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御住職様は、娘に先立たれた、彼女のお母さまのことを想って和泉式部のお話をしてくださいました。あの恋多き歌詠みの名手、和泉式部には、娘が一人いたそうです。その姫様が、18歳の時に亡くなられました。嘆き悲しむ和泉式部は、なんとか(失念!)という高僧なら、もしかして生き返らせることができるかもしれないと人づてに聞き、遥々訪ねて行くんです。どうか、娘を生き返らせて下さいと涙ながらに頼んだのですが高僧は、それは無理、と和泉式部を諭しました。けれども、なむあみだぶつと、心から唱えるならばすぐにでも、またこの世に生まれ変わることができると教えたそうです。全てこの世は、人の縁(えにし)。何かの縁により、人は出会い、同じ時を過ごしていく。前世で、親子だったかもしれないし恋人だったかもしれない。ほんの少しの縁のある人も大切にしましょうね。それは、大切な人の生まれ変わりかもしれない。ここにこうして、集まっているのも、全ては偶然ではなく、縁によって集められたもの。呼び集められたものです。・・という法話でした。私は、な。さんに、以前から、この御住職様のお話を直接聞きたい、聞きたいとせがんでいました。いつもいつも心に響くお話をしてくださるので。かと言って、な。さんの親族の法事に出るわけにも行かなかったのですが、な。さんは、最後にこんな風にして私に御住職様のお話を聞かせてくれたんです。もう、どこかで、生まれ変わっているかしら。それとも、もう少し、のんびりしてから、と思っているかしら。赤ちゃんを見かけると、あなたは誰なの?誰に再会するために、もう一度、生まれてきたの?と、問いたくなります。そうすると、全ての生きとし生ける人が愛しく思えてきますよね。偶然出会った人も、皆、前世で、縁のあった人恩のあった人かもしれません。今風に、ネットで縁ができることも、全ては神様仏様のお導きかも。亡くなった彼女は、現世では、大変内気で人見知りする大人しいタイプでしたがネットでは、闘病のカリスマブロガーでした。全国の多くの人々が、彼女の応援団でした。また彼女も、同病の方々を励まし慰め続けて来ました。私も、その素晴らしい応援団の方々にどれほど救われてきたことか。中には、私が守護天使様とお呼びするくらい実生活でも、頼りにする方も現れたほどです。今も、彼女の残したブログを読み返しては涙し、心慰められています。彼女の容体は、急変でしたので遺書もなかったのですが、そのブログ総てが私には彼女の遺書だと思えるのです。残された私が、抜け殻にならないようにしてくれたのね。たくさんのお守りを残してくれてありがとう。私は、まだ突然泣いたり、カラ元気出して走り回ったりと、とっても不安定だけれど大丈夫だから。ちょっとずつ元気を取り戻していくね。まだ、ほんのしばらくの間は傍にいててよね。
2009年04月30日
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な。さんのために、介護用の夏用帽子をタオル地で縫っていた時に、唐突にミシンが止まった後また不思議な出来事が起こったんです。翌日、持ち直したと、妹のRちゃんから連絡がありホッとして、用事で出かけようとドアに手をかけたとたんパッと、感じたんです。な。さんが逝ってしまうと。私は、玄関先で泣き崩れました。決して、な。さんからの合図ではありません。その時、彼女の容体は落ち着いていたのですから。どこからかのビジョンが私に入ってきたんです。私は、家族に、今週か来週、な。さんの身に動かせない事が起こるから、予定が色々、飛ぶかもしれないけれど、そのつもりでいてね。と伝えました。そして数日後、それが現実のものとなってしまいました。前にも一度、もっと強く、このようなビジョンが入ってきたことがあるんです。それは、ココロを死産する数週間前のことです。車の運転をしていると、なんの前触れもなく突然、ハッキリと映像付きで入ってきました。なんという感覚でしょう。運転中でしたから、ちゃんと前方の景色を見ているのにも関わらず、見えたんです。もちろん一瞬の出来事でした。私は運転しながら泣き続けました。このようなことは、この二度だけです。一度目の流産の時も、祖父母の時も、相棒のトムの亡くなった時にもそんなビジョンは来ませんでした。あまり不思議な体験で、自分でも信じられないのですが勢いで書いてしまいます。ココロの時は、とても書けませんでした。けれど、な。さんの初七日の法要のお住職様のお話を聞いて、世の中には、色々な不思議があるのだと思い、そのままを残しておこうと思いました。
2009年04月27日
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数日前、容体が急変して、天国行きバスツアーに一人で乗って行ってしまいました。こんなに急に逝くなんて思ってもみませんでした。まだもう少し時間があると信じていたんです。でも、予感はありました。そろそろ暑くなり始めたから、夏用の帽子がいるとリクエストされて、ミシンで縫っていたら突然、なんの前触れもなく、ピタリとミシンが止まってしまったんです。あ、な。さんの身に何か起こった??とっさに感じました。丁度その時、個室に移されていました。その後、いったんは持ち直したものの真夜中の危篤の知らせ。駆けつけると、苦しい息。傍にいて、呼びかけたり、さすったりしましたが最後まで意識の戻ることなく逝ってしまいました・・。お通夜、お葬式、ご家族同様に、お骨も拾わせていただきました。この間、たった数日でしたのに、もう何か月もあったかのような錯覚すらしています。な。さん・・今は、痛みも苦しみもない世界を旅しているね。いつも一緒だったから、ちょっぴり不安?今は、付いて行ってあげられなくてごめんね。でも、もう、なんでも食べられるね。長い間、点滴で、食べられなかったから、今は好きなものを好きなだけ食べられるね。ピノコが号泣しているけれど、そう言って慰めてるよ。な。さん、いつもは、私が先導して行ってたけれど、今度は、私をそこに案内してね。まだまだ先かもしれないけれど、待っていてね。それから、こっちの世界にも自由に帰ってきて。私の背中に乗って、どこにでも付いてきて。これからも、色々な所に行こう!自由に、自由に!!※再発してから、な。さんの様子を、長い間、日記に書けないできました。だんだんに深刻な状況になってきていましたので・・。元気だった頃の私達の珍道中旅日記は、以前の日記に今も残してあります・・。ずっと心配してくださっていた皆さん、心にかけてくださって本当に本当にありがとうございました。
2009年04月24日
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竹の子堀りの余韻を残したまま一路京都へ。一日眠れば、疲労感も吹っ飛び元気に京都遅咲きの桜を求めてハイキングに☆まずは、仁和寺。可愛い路面電車、京福電車に乗ってガッタンゴットン。ウワサには聞いていましたが、「化け電」ともすれ違いました~!(夏になると、お化けが乗ってくるらしいです・笑)ピノコ、鬼太郎のデコレーションに大喜び♪「鳥取から出張?」昨年の旅行を思い出して嬉しかったようです。仁和寺に着くと・・桜、すでにほとんど散っていました・・。一本だけ見事に咲いていてくれたのがあったので、まあ良しとしましょう。その上、仁和寺、懐、深い~!!境内、レジャーシート広げてお弁当食べていいんですね。その上、ご近所の方だと思われますがボール投げもOK。最近では、公園でも禁止されているところが多いので、仁和寺の大らかさに和みました。時々、ボールが飛んでくるのをハラハラしながらここでお弁当を広げました。さてさて、ここから、ひたすら上って原谷苑へ。ピノコ連れでしたので、小一時間ほどかかって辿り着きました。でもこのコースはあまりお勧めできません。バイクや車がガンガンに飛ばしてきて危なかった・・。もっと他にいいハイキングコースがあるはず。研究の余地ありです。途中、すれ違った人たちと情報交換。「今日はおいくらでした?」「盛りは過ぎてるから、800円よ~。」この原谷苑、個人の持ち物なので、自由経営。花の咲き具合で入苑料は違うのです。(最高時期の土日なら1500円です。子供は半額ですが、最高でも500円)入園料を払って、入るとそこは別天地~!!見頃に少し遅い感はあっても、桜のレースのカーテンの中をくぐるよう。枝垂れ桜の波の合間に、可愛い黄桜、緑桜、牡丹桜、菊桜と差し色までもが鮮やかで、夢の中を泳いでるみたい。あれほど原色ではないけれど最近の焼酎のCM「はなうた」の感じ。ある老婦人、「ああ、なんて綺麗なの!もう、この中で死んでしまいたいわ~!!」わかるわかるわ、その気持ち。でもその発言を聞いたうちのパパ、「あの人、よっぽど嫌なことでもあったんかな?」「違うの!!死にたいって、誇張表現と言うかなんというか・・感激の言葉なんよ。」あ~あ、相変わらず、女心のわかってない発言。さらに、「盛りが過ぎてこの美しさなら、最高の時ってどんなかな。絶対今度は、ドンピシャの時に来てみたいわ。」と私が言うと、パパ、「でも、1500円なんやろ。倍額やろ。これの倍ほども綺麗なことはないで。800円で適正価格やわ。丁度よかったなあ!」はぁぁぁぁぁぁ。あなたが、これほど男前なのに、女性陣から打ち捨てられていたことよぉぉく理解できます。3時半までは、無料のシャトルタクシーが金閣寺前まであるそうで逆にその時間を過ぎると、閉園の5時までは人が少なくなって、貸し切り状態も楽しめます。私達は、それを選んで、花の中でしばしうたた寝。至福の時でした。(疲れ切っていたとも言う・笑)帰りは、市バスで立命館まで乗り、そこからまた歩いて、京福電車に乗りました。京都はどこを歩いても、本当に絵になります。来るたびに、大好きです。ピノコ、大学を京都に選ぶといいなぁ。丁度、このあずまやもあることだし。毎週、私達も観光を兼ねてチェックに来られるしね。しかし子供の立場からすると、実に鬱陶しいだろうなあ・・。でもまだ小3のピノコ、「私が、京都の大学に行ったら家族で、ここに住もう!きっと、楽しいね。」・・幼い。※原谷苑、その他のご注意。飲食物の持ち込みは禁止です。レジャーシートを広げるのも、三脚もダメ。食べ物は、美味しいかどうかは知りませんがそれほど高くないお値段で売られていました。桟敷席は自由に使えます。遠くから来られる方は、ホームページもあるので開花状況をチェックしてから来られるのも手ですよね。
2009年04月20日
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この週末は、京都に行くことにしていたのですけれどオフ・ボーイスカウト(笑)連絡があり、急遽、予定を一日ずらして竹の子堀りに行くことになりました~。持ち物は・・熊手、スコップ、クワ・・って潮干狩りの道具しかないよぉ~。それでもなんでも荷物に詰めてGO!竹林の持ち主のお友達に連れられて計8家族で、山に入っていきます。うっそ~とした竹林。ふふん、ニュージーランドは、もっと凄かったもん!ジャングルだったもん!・・とナメテいましたがこの竹林も、深い、深い。毎年、数人、竹の子堀りに行って、遭難者(←大袈裟なんだろうけれど)が出るそうです・・。絶えず、声を掛け合って、竹の子を探します。最初は、全然わからなかったのですが目が慣れてくると、竹の子の穂先が見えてくるのが不思議。見つけたら、家族団結して、堀り始めます。いづこの家族も似たようなもんで、武器は潮干狩りの道具並み・失笑。おまけに、偶然だけれど、幼稚園が、皆同じだったので朝顔だったか、ひまわりだったかを育てる時に付いてきたお揃いのスコップを、全家族持参・爆。(皆さん、物持ちがいい)その可愛らしいお道具で、チマチマ掘って、竹の子さんのお姿を現していきます。最後には、クワを担いだ竹林の持ち主のお友達が見回りに来てそれらを一撃で打ち抜いてくれます~。ほっ。そうして、二時間ほどで、竹の子は、小山になるくらい掘ることができました!けれど、大人の皆は中腰でフラフラ。子供達は、まだまだ元気に竹林を駆け巡ります。大小取り混ぜて、一家族、8本から10本当たるくらい取れました~!また労働の後のお弁当は本当に美味しかったです。風が吹くと、イノシシの糞の匂いが一緒に上がってくるのもまた一興・・。鶯に励まされて頑張りました☆さてさて、帰ってからも重労働。あまりに大量なので、まずは、全ての皮をむいてから(本当は、皮ごと茹でるんですよね・・)大鍋二つで、二回茹でました。その後は、竹の子御飯、若竹煮、八宝菜と筍尽くしで贅沢に食しました。幸せ~。しかも、まだまだある・・。来週いっぱい筍料理オンパレード予定。そうして、その夜、京都に移動しました☆(実は、あまりに疲れたので、やめようかと思いました・・けれど仮眠したらなんとか回復したので行きました~!!)どこまで走っても千円キャンペーンの一環なのかどうか知りませんが夜間割引でも750円していた高速が400円でした。そんなに安いなら、これから、もっともっと京都に行くよ~!
2009年04月19日
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私の韓国のイメージは、「血と骨」これが強烈でありました・・。映画も見、本も読みました。壮絶な男尊女卑。暴力的な男性像に震えあがりました。その後、ピノコのクラスに、ヨンくん(仮名)がやって来て韓国のイメージは、とってもマイルドになりましたけれど・笑。それでも、ニュージーランドの帰りに寄る韓国はあくまでもオマケだと思っていました。NZが、あまりにも清らかで美しかったので韓国に立ち寄りたくない、このままの思いで日本に帰りたい・・と思っていたのです。(韓国の皆さま、本当に申し訳ない・・)そんな私達を待っていたのは、韓国のお父さん、日本名、小川剛さん。(長淵剛の大ファンだからですって。)日韓交流のために、アトホームな民宿を経営されています。ここはただの宿泊施設だけではなく希望者には、文化体験もさせてくれます。キムチを作ったり、民族衣装を着たり韓国のお茶のマナーを学んだり。ここでの宿泊体験が、私の韓国へのイメージを大きく変えたと思います。お隣の国、韓国のことをもっと知りたい。韓国語も学んでみたい。(←英語でアップアップしているのに言うか?)子連れでもなんの不安もなく観光できたのは剛さんのおかげです。最初の日に、韓国を安全に歩くコツを伝授してくださいます。わからないことは、毎日丁寧に教えて下さり美味しい朝ごはんで送り出してくれます。日本人の旅行者をたくさん受け入れて来てはるのでどこに注意すればよいか、よく心得てはると思います。奥さんも、優しくてお料理上手。もし、街中のホテルに泊っていたらこれほどまで韓国を好きになれたでしょうか。人との出会い、これは、本当に大きかったと思うのです。子連れでソウルに泊まられる方は「剛の家」も是非、検討してみてくださいね☆オンドル部屋体験もできますよ。(これが、なんともホッコリしていいんだ~!)そして、家に長淵剛の何かが埋もれていたら是非、お土産に持って行ってくださいね!大変、喜ばれると思います。
2009年04月11日
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いよいよ目玉のお食事編☆いやぁ~!!もう、もう!!美味しかったの何の。思い出しただけでも、ジュル。私は、アジア飯が好きだ~っ!!と改めて思いましたね。まず、夜遅くに、お宿に到着。(大韓航空、3時間もの遅れです。全く~)民宿の優しいおじさんに連れられ遅くまでやっている近所の食堂へ。ここは、ハングル表示のみ~。でも、おじさんが、適当に注文してくれます。で、来たのが、手打ちうどん、おでん、オムライスとピノコのことを考慮して、馴染みのあるものばかり・・かと思えば、ここは韓国~!!なんと、おでんも、手打ちうどんもピリ辛っ!でも、うまぁぁぁぁぁぁ~。辛いの苦手なピノコですが、あまりの美味しさに「負けるもんか!!」と汗を拭き拭き食べていました。お値段は、一品、300円ほどです。起きるや否や、民宿の朝ごはんにはキムチ☆☆☆目が覚める~ぅ。この日は、日曜なので、お雑煮を食べる習慣だそうで雪だるまの形をしたトックの入ったお雑煮も食べました。だしが利いてて美味しい。ピノコもペロリ。副惣菜も、数皿出ます。お昼は、民宿に泊まっていたいた韓国語留学の学生さんのおススメ、チゲを食べに行きました。海鮮チゲにマンドゥチゲ。あああああ、なん~んてコクがあるんでしょう!無茶苦茶美味しい!!ピノコのために、コロッケや、しゅうまいなども取りました。普通のものも美味しかったです。チゲは、ご飯やまたまた副菜も数皿付いて500円くらいでした。おやつに、クリスピードーナッツ。並ばずに買えます♪噂にたがわず、美味しい♪あと、屋台のカルメラや、クルクル巻いたポテトなんかも食べました。どれも100円程度。夜は、焼き肉~っ!!!若草姉の調べてくれたブタの専門店に行きました☆☆☆ブタってこんなに美味しいの?????牛に決して負けていません。牛も柔らかくて、量もたっぷりで、ウマウマでした。野菜は、注文しなくても、勝手に、たっぷり付いてきます。〆めの冷麺が、また激ウマで、堪えられませんでした。一人、3000円ほどでした。もしブタだけだったら2000円くらいの予算ではち切れんばかりに食べられると思います。翌日の朝食は、牛の骨のスープ。丸一日煮込んだもの。美味しい~っっっ!!!!なあんで、こんなに複雑で、深い味??毎朝、民宿の朝ごはんに感激して目が覚めます。幸せ♪しかし!食べ物の幸せは、この辺まででした。若草姉たちが、一日早く帰ってしまったのでピノコのために、冒険できず、ありきたりのものしか食べられなかったのでした・・。グスン。子供抜きで、もう一度、韓国に食のリベンジに行きたい。まだまだ食べたかったものは、山のようにある~!!けれど、韓国マクドナルドのプルコギバーガーなんかもなかなかいけました・笑。
2009年04月10日
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お次は、韓国交通事情編。まず、市内に入るには、リムジンバスがメインと思われます。高速に乗って1時間くらいかかり、運転は荒いです。シートは広いですよ。20分おきくらいにあります。片道14000ウォンです。(0一つ取っちゃったよりもさらに今はお安いです。)大韓航空機内で、往復割引券も買えます。複数名だと、タクシーもいいかもしれません。タクシー、驚くほど安いんです。でも、時々、ボるそうです。最初に値段交渉しておいた方がいいかもしれません。聡明な若草姉は、ミョンドンからソウル近くにある宿まで、いくらかかるか、まず運転手さんに確認していました。実際は、それより高かったんですけれど少しだったから良しとしましょう。4200ウォンでした。30分くらい乗って400円くらいなわけです。地下鉄が、大人一人1000ウォンなので4人なら迷うことなく乗っちゃえ!という感じですね。ちなみに地下鉄は、子供半額500ウォンです。地下鉄ですが、なかなか近代的です。ハングルと漢字と数字で駅は表示されています。向きがわからなくても、数字で判断できます。コツさえつかめば、1000ウォンでかなり遠くまで行けます。路線も数字と色で記されていますので大丈夫。目の悪い私は、ピノコに頼りきりでした。(しかし、帰り、子供というものは、容赦なく寝ちゃうので目を細めて数字を読み取り頑張らねばなりませんでしたが・笑)英語のアナウンスも、英語表示も車内にありますので耳と目さえ良ければ大丈夫♪理路整然とした新しい地下鉄なのでとても利用しやすかったです。駅構内には、露店やお店がたくさん出ており気を惹かれて、なかなか目的地にたどり着けないという弊害もありますが・爆。そうそう、地下鉄は、シルバー世代は、ただなんです。しかも何の証明も出さず、おじいさんです、って感じで窓口に行けば切符は渡されます。(若く見える年寄りや、若いのに老けてる人はどうなるのかな?)それから、韓国人のおじいさん、とても優しかったです!戦争のこととかあるから、対日感情が悪いかと思えば私達の世代にまでどうこうということはなく私は日本語がしゃべれますという笑顔で地図を見ているだけで、「どこへ行かれますか?」と聞いてこられます。私達が、街で外国人を見つけたら「May I help you?]と寄って行くような感じでしょうかね。遠回りしてまで、連れて行って下さいますが何分おじいさんなので、思いこみが激しく悪気はなく間違ったところに連れて行ってくれたりもしますから注意が必要ですが、これも縁と思って違う場所でも快く見学いたしましょう。そうそう、地下鉄でも、なぜか携帯は繋がり韓国の人は、大声でしゃべり放題でした。大きな声で笑ったり、どなったり、そういうのはOKなんですね。時々、大きな声にびっくりしてしまう私達は小心者の日本人でした。
2009年04月09日
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NZの友人が、明日から大韓航空で、ヨーロッパに移動するので、参考になるかもと韓国編から日記を綴ります~。まずは、飛行機。大好きな大韓航空機を利用しました。どこがそんなに好きかと言うと機内食です♪ビビンバとか韓国食が食べられるんですよ☆配られると、機内、キムチの匂いで充満。好きな人にしか耐えられない環境ですね。おまけに、ガチャガチャと一斉にかきまぜる音のやかましいこと。乗客のマナーも実はあまりよろしくない。でも、なんだか、アジア人同士なので許せちゃう。機内、まるで、お茶の間状態。映画見ながら、持ち込んだ鶏の足やら、ひまわりの種やら、ビーフジャーキーやら、オレンジやらをもしゃもしゃ食べてはります。それら、全部、ニュージーランドでは持ち込みを規制されている品目なんですね。わざと~?と思うくらい全部ね。見ていたら、到着までに食べきってはりました。お休み前は、メイク落とし。韓国女性は、お肌が命。念入りにクリーム塗りこんでマッサージ。皆で、新製品を回しあい。(モチロン、おばさま達です)眠る時は、足を通路側にかけてはるので通れないよ~。トイレに行く時は、跨いで行きます。けれど、日中の移動の時は、こんなにマナー悪くはありませんでした。ご安心を。トランジットの待ち時間などは、気が利いていますね。韓国民芸品を無料で作らせてくれます。私達は、行きは、韓国家具のミニチュアと蹴って遊ぶ羽根、帰りは、うちわと箱でした。時間のない人は、キットをお土産にもらうこともできます。韓国服も無料で着ることが出来て写真撮影。4時間なんかあっという間に過ぎちゃいますので、乗り継ぎ便の時間にご注意を。ウワサの韓国コスメですが、市内よりは、2割ほど高めですが日本の化粧品に比べると格安なので、入国しない人にとってはお買い得かもしれません。けれど、機内、液体の持ち込みは、100ミリリットルなのでご注意を!あと長時間に渡る飛行の場合、お泊まりセットがプレゼントされます。アイマスクと袋とストラップはいいんだけれど歯ブラシは~?これは、お掃除用にも使いにくい質の悪さです。靴下は、使い捨て。足の冷える人にはもってこいでしょう。子供のプレゼントは、ベビー用に、大韓航空機の太ったぬいぐるみ・笑。かすかに走ります。子供用には、ステッカーかノート。このステッカー、なかなか楽しいです。飛行機の乗客や、荷物、乗務員を貼ったりはがしたりして遊べます。ちなみに、最後に気になるお値段は~♪ソウル(インチョン空港経由)オークランド往復6万5千円です。12年前、シンガポールエアーで行った時は10万円くらいでした。(今は、13万円)けれど私達は、悲しいことに、燃料サーチャージ料値下げが間に合わなくて、二人で8万円も払いました!!悔しいから来年も行きたいです!!(強い希望)そうそう、私達は、帰りの乗り継ぎ便がその日中にないので、韓国一泊しなければいけなかったので、ついでだからストップオーバーにして(一万円かかります)3泊することにしたんですが、キャンセルできない日程に入ってから飛行機の時間が変わって、泊まらなくても良くなりました~って連絡がありました。大韓航空にダマされた~!!と嘆いていたんですがこれが、結果的には良かったんですねえ。韓国、すっかり気に入ってしまいましたから。
2009年04月09日
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昨日の夜、元気に帰国いたしました。ピノコは、「アンニョハセヨ~!」と起きてきて元気に始業式に出て行きました。韓国でも、桜が綺麗でしたが日本の桜は、格別です。待っていてくれるなんて思いもしませんでしたから今年の桜の美しさは一層美しく感じられます。ニュージーランドでは、秋が始まっていましたが日中は泳ぐこともできました。抜けるようなエメラルドグリーンの海に白砂。緑の山々も美しく、どこを撮っても絵葉書のような清らかさでした。NZの友人宅は、電気もガスも水道も来ていないまさに「大草原の小さな家」でした。(家は、大きかったですけれど・笑)毎日、普通に暮らしていても、汗をかき、服に泥が付き、時には破れ、靴がもげ、体をフルに使う日常です。朝、鶏の卵を取りに行き、アボガドを収穫し動物達にえさをやりに行き、蜂蜜を巣ごと食べさせてももらいました!服は、体を守るもの、靴は足を保護するもの。体が、何のためにあるか実感できる日々でした。夜は、満天の星空、朝起きたら、眼下には大河が広がり空は、青く、森は深く、子供達は、ジャングルみたいなところでも身軽に、入っていきます。時には、ランチを持って行って、一日中森で過ごしたりもしているようです。ピノコも私も、助けてもらいながら、一部同行させてもらいましたがジャングルを分け入るだけでも必死。道中、色々なことを教わりながら行きます。植物のこと、動物のこと。私は、日々、驚きながら過ごしていましたがピノコは、当たり前のように溶け込んで通常の日常感覚。子供って順応性が高いですねえ。夜には、ピアノを弾いたり、モノポリをしたり。ピノコは、このモノポリも楽しかったらしくいち早く覚えた英単語が、pay(払う)collect(お金をもらう)mortgage(抵当に入れる)とかでした・笑。抵当に入れるなんて英単語、私も初めて知りましたよ。またおいおいに、NZのこと、韓国のこと書いていきます~。またまたよろしくお願いいたします。
2009年04月08日
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