2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
明日から、春休みですのでNZの友人宅に遊びに行って来ます~!!前回、訪れたのは、私の人生、ドン底の時。それが、もう、10年以上前になるんだなあ・・。全てに行き詰って、路頭に迷っていた時温かく迎えて、あの手この手で、元気付けてくれた友人夫妻。「くじけそうになったら、またいつでも帰っておいで」と送り出してくれました。辛い時は、いつも天国に近いあの奇跡のような風景を思い出して、頑張ってこれました。今回は、幸せの報告に行けるんです♪あの時、影も形も、それどころかそんな希望すら、はるか遠くのよその星の出来事のような気がしていた、可愛いわが子まで連れて。ついこの間、生まれたような気のするピノコですが今回は、頼もしい旅の友です。二人で力を合わせて、遠い遠い国まで、(また着いてからも遥かに遠い・・)友人宅まで、元気に行って来ます!!今回は、すごいお土産付きですよ☆私の心の姉、若草姉も途中で合流です。私は、心の中で、NZの友人を南半球の知性、若草姉を北半球の知性、と呼んでいますのでこの二人を引き合わせるのが、とても楽しみなんです。私の友人は、こんな平凡な私に見合わない、素晴らしい人ばかりですが特にこの二人の女性は、ピカイチです。優れているのに、とってもお茶目(←死語?)で、チャーミングなんです。ピノコにも、こんな女性になって欲しい・・(あ、言ってる時点で既に無理っぽいわ・笑)きっと、ピノコにとっても私にとっても学ぶことの多い旅になるはずです。帰りは、飛行機の都合で、ちょこっと韓国にも寄ってきます。それでは、帰ってからのピノコとの珍道中報告もお楽しみに~!元気に、行って来ます~!!
2009年03月24日
コメント(4)
卒業式で、お休みでしたので、ピノコのお友達も引き連れてオコチャマ映画に行って来ました☆映画の時間が、中途半端にランチタイムにかかるので軽い軽食に、マクドナルドのハッピーセットを買う予定にしていました。丁度、オマケが、マダガスカルなのでお土産にもいいかなって。行ってみて、ビックリ。マクドは長蛇の列・・。20分くらい並ぶ。信じられへ~ん。お子達、ご希望のペンギンのオマケは既になくライオンのアレックスで我慢・・って、アレックスが主人公と違うの??次は、映画のチケット引き換えるのにこれまた長蛇の列。ふぅぅぅぅ。そうか、今日は、水曜日か!!(株主優待券を使うので、レディースディ関係なし。)しくじった・・。早めに出てきたのにもう、ギリギリの時間で入場・・ふぅぅぅぅ。劇場は、オコチャマ達で溢れ返っています。そっか、この近辺、卒業式の日、一緒なのねえ。映画ですが、なかなか面白かったです!!1より良かったかも☆ペンギンが人気なの、わかりました~。大活躍です。ガールスカウト出身のおばあさんも、大好き!!春休みのお子様映画には、もってこいです。シモネタないので、お友達のママ同士、子連れで行っても大丈夫ですよ。(けれど、小さい子が、歩き回っていましたねえ。ヤッターマン参上!!と言いながら何度となく仮面の付いた顔を見せられました・・。男の子には、ヤッターマンが人気??)大人が見られる場合は、絶対に、字幕版をお勧めします。(落ち着いて見られそうだから。)ピノコ達、ガールズは、マダガスカル、大喜びでした。帰りの車、アレックスのオモチャが「アレックス~!」と叫び続けていました。(自分の名前をなんで??)
2009年03月18日
コメント(4)
前回のロシュフォールの恋人たちが面白かったので、日を改めてまたまた、デジタルリマスター版で楽しんでまいりました。これは!!さすが、世界の名作と言われるだけあって本当に素晴らしかったです!今回は、ファションも、壁紙も、オープニングの傘までおしゃれ。さすが、おフランス!!今度は、ネグリジェも変じゃなく、清楚でステキ☆全編歌い上げるのも、それほど違和感ありませんでした。それより気になったのは、文化の違いか10代の娘(でも、ドヌーブ、しっかり成熟していてとても10代には見えませんが、そういう設定)が未婚で妊娠しても、美しいお母さん「あら、大変だわ~♪」という程度の驚きだし、それを知った兵役に出た恋人も「嬉しいな♪頑張って、生んで育ててね♪」(←1人でか!)大きなお腹をしていようが、ドヌーブの美貌にまいっている紳士の「かまわないさ、僕たちの子供として育てよう♪」という鷹揚さにもびっくり。こんなん、日本やったら、修羅場・・というところがいともアッサリ進んでいくところが、これまた、おフランス?あの名曲、こんな歌詞だったのねえ・・。少しジーンと来ちゃいました。小劇場なのに、ハミングして合わせている男性がいてびっくりしましたが、映画が終わって見てみると初老の本物のフランス人でした!!(奥さまとフランス語でしゃべってはりました。)フランスでは、仕事終わったら、男性中心の職場でも「僕は、観劇~♪」「オペラが好きさ♪」「堅苦しいのは嫌だね、映画がいいな♪」でありました。そりゃ、文化成熟度も違ってくるはずですね・・。日本なら、「いっぱいひっかけよう♪」「いや、俺はパチンコ♪」「いいな、僕は、残業さ♪」でしょうか・・。ラストの二人の再会のシーン、本当に、感激しました。アメリカなら、もっと大げさなエンディングを用意するところ押さえた、しかも、本当に美しい雪のシーンに胸が震えました。時代を超えても尚、すっごくお勧めです!!
2009年03月17日
コメント(4)
うちのピノコは、サバサバしていてガサツで、性格は、ほとんど男子していますがバレンタインデーはそれなりに憧れの男の子や、お世話になっている習い事の先生にチョコをあげていました。本日、ホワイトデー。皆々様から、御返しドッサリ。これは、ほとんど10倍返しくらいじゃないの~?バレンタインに、粗末なチョコをあげた皆様、ご迷惑をかけてしまって本当にゴメンナサイ。お菓子箱から、あふれんばかりの色とりどりの綺麗なお菓子を抱えてご満悦のピノコ。親切な、心優しい人々に囲まれて幸せ者だね。それにしても、男子を持つお母さん、大変で申し訳ありませんでした・・。習い事の先生の皆様、御心遣いたみいります・・。ピノコ、エビタイが通用するのは、永遠ではないよ。いつか大海に放り出された時に失恋して、涙を流す時が、本当の成長の時かな。ピノコの無邪気な笑顔が、ずっと続いてほしい気持ちとキチンと、心の痛みも知って欲しいと思う、複雑な母心なのでした。
2009年03月14日
コメント(8)
ピノコと、グランパの3人で映画を見に行くことになって子供もおじいさんも楽しめる映画は・・と選んだのが、ヤッターマン。アニメだし、実写だし、双方、楽しめたらいいな~と軽く考えていました!しかし!!ちょっと、エログロなシーンもあって困っちゃいました・・。家族で鑑賞する映画ではありません~!!けれど、図らずしも、一番楽しめたのが私。ヤッターマンなんて、別に好きでも嫌いでもなかった私でさえ、懐かしくて涙が出ました。(←本当)「今週のドッキリメカ~」だの「ポチっとな。」だの「おしおきだべ~!」だのギャグの全てが記憶にある~~!!!特にドロンボー一味の歌と踊り。うわぁぁぁぁ!!そうそうそう!!!懐かし~!!「頭はサエテルよ、ヘイヘヘイ~♪アイディアバッチリよ、ヘイヘヘ~イ♪」と深キョン扮するドロンジョ様を中心に歌い踊るあのシーン!!嬉しくて、嬉しくて(←何が?)大喜びしました。ドロンジョ様、可愛い~。すっごくキュートなんです。私の中では、ドロンジョ様は熟女というイメージでしたが、深キョンのドロンジョ様は可憐な女の子です。とっても、ラブリー。ヤッターマンの方がかすむくらいドロンボー一味は素敵でした。もう、深キョンとボヤッキーの生瀬さんだけで大満足☆☆☆ストーリーはとっても変。なんじゃこりゃ?という感じ。ヤッターマンを見た世代以外の人にはどうなんだろう?的な出来でしたが、ともあれ、私にはツボでした。帰ってから、ヤッターマンがテレビで放映されていた年を調べてみて愕然・・。私の中3から、高校生にかけてなんです・・。子供の頃見てた(せいぜい小学生)と思っていたのに、いい年して、こんなアニメを熱心に見ていたとは・・。中3はもちろん受験生でしたし高校時代と言えば、キルケゴールなどの哲学書に目覚めた頃・・と自分では思っていたのに実は、ヤッターマン毎週?見ていたんですね。きっと。だって、映画で聞いただけで、ドロンボーの歌も歌えたし、主題歌も覚えていたし。(恥)ひょ~ん。
2009年03月11日
コメント(14)
お正月に、親族で有馬温泉に行った時にグランマが買った方の福袋が大当りで宿泊無料券が入っていたのをもらって先週末、行って来ました!(ただし、食事は付いてない・・。)有馬で食事が付いていないと、夜に徘徊しなくてはなりませんっ。送迎車もイヤイヤそう。(気のせいか?)それでも、昼間に目を付けておいた地鶏屋さんに入って、地鶏鍋を食べました☆これって、びっくり。肝や心臓や、わけわかんない部分まで入っていて、コラーゲンたっぷり。子供の頃に食べた以来の、シメタテの鶏の味を思い出しました。きゃあ、ちょっとリアル。〆にいただいたおうどんと雑炊の美味しかったこと♪♪♪これで、一人前三千円ほど。(ピノコ分は、取り分け)有馬の夜にしては、お安い?朝食には、パンを購入。パパったら、またまた袋からパン一個、落としてくるし。どうやったら落とせるのか、巻き戻しで見てみたい・・。翌日は、USJにイン。お目当ては春の新パレード、マジカルスターライトパレード。従妹のリンママも来てくれて、待ち時間もとても楽しい。ユニモン、ウィケ、満席状態。新しいアトモス、アメリカンポップ、とてもいい感じ♪ボーカルの男の子が、マイケル・J・フォックスの若い頃を薄めたような顔立ちで、ちょっと可愛い。パーク全体に春が来たな~という雰囲気が嬉しかったです。で、肝心の夜のパレードですが・・。おお!!ディズニーランド★☆★チョコチョコ、大丈夫か??というギリギリの際どさを保ちながら、なんとかUSJ版エレクトロニカルパレードでした!!(テントウ虫とか、なんかバグズライフでシンデレラのアニメも白人版ジャスミンという感じ?)出だしの所で、キティちゃんフロート、張り切って回り過ぎて縁石に乗り上げ、ランプ、3つほど割れちゃいました~。反省されたのか、あとは、おとなしい運転で最後まで事なきを得たようでした。ほっ。ともあれ、このキラキラで、本当に関西の不況が吹き飛ぶといいなあ!関西が、元気になるといいなあ!長いパレードなので、場所取り、真剣にしなくてもどのポジからも見えますしなかなか綺麗で見ごたえありましたよ☆パレードの最初と最後の位置で、二度見ると実に一時間近くあります~!終わってから、さくらんぼちゃん(4歳)が「サメに会いたい☆」と仰るので、ジョーズに行ったら、わずか5分待ちでサメに会えました。とっても楽しい春の夜でした。
2009年03月10日
コメント(12)
ああ・・これも、感想が難しい。何か書くとネタバレしてしまう・・。この映画、評判、芳しくありませんが実は、私には、ベンジャミン・・チェンジリング・・と見てきた中で最高評価を付けるとすればこれなんですね。なぜか。観終わったあと、善し悪し関係なく一番、色々なことを考えさせてくれたから。私も、この主人公の行動には、賛同しかねます。他に方法があると思うんですよね。けれど、このような人もいた・・ということは決して、理解できないわけではない。私が、彼の親友なら、絶対に止める。何としてでも阻止しただろうと思うけれど気持ちは痛いほどわかるんです。主人公は、そうするしか方法はなかったんだと思います。彼は、そういう人だったんですね。最初は、主人公の目的が、サッパリ分からないので前半は、全然、乗れなくて、相性の悪い映画かな?と思ったのですが、後半、全てのピースがハマっていくとぐぐっと来ます。誰もいないところで、号泣したくなります。彼は、聖人か、愚か者か。多分、両方なのでしょう。けれど、彼の持つ仏性に、手を合わさずにはいられないのです。キリスト教圏の人だから、仏性とは言わないだろうけれど。
2009年03月05日
コメント(4)
デジタルリマスター版で、「シェルブールの雨傘」と「ロシュフォールの恋人たち」が上映されるということでしたので年上の素敵なお友達と行って来ました☆お友達たちは、当然、シェルブールの方は見ておいででしたので未見のロシュフォールをご希望。私は、カトリーヌ・ドヌーブさえ、初心者でしたのでなんでもいいですぅ~という感じで臨みました。始まってビックリ!何とも言えないのどかさと幸福感、間延びした空間。最近の映画ではありえない、ふわぁぁぁんとした空気。さすが、色は鮮やかでも、昔の映画だわ。1965年作品。この頃のフランスでは、兵隊さんが街を練り歩き、戦争の匂いもあったというのになぜか、緊迫感のない日常。若い男女が歌って踊って、空は美しい。ストーリーは、双子の姉妹とその母のラブストーリー。双子の姉妹は、ドヌーブの本当のお姉さん。惜しいことに、少しずつドヌーブより劣る。ドヌーブ、金髪、姉、赤毛。ドヌーブ、陶器のような白さ、姉、ソバカスだらけ。ドヌーブ、愛くるしい顔立ち、姉、少し個性的。けれど、全体的には相似形。これは、小さい頃から、比べられお姉さんは、さぞや辛かったに違いない・・と思いきや、なんと、コンプレックスを抱いていたのはドヌーブの方であったそうな。姉は、歌はうまい、ダンスも上手ピアノが弾けて、頭も良く、ドヌーブは何一つ、敵わなかったそうです。ところが、この映画の後、お姉さん、交通事故で25歳の若さで亡くなっているんですね。もし生きていたら、美醜よりも、個性的であることの方が評価の高いフランスでは、もしかしたら姉の方が名をなしたのかもしれませんねえ。映画の方は、後に起こる悲劇など微塵も感じさせないくらい明るくロマンチックに進んでいきます。お姉さんの恋のお相手にジーン・ケリー、(すっごく素敵なおじさまだけれど年の差あり過ぎ)しょっちゅう出てくる二人組の一人にジョージ・チャキリスと豪華極まりない。「恋は、歌って踊ってつかむもの」のコピー通りに進んでいき、最後は、もちろん、ハッピーエンドでしめられます。双子の姉妹、お母さん共に、いつもAラインのワンピースを着用。大げさなつばの広い帽子を日常にもご愛用。その当時は、流行の最先端であったろうそのファションが・・笑える。ネグリジェも、セクシーを通り越して、物凄く変。登場人物も、「ハイ、今、恋に落ちました!」という非常にわかりやすい表情の演技。笑いどころ満載で、私には、かなりツボでした。これは、かなりお勧めです!!観終わったと、幸福な気持ちになれるのとミシェル・ルグランの音楽とフランス語に酔えます。
2009年03月03日
コメント(4)
イギリスの醜い妖精のゴブリンだったかが可愛い赤ちゃんの代わりに醜い自分のところの赤ちゃんを置いて行く・・という伝説がありますが、アンジーの元に押しつけられたのは実に愛くるしい男の子。それだけに一層ミステリアス。これは、一切内容を語れないではありませんか!仕方がないので、映画の周辺の感想など・・。見ながら、横田恵さんの拉致事件のことを思い出していました・・。親にとって、わずか1パーセントの可能性でもあれば生きていると信じたい。生殺しのようだけれど、信じたいのが親なのかもしれませんね。この間の和泉佐野の女児行方不明につけこんでお金を騙し取っていた事件。なぜ、すぐに警察の相談しなったのか・・なぜあそこまで長期に渡ってしまったのか。信じたかったんだと思います。生きていることを。信じていたいからこそ、お金を払い続けたんだと思います。人は、希望がなければ生きられない。けれど、希望は、時には、最も残酷なのかもしれない。裏切ることもあるから。辛くて重くて悲しい物語でした。途中から、あまりに、長い道のりで、酷いのでアンジー!いつものように、ぶっぱなして容赦なくガンガンやっつけてくれ~!と思いましたが映画が違う・笑。この映画では、愛する息子の行方を、只ひたすら捜し続ける信念の母を熱演。・・ご夫妻でいい仕事してはります。ところで、これを見に行ったのはレディスディでもない平日だったんですが、映画館は朝一から長蛇の列。しかもお年寄りばっかり。??シルバーの日も作らはったのかな?と思いきや、この長蛇の列は、「おくりびと」のお客さんでした。すごい~!
2009年03月01日
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

