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なんとなく、予報が、どうであろうとも運動会というものは、晴れるものだと思っていました。この日は、朝から、雨。へぇ~、降るときは、降るのねぇ・・。じゃ、時間割を合わせて・・登校させるしかないですよねえ。「ん~、ま、こんなこともあるわよ。元気にいってらっしゃいな。」と送り出しましたが夫婦共に、なんとなく気が抜けた感じ。「映画でも、行こっか。」と、出掛けてきました。また例の夫婦別ムービー。パパは、「パーフェクト・ストレンジャー。」ラスト7分でどんでん返し!というあの映画。私は、「エディット・ピアフ~愛の賛歌」この映画、またまた、すごく良かったです!!!骨太なストーリーは、もちろん、映画の撮り方として何場面か、うっう上手い!!と驚嘆するシーンがあって見応えありでした~!!デートリッヒが、ピアフの歌を聴いて、「しばし、フランスに帰った気持ちがしたわ。」とかなんとか謝辞を言いに来るんですがああ、まさに!!フランスのあの時代の香りや空気まで感じさせ、ピアフの壮絶な生き方と共に、2時間20分、ドップリ酔わせていただきました。ランチの時間に、パパからラスト7分のネタバレを聞きます。話し方がヘタなので、ちっとも、ハラハラしないわ~。浜村淳じゃないんだから、仕方ないですけれどね。帰る前に、マザーグースのお店をチェック。前の晩に、ネットで、ピーターラビットのおままごと用ティーセット・しかも陶器でバスケット入り!なぜか、カフェエプロン付きで3800円☆・・を見ていて、どうしても欲しくて、もう少しのところで、ポチしそうになった品。店頭にも出てる~!!きゃ~!!パパ、「それ、お茶飲めんの?」「飲めるわけないでしょ!!」「携帯用のピクニックセットかと思った。」アンタは、アホか~~!!(あ、愛しいダーリン、ごめんなさいね☆)もちろん、即、買いましたよ。「お茶も飲めないのに、こんなん買ってどうするの~?」というパパの言葉は、この際、無視して。うふふ。小さいから、心、惹かれるんじゃないですか~。マイウェイな妻に、いつも完全服従の優しいダーリンは、重いのに、ずっと持って帰ってくれました。家に帰ってから、さっそく開封。ああ、なんて可愛い。カップ4客・ティーポットにシュガーポット、クリーマにケーキ皿4枚、スプーン、ナイフ、フォークも4人分。それが、籐のバスケットに入っているんですよ~。全部、出して並べて、ほぉぉぉ・・と、感嘆。そこへ、ランが、帰ってきましたので、あわてて隠しました。クリスマスプレゼントにするつもりで~す。
2007年09月30日
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この日は、学校で習っているジャズダンスの日。場所が、学校なので、お友達が、迎えに来てくれたりしてママの送迎なしに行ってくれる有り難いクラブ活動。けれど、帰りに、お友達と、校庭で少しだけ遊んでくるらしくだんだん帰宅時間が、遅くなっていて心配していました。前回、5時半にまでなったので、注意して「5時半を過ぎたら、学校に乗り込むからね!絶対に、5時半までに帰ってくること!!」と言ってありました。一応、校庭の開放時間も5時ですし、学校から家までたった5分。5時半って、甘々の門限なんです。ところが・・この日は、遂に、5時半を過ぎました。むむむ。45分までは、待っていよう。もしかしたら、ダンスが長引いている??45分も経過。同じクラブの数人のお友達のお家に電話を入れます。「え?もう、5時10分くらいには、帰ってきていますよ?」ええ~~っ!!!!!速攻、眼鏡のまま飛び出しました。近くの公園で遊んでいないかと、車で、グルグルパトロールしながら、ローラー式に学校まで行きました。6時15分に、学校。秋分の日を過ぎていますから、6時過ぎと言えば、もう薄暗いです。学校には、生徒さんが残っている気配もありません。担任の先生に、「すいません・・クラブ活動の後、まだ家に帰ってきていないんですけれど・・。」数人の先生が、校庭や体育館、校内を探して下さいました。「ええ????5時過ぎには、全員、帰っていきましたよ!近くの公園で遊んでおられるのでは?」「探しましたが、いませんでした。」「今日は、誰と一緒でしたか?」「シーナちゃんとです。最近、急に仲良くなったので名字はわかりません・・。クラスも違うと思います。」「シーナちゃん・・あ、2組ですね。2組の担任を呼んで参ります。」2組の担任の先生が、電話をかけてくださいました。「あ、いました!!ランちゃん、いましたよ!!」はぁぁぁぁぁ~、腰砕け。安心して、その場にヘナヘナと座り込みそうになりました。外は、だんだん暗くなっていくし、悪い方に想像は膨らんで今、まさに、変質者にさらわれて、車で遠いところに連れ去られているのではないかと、肝を冷やしました。ランの居場所を確認できたのが、6時半。1時間もあれば、車は、かなり遠いところまで行けますからね。もう、頭が破裂しそうでした。戻ってくるランを途中で捕獲して、雷を落としました。「ママがどれほど心配したと思ってるの!!!5時半までに、帰るって、行く前にも、再度、約束したところじゃないの!!!」「でも、シーナちゃんが、1分だけ遊ぼう!1分なら大丈夫って。」「どこで遊んでいたの??」「スーパーの前の公園・・。」が~ん。それは、家とは反対方向のバス通りを渡った向こうの公園・・。(←シーナちゃんの家の近くの公園だったらしいです・・。)「そんなところまで、行ってたの~~??通りを渡るとき、ママの顔が浮かびませんでしたか?」「うん、ちょっとだけ浮かんだ・・。」「そこで、シーナちゃんに、寄り道しちゃいけないから帰るってどうして言えなかったんですか?」「だって、すごく楽しかったから。ちょっとだけなら、後少しなら・・と思って遊んでいるうちに、暗くなってきちゃって・・。エ~ン~。」後は、小学校1年生らしく号泣。・・楽しかったんだと思う。早く帰らないと怒られるとわかっていても小さな二人で、暗くなるまで遊んでいたのは。でもね。今は、考えられないくらい物騒な世の中でほんの少しの冒険心が、命と引き替えになりかねないの。それも、想像を絶する恐ろしい結末で。昔の、暗くなるまで夢中で公園で遊んでいて、のどかにお母さんが「ごはんよ~。」と呼びに来たあの風景は、もうないのよ。悲しいけれど、それが、現実。懇々と言い聞かせて、一切の寄り道を禁じました。ああ、昔は、道草こそが、色々な豊かさだったけれど・・。ランが、涙に濡れながら寝入った後、ふと、「あれ?シーナちゃんのところは、帰宅が、6時半でも心配されなかったのかしら??」翌日、別なママ友にその話をすると、「最初の子の時は、血相変えたけれど、3番目になると帰宅が、6時半くらいまでなら、平気かな~。」そこの元気な3番目ちゃん「うん、よく、真っ暗になるまで遊んで来るよ!!」・・・あ、そうですか。私が、過剰反応だったのかなあ・・。一人っ子ママの私は、地球が落ちて、粉々に砕け散るほど心配したんですけれど・・。それにしても、本当に、真っ青になりました。折しも、公園にカミソリが、多数、刺さっていたというニュースもあって、小さな子供への悪意に過剰防衛してしまいますよね・・。けれども、電話したママ達、みんな、メールで「ランちゃん、見つかった?手分けして探すよ!!」と連絡してくれたのが、とても、心強かったです。世の中には、善い心も、あふれている!!その手を繋いで、邪悪なものを閉め出していけると信じています。でも、やっぱり、門限は、5時半!!(冬場は、5時かな・・。)
2007年09月26日
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1日、2本とかは、良くやるんですがこの日は、3本、ハシゴしました。期限のあるチケットがあったので・・。「恋とスフレと娘と私」ダイアン・キートンが、可愛い老嬢になってて、びっくり。つい、数年前は、「恋愛適齢期」で、キアヌにまで言い寄られていたのに~。けれども、すごくキュートで、Aラインのスカートやワンピを着こなして、お茶目で、生き生きして、楽しそうな毎日で何より、還暦でも、現役で、バリバリ恋をしちゃうところが良かったです~☆娘のマンディ・ムーアのダメ加減も、ギリギリに可愛かった。出てくるスィーツは、毒々しい色で、アメリカで食べた味まで思い出せて懐かしかったです~。原題は、BECAUSE I SAID SO. ダイアンが、娘に言う口癖。日本語訳では、「私の言葉は絶対なんだから!!」とありましたが、まあ、この母親、娘に干渉すること、すること・・。アメリカは、もっと、自由な国だと思ってました。こんなの日本のお家芸?かと。けれど、さすが、アメリカ!と思ったのは、親娘でもアケスケに性について語ること~。ま、ちょっと、行き過ぎたガールズトーク炸裂でしたね。ガラッと、ムードを変えまして「題名のない子守唄」・・同行のな。さんに「怖いのイヤ~!」と逃げられました。一人でも、平気だモン!しかし~、かなりショッキングな映像が続きドキドキハラハラ、先の見えないジェットコースターに乗っているような不安感に陥れられます。(作り方、ウマイ!!)主人公のイレーナの行動が、謎だらけなのです。あらゆる手段を使い、ある裕福な家庭のベビーシッターに収まり・・。最後の最後まで、着地地点のない焦燥感に駆り立てられます。ラストは、語らないで下さい・・の注意書きがありますが最後は・・こういうこと?それなら、さほどの驚きはないんだけれど・・いやでも、ああは言ってたけれどもしかしたら、そういうこと?と、隣の人に確認取りたくなるくらいミステリアスでした~。どうぞ、ご興味のある方は、覚悟して、劇場まで足をお運び下さい。残酷ですが、秀逸なミステリー作品です。伊映画。ニューシネマパラダイスが監督。3本目、再び、な。さんと合流して、「包帯クラブ」一言で言えば、若者向きの映画でした~。「誰も知らない」の柳楽優弥君達が、色々な人達の心に傷を受けた場所や物に、包帯を巻いていく・・というお話なんですね。心の傷は、些細なことから、とんでもないことまで様々でしたがこの「目に見える手当」っていいなあ・・と思いました。パパとお留守番していてくれたランに「ママも、ランが、これから、色々なことに傷つくことが起こったら、その原因の場所に包帯を巻いてあげようか?」と尋ねるとランは「うん、だって、心に包帯を巻くことはできないからね。」と答えました。ほぉお。6才にして、「心に包帯を巻くことはできない」って、言うんですね。ちょっと、大人な発言にビックリしました。ラン、これから、あの嵐のような思春期を乗り越えて行かなくてはならないのねえ。青春は、美しいけれど、過度に酷くて、時には、耐え難いほど互いを傷つけ合ったりもする。老親は、それを想像するだけで、ドド~っと、疲れが・・。10代が、素晴らしかったなんて過ぎたからこそ言えるのであって、断然、40代の今の方がいいわ~。ちょっとやそっとのこと、平気になれるし、解決できるし。あの頃は、自分の身に起きていることが、世界の全てだものね。狭い視野の中でしか生きてなかったわ。とてもいい映画でしたけれど、「青い~。」と言いながら帰ってきた私達は、押しも押されぬ中年女性。(爆)昔、ガラス細工、今や、ハガネの精神力。石原さとみちゃん、すごく可愛い。柳楽優弥くんは、大きくなって。(近所のオバちゃんかい!)若い皆さん、マネして包帯巻くのはいいんですけれど、後始末もしましょうね。写真取った後は、後片づけを忘れずに。
2007年09月24日
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多分、最近の傾向なのだろうけれど、ランの小学校ではお父さん参加の行事が多々あります。うちのパパ、やる気はないものの義務感はあるらしくて嫌々ながらも参加しています。ある日の父親会での集まりでのこと。「皆さんの今のやる気を、パーセントで表して下さい!」わが子の通う小学校を、さらに善くしていきたいと心から願う熱い父親の集まりです。もちろん、100パーセント、中には、200パーセント!!と書いていたお父さんもある中でうちのパパだけ、「20パーセント」と書いてきたようです。(爆)田畑の手入れや、草刈り。パパは、一応行きますが、大変消極的で、ボソボソ~とやって、しょんぼりと帰ってきています。「誰とも、一言も話せなかった・・。」この間から、ソフトボール大会の練習が始まっているんですが参加に印を付けたものの「気心の知れた人がいないので、練習に行くのが、気億劫・・。やっぱり、行くのやめようかな。」「あ、リュリュちゃんのパパも行くって!!だから大丈夫!!」「でも、リュリュパパは、ママの幼なじみで、僕の知り合いじゃないから・・。」「うううううう。あのね。気心が知れるまで付き合ってからしか行けないんだったら、6年間、どの行事にも参加できないかもよ?ゴタゴタ言わずにいってらっしゃい~~っ!!」と背中を押したら、帰ってくると「なかなか楽しかった。」と、ちょっと、ゴキゲン。でも、ハデに、綿パンツ破いてきましたけれどね。四捨五入したら50なんだから、無理な動きは禁物よ~。先週は、他校でやっている学校キャンプの見学会に参加。「今日は、みんなと、すっごく喋れた!!」「へぇ~、それは、良かったねえ!進歩じゃない~。」「うん、参加者7名だったから、車一台で行ったし。」・・なるほど。キャンプカレーのお裾分けもいただいて「晩ご飯は、いらないよ~。遅くなる。」と楽しそうなメールもくれました。今は、この一ヶ月間、練習した成果を見せるソフトボール大会後の打ち上げを楽しみにしているパパ。この調子で、6年間、頑張れば、ランの卒業時には本当に、気心の知れたパパ友が出来るかも。・・一方、ママの参加は、今のところ、役付きじゃないのでバス旅行に、お食事会に、遠足に・・と楽なことばかり。ごめんね。パパ。
2007年09月23日
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珍しく、どこかに行ったとか、何かを見た・・という日記ではありません。最近のニュースの中で、心に残り考えさせられたことなのですが、一つは、3人の可愛らしい盛りのお子達を飲酒運転の被害で亡くされたご夫妻に、赤ちゃんが、生まれられたこと。もう一つは、山口県の母子殺害時件の遺族の本村さんのこと。あまりに悲惨な事件ですし、現在の裁判についても犯人の供述に、胸の張り裂けそうな思いですがその中で、本村さんが、語られた一つのことに光を感じたのです。「この裁判の判決が出たら、許されることなら、もう一度家族を持ちたい。結婚して、子供を持ち、育みたい。」と仰ったのです。私は、テレビの中の本村さんに、心から、エールを送りました。泣きながら、「それがいいです。そうしましょう。」と心の中で、何度も、唱えました。私は、本村さんのあまりに真摯な姿に、この人は、全てが、終わったら、天国に追いかけて行かれるのではないだろうかと、真剣に心配していました。いつも、彼が、テレビに映る度に、苦しいくらい案じていました。(余計なお世話・・)その彼から「再び家族を持ちたい」という言葉が聞けてどれほど、喜んだことでしょう。命・・同じ命は、二つとありません。けれど、新しい命が、希望の光となるのです。失った者が、本当に解るその尊さ。本村さん、うんと若いお嫁さんをもらってどんどん、子供を持って下さい。九州のご夫妻も、一人と言わず、何人でも生んで下さい。心の癒えることは、一生ないでしょう。けれども、新しい命は、生きる希望です。どうか、どうか、これから先は、誰よりもお幸せであられますように。多分、多くの日本中の人々が、祈っていると思います。
2007年09月22日
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株主優待券で、行ってきました。まだ、ペアチケットに出来ていないので一人で。今回のお芝居は、藤沢周平さんの原作で、主演が、片岡愛之助・・歌舞伎界の人なので、お顔もわからない。相手役が、相田翔子・・ウィンクの人ねぇ。・・と興味も沸かず、席の申し込みが、遅くなってしまったのに一階席の2列目が割り当てられました。この舞台には、関心はないけれど、良いお席で見られるのはすごく嬉しい☆張り込んで、「なだ万」のお弁当。(と言っても、1000円の・笑)幕間に食べるお弁当も、楽しみの一つ。前回は、「キムカツ」を入り口で注文したら、アツアツのを届けてくれてそれも、美味しくて。ワクワクして、松竹座に入って行くと、2列目だけれど一番左端。・・そうよね。そんなものよね・・。花道が、とおおい・・。中央席辺りには、着物の人や、日本髪に結い上げた綺麗所さんもいらしていて、目にも楽しい~。(愛之助さんの関係者のところで並んでおられたから、一般のお客さんではなさそう。)舞台が始まると、やっぱり二列目。特に、左側でするお芝居は、手が届くところに役者さんを感じられ、すごい迫力。ああ、星由里子さんのシワの一本一本まで、くっきりと見えてしまいました・・。でも同時に、表情の細かいところまで、ハッキリわかって、とても面白かったです!!・・けれど、右手側で、後ろを向かれると、セリフも聞き取れませんでしたね~。思い入れのある舞台じゃなくて、良かった。お話は、まさに、藤沢周平ワールド。清らかで、美しい物語でしたね。でも、前回の「桂春団治」ほど感情移入なし。ヒロインの相田さんが、また、竹を割ったようにサッパリしたお人で・・笑。もう少し情感を出して欲しかったかな。けれど、透明感のある大変美しい人でした。片岡愛之助さんは、大熱演。16才の頼りない少年時代から重みの出てきた壮年時代までを、見事に演じ分けておられました。お友達役の松村雄基さんも、間近で見ると物凄くイイ男で、驚きました。ストーリーは、お家騒動と、主人公二人の叶わぬ恋・・だったのですが、今のように、なんでも自由が許される時代よりこの時代の恋の方が、一途になれるし、迷いがなくて良いような気がします。もちろん、昔の人は、自由恋愛になって、いい時代だと思うでしょうけれど、ここまで開けっ広げになっては純粋な恋を得にくくなるのではないかしら。選択肢が多いって、大変なことですよね。「なだ万」のお弁当も、美味しかった!休憩を2度挟んで、実に4時間もの舞台でした。松竹の株は、ランの学費が大変になってきても手放さないぞ~。老後の楽しみ。白髪のご夫婦が、仲良く幕間に、押し寿司などを食べてはる風景は、見ていて、微笑ましいものです。はてさて、うちのパパが、定年後、お芝居に、歌舞伎にと付き合ってくれるのか、それが疑問ではありますが。映画は、今でも、大丈夫なんですけれどね。映画では、ちと、風情が足りないかな?帰りは、また、ドールハウス展に行ってきました。(な。さんに、ほとほと呆れられている・・。)そこで、小さなカプセルに入った、一輪のバラを買いました。このバラは、「星の王子さま」のバラです。読んだことのある人には、私の買ったバラが、どんなものかわかりますよね?未(ひつじ)年の年賀状に、箱の絵を描いてきてくれたウィットのあるあの人にプレゼントするつもりです。(後半、本を知らない人には、なんのことだか・・で、すみません!!)
2007年09月18日
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それにしても、この蒸し暑さは何??9月の後半にかかろうかというのに、焼けるような暑さ健在の大阪です。今日は、家族で、ユニスタに行って参りました。ソルシエの場所取りに入ったところでくぅちゃんに、メール。くぅちゃんは、お友達と、さらに前列に場所取り出来ていたのでランだけお邪魔させていただきました。今日は、覚悟して出てきたけれど、ゲストさん、多い!!熱気のあるソルシエでした。(実際に、気温も高いし。)ちびくぅちゃん、ラン、二人、ダブル天使でくぅちゃんのお友達、しぃちゃんは、チビ魔女ちゃん。女の子3人、揃って仮装して可愛い~。また後で、落ち会うことにして、ランチ。今日は、20パーセントオフのチケットをもってきたし子供用には、ミニカボチャが付くというので珍しくパーク内で食べました。いつも、ガラガラのレストランが、激混み。微株主としては、やれやれと胸を撫で下ろし今後の株価の上昇を期待するのでした。(甘い・・)それにしても、イマイチなお味・・。はぁぁぁ。(深い溜息)パーク内、仮装していれば、フェイスシールがもらえもちろん、恒例のトリック・オア・トリートでキャンディのもらえるポイントが、10カ所ほどあります。今日は、コラボで、お花ももらえました。2時のソルシエ、4時のソルシエを見て、パークアウト。ランは、途中から、くぅちゃん達に合流させていただき楽しく回らせていただきました。くぅちゃんから、また素敵なハロウイン用の手作り髪飾りをいただき、ランは、大喜び、天使を脱ぎ捨てた(笑)後頭にカボチャを戴いて跳ね回っていました。10月後半に入って、寒くなったら、仮装は、カボチャ大王予定です。(爆)取り敢えず、天使の仮装をアップ。
2007年09月17日
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月に一度ほどのパパとの映画デートの日。ランは、ボーイスカウト100周年の記念行事に出席。ここのところ、パパとのお付き合いで「トランスフォーマー」だの「オーシャンズ13」だのボーイズムービーを見てきたのですけれど(それは、それで、なかなか面白かったんですが)今日は、どうしても、どうしても、「ミス・ポター」!!もう、「ラッシュアワー」とか見たくないですから!!それで、上映時間が、10分しか離れていない映画館にわざわざ出向き、おばあさんは、川に洗濯に・・おじいさんは山に芝刈りに・・と別れて、入場いたしました。ピーター・ラビットの作者、ビアトリクス・ポターの半生記です。これは、封切られたばかりなので、ネタバレしませんね。けれど、この映画は、私にとって、今年度のナンバーワンに輝きました!!こんな素敵な映画、吹き替えでも、やってほしかった。ランと見に来られたのに。これは、完全に女性向きかもですね。(何人かの心優しい男性が、妻、もしくは、恋人のお供で来てはりましたが、途中でトイレに立つは、イビキをかくは・・。)10年ほど前、イギリスを傷心旅行したときに美しい田園風景を見て、「こんな景色の中にいられるのなら一生、独りぼっちでもいい!!」と思ったことを思い出しました。けれど、その後、残り福の夫が当たり、生意気で可愛い娘が授かり独りぼっちじゃなくなった今、イギリスは、遙かに遠い国になってしまいましたけれどね。映画では、レニーと共に、喜んだり、泣いたりしました。美しい湖水地方の景色の中で。本当に幸せで、映画が終わってしまうのが、惜しくて惜しくて仕方ありませんでした。映画館を出ると、冴えない顔のパパが、待っていました。「ジャッキー・チェン、面白くなかった・・。」「それなら、ミス・ポター、付き合ってくれたら良かったのに!すっごく良かったのよ。」「う~ん、それは、見る前から、退屈そうだし~。」・・でしょうね。車で走っていると、思わぬ素敵なレストランを見つけました。内装と、お庭の一部だけ見ていると、外国を旅しているよう。「パパ、いつか、イギリスに、行かない?湖水地方を、二人でドライブしたいの。」「うん、いいねえ。」こういう相槌は、優しいので大好きです。実現するかどうかは、別にして。(笑)私は、今、あの景色の中にはいないけれどこの人に巡り会えて、良かった。無粋な人だけれど、女性を脱力させるタイプ(本当に!)だけれど私には、丁度良い。神様が、私に、お取り置きで残しておいてくれた人。燃えるような恋ではなかったけれど、自然に私達は向き合えたのかも。今度は、私の見たい映画にも付き合ってね。
2007年09月16日
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夏のバレエの発表会のあまりのゴージャスさにすっかり萎えて、実質的なソロバンにでも、転向するかなあ・・と考えていたのが、だんだん現実化して、ついに教室を2つ見学する運びになりました。一つ目の教室。今も、まだ、こんな寺子屋みたいな塾があるのね・・とある種、感動するくらい、昔風の和室に、木の長机を並べパチパチとソロバンを弾く子供達。ジャリンコチエ養成所、と言った感じの佇まい。先生は、さすが、右脳、左脳、両方使えるだけあって子供達が、次々、レベルの違う問題を仕上げてきても随時、チェックし、同時に、タイムも計り、まるで聖徳太子のよう。女の先生だけれど、化粧気ナシで、時間に追われ、お疲れ気味。イキナリ、習い事を、バレエからソロバンに変えるのは極端よねえ・・と二人の女の先生を見て思う。同じ1時間を、バラの香りのする夢のようなオーラの中で過ごさせるのと地に足の着きすぎた習い事をさせるのと、どちらが本当にいいのかしらん・・。けれど、親の思いとは全く別に、ランは、喜々として問題を解いていき拙い指使いで、ソロバンを弾かせてもらって、とても楽しそう。イマドキのソロバンは、玉も自動で戻るのね。ボーリングで、自動でピンが立ったとき以来の驚きよ。「ママ、もう、バレエ、いい!!ソロバンする!!来週からでもする!すごく楽しい!!」へぇ~。ハマったかな?二つ目の教室。これは、幼稚園時代から仲良しのリヒロくんと待ち合わせて行きました。リヒロくんは、年長さんの時に、一つ目の教室を見学して「絶対に、習わない!!」と泣いたそうです。ドキドキして入りました。間口の狭い教室ですが、意外にウナギの寝床で、中は長い。(笑)それに、驚くことに、テーブルの上には、人数分のパソコンが。ズラ~っと並んでいるので、まるで、子供が勤めている会社みたい。ここでは、フラッシュ計算、百ます計算は、パソコンでウォーミングアップしてから、ソロバンに入るそう。時間は、1時間半。長い~。大丈夫かな?1時間コースだと、週3回。週3回も行くのは時間的に難しいので、やっぱり、週2から始めたい。リヒロくんも、パソコンを触っていると、目が生き生き輝きだす。やっぱり男の子なのねえ。計算競争でも、3回ともランに勝って、ゴキゲン。「ボク、習いたい!!ここなら、楽しい!!」リヒロくんのママも、大喜び。「ランちゃん、手加減してくれてありがとうね。」・・いえいえ、本気で負けたと思います。ランも、パソコンも楽しかったし、こちらの教室は入学すると、ソロバンも貰えるとあって、二つ目の教室に心を決めたようです。10月から、リヒロくんと入室の予定です。でも、そうなると、バレエとお別れ。バレエのお友達とも、毎週は会えなくなってしまいます。やっぱり、さみしいなあ。綺麗な先生。フィギュアのお人形のように完璧なプロポーションの先生。普通に、生活していては、絶対に、お目にかかれないくらい美しい人。また舞台を見に行かせていただきたいです・・。(でも、やめたら、ダメだろうなあ・・)未練がましく、ランのバレエ練習風景を貼ってみます。
2007年09月15日
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今日は、ランが学校に行っているスキにな。さんと、大人なインパをしました☆街に出たついでに、午前中は、色々な用事を済ませ、11時半のソルシエにギリギリで、入ると木陰の席は、既になかった・・。カンカン照りの席は、いくらでも空いてるんだけれどね~。な。さんが、「30分くらいなら耐えられるよ。」と言うのでターミネーター反対側のコーナーの一列目と二列目を押さえしろくまファミリーにメール。この日は、さくらちゃん、太郎君、創立記念日で、学校は、お休み。お家以外で会うと、それも新鮮ね!始まると、太郎君が、「コワイ~。」と後ろの席に移ってきました。キャワイイ~~ん!!!小学生宇低学年は、こうでなくっちゃ。日に焼けて、たくましくなった腕を見て、ちょっぴりさみしく思っていたのですが、まだまだ可愛くて安心。今年のソルシエは、バージョンアップしていましたが見所が、多すぎて、あれよあれよと、目を泳がせているうちに終わってしまいました。中でも、あの張り出しのフクロウ男のフライングが、すご~い!!私達の頭の上を飛ぶんですよ。けれど、この列では、舞台全体が見えにくかったです。3時半の回になると、日差しも和らぎ、秋の風が吹いてきて待つのも楽になりました。2度目は、スパイダーマン側で、見ました。今回、舞台は、遠いのですが、全体が見渡せて良かったかな☆ここは、お気に入りのスケーターさんが、ラストの方でずっと、踊ってくれはるので、目が釘付けに。遠くには、ジュジュくんの水牛が見えるしこのポジション、気に入りました!今年は、ネックレスの投げつけ(笑)はありませんが、腕輪の手渡しがありま~す。お子さまは、前に出ると、シールが貰えます。仮装していくと、ショーの前に、かまってもらえます。男性諸氏の見所は、赤い4人の魔女さんのセクシーな太股に尽きると思います。(爆)見る場所によって、見えるものが違うし、前で見るのも後ろで見るのも、それぞれ、楽しめる作りになっていますね。全体には、去年より、散漫な感じがしましたが、より広角な視野で考えてあるんでしょう。今年は、出だしから、仮装している人が、多かったですね~。ランチは、しろくま家とは別れて日航ホテルで、ゆっくり食べました。こちらは、子連れでなかったので、ソルシエ目当てで次の回まで、お喋りしたりして、のんびり過ごしました。さくらちゃん達は、絶叫系に、忙しかったようです。今日は、平日の割には、混んでいたかな?しろくまさ~ん!!次回は、平日に大人だけでインパしましょうね☆うふふ。帰りに、ドールハウス展に行って、感動して来ました。小さいと言うだけで、なぜ、これほどまでに、心惹かれるんでしょうねえ。
2007年09月13日
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この週は、給食は始まったものの、早く帰ってくるのでお友達と、水遊びに行ったり、泳ぎに行ったり・・とまだまだ夏を楽しみました。そこへ、またRちゃんからのご招待があり、思わぬ大人な週末を過ごすことが出来ました~。プラチナチケットだそうで、我が家では、私の分の一枚だけ。パパ、ラン、ごめん!!行かせていただきます!!「ドラリオン」・・アレグリアの時代から、見たかったんです~!!楽天関係では、まさやんさま、キムさま、コモさま見に行かれてましたよね。私は、な。さんと、弟君、その可愛い彼女の4人で、行ってきました。はぁぁぁ~。酔わせていただきました。雑技の方は、この夏、「アクロバテック白鳥の湖」を見てしまっていたのでさほどの驚きとかはなかったのですが衣装や、ムード、音楽などは、独特で、まさに幻想的。舞台に、色気があるといいますか、艶っぽくて、艶めかしいんです。ケチャを踊って、トランス状態になって見る夢はまさしく、こんな感じかも。感覚は、左右に揺すぶられ、意識と無意識の蓋を緩くさせられました。トランポリンを使って、壁を自由自在に走るところは目の前で、行われているにも関わらず、CG??とか思っちゃいましたし。伸びたり縮んだりしているのは、舞台なのか、私の知覚なのか。沸いて出ているのは、自分からなのか、舞台からなのか。終わって、外に出ると、真っ青な空が広がっていてすごく不思議な感じがしました。私、今まで、どこにいたの??違う世界に、飛ばされていたようでした。それから、梅田に出て、「モディリアニーと妻ジャンヌの物語展」を見てきました。モディリアニーに、関心があったわけではなく、優待券があったから行っただけでしたので、そこで、初めて、彼に、かなり年下の同じく画家の妻がいたことを知りました。おまけに、その妻は、既に一人、幼い娘がいたにも関わらずモディリアニーの病死後、すぐさま、後を追って、身を投げて自殺したのです。お腹に、8ヶ月の子供を宿しながら。絵そのものよりも、そちらに、衝撃を受けました。幼い娘は、どうなる!!お腹の中には、さらなる希望もあったのに。それほど、彼を愛していたのでしょうか?それは、本当の愛なのでしょうか?その後、ショートバスという変わった映画を見ました。(これも、戴き物のチケット)18禁で、SEXが主題・・とあって、な。さんは、拒否。(笑)私、一人で行ってきました~。前半、リアルな性描写が続くので、これは、大人でも見るに耐えないかもなのですが、なんだか、出てくる人、出てくる人、痛々しいほどに孤独なんですよね。あれほど、激しく体は関わっているのに、心は、全くもってバラバラ。アメリカは、今や、性別も行いも自由(なのかな?)それなのに、心は、誠に不自由なんです。返って、本当に辛くて、みんな真剣に悩んでいるんです。日本も、だいぶん、欧米化(爆)してきているもののまだまだ、あのレベルにまで達していないから、枠があって、守られてて良かった~。けれど、アメリカの今は、日本の10年後。ラン達が、大きくなる頃、ますます多様な愛のカタチに、困惑して悩むようになるのでは・・。ラスト、性に悩む人達のためのサロン・ショートバスの三輪明宏氏のようなママが歌い上げる「心の中の悪魔は、長い自分の人生の旅における最良の友」とかいう歌詞に、深く頷いたのでした。大人な週末だったわ。
2007年09月08日
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一年生の夏の宿題は、極めて少ないです。けれど、夏休みの大半、家にいなかった我が家にとって仕上げは、確かに必要でした。ああ、最後の週末、風の盆に行かなくて正解だったのかも。夏休みの初めに、大切にしまいすぎて、どこにやったか忘れてしまった通知票なども、無事に出てきて夏休みの課題や、道具箱などの大荷物で、初日、元気に登校していきました。帰ってくるのは、アッという間。クラスメイト達の元気な様子を、車の中で、聞きながら映画館に向かいました。だんだん大人の映画も見られるようになってきたランと、見ておきたい一本があったからです。「Life 天国で君に逢えたら」・・出来たら主人公がガンを克服する闘病の映画が良かったんですけれど・・。それでも、この映画を見て、ランと、な。さんの病気についてもっと、深く話が出来るかと思って、一緒に見ました。映画が始まると、ランに見せるため・・とかなんとかは吹き飛んで、私が、全編に渡って号泣。特に、エンドロールで、この映画のモデルになった飯島夏樹さん本人や伊藤美咲に勝るとも劣らない美人の奥さん、可愛い4人の子供達の写真が出てきたら、涙が止まらなくなってしまいました。ランには、すっかり、あきれられ、「ママって、全く~。他の人、少しは泣いてたけれど、ママほど泣いてる人ないよ!ほんとに!」けれども、ランも、多少は、感動したらしく「コナツ(長女)が、お父さんを励ますために、ウィンドサーフィンの練習を一生懸命やってたところに、ウっとなった。」「な。ちゃんのこと、もっと、大切にするよ。私にでも出来ること、きっとあるんだもんね。」・・このセリフが聞けただけでも、見に来て良かったです。私達の「Life・・」は、これからも、続くんです。ガンを克服していく物語です。地味で、映画化はされないかもしれない(笑)けれど、ずっと、ずっと、続いていく物語です。
2007年09月03日
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はぁ~、やっとこさ、9月の日記まで、辿り着きました・・。夏休み最後の週末です。水パレも、もう、終わり。(ソルシエの始まる前に書けて良かった~。)濡れ納めに、家族で、インパしてきました☆この日は、ラスト前日だったので、ゲストさんが多い~!!一列目は、押さえられず、隙間から、キャストさんを見ていました。誰かの日記で、読ませていただいたお話なんですがあるおばあさんが、和歌山から、2時間かけて、パレードを見に来ておられるんですって。キャストさんの笑顔を見ると、元気を貰えるから。その心境に、だんだん近づきつつあるなあ・・と最近、思うのです。若い方々の満面の笑顔を見ているだけで、涙が溢れてきます。手を合わせたくもなってくるのです。(←実際さすがに、そこまでしませんけど・笑)この夏は、大文字の夜も結構、蒸し暑かったので、夏を送れなかったのですが、水パレが、終わる・・夏が逝く・・という気持ちが、ようやく沸いてきました。楽しい夏を、ありがとう。来年も、また、帰ってきてね。案外、私、ランが巣立ってからも、年パス買い続けるのかも。この笑顔を見に。ゲストさんも、キャストさんも、普段の生活では、イヤなことも多いだろうけれど、この時間だけでも、笑顔でいられるから。キラキラをもらいに、パークに行くのかな。老嬢が、一人で、道行く人を見ながらお茶していたら、それは、私です。あ、そうだ、うちは、パパも好きだから、一緒に行くかもしれませんがパパは、真剣にショーを見ることを愛していますからきっと走る回っているオジイサンになることでしょう。夕食に、外に出て、バイキングをしていますと、な、なんと!!リンママファミリーが!!全然、待ち合わせたわけでもないのに!ひゃ~、偶然!「ランママ達がいるとしたら、このお店かな~と思って。」とのこと。勘がいい~。大文字の時は、散々だった(←主にランが、ほとんど一人で悪かったんですが)のに、こうして偶然会うと、ランとリンちゃん、大感激で、すっごく仲良し。リンママと「待ち合わせてても、偶然会ったフリをするの、いいねえ!」などと話したりもしました。この日は、ちゃんと、さくらんぼちゃんも入れて、3人、本当に仲睦まじく回りました。メリーゴランド、楽しかったねえ。みんなで見るピーターパンはそれは、綺麗だったねえ。夏休み最後の天からのプレゼント。丁度、その前の日、妹からもカードが届いていてマリンも楽しい夏だったって。また、ランちゃん、リンちゃんと遊びたいって書いてありました。心配して心を痛めたけれど、子供の方が、柔軟でなんでもかんでも乗り越えて、親を置いて、さっさと成長して行くんですねえ。心に引っかかっていた小さな棘のようなものが、すっかり抜けました。夏よ、ありがとう。私も、まだまだ負けずに成長していきたいです。
2007年09月01日
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