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なんとか形ばかりの掃除とお節作りが終わり紅白を見て、ゆく年くる年を見て家族仲良く新年を迎えることができました。映画日記ですので一応、昨年のベスト3発表を私 1、グラントリノ・・文句なしに 2、私の中のあなた・・納得して 3、7つの贈り物・・それでもなおパパ 1、沈まぬ太陽・・お尻は痛くなりますが 2、チェンジリング・・監督としても最高 3、ハリーポッター・・青春いいねえピノコ 順不同 旭山動物園、ウルルの森の物語、HACHI、 動物ものが大好き♪ そして、昨年の私の漢字は「想」です。昨年は、幼馴染を癌で亡くしました。私は、今もずっとずっと問いかけていたりします。守護天使さまが、昨年の漢字を「続」にされていました。そうですよね。私達の道は続くのです。新しい年も、空を見上げて日々感謝して歩み続けます。 今年もどうぞ家族共々よろしくお願いいたします。皆さまにとって素晴らしい一年になりますように!
2009年12月31日
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昨日、元マンションの「一つ屋根の下」同窓会が済んで年内の行事は全て終了しました。残すところは、大掃除とお節作り。息抜きに日記をアップ。引き続き亀日記です~。クリスマスは、従妹のリンママ達とTホテルにお泊りに行きました☆Tホテルは、10年前に私達が結婚式を挙げたクラシカルなホテルです。所々に昔のままの面影の残る廊下やバルコニーなどが残っていて写真スポットに打って付けなんです。25日を選んで泊まりに行ったのには(格安プランがあったから・・だけではなく)25日はツリーが出ていて、26日には門松が立つのを狙っていたからなのです♪ホテルに着いてしばらくしてから優雅にアフタヌーンティーをしに行きました。(料金込み)あまりに美味しくて、さくらんぼちゃんは次々にリンママや叔母の分まで平らげていき、私達のタワーにまで進出。可愛いから、断れないでいるとピノコが「さくらんぼちゃん、ここからは見えないバリアがあると思ってね~。」とヤンワリ防波線を張っていました・笑。それからしばらくは、モノポリーガールズコレクションで子供達は遊んでいてくれたので私達は、心ゆくまでおしゃべりを楽しめましたが英語表記のモノポリーなので、どうやらルールはピノコが勝手に決めて進めてたようです。不公平に、リンちゃん、さくらんぼちゃんがクーデターを起こしてくれたおかげで?着物タイムとなり、3人お着替えしてホテルのあちこちで写真を撮りました。女の子3人、なんだか大正ロマンです。翌日、門松がチェックアウトギリギリまで立たなかったのでヤキモキしましたが、なんとか間に合って、和傘などもさして着物で収まりました。五点セット5500円、着るのも片付けるのも簡単です♪けれど年賀状は、ここに来るまでに既に出してきてしまったのです。ここでの写真を使いたかったなあ・・!!残念。海外のお友達には、これで出します~。ブログにも元旦限定で出そうかしら・・。髪はアップして、おすましして別人だからいいかなあ。Tホテル、相変わらず家庭的ですごく良かったです。私達、年行っての結婚で地味婚だったのに関わらず、本当に親身にお世話してくださいました。お料理も心がこもっていて美味しかったし。でもクリスマス時期なのに空いていたから潰れないかだけが心配・・。この日は、あとキッザニアで弾けて来ました!みるくちゃん達とも合流して「オズの魔法使い」のミュージカルに出たり大和ハウスで家を建てたりバスガイドやマジシャンを体験しました。その後、みるくちゃん達とお別れしてネズミーランドに向かうリンママ達を駅に送って帰路に着きました。いつもは皆と別れる時、泣きじゃくるピノコもさすがに燃え尽きたとみえてバタンキューで爆睡でしたわ~。
2009年12月29日
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昨年は、終業式の終わったその足でネズミーランドに向かう飛行機に直行しましたが今年は、地味に科学館~。地球創世前の情報を得るべく飛んだ惑星探査機、ハヤブサの波乱に満ちた旅に感動しガリレオ生誕400年記念展を見て回り火星の物語付きプラネタリウムに目を見張りました。最近のプラネタリウムは、お兄さんもお笑いの要素を交えたトークなんですね。オリオン座の説明・・「こちらは青コーナーこちらが赤コーナーで、コウキ、ダイキ、カズキと亀田3兄弟が並んでいます。」とか。暮れてくると、直ぐ傍に、光のルネッサンス2009の西会場があり、そこで、鳥取から出稼ぎに来ていた砂の美術館の、砂の彫刻作り体験にピノコは参加させてもらいました。周囲は、キラキラの光のイルミネーション。なぜか、アジアの屋台のオンパレードでトムヤムクンだとかフォーなどを食べました。その後は、また科学館にて「星空のパスポート」を観賞。ブラックホールやオーロラを見ました。ここで、仕事帰りのパパと合流してメイン会場へ。庁舎ホールで音楽界を楽しんだ後光のタペストリーへ。USJの縮小版みたいな感じでした。けれど、イブでしたから激混み。光のプロムナードも恋人たちで溢れかえっていたので私達親子連れは生き別れを避けて早々に引き揚げることにしました。来年は、もっと早い時期に会社帰りのパパと落ち合って二人で来ようっと。帰ってからピノコは、サンタさんに手紙を書いていました。「チョコレート食べてください。持って帰ってもいいです。飲み物をお出しできなくてごめんなさい。よろしければ、サインを。」・・なぜに、サイン??ピノコが寝てから、ツリーの下にプレゼントを置いて、夜からチョコレート食べたら太るんだけど・・と思いながら、いくつか食べて英語でサインしておきました。朝起きて、ピノコ、大喜び。「サンタさんから、サインもらった~!!チョコも食べてある~!!」まだまだ信じてるのねえ。ぷぷ。プレゼントは、トイザラスで手に入れた日本語訳していないガールズコレクションモノポリー。ピンクカラー基調で、コマもオシャレ。不動産の代わりに、携帯ショップやブランドのお店などが入っています。日本語差し替えなし手間賃引きのお値段なのか?千円でした。(小冊子には、まとめて日本語訳が載っていますので自信のない場合はカンニングもできます・笑。)
2009年12月29日
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12月は、クリスマス会、忘年会と母娘共に楽しい催し満載で、てんてこ舞い舞いの日々で日記のアップもままなりませんでしたが今日でようやく一段落です☆締めは、ピノコの9歳のお誕生日♪3歳のお誕生日の時に予約したものの口唇ヘルペスだったか、とびひだったかブツブツに見舞われキャンセルしたままお流れになり続けてきたキディパーティ(子供向けのパーティ専門レストラン)でのお誕生日会を、6年の歳月を経てリベンジ!10歳も超えるともうウサギさんや海賊だのに祝ってもらうのは幼な過ぎる!!今年もどうだか?ギリギリの線か??とドキドキしながら決行しましたがなんのなんの余裕でOKでした☆天蓋付ききベッドのベッドのようなレースのかかったお部屋に、ジャスミンに扮したお姉さんに案内されまずは、パン作り。10分で、急いでパンを形成します。ピノコはキティ。ママはシナモン。パパはパンダを作りました。それから衣装に着替えます。ピノコはオーロラ姫、私は白雪姫の継母、パパにはチャーミング王子を選びました・笑。そしてお城に点灯の魔法をかけるとメッセージが流れます。ウサギのサンタさんも現れ、キャンディの首飾りをかけてくれます。私達が仕込んでおいたプレゼントも一緒に渡してくれます。お城の前や、白馬に乗って写真撮影をしてそこで衣装を脱いでお食事。先ほど焼いたパンが登場です。焼き立て美味し~。ピノコはプリンセスセットでアフタヌーンティーみたいに3段皿のお料理。お城の前で撮った写真やキーホルダーのお土産付き。私達は、コース料理です。ニンジンがハート型に切られているのは当たり前。チーズは星できゅうりはツリー型に切られています。お料理も思ったより美味しかったです。途中の演出も面白いです。魔法をかけてくれたり、歌を歌ってくれたり。サプライズいっぱい。お姉さんとゲームもあって、金魚釣りなどで対戦です。素敵なデザートのあとは、色々なゲームの貸し出しをしてくれて家族で楽しめます。ピザのトッピングをしてバランスを取るゲームだとか橋をかけて川を渡っていくゲームだとか。ピノコは、とろけるような表情でした。9歳でもまだ幼いピノコには間に合いました!「今までで最高のお誕生日だった~☆☆☆」と大喜びでした。・・昨年は、お誕生日にディズニーランドに連れて行ってるんですけれど?・・ま、いっか。毎年、最高のお誕生日と思えるならば。キディパーティの詳しい内容は、ホームページがありますので興味のある方は検索してみてくださいね♪料金も、このサービスなら良心的だと思います。なんと、橋本知事も、お子様のお誕生日にいらしたらしくお写真が飾ってありました。奥様、美人・・。画像は、私達の焼いたパン。左がピノコ、右がパパ、下が私。パパの岩の塊のようなのはパンダなんですって・爆。ああ、こうしてみても、我が家では、ピノコが一番上手ですね。
2009年12月27日
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2度目の仕事館です~。本日は、親族で合流して入館いたしました☆私達は、全員、Vパス会員(年パスみたいなもの)に登録してありますので閉館まで、あと何回来られるかわかりませんが、来放題です。朝一は、ハトコのリンちゃん&リンちゃんパパさん、ピノコ&パパの4人は、天体模型を作りに行き、残りの私達4人は、箸置きの絵付けに挑戦。(清水焼)私は、テディベアを楽しく描いていると見学のおじさんから「上手にタヌキ描いてはるわぁ!」と褒められ複雑な心境に・・。グランマは、グランパとお揃いで使うカラーの箸置き。リンママは、扇の形に牡丹の絵柄と和風に仕上げさくらんぼちゃんは、さくらんぼの箸置きを描いたのでした。私達は、1時間ほどで仕上げて、天体模型の方を覗きに行くと、大作が仕上がりつつありました!おお、水・金・地・火・木・土・天・海(冥王星は除けられたんですよね・・)を綺麗にアクリル絵の具で塗り上げているではありませんか☆おまけに、宇宙の成り立ちや、惑星の解説、宇宙飛行士、若田さんの映像まで見せて下さりまさに気分は、「太陽系は俺のもの」という壮大なスケール。(←そうか?)けれど、これはすごくいい企画でした!!しかし、アクリル絵の具が乾かないので廊下にて、帰るまで干しておきました・笑。次は、二組に分かれ、テレビや声優のお仕事。テレビって、何回やっても本番前はドキドキします。それから、ピノコと私とで、服飾デザイナーの体験でプチバックの製作。デザインを考えたり、布を選んだりしてモタモタしていると、あっという間に時間は過ぎていきます。汗っ。二人でガムシャラに頑張って、何とか仕上げました・・。ふぅぅ。リンちゃん達は、似顔絵を描いてもらっていましたが特徴をとらえた仕上がりに、ほほっ~。姉妹良く似ているんですが、ちゃんと描き分けてあるところが素晴らしい!!ピノコも次回は描いてもらおうっと。あと、職業適性検査など受けましたがホント、良く当たっています。私のしていた仕事が、ちゃんと自分の適性の仕事だったことが判明しました。(そうだったのか・・)パパは、もっと本格的な適性検査を受けていました。90分もかかるテストです。それによると、たくさんの仕事に向いていることが判明しましたが、芸術関係だけは、とんと向いていないようでした。その芸術性皆無に近いお方が、わっか付きの土星を塗られました↓なんとなくドロドロ~と厚く塗っている感じ・・。ピノコの方が、全て上手に仕上げています。木星なんか特にいい。ピノコは、天体模型がお気に入りで、帰る車の中でもずっと、一人で星のお話を語っていました。ロマンなのかも♪
2009年12月13日
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今日も朝から出る用事があったのに最近、なんか、踏ん張りが利きません・・。午後からも予定満載なので、午前中、休憩・・。朝からパソコン開けています。先日、地域役員のお役目のついでに街で見た映画のことなど。「パリ・オペラ座のすべて」なんともそそるタイトルではございませんか。けれど、ネット評、芳しくなく忙しいので、パスしていたのですがこうして、見る機会に恵まれたので、いそいそと劇場に足を運びました。200円が適当!と切って捨てられた「フラミンゴの秘密」が私にとっては、本当に素晴らしかったので人様の感性と私の感性は、また違って当然と考えて。しかし・・。ううむ~。コンテンポラリーバレエも嫌いではありませんがかなり偏っていましたしなにぶん、映画としては、単調で、題材はいいのにあまりにも飾り気なし。けれど、これが、今のありのままのオペラ座なのかもしれません。夢を見せるところですが、舞台裏は「仕事場」で当たり前。練習風景など、女性ダンサーはそれなりな練習着ですが男性ダンサー、寝巻のまま来たんかい?というようなありさまです・笑。職人としての普段は、作業着なんですね。けれど、舞台上では、最高の美しさを追及してきたバレエも最近は、オゾマシサや怨念や執念もあからさまに表現するようになってきたのですねえ。子殺し、葬儀なども主題材になってきているなんて。びっくりしました。一方、テクノっぽいダンスもあって本当に時代を感じさせます。単純なバレエファンの私は、やっぱりクラシックで華やかなバレエを見るのが好きです。それでも、この映画は、オペラ座の、養蜂している屋根の上から怪人の出て来そうな水路の魚まで写していて興味深かったです。ダンサーだけではなく、コンダクターから掃除人に至るオペラ座にかかわる全ての職業の人が同じ目線で描かれていたのも面白かったです。続編?の「ベジャール そしてバレエは続く」もやっぱり懲りずに見に行こうっと。
2009年12月09日
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いよいよ、株主優待券でタダで見られる最後の機会となりました。期限が近づいてくれば、冷遇されている株主は席が取れないので、早めの観賞。今回、初めて京橋花月で見ることにしました。新しいけれど、席数少なめ。演目もナンバに比べると少なかったです。ザ、ボンチやダブルヤング、まるむし商店という懐かしい漫才に交じって出てきた、異色のペア「おしどり」を、パパはイタクお気に入り☆日本一のハリガネ芸らしいです。女性のアコーディオンの弾き語りに合わせて男性が、太めのカラーハリガネを、あれよあれよと言う間に曲げて形を作っていきます。カラフルで、可愛らしい。ご執心のパパが、帰ってきてからネットで調べたところ女性の方は、なんと、地方国立大の医学部を中退!ひゃあ、何があったんだろう??女医になるべく勉学に励んでいたところアホ~な芸人の男とひょんなことで知り合いその新鮮さに道を踏み外したとか?なんだか、ドラマです。新喜劇は、辻本座長の、しげじぃ。文句なしに面白かったし兄弟人情話に、ウカツにも、もらい泣きまでしてしまいました。この日は、アドリブ出まくりで本当に良かったです。ああ、もう観に行けなくなるのねえ・・。(お金を払えば、いつでも見られますが、そんなことは絶対にしないと思う・笑)さよなら、吉本。もう永久的に、非公開株にするのかしら?USJは、上場してくれたら、懲りずにまた買うと思います。それにしても、景気、どうなっちゃうのかなあ。街に出ると、あまりに煌びやかで本当に不況なの??と目を疑いたくなるくらい華やかで美しいんですけれど。デフレって、もっと、激しくやってくるんでしょうか?どうなる、2010年。世界的にも、いい年になってほしいなあ。
2009年12月07日
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株主優待券でも、300円プラスすれば3Dで見られることになったので早速、家族で見て来ました。やはり3Dは、怖いシーンも迫力満点。慣れないうちは、ピノコは、3Dメガネを外してパパにしがみついていました。雪の降るシーンや、空から、下界を見下ろし飛ぶシーンなどは、さすが、3D、いついつまでも見ていたいくらい美しくアトラクションのように楽しく夢のようでしたが、この映画に関しては全体に暗い室内のシーンが多かったので3Dが生かし切れていないように思いました。以前見た、センター・オブ・ジ・アースの方が画面全体が、飛び出して来ていました。お金を貯めることにしか興味のないスクルージじいさんが、物凄く恐ろしい未来を見せられて改心するという話なのですが映画を見ている間は、こんなに怖い世界を見せられたらそりゃ、改心するに決まっている!!と思うのに、映画が終わって明るくなるとあれ?あんなに簡単に人って性格変わるかな?と思うくらい、アッケンカランと恐ろしいイメージが消えちゃうんです・・。なぜなんでしょう??不思議。細部に至り鮮明なのに、ストーリーもディケンズの名作なのになぜか綿菓子みたいに淡い印象・・。これも、ディズニー・マジック?子供の心に、恐ろしいイメージを残さないように配慮したのでしょうか?これなら、日本の地獄絵の方が、よほど脳裏に刻まれるように思います。あっと、あくまでも娯楽作品でしたよね。アトラクションムービーとして捉えたらいいのかもしれませんね。それにしても、スクルージさん、あんなになっちゃったのにはよくよくの理由のあってのことかと思いきや、さほどの過去ではなかったから人生を、一晩で思い直すことが出来たのかもしれません。ともあれ良かった、良かった。3Dのことですが、2時間くらいの作品になると酔ってしまう人がいるかもしれませんねぇ。うちのパパはメガネの上にメガネをかけるのがちょっと苦痛だったと言っていました。次は、カールじいさんを3Dで見るのを楽しみにしています。今度は、良いおじいさんのお話なので安心して楽しんで見られそうです♪
2009年12月06日
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マニアックな映画ですよ。これって、きっと。ピノコのたっての希望で見に行きましたが一緒に付いてきてくれた、スカウト仲間、多分引いていたと思う・・。ピノコは、一度、UFOを目撃(私も一緒にいました)しているので、この手の話にすごく興味があるんです。この映画の主人公の女の子も、幼い時に海でUFOを見て、それから、超常現象が気になって仕方がないんですよね。私達の世代では、有名な、ユリ・ゲラーのスプーン曲げ。テレビの前で、ユリ・ゲラーを見ながら必死にスプーンの背中をなでたり、こすったりしたものです。スプーンを曲げられるからといって何かの役に立つのか?と言われるとそうなのよねえ・・的なエスパーも、大勢、出て来ます。小さな喫茶店、「カフェ・ド・念力」に集まって、毎年クリスマス会をしているのです。このシーン、舞台を見ているようだなあ・・と思ったら、どこかの劇団の脚本の映画化なんだそうです。私達には、馴染みのエスパーカード・・○とか×とか波型などの記号が書いてあって、念力で相手に送り形を当てる・・など、ピノコにはとても新鮮だったらしく、帰りの車で早速、スカウト仲間相手に、念を送り合っていました。子供の頃、よくやって遊んだなあ・・と懐かしくなりました。きっと、この映画を製作したのは、同世代の人々なんだろうな・・と思いました。全体に単調なので、お勧めできませんが、なんとも、懐かしくなるような温かな映画ではありました。車の中でエスパーごっこに疲れると子供たちは、ボーイスカウトの歌を歌っていました。聞いていて、面白かった箇所。「偽りも、怠りも、卑しき欲も」の卑しきをイワシだと思っていて、この歌を魚の歌・・と呼んでいたこと。「クマの巣」という歌詞を、勝手に「クマの家」と変えていたこと。理由・・「巣」というのは、クモとかハチとか鳥とか小さな生き物の住む場所であって、クマは、「巣」のイメージが合わない。クマは、大きいから「家」が適当であろうとのこと。ぷぷ。小さな頭で色々考えてるのねえ。多分、「巣」って、デンリーダーのデンにも使われている動物の安らげる住処のことだと思うんだけれど日本語に訳すと「巣」なのかな。ボーイスカウト関係者の皆様、どうか、元の英語の歌詞をご存知でしたら教えていただけないでしょうか?「光の道」「いつも元気」「花は香るよ」など。(ホームページを教えてくださる時はhtt・・を省いてくださいね。禁止ワードにしてありますので。)
2009年12月05日
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忘れない間にアップしておかねば~。先月、PTA主催の講演会に、探偵スクープで有名な料理の林先生がお見えになりました!テーマは、小学生の父兄向けなので「食育について」のようなテーマが付いていたように思いますが、結構、自由に喋ってはりました。まぁまぁ男前で面白くてトークの出来る料理人。元、西川かなこさんの旦那さん・・と言う程度の認識しかありませんでしたが生い立ちのエピソードから、料理人に至る道なども聞いて、本当に努力の人なんだなあ・・と思いました。本人も負けず嫌いだって言ってはりました。先生は、幼い頃、食中毒になられて流動食しか許されず、食に関して固執するようになったんですって。トラウマが人を成長させるって、本当だったんですねえ。何事も一芸に秀でる人は、脇目もくれず邁進していかなければならなかったのでしょうねえ。パティシエとしては、頂点なのでしょうけれど元二人の奥さんたちはあまり幸せじゃなかったんでしょうね。料理人も芸人も同じようなもんですね。ともあれ、お話は、面白かったのでした。「なんでも炒める時、まず、強火にするんやけどなんで?強火にしたら、気が済むの?火加減には、中火や弱火もあるんやで。」「素材が、なにもかもベチャベチャや。水を切れ、水を!」「味がおかしいなったら、塩入れたりまた砂糖入れたり、色々せんと、落ち着け。まずは落ち着け。」笑えるセリフ、オンパレードでした!私も、まず、強火にしてしまう・笑。気が済むんでしょうか?なんか、これからやるぞ~という勢いですかね。短時間で手際良くやりたいから、水切り、充分じゃありませんね。味は、幸い、どんな分量で作っても不思議に自分の味になりますが、味が変な時は、体調が悪い時ですかね。感動した言葉もありました。「せっかくお母さんになったんやから、子供に美味しいもん食べさせたりいな。頑張ろうよ。」じ~ん。本当に、子供の「おいし~い~!」の顔が一番ですよね。笑ったり、涙ぐんだり、楽しい講演会でした☆ミーハーなパパは、早くから並んで、前列二列目をゲットしてくれたので、先生の表情も良く見えてとても面白かったです。いつもテレビで見るのと同じで、シェフの白い高々した帽子をかぶっておられました。本当は、小柄なんですって。今度は、調理実習に来ていただきたいな~。あ、でも、ボロカスに叱られるのは嫌かも。けれど、一家の主婦になったら、外から叱ってくれる人がいなくなって自己流になってしまうから叱らなアカンとも言ってはったなあ。反省。
2009年12月03日
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先週のことですが、またまたRちゃんご招待で舞台「奇跡の人」を、ピノコとお友達とで観て来ました。今回、サリバン先生は、大竹しのぶからうんと若返って、鈴木杏ちゃん、ヘレン・ケラーはピーターパンを演じていた高畑充希ちゃん。(この舞台も観せていただいています。)若いサリバン先生に、もっと若い(←当たり前)ヘレン。エネルギー炸裂のステージでした!指文字を押さえつけて教えるシーンとか何度もスプーンを持たせて食事をさせるシーンとかほとんどが格闘技。この奇跡の3週間のサリバン先生の実年齢は20歳。ヘレン、7歳。今回、もっとも実年齢に近い女優さん対決だったそうです。そっか~。サリバン先生はハタチか。あの情熱とエネルギーに納得。それにしても、子供の伝記しか読んでいなかったからなんとなく、サリバン先生の今までのイメージは「聖女」だったんですが、この舞台ではなんともガラッパチ。けれど、実像は、この舞台の感じに近かったんでしょうねえ。最初から、サリバンは、ヘレンに無償の愛を捧げていたわけではなくて当初は、生きていく賃金を得る仕事として考えていたんですよね。施設から、やってきて(サリバンも目が見えなくて何度もの手術でようやく見えるようにはなっていましたが弱視)他に行くあてもなく後戻りのできないから突き進むしかなかった。ヘレンに正面から向きあううちに、本当の居場所をサリバンも見つけるんです。もちろん、有名なポンプからの水を手で受けてヘレンが「ウォーター」と叫ぶシーンは言うまでもありませんがラストの演出もそれは素晴らしいものでした。サリバンにとってもかけがえのない存在となったヘレン。ヘレンを通じて、サリバンも成長していくさまが本当に見事に描かれていました。これは、血縁を超越した究極の親子の物語ですね。親は子供を育て、子供は親を育てる。ヘレンとサリバンは、互いに育て合えたのです。現実は、なかなかこううまくは行かなくて血が繋がっていれば、なお甘えがあっていけませんね。ヘレンの実の両親は、ダメダメに愛していましたから。それゆえ、ヘレンは、サリバンが来るまで荒れ狂う動物の仔のようでしたから。観終わった後、友達に「あの情熱があれば、思春期、子供が荒れても連れ戻すことができるね。」と言うと「サリバン先生は、ハタチ。私達は、50歳越えよ。無理無理。」と笑うのでした。「奇跡の人」素晴らしい舞台でした。ピノコも、ヘレン・ケラーの伝記を読んでいましたから舞台の流れも良く分かって感動したと言っていました。ピノコに、「ママも、今日は、まあいいか・・とか思わずに、頑張ってピノコを導くからね。お互い高め合おうね」と言うと「無理しなくていいよ。」と労られました。ちょっと寂しい。何気に悔しい。
2009年12月02日
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