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今頃ですが、ようやく見てきました。私にとっては、脳味噌とろけまくりのエクスタシー映画でした。出てくる衣装、帽子、靴、お菓子に、インテリア・・もうもう興奮状態!!ストーリーは、二の次で、見とれるあまり、正直、字幕なんか読んでいませんでしたっ。ああ、どのシーンも、絵になる。ファッション映画としては、昨年、「プラダを着た悪魔」を見ましたがこちらのお洋服には、なんの関心もなし。ですので、実際に、着たいとかそういうのではなくて、衣装を、美術品や絵画として鑑賞していたのかもしれません。多分、時代考証の上での衣装ではないと思います。あまりに、デザインも、現代的で美しく、重ね方も、今風のポップでキュートでガーリーな色合いでしたから。中でも、水色の使い方が秀逸!!マリーが、一人目の赤ちゃんを産んだ後、プレゼントされた、プティ・トリアノンのインテリアや、ファブリックにも、釘付け。ベルサイユのやり過ぎ的調度類から見ると、かなりナチュラルなイメージ。なんでも、思想としては、この頃流行ったのが、ルソーの「自然に帰れ!」だったらしくマリーも、このトリアノンに、農村を作り、本物の農民も住まわせ、農作業や、プチ酪農もしていたとか。ベルサイユの幾何学な庭とは、対照的に作られているのですが人の手の入っているのは、こちらもなかなかのもので、農民ごっこもかなりの贅沢だったのかもしれませんけれど。さておき、この頃のマリーは、より自然な素材の衣装で(今で言えば雅姫さま風?)娘と庭で遊んでいる幸せなお母さん。たまに訪ねてくる貴族の友達とも、ピクニックしたり、ガーデンパーティしたりとなかなか安らかな日々を過ごしているように見えました。この映画では、マリーは、感受性は、豊かだけれども、なんだか、全て受け身の女性に、描かれていました。実際、そうだったのかもしれませんよね。たった14歳で、異国に嫁いできたのですから。贅沢や遊びに関しても、巻き込まれていって、そうなってきた・・という感じでした。フェルゼンとの浮気も、こんな衆人環視の中でどうして??と思っていましたが、フランスの王室は、かなりオープンで先の国王すら、愛人を常に侍らせて、「快楽係」と、周囲に納得させていましたから。この映画では、マリーは、それほどお馬鹿には描かれていませんでした。適応していったら、こうなった。それでも、かなり自分らしく頑張った。大きな運命の飲み込まれていった等身大の一人の女性でした。皆さん、あっけないラストにご不満があると思うのですがあれは、まだ、監督も、女の子(年は、いっていても)で、そういう方面の力量まではなかったのかな。という感じでした。多分、これは、感性の映画なんですよね。それでも、私にとっては、ウットリの美術館映画でした。久しぶりに、パンフレットまで、買っちゃいましたよ~。でも、もっと、各衣装ごとのグラビアの写真集がほしい・・。
2007年02月28日
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あんなことがあったばかりで、遊びに行くのはとても、気が引けたのですが、当初から、予定していてパパも、年休、取れたので、ユニスタに行ってきました。バー・バレンタインも、2月一杯で、終わりですしね。この日は、なぜか、お子さま天国!小学生、中学生、高校生から、大学生まで。とても、賑わっていました。2月の平日、乗り放題はもう、ありえないのね~。さみし。とても、暖かな一日でしたので、ラブ・ウォーキング・ラリー?にチャレンジしました。クイズに答えて、ハートを集めて、最後、スロットをするちゃちな催しですが。(笑)その後は、バレンタインのショー。なぜか、何度見ても泣ける。その他、アトモスがないので、スパイダーマンに乗ったり、バックドラフトに入ったりしました。それから、本日のメイン?福袋に入っていたポートのディナーバイキングのペアチケットで、夕御飯を食べました!ランは、タダ。しかも、ガラガラなので、時間制限もなし。2時間も、ゆっくり食べてきました。美味しかったのは、氷見の寒ブリのしゃぶしゃぶ。ブリしゃぶって、初めて食べたんですが、美味しい!!!!!脂がのっていて、コクがあって、イケる。シェフが、目の前で、しゃぶしゃぶしてくれます。(笑)そして、もみじおろしとポン酢で、アッサリといただきます。あまり何度もオカワリに行ったので、顔を覚えられて一つのお皿に、二人前盛ってくれました・・恥。フルーツも、本当に、いっぱい、いただきました。アイスクリームは、カップから、自分でソフトクリームにするのが面白かったです。ランも、結構、食べてくれました。最後、車に乗り込む時、体を傾むけるのが、苦しかったです。3人とも。でも、これ、正価は、お一人様、3900円なんですって。高過ぎっ。我が家は、また来年、ポートで福袋を買おうね~~と、相談したのでした☆
2007年02月27日
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幼稚園のクラスメイトのお父さんが亡くなられました。ランが、バレンタインデーに、チョコをあげる候補に入れていた男の子のパパさんでした。バレンタインデーの直前になってケンカしたとかで「もう、ソウくんには、あげないんだから!!」と怒っていたのです。今から、思えば、彼は、お父さんの闘病の中で、幼いのに苦しむことが多かったのだと思われます。何かのきっかけで、脳天気なランに、カチンと来たんでしょう。あれほど、仲が良かったのに、仲違いをしてしまっていたのです。幼稚園からの連絡で、訃報を知り、ランに聞きますと「そういえば、カバンに、お父さんの病気が治りますように・・と書いた紙を付けていた。」と言うのです。どうして、そういうことを、今頃言うかな。「お父さんの病気で、ソウくん、辛かったんじゃない。」と言うと「死んじゃう病気とか思わなかったもん・・。」ともあれ、私は役員をしているので、ランが、園児代表と言うことになりお通夜に出席する事になりました。葬儀は、街中で行われるので、園バスに乗って、園長先生や担任の先生役員のお母さん達と高速に乗って行きました。園バスの座席は、園児用に作られているので、大人の私たちは、横一列になんとか体を納め、向かい合わせで、座ったのでした。まるで、コビトのベッドに眠る白雪姫のように。(だれが、白雪姫なんだか)暮れてから、幼稚園に集合して、もう一人の園児代表の男の子とお菓子をもらって乗ったので、二人は、なんだか、夜の遠足気分。はしゃいだりしないかと、心配していたのですが実際、葬儀場に到着すると、その空気の重さに、園児でも、理解してすっかりおとなしくなったのでした。ソウ君は、ポツリと座っていました。遠い目をして、迷子になってしまったかのように。もう、その姿を見ただけで、胸が苦しくなりました。ラン達も、その横に、座りました。言葉はないけれど、小さな3人は、一緒にじっと、固まっていました。若い人の葬儀は、あまりに辛い。まして、幼い子を残して、去って行かれるのは、どれほどの心残りか。お母さんの苦悶の表情も忘れられません。あまりの悲しさに、慰める言葉も見つからないのでした。ラン、ソウくんが、幼稚園に出てきたら、仲直りして。絶対に。それから、ソウくん、どうか、忘れないで。一人じゃない。困っていることが出てきたら、周りに助けを求めてほしい。頑張りすぎないで。泣いてね、怒ってね。感情を出してね。我慢しないで。・・ケンカしにでもいいから、どうかランの所に、遊びに来て下さい・・。
2007年02月26日
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本当は、一泊で、雪の合掌造りを見て、カニを食べるツアーを探していたのですけれど、出だしが遅かったため、ことごとく満席締め切りであきらめて、日帰りのカニツアーを探して、やっと、空きのあったところに潜り込んだのでした。なので、行程も、食事内容も、イマイチかな~でも、やっと取れたんだし・・と言う感じ。それでも、偶然、その前日、お昼に、みのもんたが、バスツアーの極意を教えてくれたので、素直にその通り準備しました。マイバサミ必携、おしぼり、タオル類、余分に持って行くこと。なるほどね。翌日の出発は早くて、ランにも、3度呼んで起きなかったらおいて行くよ。と言ってあったんですが、一度で、ばっちり。なぜに、平日は、何度呼んでも起きない?バスは、10席近く余ってる・・という話だったので、ランにも席をもらえると、思っていたんですが、駆け込み組も、多くて満席。久しぶりに、な。さんと挟んで、ギュウギュウ詰めで出発しました。まずは、熊川宿という宿場町を観光。なんでもない所なのですが、折しも雪が降ってきてロマンチックに変貌。大阪は、もう、本当に暖かくて、公園で遊んでいても、もう、春?という感じでしたので、今年最後の雪を楽しみました。それから、「せいわ」というお箸やさんに、連れていかれお箸の模様付けをさせてもらいました。ここは、この辺では有名な立ち寄り場所と見えて何度も来ている人は、素晴らしい模様をつけておられます。私たちは、初心者で、これなら、なんの模様もなかった方が良かったのでは?という仕上がりでしたが、まあ、良かったです。楽しかった。それから、いよいよ、カニ会場へ!!あの値段では、糸のように細い足のカニなのではないかと笑っていたのですが、まあまあ、糸よりは太く、美味しかったのでした!!私は、持参した、マイバサミで、どんどん、さばいて、食べていきます。その作業たるや、修行のようで、もう、無心の心です。私はカニが大好きなので、ここは、かなりの気合いが入っているのです!!なのに、隣に座ったオバサマは、カニが、そう好きでもないのかしきりに、私に話しかけてきて、ホトホト困ったのでした。いつもは、愛想のいい私ですが、このときばかりは、「ええ」と「ああ、そうなんですか。」の2種類の返答しかせず、黙々と、手と口を動かしていました。そうして、障害はもう一つ、割子ソバを食べ終えたランが、退屈になって絡んできます。カニ身を与えても、「お口がかゆくなる~。」などと贅沢なことを、抜かしやがって(あら、上品な私としたことが)私の行く手を遮ります。右手に、よく喋るオバハン、左にダダをこねる我が儘娘。前には、「カニって、どれも、同じ味で飽きちゃうのよね。」と、な。さん。みんな、みんな、カニを愛してへんのかい~~~!!私は、一人、ますます燃え上がって、手際よくカニ身を外して、全てを黙殺して、どんどん食べていくのでした。そのうち、その隣のオバサマは、ランと遊んでくださり、私は食べることに、集中できるようになったのでした。(最初からそうしてくれっ)な。さんも、早々に、終了して、私の前に積み上げられていくカニの殻を、写真に、納めたりしていまいました。そうして、みのもんた!ありがとう!!ハサミを持っていって、正解でした。初めから、お膳にあげられていた一尾には、ハサミが入れられていたのですが、後のはお構いなく、ただ積み上げられていたので、労力も大変でみな早々に、リタイアして行ってのではなかろうかと推測されます。そうして、おしぼりですが、一人、一つは、配布されているのですが足りません。どんどんカニ臭くなっていき、もういいや・・という気分に陥るのではなかろうかと察せられます。あの時は、本当に、お腹いっぱいになり、今年は、これで食べ納め・・と、思いましたが、日記を書いていたらまた、食べたくなってきました!!次は、タラバガニのついたコースにするぞ~~!出された食事は、残さない信条の私ですがこのカニ足以外に、ついていた物には、ほとんど手を付けずカニに集中したのでした。でも、ランが、残した、漁師鍋に入っていたブリは、美味しかったなぁ。ランは、タダなので、カニを食べようが、食べなかろうが良かったんですが、カニ酢につけて、てんこ盛りにしたら一杯だけは、食べました。それでよし。あとは、三方五湖巡り。寒そうな日本海の空と海の風景がたまりません。ランは、なにか、感じるものがあったとみえて、スケッチを始めました。帰り、暮れていく海の上の神様の降りてくるようなあの光をずっと、眺めていました。石垣の海のように、全てが美しいというのではなく暗い陰鬱な冬の海に、神々しく光る波も、また、心を打つものですね。私の哲学的な思考を遮るように、車中では、「釣りバカ日誌」が上映され始めました。見ると、ハマちゃんが、勤める会社は、なかなかいい会社で温かくて楽しそうなのでした。カレイの干物や、甘エビ、かまぼこなどのお土産をもらってご機嫌で、帰路についたのでした。
2007年02月24日
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昨日は、最速のインディアンのバートのことを書きましたがもう一人、今、私を、夢中にさせているジイサマ(よりは、若い?)を紹介します!!今、水曜日の深夜枠でやっている、海外ドラマのLOST。偶然見たのが、3話目あたりからだったのですがもう、目の離せない展開で、毎週、水曜日は、録画がうまくいってるかどうか、眠れないくらい(笑)に、楽しみにしているドラマです。飛行機の墜落事故で、40数人の人が、無人島で、生き残りそこで繰り広げられていく謎だらけの事件、そしてそれぞれの人物の隠された過去。LOSTは、もちろん、事実上、遭難した・・と言う意味と、もう一つ、それぞれの人の人生の大きな岐路に立ち無人島の生活の中で、自分を、失い、新たに自分自身を、見つめ直していく・・いうダブルミーニングがあってドラマ展開も、なかなかスリリングです。その中で、脇役ながら、キラリと光るのが、ジョン・ロックという頭も光ってるジイサマです。彼は、車椅子の生活をしているのですが、いつかは、自然の中でサバイバルライフを送りたいと夢見てきた人物です。そのために、自分を鍛錬してきて、コンプレックスまで、味方にして琢磨してきたのに、申し込んでいたサバイバルツアーは、彼の参加を、障害者だという理由で、拒否するのです。あきらめて帰る途中でこの事故に巻き込まれ、本物のサバイバルツアーに、参加することになるのです。しかも、頭の打ち所が良くて?歩けるようにまでなって。彼の素晴らしいところは、イノシイを狩れるとか、ナイフの扱いの巧さとかいうサバイバル術だけではなく人を育てたり、変える勇気を与えたりする力のある会話術にあると思うのです。麻薬のやめられないチャーリーに、さなぎを指さして「この中で起こっていることは、私たちには、見えない。見えるのは、美しい蛾になって出てくるところだけだ。けれど、この中で、実は、あがいているんだ。」そうして、チャーリーに、3度まで、麻薬を返してほしいと要求してもいいと伝えます。3度目には、必ず、渡すと。チャーリーは、あがき、苦しみ、もがき、ついに、3度目、麻薬を返してほしいと言った後、自分でそれを、火にくべて、決別するところまで頑張れるのです。それは、ロックが、絶えず、傍らにいて、見守っていたから。人を変えるのは、「それは、悪いことだから、やめるべきだ!」という言葉じゃなくて見守り、信じ通す忍耐力なんだと。また、10歳のウォルトに、ナイフの投げ方を教えているときも「目で見ようとしないで、心の目で、ナイフの軌跡を追うんだ。」と言います。ああ、これって、スターウォ-ズのヨーダが、フォースを教えるところと似てるかもしれない。ああ、親としても、「そんなことしちゃ、駄目じゃない!」とか「危ないでしょ!」ではなくこうして、含蓄のある言葉で、接したいものだけれど、なかなか上手くは行かないんですよね・・。私もせっかく、高齢ママなんだから、こうした老賢者の持つ老人力を、少しでも身につけたいものだわぁ。ドラマを見ながら、いいセリフは、思わず、メモメモなのです。(所詮、パクリですけれどね・・今のところ)ジョン・ロック、かっこいい!!素敵なジイサマは、笑顔がいい!ということも、付け加えておきます☆(友達から、しょっちゅう、何らかの海外ドラマに、ハマってるね。と言われています。次は、デスパレートかな。)
2007年02月22日
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もう、感動、感動!!今も、胸がいっぱいで、温かな気持ちで、すっごく元気になれる映画でした!なんでもないところでも、泣けて、お化粧ははげ落ち、全身から、ほわっと、浮くような感じがして、最高でした!ジイサン、そりゃ、もう、格好良すぎるよ!!映画館なのに、思わず、「行け、行け!!バート~~ォ!!」と心の声で叫ばずにはいられなかったほど。年金暮らしのニュージランドのジイサンであるアンソニー・ホプキンスが夢を追って、家を抵当に入れてまで、アメリカに渡り世界最速コンテスト?に、出場するお話。実在のモデルがあって、映画を作った人は、みんな、そのジイサンが大好きになったとのこと。わかるわあ。本当に、愛情の感じられる映画でした。夢に向かって、純粋に、突き進んで行こうとする人を誰だって、応援せずにはいられない。最初のうちは、アンソニー・ホプキンスが、アップになるとん?ん?なんか猟奇的なことする?する?(笑)と、思うのですがストーリーが、乗ってくると、レクター博士のことは、すっ飛びました!本当に、イケてるジイサマなんです。女性にも、モテモテですしね。老いていくのも、素晴らしいなあ。老人力って、本当にあるんですね。レディースディでしたが、素敵なオジサマ、オジイサマ方も、たくさん、見に来ていらっしゃいました。一緒に行ったのは、ミッキーママ。ひたすら感動する私に対して、「あれ、我が家では、現実問題だわ。ダンナも、含めて、息子達も、ああいうタイプだから、いくつになっても夢を追って、行っちゃいそうよ~。」と。男の子を育てているお母様!広い心で、見守ることで、男のロマンをも、育てて下さっているのですね。ありがとうございます~~~。あれほど、多くの人に、希望を与え、恋人もいたバートですが家庭はなかったなあ・・壮大すぎて、ついていけなかったのかしら・・ね。あらら、私も、現実的な側面を気にしているわ。いえいえ、本当に、素晴らしい映画でした!
2007年02月21日
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またまたRちゃんのご招待で、な。さん、母、叔母の4人で行って参りました。大人な女4人で、ミュージカルを観劇、これだけでもゴージャスなのに、お席がまた、素晴らしくて、感涙・・。センターです!!出演者も、これまた、豪勢で、アントワネットに、涼風真世(ちと、影薄い)、フェルゼンに、井上芳雄(キャ~~)黒幕役のカリオストロ役(ちょっと?な役・・)に、山口祐一郎、オルレアン公に、高島兄(メイクが濃くって、わからないよ~)しかも、内容は、盛り込みすぎて、ちょっと、整理の付いていないような状況でしたがむしろ、この混沌とした中から、拾い上げるのは、見ている観客のそれぞれでそれも、いいのかな~と思わされました。私は、ルイ16世の「鍛冶屋になりたかった・・」の歌に、涙腺やられっぱなし。王としての器もなく、ただ平穏な人生を望んだルイ16世の意に反しての波瀾万丈な運命。もし、彼が、自由に、心を歌えるのであれば、まさに、これだったんだろうなあ・・。方や、叔母は、ギロチンにかけられる前のマリーの毅然とした歌に、乗り出して拍手していました。前半、あれほど、お馬鹿なマリーが、劇的に変わるような描写ですが、やはりマリーは、根本から、軽い人というのではなかったのだと思うのですね。感受性の高い、純粋な人(・・ただし理性はあまり働かなかった?)それゆえに、フェルゼンからも、あれほど愛されたのではないだろうかと。ああ、井上君のフェルゼン!美しかったです。でも、モーツアルトの時ほど、ソロの出番がなくて、残念!実にけなげに、涼風真世を立てていました~。(もったいない・・)終盤、マリーが、ギロチンにかけられるため、広場に、引き出されるシーン。ちょうど、席も、ど真ん中だし、舞台と視線の高さが、合っていてまるで、自分が引き出されているような迫力がありました。今まで弱者だった民衆ですが、力を得て、ヒステリックに、叫び惨たらしく、血を見たがるのです。それは、もう、正義とかの問題ではなく群衆の恐ろしさ。人間は、愚かな生き物です。中庸を保つことがいかに難しいか。革命は、必要ではあった・・でも、これほどの血を流さずには、進められなかった。この最中で、冷静でいられたのは、ごく少数です。私たちもこの場にいたら、果たして、飲み込まれずに、行動できたでしょうか。原作は、遠藤周作氏。フランス革命を題材に、人間の根底にある逃れられない罪についても、描こうとしているような気がしました。視点は様々。来週は、軽~いノリだという映画の方のマリー・アントワネットも見てこようと思っています。
2007年02月16日
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前から、この日は、大人だけで、ユニスタに、行くことにしていました。ティアラさんご一行に加えていただいて、大人なメンバー、5人で。雨風の強い一日でしたが、子供連れでないユニスタ行きも、また、楽し。パークは、バレンタインということもあって、結構、賑わっていました。でも、待ち時間があっても、ティアラさんの旦那様のピヨちゃんが新作マジックを見せて下さるし、退屈などしないのでした。もちろん、お目当ては、バー・バレンタイン☆事前に、キムネットさまに、キャストを聞いていましたのでユニモンに重ねて、倍、楽しむことができました。お祭りさんは、オズ役でも、見たことがあるんですが、多才ですねえ。劇団の人なのでしょうか?これだけ素晴らしくても、お名前も知らないと言うことは、知れ渡ってる人たるや、どれほどの才能かということですね。夜からは、バレンタイン・コンサート。これも、ティアラさんご招待。お言葉に甘えて、夜からは、パパも、な。さんも呼ばせていただきました!往年のグループ、サーカスのロマンチックなコンサートでした。けれど、恋愛進行中というカップルは、ほとんど見あたらず年齢としては、やや高めの客層でした。映画音楽のメドレーとかが、素晴らしかったです。本日、2度目の、タイタニックの曲を聞かせていただきました。サーカスは、身内でやっているのは知っていましたがこの日、きちんとメンバー紹介を受けてたのでその内容がわかりました。長女、長男、次男、次男の嫁・・という構成。次男の嫁は、舞台でも、小姑達に、囲まれて、大変だろうなあ・・と心配しました。(よけいなお世話?)コンサート終了後、なんと、気さくに、出たところで、握手をして下さるのです。私たちの前を次男さんが、通り過ぎて行かれました。あまり普通なので、気が付くのが遅くて、チャンスを逃しました。ミーハーなうちのパパは、握手してほしくて、ちょっと、頑張っていましたが熟女達の熱気には、勝てず、あきらめていました。アンコールにも、答えてくれたので、帰りは、10時半を回ってしまったのですが祖父母宅に預けたランは、目をランランと輝かせて待っていました。寝ていてほしかった・・。この日、パパは、ティアラさん、な。さん、そうして、家族票の私、ランと計4つも、チョコをもらって、とても幸せそうでした。ランは、前日に、彼氏候補のワイルドなYくん、夫候補の頭のいいリーくん幼稚園一ハンサムなミッキーくんの3人にあげました。ミッキーくんは、もらい慣れているので、「あ、ありがと。」でしたがワイルドYくんは、感激して、「すごく嬉しい!!大事に食べる!!ほんとに、ほんとにありがとう!!」と、チョコを抱きしめて、走っていきました。可愛い・・。リーくんのところには、おうちに持っていったのですが、玄関先で渡す方も、受け取る方も、クネククネと恥ずかしがって、とても面白かったです。リーくんのところは、ママがお料理が上手なので手作りのオレンジピール、お姉ちゃんの手作りチョコなどもいただいてすっかり、エビタイしてしまったのでした。それぞれのハッピ-・バレンタイン☆みなさまのバレンタインは、いかがでしたか?それと、映画音楽ベスト3は?な。さんも、書いていたので、私も考えてみると1,タラのテーマ「風とともに去りぬ」2.サウンド・オブ・ミュージック オープニング曲3,E.T.のテーマ曲・・あと、オーバー・ザ・レインボウ「オズの魔法使い」・・「雨に唄えば」も好き。ジュラシュクも、バック・トゥ・ザ・フューチャーも。(ユニスタがらみが、多いかも・・)
2007年02月14日
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今年も、ありました。パパの会社が、法人で加盟しているリゾートホテルのびっくりパック。今年は、1000円値上げの6000円ですがそれでも、温泉、2食付きなので、両親、叔母、リンママ家族と私たち(どちらも、パパはお仕事)の計8名で、出掛けました。和歌山から来るリンママ家族とは、途中のサービスエリアで、落ち合い地図を確認し、2台で、ゴー!それにしても、遠い、遠い・・。途中から、父は、文句タラタラ。「物事は、総合的に判断せねばならん。いくら安くてもこんなに遠くては、話にならん!値段は、倍しても、近くのホテルにするべきだ!まだ着かんのか!」と、オカンムリ。石垣のクラブメッドも、父的にはイマイチだったので今回は、温泉でノンビリ・・と思っていたのに、またまたこれも、お気に召さない。はぁぁぁぁ・・。高速を降りてからも、まだまだ40分もあって、運転手の私も、泣きそうになりました。リンママは、大丈夫かな・・私の倍の距離を運転してるんだもの。心配して、途中、母に、リンママ車に乗っている叔母に電話をかけてもらいます。トンチンカンな二人は、「ここどこ~?」「さあ?」というような会話のみで、要領を得ず。まあ、そうこうしてる間に、やっと、着きました!2時間くらいかかったでしょうか・・。リンママは、3時間半くらい運転していたハズ。お互い、ほぇ~~という感じで、部屋に入りました。お部屋は広くて、大満足。両親の方の洋室も、ステキ。子供たちは、再会に大喜びで、押入に入ったり出たりして勝手に、遊んでくれます。ここは、バブリーな頃のホテルと見えて、贅沢な作り、去年も来て知っていましたから、サービスの方も、満点で着きさえすれば、天国なのでした。子供たちのプレイルームも、去年より、グレードアップして2階建ての木の家や、劇場なども作ってあっておもちゃも、増えています。(これが、1000円アップの理由?)お食事は、昨年のフランス料理のフルコースが、和食になっていましたがまあまあ良かったです。食事中に、ウエイターさんが、紙ナプキンで、マジックのようにチューリップを作ってくれました。その鮮やかさに驚いていると、次は、ストローの袋でバラの花を作ってくれました。す、すごい。お風呂は、それほど大きくはありませんが、いいお湯で、これも、また大満足。来年は、スーパー銭湯みたいに、大きいのを作る予定でもう、びっくりパックは、今年で、終わりなんだそうです。それを思うと、もう一回くらい来ておこうか?・・と、欲が出ますがこの距離を思うとねえ・・。夜は、ジグゾーパズルをしたり、カルタをして遊んだりしました。カルタで、それまで、仲良く遊んでいた、りんちゃんと、ランが、あわや・・という激しい喧嘩になりそうでしたが、すんでの所で、持ち直し、胸をなで下ろしました。ああ・・互いに成長したのねえ。残念なことに、サクランボちゃんは、相変わらず、激しい夜泣きでしたがこれも、きっと、今年までなのでは?みんな、どんどん成長していく。嬉しくもあり、寂しくもあり。翌朝は、バイキング。父は、早々に食べ終わり、「もう、帰ろう。」ええ~~。私が運転手で良かった。もう一泊するリンママの部屋を拠点に温泉に入ったり、プレイルームで遊んだりして、4時過ぎまでいたのでした。とっても、楽しかったです。それでも、帰るのに、また、あの距離を、運転しなければなりません・・。はぁぁ。昨年は、パパが、何の苦もなく運転してくれたのでこんなに遠いとは、思わなかったのです。泣きながら、また、2時間、頑張りました。翌日、6時半に起きて、おにぎり握って、ビーバーに、ランを見送ると倒れるように、また二度寝する私・・駄目だなあ・・。ランは、元気に、長距離を歩き通し、「パレードも、BP祭も、楽しかった!!」と言って帰ってきたのでした。リンママ達も、翌日、ハーベストの丘に立ち寄る元気さ加減。「運転も、思ったほど、大変じゃなかったよ~。」とのこと。若いって素晴らしい。私は、この安いプランのために、事故に巻き込まれでもしたら、どうしよう・・とリンママ達が、無事に家に帰り着いてくれるまでは、冷や冷やものでした。次回の企画は、電車で行けるところにします・・。
2007年02月10日
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この週は、パパ出張なので、連チャンでお出掛け。この日は、おさかな母宅まで、足を延ばしました。久しぶりなので、話に花が、咲く!咲く!しろくま家まで、来てくれて、もう、感激☆大きくなったさくらちゃん、太郎君にお会いできて嬉しい~~。これで、らんどくさんも、お目にかかれたら、フルコースだわ!!ランは、この前日は、可愛い2歳のお姫ちゃまがいたので、皆の視線が、お姫ちゃまに集中して、オカンムリな、1日だったのにこの日は、男子の占有率が高くて、注目の的!「可愛い~~!」「ハート、わしづかみ~~~っ!」ラン、嬉しくて、思わず、仕草もお姫様風。「女は、女として生まれるのではなくて、女になるのです。」ボーヴォワール・・確かにそうかも。ランは、男の子達に、お任せして、さくらちゃんを交え、ママ3人の計女4名で「八墓村」や、「妖怪人間ベム」の話などで、盛り上がる。(どういう話題?)あっと言う間に、8時近くなったので、近くのファミレスに移動して、夕ご飯を一緒に食べました。オノコどもは、くわ~~っと、食べて、まったりしたい女性陣をものともせず、「早く帰ろう!!」「え~~、食べた後も、お茶を飲んで、ゆっくりしたいやん。」という母達に、「家帰って、ゆっくりしよ。」・・ああ、オトコって、ほんの小さいときから、男なのねえ。それでも、男の子達に囲まれて、すっかり自信を取り戻した?ランさんなのでした。
2007年02月07日
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朝、ランが泣きながら起きてきて、「ママ~~すごく、コワイ夢見ちゃった~~~。」「あらあら、どんな夢だったの?」「あのね、福引きをしてて、パパが大当たりで、ママも、すごくいいものが当たったのに、ランだけ何も当たらなかったの~~~~。うぇ~~~ん。こんなヒドイ夢、初めて見た~~~っ。」大泣き。ぷっ。それが、今まで見た中で、もっともヒドイ夢なの。・・幸せなのねえ。
2007年02月07日
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今日は、2月6日のフロの日だそうで、近くのスパ銭が半額で、しかもポーチセットまでくれるというので、喜んで行きました。「ポーチセットって?」「そんな~、きっと、備品じゃない?」と、笑って話していましたが予想通り、備品でした・・ハブラシと、タオルと、ブラシがビニール袋に入っていました・・。この日、み~ちゃん達も、一緒に来ました。私と、な。さんで、み~ちゃんの妹、2歳のお姫ちゃまの面倒を見ていました。そのお姫ちゃまの愛くるしいこと、愛くるしいこと!!睫毛がバサバサ~と音がしそうなくらい長くて大きなお目目・・ほっぺも、おなかも、おしりも、まあるくてああああ、なああああああんて、可愛いんでしょう!!お姫ちゃまが、動くたびに、な。さんと、「か、可愛いっ。生きているお人形さんみたい・・。」もう、すっかり祖母の心境で、見ていました。「こんな孫がいてもおかしくない年齢なんだよね~。私達。」とな。さんが言うので、「まさか!」と驚きましたが計算してみたら、フツ~にありえる話でした・・。ランと違い、「おいで。」というと、来るし「肩まで浸かろうね。」というと、お湯に入るし「バチャバチャしちゃダメよ。」と言うと、やめるしすごいです!!な。さんから、なんでも、ランちゃんを基準に考えちゃイカンと言われました。そうでした・・。あんまり、可愛い、可愛いと、言っていたのでラン、すっかり、拗ねてしまいました。「ランのことは、可愛くないのね?」まるで、会社と私とどっちが、大事!と、詰め寄る彼女のようでした。将来、ランの彼氏になってくれる何処かの誰かくん・・手のかかるタイプだと思います。ごめんなさい。テツママさま、孫に男の子を一人希望・・と書いていたのは梅小路家にではなくて、私にであります。なんだか、すっかり、祖母の気分なのでした。ランが、お母さんになる頃、私は、孫達をスパ銭に連れてこられるほど、元気だと良いな。ランみたいなタイプ3人だと、目を回しちゃうかな。
2007年02月06日
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ユニスタのシティウォークに、美しい万華鏡のお店があってランは、そのお店のとても可愛いお姉さんのことが大好きで、ユニスタに行くたびに、会いに行ってました。そのお店が、1月に、閉店になってしまいお姉さんから、お別れのハガキが来ました。あまりに突然の閉店だったので、お別れに行く時間もなかったのでした。「ランが、あまりに頻繁に訪れて、お姉さんの営業妨害をしたから潰れたんやで~。」と、パパに、からかわれて、ランは、泣いていました。すると、昨日、お姉さんから、ランに小包みが届きました。開けてみると、フェルトを縫い合わせた手作りの小さな可愛いお家が入っていました。お家の扉には、「ラン」と、縫ってありました。開けてみると、チョコレートと、万華鏡の中に入れる小さなキラキラした美しい細かい物が、たくさん入っていました。「お姉さん~~~!!」母娘で抱き合って涙ぐみました。いつも、笑ってる愛らしい笑顔のお姉さんの顔が思い出されます。本当に、小さなふれあい。ランの一方的な片思いかと思っていましたが確かに、心が通じ合っていたんですね。この縁は、な。さんが、小樽から、運んできてくれたものです。な。さんが、旅先で、気に入ったお店の支店が、シティウォークに入っていると知って、訪れたのが、最初でしたから。小包のお姉さんの住所は、小樽になっていました。お姉さん、また、どこかで会えますか?小さなランに、やさしい心をありがとう。私達、お姉さんの下さった、万華鏡の小さなキラキラのようにこれからも、素敵な出会いを、思い出を、いっぱい積み重ねていきますね。殺伐とした世の中だけれど、やっぱり、愛はそこかしこ、いたるところにある!!それは、手を伸ばせば届くところに。
2007年02月06日
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朝、6時半に起きて、オニギリを作り、身支度を整えランを送り出しました。前日のスケートの疲れなど微塵もなく、元気いっぱい出掛けていくラン。日頃、誉められるところは、ほとんどないけれど(笑)こういうところは、我が子ながら、尊敬してしまう。親は、見送った後、二度寝・・パパもなんだか、風邪気味だし私は、寝不足だし、老親は、情けないもんです・・。暮れなずむ頃、目を輝かせて帰ってきて「すっごい山だったよ、大きくて、びっくりだった!二上山より、もっと、もっと、大きくて、登るのしんどかったよ~!でも、頑張った。雪もあった。楽しかった!」・・こちらは、昼過ぎまで寝ていたなんて、口が裂けても言えません~~。「チョコレートのお土産があるの。迷子になったときに食べなさいって、隊長から渡されたの。迷子にならなかったから、パパにもママにもあげる。」・・涙。そんな貴重なチョコレート、寝ていた親が、食べるわけにはまいりません・・。生まれてこの方、我が娘を、天才かと思ったことも、特に心の優しい子だと思ったことも、運動が出来ると思ったことも、全くありませんが、ランの優れた特質・・丈夫なこと!!ボーイスカウトに入れて、本当に良かったです。日常、皆さまに、謝ることはあっても、誉められることの少ないランですがビーバーでは、本当に、誉められることが多くて・・。この間も、副長さんから、電話で、すごく誉めていただいて。親は、自分が認められるより、我が子が認められると、本当に、嬉しいものですね。正直、ランは、容貌を誉められることはあっても、言動を誉められることは滅多にありませんから。9月の入隊以来、一度も休んでいません。旅行の好きな我が家ですが、ビーバーの予定を最優先にして、予定を立てています。ラン、これからも、ガンバレ~~!!来週は、パレードで、かなりの距離を歩くことになっています。ランなら、途中でヘコたれずに、歩き通せると信じています。
2007年02月04日
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学生時代から仲の良い友達の家に遊びに行ってきました。彼女の家から、スケート場に、歩いていけるので子供達を連れて、久しぶりに、スケートに行こうと約束していました。久しぶりに・・と言っても、彼女は、一年ぶりだそうですが私は、な、なんと、25年ぶりくらいだわ~。まず、氷の上に立てるのかしらん?ドキドキ。それよりも何よりも、ランにとっては、初スケート。二人して、前日から、ワクワクしていました。料理の上手な彼女の手作りピザで、腹ごしらえをしていざ出陣!!久々のスケートリンク!!ああ、こんな匂いだったわあ。あ、でも、私達が、行っていた頃と大きく違うのは可愛い未来の浅田真央ちゃん達が、カラフルな衣装で、多数練習していること。ランくらいの年の子達も、鮮やかに、バックの練習をしています。小学生くらいになると、ビールマンスピンもどきを、やってるではありませんか!!美しいお姉さん達も、ブランドのバックを持ったら、そのまま銀座を闊歩できそうなくらいのゴージャスメイクで熱帯魚のように滑っていきます。後半に、ホストクラブか、ジャニーズか?というイマドキのイケメン達が現れ、ダイナミックに滑走していました。彼らが、回ると、かなりの迫力です。そうして、その横をオタオタと、滑る私。ランに手助けしている余裕は、これっぽっちもありません。彼女と、彼女のご子息の貴公子のような少年のNくんが、ランの指導をしてくれます。Nくん、スケートは、個人レッスンまで積んだ上級者なのです。もう、安心して、お任せ~~~。ランは、スケート教室仕込みの教え方で、練習させてもらいました。手すりは、持たない。氷上を両手を前にしてバランスを取りながら、歩くところから教えてもらっていました。ランを横目に見ながら、私も少しずつ感を取り戻していきます。だんだん滑れるようになってきて、楽しい☆☆最近、逆上がりもできなくなったし、縄跳びで、二重飛びも出来なくなっていて、愕然としていたのでもう、滑れないと思っていたのです。でも、さすがに、バックや、片足を上げることは不可能でした。試すまでもなく。ランは、何度も、何度も、転んでいましたが、その度に起きあがって、「もっと滑る!!」と、言いました。たくましいなあ。私は、一度だけ、転びましたが、転ぶと、なかなか立ち上がれないのでした。グスン。それでも、すごく楽しかったです。40歳半ばになって、もう一度、スケートをする機会があるとは思いませんでした。友人に感謝。面倒を見てくれたNくん、辛抱強く遊んでくれたTちゃん、ありがとうね。ランの良いところ。何でも、怖じ気づかずに、挑戦しようとすること。丈夫なこと。先日の雪キャンから、石垣島、ユニスタ、音楽会、1日の休みもなしに、自然体で、こなしています。(ママは、ランが、幼稚園に行っている間、休憩・・。)で、明日は、ビーバーの葛城冬登山です。(親は、家で、休息)本音は、こんなに、強くなくても良いから、もう少しだけ優しくて、我が儘を減らしてくれると、嬉しいんですけれども。
2007年02月03日
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翌日が、幼稚園の音楽お遊戯会なので、その準備のため短縮だったので、仲良しのみ~ちゃん達と、ユニスタに行ってきました。この日の目玉は、やっぱり、コレ!!バー・バレンタイン。2月限定のミュージカル仕立てのラブリーなショー。モンスターズメイキャップの場所です。こじんまりした箱ですので、どこからでも、よく見えます。舞台を、バーに見立てて、二つの恋を、歌で、進行させていきます。歌も良かったのですけれど、後ろのスクリーンに流れる往年の名作のキスシーンの数々。流れるように、映し出されていきます。映画ファンにはたまらないものがあるでしょう。ただし、最近の映画ではないのですけれど。それでも、いくつかは、知っていて、ああ!!と、胸がいっぱいになりました。本当に。愛は、いたるところに、見付けられる。「ラブ・アクチュアリー」のオープンニングを、彷彿とさせられました。殺伐とした世の中になったって?例えそうだとしても、愛は、ここかしこ、いたるところに、ある。なんだか、ほのぼのとした優しい気持ちになりました。子供達は、長過ぎたようで、ちょっぴり退屈していた様子でした。こういうのは、パパと来なくちゃだわ。なんて、思っていましたら、ラン、舞台が終わると、「ママ、泣けちゃった。感動した。」と言うではありませんか!!!「え??アクビの涙じゃないの?」と言うと、怒って「違うよ!!本当に、なんか、いいなあって、思ったの。アクビもしたけど。」(笑)幼稚園児にもわかる、ロマンチックさです。是非、大切な人と、ご覧下さいませ。なかなか良かったですよ~。翌日があるから、早く帰ろうねと、言っていましたが閉園が、5時ですよ。ああ、ユニスタ。市営の公園じゃあるまいし。会社帰りの大人が来れる場所を目指して欲しいなあ。え?パパ?もちろん、また、会社を休んで、一人でも見に行くんですって。はぁぁぁ~。いいんですけれどね。
2007年02月01日
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