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まあこのタイトルもちょっと時期遅れなんだけど5月20日に発売された雑誌「リバ」に載せたエッセイの原稿締め切りが4月末日だったわけで、その時に書いた原稿をコピペして今日のブログにしている。 ⇒ 【ステイホーム】
2020年05月31日
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1月末にスリランカへ一時帰国していたロハンとピアちゃんが5月中旬にスリランカ航空の臨時便で日本に戻って来た。もっともコロンボの空港は1ヶ月以上閉鎖されていて時々カーゴ便が飛ぶだけだった。「急遽明日の成田行きの便に乗れることになった」とロハンがViberで電話して来たのが5月中旬。「バンダラナイケ空港はカーゴ便しか飛んでないじゃないの?」「チャーターでなく通常便が2週間に1便飛ぶことになったんだ」「まさかカーゴ便に乗ってくるんじゃないだろうね?」「違う違う、コロンボからナリタ行きが急遽飛ぶって連絡が入って」スリランカのコロナウィルス感染者は約1,500人、死者10人。それでもコロンボ周辺は完全にロックダウンしていた。スーパーや薬局に行くことも禁止、外出したら罰金約2万円。では食糧はどう調達していたのか?完全なデリバリーシステムだったようである。たとえば頭痛薬が1箱だけ欲しいとする。そういう時は薬局に電話かメール。すると配達1回につき約100円の配達料。皆さんそれだけのために配達料100円を払いたくないのでどうせならまとめ買いしましょ、となる。商品を100円分だけ買っても1万円買っても配達料は同じ。食材もそれと同じシステムだったそうだ。市内から他の市に行く際は警察に許可を取り幹線道路を封鎖している検問所に着いたら許可が出たことを告げ、確認が取れたらゲートを上げてもらえるようだった。さて帰国便の機内は真ん中の4人席は全て空席にしてあり左右の窓側にポツリポツリと乗客を分けて乗せる方法。CAは防護服を着ており、ドリンクサービスはナシ。1リットルの水のペットボトルが配られるだけで食事はパン、各席で見られる映画もナシ。成田に到着したら15人ずつに分けられて機内から降ろされる。成田からは公共交通機関を使って帰ってはいけない。どうやって家に帰るか、迎えに来る人の有無のチェック。ロハン達は友人が自家用車で成田まで迎えに来てもらったらしい。スリランカ人はPCR検査は無し。感染者1,500人、死者10人(中国人含む)だけなのにこれだけ慎重に対応されて帰国したのであった。スリランカから帰国した人は「なるべく外出しないように」と他のアジアの国から来た人達よりも軽い外出自粛要請である。スリランカは子供の時に風疹の予防接種義務があってもしかしたらそれがコロナ感染増大を防いでいたのでは?とあちらの医師とかは推測しているらしい。ロハンとピアちゃんはきっちりステイホームを守っていて「スリランカからの帰国者は自宅待機に含まれてないよ」と言うと「もし他の人に感染させたりすると失礼だから」と言う。自粛要請中にパチンコ屋に行っていた人達とは雲泥の差である。スリランカ人は本当に律儀な人が多いのである。さて、お土産のセイロンティー。8種類の味が各10パックなので計80パック、お値段は日本円に換算すると約400円。スリランカの町の中のスーパーならこの値段で買えるが空港の免税店だと1,000円以上するだろうなあ。空港の免税店って驚くほど高いからね。海外のお土産は免税店や観光名所で買うのでなく市内のスーパーで買うのが最安値なのである。
2020年05月29日
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2月下旬に車を買い替えたのだが今日は初めて洗車をした。先日の黄砂混じりの雨ですごく汚れていたからだ。汚れが目立ちにくいグレーメタリックの車体だがさすがにコレはちょっと汚過ぎる。RX-7に乗ってた頃は頻繁に洗車していたしワックスも高いシュアラスターを使っていたが今乗ってるポンコツ軽自動車は何の愛着もなくブン回して楽しめればええわ、って感じなのでエンジンさえ良ければ外装なんてどうでもいいのだ。我が家のガレージには次男のMR-Sと妻のラパンSSが置いてあり僕のkei worksは屋根なしの敷地内の炎天下駐車だ。これだけで我が家の主従関係が分かるってもんである。さて、久し振りの洗車、既にワックスは全く効いていない。洗うからには面倒臭いホイールスポークも丁寧に洗いボンネットなんぞワックス2度掛けである。ワックスを2度かければ撥水効果も2倍になるかといえばそんなことはないのだがそこは気分である。心意気である。しかしこのkei worksですら屋根を洗う時ギリギリなのに最近の軽自動車って背の高いやつばっかじゃん、面倒そうだね。皆さんガソリンスタンドとかで洗ってもらってるのかな?それとも定期的に汚れ防止コーティングやってんのかなあ。
2020年05月27日
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今朝は9時に目が覚めた。妻も次男も出勤しているので誰もいない。日曜日は9時からeテレの「日曜美術館」を観ることがある。今日はルーブル美術館特集第2弾だった。それからは先日ヤフオクで買ったストーンズの2dayライヴCDをまるで研究でもするようにじっくり聴き比べた。「この日のMCとこの日のこの曲の演奏をくっつけて正規盤にしたのか」などと、もはやマニアというかヲタクというかまあやっぱり編集無しのノーカットライヴはええなあ。2時間も昼寝してから中庭に出てミニバラの写真を撮ってタバコを吸いながら目についた雑草を抜いたりしながら完全なジジイの休日を過ごしたのであった。晩ご飯を食べてからはいつものようにヤフオク出品用の商品撮影。さて、今夜もまもなく落札ラッシュが始まるぞ~。
2020年05月24日
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2階のベランダにあるプルメリアの新芽が育っている。このまま葉っぱが大きくなっていくと場所に困るので横に伸びた枝をカットして挿し木することにした。ノコギリで枝を切る。プルメリアの枝は切りやすい。枝の切り口から出てくる白い樹液は毒性があるので注意。手がかぶれる可能性もあるそう。切り口を斜めにカットする。水分吸い上げの断面積を多くするためだ。そこに発根促進剤「ルートン」を適当に振りかける。薄毛でお悩みの人も一度これを頭に振りかけてはどうだろ?効果があるのか無いのかは不明である。これを植木鉢にぶっ挿す。以上。至って簡単、注意することは特にないが土の中に埋まる枝の長さは10cmぐらいあるといいね。このプルメリアの挿し木は長男宅にもらわれて行く。
2020年05月17日
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84歳になる親父はスマホを使ってLINEをしてきたり今はコロナウィルスの影響で一時中止となっている「まちかどサロン」なる老人の集まりに行ったりバイクを乗り回したりして元気なのだがいよいよ自分の残り寿命を悟り始めたのか政府からの一時給付金が出たら子供達に分けてやると(子供は5人なので各2万円なのだが)終活をチビチビと始めている。しかし座敷にある常滑焼や信楽焼の急須、茶碗をはじめ蔵の中の所蔵物にはロクな資産はてんで見当たらずいや、むしろガラクタにしか見えないそういうモノは親父自身が生きてるうちに自分で処分して欲しいものだ。そんな中で去年あたりに親父が若い頃に収集していた古切手が大量に見つかり、僕がヤフオクで売っているがこれがまた「富士桜10銭」だとか「気象台創立75周年切手」とか名称を調べて切手の画像を撮って説明文を打ち込んでやっとの思いで出品しても10円で落札された時にはそりゃ売れた時の面白さはあるけれども猛烈に非効率的な仕事やな、とガッカリするのである。そして先日、新たな任務が回って来た。古切手に続き、今度は古銭である。これもまた出品の際には「満州1角硬貨 康徳6年」だとか「大正11年 10銭 白銅貨」などと調べてから出品となる。確かに雑学的な勉強にはなるが面倒な作業である。売れた金額はまとめてから親父に渡しているが余程の高額落札が混じらない限りは微々たる金額だ。早く手持ちのものが完売して欲しいものである。さて、それよりも僕が気になるのがそれらの入れ物だ。たとえば堂範模田池のヂーノという薬の側面には痛経神・痛歯・痛頭と古い書体で書かれていたり腸整胃健の薬である散治速の缶箱の裏面にはパソコンにて変換不可能な「定価 金一円」が古い書体で書かれていて、こちらの方が価値あるんでねえの?まあ今日現在こんな感じで入札されてます。
2020年05月10日
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GWの9連休が終わって今日から仕事が始まった。カメラマンの僕はどこで撮影してるのか見つけにくいので最近は会社からガラケーを支給されている。毎日「今どこで撮影してますか?」だとか「撮影のことで訊きたいことがあるんだけど」と数回電話が鳴るんだが今日は1度もかかって来なかった。よしよし、これでなくっちゃ。こんな調子でケータイ持たされるのが無くなるといいんだが。で、スタジオに入っている時に職場の人とバッタリ出会い「電話しても出ないじゃないですか」と言われた。何とケータイの電源が入ってなかったのである。毎朝ケータイを渡される時に、電源をONにした状態で僕に支給してくれていたようなのだが今日はOFFのまま僕に手渡したようなのである。実は僕はケータイの電源をどこでONにするか知らなかった。支給されて約1ヶ月、今日初めて電源ONの場所を知った。興味のないことは全く覚えようとしないのだ。だって会社支給のケータイには仕事の話しか掛かって来ないもん。デートのお誘いとか興味ある話ばかり掛かって来るのなら操作方法を覚えようという気にもなるのだが。渡されていたケータイに電話がかかって来るとどこかを触っててマナーモードになってることがあるのだがそれをどうやって元に戻すのかも知らない。職場の人からのワン切り電話に返信する時も明確にどこを押せば返信出来るのか知らなくて色んなボタンを押してると偶然電話出来ることが多い。たまに変なトコを押しちゃって見たことない画面になるともうどんどん取り返しがつかないことになっちゃうのである。皆さんスマホやケータイなんかよくもまあ持ってますなあ。あんなもん、やっぱ要らね。ストレスが溜まるだけだわい。そうそう、去年は地区の組長、今年は別の委員をやってるんだが皆さんLINEでグループを作って連絡を取ってるのだが僕だけは「携帯なし・自宅固定電話」となっている。その委員もハッキリ言って全然興味なく仕方なくやってるんだが出来れば僕を村八分にして放っておいて欲しいのである。そういう付き合い、全く興味ありませんから。村八分にされても寂しくも何とも思わないし。興味のある人とだけ付き合い、興味のあることだけやりたいのだ。こりゃもう、社会人として失格ですな。失格でええもん。
2020年05月08日
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コロナウィルスのせいで皆さんネットで買い物をするのか4月中旬からネット販売が好調である。この期間のチャンスを逃す手はない。店で10年以上全く売れなかった「死に在庫」をヤフオクに出品したら売れるわ売れる。この10数年間、お荷物と思っていたデザインの物が全て完売する勢いでどんどん売れて行く。今まで「仕入れに失敗した」とばかり思っていた商品がこれだけ売れると買い付けに行きたくなる。しかし昔からのジンクスで恐ろしいものがあり「バカ売れ商品を再仕入れするとパタリと売れなくなる」よってそれが死に在庫となってしまう経験は何度もした。アクセサリーのブームは昔なら10年サイクルで回って来る。まあ最近はサイクルが早くなり5年程度で再ブームが来るがその「ブーム」とやらも1~2ヶ月で去ってしまう。チャンスを掴むのはほんの一瞬なのである。そのチャンスを逃せば5年後まで来ない感じだ。いつもいつもブームに乗り続けている商売は少ない。だからいつも虎視眈々とするのが自営業のサガである。或いはブームを自分で創り出すか。大手でいえば「ハズキルーペ」なんかが凄い例だ。これだけ売れるのなら自宅に眠っている物も売れないか?そうだ、俺にはストーンズのブートCDが何百枚もある。もう聴かないCDもあるのでこれらを売り払うとするか。というわけでヤフオクで各CDの落札相場をチェック。「おお、コレはこんなに高値で売ってるのか!」「なあんだ、このアルバムは価値ナシか」などとCDの出品物をチェックしていたところ1969年11月27日、28日の1stショー、2ndショーとしてニューヨークのMADISON SQUARE GARDENで行なわれた計3回のライヴが高音質リマスターで売っているではないか!この11月28日2ndショーでの「Sympathy for the devil」の演奏はミック・テイラーとキース・リチャーズのギターの掛け合いが恐ろしい程に素晴らしく、マニアの間では有名になっている。ヲタク(死語?)はそのギターパートの演奏を聴くだけで「おお!これは1969年11月28日の2ndショーの音源!」と判る程で(以下このままいくと文字数が10万字を超えるので省略)というわけで迷わず購入。ハッ!またブートCD増えちゃった・・・。ミイラ取りがミイラになるとはこのことである。
2020年05月07日
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カメラマンをやってる職場までは距離にして約18キロある。岡崎大橋という直線約1キロ程度の左車線は三菱自動車行き、右車線はトヨタ自動車関連行きという図式が出来ていて僕は右車線の渋滞に呑み込まれながら通勤している。混んでいるとこの橋の上で30分ほとんど止まったままだ。右折信号で数台が通過できるものの、右折後も大渋滞。対向車線は夜勤明け組だろう、月曜日の朝は空いている。平日はこのミツビシ・トヨタ渋滞によって職場までは1時間程度かかる。(土曜日なら約25分)県外から来てこの渋滞に巻き込まれた人は「トヨタ渋滞って聞いたことあるけど想像以上です」と言う。トヨタは車種別に製造する工場が違っていてそれが豊田市の中にたくさん存在しているのだが渋滞を抜け出して抜け道まで辿り着いたら猛加速である。車内BGMはストーンズやらツェッペリンをUSBに録音しているがGW中は部屋にあるCDをUSBにまとめて車内BGM用を作った。その中で気に入っているのが「ROLLING STONE CLASSICS」だ。ストーンズのメンバーが10代の頃に愛聴していたチャック・ベリーやハウリン・ウルフ、ジミー・リードなどブルースなどの原曲を集めたCDである。これらの曲をストーンズは彼らなりにアレンジしたり或いは原曲に忠実に演奏しているのだがストーンズのルーツを聴きたい人にはお薦めのアルバムだ。これだけだとUSBのメモリーがまだ余っちゃうのでこのテの曲をついでに収録して今日のヒマ潰しにした。金曜日からの通勤時間が楽しみだ。
2020年05月06日
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僕は超エリート優良会社勤務のため9連休だが妻は今日も朝8時から夕方18時まで仕事に行っている。夫が休みで妻が仕事、これはバツが悪い。こうなると日頃の上下関係にプラスしてワタクシの立場は他の家庭同様、尚更非常に弱くなるのである。先日、アルミ脚立の上に乗って庭木の剪定をしてノコギリで太い枝をギコギコ切れば木の粉が顔に降り注ぎ足場も悪くてエイヤ!とクライミングさながらに無理な体勢で踏ん張るものだから足なんぞも筋肉痛となり腕や足に出来た引っ掻きキズが風呂水に沁みるのだがそんな状態にムチ打つように妻の次の指令が出された。「次は私の車の洗車ね」渋い顔をしようものならどんな刑罰が下るか分からぬ。これがワタクシを含め、連休中の各家庭の一般事情であろう。嗚呼、早く連休明けにならないかな。仕事が恋しい。砂を噛み締めるように遠い目をするのが男のサガである。これで孫なんぞが遊びに来たらそりゃもうヘトヘト、勤労の有難さが骨身に沁みるとはこのことである。連休が終わって仕事が再開するなら幸せなほうである。コロナウィルスで就労再開の目途が立っていない人ならこれより更に精神的に追い詰められているだろう。「違う!オレのせいじゃない!コロナのせいだ」と思っても女房の怒りのホコ先は亭主へと向くものなのである。と前置きが長くなったが要は洗車をしたのである。もちろんワックスもかけた。いや、こんな書き方をしたら妻に読まれた時にまた怒られる。「やることを与えてくれてありがとう」とでも言っとくか・・・。
2020年05月05日
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中庭のプランターに植えてあるジャスミンが満開だ。ネットを伝わって2階のベランダまで届いている。甘い香りは風に吹かれて僕の部屋にも漂って来る。外出自粛ということで自宅でウロウロしているのだが庭にたくさんの花が咲き乱れているので気分転換になる。ベンチに座って飲み物を飲みながらタバコを吸いいつもやって来るアゲハ蝶達を目で追ったり自家農園をやってるお隣りのお婆ちゃんと庭越しに話したり。ネット販売という収入手段があるというのもありがたい。金銭的なゆとりが生まれるのは精神的にも良いことだ。かといってお金で買いたいものは特にないが。僕の仕事はコロナウィルスの影響はなく予定通りの9連休で(一般から隔離されたただっ広い中古車ヤード勤務のため)5月8日から仕事が再開だが、休みも半分終わってしまった。TOYOTAを辞めて自動車学校の教官になった次男は休業要請を受けて1ヶ月以上休みなのだが週2日だけ職場のペンキ塗りなどの雑務に行くだけで給料100%補償という恩恵を授かっている。妻は大手スーパー内の花屋さん勤務なので就労カットもナシ。GWの親子連れで大賑わいの店内に辟易しており間もなくやって来る母の日の繁忙期にゲンナリしている。いずれにせよ家族全員、所得カットがないのがありがたい。
2020年05月04日
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今年のカメラマンの仕事のGW休みは9連休である。例年より長いがコロナウィルスとは関係なく予め決まっていたスケジュール通りの長期休暇だ。避難小屋泊まりの山行きも自粛しているので毎日ほとんど自宅から出ることはない。となれば下僕の任務はおのずと庭木の剪定となる。昨日は中庭の剪定。今日は引き続き玄関側の庭木の剪定。これでもか!というぐらい剪定したので妻からは「うむ、ご苦労」の一言があるだろう。そんな感じで毎日をグダグダ過ごしていたらGW休みがもう半分終わっちゃったじゃないか。休みの後半は読書をしようと思っている。
2020年05月03日
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毎日仕事で中古車の写真撮影を2000枚以上していて右手にはカメラダコなるものができているのだが休みの日ぐらいはカメラから離れたいと思いきやネット販売の商品写真撮影やらブログ用写真やら機種は違えど毎日必ずカメラを使っているのである。昨日は月がきれいだったからNikon P610でパシャリ。押すだけデジカメなんでピントもこれが限度かな。コントラストがやや強くなるように画像処理。今日はプルメリアの木を2階のベランダに出した。今年も新芽が出てきた。こちらは商品撮影用のSony PC100デジビデの静止画像。107万画素の古~い機種なので風景写真とかで使うと全然大した写真は撮れず最近の数千円のデジカメより劣るがアクセサリーなどの接写撮影では抜群の画像が撮れる。Carl Zeiss(カールツァイス)のレンズが使われているせいか他の新しい機種のデジカメで接写撮影するよりも優れモノだ。車でもスピーカーでもカメラでも、最新の方が良いとか値段の高い方が良いとか一概には言えないのである。使う状況や対象によってそれに合うモノがある。
2020年05月02日
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実家のツツジが満開だ。ところでツツジとサツキの違いは何なんだろう?調べると「葉っぱに細かい毛があるのがツツジ」らしい。今日は故郷で独り暮らしをしている父の所に行った。あわよくば僕がコロナ無症状患者で、父に感染させてトドメを刺したるわい!という考えではない。まあ老人の話し相手に行ったという感じである。生家には昔からツツジが咲き誇っていた。数本の夏みかんの木の奥には柿の木がありコデマリ、アジサイ、菖蒲が咲くエリアはボールが入ってしまえばなかなか見つけられないいわゆるミステリーゾーンだった。それらの花は今は無く、残っているのはツツジだけだ。今日は親父亡きあとの家屋の取り壊しの話をした。あと数年でこのツツジも見納めかなあ。でも僕が死ぬまで、ツツジの甘い匂いをどこで嗅いでも生まれたこの家のツツジを思い出すだろう。
2020年05月01日
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