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ほんのちょっと雨が降っただけで絵本のキャンプは中止になってしまいました・・。まあ、野外活動の集まりじゃないから無理もないかな・・。打ち合わせや準備に、すごく時間かけていただけにショック・・。延期になった日程では行けないし。ぐすん。で、ピノコと子供映画のハシゴ。封切り早々に終了してしまいそうなアイスエイジから先にチェック。私は、個人的に御贔屓のシリーズ。ストーリーには関係ない、ドングリを追い回すリスがいいんですよねえ。今回も、色っぽいモモンガのメスとドングリを巡って、死闘と恋を繰り広げておられました。今回のテーマは、出産と子育て。ナマケモノのシドが、テイラノザウルスの卵を見つけて、母性愛を爆裂させ(シドって、確かオス??)、マンモスのエリーが赤ちゃんを生む可愛いお話。ピノコは、赤ちゃんが生まれる話が大好きなので大喜びで見ていました。アイスエイジは、前も、人間の赤ちゃんを拾ってきたりして、なかなか温かなストーリーが多いんですよね。氷の世界なのに。(笑)次回も、マンモスの赤ちゃん、ピーチが主人公と見た。またまたホノボノ間違いなし、次回作も楽しみです。お次は、モンスターVSエイリアン。これは・・鑑賞環境が悪かった・・。前宣伝も行き届いていて、子供達に人気の映画だからアイスエイジと打って変わって大盛況。小学生低学年4人の子供だけシアター内に入れられたグループと運悪く、同列!!この子達が、上映中、ずっと喋っているし怖いシーンになると、「ママのところに行こうか、もう出ようか・・。」と立ち歩き始め、気が気じゃない。いったん、出て行ってくれて、数分の間は静かになりましたが係りの人に連れ戻され、戻って来てからはまたずっとうるさかったのでした・・。う~ん、私も、見たくないドラエモンとかクレシンとか、子供達だけで、押し込めたらどんなにいいか・・と思ってきましたが、今まで、我慢して付き添ってきて良かった・・。子供達だけで、鑑賞させるとこんなに周囲に迷惑がかかっているところだったのねえ・・。4人も子供がいるのなら、せめて、保護者が一人入るとか子供だけなら、高学年になってから、二人とか。(グループなら、騒がしくしてしまうだろうから)映画に集中できませんでした。大勢子供を呼んだ居間で、大型テレビを観賞しているような気分でした。で、モンエリ・・多分、面白かったと思います。(残念・・)もし、あの子たちの前後の席だったらそっと注意もできたんだけれど同じ列だったからなあ・・。あ、もしかして、ピノコを含めた5人が私の子供と思われていた??それはないだろうなあ・・二席ほどは、あの子たちと空いていたし。はぁ~。映画館のマナーについても考えさせられた映画鑑賞になりました。・・と日記を終わるつもりでしたが思い直して、少々感想など。一見気持ちの悪いキャラクターも動き出して共に過ごす?と、愛らしく見えてきますしスーザンが、最初から最後までカッコ良かった!今のアメリカは、ああいう女性像を求めているのかな。3Dではなく平面画像で見たのですが肌の感じや、手指がリアル。アニメーションの画質も、ここまで来たんですねえ。
2009年07月29日
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パパとピノコは、学校のキャンプに行ったので御無沙汰していた友人に会うために街に出かけました。映画も見ようということになって天海祐希似の彼女のリクエストで「アマルフィ」を選択。(自分に似ているから選んだんではないと思うけれど・笑)席を確保に行こうとしたら、夕方6時の回まで満席~!!ええ~っ。都心の週末はこれなのよね・・。長い長いランチを食べて、6時を待ちましたが喋っていたらあっと言う間でした。彼女は、独身でバリバリ働いているので会話が、外向きで新鮮~♪恒例の「ところで、浮いた話はないの?」という質問は、今回遠慮していたのに彼女から、幸せ報告があり、こちらまでウキウキした気分の中で映画を見ました。とにかく、唄が素晴らしいのと、アマルフィの景色が美しかったのに尽きますね~。ストーリーは、8歳の女の子が誘拐されるという時点で、胸が痛んで・・。絶対に、ピノコをイタリアには連れていくまい。けれど、海外で、8歳の女の子を一人で公衆のトイレに行かせるのは非常識なんでは・・。けれど、一度、狙われたなら、わずかな隙でも誘拐されていたかもなんですけれどね。イタリアは、美しい。けれど、犯罪は多いです~。イタリア語習得中の叔母が、イタリア一人旅をしたい!!と言ってはリンママに叱られていました。(これって、母娘、立場が逆なんでは?)でも、この点では、私も、叔母の気持ちはよくわかる・・。私も、失うものがなくなったら、イタリアを一人でふらつきたいです。あ~、でも何かあったら、やっぱりピノコに迷惑がかかるかなあ・・。織田裕二も、なんか、やたらカッコイイ役でした。外交官って、ああいうのが仕事??で、「外交官は、贅沢するのが特権」みたいなことを言ってましたが、大丈夫??観終わって、友人と、織田裕二もあんな二枚目ばかりじゃなくて、コメディもやると面白いのにねえ。などと勝手なことを言ってましたが帰って、何気に付けていたチャンネルに織田裕二のコメディ「卒業旅行 ニホンから来ました」が放映されていてなかなか面白かったです。織田裕二から、「ちゃんとコメディだってやってます!!」と怒られたような気がしました。でも、この映画は、ヒットしなかったなあ・・。何気に凄く面白かったんですけれど。アマルフィ・・多分、急激に日本人観光客が増えるんでしょうねえ。危険で美しいイタリアに、安全にスリルを楽しみながら行ける二時間ちょっとの映画です。
2009年07月26日
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ピノコは、早々に、市の子供日食観測クラスを予約しておいたので、朝からお友達の車で行ってしまいました。残された私は、旅行の疲れで、ソファでウトウトしていたら物凄くリアルな日食の夢を見て、びっくりしました。一人、歩いていたら、どんどん暗くなり、私の目線の高さで特大の皆既日食の始まる、天然総カラーの夢でした。ダイアモンドリングは、本物の指輪みたいだし赤々と燃えるコロナも、赤過ぎるくらいで。(←私ってば、実にお目出度い人)ハッと目が覚めて、現実に引き戻されて地味にテレビをつけて、世界の日食を楽しんでいました。そこへ、リフォームの勧誘やら、選挙の応援を頼みに来る人、新しいお店がオープンするから粗品を渡したいので玄関先に出てきてくれと言う人が次々現れ・・もうぉぉぉ!!!感動して、ウルウルしそうになると、やってくるんです!!(怒)日食で、テレビを見るために家にいると思ってるんだな~?いつも留守だし。隙を見ては、外にも出てみましたが、解りませんでした。またまたセールスの人達に見つかるのも嫌なので、長時間は出られませんでした。(涙)ほんの少しだけ薄暗く感じられた時間帯はありましたのでちょっとだけ体感はしました。ピノコが帰ってくると、大興奮。昨日までは、「日食?なんかイメージわかない・・」と言っていたのに、すっかり詳しくなって帰って来ました!!さすが、市の講座。専門の先生の一人でもお呼びしたんでしょう。時間毎のスケッチなどしてきて視力検査のような黒いお玉までもらってきました。日食について、習ってきたことを熱く語ってくれました。おお!侮れない、二時間の講座。「ママも参加したかったなあ・・」と言うと「え?お母さん達もたくさん参加してはったよ?」「え~~!!児童対象の教室って、聞いたから・・。」ああ、残念、無念。次の26年後の日食は、もっと、対策を考えるぞ~!!あっと、その前に、金環食ですか?このお玉があれば、大丈夫!!大切に保管しておきましょう。(日食グラスは、あちこち探したものの売り切ればかりで手に入らなかったのです。)自然は、人に、抗うことのできない深い衝撃を与えてくれます。日食も、気象異常も、実は同じなんでしょうね。自然にとっては、私達人間も、草木と同じ、動物と同じ。石や土とも同じなのかもしれません。
2009年07月22日
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金沢は、美人な若草姉が生まれ育った街・・もうそれだけで、なんだかロマンチックに感じられてドキドキ。今回の旅行も、姉が色々教えてくれたので充実した旅でありました。まず最初に訪れたのは、21世紀美術館。ここは、かの有名な例のプールのあるところです!けれど、恐るべし21世紀美術館、プールだけではありませんせんでした!!空が額縁になっている部屋や、ブラックホールを描いて無を感じる部屋、見学者の心音を270人分、写し取る点滅ライト。ひたすら窓を積み上げた部屋。なんなんだ~、これは!!!衝撃の芸術です。映像も、不思議・・。トイレに物を詰めるだけのフィルム、黙々とミシンをかける貧困層の人々、燃え盛るピアノを弾きまくるピアニスト。おおおお。体感する美術館。なんだか凄い。わけがわからないけれど、感覚を揺さぶられます。館内、可愛い自転車も走ってるし・・。毛糸を編まされる部屋もあります。編んだ毛糸は、供出して、飾られて、それもアートになるわけです。ピノコは、そこで、指編みを教えてもらって帰ってからも、取りつかれたように編んでいます。お気に入りのヌイグルミ達、迷惑なことに皆、お揃いのマフラーを付けさせられています・・夏なのに(笑)。ともあれ、一度、体感下さいませ。そうとしか言えませんし、きっと、見られたり体験したものは、個々それぞれに感想が違うでしょう。上手く言えませんが、旭山動物園、美術館版な感じです。
2009年07月21日
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ピノコの終業式が終わるのを待ってその足で、加賀に車で向かいました。この日は、平日だったので、車はスイスイ。6千円近くかかりましたが、3時間でスムーズに到着。(帰りは、20日、祝日で2千円強でしたが、6時間かかりました・・。休日に移動するか、平日か、難しい選択ですね。)あれほど蒸し暑かった大阪を脱出するとなぜか、加賀は、寒い・・。この日の宿は、スタンプを貯めて宿泊無料券をゲットした契約保養所のホテル。(2年かかって貯めました・・)ホテルの人に、近くの海水浴場を案内してもらいましたが「加賀では、まだ、あまり泳いでいる人はいませんよ~。」車で5分の海に出て納得。泳いでいる人なんか誰もいません。釣りをしている人が、一人か二人。おお。で、海に入ってみてさらにびっくり。3歩行けば、足が立ちません!!物凄い、近深です!笑っちゃうくらい。それでも気にせず泳ぎまくる私達。カモメは、海面すれすれに飛び、遠くに雨の雲が見え海に雨を降らせているのが見えます。とっても綺麗。地平線が赤く、夕焼け雲がたなびきます。天気は悪いのに、実に美しいのです。空気がきれいだからかなあ。翌日も、場所を変えて、泳ぐ、泳ぐ。今度の浜は遠浅で良かった~!!波も激しくて楽しい~!!天気は相変わらず、曇りだけれど、その方が日に焼けないくていいわ。ピノコの唇が、紫色になってきたのでさすがに引き上げました。この日、浜のすぐ近くに、はるな愛が宣伝していた「日本元気劇場」がオープンするとかで賑わっていたから、少し気を惹かれる私に比べ迷いのないピノコ、「私は、泳ぐの命だから!!」っていうくらい好きなので、海から上げるのも一苦労。文字通り、「引きずり」上げました・・。それにしても、この点では、実に健全に育ったこと。作られたテーマパークより、自然を選べて。高齢パパママは、つい人工に安楽を求めちゃいますよ~。後半なんかもう私は、寒くなって、浜に上がって人間ウォッチングしていました。鄙には、珍しいナイスバディを発見!!スイカ玉のようなお胸なのに、すっごくスリム。真っ赤なビキニを着ておられます。腰部分には黒いヒラヒラリボン付きです。しかも子連れ。小学生4、5年の子供を筆頭に4人も!!一番小さい子で、2歳くらいかな?全部、彼女が生んだのか?旦那さんは、弱弱しい感じで、彼女に請われるままセクシーポーズの彼女を激写しています。そのうち、家族内撮影会になり、海にはほとんど入らず、写真ばっかり撮っておられました。しかもグラビアアイドルばりのキメキメのポーズばかりで。う~ん、後妻さんなのかな?4人もの子供のところに来るわけないか・・じゃあ、やっぱり、全部、彼女のお子さん?観察し続けても、皆目見当がつかないので、あきらめました。(←なにやってるんだか。)夕方になって金沢に移動しました。金沢の中心部は、本当に都会でびっくりしました。
2009年07月21日
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最近の映画は、キモの部分が書けないことが多くて感想を書くのも難しいです・・。とは言っても、この映画を見ようかな~と思ってネタバレしてなさそうなレビューでもうっかり読んじゃおうものなら書いてあることもあるので、見る前にある程度わかってしまうのも、仕方ないようなそれもいいような・・。今回のディア・ドクターは、早々に分かるから書いちゃってもいいのかもしれませんがまあ、書かずに話を進めて、感想を一言で言うならば「名人芸」。そう言えば、鶴瓶って、落語家だったんですよね??落語をしているところを、あまり見たことがないんですけれど。有名な演目なんかは、誰もが、落ちを知っているわけでけれど、何度聞いてもいい。そこに落ち着くところの話芸を聞きたいんですよね。この映画はそんな感じがしました。鶴瓶の表情やしぐさが上手いんです。誠実さと胡散臭さ、聖人と俗人を混ぜ合わせたようなその存在。細い目の奥の光。あ、そうか、鶴瓶が上手いわけじゃなくて撮り方が名人芸なのかもしれませんが。またまた出てくる香川照之。剣岳とは打って変わって、すこしズルイ役柄。コスイって程度の感じがまたいいです。瑛太君も、あっちこっちで、誠実に愛を誓っておられる役柄が多いのだけれど、今回は、ゆるいイマドキのインターン役。若者らしい情熱もあるけれど、いざ状況が変わるとカメレオンのように微妙に色を変えても行ける要領の良さも持ち合わせているし。人間の持つ多面体を実に見事に現していて見ていて唸らされました。大画面でなくてもよいけれど、じっくり見たい映画ですよね。それぞれの登場人物の心の動きをああでもない、こうでもないと語り合うのも面白いですよね。この監督さんの「ゆれる」もすごく面白かったです。香川照之、熱演でした。いつも答えのない愛すべき人間について描こうとしているのかもしれません。今回も、設定とかには無理な感じもあるので題材や舞台は、実はなんでも良くて、そこに蠢く人の感情の変化を映像に捉えようとしてはるのかもと思いました。
2009年07月14日
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15歳の男の子と大人の女性のベッドシーンが延々と繰り広げられる・・という時点で、子育て真っ最中の私としてはパス!と思っていた映画でしたのでネタバレを、もう読んでしまっていました・・。なので若草姉が、提案してくれなかったら見に行かなかっただろう映画でした。けれど、見て本当に良かったです。これは、主人公の女性の行動の善悪を問うている映画ではなく、そういう生き方しか出来なかった一女性の真摯な物語なのです。冒頭からの濃厚なシーンですが、粗筋を知っていたので、刹那的な彼女の心の動きや自暴自棄な発言を伴う言動に、むしろ痛々しさを感じて涙が流れました。決して官能的な描き方はされていませんでした。ケイト・ウインスレットが実年齢から老け役までをそれはもう実在感ある演じ方をしていました。それを見るだけでも価値があります。さすが、アカデミー賞に輝いただけのことはあります。観終わった後も、ぐんぐん心に沁みていく映画だと思いました。観終わった後は、若草姉の遠くの地で下宿している可愛い長男くんのことを思わず心配してしまいましたけれどね。魅力的なワケアリの中年女性の方々、どうか未来ある純粋な若者を構わないでください。純粋であればあるほど、引きずってしまうんですよねえ・・。あ、しまった!道徳観を引き合いに出す映画ではなかった。先入観なく見ることができれば幸いです。けれど、ラブリーなご子息のある方は見ない方がいいかもです~。
2009年07月10日
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今年も行って来ました。PTA主催のバス旅行☆あ、社会見学って言う名目なんでした。行き先は京都♪観光バスに乗って行くのが新鮮。毎年、皆さんのファッションも楽しみ。上手に今年風を取り入れて、装っておられる。毎年、代わり映えのしない服装で行く私とは違って、皆さん、お気に入りのここ一番で参加されるので、目の保養にもなります。ほほ~、今年は、そんなんが流行ってるんだ・・。アラフォーミセスの装いの参考例がたくさん見られます。(私は、もはや、アラフィーだけれどね。)でも、ほんの少数派、服装には無頓着!というお方もいらっしゃって、親近感が湧きます(笑)。そのお方は、よく市の講座などでお見かけしたりするので何かを学ぶことが余程お好きに違いありません。偶然、一緒のテーブルになったのでいっぱいお喋り出来て楽しかったです。個人的にもお友達になりたいわあ。バスの席では、幼稚園の時からお友達のミッキーくんママと隣同士でずっ~としゃべり続けていました。お互いなかなか忙しくて、ゆっくり話すのは本当に久しぶりでした。comoさんとも、もっともっとお話したかったですぅ。そうでした、社会見学です。まずは、おたべの本店に行き、おたべ作りを体験しました。米粉から練り上げ、蒸してもらってニッキ、プレーン、抹茶の生地を作りました。あんは、つぶあん、いちごあん、チョコレートあんと選んで入れます。私は、抹茶の生地で、松をプレーンで桜の型をくり抜いたりもいたしました。工場見学の際には、出来たてのわらびもち生地のおたべを試食させていただきました。まるで、赤ちゃんのほっぺみたいに柔らかいんですよ~!びっくり。これは、個人でも体験できるそうです。御抹茶もついて600円。お昼からは、お決まり、ランチバイキング。京都駅裏手にある新都ホテルさんです。おたべ4つも食べた上に、まだまだ食べました~。美味しい~。最後に、西利さんで、お漬物とワインをいただきました。はぁぁ、食べてばっかり。帰りは、お土産もたくさんいただいて大満足のバス旅行でした。そうそう、バスの進行係の方のすごく上手で、タダものではないなあ・・と思っていましたら、以前は、司会業をされていたそうです。なるほど~。PTAの皆さん、それそれに芸をお持ちで素晴らしい!来年も、必ず参加いたします~♪
2009年07月09日
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週末はカブスカウトで仲良しの3家族で琵琶湖に一泊で遊びに行って来ました。宿泊したのは、Nちゃんパパ会社の契約の保養所。うちのパパは、パンフレットを渡された時から「う~ん、なんか懐かしい感じがする・・?」と言ってましたが、着いたらハッキリしました。この保養所は、パパ父の会社の保養所だったのです・・。ああ、売却されて、リニューアルされていたのねえ。時代の栄枯盛衰を感じるわあ。子供時代に毎年のように来ていて、こうして、他社のものになって、自分の子供とまた来られるなんて縁があったのよぉ!と慰めましたがしょぼ~んとしていました。あはは。湖水浴は安心、波もないし、水を飲んでも塩辛くないし監視に入っていたパパ達もビールを飲み始め、ママ達は、お喋りに余念がなく子供達は、安全に思い切り遊ぶことができました。夜は、なぜか部屋食としていただけたので(3家族で騒がしいと思われたのか?)流れで宴会に突入。うちのパパは飲べえだとずっと思っていましたがよそ様のご主人に比べたら可愛いもんだとこうして、オフスカウト活動に精を出すようになってからよくわかりました。子供達は、出し物で、5つもお芝居をしてくれました。「ハッピーフライト」先日のキッザニアの再演で男の子達はパイロット、女の子達は、フライトアテンダント役。映画も皆で見たので、ちゃんとストーリーはそこから取ってあって、緊急着陸したりのドタバタ劇でした。2話目は「病院」これもキッザニアで習った通り手術を再現。でも、ナレーターさん「本日のしっとういんは・・ますいんは・・」と紹介していました。執刀医、麻酔医なんて言葉、日常では使わないものね・・。3話目は、「時代劇」で、何をしてくれるのかと思いきや女子がちょっとだけ習ったお茶のお手前を披露。そこに、男子の盗賊が乱入という内容でした。あとは、「影絵」と「ターミネーター・USJ版」をしてくれました。影絵の時に、電気を全部消されたのでパパ達は、皆、寝てしまいました。←飲み過ぎ。暗くなってから、浜辺で花火をしました。打ち上げ花火などもして盛り上がりました。子供達は、前日からこの旅行が楽しみで楽しみで寝ていないのに、ずっとハイテンションでした。ちゃんとカブの「旅行家」も達成すべく、持ち物からスケジュール、予算など、皆で、ノートに書いていました。前の集会の解散後、2時間もかけて全員で計画を立てたみたいです。どんどんしっかりしてきます。翌日は、ロープウエィで琵琶湖バレイに上がりました。とても涼しくて別天地でした。夕方まで、アスレチックをしたり、壁登りをしたりミニサッカーをしたりして遊びました。ピノコは一人っ子ですが、こうしてオフスカウト活動でも遊びに行く機会が多いしカブスカウトでも、親から離れて学年の違う仲間たちと活動することで疑似兄弟を体験出来て、本当に感謝しています。来週末は、同じメンバーで、またサッカー観戦の予定です。(パパ達も、場所は変われどもとにかく飲めるのが楽しみ。ママ達はお喋りが楽しみです。)最初は子供達が、スカウトの中で仲良しだったから、親も引き合わされた形だったのですが偶然にも、パパ同士にもママ同士にもびっくりするくらい共通点が多くて今では、子供抜きで、親も活動したりしています・笑。世は全て縁。えにしに感謝。
2009年07月08日
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先日、「インスタント沼」を見に行って時間的にうまく行ったものだからついでに「いけちゃんとぼく」も見ました。大評判だったインスタントより、私にはこちらの方が、ぐっと来ました。高知の荒々しい気質の小学生たちに揉まれながら成長する一人の男の子とイマジナリーフレンド、いけいゃんの物語。(後にいけちゃんの正体もわかってなお泣ける・・。)この映画は、可愛い題名と、オバQのような愛らしさのいけちゃんに釣られて、小さい子連れで行きがちですが、これは、大人のためのファンタジー映画です。結構、残酷で、暴力的なシーンも繰り返し出てくるので少なくとも小学校低学年児童は辛くなると思われます。けれど、男の子の成長には、暴力も残酷さもある程度、必要なんですね。最近は、そんなことスル―出来てしまうから大きくなってから問題に対処できなくて大事に発展してしまったりもするのでしょうか。男の子達は、連日殴り合っていますが、倒れたらそれで終了。暗黙のルールも確立しているようです。主人公の男の子が、物凄く上手いんです。どこかでお見かけしたことがあると思っていたら、「こぎつねヘレン」の男の子でした。また主題歌がすごく合っていて、懐かしい気持ちがすると思っていたら、渡辺美里さんでした。あ、「インスタント沼」も悪くなかったですよ~。コロコロ変わる衣裳が、可愛い!訳のわからんストーリーのセンスがいい。でも、もっと突き抜けてほしかったかなあ。
2009年07月02日
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