2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
週末は、やっと京都に行くことができました・・。このままインフルエンザが蔓延していたらどうなることかと思っていましたが心配することなかったです。もう、ちゃんと京都の町には観光客が戻って来ていました。混み混み。ああ、空いている京都も、ちょっとだけ見てみたかったかも。(←贅沢)今まで使いにくかった東映の映画の株主優待券、今期から映画村に入村するのにも使えるようになりました!いつも、放棄の株主の皆さま目先が変わって面白いと思います。それに私達、京都に地縁ある者は、意外に映画村って行ったことないんですよね。理由・・近くにあるのに高いから。聞いてみたところ、親族のほとんどが行ったことなかったです・笑。行ってみると・・なかなか面白かったです!!ピノコは、今まで時代劇など見たことなかったんですがお侍さんやお姫様に話を聞いて触れ合う?ことで日本の昔に関心が出て来ました。寺子屋で、刀や小判のことについて教えてくれた先生役の役者さんが水戸黄門に出られていると聞き「もうすぐ再開する水戸黄門の第一回目を見る!!」と張り切っています。(最初、台本を見せてもらったピノコは「すいときもん?」と言っていたくらいなのですが帰る頃には、黄門さまについてかなり詳しくなっていました!)日頃見る生の舞台は、主にUSJのショーなどですが和風の舞台も新鮮。(関西なので、ちゃんとお笑い仕立てにもなってる)ガマの油の口上に真剣に見入ったり目の前で繰り広げられるチャンバラにもドキドキハラハラ。町並みは、江戸時代を再現。どこも上がりこんでいいんですよ。牢屋にも入っていいし。あっという間に閉園時間が来ました。次回行く時は、家族揃って浴衣でなんていいかも☆今日は、学校のPTAの運動会があったのですがピノコは、朝から元気良く参加、帰ってからはお友達と公園で遊んで、夕方まで帰って来なかったです。タフだなあ~。(親はバテバテ・・)
2009年05月31日
コメント(14)
いやぁぁ、もう、舞い上がっております!!スタートレック、どんな出来でも、不足に思わんとこ。と、心に決めて行ったのですけれど思わぬ、良かった~!!!宇宙大作戦時代からのオールドファンも大満足です!!私が中学生の頃、深夜枠でやっていたスタートレックは邦題、「宇宙大作戦」。当時、ミッションインポッシブルも、「スパイ大作戦」笑。なんでもかんでも、大作戦ってねえ・・。けれど、多感な中学生であった私は異星人ミスタースポックに一目惚れ(は~と)夏休み中、夜遅くぎまで起きていて、休み明けには、ついに、誰でも彼でも耳が尖って見えるくらいのハマりようでした。私のバインダーは、エンタープライズ号の写真や設計図が入っていましたし下敷きには、もちろん、ミスタースポックのブロマイド☆日本では、最年少に近いトレッキーだったでしょうねえ。当時、フツ~の小中学生の好きなテレビ番組は「宇宙戦艦ヤマト」でしたから。今回、私の愛したスポックが、若返って可愛くなって帰って来ました。眉の動かし方といい、立ち姿といい、なんてキュートなんでしょう!!カーク船長まで、ハチャメチャにヤンチャでキトキトじゃありませんか!あんないい子達、どこで見つけてきたんだか、エイブラムス。脇役もキャラ立ってますね~。色気のある落ち着いた中年女性だったウラ中尉は頭の回転の速いスタイル抜群のセクシーな女の子ウフーラに。親近感湧きまくりだった、東洋人のミスターカトーはスールって、何人の設定?フェンシングの達人。ロシア人のチェコフは、昔は、吹き替えだったので、今回、ちゃんとしたロシア訛りを聞けてとっても嬉しかった~。おまけに10代に若返ってるし。私としては、ドクターマッコイは、もう少しクセというかアクが欲しかったなあ。いい人過ぎ。スペシャルなことには、オリジナル、レナード・ニモイも御出演。ウィリアム・シャトナーは体型的に無理ですね。別ジャンルで大活躍ですけれど。LOSTは、もう、ジョン・ロック死なせちゃったから後のシーズン惰性で見るけれどスタートレックは、どんどん新作をこのメンバーで作って行ってほしいです。毎回、たいそうな映画にしてくれなくても連続ドラマでいいんだけれどなあ!映画の出来は、私には、わかりません。付き合ってくださった若草姉は、涙まで流して喜んでいる私に配慮して・笑、「すごく面白かった~!」と言ってくださったけれど実際のところはどうなんでしょうか?シリーズを知らない皆様にも楽しめる映画でしたか?オリジナルファンには、感涙物の出来上がりでした。
2009年05月29日
コメント(14)
ピノコの担任の先生は、ベテランの女の先生。水曜日は、「ラッキーハッピー水曜日」と称して宿題を出さないことにして、友達と遊ぶ日!!を奨励しておられます。この日は、パパが出張だったので、ママと遊ぼうということでプールに行って来ました。(本当は、USJに行きたかったんですがUSJは、友達かハトコ達と一緒でないとイヤと断られてしまいました。あ、そう。)けれど、プール好きな私、異存のあるわけもございません。ネットで探すと、ラスパ大阪は、この日子供無料デーではありませんか!ちょっと距離はあるけれど、行くもんね~♪この施設、ギリシア神殿をモチーフとしておりなんだか不必要に勘違いした豪華なイメージ?おまけに、天然温泉なので、プールに入るのにも「入浴料」と記載されているんですよ。プールも、温泉成分が入っているので。なんだか凄い。塩素臭くないんですよね。温泉の匂い。な。さんが元気だった頃も、時々泳ぎに来ました。あちこちに面影を見つけて、しんみり。でも、泳ぐぞ泳ぐぞ泳ぐぞ。泳いでいるうちに、悲しいことも、苦しい気持ちもみんな流れて行ってスッキリしてきました。あああ、プールっていい♪♪♪色々悩んで、たくさん映画見たり、本読んだりしてないでこうしてプールに来ないといけないのね。体、動かしていれば、気も紛れるわ~。しかし、邪魔なのは、ピノコさん。まとわりついて、乗っかって来て、泳ぎに集中できません!!うむ、プールこそ、誰かお友達を誘ってくるべきでしたね。それでも、こんなに親を必要としてくれる時期もあと僅かかと思うと感謝して、繰り返し、股くぐりや水中ジャンケンやビーチバレー、リレーなどをさせていただきました。それにしても、男の子を持つお母さんはプールに来られる時は、苦労がおありだろうなあ。脱衣所やお風呂が、3年生ともなると一緒というわけにもいかないからどうしておられるのでしょう・・。そういえば、平日だからか、子供の姿をほとんど見ないのでした。フロントの人いわく、「インフルエンザ?いえ全然影響ありませんでした。うちは、高齢者の方の利用が多いですからねえ。」高齢者の皆さま、インフルエンザに、絶対、罹らないと思っておられるんですね~!さすがです。室内プールの方は、元気なオジイサマ、オバアサマで溢れ返っておりました。屋外プールも、温水なのですが、こちらは溌剌としたオジイサマ達のみの御利用でした。ピノコが、「ここも、地震の被害にあったのねえ。」と言うので??と思っていたら、そう、ここはギリシア神殿。廃墟のモチーフなので、わざとそういう造り方にしてあるんですね。途中で折れたり、割れたりしているように。あまり意識して見ていなかった・・。この日の晩は、物凄くグッスリ眠れました。ビバ!プール!また行こう。求む、ピノコのプール相手のお友達。(少々水を飲んでも、プールのヘリで頭を打ってもいいわ~と仰る太っ腹のお母様、どうぞ、お嬢さまをお預け下さい。)
2009年05月27日
コメント(8)
学校が再開され、やれやれ~という校区のママ達と行って来ました。距離にしてわずか車で10分ほどですが、休校措置が取られた校区と取られていない校区があるんですよねえ。今週に入ると、マスク率は、どんどん低下しています。映画館は、閉鎖された空間だから、少し心配・・をよそに誰もしていなかったのでマスクなしで見ました。マスクなくて良かった~!!もう、笑ったり泣いたりと本当に忙しく最後は、その場を立ち去りたくないくらい感動しました。文句なしに上半期のベスト1ですね。イーストウッド、なあ~んてカッコいいジイサマなんでしょう!しびれました。実際に面と向かうと眉をひそめずにはいられない口の悪さ(主に人種差別的発言・・でもココロの中では偏見ナシ)で頑固だし気難しいし、親族にとっては扱いにくいジイサンだったろうなあ・・と容易に察せられますがこのジイサマ、ウォルトは並みの経験を積んできた男ではありません。複雑なんです。朝鮮戦争で、たくさんの人を殺してしまっていてその心にアンビバレンスを抱えたまま今まで来ています。愛国者でもあるからです。国と家族を守った誇りと、若い人たちまで殺してしまった戦争の闇。そのウォルトが、愛車のグラントリノのことで否応もなく隣の移民家族モン族と関わってくことになるのです。・・しかし、なんちゅう~治安の悪い地区に住んでいるんだか・・。アメリカ南西部・・とのことでしたが悪そうな人々が銃を持ち歩いているわ隣の家の車を盗もうと画策するわ女の子は、外を歩くの昼間だって危険なくらい。暴力には暴力で応酬するしか手はないくらい力関係がモノを言う地区で、ウォルトの取った行動とは・・。これ以上は書けませんので、どうかツタヤでレンタルして絶対に見てください。(もうじき公開が終わるので)この映画、笑うツボもたくさんあるんですね。ウォルトがモン族の御馳走に囲まれて幸せそうなところとか、お供え物をされて断りきれてないところとか。頑固者と言いながら、人付き合いが好きなところが物語を進展させていきます。「身内よりも、言葉の通じない彼らと居る方が落ち着くのはなぜだ?」とウォルトが独白するシーンがあるんですが、共感しました。そういう事ってあるんですよねえ。私も、外国にいる方がリラックスすることがあって不思議に思っていましたが、何らかの作用があるんでしょうねえ。「7つの贈り物」と同様、この映画にも贖罪が描かれているのですが、こちらの方がより共感できるのでは、と思います。(私は、7つの・・の方も、嫌いではありません。)血の繋がりがなくても、民族を超えてさえも同じ人間としての絆は結べるんですよね。なのに、正義の元に殺し合わなくてはいけない戦争なんて悲しすぎますよね。今、色々なシーンを思い出しても万感、胸に迫るものがあります。秀作です。
2009年05月25日
コメント(2)
はい。気分を変えて、またまた軽~い映画を一席。週末、カブキャンプの予定がインフルエンザで中止になり親だけで行こうと思っていた京都に、インフルエンザ患者が出てパパがひるんで、「京都行くのは、来週にしよう!」って。大阪の方が、感染者多いんですけれど?「いや、治ってきてるから大丈夫!」ということで映画に行って来ました。マスクして。パパは、「消されたヘッドライン」私達は、ピノコのたっての希望で「BabyBAbyBaby!」え~っ、これって、出産がテーマなんでしょう~。その・・小3のピノコには、まだ早いと思われるシーンが続々と出てくるのでは?少し前までは、性教育、小2で、かなりリアルな授業をしていたらしいのですが現場がひるんだのか、早過ぎる弊害があったのか、なんだか知りませんが、とにかくまだ、なんです。色々質問されたらなんと答えたらいいものやら・・。「なんで、この映画が見たいの?」「だって、将来、お母さんになりたいから♪赤ちゃんの生まれてくるのに興味あるんだもん!」と実に無邪気。映画は、「ナースのお仕事」と同じスタッフで作ってるというから、コメディだろうしう~ん、ふ~む、え~と・・。「じゃ、一切の質問は受け付けない!という条件でいいなら見ようか?」「うん!それでいいよ!絶対に質問はしないから!!」で、ドキドキしながら映画を見ました。途中、「わからない用語」が時々出て来て何度も私の顔を覗きこむピノコ。すっごく質問したそう・・。でも無視、無視。最後は、たくさんの赤ちゃんが次々に生まれてきて、なかなか感動的に終わる映画で私は、不覚にも涙まで流れマスクは、クシャクシャ、鼻をすすったりこすったりして、マスクの意味ナシ。ピノコも、赤ちゃんの生まれてくるシーンには感動していたみたい。「いい映画だったねえ!すごく面白かった。聞きたいこともあったけれど、我慢するね。」と言ってくれたので、ホッとしました。映画は、映像として、困ることはありませんが2,3、言葉でヒヤヒヤするシーンがありました。それでも、小学生の女の子達も結構見ていたなあ。高学年の女の子などは、あとで、家庭で話し合うのかしら?御家族総出で、見に来てはったところもあるし。それでも、妊婦教室や父母学級や産院やら懐かしくて、ピノコの生まれてきてくれたあの素晴らしい一日のことやら色々思い出させてもらえて、思わぬ拾いものの映画ではありました。観月ありさの眼尻にシワがあったりしたのもなんだかホノボノとして良かったなあ~。いつのまにか彼女も少女ではなくなってお母さんになってもいい年齢にならはったのねえ。
2009年05月24日
コメント(2)
今回の溜息は、やや暗いかも・・。何年ほど前からか、両親と妹家族とうちの3家族で旅行に行くのが恒例行事となっているんですが幹事は、いつも私。3家族の日程の調整から、行先予約まで、調べたり、連絡取ったり手配したりしています。旅行好きな私は、喜んで毎回この役を楽しんでいるんですが忙しい皆のスケジュール調整やら、世代が違うので行先やら、苦労しているのも確かです。夏の手配は、いつも、4月頃に完了しているんですが4月は、幼馴染みに逝かれてしまい気力まで持っていかれて、日々のスケジュールをこなすのが精一杯。新たに3家族旅行の手配をすることができなかったんですね・・。けれども、このインフルエンザ騒動で時間が出来て、おかげで、なんとか、夏の旅行の手配などを完了することが出来ました。で、母に「あれこれあって、すっかり遅くなっちゃったけれど夏の予定が出来ました。」と持って行くと「あ、そう、そこに置いておいて。私は忙しいんだから。」と目を通すでもなく言われたのでちょっとカチンときて「私だって忙しいけど、やってるのよ。」と言うと「そんなの、ショコラがやりたいって言ったんだからやって当然でしょ。」「あのね、確かに、したくてしてるけれど一応、労を取った人に、感謝してくれとまでは言わないけれど、敬意くらい払ってもいいと思うけど?」「なんで、自分の子供に敬意を払わなきゃいけないの。家族のために動くのは当然でしょ。」はぁぁぁぁ。いつまでたっても、母は私のこと所有物だと思ってるんだなあ・・。今に始まったことではないけれど「あなたがして当然」といつも長女は言われる。「あなたの責任」と長男は言われる。法的には、兄弟って、平等なんですよね。確か。でも、長男長女でしかも地元に住む私達は、いつも、「あなた達がして当然、あなた達の責任」と、両親からは言われ弟妹たちからも実に気楽に「両親のこと頼んだから、よろしくね♪」と言われる。割に合わない・・。ずっとこの役割を引き受けなきゃならないのかな。それぞれの両親は、弟妹をすごく可愛がっているけれど兄姉が本当に床の下の力持ちで傍にいて支えていることに気がつく日は来るのかしら。上手くいかなくなると私達に当たるけれど私達は一生懸命、やれることはやってるよ。突き詰めて考えると愛の問題かな・・と思ったりします。兄弟姉妹を平等に考えてほしい・・と言ったところで下の子達は愛おしくってたまらないんだから仕方ない。上の子達には、しっかりして傍にいて支えてくれたらそれでいい。愛しいものに気持ちが向くのは当然のこと。リア王は、コーデリアを愛していなかったわけじゃない。(コーデリアは、末っ子だけれど、立場に置いて相通じるものを感じる・・)だけど、思い通りの答えを口にしなかったから追放したのよね。私達が、甘えベタだけなのかもしれないなあ・・。もっと、弟妹みたいに「助けに来て~、出来ない~、困ってる~」と言ってみようかな?今更、気持ち悪い??どうしたら、両親に愛してもらえるのかな。自分を押し殺して、努力しても辛いだけ。・・なんだか小さかった頃からの悩みと変らなかったりする。あ、でも、今は大丈夫ですよ。両親の愛が、世界の全てじゃないから本当に、大人になって良かったなあ!と心から思っています。時々、はぁぁぁ・・と思う程度です。
2009年05月24日
コメント(16)
昨日、神戸に住む義母から夜遅くに電話があって何事?と案じれば、何のことはない・・義弟のお見合い活動延期の口添えをしてくれとのこと。只今、神戸方面、インフルエンザの渦中にあるので帰りにくいからって。はぁぁぁ。そんなこと、義弟君が自分の口で言えば、もう立派な大人なんだし・・。確かに、仲人さんはティアラさんで、私の友達だからその方がスムーズだろうとのことなんだけれど。それにしても、高校生じゃないんだからインフルエンザを理由にお見合い活動延期するかな~。なんだかなあ。義弟君、ハンサムなんだけれど、40半ばで未だ独身であります。義母から、「あの子が結婚できなかったらあなた達があの子の老後の面倒みることになるんだからね。」と言われ、アラフォーはまとまりにくいから預かるの嫌なんやけどと言うティアラさんになんとかお願いしてあるのですが、はぁぁぁぁ・・・。それにしても、なぜに、私達が責任者?義両親は、末っ子の義弟君を目に入れても痛くないくらいの可愛がりようで、ある時は、お義父さんから「明日、あの子を泊めてやってくれ。」と電話がかかってきて、「明日は、バス旅行で帰るのが遅くなるんですけれど。」とお断りすると、「予定を早めて、あの子の帰ってくる時間に戻っててくれないかな。」って。「あの・・バス旅行は、解散時刻と言うものがあるので、自分の好きな時間に帰ることはできないんですよ。」と説明すると「ああ、でも、あの子は翌日、東京出張で朝ごはんを食べさせてやらんと。私らは、留守するので心配やから。」はぁぁぁぁ・・。朝ごはんって、その辺のマクドナルドで済ませてはいかがなものか。だいたい、十代の男の子じゃないんだから空港の傍のビジネスホテルにでも泊まったらいいのでは?気の利いたビジネスホテルは朝食も付いてます。(怒)ついこの間も、お義母さんから電話があって「あの子が、沖縄に旅行に行ったんだけれど帰ってくるまで心配で、心配で・・。」え?そんな危険な心霊スポットの洞くつ探検でもするのかしら?と思いきや「ジムで知り合った人たちと行ってるらしいのだけれど氏素性も知れない人達でしょう。命取られたりしないかしらと心配で。」う~~~~・・。出会い系闇サイトで知り合ったわけじゃないんですから!!(再び怒)義弟君と連絡が取れないときはうちに何度も電話がかかるし、ゴールデンウィークは旅先にまで「あの子がどこに行ったか知らない?」と携帯にかかってくるんです。溜め息・・。ああ、声を大にして、義父母に面と向かって言ってみたい。「いくら可愛いくても、義弟君は、40も半ばのオッサンですから!!」・・って、嫁の口からは言いにくいですよねえ。
2009年05月20日
コメント(10)
近隣の市に感染者が迫りくる我が市ではありますがどなた様の英断か、ピノコの通う小学校は休校ではありません。けれど、クラス内にも、欠席者が出始め(単に具合が悪いだけかも?)学校行事は延期・・など、雲行きは決して明るいものではありません。いよいよなのかな。今週は、私、予定が目一杯詰まっていましたが(いつものことか)軒並み、延期、中止、自粛です・・。自粛は、株主総会ですね。今週予定されていた総会は、ハデで下品な(笑)お食事会付きのもので毎年のお楽しみだったんですが、この時期に、不特定多数の人と飲食を共にするのは、かなり勇気のいることですよね・爆。今年の参加者は少ないだろうなあ。株主総会の出席は、6月のお楽しみといたします・・って収束してるかな?そして今週末は、カブキャンプでしたが、これも中止。楽しみにしていたスカウト達、皆ガックシです。仲良しだけでも集まりたいところですが、これも自粛。来週は、どうなっていくのでしょう。今日、近所に買い物に出かけたら、レジの人は全員マスクして対応。お客さんの方も、高い確率で、マスク着用。あらら。明日からは近所に出る時でもした方がいいかな。(←日本人的発想)小学校では、担任の先生が、「かしこい子はマスクして登校してきてください。」と仰られたそうでピノコは、嬉しそうに、「私、かしこい子!」と緊迫感のないラブリーなシナモンのマスクをしていきました。(単に、付けたかっただけと思われる。)手洗いも、学校で教わって来たらしく、うがいはモチロン、手首まで洗っています。ああ、親の言うことは、これっぽっちも聞いてくれないのに。学校ってありがたい。
2009年05月19日
コメント(10)
天気は、昼から大荒れとの予報でしたがまずますのお天気。ピノコをカブラリーに送って行って私達は、封切られたばかりの「天使と悪魔」を見に行って来ました。いつも、週末ならば入るのにも苦労するショッピングセンターはガラガラ。映画館も、スコ~ンと空いていて不思議に思っていたら、帰ってニュースを見てびっくり。新型インフルエンザ、そこまで来ていたのねえ。で、映画ですが、ダ・ヴィンチコードの勢いで読んでいたのを忘れてしまっていました!見ている間に、思い出してきて、犯人がわかってしまって残念。というのも、色々な複線、バ~ッサリ削ってあって見どころのみ映像化してあったので、そこが一番の美味しいとこ。それでも、テンポもいいし、勢いもあって娯楽作品としては上出来。すっごく単純化されていて、わかりやすかったです。でも、薄っぺらかったかも。映画としては、前作のダ・ヴインチコードよりも良くできていました。学んだのね。ダ・ヴィンチコードの時は、バチカン側もかなり身構えただろうけれど、ここまで付き抜けちゃったら、ああ、フィクションねえ、と誰もが思うから、安心されてるだろうなあ。バチカン市国を訪れたのは、もう20年以上も前のことで記憶も曖昧になってしまっているのですが当時、度肝を抜かれるくらい特別で豪華絢爛・・と思っていましたが、映画では、ローマの街といい感じで調和しているようにみえました。あの頃は、息苦しく感じたローマの街ですがまた訪れてみたくなりました。
2009年05月17日
コメント(8)
またまたRちゃんの御好意で行ってまいりました。稀代の名作、ラ・マンチャの男。難解で哲学的ですが、さすがに、大舞台。深く心に沁み渡りました。舞台は、作られたものですが、そこには美と真実があります。人を勇気づけるメッセージがあります。妄想なのかもしれない。本当に気がふれてしまっていたのかもしれない。けれど、自分を騎士と信じて理想とするところに行こうとする老いたるドンキホーテ。歌い上げる「見果てぬ夢」には胸を突かれます。お供の気のいいサンチョ・パンサの、頭のおかしくなったダンナだけれど大好きさ♪と可愛らしく歌う唄にも涙。そして目を見張るアルドンサ演じる松たか子。こんな肝の据わった女優さんだったとは知りませんでした。びっくり。官能的でちょっとヒヤヒヤ。ピノコを連れてこなくて良かったわ・・。仕事帰りでお疲れのパパの目を充分に覚ましてくれた艶やかな松たか子さん、ありがとう!歌も力強かったです。やがて来る終焉。鏡によって、真実の姿を映し出されるドンキホーテ。けれど、最後は、自らの意志で力強く階段を踏みしめて登って行かれます。千回を超えて演じるだけあって松本幸四郎のドンキホーテはこなれていてその存在自体が素晴らしかったです。ファンの年齢層が高くて、前の方は、白髪のおじいさんが目立ちました。皆さん、若かりし頃はドンキホーテだったんですね!!この夜は、お隣の大阪城ホールでエグザイルがコンサートをしてはったので幸四郎さん「エグザイルに負けるな~!」と仰っていたのが、面白かったです。で、負けないように、アンコールで「見果てぬ夢」を英語でも歌ってくださいました。舞台を見ていた時は、アルドンサの苦悩の方が強く感じられて見ていて辛かったのですがドンキホーテをキリスト、アルドンサをマグダラのマリアと見ると、よりわかりやすいと書いてあったのをみてやっと納得できました。観終わったあとには深い余韻が残り力が湧いてくるのを感じました。いい舞台には、エネルギーがありますね。帰りの駅では、エグザイルの熱狂的なファンの人で溢れ返っていて、エネルギーの相乗効果が倍増したしました・笑。
2009年05月14日
コメント(2)
常日頃は、「考えさせられる映画」の好きな私ですがなんだか、「考えない映画」が見たくてこのチョイスです。☆バーン・アフター・リーディングああ、もう、ブラピがおバカで弾けまくってて可愛くてたまりませんでした。映画の内容は、気持ちいいくらい薄っぺら~。けれど、ブラピのキャラが立っていました。あの人、実生活では、もしかしてあんな人なのでは??クールに振る舞っている方が演技で・笑。それにしても、歩き方から、動きからよくぞ演じ切りました!ってほど、軽くて気のいい兄ちゃんを楽しそうにやってはりました。ジムの主任さんが、6フィートアンダーのナサニエル!というところが海外ドラマファンにはオマケに美味しいところかもしれません。☆鴨川ホルモーなんですか、これは!第二弾。でも、これ、全編、京都が舞台なんですよね。吉田神社で裸踊りしたり叡山電鉄出町柳で痴話げんかしてたり鴨川沿いで式神操ったり祇園界隈を駆け巡ったり・・と京都大好きな人にはたまらないかも。葵、祇園、時代祭も、ちゃんと押さえてあるし京大、立命、キャンパスそのまんま出てるし・笑。ホルモー対戦する大学は東西南北の加減で、あと、京産大と仏教大なんですが、同志社の方々は腑に落ちないでしょう。なぜに、うちは外されてる??(原作通りなのでいたしかたありません。)まあ、こんなアホらしい対戦からは外してもらってて良かったでしょう。ストーリーもどうせなら、もっと突き抜けてほしかった。おとなしめのアホらしさに留まってしまったのが残念です。なのに、ホルモー部分は、ちょっとオカルト入ってて怖かったかな。この映画は、ピノコと見たのですが「京都の大学行ったら、あんなサークルに入らんとあかんの~?だったらヤダ~。」ないない。以上2本は、ツタヤでレンタルで充分ではないかと思われます。でも、レンタルしたら、繰り返し、ブラピの体操ダンスを見たいなあ。なんか元気になれそうで。
2009年05月13日
コメント(8)
今回の日記は、すごくいい加減な記述になることを先にお詫び申し上げます。(ペコリ)戦国時代や戦国武将に関して、あまり知識がない上に興味もなく・・笑。最近は、戦国武将に、萌えな女子が多数おられるんですってね。わが夫は、戦国時代を愛してやまない、一男子です。(ごく一般的?)甲府では、まずは、武田神社。別名つつじが崎館。私が興味を示したのは「つつじが崎」のつつじは、花のつつじに関係があるのかどうか・・くらい。多少のつつじは咲いていましたが、つつじの名所と言うわけでも無さそう。そして、舞鶴城址、これは、武田の滅んだ後のお話であるらしい。駅前にあり、なかなか見晴らしの良いところ。(←感想はそれだけか!)また駅前には、風林火山ガーデンとお土産屋さんと併設された無料の資料館があります。パパは、丹念に目を通し歓喜。私達は、桃・ぶどうキャラメルを購入。午後からは、上田に移動しました。渋滞もなく2時間半くらいで到着。ここで、ガイドブックに載っていた「草笛」でお蕎麦を食べました。大盛りにすると、桶の底まで入っていて家族3人でも食べきれないほどでした。くるみあんも取りましたが、それは美味しい。行列のお店でした。この後は、上田城址巡り。緑の美しいところです。(←感想は、また、そんなんかい!)パパが嬉しそうに歩きまわっている間子供広場で時間潰し。ああ、お城の傍には、女子向けのミュージアムを作って欲しいです・・。オルゴール館とか、天使ミュージアムとか。(これも山中湖にありました。)パパは、この地で、武田が・・とか真田が・・とか興奮して語っていましたが男にとってはロマンなんでしょうねえ。夜は、東横インで、エンドレス・レッドクリフ。(テレビで繰り返し映画を上映しています。)パパは幸せそう・・。翌日は、北国街道をくまなく歩き続けました。お昼は、池波正太郎氏ご推薦のお蕎麦、刀屋で。これまた大行列。私には、池波正太郎氏とは、趣味も嗜好が違うようで合いませんでした・笑。パパは美味しかったようです。帰りは、激しく雨が降り出して、高速怖かったです。けれど覚悟していたほどの渋滞もなく帰って来られました。来年のゴールデンウィークは、天地人の新潟を目指すそうです。(・・・)翌日は、リンママ達が実家に泊まりがけで来てくれていたところに合流して、女子供は一日楽しく遊びました。(パパは燃え尽きて、爆睡でした。)一日、早く帰って来て、本当に良かったなあ!歴史好きな方々、おざなりな説明で申し訳ありませんでした。池波正太郎様にも深くお詫び申し上げます。
2009年05月12日
コメント(2)
今日は、な。さんの三七日で、私だけでなく、ピノコまで形見分けをしてもらいました。家に帰ってから、飾り棚を一段あけてそこを彼女のコーナーとしています。明るいお仏壇状態です。ゴールデンウィーク後半の旅行のことなど。ETC千円キャンペーンに合わせて3か月も前からお宿を押さえていましたのでとにかく出かけて行きました。けれども、全然下調べをしていませんでした。彼女が亡くなって気力も亡くなっていたので。旅程は、甲府に二泊、上田に一泊。歴史好きなパパのチョイス。けれども、一日は、感傷に浸りたくて行き当たりばったり、一日中、富士の麓にいました。3年前、バス旅行で行ったんです。あまりに美しい富士山に、な。さんと二人で大喜びしました。あの時ピノコは、富士三昧に飽きて、コンビニでお菓子を買ってくれろと泣いていたくせに、今や、いっちょ前に、「あの時の富士山も本当に綺麗だったよねえ。」とため息なんかつくんですよ。覚えているんかい?今回は、青木ヶ原樹海を歩きました。この中は方位磁石も効かなくなるそうのでガイド付きで一時間のコースに入りました。足元は、腐葉土で、踏み心地良く空気は清冽な香りがし、とても自殺の名所とは思えないくらい清らかな場所でした。ある実験で、中年男性を二グループに分け、一グループをこうした森林浴の出来る旅にもう一グループは京都旅行二泊三日に連れて行って免疫力を調べたそうです。森林浴のグループは、二割アップしたそうです。京都旅行、変化なし・苦笑。おまけに一カ月たってもその効果は持続したそうです。恐るべし、森林浴!!出てきてからも、パパに、もっと浴びてきたら樹海に押しやっていたら、嫌がられました。京都旅行より、免疫力アップよ!でも、パパは、京都旅行の方がいいそうです・・。次は、コウモリ洞穴・・ここは、川口宏の世界でした。すごい!お昼に、この地方名物の吉田うどんを食べることにしましたが、渋滞で、有名店には辿り着けず、適当に入ったら隣のおじさんが打ったようなしろうとの味でした。それはそれで、微笑ましく、小麦粉中心で実に腹持ちがいたしました・笑。山中湖まで行き、女二人はテディベアミュージアムに行き、そこで私は愛くるしいテディベアに一目惚れし、大人買いしてしまいました。後、この子をピノコと取り合いで山名湖の決戦となりました・爆。な。さんがいたら、お腹抱えて笑ってくれただろうなあ・・。夜は、甲府の駅前に「ほうとう」を食べに行きましたがこれが絶品!!さすが、プロのお仕事です。お値段も、お昼の3倍しましたが、それは美味しかったです。小作というお店です。
2009年05月11日
コメント(2)
学生時代仲良しグループで、よくドライブに行っていました。運転手は、気のいいU君、いつも二つ返事で車を出してくれて、私達は、車内でお菓子を食べたり歌を歌ったり(←時代だなあ・・)と青春していました。もちろん卒業後も、仲良くて、頻度は減ったけれども変わらずドライブしてました。ある日、奈良のYちゃんに、赤ちゃんが生まれたので私達は花束を持ってお祝いに行ったのです。その時も、運転手は、U君。同乗者は、私と、な。さんとSちゃんとCちゃん。U君は、7年前、癌で亡くなりました。その7年前、Sちゃんが、癌で亡くなっています。(正確にカッチリ7年というわけではありませんが・・)こういうの単なる偶然なのでしょうか。それとも、癌という病気はそれほど高い確率で罹るということなのでしょうか。同じ車に乗っていた5人のうち、もう私とCちゃんしか残っていないのです。皆、同年代です。私は、Cちゃんに、な。さんが亡くなったことを未だ報告できないでいるのです。私は、死ぬことを怖れてはいません。死は、なんだかとても身近なんです。仲の良かった人、縁の深かった人が他にも何人か亡くなっているので。けれども、7年後となると、ピノコは、まだ15歳。その7年後としても、22歳。ともあれ、やっぱり、健診だけは、ちゃんと受けておかねば・・。これはジンクスじゃなくて、7年を区切りとして生きていることに感謝しなさい!!という天からの指令なのかしら。でも、でも、どうして???こんなことってあるんでしょうか。これもまた勢いで書いちゃってます。怖れていないと言いながら、どこかで不安な気持ちがあるからでしょうか。明日、家族で、「余命一カ月の花嫁」見に行って来ます。な。さんは、こんな映画嫌いだったな。でも、私達は、やっぱり、な。さんのウェディングドレス姿を見たかったよ・・。
2009年05月09日
コメント(10)
翌日は、同窓会に出席するパパと駅で別れて、私達はメーグルバスに乗り、ノリタケの森へ。ここでは・・な。さんと、守護天使様は、セラミックのトイレに感嘆した・・そうなのでそれをチェック。広さも美しさも申し分なし。・・もし秋に人口肛門にしていれば、もう少しは楽な闘病生活になったのかなあ・・と胸を痛めながらオストメイトも眺めました。日記には「美しいところなので、もう少しゆっくりしていたかった。」とあったので、白いお皿にピノコと絵付けするくらいゆっくりして来ました。絵付けはとっても楽しかったです。一枚1800円もするので、もう少し、図案など考えてから臨んだら尚良かった・・と思いました。デザインの専門家のcomoさんが「一度焼きなので、筆のタッチを生かしたような柄にする方が無難」とアドバイスされていましたが筆のタッチを生かす方法すらもわからなかったです・笑。それでも、自分の描いたお皿は嬉しいのでした。その後、水の宇宙船・地球号・・というわけのわからないネーミングの建物に行きました。それは、屋上がプール状になった透明の施設なのです。下から見上げると、水が透けて見え、テレビ塔から見下ろすと、水が浮いて見え、それは美しいオブジェなのですが歩いてみると意外にフツ~な感じのところです。ランチに、その施設のインフォーメーションのお姉さんイチオシの「宮きしめん」というものを食べに行きました。つるつるモチモチですごく美味しかったです。ここで、偶然、二次会に向かうパパ達に遭遇いたしました☆同窓生の皆さんは、全員、本当に感じのいい方ばかりでした。な。さん、会わせてくれたのねえ。ん?もしかして、な。さん自身も見てみたかったの?残念、独身はいなかったわ~。そして、最後の〆に、な。さん達が目指して行ったのにその日は、お店のお休みで入れなかった喫茶店・リヨンに行きました。そこでは一日中モーニングをやっているそうです。やっと探し当てて、6時過ぎに到着したところ「本日は閉店しました」の札が。えっ~~!!一日中って、6時までのこと??ガ~ン!!二人でしょんぼりうなだれていると、ピノコを見て、お店のおばさんが「ごめんね。今日はもう閉店なのよ。」と出て来てカップケーキを下さいました。私が「残念です。私達、大阪から来たんです。」と言うと、おばさん「え?大阪から?そんなら入って、入って!!」うわぁ♪♪♪な。さんが、頑張ってくれたに違いないです。ここでは、な。さんが食べたかった「小倉トースト」を注文。とっても美味しかったです。な。さん、よっぽどこれを食べたかったのねぇ。おばさん、私達、大阪から来ただけじゃなくて本当は、亡くなった大切な友達の代わりに来たんです・・とは初対面の人には重すぎる話なので言いませんでした。おばさんは、終始ニコニコして、お土産に茹で卵まで持たせて下さいました。お店を出る時、ピノコが「これで、な。ちゃんも喜んでいるね。な。ちゃんが、したかったことが出来ると嬉しいし、な。ちゃんが、出来なかったことをすればな。ちゃんと一緒にしているみたいな感じがするし。そうすれば、寂しくないね。な。ちゃんも、私達も。」と言ってくれたので、私は、またまた涙でした。帰りは、グテングテンになって駅で一時間も迷子になっていたパパも乗せて私が運転して帰って来ました。パパは酔っ払っていて、何度も何度も同じ話をするので、飽きました。パパも楽しかったようで本当に良かったです。
2009年05月07日
コメント(4)
ゴールデンウィークの前半はパパの大学の同窓会に付いて名古屋に行っていました。私は、な。さんを見送ったばかりで、無気力になっていて、悪いけれど、パパ一人で行ってくれたらなあ・・なんて思っていましたが、ふと、名古屋はな。さんが、妹のRちゃんと、術後ようやく回復して愛・地球博に行ったところ、また昨秋、守護天使様と旅行した場所だということを思い出し、二人の日記をメモを取りながら読んで、同じ処を辿ってみようと思いました。どっぷり感傷旅行で情けないけれど、どうせ、今は何を見ても思い出さずにはいられないんだから、涙ボロボロでもいい、形見をカバンに入れて行って来ました。一日目は、地球博会場跡に残っているサツキとメイの家に行きました。ここは、京都の離宮並みに、事前往復はがき予約が必要なんですけれど、そういう面倒な手続きを踏む人が多くないと見えて、当日でも結構入れたりします。ここは、マニアの人が作ったらしく細部にまでこだわっていますよ~。家の中の押し入れから、引出しから、どこを見てもいいんです。たった15分の持ち時間しかありませんから一斉に突撃して行って、バタバタ開けて回る様は集団空き巣狙いのようなんですけれどね・笑。後の15分は、外観を見学。中トトロが逃げ込む軒下まで、アニメに忠実に作られているのでお見逃しなく!!サツキとメイの家は、合計30分だけ。けれど、このモリコロパークは、愛地球博の記録や楽しい児童向けの公園・プール・施設なども充実していますので子連れにはお勧めの公園だと思います。な。さんは、術後3か月ほどして、Rちゃんと行って、ピノコに、モリゾーとキッコロのペンケースを買ってきてくれました。あちこちに、ヒョウキンに立っているモリゾーやキッコロを見ると、あの頃の、な。さんの元気な笑顔を思い出すのです。地球博、連日すごく盛況だったんですよ~!!術後、色々しんどかっただろうに、頑張って行ったんだね。ここに来たんだね。「すごく面白かったよ~!」と色々話してくれたこと思い出して、やっぱり泣けました。ピノコも、「な。ちゃんも、来てるよね?一緒に見てるよね?サツキとメイの家は、入れなかっただろうから今、喜んでるかな~?」と私に聞いてくるのでピノコにとっても、悼む時間がうんと必要なんだと思ったのでした。夜は、6年も名古屋で学生生活を送っておいて八丁味噌が大嫌いなパパを強引に誘って、矢場とんへ。ここは、守護天使様が、な。さんを連れて行ってくれた名古屋で有名な味噌カツ屋さんです。な。さんと守護天使様は、二人とも、胃を切っているので、少しずつを分け合って食べていました。私達は、同じメニューをド~ンと二人前取って3人で分けて食べました。パパは一口食べるなり、「八丁味噌、やっぱり嫌い・・。」と言うので、ピノコと二人でほとんどを平らげました。な。さん、この日のピノコの食べっぷりも喜んでいるだろうな。いつも、すごく食べるピノコに仰天して喜んでくれていましたから。な。さんのその日の日記には、「もし元気だったら、ワラジ豚カツを完食したかったな」と書いてあるので、ピノコ、いつの日か、それも頑張ろうぞよ!!(数年で達成できそう・・)長くなってきたので、翌日のことは、パート2に続く・・。
2009年05月06日
コメント(6)
全16件 (16件中 1-16件目)
1

![]()
