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心配されていたインフルエンザも台風も来ず、無事に運動会は開催されホッとして過ごした代休のお話。午前中は、大丸ミュージアムのエカテリーナ二世の4大ディナーセットを見に行きました。豪華絢爛なお皿の数々も、ピノコにはさほど訴えかけるものはなかったようでただただ「怖いお皿やったわあ~。」と。??良く見ると絵柄は、ロシア兵の一騎打ちだとか休息を取る騎士だとかで、なるほど~。けれども、美しいお皿ではあるんですけれどね。確かにこんな絵柄で、何かを食べるというのもなんだかなあ・・ですね。午後からは、お待ちかね、なんばグランド花月。ピノコ、燃え上がります。ピノコは、USJより吉本なんだそうです。はぁぁ、大阪の子やねえ。それでも、もう上場廃止になるのでタダで見られるのは、今季が最後になるのよ。残念だけれど。株主席なので、ものすご~く後ろの方。それでも、ピノコは、大喜びで、大笑い。一幕一幕、それはもう大興奮で見ていました。喜びすぎて椅子から落ちそうになるくらい。中でも、ベタベタの大木こだま、ひびきが大のお気に入り。こんなの小学生の女の子の好きになる芸人ですか?また新喜劇では、大当たりの辻本座長。な。さんも大好きだったなあ・・。感慨に耽ってる私をよそに、ピノコ、膝を打って笑い転げているし。ふぅ。こんな喜び方、大阪のオバハンですけど。帰りに、半券でUFOキャッチャーさせてもらえるんですね。吉本芸人の安物のハンカチをカプセルに入れたものです。お兄さんは、ピノコの取りやすいようにわざわざ並べ替えてくれました。私の分と合わせて、二度のチャレンジでしたが取れなくてピノコ、大泣き。「もう、来られないんでしょう?ピノコ、吉本にもう、来られないんでしょう??」帰る電車の中、一時間くらいずっと泣いていました。そんなに残念だったとは・笑。OLになったら、ちゃんと正価を払って気のすむまで何度でも行ってください・・。ピノコは、劇団四季にハマるよりも多分、こっちかもね。ははは。毎日、お風呂で、大木こだまなのかひびきなのかどっちがどっちなのか知りませんが「そんなヤツおらんやろ~」を真似して大喜びしています。大喜利も、ピノコ一人で司会して私はノボせるまで付き合わされています。エカテリーナのディナーセットの話など一度も話題に上りませんわ。私の趣味とは、著しく違うなぁ・・。いや、でも実に健康的なのかもしれませんよね。
2009年09月30日
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観光名所の王道ですね。私は、小学校で、秋芳洞には目のないエビがいると習って、生まれて初めて、自分から行ってみたいと思った場所でもあります。無気力だった子供の頃(今とは真逆!)に、是非、行きたいと思えた最初の場所。50を手前にしてようやく行けました。実際、目のないエビの住むという、棚田のようなお皿のような地形を目にして、ほぉぉぉ・・と深いため息が出ました。随分、遠回りをしてきたんだなあ。やっと来られた。ここよりも遠い処には今まで相当行ってきたというのに、やはりここは、私にとって、特別な場所。本当の自分を取り戻すまでに、こんなにも時間がかかってしまったんだなあ。隣で無邪気にはしゃぐピノコに(ちゃんと、自分を生きている?自分で感じてる?ママはあなたの人生を蝕んでいない?)単刀直入に聞いてみたいけれどただでさえも、精神年齢の低いピノコにそんな質問の意味がわかるわけもなく。私が、小学3年生の時は、人間の生きている罪について考え始めた頃で、母に「人はどうして生きるの?」「生きる意味は何?」とばかり質問して怒られて「そんなこと考えるのは、ヒマだからです!!ヤクルトでも配ってきたら、そんなこと考えなくなります!!」とよく叱られたものです。あの時は、ショックだったけれど今思えば、母の答えは、真理だ。その後も、ずっと、生きる意味を問うて来たけれど考えれば考えるほど、辛くて苦しくてそれは、洞窟に閉じ込められた目のないエビのよう。それが、今じや、もう少し、考えた方がよくはない?と思うくらい、先に行動しています。やっと外に出られたんだなあ。眼もようやく開いてきたのかな?今から考えると、子供時代、母との相性も確かに良くはなかったけれど元より軽い神経症レベルの気質だったんでしょうねえ。気質は、治るわけではないけれど自分なりに、ずっとオリジナルの行動療法??で治してきたのかもしれません。(それでも、まだ時には、クヨクヨ悩んでいる時もあるんですけれど。)高速渋滞の帰り道、ハンドル握りながらピノコに、「何か、悩んでいることはない?困っていることとか?」と聞いたら、しばらく考えて「今は、ない!」と断言。「なんかあるでしょう?学校でのお友達の関係とか?」「う~ん?ないよ。毎日、すっごく楽しいけれど~。どうして?」そうか・・良かった。助手席で、爆睡しているパパの無防備な寝顔を見ながら良かった・・子供は、私だけのDNAで出来ているわけじゃないし・・と心から安堵したのでした。秋芳洞、もちろん素晴らしかったです。小学校で習ったこと、もう一つ。洞窟の中は、ヒンヤリしている・・。でも、5連休で、大賑わいで、洞窟内は心斎橋筋くらいの人混みで、熱気ムンムン。暑かったですぅ。
2009年09月29日
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島根から、高速で山口に移動。これも、千円。(帰りの山口から宝塚までも、千円ですよ。)翌日は、丸一日中、秋芳洞サファリで過ごしました。ライオンやトラに直接エサをやることのできるバスに乗るため、開演前から並びます。開演たった30分で、バスチケットは、ソールドアウト!!ぎりぎり間に合って、ライオンバスのチケットをゲットすることが出来ました。バスの時間は、最終の5時の分です。ピノコは、この旅の中で、サファリを一番楽しみにしていたので、大喜びでした。もちろん、自分の車でも、サファリに入れます。一日に何度でも回れます。けれど、長蛇の列なので、連休中はグルグル回るわけにはいきません。園内も見所満載なので、一度だけにしました。私自身も、自分の車を乗り入れるサファリは初めてでしたので、大興奮!!目の前をライオンやトラに横切られただけで失神しそうなくらい、ピノコと喜びました。車内、女どもの黄色い声でいっぱい。けれどパパも、密かに喜んでいるのがよくわかりました。クマも、目の前で見ると大迫力!!ラクダも大きい~!!叫び疲れるくらいキャ~キャ~言いました。サファリを出て、車を園内に入れて今度は、キッズサファリに歩いて入ります。ここには、赤ちゃんの動物たちがいっぱい♪トラやライオンの赤ちゃんたちが、じゃれて遊んでいます。抱き上げるのは禁止されていますが触ってもいいので、頭をなでたり肉キュウに触ったりしました。子猫の逞しいの、という感じです。鳴き声も、子猫の声を野太くしたようなもんです。ミルクタイムがあって、ゴクゴク哺乳瓶から飲む姿は本当に愛くるしくて、見ていて本当に幸せな気持ちになりました。お腹に赤ちゃんのいるカンガルーに触ったりリスザルに、虫のエサをやったりこんなに触って、動物にストレスはかからないかと心配になるくらい触れさせてもらえる処でした。ピノコは、シマウマにも乗ったんですよ~!顔はハッキリ映っていないので、画像を載せちゃいますね。そして、最後のお楽しみ。ライオンバス。四つの仕切りのある餌箱を渡されてライオンの顔をしたバスに乗り込みバスの横に付いた小さな窓を開けてトングでエサをやります。最初は、大人しい鹿や山羊の皆さんに食パン。次に、シマウマやラクダに、ペレット。そうして、肉の塊を、ライオンさんに上げます。ライオンは、バスを見るや否や、目がギラギラ。どわ~っと集団でバスを取り囲みます。きゃ~~~っ!!!人間、大喜び。これが、もしバスの敷居がないとしたら恐怖のドン底でしょうにねえ。大きな口を開けて、「肉、肉、肉!!」と催促します。ライオンの口、クッサ~!!!キバが鋭い。バスの格子をガジガジと咬むのが恐ろしいです。お次は、トラ。ところが、トラって、クールなんですねえ。係りの人も、「トラはあきらめが早いからサッと上げないと逃げちゃいます。」との言葉通り、まあ、くれるならもらうけど・・というくらいアッサリしていました。それでも、バスの周囲をウロウロされるとドキドキしました。トラは、スマートにさらっと餌を食べて行きました。猛獣でも色々、性質が違うんですねえ。このサファリ、大人も子供も大興奮間違いなしの素晴らしいところです。本当にお勧め。
2009年09月25日
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夏の安くて楽しかった中国が忘れられずギリギリまで、アジア行きをキャンセル待ちしていましたが予約は動かず、滑り止めで入れていたビジネスホテルを拠点の旅でした。もちろん、ETC千円をフルに生かして松江、山口まで行って来ました。なぜに、松江と山口?そこしか取れなかったからです~。今回、GWの上田、甲府より渋滞はマシでした。が帰り、山口から350キロ近く昼食、夕食休憩入れて、10時間かけて帰ってきたので本当に良く頑張ったと思います。(笑)comoさんが、キャンプは、親子の絆が深まる・・と書いてはりましたが、渋滞の遠距離高速の旅は夫婦の絆が深まりましたわ。お互いに、少しでも、運転しようとしましたし相手が命綱なので、極力休ませようとしたりと労わり合いましたが、ピノコさんは道中、ひたすら退屈だったようです・・。あかんやん。次は、やっぱりキャンプかな。それでも、旅は楽しかったです。松江では、お城のお堀を行く船が、一日乗り放題だったので移動は、ずっと船でした。いくつもの橋をくぐるのに、屋根を低くくして乗船客もかがむのが面白かった。夜の舟遊びもまた格別。一般公募で集められた無数の手作りの行燈も美しかったです。市民のボランティア団体による、甲冑行列やお化け行列、肝試しもすごくドキドキしました。小泉八雲関係は、まだピノコが伝記を読んでいなかったので今回は、残しておきました。ピノコがお年頃になった頃、出雲大社とセットでまた来ようと思っています。翌日は、仁摩サンドミュージアムに行きました。大きな煌めく砂時計の一年計が心に残りました。9月なので、残りの砂が半分を切っているんです。ああ。思わず、自分の人生の残りの砂の量を想像してしまいました。サラサラ落ちる砂は美しいですが確実に正確に時を刻んでいるんですね。この砂時計は、小学校の教科書にも載っているそうです。そこから、石見銀山に行きました。市民のボランティアガイドさんとともに銀山の説明を聞きながら、銀山遺跡を行きました。過酷な労働状況で、30歳まで生きる人は稀だったと聞き暗い穴の中で、その当時の人々に想いを馳せました。この銀山は、下調べもせずに行ったのですが見どころが点在しているので、一日は要ります。ちょっとしたハイキングになりますので動きやすい服装が望ましいかと。世界遺産に指定されたのは、世界の歴史に置いても重要な位置にあったことと、街ぐるみで当時の様子が保存されていること自然が破壊されていないことに依るそうです。日頃は、静かな場所なんでしょうけれどシルバーウィークとあって、物凄い人でごった返していました。食べ物にも全然当たらないくらいでした。車も停めることが来ないので遠くの駐車場から、ピストン輸送でした。思わぬ長く書いてしまいましたので山口編は、次の日記に記したいと思います。
2009年09月25日
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昨日は、地域の秋の催しものの下見で街まで行ってきました。毎年、秋は「花の寄せ植え」なので今年は何か新しいものに挑戦してもいいとのことでしたので私が以前から興味があったスクラップブッキングにさせていただきました。講師の先生は、大阪では有名なコンサートホールの見える豪華マンションに住んでおられ私達は、そのお住まいを訪ねて体験させていただいたのでした。お住まいは、なんともアメリカ~ンでありかと思うとチヤィナなお部屋やバリな置物やらでなにやら異国のムード。その中で体験させていただくスクラップブッキングは格別でした!スクラップブッキングを体験する前はピノコが生まれてこのかたの膨大な量の写真をなんとかせねば。しかも最近の写真はパソコンに入ったままだし。楽しみながら整理が出来たらいいな~くらいに考えていたのですが体験した後の感想は全く違っていました。作業している時の幸福感ってこの上もないんです。整理しているという感じとは違います。造り上げていく感じ。先生は「写真に命を吹き込む」って仰っていましたが、思い出が生き生き蘇ってくる・・正にそんな感覚でした。撮った写真を時系列に並べるのではなく特に印象に残ったものを、丸く切ったり重ねたり、合う色で飾ったりします。中でも一番重要なのが、コメントだそうです。逐一書かなくても、ページに一つでもいいからその写真を取った時の気持なんかを織り込んで行くことが大切なんだそうです。だいたいのレイアウトを決め、色を合わせ、ステッカーを借り置きして、全体のバランスを確かめながら一枚の世界を作って行きます。一ページに収まる写真は、6~8枚くらい。大胆に1枚でもいいそうです。今まで写真の整理は、撮った写真を全部時系列に並べることが中心でしたがスクラップブッキングは、むしろ「凝縮する」ことにあるようです。選ばれた一枚一枚を愛しむ様にして加工して行き、アレンジして行く時心が癒されます。その時の幸せな時間が再現されからです。私は、春休みに行ったニュージーランドの写真をスクラップブッキングしました。写真を絞り切れなくて、18枚も持って行ったんですがそこから、並べたり、考えたりしながら7枚を厳選して作りました。およそ一時間かけて、1ページを仕上げました。作っている間中、NZの光や風、友達と交わした会話楽しかった夢のような時間が私に再び訪れました。このスクラップブッキングという行為はセラピーにも使われているんですって。一緒に行った委員の人は、3人のお子さん達皆、社会人か大学生で、全員、家を出られているそうですがその3人の子供時代の写真を持ってきておられました。全員が小学生で、雪山でソリ遊びをしているしている写真を持ってきておられました。スクラップブッキングすることによってその写真は、私達にまで、語りかけてくるから不思議です。その方も、たくさんの思い出を話されました。とてもとても幸せな時間が流れました。今、空の巣症候群になっている方や落ち込んでいる人にもピッタリなセラピーになると思います。愛しいペットを亡くされた方にもいいと思います。ただスクラップブッキングには、もう一つの大きな特徴があるんですね。それは、半永久的に色鮮やかに残すこと。その使命があるから、保存性の優れたものを使わないといけないらしいのです。この体験で使わせていただいたものは、台紙からステッカーからコメントを書くペンに至るまで保存性が証明されたものでした。なので、お値段が高くなるのです。今回は、地域の活動なので補助が出ますからお安く体験出来ますが続けるとなると道具や用品代が少しかかるかもしれませんね。私なんかは、後世に残そうという気持ちがさらさらありませんので、有り合わせの材料でこれからも続けていきたいな、と思っています。←邪道?特にピノコの巣立った後、老後の楽しみに。作ったものは、その時の幸福感だけで充分です。ピノコが残したかったら持っていてくれればいいし邪魔になったら捨ててくれたらいいと思っています。
2009年09月16日
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上進式の前の日、土曜日、みるくちゃん達とUSJのハロウインに行った後、一緒に見て来ました~。今年のハロウインの目玉、オーディションという華やかなショーの後、子供達のお付き合いでバックトゥザフューチャーに二回、スパイダーマンに一回と連続で乗り頭クラクラになりました。子供達は、元気だ~。子供って、いつの間にか、ショーよりライド物が好きになって行くんですね。ここで、天候急変、大雨になったところでパークアウトして映画館に向かいました。映画は、南極に赴任した8人の男の世界で腕をふるう料理人のお話です。出てくるお料理、お料理、もの凄~く美味しそうなんですね。くぅちゃんも、ピノコも、カニや伊勢エビなんかに猛烈に反応。けれど、私なんかは、おにぎりとかアツアツ豚汁とか、ラーメンとか普通な食べ物にぐっと来てしまいましたねえ。極寒の地で、制限された環境で食す日常。堺雅人は、毎食、限られた食材で工夫を凝らし、見事なまでに食卓を整えているんですが、男どもは、美味しい!ともありがとう!とも言わず、ただもうガムシャラに頬ばるのみ。パパに、「どうして、作ってくれた人に美味しい!って言ってあげないのかなあ。」と言うと、「男はあんなもんだ。」って。なるほど・・。映画でも、むさぼり食らう男どもにどう?美味しい?今日の献立どうかな?と優しい笑顔で目を配る堺雅人がお母さんのように見えてきてしまいました。ま、女性なら、きっと「美味しい?」って聞いちゃいますよね。男性諸氏!聞かれる前に美味しかったら美味しいとちゃんと伝えましょう!奥さまは、きっと喜ばれます。南極って氷に閉ざされた無人島みたいなところです。キモチが弱いと、変になっちゃいそうです。その中で食事って、凄く大きなウエイトを占めているんですよね。食事って、本当に大切。そして一緒に食べることで、気持ちが繋がっていくんでしょうね。最近、見かける風景で、とても気持ちの悪いものがあるんですが家族で食事に来ているのに、食事が運ばれるのを待っている間子供達が無言でDSしている姿。子供達だけならいざしらず、時には、お父さんは文庫本、お母さんはメールしていて、全員会話なし。外食事に限られたことなら、まだいいんですが、まさかお家の食事風景もこんなのだったとしたら・・。本気で南極より寒いかもしれません。ピノコの感想。「すごく楽しかった!食べ物は、みんな美味しそうだった!でも、どうして、あのオジサン達、南極に行ってのかあんまりわかんなかった。ご飯ばっかり食べてたから。」って。あははは。帰ってから、無性におにぎりが食べたくなりピノコが寝てしまってから、パパとお夜食にしました。南極について語らいながら。
2009年09月14日
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今日はボーイスカウトの上進式。今年は、カブの中で、ウサギからシカに上がるだけなので昨年ほどの気負いもなく、送り出しました。(朝から、先に組集会)昨年は、大雨で、式を室内でやったっけ。ビーバーからカブに上がって、感動したっけなあ・・と昨年を懐かしんでおりました。今年は、リーダー当たらなかったけれど人手も足りないことだし、集会に付き添いとして出ないといけない機会も増えるよね。来年、リーダーは避けられないだろうから助走のつもりで頑張っておこう・・くらいに思っていたのです。式の始まる少し前に仲良しママからメールが入り、「ピノコちゃん、次長だって!!女の子の中からは、紅一点よ~!!」ひぇ~~~???女子は、5人いますが、特にその中でシッカリしているとも頼りないとも思えないし、シカの男子も他にいっぱいしるしなぜに、ピノコが???謎です。不明です。けれども、きっと隊長さん、副長さんの深い思惑あってのことなのでしょう。組長は、全て、クマの男子が務めることになり次長は、ほとんどがクマの男子、あとシカの男子一人と唯一の女子、シカのピノコです。責任重大だ・・。で、その重責を負わされたピノコさんの反応は・・「嬉しい!!ピノコ、次長よ!!もう頑張っちゃうもんね、やる気満々よ~!!」とガッツポーズ。へぇぇぇぇ・・。やりたかったんだ。それは良かった。私は、子供の頃から、何か大きな役が回ってくると憂鬱になったタイプでしたので、なんだか新鮮。子供らしくていいなあ。と我が子ながらビックリ。帰りの車の中で、ずっと「選んでもらえて嬉しい、私、頑張る!」と言ってました。こうなったら、家を挙げて応援してやらねばなりません。ああ、旅行三昧の日々よサヨウナラ・・なのかな?この5連休の旅行予定以外は、今のところ白紙にしてあります。パパも、学校のPTA活動が一段落ついたらカブの奉仕に参加すると言っています。本当に、予想外の展開となりました。もしかしたら、来年は、紅一点の女組長??来年度は、絶対にデンリーダーやらないといけませんね・・。うん、私も、頑張る・・しかありませんよね。(大人になっても、ちょっぴり憂鬱な私)でも、夕食の後には、家族で、次長就任祝い(笑)しましたよ。ピノコは、物凄く喜んでいました。笑顔が眩しいです。幼過ぎて、先の心配とかないんでしょうねえ。子供にあるのは、希望なんですね。この一年、思うようにならなくて、泣くかもしれない。頑張っても上手く運ばなくて悔しい思いをするかもしれない。でも組がまとまって活動出来た時の感激はひとしお。ピノコ、頑張れ。心も体も大きくなあれ!素晴らしい機会が与えられたことに本当に感謝しています。・・ひょっとして、な。さんが、御盆に帰らずまだピノコの傍にいるのかもしれませんね。
2009年09月13日
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ピノコは小学3年生。もうアニメも卒業かと思ってはいるんですけれど大人の映画にはまだ早い。この映画も、女の子の友情物語と聞いていたので見せようかなと思いましたがやめて、本当に良かった・・。ほっ。夏休みに見た「いけちゃんとぼく」が、繰り返される執拗なイジメのシーンが、どうだかなんですがそれでも全体的に言えば、感動のストーリーでしたので、ピノコにも見せてやれば良かったかな・・と思ったんですが甘く見てはいけない、西原作品。やっぱり毒があります。でも、リアルな人生には毒があるのかもしれませんね。女の子の人生は、これからは違うのだろうけれどどうしても受身です。貧しいが故に、押しつけられる不条理。唯一、主人公のなっちゃんだけには、絵を描く才能がありそれらを跳ね付けていく強さがありました。嫌なことをハッキリ嫌と言えるのは、その自信から。私は私の道があると信じられるのもその力からかもしれません。他の二人の女の子は、男の身勝手や暴力を簡単に受け入れてしまう。そんなの我慢しちゃいけない!!「いけちゃんとぼく」の少年は、どれほど殴られても、「こんなのおかしい!!変だ!!」と立ち向かっていけたのに、女の子達は「うちら、これでも結構幸せ。」と笑顔で言うんです。自分たちの境遇を決して不幸と思いたくない。女性は、現状を受け入れようとするんですね。とても切ないです。三人の女の子が、お風呂上りに、タオルを巻いて疲れ果てて眠っているさまは、本当に可愛くてどんな女の子も、ちゃんと大人になるまでは絶対に守られるべきだと、心の底から思いました。それにしても今の子役は、美少女しかいないのか小学校の、ド貧乏組もお金持ち組も双方、美少女揃いで、一応、貧乏組の方は貧しい服装を着せられているんですが、可愛いから何着ても似合うので幼い頃のエピソードは、悲壮感がなくて安心して見られました。辛かったのは、大人になってからですね・・。なっちゃんが、小学生時代から、大人になるまで演じる役者さんは変われども、ずっと黄色の服を着ていたのが印象に残りました。黄色は、希望の色かな。素晴らしい映画でしたけれど、やっぱりまだピノコには見せられないのでした・・。ほんの一瞬でしたが、乱交シーンもあったのでね。はぁ。
2009年09月08日
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8月のとある日、夏休みの子供達のために珍しく朝からある試写会のチケットをお友達から貰って行って来ました。「ホッタラケの島」CGの登場人物は、なんだか秋葉系フィギュアを連想してすんなりとは馴染めませんでしたが、だんだん慣れてくると可愛らしく見えてくるから不思議。愛地球博のアンドロイドのお姉さんみたい。主人公の女の子にホッタラカシにされていた羊のぬいぐるみのコットンが愛くるしい。ストーリーは、子供に打ってつけ。大切にしていたものを忘れてしまうとどこかに行ってしまうのはキツネ達が引いていってしまったからなのねえ。私自身も思い当たる節が多々あるしピノコなんかは、あまりに該当するので恐怖にかられていたくらいです。(笑)子供には、物を大切にしようという教訓にもなったし、大人には「ああ、あれは、ホッタラケの島に行ってしまった・・。」とあきらめられるいい感じの御伽話でした。午後から、せっかく出てきたんだし・・とピノコには、ちょっとどうかな?と思いつつも、もう一本見た「サマーウォーズ」これが、びっくりするほどテンポが良くて面白くて驚きました。内容は、ピノコには難しくてコンピューター内の仮想社会のお話なんですが「なんか、ドキドキした!とっても面白かった!!」と喜んでいました。お話の全ては理解できないけれど、構成が良く秀作だったのが良かったんでしょうねえ。私も、あまり好きな題材ではなかったにも関わらず大変楽しく見せていただきました。舞台は、GW中に行った上田でしたのでそれも親近感が持てて良かったです。上田の自然や、大家族の設定も素晴らしかったです。世の中がどんどんIT化されていっても本当に大切なものが確かにあるんですよねえ。安心いたしました。これは、大人も楽しめるアニメーションでした。ピノコには「ホッタラケ」が向いているだろうと思っていたのに、「サマーウォーズ」が良かっただなんて。親の知らないうちに、子供も少しずつ成長してたりするんですね。
2009年09月03日
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この夏休みの子供会の催しはラジオ体操と、親子で映画鑑賞でした。その鑑賞会に選ばれた作品が、ポケモン。なぜに、その選択となったかはわかりませんが想像するに、男女兼用、1年から6年まで理解可能な映画・・ということになるのでしょうか?ポケモンに対して、なんの知識もない私は高学年女子には、向かないんでは?と勝手に思っていましたが、ポケモン映画を楽しみにしていたのはむしろ、彼女達だったから驚き。なんでも、手持ちのDSと連動させて、どうにかできるらしく??高学年女子の皆さまは、ご自身のDS持参されていました。男子の方は、おおらかに「持ってくるの忘れた~!」って(笑)。当たり前ですが、夏休みなので、全員、私服です。高学年女子の皆さまが、全員、DSを持っておられたのにも驚きましたが、その出で立ちにもびっくり!!OLさんかと思っちゃうくらい高いハイヒールにイヤリング、ネックレス、肩や胸元の空いた服。ひゃぁぁぁ・・。おばさん、ついていけない。数年後のピノコのことを思って憂鬱になってしまいました・・。映画は・・始まって、15分くらいは、なんとか起きていたんですが、後は、爆睡してしまいました。闘いが始まったとたん、つい・・。私だけかと思いきや、お母さん方、ほとんどの方お眠りになっていらしたようです。中には、ここで、日頃の睡眠不足を解消しておこうと寝に来られた方もあったくらいで。うううん、再び、なぜに、この映画を選択したのか?夏休みでお疲れのお母さん方を休ませるためだったのか??謎です。で、ピノコと二人で、今日見に行った「ディズニーネィチャー~フラミンゴに隠された地球の秘密~」ですが封切られたばかりというのに、しかもレディースディだというのに、誰も入っていない・・。ネットの映画評には、「つまらない、200円が適正価格」とまで書かれてあったのですが、なんの、なんの。芸術的な映像に、感嘆!やや単調なのはいたしかたないけれどこんな映画こそ、子供会にふさわしいんじゃあ?なんて思うのは、高齢ママだけかな。虹が写る湖、漆黒の闇の中の雷、150万羽のフラミンゴの乱舞は見事としか言いようがありません。ピノコも大変喜んで見ておりました。けれど、すぐにも打ち切られてしまいそうなので御興味のあおりの方は、どうぞお早めに。私達の感覚って、世の中と、だいぶズレているのかしら?
2009年09月02日
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夏休みの最終日まで、親族3世代旅行で北海道に行ってました。甥っ子が来年受験で、今年が最後になるので、予算オーバー物ともせず、幹事の特権で大好きなクラブメッドを選ばせてもらいました。サホロは、夜のショーが充実していました!!カビラでは、スポーツのインストラクターさんやキッズの面倒を見てくださる先生方が実は、こんな特技もあるんです~というレベルでしたがサホロは、サーカス団に、子供を預けたりダンサー達に、夕食時の牡蠣の殻をむいてもらったりしていたのねえ。というくらい素晴らしかったです。お料理も、カビラよりゴージャスでした。北海道の食材は言うに及ばず、パン、ケーキ類がびっくりするくらい美味しくて、全員、お腹がポコンと出てしまいました・・。(スポーツメニューに関しては、カビラが断然良かったです~。充実したマリンメニューはサホロにはありえませんから。)毎晩、踊って飲んで、ヘロヘロになっても朝から、貪欲にプログラムをこなしていきます。オールインクルーシブなので、体力のある限り楽しみます。今回、お初で体験したものに、バンジーバウンスがあります。これは、空中ブランコより簡単で空を飛ぶ気持ちになれて、とても気持ちが良かったです。子供達も、ミニクラブからキッズクラブに昇進したので出来ることが増えてとても楽しかったみたいです。イケメンの先生を、ピノコとマリンは最後まで奪い合っていました。帰る日までには、彼の携帯の番号とメールアドレスをゲットしていました(←おいおい)。GOと呼ばれるオールマイティな彼らは、メッドがフランス資本なだけあって、昔は欧米人が中心だったのですが昨今の事情から、アジアからがほとんどです。シンガポール、マレーシア、台湾、韓国・・。中でも、主流はインドネシア人、彼らは、陽気で芸達者で、踊りも上手だし、料理も好きで芸術的。おまけに人懐こくて、子供が大好き。これは、GOにもってこいですねえ。サホロにも、昼間見るとお猿のような顔なのに(笑)夜衣装をつけると、マジシャンにもロックシンガーにもスーパーサイア人にも変身する、ステージ映えのする華のある人がいました。メッドは、好きな人は大好き、苦手な人は二度と来ないでしょうねえ。同じ趣向の人にとって、ここは、望む全てのものが得られるところです。だけど、お高いので、私達のようなものは滅多に来られないから、ガツガツ食べて飲んで参加して鑑賞して、忙しくなっちゃうんでしょうねえ。パパは、バーのアルコールメニューを全制覇したって言ってました。私は、踊るのが好きだから夜が忙し過ぎて、昼間のメニューがこなし切れなかったのが心残りでした。妹と、夜のバーで、「学生時代にメッドがあったら人生踏み外していたかもねえ。」と笑いながら飲んでいたのでした。(メッドは、20歳以上ならバイトで夏だけ入ることも可能です。)今回、私は誕生日もここでお祝いしてもらいました。豪勢に多国籍ハンサム軍団に囲んでいただいて。パパは、その様子をニコニコ撮影。優しい人です。楽しかった思い出を胸にそれぞれの家に帰り、新学期を迎えました。まだ少し夢心地です。
2009年09月01日
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