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豊田市の行福寺には樹齢300年の枝垂れ桜がある。今日は夫婦の休みが重なったので一緒に見に行った。見事に満開だ。いつもは夕方に独りで行くことが多くその時間帯は他の人は誰もいなくて静寂に包まれているが今日は昼間だったので結構な数の人がいた。行福寺の参門の両脇の桜はあと1週間ぐらいで満開だろう。そちらの方がすごいので楽しみである。僕の好きな曼陀羅椿も満開。この後は奥山田の樹齢1300年の枝垂れ桜を見に行った。こちらは数日前に独りで行ってブログに写真載せたので割愛。最近は仕事が忙しくなかなかブログアップまで時間が回らない。
2020年03月25日
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岡崎市の郊外にある樹齢1300年の「奥山田の枝垂れ桜」は今年はコロナウィルス対策のためライトアップは中止のようで昨日の夕方に行ったら紺色の空の下、見物人も数人程度でそれはそれで山の中の一本桜らしい静寂に包まれていた。今日の昼間に再訪してみた。昼間に行くのは初めてである。ここの桜は純白で白い藤のようだ。今日は風が強かったが数十人程度の見物人がいた。やはりここは夕方の時間帯がいいな。とにかくデカ過ぎてカメラに入り切らない。断片を切り取るしかないのだが、色が白過ぎる。光の当たり具合いも昼間だと逆光気味になってしまう。やはり夕方がいいな。ちなみにコレが去年の夕暮れ時の写真。写真を撮る人はこの時間帯を狙った方がいいと思う。
2020年03月23日
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マンガラさんがあさってスリランカに帰国するので河津桜を一緒に見に行こうと電話で誘ったら「今ワタシ、大使館にいます」ってことでじゃあ独りで見に行くかということにした。そうだ、マンガラさんの孫4人にお土産持ってってもらうか。ATMでお金おろして家のすぐ近くにあるトイザらスに行って今度7歳になる女の子ナタリーにはディズニーのオルゴール、男の子3人にはプルバックの大きめのミニカーを計3台買った。しかし最近のミニカーは中国製じゃなくてベトナム製なんだな。当然日本製なんてありゃしない。それから河津桜並木に行った。既に満開は終わり散り始めである。風が強いので桜吹雪になっている。儚さが美しい。昨日は雨の中カメラマンの仕事をしてずぶ濡れだった。ゴアテックスのレインウェアですら役に立たなかった。冠水もすごくて久し振りの降水量だった。その雨の水溜まりがまだ残っていて河津桜の近くの駐車場には花びらがへばり付いていた。
2020年03月11日
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現在ロハンとピアちゃんはスリランカに一時帰国中だが日本での仕事もそう長いこと休んではいられず(といってもかれこれ2ヶ月になるが)それでも家族が「今日本に帰ると危ない」と言っているようでどうやら3月終わり頃に日本に戻って来るようだ。その反対に現在日本にいるマンガラさんは家族から「早く日本を脱出して帰って来て」と言われて今週の金曜日(4日後)に帰るそうだ。現在LCCのタイガーエアーでタイのドンムアン空港経由でスリランカに飛ぶフライトは¥14,600と格安らしい。あ~、ついて行きたいなあ。昨夜はそのマンガラさん宅でチャイなんぞをすすりながら「ワタシ、今回が最後の日本になります」「じゃあ俺がスリランカに遊びに行くよ」なんて話していたら8時半になり「いかん、9時からTVでヒマラヤやるんで帰るわ」そんな感じで今度の水曜日は河津桜でも見に行くか、と本気とも社交辞令とも分からぬ約束をして帰って来た。今日はピアちゃんからスリランカでの写真が送られて来てなんじゃこりゃ、ピーマン?と思ったらカシューナッツだった。初めて見たわ。
2020年03月09日
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kei worksのフロント足回りを移植した。今回はアブソーバーとサスペンションの同時移植。keiだけでなく大抵の車のフロント足回り交換はだいたい同じような作業だと思う。まずタイヤを外す。4ヶ所の赤い矢印のネジを外す。これがガンガンに強く締めてあって緩めるのに苦労した。CRC(556)をスプレーしてからしばらく待ってボルトをナメないようにレンチで緩める。ボンネットを開けてストラット上部のネジ2本を外す。これでサスペンションとアブソーバーがストラットごと外れる。取り付けは上記と逆の順番で。何か全然詳しくない解説だけど、やれば分かるほど簡単です。難しいのはボルトが硬い場合のみ。ちなみに装着してるのはアブソーバーがカヤバのSRスペシャル、サスペンションはRSRのダウンサス。サーキット走行ではこれじゃ柔らかくて不充分だけど一般道ならこの程度で程良いんじゃないかな。以前サバンナRX-7に乗ってた時に足回りを硬くし過ぎてポンポン跳ねちゃって逆効果だったのでそれからは「しなやかにタイヤが接地する」という感じであとはエコタイヤであれハイグリップタイヤであれタイヤのポテンシャルを使い切るという感じでやってます。ストレートの短いショートサーキットでは車のパワーよりもタイヤのポテンシャルでほとんど決まるからね。柔らかいコンパウンドのタイヤなら良いタイムが出るしそういうタイヤは寿命を考えるとコスト的に高いからまあタイヤに金かけた人は速いってことかなあ。(一般的なエコタイヤの寿命は市街地走行で3万kmぐらい大丈夫だが タイムアタック用のソフトタイヤでサーキットを走ると 1周1kmのサーキットで約20周、つまり20km!が寿命だからね)
2020年03月09日
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今日はkeiワークスの移植作業のエンジンルーム編。ストラットタワーバーとスポーツ・チャンバーの装着。タワーバーは剛性を高めるためのパーツでコーナリング時のロールを抑える役割をする。まずは2枚の写真を。これがbefore。これがafter。取り付け時はフロントのアブソーバーの上側取り付けネジを2ヵ所緩めるのだが、助手席側が少々面倒だ。バッテリーの画像上側にある黒い樹脂製ボックスがコンピューターなのだが、そいつを外さないといけない。コンピューターを固定してあるネジは3ヶ所。配線は外さなくてもよい。助手席側のストラット上部のネジにレンチが入るようにするだけ。コンピューターBOX自体を内側に動かすだけでOK。次はスポーツ・チャンバーの装着。これは部品を見れば取り付け方は分かるので割愛。コレはZERO1000っていう商品名で¥25,000ぐらい。純正クリーナーと比べて吸気効率がアップするのでマフラーの排気効率アップと一緒に交換するのがお薦め。チャンバーを装着するとシフトアップの際にアクセルの踏み方にもよるけど「パシュ~!」って音がする。この音はいかにも「吸気いじってます」って感じなので恥ずかしいのでなるべく音がしないように走ってます。次回はアブソーバーの作業解説を予定してます。
2020年03月04日
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知り合いの中で中国東方航空を利用した感想で「良かった」「問題なかった」と言う人は皆無である。それどころか自分がいかに大変な目に遭ったかを自慢げに語り合えるというのが中国東方航空の醍醐味だ。僕もそのうちの1人だったが年末のスリランカ旅行で素晴らしい対応をして貰って非常に感激した。東方航空の職員に「こんな凄い対応をありがとう!」と心から思い、対処してくれた職員全員に感謝の意を伝え「Amazing」という単語まで使ったのだった。今までこのブログや雑誌のエッセイ、そして友人知人に「中国東方航空には参ったぜ」みたいに言い放っていたが今回のサービスを受けて訂正しなければと思い数万部の発行部数を誇る雑誌「リバ」に謝罪文というか中国東方航空を賞賛すべきだと思いエッセイを書いた。皆さん、今後中国とかアジアに行く際には是非とも中国東方航空をご愛顧下さい。(あ、ちょっと棒読み...)2月20日に発売された「リバ」に載せたエッセイはこちら。 ⇒【中国東方航空での旅】
2020年03月03日
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今まで乗っていたkei worksと、1週間前に買ったkei works、今日は長男に手伝ってもらっておいしい所だけパーツを移植した。移植したのはアブソーバー、サスペンション、マフラー、スポーツクリーナー、リアバンパー、タイヤとホイール。これで明日からは正常なミッションで運転できる。カーオーディオも以前乗ってた車よりいいやつだし。しかし同じ色の同じ車種が並んでると妙だな。先日買った車はリアバンパーにダサいモールが付いてたし酷い擦り傷と下手な塗装痕があったので交換。移植終了後は長男と1台ずつ乗って山道テスト走行をした。長男、ご苦労様でした。ありがとう。
2020年03月01日
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