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急遽決まったスリランカご招待旅行であるがまあ順調に準備など何もしていないのである。パスポート、お金、デジカメ、着替え1日分、歯磨きセット、手拭い、ティッシュ、あと何か要るか?ああ、帰りの上海でのトランジット時に読む小説が要るな。まあ海外に行くよりも山に行く方が荷物が多いのである。食糧、飲み物、雨具、防寒具の分だけね。以前、香港に行った際はコンビニのビニール袋の中にTシャツと歯磨きセットと石鹸だけ持って行ったのだがアジアの暑い国に行く時は「俺、荷物これだけか?」と我ながら何か忘れてないか不安になったりするのだが結局他に持って行く物が思い当たらないし現地に着いてからも足りなくて後悔したことはない。コロンボの空港に夜着いたら友人が迎えに来ると言っていた。僕はコロンボにいる友人にメールを入れた。「初めて行く国の空港から市内まではローカルバスで行きたい。 それはエキサイティングな体験だからね。 ローカルバスの番号とあんたの家の住所教えてくれる? 迷うのは楽しいし、何とか辿り着くと思うよ。」でもきっと彼は迎えに来てくれちゃうんだろうなあ。まあどっちでもいいけどね。荷物の準備なんて前日の夜でいいわ、と思っていたらスリランカから電話がかかってきた。「サイトーさん、大きいバッグ持ってる?」ドキッ...。「多分あるよ」「明日の夜、日本にいる友人がサイトーさんの家に行くからさ、 彼から渡される荷物持って来て欲しいんだよね」ま、まさか薬物では...?「何よ?」「パソコン1台と車のエアバッグ・システム3台分」パソコンは分かる。でもエアバッグ・システム3台分って大きさどんなもんなんだろ?コンピュータ部分だけか?それともダッシュパネル一式なのか?まあええわ、なるようになるさ。大きい荷物を持って現地入りということは多分彼は空港まで迎えに来てくれるんだろうな。まあどっちでもいいけどね。旅なんて所詮、人生のネタ作りなんじゃねえの?楽な旅はつまんない。ハードな方が間違いなく面白い。
2015年12月26日
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1週間ほど前、スリランカ人の友人と公園のベンチに座って日向ぼっこをしながら年末年始の過ごし方について話した。彼は「俺は2~3週間コロンボに帰るよ。」と言っていて「そうだ、サイトーさんもおいでよ。チケット代出してあげる」ははは、そんな夢のような話があるもんか。それに今から年末年始の航空券なんて確保できないしそれよりもこの時期のチケット代はハネ上がる。「じゃあ期待せずに待ってるよ」と返事をしておいた。数日前、彼から電話があり「チケットが取れそうだ」という。ええ!マジか?本当に招待してくれるつもりだったの?すぐに某大手旅行会社の担当者さんから電話があり打ち合わせ。「じゃあチケット確定しておきますね」とのこと。往復航空券、VISA代、現地での観光に伴う移動など全て友人が負担してくれるという夢のような話が確定した。現地で彼の家や親戚宅を点々と居候しながらの旅となる。「行きたい場所を適当に探しておいてね」と言われたのでgoogle earthでスリランカを俯瞰してみた。おお、この辺りのビーチ、きれいじゃん!よし、ここらのビーチのコテージで1泊しよう。中央部の山のロッジに泊まるのもいいな。booking.comで山岳部を検索。わあ、ロッジ1泊3,000円かあ。さすが正月金額、まあ仕方ねえな。でも予約はせずに現地に着いてから宿探そう。そんな感じでgoogle earthを見ながら行きたい場所を選ぶ。なんという究極の楽しさなんだ!(ちなみにトイモイブログのスリランカ編も参考にした)コロンボ市内では中古車輸出の販路拡大営業をチョイしながらアクセの買い付けもやって来ようっと。こんな美味い話、人生で滅多にないよなあ。「あ、サイトーさん、来る時にこの塩を持って来てね」と約1kgの塩のようなモノを渡されたけど、これホントに塩か?なあんてコトはなく、ただ純粋にスリランカ無料ご招待である。
2015年12月24日
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スマホがどんどん普及してからというもの、ていうかfacebookとかtwitterが流行ってからかな、人気スポットってのが更に人気白熱というか人気の場所とそうでない場所が二極化してる気がする。いや、SNSのせいだけじゃないか、昔からそうか。テレビや新聞で紹介されると人が押し寄せるっていうのは。行きたい場所はいくつもある。でも人が多く訪れるのなら行きたくない。山小屋に泊まりたいけど、ごった返してるのなら泊まりたくない。そんな流れで避難小屋泊まりが好きになったのだが独り、もしくは限られた少人数で過ごす時間は素敵だよな。数年前からTVのバラエティー番組がもはや雑音としか感じずテレビがついているだけで苦痛すら感じるようになりその場から退散したい衝動にすら駆られるのであるがそれは実は山に行っても同じなのである。独りで幸せを感じながら歩いている。そして他の登山者に出会う。そうすると普通は「お、他に歩いてる人がいる」と思って街の中では絶対に湧かない親近感なんぞも生じるのであるが僕はこの十年ぐらい前から「チッ、人か...」となんだか雰囲気を壊されたような気分になるのである。一応挨拶もするし友好的に話したりもする。話し始めると特に問題はないのであるが出会った瞬間の「チッ、人か...」という感情はもはや厭世的末期症状なのかなあ、と思ってしまう。でもこれは多分、皆さんも多々あるんではないだろうか?たとえば気心の知れた友人達とどこかに居て別のグループがすぐ近くに来るとフッと自分達の会話を抑える、まあテリトリーを侵害された動物的本能が働くのかもしれない。僕はそれが他の人より少し強いだけだろうなあ。まあそんな思いを12月20日発売の雑誌「リバ」のエッセイ欄に載せた。 ⇒【流行りのスポット】
2015年12月23日
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最近の車はヘッドライトの材質がプラスチック製なので古くなると黄ばんでみっともなくなってしまう。ということで僕の車も走行距離15万キロを超えて初めてヘッドライトの曇りを磨いてみた。使ったのは「soft99 ヘッドライト・リフレッシュ」だ。磨く前はこんな感じで曇ってた。 磨いた後。違いが分かるだろうか。こんなにきれいになるとは期待してなかった。やり方は簡単。コンパウンド液で磨く。それだけ。所要時間は左右のライトを磨いて約10分。使ったのはコレ。 ↓ヘッドライト・ウインカーやテールランプなど透明樹脂パーツ専用のクリーナーソフト99 ライトワ...価格:1,179円(税込、送料別)カーショップとかホームセンターで売ってるよ。これで20台分(20回分)以上使える容量があるよ。今日は自宅の中庭で車のアルミホイールの補修をした。先日ヤフオクで中古のタイヤ・ホイールセットを格安で買ったのだがホイールリムにガリ傷があったので少々荒療治。まずは曲がったリムをハンマーでブッ叩き、やすりで削る。それから荒いサンドペーパーで擦って細かい1000番ペーパーで磨き最後にアルミパテを盛って放置。後日またペーパー掛けの予定。これはbefore・afterの写真を撮って公開するつもりだったけど最初に写真を撮るのを忘れたので公開取り止め。しかし午後の陽だまりの中でのんびり作業するのは楽しいね。「お、俺案外うまいじゃん!」なんて独り言喋ってたわ。
2015年12月21日
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スリランカ人の知人(日本在住)の母親がデング熱に感染した。日本でデング熱なんていったらトップニュースものだがスリランカをはじめアジア各国では結構感染するようだ。その母親というのはコロンボで暮らしている。コロンボの病院に搬送された時点で彼女の母親は重症だった。医者に行くタイミングが遅過ぎたのだ。入院しているうちに血液内の白血球と血小板の数値が激減し続けデング出血熱と呼ばれるように毛穴からも出血が始まったようで担当医は「今夜から明日が峠」と宣言した。僕は電話で友人と話す担当医の話をモニターを通して聞いていたがまあ当然シンハラ語は分かるはずもない。ただ、友人の表情の深刻さ加減で大体は分かった。担当医は電話口で、デング熱(dengue fever)の治療特効薬はなく、もはやパパイヤの葉を潰して汁を飲ませる民間療法しか打つ手立てがないと言っていた。それも効くのかどうか怪しいものだ。とりあえず彼女は明日の朝一で愛知から新幹線に乗って羽田だか成田の空港カウンターに行ってチケットを買う。当日チケットは手に入らずコロンボに行けないかも知れない。でもアタックしてみるしか手はない、ということだった。担当医と話していたのは日曜日の午後だったのでチケットの発券状況が分からなかったのだ。もはや「助かるかどうか」ではなく「最期を看取れるか」という時間的な問題だけのようであった。チケットが取れなかったら当然ダメ、チケットが取れて飛行機に乗れても間に合うかどうか、だった。水曜日に僕は恐る恐るメールしてみた。「お母さん、どうだった?」「助かったよ。明日木曜日の午後退院!」やった~!本当によかった!「母親をいかに愛してるか、いかに大切かを再確認できたね」そうメールを打った後、こう付け加えた。「merry X'mas!」しかし、パパイヤの葉ジュースが本当に効いたのだろうか?「デング熱 パパイヤ」で検索してみた。おお、迷信や言い伝えではなくちゃんとした民間療法なんだ!効くのかどうか怪しいものだ、なんて思ってスマン。(笑)ちなみに日本からスリランカの当日チケットは片道16万円だったらしいが、この16万円なんてどうでもいい。彼女が元気な母親と抱き合えただけでその金額の価値がある。皆さんもデング熱に感染したらパパイヤの葉ジュース飲んでね。パパイヤの実を食べても関係ないみたいよ。デング熱に感染した人がネット検索をした時にこのブログを読んで参考になれば、と思って記しました。
2015年12月17日
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宇宙型とか未来型と勝手に呼んでいるのだがそのテのデザインの車はどうも不人気車種となる。好き嫌いがハッキリするのは当然なのだが僕はそういうデザインを作った開発者を評価したい。「万人向けではありません。気に入ったら買って下さい」そんな媚びを売らない思想があるようで好きなのだ。(ただし自分では絶対に買いたくない。見るのが好きなだけ)日本車でいえば「走るビニールハウス」と呼ばれたトヨタのセラ、これはボディー上半分がガラスで、しかもガルウィング・ドア。駐車場では隣りの車にドアが当たりそうで厄介だ。モーターショー発表展示会では注目を集めたが見ると乗るでは評価が違う。1代で生産終了。同じくトヨタのwill Viも変わったデザインだった。これもすぐに生産終了。コスト割れしたに違いない。トヨタのwillサイファという車のコンセプトなんぞ「ディスプレイ一体型ヘルメット」などというワケの分からんものでこれもすぐに生産終了。でも設計担当者の「攻め」は好きだなあ。(笑)フランス車はフィアットをはじめブサイクな車が多い。フィアットは宇宙型とか未来型ではないので今日は紹介しないがルノーのアヴァンタイムという車のデザインもこれまた酷い。数千台しか販売されずに生産ストップ、日本には206台が輸入された。まあ貴重といえば貴重だがこれも乗る気は全くしないなあ。ほれ、このテールデザイン。設計者の意気込みは分からんでもないが売れなかったというのも納得してしまうデザインだ。でも犬でいえばパグやフレンチブルドッグのようにブサイクなところが可愛いと思う人達もいるわけだからそういうタイプの人達にとってはまさに愛車となったんだろうな。
2015年12月14日
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アメ車といえばコルベット・スティングレイのC3が好きだ。デザイン的にいえばスティングレイのフェンダーなんかはどんだけ不必要に盛り上がっとんじゃい、って曲線でしかもヘッドライトがリトラクタブルというのが良い。当時は排気量5400ccで304馬力、4速マニュアルで車重は1550kgなので燃費も相当悪かっただろう。先日、コルベットの最新モデルを撮影する機会があった。フェラーリと区別がつかないスポーツタイプのデザインでボディカラーも「フェラーリに対抗しました」って感じのイタリアンレッドを少し赤くしたモデルだった。街でパッと見かけたらフェラーリだと思うだろうなあ。 さて、この最新型C7のエンジンスペックはというと6200ccの460馬力、7速マニュアルと8速ATモデルがある。いやあ、とても扱いきれませんな。そもそも僕はパワーだけで速い直線番長は嫌いなのだ。てか7速もあったら間違えちゃいそうだな。きっとギア比はかなりのクロスだろうな。お値段はいくらぐらいかは調べてないけど6200ccの460馬力なんてV8エンジンは要らんからこのボディサイズで2500cc、200馬力程度のV6エンジンにした方が売れるんじゃないだろうか?フロントフェンダーのデザインもなかなか。リアフェンダーの給油口の上のエアインテークを見るとミッドシップ・エンジンかっ!と思っちゃうけど実はFR(フロントエンジン/リアドライブ)である...。思わせぶりなダクトはやめていただきたい。(笑)まあ日本車も無意味なダミーダクトもどき多いけどね。コルベットのドアの開閉はちょっと面倒で手間取るがまあスポーツカーはそれも儀式と思えばよろしい。マフラーはセンター4本出し(!)である。それだけでV8エンジンってことが想像できる。下から覗くと取り回しもお約束って感じで排気効率重視しました、ってことが容易に分かる。ちなみに今日はロータス・エリーゼの最新モデルを撮ったが個人的にはその1800ccのミッドシップ・エンジンでボディは軽量FRP製の方が数段気に入っている。そちらの写真はまた後日載せようかな。
2015年12月13日
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家の近くの岡崎東公園まで紅葉を見に行った。紅葉は陽の当たり具合いで発色が随分変わる。特に今年の紅葉はくすんだ色合いが多いので逆光で撮ると赤や黄色はますます醜くなる。その場合はやや露出オーバーで撮る方が良い。青空を背景にすると明るくてきれいな絵となるが僕は逆に背景の暗い場所を選んで写真を撮る。今回はあえて澱んだ池をバックに撮ってみた。背景は自然が織りなす最高の壁紙なのだ。暗い背景を選べば紅葉は雅の世界となる。青空を背景としたピクニック的な明るさより今世の最期の名残りとして赤くなりました、みたいなあとは散るだけの哀しさの方が紅葉らしい。だから僕は紅葉を撮る際は、特に背景を意識する。
2015年12月10日
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カメラマンの仕事の昼休みに写真を撮ってもらった。スマホアプリの漫画写真だったか漫画フォトだったか、パシャリと撮るだけでこんな感じに写るのだ。
2015年12月09日
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20代の頃、すごく乗ってみたい車があった。でも全てにおいて相応しくなければならない。身分相応、歳相応、運転技術相応、体型相応。その名もスーパーセブン。でもインドで野宿してからは所有欲が無くなっちゃってアジア雑貨屋をやり始めてからは車から遠ざかってて18年越しに今また車業界に足を突っ込んでるからまあ色んな車が身近になってるワケよ。でももう欲しいとは思わないなあ。乗って走らせてみたいってのはある。しかも公道じゃなくサーキットで全開走行で。どんな挙動するんだろう?とかコーナーの限界とかそういうのを楽しんでみたいってのはあるなあ。スーパー7、公道最速。まるでレーシングマシンだ。 うわあ、マフラーこんなとこから出てるよ。シートに座ったままで地面触れちゃうよ。フロント・サスペンションはこんな感じ。レースカーだね、コレは。 ハンドルもゴーカート並みに小さい。シートに座る時はまず両足を車内に入れてそれから寝袋に入るみたいにスルスルと座る。車から出る時も腹筋使うよ。
2015年12月08日
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今年の紅葉は色合いが悪かったように思う。寒暖の差によるものが大きいらしい。カメラマンをやっている現場のとある場所にものすごくきれいに紅葉している木々があるが休み時間はゲートが閉鎖されてしまうので入れず写真を撮ることが出来ずに残念である。(これは10月に行った夜叉ヶ池登山道での写真)紅葉が映える場所として行きそびれた場所がある。岐阜県関市にある「モネの池」と呼ばれる池が最近急激に話題になっているのである。話題になる前に知り、行こうと思っていたのだが今や大渋滞になっているようで、もう行く気はしない。絶景と呼ばれる場所はひっそりと味わいたいのだ。10月に次男に教えたらすぐに行ってきたようでその時点ではまだ見物人はそんなに多くなかったようだ。最近はSNSでアッという間に人気が広まるからなあ。 ⇒【モネの池の画像1】 ⇒【モネの池の画像2】
2015年12月03日
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