さん曰く「さっきまでの雨のおかげで、滝のコンディションも最高ですねえ!!」な。さんと、飛び上がらんばかりに、喜びました。そして、美しい景色の中で、ドップリ、贅沢な時間に浸りました。「昨年、2度目にリベンジした時よりも、ドンピシャな時期よ!」最初、白山スーパー林道って、なんだか変なネーミング・・林道が、スーパーだなんて・・と思っていましたがまさに、名前に違わぬスーパーさです。いや、なんなら紅葉の季節は、スーパーロイヤル林道と、その名を変えたっていい。許す。(笑)それぐらいの迫力でした。強くお勧めします。(林道の通行料が、お高いのが難点ですけれど・・)
2007年10月27日
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お札を納めに参ります・・という「通りゃんせ」の歌詞を口ずさみながら行って参りました、七五三。行きは、よいよい、帰りは、怖い?準備は、ワクワク。私も、また着物を、母に着せてもらいランは、写真の前撮りをしたスタジオで一切合切借りて、着付けてもらい、ヘアセットも完了すると、今年、七歳になるお嬢さんに変身。出る前に小物の確認です。小さいお扇子。財布のようなものが、「箱せこ」それに巻いてあるお金のようなものは、「びらかん」・・なるほど。日常は、使わない名称だわ・。これらが、落ちやすいので、注意するように言われました。前日の大雨とは、打って変わって、眩しいくらいの晴天。いつもビーバーでお世話になっている某神社で、厳かに、ご祈祷していただきました。生まれてから、無事に、七歳まで大きくすることが出来ました。ずっと、成長を、見守ってもらったこの神社で、七五三をする事が出来て、本当に幸せです。新米の親年齢も、同じく、これにて、7歳です。(まだまだ、未熟です~。)近くのお料理屋さんで、グランパに、七五三膳で、祝ってもらい、私も、ランも、着物で、ヒヤヒヤしながら食べました。途中、箱せこが、行方不明になったり(車の中に、落ちていました・・)着物が、苦しい!!と、ランが、根を上げたりと「帰りは、怖い」ことも、多少はありましたがなんとか、無事に帰り着き、着物を脱いで、ホッとしました。珍しく家族写真を、貼り付けます。ボケボケにしてありますが、限定3日間のみの公開にします。・・皆様、だいたい来ていただけましたのでランの後ろ姿に、差し替えさせていただきます~。
2007年10月20日
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いよいよ、楽しみにしていた本番の日を迎えました。(かなりカメ日記のためほぼ一週間前のことです・・。)英語の歌詞の方も、あやふやながら、なんとか、カッコはついたかな~という仕上がり。でも、60人で歌うんだから、大丈夫でしょう!それに、なんてったって、主役は、レーナさん!車の中で、度胸のあるランは、余裕の構え。真面目な、なっちゃんは、ずっと、英語の歌詞をカタカナにした紙を見て小さな声で繰り返していました。(対照的な二人だ・・)折しも、雨が激しく降ってきて、道は渋滞・・。集合時間より、15分も、遅れてしまいました。本来なら、5時に、キッズクアイヤー係の人に子供たちを手渡すと、親は、コンサート開演まで自由時間なんですが遅れてきたため、「もう、全員、楽屋入りしていますので保護者の方は、奧まで子供たちを送っていってください。」と楽屋に入ることを、許されました!レーナさんのリハを聞きながら、楽屋入り。ラッキー!!もちろん、子供たちとのリハの様子も、バッチリ、見ることができました!!!あああ、この雨に感謝。実は、ラッキーなことが、もう一つあったのです。このコンサートの2日前、とある小学校で、レーナさんとの交流会があったんですがそれにも、参加させていただけたのです。(幼なじみの伝で)その時は、舞台の遙か後ろで見せていただいたのですが今日は、息使いも聞こえてきそうなくらいの近くで聞かせていただくこともできました☆温かい笑顔、伸び上がる歌声、胸がいっぱいになるくらい感動しました。そうして、舞台から、楽屋に移動されるとき、私の目の前を行かれたんです。あああ、話しかけようか、どうしようか、瞬時、惑いましたが長さの違う足で、ゆっくりと、歩を進めながら行くその確かな足取りに、息を飲み、羽根のあるような背中を見送りました。さてさて、リハのすんだキッズクアイヤーさん達も夕ご飯の時間です。教会のボランティアの皆さんによる手作りのお弁当が配られました。付いていた私にも配られました。「あ、私は、一般の父兄です・・。」と申し上げましたが「いいの、いいの。その代わり、低学年の子供たちの面倒を見てくださいね。」はい!もちろん喜んで!!テーブルについて、低学年の子供たちとお弁当を食べました。美味しい~!!60人分(多分、スタッフの分も入れたら100近い数)のお弁当を用意してくださるのにどれくらいの人手と時間がかかったことでしょう。簡単にホカ弁を買えば、すむことです。けれど、今晩歌う子供たちのために作ってくださった。ここにも確かな祈りを感じました。このコンサートを支えるたくさんの人たちの深い愛を知りました。いよいよ本番です!!若草姉たち、仕事場から急いで駆け付けた、なっちゃんママも間に合いました。幕が開くと、レーナさんの誕生からの紹介フィルム、そうして、その後に、輝くようなレーナさんの登場です。力強く明るい歌声。歌うことが、「喜び」であることがその表情からも、わかります。数曲後、60人の子供たちの登場。リハも、しっかり聞いていたのに、本番も、やっぱり、感動で泣けました。もちろん、ランを見ていましたが、その全体というかレーナさんを中心に、舞台自体が、温度を持っていて、それに、包まれているかのような感じがしたのです。「翼をください」は、手話でも、練習しましたので、手話で歌っている子もいました。CDで、よく聞いた曲もありましたが、初めて聞く曲もありました。全てに、手話通訳が付いていましたので英語の歌詞も、よくわかりました。(字幕のような感じですね。)2時間が、あっという間に過ぎていきました。一生忘れられない、体の芯から温められているようなそんなコンサートでした。気が付けば、レーナさんに手のないことなど、すっかり忘れていたくらいです。心に残ったのは、命は喜びであること。誰にでも、その人しかできないお役目があるということ。それは、人生にあっても、表舞台に立つことだけではなく陰で支える場合であっても。人の判断の中では、大きな役目から、些細な役目まで色々あるけれどそのどれもが、とても重要で、なくてはならないとうこと。ホールのところで、らんどくさんにも、お会いできました。感謝、感謝。ランは、「マリアさんの声、天使のようだったよ~!!」と興奮して教えてくれました。けれど、幼なじみのスタッフの友達に後で聞いたんですが「ランちゃん、出番が終わった後、クアイヤ席で、爆睡だったよ~!」将来、大物、確実です・・。ランは、若草姉お嬢ちゃまから、バラの花束をもらいママからは、レーナさんの漫画を買ってもらい(よく寝たし)上機嫌でした。なっちゃんママは、感動のあまり、本、CDコーナで片っ端から、関連グッズを買っていました。最寄りの駅まで、皆を送りました。ギュウギュウの車の中で、優しい気持ちが、溢れていました。
2007年10月19日
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火曜日は、算数の授業参観でした。な。さんと正門で待ち合わせて、学校に入っていきました。初めての繰り上がりの足し算・・ということで学校でのやり方を見て、家でも指導して下さいとのこと。9+4が、13であることを、一時限まるまる使って教えていました。公文などで、先取りしている子にとっては退屈な授業だったでしょうね。けれど、うちのランは、威勢良く手を挙げていたものの当てられたら、元気良く「わかりませんっ!」で、見ている方は、脱力~。な。さんと、二人、「答えられないんなら、手を挙げるな~。」とか「ちゃんと前を向け~。」とか「先生の話をちゃんと聞け~。」とか数々の念を送っていましたが、サッパリ通じず最後まで、感心できる態度ではありませんでした・・はぁぁぁ。前に座っている、猛娘。ちゃんの方が、2学期に入ってから断然落ち着いて、しっかり聞いてはりました。授業の後は、親子交流会とかで、ドッジボール。一年生は、まだ親が、熱意を持って来てはるので欠席者が居ないばかりか、お父さんの参加もチラホラあってその全員で、ドッジするには、コート狭過ぎ。それでも、スタートの合図と共に、ゲームは始まります。こんな細々した、一年生相手に、本気になって良いものやらどうやら・・と悩んでいる間もなく、小さいのに、なかなかの玉を投げてくる子たちもいて親チームも、だんだん本気に。挙げ句に、当たって転んだ一年生が、泣き出す一幕も出てくるほど、白熱してきて、親チームは圧勝。(大人げない?)全クラスと、対抗しました。これが、高学年になるにつれ、子供の方が、圧勝していくんでしょうね。嬉しいような、悲しいような。2日後の今日、木曜日は、先週、雨のため延期になった遠足に、やっと行くことが出来ました。今年の一年生は、雨に祟られている??春の遠足も、運動会も、秋の遠足も、延期だものねえ。たくさん、どんぐりを、拾って帰ってきました。お弁当は、季節柄?ハロウィーン弁当。またまた、パパが、「どうせなら、ドラキュラが、口から血をドバ~っと、流してるとこ。血は、トマトケチャップでさあ。」・・そんなんばっかり!!(怒)ひょうきんなお化けちゃん達に、遠足に同行していただきました。秋晴れで、気持ちのいい1日でしたね。
2007年10月18日
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らんどくさんから、お話を戴いて、ランが、レーナマリアさんと一緒に歌う機会を与えられました。(もちろん、小学生多数参加の一人として・・なんですけれどね・笑)丁度、本番の前後が、過密スケジュールで、迷ったのですがこんなチャンスは、あることじゃないと、喜んで参加させていただくことにしました。その練習日が、今日でした。レーナマリアさんは、ご存じの方も多いと思われますが両手がなく、片足も、半分の長さしかないスェーデン版乙武君のような方です。手がなくても、片足で、運転はしはるし、ピアノは弾かれるしお料理も、水泳も得意。ミシンだって、それは、上手に扱われます。その上、神様に愛され、天性の美しい声を授けられその歌声で、世界中の人に、勇気を与え続けておられる素晴らしい女性です。らんどくさんに教えてもらって、学習漫画のレーナさんの伝記をランにも、予め読ませてありましたのでレーナさんに、会えるその日を楽しみにして家での、課題曲の練習も、なかなか熱心に取り組んでいました。練習日の今日も、一緒に舞台に立つお友達のなっちゃんと車の中で、「翼を下さい」と、賛美歌「主、我を愛す」を大声で歌いながら行きました。指導の先生は、小学校の音楽の先生で、それは、わかりやすく素晴らしいレッスンをしてくださいました!「ビックマックを食べるくらいの大きな口を開けて~!」とか「背筋を、20センチ伸ばして!!」とか、ユーモアを交えながら、的確な指導の元、みるみる子供達の歌が良くなっていくのには、驚きました。家での練習も、バッチリ・・のハズでしたが「主、我を愛す」の方を、英語で歌うことになっていたのは今日、初めて知らされたので、多少、面食らってしまいました!けれど、案外、マネして、ついていけるものですね。レーナさんと一対一で、お話しする時間は、ないだろうけれどランには、一応、もし話す機会があったら・・と簡単な英語のフレーズも練習させてあります。本番までに、英語の歌詞の方も、覚えられるでしょう。(・・余談ですが、「主、我を愛す」は、違和感、全く感じないのですが、どなたか、ボーイスカウト隊歌のオリジナル英語版、ご存じでしたら教えて下さいませ~。なんだか不自然な日本語なんだもん??)本番は、来週の金曜日です。親までドキドキ。指導の先生から、「レーナさんは、スゴいエネルギーを持ってはるから、同じ舞台に立つことで、みんなもそのエネルギーをたくさん、持って帰ろうね!そうして、それぞれの小学校で、そのエネルギーをいっぱい、お友達に、分けてあげようね!!」言われましたがその言葉に、大人の私も感動しました。帰りの車の中でも、「翼をください」大合唱でした。運転しながら、涙が出ました。このコンサートが、素晴らしい体験となり子供達の生涯の宝となりますように。
2007年10月13日
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若草姉のお友達が、ウェッジウッドにお勤めなのでその方のお話を聞かせていただく機会に恵まれました。美味しいサンドイッチに、ウェッジウッドのお茶を飲みながらイギリスのお話を聞かせていただく・・。ああ。至福のひととき。ランが、中学生くらいになったら、ティーセットに凝ってお客様をお招きして、アフタヌーンティーすることを夢想しながら、楽しいお話に耳を傾けていました。私は、映画を見ていても、ストーリーの他にお茶のシーンなどが気になって、つい、ティーセットなどに気を取られていることが、多いです。最近の映画で言えば、「スパイダーマン3」・・スパイダーマンが夜中に彼女のことで悩んで、突然、叔母さんの家を訪ねて行くんですが叔母さんは、既に、ナイトガウン。それでも、優しく、お茶を入れながら、話を聞き始めるんですがその時に出す、ティーセットの本格的なこと!重みのあるスクェアな感じの、バラの模様のポットでした。「ハリーポッター5」の魔法省の手先、嫌みな女教師アンブリッジの部屋に置いてあるティーセットの愛らしいこと!!この人の服装は、時代遅れで、ダサダサな感じでしたが小物や、部屋のインテリアが、ズバリ私好みでした。この人とは、お友達になれそうな感じではなかったけれど・・。「ミス・ポター」・・たくさん、出てくるお茶のシーン、どれもこれも、素晴らしい。ティーセットだけではなくシチュエーションも、最高。ああ、ウットリ・・。映画の中で、恍惚としているだけで、実際子育て真っ最中の今、使っている器の数々は良くて結婚式の引き出物や、悪いのは、景品など・・。とほほ。ウェッジウッドで揃えたいだなんて、贅沢は言いません。せめて、好みの食器を揃えていきたいな。そうして、昼下がり、アフタヌーンティーを楽しむ。・・って、まずは、家にいろって、感じですよね。私の場合。(自爆)
2007年10月11日
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今回の京都行きの目的は、八瀬のお祭り、赦免地踊りに行くことです。叔母、リンママの二人が、京都のお勧めお祭りの一番に上げたのがこの赦免地踊り。私達も、是非、見たいと思い、日を合わせて、京都に行きました。前日は、目一杯ユニスタで遊んで、夜中に、京都に移動していましたので朝、ゆっくりして、昼から、叔母宅に移動しました。リンママ達も到着すると、すっかり、賑やかに。子供達は、夜から、訳の分からないお祭りに行くよりもここで遊んでいたいようです。2日前に、ヨーロッパから、帰ってきて時差ボケ真っ最中の叔母に、子供達を託して、大人3人で、出掛けさせてもらいました。(←鬼)近くに、駐車場はないと聞いていたので、「とにかく秋元神社の前に付けてもらったら私が、敷物をしいて場所を取ってくるから。」と、簡単に言ってたのですが着いてみると、薄暗い参道が小高い丘まで続いておりその、遙か向こうの明かりが秋元神社だと知って、びっくりしました。ここを、一人で歩いてなんて行けません~~っ。幸い、小学校のグランドが、臨時の駐車場になっていたので3人で、降りて、参道を登っていきました。「ひゃ~、ランパパがいてくれて、本当に良かった~。女2人だけでは、とても、とても・・」とリンママも驚いていました。リンママは、このお祭りを、少女の頃に一度だけ見たことがあったのですがお祭りが始まってから来たので、既に、人がいっぱいだったそうです。辺りは、暗くなっていましたが、二列目の良い席が取れました。会場は、狭く、大変暗いのです。美しい灯籠の光を際立たせるためそうしてあるそうです。下では、このお祭りのための装束の準備がされて合格しないと、上がってはこられないようです。下に、灯籠の赤い灯が見えました。参道は、真っ暗です。幻想的な光が、闇に浮かびます。ゆっくり、ゆっくりとその灯が上がってきます。この村の13,14になる少年達が、美しい着物を着て女装して、頭に、12面体の巨大な灯籠を載せて歩いてくるのです。その横には、大きな花笠を頭に載せた少女達が、歩きます。同じくこの村の、小学5年生、6年生の女の子達です。赤い羽織物、衣装も艶やかで、とても美しいのです。これは、夢か、幻か。遙か昔にタイムスリップしたかのような錯覚にかられました。ここ八瀬の地は、後醍醐天皇が、税金を免除していた「赦免地」だったのに、江戸時代に、また、税をかけられるようになりそれが、また免除になったといういきさつがあったそうです。このお祭りは、その奉納の踊りであるとのことです。全員が、境内に上がってきてからは、賑やかに踊りあり、余興ありと、村祭りの感じなのですが終わり方がまた、ミステリアス。頭に灯籠を戴きながら、境内を回ります。今度は、年長者が担いでいますが、かなりの早さで回ったあと、飛ぶように走って参道を駆けて帰っていくのです。あの巨大な灯籠は、かなりの重さで、また参道は、舗装されていない山道なのです。明かりのない中、どのような技で、走っていくのでしょう。残された少年達は、女物の着物で短髪で、笑っちゃうんですがこれも、由緒あるお祭りだから、女装もやむなし。中学生同士、お互いの女装姿は、一生、忘れられないことでしょう。(中には、かなりの美少年もいました!)女の子達は、踊りもあります。花笠の子達は、2曲、大原女の姿の子達も、1曲踊ってくれます。愛らしく、本当に、美しい。灯籠の切り絵も、見事な細工です。村人の手作りだそうです。厳粛なお祭りのなので、あまり大勢で押し掛けはいけないのかもしれませんが不思議なムードのあるお祭りなのでもしも、機会がありましたなら、皆様もいかがですか?感動して帰ってきましたら、ランとリンちゃんは、叔母監修の元、絵本作りに夢中になっていました。今回は、ケンカなし。ほ~~っ。文をランが担当し、絵は、リンちゃんが、担当して一冊の綺麗な絵本を仕上げていました。ああ、暴れずに、静かで、クリエイティブな共通の趣味が見つかって良かった~。ハトコ同士で、ビアトリクス・ポターにでも、藤子不二雄にでもなってくれると有り難い。そのうち、アーティスト同士の見解の相違とやらで揉めたらイヤだけれど(笑)仲良く遊んでいてくれている分には、大歓迎よ~!!大文字の頃から、また少しは、成長したのかな。赦免地踊りを見ながら、ランや、リンちゃんが、5,6年生の少女になる頃を想像していました。絵本作りに参加できなかった、さくらんぼちゃんは、爆睡していました。あなただけは、もう少しの間、幼女でいて私達を癒やしてくださいね。
2007年10月07日
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この日は、初日のハロウィーン・マーチ。なんでも、ドン小西が、100人のチビドラキュラを率いての行進・・ということなので、賑わってるかな?と思いきや全然、並ばずに、参加チケットをゲット出来ました。昨年は、すごく並んだのにね。始まったばかりだからかしらん。3回、ソルシエ見て、ウィケに、久しぶりに入りました。猿の人が、ハンサムでした~。今日のペアは、なんだか、荒っぽい歌い方だったような・・?ソルシエでは、長身のコウモリさんに、魅入られました。(イマジン舞台方向の角位置の方・・動きも大きく、艶めかしくセクシーです。)ウィケ後、ギリギリの時間で、マーチに入りました。ああ、可愛い!!園児さん達が、100人(数えたわけではないけれど)ドラキュラの扮装をしています。始まる直前に、墓場のオールスター全員登場!きゃ~☆ドラック、弁慶さんだわ~。「パパ、後は、よろしく~。私、ビデオ係するわ~。」とパパに、シュレックの耳を付けて、ランを任せて外に出ました。(ランは、天使。夜でも、まだ寒くなくって薄着でも、大丈夫でした。)弁慶さん以外は、車で行進。弁慶さんは、園児達の手を引いて、チビドラ達を引率する微笑ましい幼稚園の先生状態でした。墓場から、出てきていただけるだけでも、かなり美味しいのにあんな笑顔見たら、たまりません。so sweet・・ぼっ~としている間に、ランは通り過ぎていったようです。あ、いけない、いけない。メルズ前に先回りして、再度、ビデオを構えます。ここは、明るいから、比較的、撮りやすいですよ~。カラス隊、ハデに回ってくれます。あれ?いつから、参加しはったのか、ドン小西さんもいて盛り上げてはりました。今度は、弁慶さんに、気を足られる時間を短めにしてランを(パパも)バッチリ、ビデオに収めました。ほっ。戻ると、撮影大会。でも、墓場の皆さんは、早々に、ご帰還。しょぼ~ん。けれど、お気に入りのカラスさん、ダラー君、ミス・ハロウィンのお姉さんと、ランは、ツーショットで写真を撮ってもらいました☆あと、秋葉系の衣装に身を付けたグループの皆さんと写真を撮ったりして、楽しみました。この日は、唸るほどの仮装の人は、いませんでした。まだ、始まったばかりだからでしょうか。私は、この日が、ソルシエ、パレード共に、見納めです。来年、ソルシエ、また帰ってきてね。ユニスタの季節ものの中では、一番好きなショーです。パパとランは、ラスト辺りでもう一度くらいはインするかも?帰りは、京都まで走りました。京都の日記は、また、次の日に・・続く。
2007年10月06日
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小学校に入って初めての運動会だというのに雨で延期で、平日の開催となりました・・。もちろん、パパは、仕事に行き、なんとなく盛り上がりにかけた、いつもと同じ朝になりましたがランは、張り切って出掛けていきました。私は、延期日なんて、気休めくらいにしか考えていなかったので(←アホ)いくつか予定を入れていてほとんどは、キャンセルできたのですが動かせない予定もあって、出たり入ったりの見学となりました。ああ、3年間の幼稚園役員から解放されて初めて、ゆっくり好きなだけ見ていられる立場になったというのに~。けれども、なぜか、幼稚園の時ほどには、気合い入りませんよね?でも、目の当たりにすると、やはり涙、涙。(←結局は、感動する・・)それに、平日なのに、お父さんの姿も、思ったよりは多かったです!幼稚園と違って、5,6年生なんか、私達より大きい子達もいるから、びっくりでしたね~。一年生は、本当に、可愛い~。年長の時は、しっかりしてきて・・なんて思いましたがここでは、ヒヨコです。ランは、黄色チーム。クラスで分けてないんですよ。6学年通しの縦割りで。子供会のお食事会の時に、「運動会では、ありえないデザイン、または色の靴下をはかせること!」と教えられていたので蛍光色の黄色にしましたが、晴天の空の下では、さほど目立たなかったです。一応、髪飾りも、黄色にしましたが、黄色って、面積多くないと判り辛かったかも。ランの演目は、50メートル走と、ダンスと、玉入れ。ダンスは、今、流行のビリーズ・ブート・キャンプを取り入れた踊りでした。(笑)パパがいないので、ビデオ係も私で。ひゃ~、む、難しい。撮り慣れていないから、ランを捕らえるのに、必死で目で見る感動が、薄れたことが、残念でした・・。パパ、いつも、全然違う子ばっかり撮ってたり、校舎ばかり映っていると、文句を言って御免なさい。ビデオ撮り、大変なものですよね・・反省。最後は、黄色チームが、優勝!!ランの功績というわけではないけれど、とても、嬉しかったです。運動会のキャラ弁は、黄色チームの優勝を祈願して黄色のトラネコちゃん弁当にしました!横のうずらの卵は、ネズミにするつもりでしたが上手く行かなくて、パンダにしました。パパ、「どうせなら、ネコが、バシっとネズミを押さえていて口元からは、ダラ~と、血が垂れてる感じにすれば、もっと迫力ある弁当になるんじゃない?血は、トマトケチャプでさ~。」おさかな母さま。男3兄弟で育つと、46才になってもこんなもんです・・。
2007年10月02日
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運動会は、延期だけれど、翌日は、予定通り代休なわけで。本当は、ユニスタに行くつもりでしたが次の日に、運動会を控えているかと思うとハジけられないし、近場に遊びに行くことになりました。前日、リュリュちゃんが、風邪っぽいから運動会のために、明日は、家で待機する~とメールがありました。・・ということは、ミッキーくんと、ランの二人で遊ぶということです。そ、それは、マズイ。最近、仲良くないんですよね。この二人。いつも、リュリュちゃんが、取りなし役で、なんとかもっているというのに。で、思いついたのが、「どんづるぼう」ここに行ってみましょう!!ここは、石灰岩で出来ている独特の地形。真っ白で、良く滑る、もろい崖で構成されています。掘りやすいので、戦争の時、防空壕として使用した洞窟もあるんです。私の子供の頃は、この洞窟の中でも遊べて懐中電灯持参で、探検ごっこが、それは、楽しかったものです。けれど、危ないと言うことで、随分前から、閉鎖されてしまいました。こんな面白い場所ですが、駐車場が、3台しかないんですね。さすが、平日、最後の3台目に止めることが出来ました!階段を上っていくと、やおら、白い石灰岩の地形が目前に広がります。ランも、ミッキーくんも、大喜び!!最初は、ぎこちなく上り下りしていましたが慣れると、どんどん高いところや、入り込んだところで夢中になって遊んでいます。おかげで、ミッキーママとゆっくりお茶してお喋りできました~。「いや~、リュリュちゃん、欠席だったらもう、二人を仲裁しながら、ついて歩かないとダメだと思ってた~。」「ホント、ホント、こんなに、のんびりお喋りできるなんてねえ!」スリリングな場所なので、力を合わせないと危ないから、二人は、とても仲良く協力しながら遊んでいました。仲悪いカップルでも、無人島に置き去りにすりゃなんとかなるものね。ビーバーの備品のロープなんかも持ってきたんですがそれを岩にかけて、よじ登ったり、私達の見えないところで、二人で基地を作ったりしていました。最初は、明日運動会だから、怪我させては大変・・と思って目の届く範囲で、遊んでよ!!と言っていた私達ですがだんだん、声の届くところならオーケーと範囲を広げていきました。そのうち、ミッキーくんは、ズボンを破り、ランは尻餅をついたりしていましたが、ま、いっか。子供は、これくらい元気に遊んでくれないと。ここは、昔は、大人気のスポットでしたが、それにしては、空いてる~。今の子は、こんなとこ、興味ないんでしょうね。この地形を見ても、「だから??」という子供でなくって良かった~と、ミッキーママと喜び合いました。ここで、毎日遊んでいたら、足腰鍛えられて猿飛サスケみたいになるだろうな。二人は、石灰石で、真っ白になって「次、来るときは、段ボールと、軍手!!」と、次の計画まで、立てています。それにしても、もう、だんだんに、一緒に遊べなくなってくるんでしょうね。3,4年生にでもなれば「あ、昨日、ラン、ミッキーと出掛けとったで~!ヒュ~ヒュ~!!」とからかわれたりして、意識し出すと、もうダメでしょうね。今のうちに、プールとかに、もっと行っとかなくては!!お昼を食べたら、帰る予定でしたが、子供達は、まだまだ帰りたくないと言うので結局たっぷり遊んでからの帰宅となりました。なんだか、大人も、滑ったり、転びそうになったりで楽しかったです。次、行くときは、おしぼりも、必携です!!膝付いただけで、真っ白になります。残念ながら、どんづるぼうの写真を撮ってくるのを忘れましたが、昨日の日記に、ピーターラビットのティーセットをアップいたしましたのでご覧下さいませ。
2007年10月01日
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