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今日受ける車検は西三河の陸運局が予約一杯だったので仕方なく名古屋の陸運局まで行く覚悟だったのだが車検仲間の中国人の女の子モモちゃんが「直接電話交渉すれば割り込んで受けれるかもよ」と言ったのでとりあえずネットの予約サイトを覗いたところ当日キャンセルが出て西三河陸運局で受けれることになった。さて車検。クソ面白くもないプリウスで車検ラインに並んだ。今日は夕方5時から別の用事があるので何としても一発合格せねば。まずは排気ガス濃度検査。これはハイブリッド車なので難なく合格。次にサイドスリップ自動テスト。これもOK。次はスピードメーター誤差チェック。これもOK。ヘッドライトの光軸テスト。プリウスの場合はハイビームとロービームが別の電球なので外側にあるロービームのヘッドライト部分を新聞紙で隠してマスキング状態にして検査。これも合格。光軸テストは結構NGになる場合が多いのだが不合格になったら別棟の整備ラインで調整してもらわねばならない。ドライバーを使ってチョチョイと高さ調整するだけで2000円の整備代を取られるのでヒヤヒヤである。そしてブレーキ自動テスト。前方頭上の電光板に「フットブレーキを強く踏んでください」の表示。そこで僕は何を勘違いしたのか、駐車ブレーキを強く踏んでしまった。しまった、サイドブレーキじゃなくフットブレーキだった...。慌ててフットブレーキを踏むも一瞬のタイミングの遅れで不合格。うわあ、また最後尾に並び直して再検査入場をせねばならない...。約30分のロスである。5時の用事に間に合うのか?当然2度目の検査は難なくクリアー。陸運局事務所で新しい車検証を発行してもらい急いで帰る。車の引き渡し場所で自分の車に乗り換えて急いで5時からの所用の場所へと向かった。良かった、間に合った~。ちなみに今日の代行車検のお客さんの名前は「カンデゲーダラコーラララーゲ・○○○○○」さん。うわあ、すげえ苗字だなあ。スリランカ人の名前はメッチャ長いのである。今日は些細な凡ミスで時間取られたなあ。次回からのいいレッスンになったわ。
2015年07月30日
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日本在住の外国人が車検をやろうと思ったら書類に記入できないから大抵は業者に頼むしかない。或いは陸運局2階にいる代筆業者に数千円払って書類を穴埋めしてもらうしかない。そんなわけで僕の車検代行業のお客さんは外国人が多い。まあ、ほとんどがスリランカ人といっても過言ではない。書類記入、車検ライン通しは特に問題はないのだが彼らは土壇場になってから車検依頼をしてくるから厄介だ。先程も「今度の水曜日にプリウスの車検お願い」と依頼があった。今度の水曜日、おいおい、あさってじゃん。しかも車検切れ期限ギリギリ。いつもそうだ。急いで西三河陸運局に車検予約をしてみると既に枠が一杯。仕方なく名古屋の愛知陸運局に予約。残り1台。ギリギリセーフ。しかし午前中のセッションでやらねばならない。「OK、車検予約取れたよ」「アリガトウ、サイトーサン」手数料は少し多めにもらうことにしよう。しばらくしてまたTEL。「自賠責保険の証明書がないんだけど...」「なきゃ車検受けれないよ。何としても探して」はは、毎回毎回こうなんだよなあ。何かひとつふたつ、書類が揃わないのだ。まあこれは僕が慌てても仕方のないことだ。僕のやるべきことは、お客さんが書類を完璧に揃えてから車の受け渡し場所を指定してそこで落ち合うことだけ。車に不具合があったら整備料は別途いただくだけだ。そして僕は全ての領収書を提示する明瞭決済である。県内最安値!と宣伝している大手業者がいるが残念でした、僕の方がそこより数千円安いのだよ。外国人の間では、安いという口コミはすぐ広がる。彼らの情報網は日本人の比ではない。外国人は日本人よりも日本のことを知っている場合が多い。日本人の知らない日本を知っているのだ。
2015年07月27日
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みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために、英語で書くとALL FOR ONE, ONE FOR ALLってわけだが残念ながらこれは僕の苦手な、指折りに嫌いな言葉である。汗、涙、青春、先輩後輩...、どうも背筋がむず痒くなるどころかゾッと背筋が寒くなる大嫌いキーワードなのだ。中学1年の7月に球拾いをしていて突然勝手に口が動き、3年生に向かって「オマエ自分で拾えや!」と言ってしまい(意図的にではなく心の声がつい口から漏れてしまったのだ)退部してから中学高校と団体行動やチームワークができず部活も幽霊部員となり、そのままこうして大人になった。今も「ツアー旅行なんて何が楽しいんだろ?」と懐疑的だ。独りじゃ何も出来ない烏合の衆が集まるんだろうなあ、皆さん寂しいんだろうね、そんな思いである。そんな感じで部活なんて嫌いなのだが、母校の碧南高校が高校野球地区大会でベスト16まで進み僕の家から車で5分の岡崎市民球場で戦うというのだからそりゃ応援しに行くか、って感じなのであった。3塁側内野応援席の一番上、日陰で風通しの良い場所にいると義弟(妹その2の旦那)が「達ちゃんっ!」と声を掛けてきた。彼は碧南高校野球部のOBなのである。まさかこんな場所で数年振りに会うとは。高校野球地区大会ながらスタジアム入場料は600円。そして2ドリンク付き。というのも碧南高校野球部父母の会がスタンド席の人達にペットボトル1本を無料で配ってくれていたのだった。そして5回が終了してグランド整備をしている時間にも氷の入ったジュースやお茶を観戦者に配ってくれたのだった。試合は残念ながら負けた。高校野球は「1回戦も2回戦もない。全てが決勝戦」なのである。(注:ドカベンの土井垣監督の言葉(笑))どちらかが負けてどちらかが勝つ。それは仕方ない。どちらも負けて欲しくないと感じながらも最後に決着がつく。そして晴れの甲子園に行けるのはたった1校。1校を除く残り全ての高校は負けの涙を味わうのだ。まさにサドンデス、試合毎に負けるチームがあるのだからある意味、毎試合がサッドエンドだ。そこがいい。高校野球なんてたかが部活の延長、と言う人もいる。その通り。でも彼らを支える父母やマネージャー、友人、その他多数の人間ドラマも踏まえて高校野球を見ると感動の連続だ。碧南高校野球部、感動をありがとう。ヤベ、どっかのテレビ番組みたいな締めになっちゃった。
2015年07月26日
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世の中にはお金が有り余っている人も存在する。まあいくらお金を持っていても上手に活用出来ない人もいるしお金があっても健康に恵まれず苦労している人もいる。月収20万の人は「せめてあと5万...」と考えているだろうが月収100万の人もまた「せめてあと10万...」なんて思っているものだ。欲望はキリがなく、足るを知るということを悟っている人は少ない。まあ、人に欲望があるからこそ経済が動くのだから仕方ない。世の中に溢れる邪道の技術、商品に溺れるのが人間の性なのであろう。偉そうに書く僕もまた、そういった人間のうちの1人である。僕はケータイを持ってないだけで異端に見られる。時代遅れの人間と思う人もいるだろうし時には「ケータイなくてよく生きてられますね」と言う人もいる。中には「素敵。それが自由でいいわよね」と言う人もいる。あんな一商品を持っているか持っていないかだけで人格を判断されるとか、自由云々とか言われるけれども自由だとか人格なんてものはケータイを持とうが持ってなかろうが自分の人生を動かすのは自分自身なんだからなあ。持ちたかったら持てばいい、持ちたくなかったら持たねばいい、たったただそれだけのことであるのに。おっと、今日はケータイのことではなく大人買いについてだった。先日発売された雑誌「リバ」に知り合いのお金持ちのことを書いた。資産とか預金残高がいくらから「お金持ち」なのか知らないがお金持ちにもスマートな人とそうでない人がいて大抵のお金持ちは心のゆとりを勘違いして傲慢になる。お金持ちなのに一般所得水準の人達と何ら変わりなく仕事をする、そういうお金持ちってスマートだなあと思う。背伸びせず傲慢にならずに皆と同じように汗水流して働く。しかし心のゆとりだけは持っている。僕も富豪の端くれとしてそういうお金持ちを目指しているのであるが先日の買い物について言及したのが下記のエッセイである。 ⇒【大人買い】ほら、今年の正月に買ったのと同じシューズ
2015年07月23日
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今日は碧南市(へきなんし)の実家に行く予定がありそこで地元のケーブルテレビで高校野球愛知大会を見た。ちょうど僕の母校の碧南高校の試合が始まるところだった。通っていた碧南高校は普通科と商業科に分かれており普通科は6クラス270人、商業科は3クラス135人だった。ちなみにブログ仲間のベリー氏は普通科、僕は135人中、男子が16人しかいない商業科だったためいつも女をはべらせてハーレム状態だったことは秘密である。というのはウソで、女子生徒の奴隷となって細々と生き延びていた。商業科入学への門はそりゃもう非常に難しい狭き門で定員135人に対し入学希望が137人も殺到して競争率は実に1.01倍もあったが入学試験当日に2人の欠席者が出たお陰で全員合格したのであった。話を戻そう。高校野球である。んで碧南高校は見事コールド勝ちしたのだが、試合後に校歌斉唱があった。おお~、高校卒業以来はじめて聴く校歌。しかも球児がTVで。うむうむ、こんな歌だったな、覚えてるよ。2番は知らんけど。商業科には音楽の時間がなかったのである。その代わりに簿記とか法規、実務といった商業系の授業が多く理数系の苦手な僕はほんの少し苦戦したのだった。ほんの10教科程度が赤点になってしまったのである。しかも3年間、全学期を通して大変な目に遭った。更に悪いことにサボり過ぎて授業日数が足りないという事態となり(旅や夜遊び、バイトで多忙だったのだ。ちなみに大学じゃなくて高校な)追試とか作文とかやって131番目の成績で卒業したのであった。(135人中4人は退学な)とにかくサプライズ的に母校の校歌が聞けて嬉しかったなあ。
2015年07月19日
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男というのは他人の女性の手料理を食べるのがダメらしい。母親や配偶者の作ってくれた手料理は食べれるが他人の作ってくれた弁当はどうも苦手という人が多いらしい。たとえば学生時代、母が作ってくれた弁当は食べられるが友人の母親の弁当といったらどうも美味しく感じられない。卵焼き...味が薄くてダメ。から揚げ...辛過ぎるみたいな。特にオニギリと寿司。慣れた味と違うのでダメなのだ。おにぎりの梅干しの味が違うからダメ、(たとえ市販品でも)昆布の味が辛いからダメ、鮭の味もなんか違う。そもそもオニギリの海苔の巻き具合からしてNG、みたいな。寿司なんぞ「うわ、酢が甘い」とか「味が薄い」とかもう寿司うんぬんよりも酢の味の時点で受け付けられない。ところが友人の母親の弁当の味はダメでも弁当屋さんの女の人の作った弁当ならOKなのである。そこには何かタブーに対する無意識の拒否反応があるような、どうもそんな感じがしてしまうのである。で、いくら他人が作った弁当でも、それが男性ならOKなのだ。友達のお父さんが作ってくれた食べ物なら美味く感じる。これは一体どういった潜在意識の働きなのだろうか?先日、山でコウベ氏が作ってくれた稲荷寿司はその法則通りに特に違和感なく完食した。もし同じ稲荷寿司を女性が作ってきたとしたら果たして美味しく食べられたのだろうか?1.(コウベ氏の作ってくれた鍋料理を豪雨の中で立ち食いの図)2.(コウベ氏の作ってくれた焼きそばを暴風の中で食べるの図)ちなみに年に1~2度行く異業種メンバーのピクニックではキエちゃんやグリコちゃん、クミちゃん、青木さんといった食材の素材に拘った(無農薬・自家栽培)食べ物は違和感ナシ。そういうことって僕以外の人も感じたりするのだろうか?
2015年07月17日
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鈴鹿の槍ヶ岳とも呼ばれる鎌ヶ岳に登ってきた。三重と滋賀の県境にある花崗岩の山だ。朝7時に山仲間のコウベ氏が迎えに来てくれて出発。鈴鹿スカイラインに車を停めて武平峠から歩いて行った。山頂直下には鎖場があって面白い。 昼前に鎌ヶ岳の山頂に到着してのんびり昼食。近付く台風の影響で雲の動きも速く、風も気持ちよい。↓ 少し下ったこの景色の見える場所の木陰で昼寝。 鈴鹿スカイライン途中の露天風呂温泉でのんびりした。風呂から名古屋方面や伊勢湾の展望が広がっていて東からの風が温泉の上を駆け抜け、湯も適温でリラックス。夕方には自宅に帰ってきた。
2015年07月15日
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フェラーリもポルシェもいざ乗り込んでみると厄介なもので「こりゃ乗る車じゃねえな、見る車だ」と思うのだがフェラーリやポルシェのオーナーさんから言わせれば「それはその車を理解してないからだ」と文句が来るだろう。でも日本でこれらのポテンシャル引き出せる場所ないじゃん。街中でフェラーリ乗ってる人、運転下手くそな人ばっかだねえ。いや、あの車のシフトは入れ難いからしょうがねえか。ほぼ毎日運転席に乗り込む仕事をしているとああいったスポーツカーは実に面倒臭いのである。外車に限らず国産車のスポーツタイプに乗ってバケットシートに座って走らせるのも運転し辛い。やっぱ軽自動車でええわ、と最近おっさんぽく思うのだ。ただフェラーリやポルシェのデザインは圧倒的にいいよなあ。日本車のデザインってホントに無難過ぎて欲しいとも思わない。隣町にTOYOTA MR2の初代モデルがゴロゴロ置いてある場所がある。この車はエンジンが後ろに載っているのだ。まあ僕の長男はMR2の2代目モデルも乗っているのだが僕は初代MR2の無骨なデザインの方が気に入っている。このモデルのスーパーチャージャー付きなら乗りたいと思う。ホイールベースが短いリアミッドシップ置きのエンジンだから限界走行時のアクセルワークがシビアだろうなあ。ポルシェのリアタイヤが滑り出す前のグニャ...というグリップ感、あ~、やっぱポルシェも面白いわ。でもとても扱いこなせんわ。それはさておき、今日は義父の家の草取りをしてきた。荒れ果てた裏庭にはガンジャに似た雑草がボーボーと生え次男と2時間近くかけて激務を完遂してきたのであった。帰って来たらスリランカ人のロハンが遊びに来てインドたばこビディをお土産にどっさりくれた。日本じゃ510円するこのビディも現地では40円かあ。妻がタイ人の友達からドリアンをお裾分けしてもらった。久し振りにドリアン食べたわ。臭いけどまあまあ美味しいのだ。夜は夫婦でアルペンに行って靴を買いに行った。僕は先日2足大人買いしたので今回は妻の普段履き用を購入。その帰りにワークマンで速乾Tシャツの黒色を購入。さすがセレブ御用達の高級ブランド店ワークマンだけあって498円という高額商品を買って帰ったのであった。
2015年07月12日
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我が家の玄関先にはアンモナイトと三葉虫の化石が置いてある。庭先でダンゴムシを見ると「三葉虫に似てるな」と思うのだがまあそれとは関係なしに何となく「ダンゴムシ」と検索してみた。最初に見たwikiでちょっと驚く文を発見。エビやカニなどの甲殻類の仲間なので非常時に食用可能、ですと!実際に食べてみたというレポートもネットで読んだが僕はそこまではやろうとは思わない。で、ヒマなので色々調べていたらyahoo 知恵袋でこんなの発見。(笑)ID非公開さん ダンゴムシのえさってなんですか? 42歳無職の男です。今朝、実家の裏庭で皿を割って遊んでいたところ、足下にダンゴムシがおり捕まえてみました。手のひらで丸まっているダンゴムシを見ているうちに、幼少の頃の懐かしい気持ちになり是非飼いたいと思い、1人では寂しかろうと沢山捕まえてしまいました。 だいたい200匹程捕まえ、衣装ケースが地獄絵図になったところでふと我にかえり そういえば餌は何を与えれば良いのだろうかと思案してみたものの経験が浅い私には検討もつかず困ってしまいました。母に尋ねてみても「そんなものあつめて、なんと情けない、、、」とダンゴムシが嫌いな様子で頼れる方がいません! どなたかダンゴムシの飼い方及びダンゴムシの餌についてご教授ください!ちなみに冷蔵庫に心太はございました!
2015年07月08日
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楽天ポイントを使ってUSBメモリと交換した。550ポイントぐらいで8GBのメモリが手に入るのだ。家電量販店の店頭と比べると驚きの安さである。さて、先日のブログでカーコンポを交換したことを書いたがそれにはUSBの差込口があったので使うことにした。なんでも8GBのメモリで500曲程度入るらしいのだ。当初は息子に入れてもらおうと思ったがとりあえず自分で挑戦。「ん~、なんだこりゃ...どうすんだ?コレか?」と試してみてどうやら出来たっぽかったのでカーコンポにUSBを挿入。おお~!!!聴こえる!俺にもできたっ!次回もまた音楽を取り込めるかというと疑問だがまあ何とかなるでしょう。ちなみにフィリピン製とあるが使用に全く問題なし。
2015年07月02日
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