2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
この日は、私の誕生日でした。幼稚園時代は、園を上げて、観劇会を催しお祝いをし続けていただいていましたが(←ウソ、単なる偶然)今年からは、何もナシ。けれど、今年は、9月1日、2日が、土・日なので夏休みの最終日ではなく、ちょっとお得な感じ。パパからのプレゼントは、ランとのお留守番で本当は、この日程で、風の盆祭りに、な。さんと行く予定でした。けれど、もう一人、同行の、ゆ。さんの予定が決まらないうちにどのツアーも満席になっちゃいました~。あ~ん・・。けれど、最近の私は、あきらめが良く、こうした場合は縁がなかったのだと、素直に思えるようになってきました。ランには、甚だ迷惑だろうけれどこのまま行くと、脳天気な私は、90才まで生きそうでそうすると、ここが、丁度、折り返し地点。45才。昔の私の45才のイメージは、子供も、成人してそろそろ夫と二人で、空の巣を見つめ始めていると思っていたけれど、どうして、どうして。子育ては、まだまだ、これからで、精神的に、辛い、難しいところはここからが、スタートという話。これからの下り坂を、どうやって、降りていこうかな。ゆっくりと、楽しみながら。けれど、重荷は、増えて行くから、足元には、気を付けなくっちゃ。登ってきた時とは、違う景色。それも、また美しいと思って、しっかりと降りていきたいです。
2007年08月31日
コメント(16)
いよいよ、夏休み日記も終盤に近づいて参りました。(って、今まだ、夏休みの日記を書いてるって、宿題の出来てなかった小学生でもありえないけど。)45才の誕生日を、翌日に控え、チボリ公園に行って来ました。チボリは、バッチリ、その日が誕生日なら、特典があります。「ママ、せっかくなら、やっぱり、誕生日の日にすれば良かったねえ。」とランに言われ、一瞬そうかな・・と思いましたが、チボリのその特典であるお誕生日パーティーを、実際に見て、これは、大人には無理~と思いました。(笑)そのパーティは、先着5名限定だそうですが、クラウンに取り囲まれて、バルーンをプレゼントされ「今日は、あなたの誕生日~」と歌い上げられ「今日で、何歳になったのかな?」に始まり「あなたの好きな食べ物は?」「あなたの好きな動物は?」とか衆人の前で、歌に乗せてのインタビュー。はぁぁぁ、良かった。前日で。特製カンバッチもいただけるそうなので、お子さまでしたら是非、ご参加を!!この日の朝は、大荒れのお天気で、新幹線の時間も大幅に遅れて臨時仕立ての列車に乗ることになりせっかく予約した3列シートに乗れませんでした。ぐすん。な。さんと、ランと、私は、たった1時間を、色々な組み合わせで2列シートに座り、慌ただしくお弁当を食べました。これは、ナイトチボリというプラン。昼からの新幹線しか使えませんが、往復と、入場券と、2500円のお土産・食事券がついて、9800円!新幹線の往復だけでも、1万3千円ほどするので、お得ではないでしょうか??気前よく、追加でパスポートも買い、乗り物に乗りまくりました。雨も、すっかり止みましたので回りやすかったです。可愛い池で、白鳥のボートに乗ったり、ティーカップにメリーゴーランド。お菓子の飛行機にも乗りました。概してチボリは、小さなお子さま向けの乗り物が多いので安心していましたら、思わぬ落とし穴が・・。それは、「グランデル城の呪い」というお化け屋敷風アトラクションです。お化け屋敷の苦手な、な。さんが、「私は、やめておくわ~。」と言うのをランは、「こんなの大丈夫よ!私が守って上げるのに。」なんて私と、笑顔で入って行ったんですが、出るときには、もう大泣き。「こわかった~。あ~ん!!!」って、それこそ大粒の涙で。(笑)まあ、それ以外は、平和なもんでしたけれどね。園内を走る電車なんかも良かったです。花が美しい公園ですからね。けれど、残念なことに、「チボリ」の名前は、来年度一杯で、使えなくなるらしいです。契約切れだとか。さみしいです~。ライトアップを見て、夜の花火を後にして帰りました。(終電に間に合わなくなるので)帰りには、やっと、念願の3列シートに乗れたもののランが、ヨーグルトをぶちまけたもので、その後始末に追われているうちに下車・・。うう。せっかくの新幹線だったのにぃ。でも、1時間の乗車なんて、ホントアッという間ですよね。ランは、その後、数日、グランデル城の呪いに悩まされて夜、泣いていました。(爆)悪いことをすると、「グランデル城から、お迎えが来るよ!」というと効き目絶大です。ありがとう!グランデル城。
2007年08月30日
コメント(4)
また今年も、広島から帰省してきた友達カタちゃんと落ち合って、キッズプラザに行きました。今年は、ミルクファミリーも一緒です☆ミルクちゃんの妹ぎみにも初対面~。ウワサのは~ちゃんにも、お会いできました☆カタちゃんとミルクちゃんたちは、子供の頃、お隣さんだったんですよ~。なんという偶然!!私達は、バイト先で知り合って、(ミルクちゃん達は、再会して)そこから、ずっと、仲良しです。そうして、今や全員コブ付きの身であります~。(そのうち、全員、孫を連れて、キッズプラザに行くことになるのかな??)ここは、夏涼しいので、集まるのに、最適な場所です☆リニューアルしたと聞いていたけれど、基本、同じかな。去年よりは、たくさん、お喋りできました~。(昨年は、子供達を追い回していた時間の方が長かった・・)来年は、ミルクちゃんのところのナナお姉ちゃんが、中学生になるので子供の施設に付き合ってくれるかどうか・・。来年は、会場を、科学館にしますから、なんとか来てね!帰りは、な。さんと落ち合って、映画、「阿波ダンス」を見てきました。ランは、今度は、一睡もせず、しっかり楽しんで最後まで見ていました。(大人の方が、ちょっと寝たかも?)「阿波ダンス」高校生の青春映画なんですが、作りがベタ過ぎて~。おかげで、小学一年生にも、すっごくよく解る(笑)明快な内容でした。これで、ランも、阿波踊りファンに、引き入れることに成功!来年は、宿さえ押さえることが出来れば、またお盆、徳島行き決定です!!それにしても、子供って、細部まで見ているもんですね~。私達大人は、主役級の人の名前くらいは、覚えていますが脇の人たちのことは、グループの眼鏡の方、とかそんな程度なのにランは、「ミノルったら、あそこで、こんなことしてたしカズは、こうだった・・。」とか言っていました。ミノルって、誰??
2007年08月28日
コメント(4)
ひゃあ~!!!もう、ド肝を抜かれる驚きのシーンの連続に、ハラハラドキドキ、手に汗握る舞台でした!またまた、Rちゃんご招待で、素晴らしい舞台を見せてもらいました。中国舞踏団による、想像を絶する秘技を駆使した、バレエとアクロバットとの融合「白鳥の湖」。なんと、手のひらで、オデットが踊るんですよ。チャイコフスキーも、墓場から、ビックリして起きあがってくるのではなかろうかというくらいの演出!小鳥じゃあるまいし、肩の上で、アラベスク、頭の上で、揺るぎないポアント!!ウソ~。重力まるでムシの中国4千年の奥義??モブも、凄いですよ!サーカスなのか、雑技団の演舞なのか華やかで、しなやかで、回る、曲がる、跳ぶ。コスチュームも、主役・悪役以外は、なんだか中華風?なんでやねん。あんまりに凄すぎて、返って笑ってしまうシーンもありましたがとにかく魅せます。楽しませます!!中国8億人(今は、もう、9億なのかなあ?)の底力を見せていただきました。外貨を稼ぐぞ~という意気込みを感じましたね。このジャンルで行くならば、くるみ割りも、眠れる森もなんだっていけるでしょう。第2弾、アクロバティク・ドンキホーテとか。とかく評判の悪い、メイド・イン・チャイナですがこの分野は、いけそうですね。な。さんから、「そもそも、白鳥の湖って、どんな話なん?」と聞かれ、「う~ん、なんだったかな、ザッハトルテみたいな名前の悪魔に、白鳥に変えられてね。(注・・正しくは、ロットバルト)」「なんで、白鳥に変えられたん?」「う~ん、どうしてだったんだろ?。(注・・正しくは、さしたる理由なし。単に、見かけたから。)」バレエ好きとは、思えぬ解答を繰り広げる私。(笑)まあ、ストーリーなんかぶっ飛ぶくらいの舞台ではありました。けれど、初めて見る「白鳥の湖」が、これだったらオリジナル版は、地味に思えるでしょうね。でも、ランにも見せてやりたかった。残念ながら、この日は、ビーバーの活動。前日、軽井沢から、夜遅く帰ってきて、翌日、朝8時には、元気に出掛けて行きました。ホント、えらい。(褒められる数少ない美点。)水遊びをして、流しそうめんを食べて来たそうです。ランは、男子20数名の中の紅2点のうちの一人ですがパンツ一丁で、男子に混じって、流れるそうめんを奪い合ってきたみたいです。まだ、パン一、許されるギリギリのお年頃?
2007年08月26日
コメント(2)
この夏、2度目の信州です。・・と言っても、万座温泉って群馬県なんですね。関東からは、軽井沢も含めて、日帰り圏内だそうで、いいなあ!!今回の旅の目玉は、混浴露天風呂~でした!!(実は、行くまで、全然知らなかった・・)またまたバス旅行で、メンバーは、いつもと同じ、な。さんとランの3人旅。このバス旅行のタイトルは、メルヘン高原列車だか軽井沢だったか、とにかくメルヘンがついていたので珍しく、若い女性も、何組かいらっしゃいました。1日目の観光は、白根山のお釜。これは、天候が良くなければ、美しいお釜の水を見ることが出来ません。あいにく、霧が出ていて、前方も、白くなっていますがとにかく登ります。な。さんと二人で、ランに、「霧を吹き飛ばしてよ~。」と言っていると、ランは、一生懸命、口を尖らせてフ~フ~吹いていました。登って、見下ろすと、うっすら霧がかかっていましたがみるみる晴れて、神秘的なエメラルドグリーンのお釜が現れてきました!!ランの威張ること、威張ること。「どう?霧を吹き飛ばすの大変やったんやから!!」・・まあ、子供の戯言は、放っておいて・・。あまりの美しさに、立ち去り難かったです~。夕食は、バイキング。その後、環境省のサブレンジャーさん達による万座の自然についてのスライドや、コントが面白かったです。サブレンジャーさんは、皆、カッコイイ大学生のお兄さんのバイトです。青春~!!ランとも、たくさん遊んで下さいました。夜は、いよいよ、ドッキリ露天風呂です。バスタオルを、一枚巻いただけでの混浴ですよ~。な。さんは、それを聞いただけで、拒否。私は、ランと挑戦してきました。7つもの大きな露天風呂で、お湯の色も白濁していて湯煙も手伝って、何が何だか解らない状態になってはいますがうっかり入ると、男性と鉢合わせになり、これまたビックリ。あ、あそこ、女性、女性!!と安心して、近寄ると男性(夫?彼氏?)と入っておられたり、微動だにしないので、岩かと思うと、おじいちゃんだったり。(笑)逆に、女性でも、60代くらいになると、ハンドタオル一枚で、前だけ隠して堂々と入ってこられるグループもあってこれには、男性もタジタジで、出られなくなってはりました。お湯もすごく良くて、星空を眺めながらの入浴は、また格別。私は、夜中に、もう一度起き出して、一人で行っちゃいましたよ。今度は、逆に誰もいなくて、暗闇にドキドキだったんですけれど。翌日も、快晴!!浅間山の麓の鬼押し出しを見学。(こんな溶岩が流れてきて、どれほどの恐怖だったことか・・)それから、メルヘンがタイトルの軽井沢。(なるほどな~。こんなファンシーなお店が林立とは・・前回は、万平ホテル周辺に行ったので、クラシカルなイメージの軽井沢だったんですが。)そこから、たった6分間の乗車の高原列車。(これ、笑っちゃいます!!朝のラッシュの御堂筋ほどの人なんです!!)で、着いた先は、清里なんですね~。確かにメルヘンですね・・。15年ぶりに来て、びっくりしました!!エライことになっています。(爆)でも、面白いから、個人的に、また来てみたいな~と思いました。最後の観光は、「風林火山」のオープンセット。パパは、唯一、「そこに行けるのは、羨ましいなあ~。」と言ったので、ここでお土産を買うことにしました。ランは、夏休み、お風呂洗い(20円)や、庭掃除(30円)などをして地道に貯めたお小遣いで、パパにカラーパンフレットを買っていました。途中、何度も、自分のために、変なもの(笑)を買おうとしていたのを巧みに誘導して、やっとここまで持ってこられました。はあ、やれやれ。今回の旅も、最高に、楽しかったです~。
2007年08月25日
コメント(6)
この日も、Rちゃんからのご招待で、ピーターパンに行ってきました☆な。さんと、な。さんのお母さんも一緒です。事前に、早く入ったら、インディアン・メイクをしてもらえると教えてもらっていたので、一番乗りで、ランは、メイクに並びました!頬に、好みの色を3本引くという至ってシンプルなメイクなんですがランは、大はしゃぎ。今日は、タイガー・リリーをイメージした赤いインディアン風ワンピースを着てきましたから、すごく映えます。ロビーでは、着ぐるみのピータパンや、フック船長が一緒に写真を撮ってくれます。さすが、夏休み、子供向けの舞台。サービス満点。ピーターパンは、初代榊原郁恵から始まって、何代目なのかは知らないけれど高畑充希さんという小柄な女優さん。声も良く通って、身も軽いんだけれど、殺陣に迫力がなくて、フック船長との闘いでは、とても愛らしい感じで、剣を振るっておられました。ストーリーの他に、ギャグも満載で、ランは、大笑いして席から、滑り落ちそうになるほど、喜んで見ていました。私は、ユニスタでも、ピーターパンは大のお気に入りで何度見ても、「妖精を信じますか?」のシーンと、フライングのところで泣いてしまうのです。今回も、パブロフの犬の如く、「妖精を・・」と言われたとたん、ダッ~。・・でも、改めて考えるに、なぜなんでしょう??ピーターパンって、どちらかと言えば、嫌いな男のタイプなんですよね。大人になりたくないだなんて。女性に求めるのは、お母さん??冗談よしてよ。そういう男から、「妖精を信じますか?」なんて、聞かれた日にゃあ・・あ、ちょっと現実的過ぎましたね。失礼。あくまでも、これは、ファンタジーなんでした。多分、この問いの意味は、「幸せな子供時代をちゃんと持ててきちんとそれを卒業し、またそれを次の世代に伝えられていますか?」というようなものではなかろうかと・・。厳しく見ると、自分の中にも、卒業できてない部分が多々あるから子育てを通して、今、修正しているのかもしれません。午後は、映画で、魔笛。これは、賭でした。よくお風呂場で、いい加減な日本語で歌ったり、車で、ドイツ語のCDを聞かせていたりはするものの、英語の魔笛、ランにとって、果たしてどうだか?それよりも、なによりも、熱心に見に来ておられる他のお客さんの邪魔になりはしないかと。座席は、通路側で、ゴソゴソしようものなら、即、退出の気持ちで入りました。場内、立ち見のお客さんも多数の中、ラン、身じろぎもせず、見ていました!!ザラストロとタミーノの地味な掛け合いのところで、敢えなく沈没してしまいましたけれど。(笑)モノスタトスの愛らしい(爆)踊りのシーンや、夜の女王の迫力のアリアを寝ていたのは、もったいなかったけれど、ちゃんと、後半、復活して、賑やかで楽しいパパゲーノとパパゲーナが聞けて良かった!!(よく眠れたので)すっごくいい笑顔で「ママ、魔笛、すごく良かったね!!」と言いながら、出てきた小学一年生に周囲は、びっくり。皆さん~、この人、大半は寝ていましたから!!まあ、モーツアルトで、熟睡できて、幸せ者でしょう。私も、音の洪水に、ドップリ浸れて、本当に幸せでした~。映画としての評価は、どうかと思いますが、親子で手軽にオペラな感じを楽しめるとても、素晴らしい機会でした。ああ、今も尚、夜の女王が、私の頭の中で歌い上げている~~☆
2007年08月22日
コメント(2)
カメ日記、ようやく、サクサク進んでまいりました。(←やっと、家にいる)この日は、またまたRちゃんご招待で、ボリショイサーカスへ。マリンも一緒に・・と思っていたけれど、この日にマリンパパが迎えに来て、帰ってしまいました。最後、3日間は、会わず終いでした。夜に、マリンから、明日帰る・・と、電話がかかってきた時も、ランは、なんだかギクシャクしてて変な感じでした。兄弟姉妹がいないと、人間関係、練れてないわ~。それに比べ、マリンは、えらかった・・。年に一度、会うか会わないかの祖父母宅へ単身、2週間も、滞在したのですから。同じ年なのに、ランは、本当にアカンタレで、またまた反省しました。サーカスを見ながら、マリン兄がまだ小さかった時、大人総出でサーカスを見に連れていったことを思い出しました。最初の子は、得ですね。今年の、ボリショイサーカスは、昨年とさほど変わった感はありませんでしたが、目玉は、ネコの曲芸!!ネコが、綱渡りをしたり、足でバトンを回したりするんです☆可愛い~っ。気まぐれなネコを、まあ、よくもあそこまで、仕込んだものです。秘訣を是非、教えて欲しい。気まぐれな子供に振り回されているもので・・。午後からは、くぅちゃん親子と落ち合って、ユニスタへ☆器用なくぅちゃん、水パレのお姉さんの付けている髪飾りに似たものを手作りで、ランにも作ってきてくれました!!ちびくぅちゃんと、お揃いで付けると、それはもう、ステキ☆ドライゾーンで、お姉さん達から、絶賛されました。(ウエットは、死闘が繰り広げられるので、そんな長閑なシーンはありません。)ドライゾーンもなかなかいいです!!初めて、狼さんに、タッチしてもらいました☆心臓バクバク。中高年なのに、すっかり上気して舞い上がってしまいました。(←アホ)次は、ウォーターワールド!私達だけでは、ほとんど行かないゾーンです。くぅちゃん達が、席も誘導してくれました。もちろん、前列中央の、思いっきり濡れるシートです!!あまり見ないショーなので、流れが解らないからここでも、心臓バクバクでした!!だって、いつ何時、大量の水が飛んで来るか読めないんだもの!すっごく楽しかったです~~っ!!!4時の水パレで、仕上げた後、くぅちゃん達に、お別れを惜しみながらパークアウトしました。くぅちゃん達は、これから、プレミアです☆いつか、そんなスペシャルな舞台も、ご一緒させて下さいね!今回は、ウォーターワールドの魅力に開眼してしまいました。自分たちだけだと、つい、同じ回り方をしてしまうんですよね。くぅちゃん、教えてくれて、ありがとう~~!!
2007年08月20日
コメント(6)
この日は、夏の初めに、オーディション落ちした絵本の朗読会がありました。落ちても、ちゃんとチケットはもらえたので、見事通った、姫ちゃんの晴れ舞台を見に行きました☆最初は、アナウンサーの朗読。3話。さすが、当たり前ですが、上手いもんです。聞かせます。日本昔話の常田富士男さんの絵本の朗読会にも行ったことがあるんですが、プロのアナウンサーの朗読は正確で、安心で、また違った味わいがあります。それから、ピアノのコーナーがあって、いよいよ小学生の朗読です。会場は、ほぼ満席。その中で、堂々と安定した朗読を披露してくれる姫ちゃん。ああ、同じ小学一年生とは思えない・・。この一ヶ月、毎週、アナウンサーのお姉さんと朗読の練習をしたそうですがその成果もあって、本当に素晴らしかったです!!で、思ったことは、ランは、たとえ、何年受け続けても絶対に通りっこないってこと。なんだか、器が違うなあ・・とつくづく感じた訳です。けれど、ランは、「来年は、私も、この舞台で、朗読したい!!」そうで。へぇ~、バレエは、見てるだけで充分で、朗読はやりたいのならまあ、無駄とわかっても、挑戦いたしましょうか。オオトリは、「百万回生きたねこ」大きな舞台で、本格的に聞くと、胸に、ぐっと迫ってきます。良かった~。帰りは、その会場から歩いていける、市立科学館へ行きました。オムニマックスで、ダイナソーを見て、プラネタリウムも続けて見ました。夏休みだからか、プラネタリウムは、オール語りの入ったもので私は、気持ちよく、ぐっすり眠ってしまいました。けれど、ランは、しっかり起きていて、帰りの電車の中で、熱く、星座について語ってくれました。へえ、こんな分野にも、興味があったとは。おまけに、恐竜も、好きだそうです。びっくり。だんだん個性が出てくるんですねえ。私の興味のない分野でも、どんどん連れ出すことにいたしましょう。夜は、地域の地蔵盆がありました。マリンと行く予定でしたが、あんな事の後なのでまあ、一緒にしないでおこうということになり後ろ髪引かれながらも、単独で行きました。やっぱり、寂しかったです。まだ近くにいるのにねえ。
2007年08月18日
コメント(2)
マリンとランの不穏な様子に、薄々、気が付きながらもまた所が変われば、気分も変わる!とばかりに京都行き決行☆お盆なので、京都の叔母宅には、ハトコのマリーお姉さん、タンタンが、帰ってきてるしもちろん、リンちゃん、さくらんぼちゃんもいる。みんなで集まれば、きっと楽しい想い出になるだろうし二人の行き詰まりも、きっと解消するよね。・・ところが、雲行きは、怪しくなるばかり・・。行くのをやめることも考えたし、二人を分けることも考えたけれど、にっちもさっちも行かなくなってとにかく、合流させてもらうことにしました。この日は、タンタンのお誕生日でもあります☆大人子供、総勢12名で、賑やかにお祝いします。和やかでいい感じ。ほっと、胸をなで下ろしました。ああ、とにかく来て良かった・・。楽しいお誕生会が終わったところで、タンタン達をお見送りしました。残る子供は、年頃の似た4人の女の子達。ところが、マリンとランの不調が、妙な風に波及してなんだか、もうぐちゃぐちゃになってしまいました・・。はぁぁぁぁぁ・・・。大人も疲れていたからダメですね。対応が上手く行かなくて。しっかり見れていませんでした。深く反省。なんだか、物悲しい気持ちで見上げる大文字。アア。オンナノコドウシノカンケイッテムズカシイ。コレカラマスマスヤヤコシクナッテイクノカモ。なんだか思春期まで思いを馳せて気が重くなってしまいました・・。今なら、まだなんとか、関係を正していけたりもするのだろうけれどだんだん、親もノータッチの域に入って行くんだろうなぁ。いつもなら、ああ~、楽しかった!!で終わるところなんだか本当に色々考えさせられました。楽しい経験からよりも、苦い体験からの方が、学ぶことが多いですね。勉強になりました。ま、子供同士は、アッケンカランとしたもので大人ほどクヨクヨしておらず、日にちが経てば、ケロンとしていたんですけれどね。帰ってから、パパと、ランの今後の指導方針など懇々と語り合ったりもしたのでした。
2007年08月16日
コメント(6)
この日は、日帰りツアーで、徳島まで行きました。当初の予定では、ランも連れて行くつもりにしていましたがマリンも来ているし、阿波踊りを大人しく鑑賞するハズもなかろうと思い直し、ランの分はキャンセルしました。な。さんと二人旅。はあ、落ち着きます。お昼は、ルネッサンスリゾート鳴門で、バイキング。さすが、鳴門三昧とあって、金時を使ったお料理がズラリ。サツマイモのサラダに、天ぷらはもちろん、巻きずしまでサツマイモが、巻いてありました!!デザートも、サツマイモのムースとか、それは、美味しかったです。その他も、海の幸満載で、なかなかゴージャス!!ここ個人で来たとしても、ランチバイキングは、2100円ですから、リーズナブルなんではないでしょうか?海の側で、ロケーションもバッチリです。お盆なのに、さしたる渋滞もなく、徳島に入りました。阿波踊りの時間まで、2時間ほど、自由時間です。そごうで、お茶でもしようかと歩いていきましたらもう、阿波踊りのお囃子が聞こえて来るではありませんか!そごう主催で、有名連のデモストレーションを見せてもらえました。うう、どんどん気分が盛り上がるぅ。笠をかぶった女性の踊りの色気にあること!男衆の踊りのひょうきんなこと!!子供達も、愛らしく踊っています。街は、阿波踊り一色。暮れていくにつれ、熱気で、ますます暑くなっていきます。人々の顔も上気していき、オンナもオトコも盛り上がる~。いよいよ、始まりました!!心臓バクバク。座っていても、足で、拍子を踏んでしまうくらい見ている方も、熱くなっていきます。笠の下から、目の覚めるような美人がほほえみながら流していきます。群になり、散り、舞い踊り。あああああ、なんて、美しい!!!オトコ衆も、勇壮です。鼓膜が裂けるかと思うくらいの音でタイコを鳴り響かせ、雄々しく男臭く踊り狂います。その後から、日本ハムの可愛い着ぐるみが行ったりするのもご愛敬。クロネコヤマトも、「お荷物は、ク~ロネコ!」と歌いながら踊ります。ここもネコ達の着ぐるみが可愛いです。どっかの証券会社は、着物の袖に、「株」と染め上げています。(笑)そうです。地元の企業や、病院やお店の皆さんも、連になって踊っているのです。イヤイヤ参加させられている人も中には、いるでしょうけれど一年のこの4日のために熱く生きている徳島県民のパワーが感じられます!!郷土に愛するもの、誇れる文化があるのは、本当に素晴らしい!!私は、沖縄が好きなので、来世は、沖縄に生を受けて、沖縄文化を愛し誇るウチナンチャーに生まれたい!と願っていましたが徳島も、いい!!徳島に生まれ、歩き始めると同時に、阿波踊りのステップを踏み、踊りに邁進、就職も、地元企業に就職し、連で踊ることを一瞬にして、夢想してしまいました・・。(←アホ)どの連も、個性があって、素晴らしい。踊りも、皆違うし、人によって、踊りが違う。見る方も、すっかり酔いしれてきた頃、派手な一軍が。あれ?なんか見たことのあるオジサン??・・と思ったら、せんだみつおでした。あと、左トンペイとか、佐藤がじゅまる?さんとかも踊っていました。渋い中条きよしさんも、うちわを配っていました。ますます盛り上がってきた頃に、私達は帰らなければならないのです。ツアーだから。泣く泣く会場を後にしようとしましたが、一人、行方不明。ひゃあ、こうなると添乗員さん、大変ですよねえ。こんな人混みの中から、一人見つけださなければならないなんて。・・幸い、待ち合わせ場所を間違えてはっただけで、なんとか見つかりました。ほっ。帰りも、比較的渋滞なく、走りました。たいていのバスツアーは、帰り、皆、眠り惚けていてシ~ンと静まり返っているものなんですがこのツアーは、阿波踊りの興奮も手伝ってか車中、賑やかで、熱いまま帰ってきました。惜しむらくは、あと、5分、早く到着したら、終電に間に合ったんですが、仕方なく違う線に乗って、最寄りの駅までパパに迎えに来てもらいました。「阿波踊り、すごく良かった~。ラン達も、仲良くしてた?」とパパに聞くと、「う~ん・・なんか、変やったよ。ケンカしたんじゃないかなあ。」そうです。この時は、全然知らなかったんですがどうやら、髪をつかみ合い、噛み合い引っ掻き合いの激しいケンカを繰り広げていたんですねえ・・。
2007年08月14日
コメント(8)
この日は、またRちゃんからのご招待でバレエのチケットをいただきました。2時間もの本格的な舞踏なので、小1の二人を連れて行けるかなあ?と危惧しながらも保護者は、パパと二人だし、この間、ランは、4時間もの先生のバレエの発表会を見続けられたから、マリンだって大丈夫。ランより、良い子なので心配なし。マリンが来て、既に、5日ほど経ちましたが小さなケンカは、あるものの、なんとか修復しながら楽しくやってきました。この日も、二人は、街へのお出かけなのでワクワクドキドキ。けれど、概ねお利口に会場まで行きました。チケットを引き替えると、席は、前から3列目。しかし、前の方は、段差がないので、子供の目線からは舞台が見えません。上げ底シートをお借りしようとしましたが、この公演は子供向きではないので、用意されていなかったんです。係の人が、一番奥のブロックの正面席を取り直してくれました。「このお席なら、前方が通路になっていて、空いていますし舞台全体を見渡すことが出来ます。」う~ん、確かに全体は見えるけれど、3列目に比べると臨場感にかけるなあ・・でも、今回は、子供達に見せるのが目的なんだから、見えないのではお話にならないし・・。後ろの席と交換してもらいました。舞台は、最初に、その幕の説明のナレーション(なんと、デビ夫人!!)が入り、あとは、ひたすらダンスです。ストーリーですが、森の女王である母熊には、キツネの長女とシマウマの末娘がいます。(変な設定ですよね。)母熊は、100匹の野生のシマウマの毛皮を着れば、いついつまでも美しく健康でいられると言う伝説を信じていて集めていますが、100匹目に捕らえたシマウマを、末娘が逃がしてしまいます。その野生のシマウマと末娘は恋に落ちますが母熊を裏切ってしまったと悩む娘は、自らを犠牲にしてその皮を、母熊に捧げます。(なんてこった!)中国のバレエ団なので、中国雑技団風のワザ等も入ってきてアクロバテックです。けど、観客に、大股を開いたり、足の間から頭を出したりとバレエとしては、オヨヨな表現法ではありますが動物の生態は、良く表せていたと思います。鳥類や昆虫類の踊りもそれは見事だし、シマウマ達の恋の表現も切なくて、それは素晴らしかったです!!おまけに男性ダンサー達も、よろめいてもいないしハンサムで、3拍子どころか、15拍子くらい揃った精鋭揃いだし。(当たり前)心奪われてみていて、ハタと、子供達のことを思い出しました。すっごく静かなのです。さすが、本格派バレエは、子供にもわかるのねえ。身じろぎもしないで、見入っているわ・・と思いきや、隣を見ると、爆睡。ううっ!!寝るなら、3列目で見れば良かった~~っ!!それでも、3幕目は、起きていて、感想「きれいだったねえ!!すごく良かった!」って。ま、いっか。パパは、「バレエって、退屈なもんやなあ。」あ~、そうですか。もう、あなたを、バレエには誘いませんから。この日は、ラン、マリン、仲良く、グランマ宅にお泊まり。私達に、思わぬ、二人きりの夜がプレゼントさせました。ひゃあ!!中高年ですが、私達、デートに行ってまいります!!そうして、仲睦まじく手を繋いで映画のレイトショーにお出かけしたのでした。まだまだ、しばらくは、幸せな日々が続きます・・。(引っ張る)
2007年08月13日
コメント(6)
ビーバーのキャンプに行く予定でしたが、パパ方ジイジに難病疑惑が、持ち上がり、急遽、ジイジ達との恒例白浜旅行の方に行くことになったのです。今年は、ビーバーにかこつけて、パスできるかと思いましたがそうはいかない。結局行く運命になってるんでしょう。難病の疑いも、検査の結果、綺麗に白でしたし。まあ、今年は、アドベンチャーワールドで、双子の赤ちゃんのパンダも生まれていると言うことだし、またまた義弟(よく子守してくれます。)も一緒だし楽しいこともたくさんあるから、それで良し。お部屋は、スィートですが、義父も義弟も、同室ですよ。私って、どういう存在なのかしら。若いお嫁さんなら、いくら仲良しでも、独身の義弟と同室はイヤだろうなあ。ママ友の皆さんは、「旅行で、お義父さんと一室なんて、信じられない!!」と一同に仰います。私って、なぜか、それは、最初っから抵抗ありませんでしたけれどね。不思議に。今回の旅行は、パパの従兄さんと隣り合わせのお部屋でした。私の方は、イトコ同士、すごく仲良くて、しょっちゅう会ったりしてるのですがパパ方は、親戚付き合いがほとんどないのでパパの方のイトコに、会うのは、実はこれが初めてだったんです。最初、ドキドキだったんですが、話してみると、すごくいい方たちで!!!こんな素敵な従兄さんがいるんだったらなぜ、もっと早く紹介してくれなかったの!とパパを責めると「いや・・ボクも、こんなに長い時間、喋ったのは初めて。」って。おいおい。従兄さん、男気があって、優しくて、奥さんも素敵な人で、二人して、ランをすごく可愛がってくださいました。パパとは、6歳しか違わないけれど、お子達は、既に成人して家からも独立。すっかり、落ち着いた、大人なカップルでした☆従兄さんのおかげで、花火も特等席で見られ、感動しました。海から上がる花火、真正面のいい席で、堪能させてもらいました。幸せ~。ランも、従兄さんに、泳ぎを教えてもらったり、義弟くんに散歩に連れていってもらったりと、イイ男に囲まれての白浜の休日になりました。私は、双子のパンダの赤ちゃんに会えたのも、とても嬉しい想い出。アドベンチャーワールドでは、何か見ては、パンダ館へ、次を見てはパンダ館へ・・というくらい通いました。可愛かった~~!!ああ、まさやんさまの行かれた中国のパンダの研究所にも是非、行ってみたいです。でも、今は、白浜で、我慢、我慢。この旅行は、従兄さんに会えたのと子パンダに会えたのでお義父さんの難病疑惑に感謝かもです。(おまけに、なんでもなかったし。)この旅行の前の日に、妹の所のマリンが、帰ってきたので、二泊の予定を一泊に切り上げて、急いで帰ってきました。こちらも、ランにとって、大切なイトコですからね。・・けれど、これが、嵐の幕開けになるとは、誰が予想したでしょう。このことは、また後日の日記にて。(続く)
2007年08月11日
コメント(6)
お子さま映画、2つ。「レミーのおいしいレストラン」ホンワリと温かく、おしゃれで、小粋な物語。学生時代からの友人と、その3年生になるお嬢ちゃんと見ました。ランは、大喜び。多分、どの年齢層が見ても、大丈夫な映画でしょう。ただ友人と私の一致した意見は、マウスではないラット(どぶネズミ)が、厨房を走り回っているのが生理的にどうも、受け入れ難くて~。天井裏に、ラットがたくさん住んでいて、それが、ドサッ~と落ちてくるシーンや、下水道から、ワサワサと沸いて出るシーンとかにも、ぞわわわ~という感じでした。いえいえ、ストーリーは、とってもステキなんですよ。特に、夜のパリの街が、本当に素敵で。映画の後、私達は「また、パリに行きたくなっちゃったねえ。」とまるで、プチブルのような会話を交わしましたが、二人とも、実はバックパッカーまがいの貧乏旅行で行ったわけで。(爆)ともあれ、夏休みの日曜日、最前列の、しかもバラバラの席しか空いておらず、首の痛くなる思いで見ました。美味しいラタトゥーユが食べたくなりました。「河童のクゥと夏休み」いや~、これは、驚きました。いかにも、文部省推薦!という映画なのに、結構、残酷。いきなりエグいシーンから始まります。低学年のお子さまには、どうでしょうか・・。同じく小1の、絵本のオーディションで知り合った姫ちゃん(仮名)達と見たんですが、子供達は、ひょぇ~と、一同に引きました。絵も可愛くないし、こんなんで、大丈夫??途中も、終始トーンは、低いのですが、ラストが素晴らしい。ここで、大人達は、号泣。子供達にも、感想を聞くと、あちこちで、感動して泣いたとのこと。恐ろしかったけれど、印象に残ったのかレミーより、見た後、色々なことを聞いたり、言ったりしていました。「どうして?」「なぜ?」子供の心にも、不思議な気持ちや、悲しい気持ち、色々な感情を引き起こさせる映画だったんでしょうねえ。万人にお勧めはできないものの、ここは、レミーより、クゥの勝ちかな。けれど、映画館は、クゥの方は、ガラガラ。一般受けは、してなかったです。夏休み子供映画は、このレミーとクゥ、そしてシュレックの3本見ましたが私の一番のお気に入りは、シュレック(笑えた)で時点がクゥ(考えさせられた)でした。3番目のレミーも、なかなか良かったので今年の夏は、概ね当たりでした~。子供映画も、悪くない。
2007年08月07日
コメント(14)
またまた行ってきました!!去年の夏も、丁度、同じくらいの日に同じメンバーで、ユニスタに行きましたが、今年は、さらに楽に回れて、一年の成長を感じました。本日の同行者は、私の中学時代の男子クラスメイトの奥ちゃまとランの幼稚園時代からのお友達、繊細で優しいリュリュちゃんとその弟。彼は、9つも、年下の可愛いお嫁さんをゲット!!やる~。おかげで、世代は違っても(笑)、仲良く子育てさせてもらっています。だいたいウォータパレードの流れも把握してきたので1パレードで、3回濡れようと、次々とポイントに移動してそれは、もう、ビシャビシャに濡らしていただきました~。子供達は、パンツまでズブ濡れ。絞れるくらいでした。大人な私達も、挑戦!すっごく楽しかったです!!やっぱり、ウォーターパレードは、濡れた方が、断然、楽しい!!やっと、濡れることに慣れてきましたよ。(笑)可愛い女性キャストさんが、ちょっと唇尖らせてから、急に笑顔になってザバーッとかけてくるのがいい!!イケメンのお兄さんに、水鉄砲で撃たれるのも、刺激的☆みんな、水も滴るいいオンナに、いいオトコ!ここまでしていただいたら、中高年だって、弾けちゃいますね!ゴキゲンになって、荷物の所に戻ってみると、かなり離れたところに置いておいた荷物でさえ、ズブ濡れになっていて笑っちゃいました。やっぱり、くぅちゃんに、教えてもらった通り、黒いゴミ袋に全てを放り込んでおかなくちゃですねえ。暮れてから、メリーゴランド、目が回るくらい乗りました!夏休みでも、夜になると、小さいお子さまは帰られるから空くんでしょうね。動物が、すごく綺麗で可愛くて、次は、ダチョウ、次はウサギと決めて乗るのも楽しかったです☆大人でも、笑顔になっちゃいますね。ピーターパン始まるギリギリまで乗っていました。そんな時間間際に行ったのに、なかなかいいポイントが取れたのでこの日は、ピーターパン、ビデオに初めて撮りました。私の欲しいのは、歌の部分だけ。歌詞が知りたくて。(また、お風呂で歌うため・笑)帰って再生したら、声が割れていて聞き取りにくかったです・・しょんぼり。それでも、メロディラインだけでも持ち帰れたので文字通り、鼻歌で行きます。(爆)この日、ランは、シルエットを切ってもらいたい~と、スタンプラリーを、何枚もしたい~の2点で、激しくダダをこねましたが、リュリュちゃんに、ケンカをふっかけなかったのでまだしも良かったです・・。(低い目標点)昨年の日記を読み返してみましたら、リュリュちゃんに「イジワルは、直した方がいい。小学生になったら、困るよ。」とこんこんと諭されたことを思い出しました!!リュリュちゃん、まだまだです。これからも、見捨てないで~~。パークアウトが、10時近かったので、子供達、車の中で爆睡してくれるかと思いきや、興奮冷めやらず、2歳の弟くんさえ家に着くまで、起きていました。大笑い、大興奮のルツボの車中でした。すっごく楽しかったねえ!!ああ、この夏中に、もう、一度行きたい!!PS・・ユニスタファンの皆様、教えて下さい。初期のハピハモ時代に、狼さんと呼ばれていたキャストさんですが今は、ヒペさんという愛称でしょうか?それとも、二人は、別人??ウォーターパレードの時、あ!!狼さん(は~と)と喜んでいたら、すぐ後ろから、もう一人、狼さん???二人はもしかして兄弟?すごく似てるような気がする・・。ああ、好きな人の顔の区別もできないファンであります。(愚)
2007年08月06日
コメント(12)
今回、京都に電車で行ったのにはわけがあって帰りに、新大阪で、バレエの先生が所属する団の発表会があったからです。また、その発表会が終わったら、パパと落ち合って、淀川の花火を見る約束もしていたんです。(相変わらず、1日3本勝負な我が家・・)私達が習っているのは、公民館なので、とてもリーズナブルなお値段。発表会もありません。もし希望するなら、団の発表会に合流されるのは、いかが?・・ということで、チケットを下さったんだと思います。ギリギリに行ったのに、前から3列目という良いお席で見ることが出来ました☆それもそのハズ。関係者のお母様方は、出たり入ったりの大わらわ。着席で、優雅に観覧なんて叶うわけもありません。本当に、小さな3歳くらいの女の子でも、3,4曲は、踊らせてもらえます。しかも、豪華なお衣装で!!ランくらいの小学生達は、5,6曲ほど出番があり、しかも大人の生徒さん達の踊るストーリーのある舞台にまで出番があります。素晴らしい・・!!(けれど、参加費、高そう!!)実に、4時間近い発表会でした。王子も、3人もレンタルしてありました。(あ、ゲストって言うんですよね。)一人目の王子は、ハンサムですが、足元よろめいていますし二人目の王子は、ジュテも高く飛べますが、ルックスがイマイチ。三人目の王子は、可もなく不可もなし。まあ、王子は、添え物だから、リフトさえバッチリしてくれたらいいんでしょう。全部揃っている王子は、かなりのレンタル料がかかると聞きました。教えてもらっている先生は、普段、お目にかかると、手足が長すぎて宇宙人みたいなスタイルなのですが、舞台に映えて、映えて・・。あああ、先生!!美しすぎる。ランも私も、しばし、ぼ~っとなって、夢心地。海賊、ドンキ、ラ・ベル、カルメンなどのバリエを次々に見せていただいて、しかも、タダなんて!!王子がどうでもかまいません!ああ、ゴージャス☆最後まで見てしまったので、花火は、新大阪の橋の上からの鑑賞となりました。ま、いっか。花火の終わった後、パパと落ち合うよう、メールで手筈したのですが待てど暮らせど。すごい人出で、会場を抜け出すのが、至難の業だったとか。ランを連れて行かなくて、良かったかな・・。ちょっと、残念だったけれど。バレエ会場からは、可愛い花束をいただいて、帰ってきました。見るのは、とてもステキだったけれど、出るのは、考え物かなあ・・。あれほど衣装を変えるとなると、いかほどかかるのかしらん。う~ん。ランに、「舞台に、出てみたい?」と聞きますと、キッパリ「ううん、見てる方がいい!」・・そうですか。バレエより、ソロバンを習わせた方が、将来的には役に立つかなあ。地味な発想の母でありました。
2007年08月04日
コメント(6)
アルペンルートから帰ってきて、中一日開けただけで今度は、京都へ。リンママのお里帰りに合わせて、私達も、京都入りしました☆今回は、珍しく、電車で行きました。3時間もかかりました・・。でも、楽ですね。乗っているだけでいいので、車窓風景も楽しめて、旅行気分満喫!最後に乗った電車が、運良くサロンカー。これまた、ゴージャスな気持ちになりました。久しぶりに会う、リンちゃんさくらんぼちゃん、大きくなって~。幼稚園の時なら、結構フレキシブルに会えていたけれど小学校に上がると、ホント長期のお休みだけになって行くんですよね・・。私とリンママは、積もる話に花を咲かせ、2泊3日、一歩も外に出ず、ずっ~と喋り続けていたような・・(笑)方や、ラン、リンちゃん、さくらんぼちゃんは、3階に、野放し状態。黄色い声を上げ、キャアキャア、ドタンバタンと遊んでいます。が、しかし!!1時間毎に、リンちゃんか、さくらんぼちゃんが、泣きながら降りてくるのです。そうです。犯人はランのヤツです。はぁぁぁぁ・・。(深~い溜息)泣いてくる人には、「もう、あの人には、近づいちゃダメ。下で、私達と平和に、お茶を飲んでお喋りしていましょう!」と言うのですが、果敢なチャレンジャー達は、再び毒牙に掛かりに、上に行くのです。どれほど止めても。棘のある花は魅力的らしいです・・。また、ランには、テクがあって、やり過ぎたな・・という場合には「ゴメンネカード」を乱発。これで、帳消しにしようという魂胆です。「ダマされるな~!!」と忠告しても、善良な犠牲者達は再びSの女王様に仕えに行くのですよ・・。はぁぁぁぁ・・。(さらに深い溜息)ランの未来の彼氏になるであろう皆様、ご愁傷様です。今後も、一層のテクを磨いて行くであろうと予想されますです。ハイ。帰る最後の日は、絶好調に遊んでいて、絶対に帰らない!!と宣言までしていたくらいですが些細なことで、再びケンカになり、決別。絶望して泣いているリンちゃんには、大変申し訳なかったのですがこれ幸いに、引き上げを強行いたしました。(でないと、もう一泊しそうだった・・)帰る電車の中で、ラン、メール。「ごめんなさい」リンちゃん「また、あそぼうね」ケンカして仲直りして。どうか、大人になっても、忘れないで。幼い頃に、こうして遊んだこと。思い返せば、私達も、めちゃくちゃして遊んでいたのかな。(ランほど、イジワルは、誰もしなかったけれど)懐かしい遠い日の夏休みの想い出。あんな夏は、もう、二度と来ない。けれど、みんなの夏休みは、まだまだこれからだからね。もうすぐ、マリンも、マリーお姉さんも、コウコウも帰ってくる。リンちゃん、サクランボちゃん、優しい、イトコ、ハトコが帰ってきますからね。もっと、楽しい夏休みになりますよ。いつも全員を快く受け入れてくれる叔母に、心から感謝。
2007年08月04日
コメント(4)
全16件 (16件中 1-16件目)
1