全10件 (10件中 1-10件目)
1

昼前に雨が上がったので自宅近くの小呂池に行った。「岡崎の大正池」と呼ばれているが岡崎市民ですらその池の存在を知らない人が多いのではないだろうか。小呂池と書いて「オロチ」ではない、「おろいけ」だ。20年ぐらい前だったか、岡崎東公園周辺を散策していて山道を歩いていたら小呂池に辿り着いたことがあった。だから大体の場所は覚えていたのだが今日行ってみるとあれれ、こんな大きな池だったかな、と感じた。まあ自宅から歩いて行ってもすぐなんだが岡崎東公園の南駐車場まで車で行った。そこから東公園東駐車場(ややこしいな)方面に歩く。雨上がりの森の湿った匂いを嗅ぎながら行く。東名高速道路の上を行く陸橋を渡りしばらく行くと舗装道の終点に車が数台止まっていた。なあんだ、車で来れるのか。水面に枯れ木が林立しているところは確かに大正池そっくり。しかしここの見どころは無数の睡蓮である。蓮と睡蓮は名前は似ているが全く違う種類だ。水蓮ではなく睡蓮が正解。日が弱くなると花が閉じて水中に沈むらしい。日曜日なだけに睡蓮を撮りに来た数人の人達と魚釣りをする数人の少年達がいたが静かな場所である。彼らがみんな帰ると僕だけの世界になった。こりゃ平日に来たら1日中こんな感じなんだろうな。ウグイスをはじめ色んな鳥の鳴く声しか聞こえない。時々魚が跳ねて水面に波紋を作るだけだ。家から持って来たペットボトルを枕にして昼寝。本当に鳥の鳴き声だけなんだな、ここは。目の前には綺麗なアジサイ、池の中では鯉が泳いでいる。しかしこの池もブルーギルがいっぱい泳いでるなあ。この外来種のせいで生態系もかなり変わったんだろうな。今日は静かな自然の中でのんびりできた。
2020年06月28日
コメント(10)

家から車で10分ぐらいの場所に伊賀八幡宮がある。徳川家康が出陣の際に祈祷をしたことで有名な場所だ。岡崎を巡るツアーでは岡崎城、大樹寺、八丁味噌工場、岩津天神を巡ると思うのだが伊賀八幡宮も含まれるかも。どうも地元だと有難みを感じないほど馴染みがあるのだ。今日も八幡宮に着いたら団体客が蓮池の周りにいて「蓮が満開!こりゃ来て良かったわ」と聞こえてきた。本堂に向かう正面には太鼓橋があってその両側が蓮池だ。29歳の時、あまりにもお金に困り日雇い土方をしていた。日払いでお金を貰わなければ暮らしていけなかったのだ。真冬に造船所の足場を組む仕事は大変だった。海からの冷たいを通り越した強風の中、26mの足場を組みクレーンで吊り上げられた資材を組んでいくのだった。雨の日なんてもう最悪、合羽もない僕はびしょ濡れになり幅30cmの足場の上で重い資材を担いでいた。安全帯という命綱なんか着けていたら仕事にならない。綱渡りのような仕事だった。年末の最後の仕事が終わって工務店に帰って1人1人にその日のバイト代が払われた後、「1年の無事故を八幡さんにお礼に行っといで」と工務店の姐さんに言われてみんなでお詣りに行ったことがある。ヤクザから足を洗ったサタケさんがガラの悪い土方達を引き連れ泥だらけの服でみんなで歩いて行ったなあ。ああ、そうだ、サタケさんにはお世話になったなあ。「若造、お前バイト代いくら貰ってる?」「8,000円です」「社長、こいつのバイト代上げてやれや」「じゃあ明日から9,500円な」サタケさんの一声で社長も即答してくれたのだった。そんなことを思い出しながら八幡さんの蓮を眺めていた。泥の中からこんな綺麗な極楽浄土の花が開くのだ。
2020年06月25日
コメント(8)

豊田市の田んぼの真ん中にある蓮池に行った。夕方5時前だったのでまだ太陽は眩しかったが蓮の花はどれも既に閉じてしまっていた。白い蓮ばかりなのであまり見応えはないが花自体はデカい。やはり蓮の花は朝方に開くのだろう。田んぼの真ん中を電車がやって来た。ジオラマのようだな、といつも思う。約4年前に泊まったタイの「ルンチャ ホームステイ」は湖のほとりに建つ小さなコテージで部屋数は2戸だけだ。その湖は雨季になると無数の蓮が咲き乱れその中を手漕ぎ舟で漂うことが出来るのだが僕が行った時は例年にない水量不足で湖は干乾びていた。本来の風景は下のようになる。(Lungcha homestayのFacebookより)ここはどうしても再訪せねばならない場所である。この山にも登らにゃいかんし。
2020年06月24日
コメント(4)

本当なら今日は台湾の嘉義で金環食を観ながらキャッホ~!と叫んでいるはずだったのだがコロナウィルスのせいでその計画は中止となり今日の日食は自宅前の公園で観た。16時過ぎには既に薄い雲が全天にかかっていて雲の隙間からチョイ欠け始めの太陽を撮影。NDフィルター(黒フィルター)とオレンジフィルター使用。太陽感を出すためにオレンジフィルターを使ってるけど本来の色は白黒に見えるからね。で、欠け率MAXの時間の写真はこんな感じ。ドヨヨ~ン、のどん曇り・・・。もうどこに太陽があるか分かりませんな。【2012年5月の金環食】を思い出すじゃねえか・・・。
2020年06月21日
コメント(10)

今日はエンジンオイルとミッションオイルを交換した。といっても工具もないし廃オイル処理に困るので自宅近くのナルセ自動車さんで交換してもらった。kei ワークスのミッションオイルの注入口は左前のタイヤを外すとオイルを入れやすいのだがリフトがあればそのままオイル交換可能だ。kei ワークスのFF車には純正ヘリカルLSDが組まれているが普通のミッションオイルを入れても何の問題もない。以下は次回交換のための覚え書き。交換時 131,000km作業代 エンジンオイルとミッションオイル交換で¥9,500。ちなみに知人のポルシェ911カレラはエンジンオイル交換だけでお値段何と¥50,000以上だそうです。(ディーラーで)さて、kei ワークスには純正レカロシートが装着されているがこれがまた長距離運転でも疲れないので気に入っている。程良い硬さとサポート性があり、kei ワークスを選んだのもこのレカロシートが組まれていたのが要因の一つだ。これが今乗っている車のレカロシート。マイナーチェンジ後の後期は赤い生地。こちらは今まで乗ってたマイナー前のグレー生地。個人的にはこちらのグレーの方が好きなんだが。休みの日でも内装写真撮ってる...。週4日半はこういう内装写真を撮る仕事なんだよなあ。
2020年06月17日
コメント(6)

親父が集めていた古銭をヤフオクに出品していて多少の価値がある物は大体完売してしまったのだが今日はそれらの一部に解説を加えたいと思う。まず明治20年の1銭。この当時の硬貨で面白いのは額面の但し書きがあることだ。以百枚換一圓(100枚で1円と交換)なんて表記されている。次は大正3年の10銭。この当時は大日本という文字が表記され、反対面には菊紋。そして昭和に入り、昭和16年には第2次世界大戦勃発。硬貨も戦況が悪くなるにつれ、材質もアルミに変わったり孔空き硬貨になったり変動を繰り返すのだが、昭和20年の敗戦を迎えると大日本の文字表記も変わる。珍しい「日本政府」表記の硬貨となるのだった。「大日本」表記にクレームが入ったのだろう。これは昭和21年のアルミ製10銭硬貨。こちらも昭和21年、日本政府表記の50銭硬貨。日本政府表記の硬貨はすぐに終わる。昭和23年になると「日本国」表記となる。まあ僕はコレクターではないので詳しくはないが【このサイト】で発行枚数とかが詳しく解説されている。
2020年06月11日
コメント(8)

いよいよ東海地方も梅雨入りとなり今日は昼過ぎから雨。ロハンと一緒に隣りの市にある自動車屋に行った。行ったのは花見やバーベキュー、ぶどう狩りなど一緒に行動するスリランカ人がやっている車屋だ。同じ敷地内にはフィリピン、ベトナム、モンゴルの人達が各々の会社を作って輸出業を営んでいる。自動車、工事用重機、タイヤとホイール、エンジン単体、自転車、抹茶飲料など扱っている品目は様々だ。いずれにせよ日本からの貨物便が止まっているので彼らの仕事も開店休業状態である。夕方、ロハンが空き地に立つ「売物件」の看板を見つけ何と書いてあるのかと尋ねてくる。「ウリブッケン。For sale」と答えた。早速スマホでその物件の値段をチェックする。「こんな細長い土地でしかも坂道なのに44坪1,700万円!」やはり岡崎市は坪当たり40万円弱が平均的な価格だ。田舎の方に行けば坪10万円台の土地もあるし中心部なら坪50万円を超えるのが当たり前だ。「こんな値段じゃ誰も買わないじゃない?」「だよね、坂を平らにしてもこんなに細長い土地じゃね」「坪20万円だとしても買うの考えちゃうよね」その空き地の隅にきれいな野生の花を見つけた。細かい雨に濡れて輝いている。ロハンのスマホを借りてパシャリ。家に帰って「6月に咲く花」と検索したら名前が分かった。ランタナという野生の花で侵略外来種と書かれていた。家庭で育てるなら問題ないらしく販売もされている。まさに花火のような花ではないか。葉っぱもアジサイに似ている。ランタナ。ランタンが語源なのだろうか?ぽつりぽつりとランタンが灯っている光景を連想したのだった。
2020年06月10日
コメント(2)

最近は日が長いこともあるし明るいうちに帰宅するのでまずは1度目のぬるいお風呂に入ってさっぱりしてから暮れ行く空を眺めながら中庭の花を見ることが多い。花屋で働いている妻が安い花をいっぱい買って来るからプランターだらけになっているのである。一斉に空に向かって咲き誇っている花達よりもポツンと一輪咲いている花の方に惹かれることがある。夕闇迫る時間に1枚撮ってみた。比較的小さな花である。特に特徴のある花ではない。名前は知らない。明るいうちは花びらがもっと開いているのだが日が傾いてくると閉じていくのだ。それだけでも神秘というか奇跡というか地球ってすごいなあと感嘆する夕暮れ時。
2020年06月08日
コメント(4)

先日は中古車オークション会場に自分の車を出品した。19万キロ走ったSUZUKIのkeiワークスなんだが今日はいよいよオークション当日。さて、売れるのか?現在コロナ騒動によって車の販売、需要が減っておりまあ5万円ぐらいの値がつけばラッキーかな、と思っていた。解体屋に持って行けば1万円になるのだがオークションで勝負を楽しむ方に賭けたのである。【買ってからもう8年も経ったのか。買った日のブログ】 自分で部品をバラして売ればもっと現金化できるのだがバラすのも面倒、出品や発送も面倒ということで止めた。純正レカロシート、純正アルミホイール、社外足回り、それだけで3万円ぐらいにはなるだろうしエンジンやクラッチ、外装品や内装品をバラせば確実に5万円以上にはなるのである。しかし今はそんなヒマはない。昼過ぎにロハンからオークションの結果が来た。落札価格、なな何と、6千円...。ろくせんえんですとお~! 落札価格6,000円-出品手数料2,800円-落札手数料(1割)600円、ロハンの友人のモータースに出品IDを借りたお礼3,000円=何と車を売ったのに400円のマイナスではないかっ!くぅ~、オークション勝負しなきゃよかった・・・。まあそれも時の運である。8年も乗って楽しんだんだから車検などの諸経費をプラスしても年間あたりの減価償却費なんか安いもんである。だけど売る時期が悪かったな。しゃあねえわ、車検期限も迫ってたし。その点、数ヶ月前に買った車は23万円だったのでこのまま5、6年も乗ってれば売る時タダでも元は取れるわな。高い車なんか買うもんじゃないぜ。レクサスLC500なんか新車が13,500,000円なのに(え、てことはこれに消費税だけで135万円加算されるの・・・?)発売されてまだ2年ぐらいなんだけど中古車価格700万から900万、たった2年で600万円以上も値下がりしてるんだからねえ。減価償却費が1年あたり300万円以上か。まあレクサス買う人はこんなセコい計算はしないけどな。(笑)名門の愛知県立碧南高校商業科を「ドべから数えて主席」で見事に正規の3年で卒業した名残りで文中に減価償却費などとセンモン用語を出してイキがっているのだが減価償却費なのか原価償却費なのか、そして使い方は正しいのか、まあよく分からんがそこんとこはお許しいただきたい。
2020年06月03日
コメント(6)

我が岡崎市にもやっと特別給付金10万円の封書が来て早速返信郵送したのだが僕の手元に給付されることはない。「妻のモノは妻のモノ、僕のモノは妻のモノ」の法則である。ついでに言うなら「妻の貯金は妻のモノ、僕の貯金は妻のモノ」「妻の負債は僕のモノ、僕の負債は僕のモノ」である。それが夫婦というものである。亭主が仕事の鬼となってお金を貯めて念願の一軒家を買っても夫婦喧嘩になって「出てけ!」と言われるのは亭主の方なのだ。歳を取ってくるとそれが怖くて「ハイ、俺がゴミ捨てに行くよ」「いいよ、俺が庭の草取りするよ」と優しくなるのが世の常だが実はそれは”優しさ”ではなく”怯え”なのであったりする。さて、日本永住権のあるロハンとピアちゃんにも封書が来て漢字ばかりで分からないから僕が代筆で記入した。そして今日、アベノマスクキタ~!噂通り小さい。こりゃ使えんわ。そうそう、昨日スリランカの友人からのviberで教えてもらったがスリランカの給付金は1家庭5000ルピー(約3000円)だそうだ。日本は1人10万円(173,000ルピー)と言ったら驚いていた。
2020年06月02日
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1