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先日行った宮路山にネパール製バッグを持っていった。肩から下げるショルダーバッグタイプである。このメンバー達と山に行く際は僕はいつも手ぶらなので「達人さんがバッグを持ってるなんて!」と驚かれた。これは去年ネパール放浪の旅に妻と次男と僕で行った際、妻がバクタプルかパタンの村で買った物だ。多分日本人がプロデュースしたんじゃないだろうか?ジュート製の内側に防水用ビニールが張ってあり内張りも張ってあってファスナーもついている。ただ、アジアのファスナーは品質が悪い。これはまだ大丈夫だけど使っているとすぐ悪くなる。やはりファスナーはYKK製が一番だな。
2015年11月30日
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男女各3人、計6人で愛知県内の宮路山に行ってきた。午後からは雨模様ということで近場の山にしたのだ。晩秋の静かな登山道を落ち葉を踏みながら歩くのは日常の雑多な事から離れることが出来る至福の時だ。山頂からは三河湾が見渡せ、遠くの半島も霞んで見えた。快晴ならばここでランチだが、中腹の東屋へ移動した。森の中にひっそりと建つログハウス調の東屋だ。木のテーブルや椅子もあり、ここでのんびりと軽食。テラスからは紅葉の山が見渡せた。晴れていれば色合いがもっと鮮やかだったのになあ。小川に積もった色とりどりの落ち葉。早目に山を下りて地元のタイ料理レストランに行った。接客してくれたのは僕の娘である。毎週水曜日だけ、そこでバイトしているのだ。突然の僕の来店に驚いていた。初めてタイ料理を食べるというメンバーもいて各々で違う料理を頼んでみんなでシェアして食べた。店を出たらようやく雨がポツリと降り出した。
2015年11月25日
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明日24日は異業種仲間と恒例のピクニックに行く。でもどうやら天気がヤバそうで中止になるかもなあ。10月末に女性3人とハーレムピクニックをしたのだがそのメンバーに男性2人が加わる予定である。1人は元TVニュースキャスター→海外青年協力隊でインドで農業指導→現在英語塾講師の森氏(僕と同年で非常に物腰柔らか)、もう1人は元山小屋勤務→現在野鳥の会の会員であり、それを活かして仕事だか趣味だか分かんない環境調査業務をしている篠田氏、(僕よりちょい年上で彼も非常に紳士的かつ物腰柔らか)である。まあ2人共独身ということはココでは割愛させていただくが優し過ぎて女性から「男性として意識されない」のかもしれない。やはり男はちょっと不良っぽい方が女性ウケがいいのかもなあ、とワタクシも自分を猛省している次第である。まあとにかく40代女性、多分50代女性、70代「元」女性、50代男性x3という6名のメンバーでのピクニックだが恒例ピクニックならぬ高齢ピクニックという感じなのである。まあ、いよいよそろそろぼちぼちという方もいらっしゃるのでピクニックの折々で記念写真でも撮っておいてそれをいつ遺影に使ってもいいようにしっかり撮っておかねば。もちろん撮る時の掛け声は「はい、チーズ」ではない。高齢者を撮る時の掛け声は「yeah!(遺影!)」である。さて、1ヶ月ほど前に当ブログで遺影について記したのだが、それを文字数や文体をアレンジして雑誌のエッセイに載せた。 ⇒【遺影】
2015年11月24日
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僕はズボンを2本しか持っていない。そのうちの1本のお尻の部分が磨り減って穴が開いた。買ってちょうど1年である。1年365日を2本のズボンで過ごしてきたわけだから約180回履いて寿命が来たことになる。仕事上、毎日かなりの台数の車に乗り降りするためお尻の部分だけ磨り減るのも無理はない。ということで高級ブランドショップ、ワークマンに買いに行った。限りなく黒に近いダークグリーンのカーゴパンツ(2900円)を購入。しかし僕ほどの富豪ともなれば1品購入だけで終わるはずはない。ついでにお気に入りのファスナー付きハイネック(980円)も購入。同じ服持ってるけど予備として惜しげもなくカネを使うのである。ドドーンと3880円のセレブ的な買い物であった。他にも欲しい耐寒インナーあったけど次回購入にしよう。ワークマンのはユニクロのヒートテックよりあったかい。しかもワークマンの方が安い。まあ宣伝力なんだろうなあ。とにかく僕が服を買うのは夏服も冬服もワークマンのみである。ホントお薦めショップだよ。
2015年11月21日
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日曜日の夕方、四季桜と紅葉を見に行こうとしていたら町内の84歳の独り暮らしのお婆さんが訪ねてきた。物置の屋根のペンキ塗りをして欲しいと頼まれた。「じゃあ今からやりましょう」と引き受けた。彼女の家の庭にある物置は結構大きめである。アルミ脚立で屋根に上がり半座りで塗り始めた。これ、ずっとやってると案外キツいのだ。何とか夕暮れ前までに完了した。四季桜は明日にしよう。翌日の月曜日の夕方、カメラマンの仕事の帰りに豊田市の行福寺に寄って境内を散策した。ここは春の枝垂れ桜も見事なお寺である。西日に照らされた四季桜は儚いピンク色をして小さな花は春の桜よりも憂いがあるような気がした。モミジの赤、背景の黄緑の葉、緑色の松、置かれた岩、枯山水のような風情を醸し出している。山門横に達筆で書かれた和尚の言葉があった。その数行の文字の前に立ち止まって読んでみた。ふむ、なるほど。いい言葉だ。山を見てナントカ...、雨を見てナントカ...。ああ、いかん。もう忘れている。境内の地面に散らばる山茶花の赤に心を奪われたせいだ。夕焼け雲の色彩のピークはやはり3分以内だな、と思いながらシルエットになりつつある山門を仰いだ。
2015年11月17日
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カメラマンの仕事は出勤可能日を1ヶ月前から知らせておく。僕がオフの日は別の人が撮影をしているのでローテーションを組むために勤務表が必要となるのだ。先日、早くも12月の勤務可能用紙が用意されていた。といっても「出れる日・出たい日」に丸を打つだけである。家に帰って「もう12月の勤務予定表に○打ってだってさ。11月の予定も分かんねえのにな」と妻に言ったら「え?達ちゃん、今11月だよ。しかも中旬。」「・・・!・・・。何ですとぉ~!」なんと、僕は今10月だと思っていたのである。(苦笑)日にちを1日間違えることはあっても1ヶ月間違えていたとは!あ、でもそういやあ「11月11日はポッキーの日?くだらん」となんかそんなことを自分で言ってたなあ、と思い出した。僕は時計を探して時刻を確認することをあまりしないしましてやカレンダーなんてたまにチラ見する程度だ。携帯・スマホを持たないので見る機会すらあまりない。今現在の瞬間のことしか考えない、そういう生き方だ。秒単位で運行する電車やバスの運転士には多分向かない性格だな。妻からは「信じられない。ボケが始まったのか?」と非常に心配されてというか呆れられたのだが僕の現在の生活は昼はカメラマン、夜はネット販売業で忙しくものすごく充実しているのである。カメラマンの仕事は水日休み、それだけを考えていて毎日「今日は金曜日かあ」程度に曜日しか意識してない。幸せ過ぎる生活を送っていると日にちなんてどうでもいいのだ。しかし驚いた。こりゃ残りの人生アッという間だな。
2015年11月15日
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県内のサーキットでドライビング・レッスンがあると聞いた。GTカーのプロレーサーがマンツーマン指導をしてくれてしかも参加費は無料ということで長男と次男は参加。朝8時から夕方4時までみっちり走り込めるという。参加募集人員は30名。まだ少々の空きがあるようだ。「お父さんも走りなよ」と誘われたが断った。実は僕の車のタイヤは溝が無くなってツルツル状態なのだ。そんなタイヤでサーキットを走ってもタイムは出ない。日曜日当日、朝11時に目が覚めた。金曜日にカメラマンの仕事で3044枚の撮影という記録が出て土曜日も結構忙しく撮っていたので土曜の夜は0時に寝た。11時間もずっと寝ていたことになる。寝室の遮光カーテンを開けると静かな雨が降っていた。雨のサーキットか、行かなくて正解だったなあ。雨の日にスリックタイヤなんて止まれやしない。早めのブレーキング、アクセルONもシビアになる。ろくな走りにならないし、タイヤバリアに突っ込むかも。息子2人は夕方遅く帰って来て感想を教えてくれた。プロレーサーが隣りに座ってレクチャーしてくれてアドバイスをしてくれたせいで運転が良くなったという。よし、息子2人が上手くなってきたところで僕の軽自動車のタイヤも新品に交換してサーキットでタイムアタック競争しようじゃないか。(あ、普通車VS軽自動車なので負けるか...)ということでみんなで同じ車を運転してタイムアタック、それなら誰が一番速いか一目瞭然になるな。この企画は近いうちに実現させたいものである。その時のブログタイトルは「息子達に完敗」になるかも。
2015年11月09日
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広い空が見えるから流れゆく雲も夕陽もバッチリ見れる、キジが歩いている、コスモス畑が風に揺れている、春は高架沿いの満開の桜、夏は稲穂や麦畑、秋は紅葉。そんな環境でカメラマンの仕事をしているのだが、先日は昼の休憩時間にマイカメラを持って周囲を散歩した。5分も歩けば見事なコスモス畑がある。のどかに畦道を歩いているとゴミ収集場が目に入った。うおお、なんじゃこの整理整頓されたゴミはっ!我が岡崎市とはエラい違いである。一般的に町内のゴミ収集場というものは、付近の住民が通勤前(或いは収集前夜遅く)に指定のゴミ袋に入れて収集場に置いてからカラス除けの網を被せてくる。ゴミ袋がピラミッド状になるのが当然普通である。しかしココは豊田市、さすがマニュアル至上主義というか某巨大自動車会社T○Y○TAのお膝元だけあってマニュアルを作っておけば市民はその通りに行動し、(別の言い方をすればマニュアルがなければ何もしない)指示待ちイエスマンロボット人間を日夜製造している市だけあってゴミの出し方のマナーが大変よろしいのである。皆さんも豊田市を走れば気がつくだろうが道路は常にきれいでゴミもなく恐ろしいほど無機質である。少しでも道路に窪みがあれば赤ペンキでその箇所が囲まれ数日後の朝にそこを通ればいつの間にか窪みは舗装されている。生気のない無表情の人間達がハイブリッド車に乗り込んでナビの言われるままに運転しているのである。言い方に語弊があったら失礼だが、豊田市は東京と同じだ。北海道や九州から職場を求めてよそ者が集まっている場所だ。周りをキョロキョロ、他人の顔をオドオドと見回していかに自分が浮かないように、馴染めるように行動する。会社に入った時点で3ヶ月間の洗脳プログラム教育があり、入社してからも数々の「教育」と名打ったプログラムがありT○Y○TAマン同士の年賀状の文句といえば「QCがんばろう」と書くのは絶対不可欠なのである。(マジで)(QCとはクオリティ・コントロールの略。品質改善発表会もある)それを同じグループですることによって見せかけの連帯感が生まれ無理に相手に相槌を打つことやご機嫌取りをおぼえてゆき故郷の言葉をなるべく出さないようにするせいか或いは会社の指導のせいか、常に丁寧語で窮屈に話すせいかはたまた休日にどこかに遊びに行く際も会社に報告書を出すせいかとにかく完璧なマニュアル至上人間になっていくのである。交通安全週間なんぞ豊田市を走るとすごい光景が見られる。「シートベルト着用」「スピード注意」「安全運転」などのプラカードを持った各町内の住民が大群で各交差点に集結している。初めてその光景を見た時、僕は不覚にも「今日はマラソン大会があるんでその声援か」と思ったほどだ。話が逸れた。ということでコレが豊田市のゴミ収集場の写真だ。ゴミ袋が見事に俵状にきれいに積み重ねられている。しかも袋の取っ手側が全てこちらを向いている。置く際にそうなるのは当然かも知れないけれど収集する人の身になっているようにすら感じる。これはまあ、見習いたいですな。
2015年11月04日
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最近は高齢者の「アクセルとブレーキ踏み間違え事故」が多い。自動車で歩道を走って歩行者をバンバン轢いてしまったりコンビニの駐車場からガラスを割って車ごと買い物に入ったり「高齢者だから」では許されないような事故が本当に多い。先日も中央分離帯アリの2車線の幹線道路の逆走に擦れ違った。いやはや高齢者の特権なのかやりたい放題である。義父は杖や車椅子が必要なほどの歩行困難だがそれでも買い物にはどうしても行かなければならないので「車に乗るな」と言っておいてもがんばって運転していたので僕は妻に頼まれて車を売りに行ったのである。車がなければ運転しようがないので万事解決なのである。「はい、車売った代金65万円ね」それで終了。義父は免許も返却した。僕の実父も夜になると視野が狭くなって運転できない。「トンネル入る、トンネル出る」の視野明暗反応なんぞテストで0点らしいが免許剥奪は不可能なようであくまでも任意返却させるしかないようである。とにかく「事故加害者の子供」になるのはゴメンだ。何とかして実父が運転しなくなるようにせねばならないが車を取ったら買い物に行けなくなって餓死となる。山間部の独り暮らしの高齢者も同じ状況だろう。先日発売された「リバ」に載せたエッセイはそういう切実な高齢者運転問題ではなく一般の人達の運転マナーの悪さを題材にした。愛知県はとにかく運転マナーが悪いのだ。交差点で停まっている時に車内のゴミを分離帯に投げ棄てたりドアを開けて車内の吸殻を地面に棄てる、そんな現状だ。我が岡崎市の国道1号線なんぞ酷いものだ。運転中のケータイ、スマホなんぞ当たり前の現在、それも含めて警察にはガンガン取り締まっていただきたい。でも俺がスピード超過しててもそれは見逃してくれよ。(笑) ⇒【運転マナー】
2015年11月01日
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