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ローレン、ローレン、ローレン・・って、ローハイドの曲でしたっけ・・。今回のこの病名、この歌の歌詞に似ていたので、タイトルにしました。またまた、カメ日記なのですが、ランが、朝起きると、「しんどいから、今日は、学校に行きたくない。」と言うので熱を計ってみたところ、微熱。この日は、老人会の皆さんが、一年生と遊んでくれる日でグランパも、な。さんのお母さんも参加なのでランも、とても楽しみにしていたんです。まあ、その時間に間に合えばいいか・・と、様子を見ているうちに熱は、どんどん上がりはじめ、途中参加も叶わぬくらいの高熱になってきました。あっちゃ~~!ここまで、上がると、病院行きです。行ったら、速攻、隔離されてしまいました。「溶連菌です。」「え?幼年菌?」(てっきり、幼い子供専門に取り付く菌かと思ってしまいました!)「完治の診断が出るまでは、学校に行かないで下さいね~。」翌日には、熱が下がるけれど、薬は、10日続けて、服用すること。2週間後には、尿検査を受けること。そう言われて帰ってきました。私の方は、連日、予定が入っていたけれど、全部キャンセル。ランは、翌日には、熱も下がり元気なんだけれども証明証が、出ないと学校には行けません。1日、本を読んだり、ゲームをしたり、テレビを見たりしてノベンダラリと過ごしました。ランの主治医も、ランが「もう1日、お家で、ゆっくりしていたいな~。」などと甘えた声を出すと、「そうねえ、じゃ、翌日の日付にしておくか。」と甘々。なので、さらに、1日、ノンベンダラリ致しましたよ!ランは、丈夫な割に、こういう伝染性のあるモノを、もれなくもらってくるのは、手すりや、机を舐めているからです!!(と、思います。)はぁぁぁぁ。未だ、口唇期のランさんです。大丈夫かいな?すっかり元気になった今でも、薬は飲み続けなければならず飲ませる度に、つい、「ヨーレン、ヨーレン、ヨーレン・・」と歌ってしまう私です。溶連菌・・こんなの昔から、あったんでしょうか?抵抗力のある大人は、滅多にかからないらしいのですがかかると、また大変な目に遭いそうな病気です~。昨年の水疱瘡の恐怖を思い出してしまいました。最近の子供は、アレルギーや細菌や、大変ですね・・。
2007年06月28日
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ユニスタのカムカムキャンペーンのおかげで、私は、最近、ユニスタウィドウとなって、休日はすっかりユニスタに夫を取られていました。けれども、この日は、ビーバーの社会見学でランが、丸一日、池田の日清工場まで、インスタントラーメンを作りに行く日だったので、久しぶりに二人きりでデートすることになりました。映画を見て、オシャレなランチして・・うきうきとプランを練っていましたが、生憎の雨。ビーバーの出発が、かなり延びてしまい予定の映画の時間には、間に合わず。お迎えの時間も決まっているので、その時間帯で見ることの出来る映画を選んだら・・「300」しかない・・。スパルタの、たった300人の精鋭が、ペルシャの巨大軍団に迫る・・とかいうような内容ですのよ。およそロマンチックとは程遠く、血沸き、肉踊る、筋肉ワレワレ、まさしく男祭り~っ!!ウオォォォ~~!!というような感じ。うううむ。こんなの、女性としては、見たくないですよね。でも、パパの目が燃えてる~!!う~ん、イヤだけど、お付き合いするとしましょうか・・。先に、ランチして・・とお店を物色しようとしましたが日曜の人気モールのレストラン街、どのお店も、長蛇の列です。で、出遅れた・・。仕方ないので、テイクアウトして、映画館へ向かいました。映画の内容は、それは、もう、凄まじく、およよよよ~~でした。ストーリー展開は、明快で、なかなか良かったんですよ。あれで、あんなに、血が出たり、首や手足が飛ばなければ、いい映画だったんですけれどねえ。あ、それが、この映画のウリでしたね。もう、あんまり流血するので、あれは、水玉、赤い水玉、と自分に言い聞かさなければ、見ていられませんでしたわ~。けれど、闘う男達の筋肉の動きの美しいこと!!ああ、これが、殺戮でなくて、舞踏ならば、なんという美しさでしょう。隙のない、統制された動き。スパルタンって、あれほどまでに、強者だけ子孫を残していったのに歴史に名を馳せた時間って、意外に、短いんですよね。見終わった後のパパの感想。「史実と違うので、良くなかった。」えええ~~!!我慢してお付き合いしたのにそんな感想ですか!!あの時代の剣は、あんなに切れないだとか、服装が、おかしいだとか。そりあ、まあ、デフォルメしてあるでしょうよ。娯楽映画なんだし。「やっぱり、パイレーツの方が良かったなあ!!完璧にファンタジーやったもん。」パパは、パイレーツ、初日に見に行ったんです。私は、若草姉たちと、つい先日見に行き、映画館で爆睡してしまいました・・。実は、ストーリー展開が、よくわからなかった。映画館で寝てしまうことなんて、滅多にないんですけれどねえ。オレンジが、ただ実って行くだけのルイ・マル監督作品でも、寝なかったのに~!!これは、時間があれば、もう一度、リベンジしてみたいです。で、当初は何を見る予定だったかと申しますと、「スパイダーマン3」。けれど、二人の一致した意見は、モールのイベント広場で、偶然やっていた嘉門達夫ショーの方を見たかった・・ということでした。ああ、こういうところで、微妙に嗜好が合ってるのでいい夫婦で居られるんだわ・・とか思っちゃいました。本当に、ちょっと見たかったわ。嘉門達夫。ランは、これまた、時間、大幅に遅れて、雨の中帰ってきました。カップヌードルに、好きなスープと具材を入れさせてもらえて容器にも、好きな絵を描かせてもらっていました。物凄く喜んで、机に飾っております。・・賞味期限内に食べようね。
2007年06月24日
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きっと、若い人たちには、ジュリーって、誰のことだかかわかるまい。(笑)上野樹里ちゃんとかとは、違いますよ~。樹木希林が、身をよじらせて、「ジュリ~~!!」と叫んでいたあのジュリーです。(ますますもって、わからない?)若い頃は、セクシーの代名詞だった沢田研二。謎めいたインカの瞳に、吸い込まれそう。背中まで45分と言われて、女性陣、全て悶絶死しそうになったあの彼も、すっかり中年太りの、いいおっちゃんになられました。そのいい年した、アカンタレの浪速の男「桂春団治」を、沢田研二が熱演。相手役は、しっかり者の支えて尽くす女おときを、藤山直美が演じました。初株主優待券で、松竹座で見てきました。席は、2階でしたが、真横の席で、花道もよく見えてなかなか良かったです。その一列は、全て株主だったので、幕間は、大阪のオバサマ達に「若いのに、アンタ、株してはるの?何株所有?他にはどんな銘柄、持ったはんの?総会はどこどこ行かはった?」などときっと、他の地域ではありえない、驚きの質問を、次々に浴びせかけられます~!個人情報も何もあったもんじゃない。(苦笑)それでも、小株主の私は、友達の分までチケットがなかったからさみしく一人で来ていたのに、臈長けた株主おばさま達と、幕間で談笑しながらお弁当を食べ、先代の藤山寛美氏の「桂春団治」の武勇伝を聞かせてもらったりして、なかなか楽しいひとときを過ごさせていただいたのです。大阪のおばさま達は、揃って、直美ちゃんが、大好き。藤山直美が、何かする度に、大受け。でも、私の目は、ひたすら、ジュリーを追っていました。ああ、愛しのジュリー。もう、トキオで、パラシュートが落ちるんですってね。往年の美青年も、脂ぎって、イヤだわ~と皆さん、仰います。でも、ジュリー、今の貴方も、なかなかステキ。声は、変わらず、良く通るし、情けなさや、ずるさや、哀愁も程良く似合って、役者としても、本当に素晴らしかったです。美しい男と言われ、年を取るのが、難しかったでしょうにいい塩梅に、肉も垢も付けられました。くたびれ加減も丁度いい感じ。お芝居には、泣いたり笑ったり。私も、これから、いい感じに年を重ねていきたいな。若い頃には、見知らぬ人たちとの世間話など苦痛で出来なかったけれど、隣同士になったのも他生の縁。まるで、旧知の知り合いのように、楽しい時間を共に過ごして、「またどこかで、お会いいたしましょうね。」と挨拶しながら、笑顔で、お別れ。ふふふ。お芝居も、老後の楽しみ。そのうち、ペア券にして、順繰りに、皆様をお誘いいたしまする~。待っていて下さいね。
2007年06月19日
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一週間も前の亀日記です・・。この日は、前々から、七五三の写真撮影の予約を入れていました。なのに、この週、ランは、ハモニカで、唇は切ってくるわ、ピアノの一件のゴタゴタで、珍しく、この前日、パァ~と熱を出すわ(今頃、知恵熱?)で、もう、キャンセルか・・と危ぶまれたのですが、なんとか、熱も下がり唇もマシになり、予定通り行くことにしました。なんとなく元気のなかったランでしたが、髪を上げてもらい、着物を着せてもらう頃には目は生き生きと、輝きだし、品を作って鏡の中の自分の見つめるその姿は、まさに、お・ん・な。6歳にして、その色気ですか!!日頃も、その100分の1でも良いから意識して下さいよ~。パンツ丸見えで、歩くのは、やめて下さいね!我が子ながら、本当に、美しいのです。日頃は、がっくし・・と肩を落とす出来事ばっかりのランさんですが写真の中の「静止画」の貴女は、誠に麗しい!!イアマドキのお着物は、洋服感覚のドハデな花柄にレースをあしらい、ケーキの箱をリボンで仕上げるような着付け方です。ホント。ブランド名も、SEIKO MATSUDA。一着目は、ピンクのバラ模様。見上げる瞳は、艶やかで、愛らしく。二着目は、ガラッとムードを変えまして、天使をあしらった黒のお着物にカルメンのような真っ赤な帯。鏡の中の表情も、魔性の女に!歩き方まで謎めいて、コケそう。髪型も、着物毎に変えてくれるんですよ。パパにも、この日のために、ビデオをしっかりお願いしてあったのですが、なんと、途中で電池切れ・・。はぁぁぁぁぁ・・・。我が子の、数少ない見せ場なのにぃ!!ええぃ、こうなりゃ、散財してやる。・・で、2万円分も買ってしまいました。写真屋さんの思うツボ・・。いいもん、いいもん。七五三前撮り特典やら2万円お買いあげプレゼントや、なぜだか、平日プレゼントまで付けてくれたし。(←ますますもって、思うツボ)この後は、お友達のクラウンジンくんが、ナンバのヤマダ電気でショーをすると言うので、駆けつけました!「ジンくんって、やっぱり、カッコイイ~~!!」と、ランはいつも言います。うちのパパも大ファンです。この日は、父の日だったので、ママの作るご馳走をリクエストされていたのにジンくんのショーがあるのを聞くと、そっちに行く方がいい!!と蹴られてしましました。あ、そう。その後は、ユニスタへ。この時間からでは、ピーターパンを見ただけでしたけれどね。パパは、密かに、もう、6回、行ってきたそうです。(私達は、2回)10回達成は、難しくなさそうですね。私も、久しぶりに、ピーターパンの空を駆けるシーンを見て涙ぐんでしまいました。いつ見ても、泣ける~。これからは、またピーターパンの季節!楽しみ、楽しみ。CDも、出たら、買いたい。歌詞を、ちゃんと覚えたい。お風呂で、ランと掛け合いで、歌うのが楽しいんですよね~。クラウンジンくんも、ユニスタで活躍して欲しいな。関西にお住まいの皆様、子供会、幼稚園の集まりに、是非クラウンジンくんをよろしく~。
2007年06月17日
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母校の同窓会活動の一環に、毎年、講演会の催しがあります。昨年は、感情に向き合うことなどに焦点を当てた著書の多いエリザベス・クレアリーさんの訳者の田上時子さん。今年は、クッキングレラピーの本多利子さん・・だと思って行ったら、よんどころない事情によりピンチヒッターの方が、来ておられました。本多先生のお弟子さんという役どころの方だったんですがまたこの方が、いい!!話し方も、優しく平明だし、大家の先生ではなく、身近な感覚で話して下さるのが、とても良かったです!!色々なお話の中、特に、心にしっかり残ったのが表題にしている、「肌合いで育てる」と言うこと。最近のお母さんは、豊かで、家事労働も軽減されたので子供の習い事やお勉強を見るのに、忙しく見ていると、「頭に向かって育てている」ようにもみえる。昔は、理屈ではなく、「肌合いで、育てていた」。だから、双方、ストレスもなく、温かい子育てがなされていたように思う。今は、子供だけではなく、お母さんも、いっぱいいっぱいで心に余裕がないように、思える・・とのことでした。私は、「頭に向かって育てられてきた」初めの方の世代ではないかと思います。(随分、年いっているんだけれど・・)幼稚園から、塾に行かされて、お受験して、入ってからも勉強や習い事のスケジュール、全てコントロールされ。記憶にある限り、抱きしめてもらったことはありません。また、そんなことをしてもらいたいと思ったこともなかったのです。確かにお勉強は出来たかもしれないのですけれど心は、いつも虚ろで、意欲も、希望もなく冷たい精密なロボットのようでした。本当の自分を、取り戻せたのは、随分後になってからなのです。その反動で、現在、弾けまくっていますが。(爆)そうして、私の子育ては、自由奔放!押しつけず、ノビノビ、あるのままに!が、モットーで舐めるように、抱きしめ、可愛がってきたのですが・・正直言って、やり過ぎ。愛する娘は、酷い言葉使いで、態度はデカく躾のなっていない犬状態。とほほ。さすがに、反省しましてね、近頃、ちょっとは色々なことを、ガミガミ言うようになってきたのです。私には、トラウマのあるピアノも、ラン自身が習いたいと言い出したのだから一切ノータッチの姿勢を、貫いていました。けれど、あまり練習しないのも、気になってきて、またレッスンの度に、先生に叱られているのも、心配で乗り出したところ、パーン!!と跳ねられちゃいました。「もう、イヤ!!ごちゃごちゃ言われるのなら、ピアノ、やらない!!!」(いえ、大したことは、言ってないんですよ!!!)ひょょょょ~~ん!!!!これほど、矯正に対して、免疫がなかったとは!!どこに行っても、自然児で、それを、どこかで誇らしく思っていた私。生き生きして、ワクワクして、いっも、幸せいっぱいなランを眩しくみていた私。(その裏は、我の強さと、傍若無人と、それは、もうエトセトラエトセトラ・・)そんな事が、あったばかりで、落ち込んでいたんです・・。丁度、そんな時に、入ってきた言葉。「肌合いで育てる」私が、目指していたのは、これだったんだな。勝手気ままに、奔放に育てるのとは、確かに違う。もっと、早くに、この言葉が、欲しかった・・。人って、どうして、極端に走ってしまうんでしょう。中庸を大事にせねば。で、ピアノは、どうしたかって?しばらく休ませました。そうしたとたん、また、ランは、喜々としてピアノに向かい始めています。思うままに、楽しそうに、バンバン弾いています。このままで良いとは、決して思わないけれど、このことはまたまた考えます・・。私は、矯正がイヤなのではなかった・・肌合いで育てて欲しかったのだと、ようやく気が付きました。これからは、適度な矯正を入れ、ぬるめのカンくらいの肌合いで、育てていこう・・。
2007年06月16日
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この日は、前々から、楽しみにしていた、若草姉妹での奈良への美術館探訪の日。運転技能は、果てしなく、?の私ですが、どうやら体内ナビ内蔵で生まれついたらしく、一度行った所は、違う道からでもどうしてだか、辿り着けるんです。(初めて行くところでも、なんなく辿り着くハト年生まれのテツママさんには遙かに劣る能力ですが・・。)なので、大概の車でのお出かけの運転手をかって出ています。この日も、そうだったんですが、実は、最近、とみにこの体内ナビ、狂いだしまして、途中で、道に迷いました~~。便利な体内ナビのおかげで、日頃から、地図を読む習慣がなく迷うと、ホント、とほほ・・なのです。特に、この日は、尊敬する大好きな姉と妹を乗せているわけですからササ~~と格好良く、姫君をエスコートするが如くお連れしたかったのに~~。方向感覚を失った渡り鳥のように、情けなく、グルグル。でも、不思議なんですよね。ふと、閃くんです。あっ、この方角だ!こっちで、合ってる!!って。で、正しい道に入ることができました。優しく聡明な姉妹たちは、「新緑の中のドライブまで楽しめて本当に、楽しかったわ~。」と。実の妹なら、「お姉ちゃん、全く、何やってんのよ!」とののしられる所ですが。(笑)行った松柏美術館でも、松園の美人画ではなく、松園の3人の恩師展だったのでこの日に誘ってしまった私としては「華やかな美人画ではなくて、申し訳なかったです・・。」と、言うと若草姉は、「美人画は、皆さんを見てるから、いいのよ。」と。ああ、こんな言葉をサラッと言える人になりたい!!遠くの親戚より、近くの隣人とは言いますが本当に、こんなに素晴らしい友人達に、地域で知り合えて幸せでした。知り合った縁の英語の方は、相変わらず、サッパリ続いていない私ですが姉たちに会う度に、もっと、自分を律さなければ・・と反省するのです。(反省ばっかりだけど。)体内ナビだって、買い換えることは出来ない。記憶力だって、意欲だって、衰えて当たり前だけれどそれをそのままにするのではなく付いたサビをただ落とし続けるだけの努力くらいは続けないと・・。もう、錆びきってダメだからと、投げ出すのは、本当に良くないな。老化は、誰にでも、訪れるけれどそれをどう受け入れて、前へ進んで行くかは、その人次第。今が、分かれ道かもしれない。生まれ持ったもので勝負出来てきたあの頃とは違うと、ハッキリ自覚していかないとなあ・・。けれど、素敵な先達者のモデルが、身近に、たくさんいらっしゃるので、私も、頑張ります!!皆様、これからも、どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。
2007年06月14日
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うちのパパは、ユニスタ好き。昨日は、創立記念日で、母子は、子供会の遠足のためキッズプラザ大阪へ。2時頃解散なので、帰りに、ユニスタに寄ると話したら、「もちろん、僕も、会社帰りに寄るよ!!」「金曜だけど、平日だから、7時に閉まるけど?」「6時に終わって、6時半着かな。」・・それって、なにほども見られないと思うけれどなぁ。「6月な、10回行ったら、3年間有効の年パス、もらえるんやて。」「ええ???」「もちろん、抽選やけど。」はぁ~、驚いた。抽選なら、納得ですけど、一ヶ月で、10回はさすがに、無理でしょ。「でも、僕、今月だけ、地下鉄の定期、JRにして、西九条からは回数券も買ってあるねん。」うっそ~~っ!!マッジ~~っ!!(←若者風に)で、本日、土曜日ですが、昨日に引き続き今日は、お一人で、インパされてます~。ふうう。10回って、3日に一度は行かなきゃならない計算なんですが行かれるおつもりなんでしょうねえ。その上、抽選ですから、当たるのは、一人、二人。そ、そのために・・6月、忙しいのと違うの?仕事は、どうなってるの?・・まっ、いっか。人生、楽しんだモンが、勝ち!!立身出世なんて、望んでおりません~。首にさえならなければ、細く長く、ストレスためないで、心身共に、健康でいてくれれば、いいかな。衝撃の宣言に、おののいて、インパレポを書きそびれていましたがシュレックのベイビーのパレードは、ホノボノしていました。衣装、みんな、使い回し。でも本物の馬の出てくるパレードはいいなあ。葵祭りや、時代祭みたいに。(あれ?違うって。)牛も出して欲しいなあ。7月には、水を使ったパレードをやるらしく、新しいフロートが楽屋裏に、置いてありました。メリーゴーランドと共に楽しみです。この日は、イマジン、初めて見ましたが、ステキ。私達の世代には、懐かしいビートルズのメドレーです。ユニモンも最前列で見ました。久しぶりに、ヒップホップのタッチに、ランも大喜び。6月の平日、かなり空いています。
2007年06月09日
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昨日、久しぶりに泳いできました~。最近のお気に入りは、プールに、お風呂が併設されているお安い施設。大人700円。子供は、半額。プールも、チャラチャラ遊ぶのはダメで、浮き輪禁止、遊泳コースとアクアジムのあるストイックな所です。こういう施設は、おじいさん率が、とても高いです。大抵の所は、女人天国なんですけれどね。で、おじいさんに、囲まれて、アクアジムに励んでいましたところ熱い視線を感じ、振り返ると、一人のおじいさんが、私を見つめているではありませんか!ああ、40半ばでも、彼にとって、私は、うら若き女性なのね。いやあねえ、もう。なんて思っていたら、なぜか、視線は、中程に?彼の視線を追うと、私の水着から、微妙に、はみ出したお肉を見ているではありませんか!!!そうなのです!!鍛え上げたオジイサンにとって、贅肉は、許し難いものだったのでしょう。(うう~ん、あそこの肉は、あのマシーンを使うと、なんとかなるのになあ・・)とかなんとか思って、見ていたんでしょう!はぁぁぁぁ・・。その話を、同行の、な。さんにすると、「私も、監視の若いお兄さんに、ずっと、見られてるなあ・・と思っていたら、回る子供用のプールには、私しかいないくてそれで、お兄さんは、私を見てはったんやわ。動くものを見てないと退屈でしょう。」それでも、若いお兄さんに、見てもらえただけいいじゃありませんか!!ぐすん。でも、久しぶりのプールは、すっごく気持ちよかったのでした。ランは、私達を見捨てて、若いパパとママのところの二人の子供に混じって、すっかりよその家族になっていました。5人で弾けてる様子を遠目に見ていましたが、とても、楽しそうでした。ごめんね、現実は、年いった両親で。その晩、心地よい疲れで、とても楽しい夢を見ました。すごく美味しいイタリアンを、明石家さんまと食べて笑い転げている夢でした。関西人にとっては、すっごくいい夢でしょ。自分の笑い声で、目が覚めました。体を動かすと、目覚めも爽快。40も半ばになってくると、どよ~んとした朝なこともあるわけで。けれど、贅肉のように、若いママとパパには、到底ない何かが身に付いていると良いな。達観思考?それとも鈍感力かしら?
2007年06月07日
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ランのクラスに転校生が、来ました!転校生と言うだけで、ワクワクするのに彼は、韓国から、お父さんのお仕事の関係で日本にやって来たヨンくん(もちろん仮名)。担任の先生は、どういうわけか、ランの隣に座るように、ご指名。ランは、先月、ようやく、猛娘。ちゃんから、解放されおとなしくて優しい女の子と、ご機嫌に座っていたものだから「なんで~~っ!!!!」と、心の中で、絶叫。「なんで、私???」(←それは、私が聞きたい。)その日から、ランは、異邦人な彼の、まか不思議な質問に悩まされる日々です~(笑)。「僕の折り紙は、何枚か?」(日本語は、上手ならしい)「????」「教科書は、なぜか?」「????????」異文化コミュニケーション☆母は、めちゃくちゃ、喜んでいて、「ねぇねぇ、今日のヨンくんは、どうだった?」それなのに、当事者のランは、憂鬱そうに「もう、わけわかんないことばっかり、授業中に聞いてきて、本当に、困ってるのにぃ~~。」「なんで、なんで、なんでも、丁寧に、教えてあげたらいいでしょう!ママは、次の懇談が、楽しみだな~。ヨンくんのママ、チェ・ジュウみたいに、美人かなあ!」(誠に、勝手な思いこみ)ランの「お隣の席」問題は、またまた、続くのでありました。
2007年06月02日
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先日の若沖が強烈で、夢まで、連日オール天然総カラーだし必要以上に、日常にも熱く語ってしまう自分がいるしでパパ、大迷惑。「名古屋のプライス展、10日で終わってしまうのよ。行きたいなあ。行けないかなあ。」「プライスさん、ジイサンなんやろ?死んだら、作品、日本に返してくれるって。」・・・ううん、絶対、ありえない。「名古屋、そんなに、遠くないよね。週末、一人で行ってきてもいいかなあ。」「どうして、そんなに、行きたいわけ?インターネットで、いくらでも画像、拾えるやんか。それ、見てたらいいやん。」「実物とは、全然違うの~~~!!だって、あなただって、若い女の子のヌードを、間近で見るのと、インターネットで見るのとどっちがいい?」「そりぁ、生で見るの!!」「それと同じなの!!」「なるほど、そうか~~。」・・それで納得されても、あまり嬉しくありませんから!!そうこう言っているうちに、寝込むほどの歯痛が襲ってきました・・。またもや親不知が痛み出し、ぐ~の音も出ないほど。「名古屋、行きたいなんて、もう、言いません・・。」・・って、近所に買い物にも行けないほど痛んだので。とほほ。で、本日、3本目を抜歯してきました。今日のは、右上でしたが、先生、手こずってはりました。カナヅチ?で、ゴンゴン叩かれて頭蓋骨に響いて、それが痛かったです。けれど、抜いたら、痛みは、去りました!!あ~、スッキリした~。残すところ、後一本です。今回も、抜いた後のダメージは、少なそうです。一週間、虚ろになったのは、最初の歯だけです。こんなことなら、もう少し、早く心を決めて、抜いていけば良かったんですけれども怖くて、なかなか決断できなかったんですよね。寝込むほど、痛んでくれたおかげで、抜く決心がついたんですから。歯痛と共に、若沖への想いは、昇華いたしました。夏休みまでに、親不知の抜歯を、全部、済ませて、う~~んと、楽しい夏にしてやるぅ。
2007年06月01日
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