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820kmノーライドは14日右殿筋以外はそれほど悪い状態ではないので乗りたい気持ちもあるが、今は焦る必要のない時期。宮田入れ替え戦初日で3howksさんはなかなかの位置に付けた模様。明日のクリテもいい走りをして欲しい。自分の体調がよければアシストしたかった・・。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
October 31, 2009
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50kmノーライドは六日人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日もノーライド
October 31, 2009
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昨日の久しぶりの練習でもまだ右殿筋が少し気になったので、練習後にポジション変更。前傾を少なくするためにVXRSのハンドルを上げる。 ↓スペーサーを5mm→15mmへこれでもヘッドの長いダモクレスと同じくらいのハンドル~イスの落差でしょうか。タイムはヘッドパーツ自体でフォークを固定するのでトップキャップは差し込むだけでネジ無し。冬の間はダモクレスに乗ることが多いとは思いますが、VXRSの場合はシーズン近くまでこのポジションで走ることになるか。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日はノーライド
October 30, 2009
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右殿筋もよくなっているかなと練習へ。まともに自転車に乗るのは輪島以来。練習しない間に考えていたフォーム改善案のひとつとしてS‐Works Road シューズの左だけに外側が高くなる足底板を入れる。悪くない感触だと思うのでこのまま試す予定。走り出すと、筋肉が自分の物ではなくフニャフニャしているように感じる。追い風で少しケイデンスを上げると、フォームは身体が覚えている感覚も。アウターは使わずにゆっくりとしたサイクリングでしたが、やっぱり自転車に乗るのは気持ちいい!まだ右殿筋が気になる・・ので、あせらずに。普段なら練習にもならないという今日の練習強度でしたが、夜は少し脚に疲れを感じる。たった十日でかなり劣化するものだなと。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間50kmVXRS
October 29, 2009
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ジャパンカップで写真をいくつか撮ったので紹介。ネット時代になり情報が多く手に入るため、パーツ選択で新鮮な驚きというのはなくなってきています。ケスデパーニュのホイールはBORAやハイペロンではなくシャマル少なくとも、近くで確認したロドリゲス、ロペスガルシア、ラストラスの三人はシャマルのチューブラーのようでした。WOでないのは、走りを考えてのことなのか、メンテ面からなのか、あるいは昔からの習慣か。以前どこかでプロチームのメカニックによるチューブラータイヤ交換の様子を動画で見ましたが、手際がいいというか乱暴というか・・、チューブ噛み込みの恐れもあるWOでは、ああはいかないだろうなと。それを思うと、メカニックの作業を考えても(タイヤはどんどん使い捨てというプロチームでは)チューブラーの方が楽なのかなと。タイヤはチューブラー?WO?今回、目に付いたのは、直付けFD取り付け部に付けるタイプのチェーンウォッチャーキヤノンデールブースに置かれていたツール山岳賞仕様(実際にペッリゾッティが乗った実車かは分かりませんが)このバイクに付いていたコスカボもチューブラー上下方向の強度を上げるためか真円ではないアンタレスのカーボンレールロドリゲスのチェーンウォッチャーイスはセライタリアの穴あきロドリゲスやラストラスはカーボンステムピナレロモストのヘッドパーツはまっ平で低いポジションが出せます。ロドリゲスはスペーサーなし、ラストラスは5mmほど入れていたでしょうか。↓に載っていた写真では、ブエルタの時のバルベルデはスタックハイトが多少あるものを付けているよう。ラストラスのポラールカンパ11速のロペスガルシアのスプロケは、11-25でしょうか。ロペスガルシアのドグマロペスガルシアのルックペダルフィンランドチャンピオンジャージのカールストロムはR-SYSでしょうか。SRMリクイガスでは後輪コスカボも(これもチューブラーでしょう)ISDのカーボンディープリムはコリマのような感じ。コーボのスプロケはスラムレッドの一体型。10速、11速になった今では一枚ずつばらす必要がなくなってきているので、変速性能、耐久性が確保出来るのであれば合理的でしょう。常識に捕らわれない面白い発想だなと。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日もノーライドで十日間練習なし明日は時間がある日なので、久しぶりにちょこっと乗ろうかな。
October 28, 2009
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日光観光に続いて翌日はジャパンカップ観戦へ。日光湯元温泉7時半発のバスで日光駅へ。予定では、8時40分東武日光駅着なので→8時47分発の鈍行から下今市で特急に乗り換え、新鹿沼駅からタクシーか、運よく間に合えばJR日光駅8時41分発で鹿沼駅からタクシーという計画で。東武特急が全席指定なので前日到着時に指定席券は確保(下今市→新鹿沼500円)バスは快調に運行し、8時半には東武日光駅に着く。これはJRに乗れるということで、そこで降りて特急切符を払い戻そうかとも思ったが、JR日光駅との距離感が不明なのでそのまま終点のJR日光駅までバスに乗っていく(歩いてもすぐの距離だったので払い戻しても間に合ったか)JR日光駅の前は東武日光と違って何もない・・しかし、駅舎は茶色で統一されていて明治大正風のいい雰囲気。30分ほど電車に乗り、9時過ぎに鹿沼駅に降りると、そこも何もない・・小さな商店でパンなどを補給し、タクシーで会場へ。田野の交差点でメーターを見ると1600円、スタートゴール地点まで2600円で到着。告知通り、9時50分の交通規制まではスタートゴール地点までタクシー乗り入れ可能のようでした。「宇都宮市森林公園」レースコース紹介ALPSLAB route「ジャパンカップ」中禅寺湖に比べれば暖かいだろうと思っていたが、曇り空でとにかく寒い。スタート直前にリクイガスのサイン会が開かれていました。自分が出走するなら、この寒さでウォームアップできずに直前までサインするなんていやだなと・・今年は畑にフードエリアというのが出来ていて、出店がけっこうある(食糧補給は不要だった・・)寒さで動く気がせず、ビジョン観戦が出来る席を確保できたのでほとんどそこで画面を見てばかり・・鶴の厳しい登りへ向かったのは残り二周。鶴では、ラジオの中継を聴いている人が多く、それが聞こえて展開を知ることが出来ました。最後の鶴は優勝したソレンセンとモレーノが抜け出しサンタロミータ(?)後続はバラけ、厳しい展開。やはりこのコースは力がないと走れない。観客も増えて盛り上がっていたので、来年はオープンレースでいい走りをしたいなと。今回はとにかく寒く(じっとしていたからか日光よりも寒く感じる)、あまりじっくりと観戦出来なかったのが正直なところ。選手の機材の写真をいくつか撮ったので別記の予定。帰りは一番最初のシャトルバスで宇都宮駅まで。切符は、復路だけが余っていれば買えますよと言われましたが、受付にはかなりの数が積んであったようでした。渋滞の中、一時間ほどで寝ている間に到着。東武宇都宮へ向かってゆっくり歩き、宇味屋というところで焼き餃子と水餃子を食べる。(味を他と比べるのが難しいくらい)餃子を食べることは希なのですが、たまに食べると美味しい。東武宇都宮駅で、帰路に前日購入のフリー切符が使えるかを確認すると、新今市~日光間がフリー区間でしたが、日光線に合流する宇都宮~新栃木までの乗車券(350円)を購入すれば使えるとのことだったので、栃木駅からの特急で帰ることに(夜間割引?で浅草までの特急券800円)座席は半分以上空いていたでしょうか。駆け足の旅という感じでしたが、日光は面白かった!ジャパンカップはやはり自分が走りたいという思いが増しました。来季に向けてこの冬はしっかりと練習を積みたい。ジャパンカップ観戦記(プロの機材編)に続く。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日もノーライド
October 27, 2009
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昨夜のNHKラジオ深夜便はナット・キング・コール特集本当に素晴らしい歌声!落ち着きというか奥行きというか、秋の夜に聴いていて心地よかった!
October 27, 2009
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ジャパンカップオープンを欠場することにして、プロレース観戦もとりやめにしようと思ったのですが、殿筋も普通に歩くくらいであれば大丈夫かなという状態で、温泉での湯治と紅葉が見頃ならばと日光行きを急遽決定。宿も空き室が少なかったのですが、日光湯元温泉に確保。初日は日光観光、二日目はジャパンカッププロレース観戦という日程で。東武特急(全席指定)も満席のようでしたが、臨時特急に空きがあり、土曜朝7時半過ぎ浅草発10時前東武日光到着。ジャパンカップ観戦があるのでどうしようかと思った切符ですが、日光駅から宿までのバスが片道1500円なので、そのバスも乗り放題になり東京からの往復乗車券が付く日光フリー切符(4000円くらい)を購入。駅から東照宮へゆっくりと歩いて向かう。脇に入って、西行が引き返したという戻り石や小さな神社(大杉神社)を見て。ながむながむ散りなむことを君も思へ黒髪山に花さきにけり戸隠にも西行が引き返したという「西行桜」がありましたが、「西行戻り」の伝説が各地に残るというのはすごい存在だなと。東照宮入り口にたどり着くと、神橋という立派な橋下に見える川もきれい。階段を登っていくと、輪王寺きれいな紅葉も東照宮手前の出店で朝食兼昼食として金谷ホテルのカレーパイや大福などを食べる。カレーは本格的な味で美味しい!東照宮に来るのは小学生(?)の修学旅行以来かなと。全く記憶に残っておらず、新鮮な気持ちで観光。立派な杉並木の中に細工を施した建物が並ぶ様は見事。一日中見ても飽きない「日暮らしの門」という名の通り、手の込んだ装飾。見猿、言わ猿、聞か猿の彫刻は、愛嬌があり微笑ましい。左甚五郎の名を高めたという眠り猫は、想像よりもずいぶん小さく、これがなぜそこまで有名になるのかピンと来ないのが正直なところか。眠り猫の下を通り、家康の墓へ。階段をけっこう登っていくのですが、この道がとてもいい雰囲気。驚いたのは石段の一段一段が一枚岩で出来ていること。最高権力者の力が形に現れているなと。木の匂い、鳥の声、木立が作る陰影、空気の美味しさ自然と調和することが相乗効果になっていると思います。墓は雰囲気のある空間二荒山神社(自動車を境内に入れているのは幻滅・・)から、家光の墓である大猷院へ。大猷院は東照宮に比べ人出が少ないこともあるのか、落ち着いた雰囲気がとても気に入りました。石垣に囲まれた窪地に院があるという構成は高台の上にある家康の墓とは対照的ですが、石垣に囲まれることで出来る空間構成は面白く好きな雰囲気だなと。東照宮の寺社を見たあとはバスで移動。いろは坂はすごい渋滞。ほとんど寝ていましたが二時間くらいかかったでしょうか(自転車の方がよほど速い・・)華厳の滝は素晴らしかった!!時間が許せば、いつまででも見ていて飽きないだろうと。これほど雄大だとは思いませんでした。紅葉はもう少し前が一番の見頃だったか。その後向かった中禅寺湖は夕暮れに間に合わず・・夕陽が沈むところはきれいだろうなと。日が落ちるとものすごく寒く真冬のよう。冬用のコートが欲しいくらい。中禅寺湖から宿のある日光湯元は時間も宵の口になっていたせいか、渋滞せずに。日光湯元はバス停を下りた途端に硫黄の匂いが漂う。街全体に温泉の匂いが立ち込めているというのは凄いなと。宿のテレビが映らず、その場でテレビごと交換されましたが、硫黄のせいでテレビがすぐに壊れるとのこと。温泉は最初熱いと感じるが、入っているうちに熱さが和らぎ、いつものぼせる自分が長くつかることが出来ました。宿の夕飯は湯葉や鹿肉など。川魚(岩魚など)がなかったのがちょっと残念。翌朝はジャパンカップ観戦のため、朝風呂にさっとつかり、朝一のバス(7時半発)で移動。朝の宿近くでのきれいな紅葉宿の近くの「湯の湖」は、散策路が湖の周りに設置されていたので、時間があれば歩きたかった。バスの中から戦場ヶ原ジャパンカップ観戦記へ続く。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日もノーライド
October 26, 2009
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シャトルバスで宇都宮へ移動中。 いつも通り渋滞。 写真はフォイクト。 今年はバラける展開になりました。
October 25, 2009
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二位争いは三名でのスプリント
October 25, 2009
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単独で抜け出し優勝
October 25, 2009
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残り二周に入るところで30名ずつくらいに集団二分。 古賀志で先頭7名コーボ、アニョーリ、ロドリゲスなど。 ビスコンティ、新城二名が追撃。
October 25, 2009
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先頭から廣瀬遅れ気味。 差は1分半変わらず。 新城集団前方へ上がる。 ----------------- sent from W-ZERO3
October 25, 2009
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6周終了。 展開動かず、逃げ五人 差は1分半に縮まる。 二回目の山岳賞は地元ブリッツェン廣瀬 新城は集団後方待機 ----------------- sent from W-ZERO3
October 25, 2009
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先頭五人の中から菊池抜け出し15秒差。 この動きはどういうことか。 リクイガス先頭の集団とは2分半。 ----------------- sent from W-ZERO3
October 25, 2009
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逃げ五人 集団との差は1分半 メイタン菊池、シマノ畑中、リブストロング小森、ブリッツェン廣瀬、アンカー山本 ----------------- sent from W-ZERO3
October 25, 2009
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スタートは人が多く直接見えず。曇りで風があり寒い。
October 25, 2009
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レース開始20分前ですが、バッソはじめリクイガスの選手のサイン会開催中。
October 25, 2009
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今日は日光観光。コートが欲しいくらい寒かったです。凄い人出でしたが、東照宮、華厳の滝は見る価値がある!日光湯元の温泉は硫黄の匂いがして気持ちがいい。明日は朝早くから移動してジャパンカップ観戦の予定。
October 24, 2009
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ジャパンカップオープンは欠場することにしましたが、日曜日のプロレースは観戦に行こうかなと。いい機会なので、明日の土曜日は日光観光と温泉に行く予定。今季の疲れを取れれば。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日もノーライド
October 23, 2009
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輪島を走ってからそのままになっていたVXRS+前7850-C24、後XXXライトを掃除。今季も一年間ありがとうの気持ちをこめて、しっかりと水ぶき→乾拭き。VXRSは2005年の実業団TT栂池ヒルクライムから実戦投入したと思うので、今年で5シーズン。今でもよく進むフレームだと思っていますが、へたりが来ているのかなという思いも。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日もノーライド
October 22, 2009
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輪島での走りから、レースをまともに走れる状態ではないことがはっきりしたので、今週末のジャパンカップオープンは欠場することにして、宿もキャンセル。毎年、シーズン後半の重要レースと位置づけているので、走ることすら出来ないのはとても残念・・実業団ランキングによっては、来季の実業団TR個人資格獲得のために宮田入れ替え戦を走る必要があるかとも思ったのですが、連盟に問い合わせたところ、来季のTR個人資格は大丈夫とのことなので入れ替え戦も不参加。今の状態で入れ替え戦で結果を残すことは(60位という高くない基準でも)楽ではないと思っていて、土曜に時間を作ることも厳しかったので、TR個人資格を獲得出来たのは一安心(昨季~今季を思うと来季のTRがどうなるのか未確定なところも大きいですが・・)ということで、今年は少し早めにシーズンオフへ突入。右殿筋が気にならなくなるまでは、練習として自転車に乗ることは控えようかなと。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日もノーライド
October 21, 2009
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映画化されていて題名は知っていたのですが、内容は知らずに手に取りました。ミステリーかなと思っていたのですが、演劇の台本そのままという感じの戯曲。娘の婚約者を招いている実業家一家のもとに警部が訪れ、ある若い女性が自殺したことについて話し出す。自殺した女性との関わりが明らかにされていく中で、登場人物達の「罪」が表出していく。舞台の絵が浮かぶ文章なので、速度感を失わないよう一気に読了しました(一日の通勤往復で)演劇を見ているときに感じる大げさな演技の青臭さ(?)やメッセージ感などを容易に思い浮かべられ、以前深夜の日本テレビでやっていた演劇中継を見ていた時を思い出しました。貧しく若い女性と資本家という対比での左翼的作品であるとともに、家族の中の親と子を対比させて世代間の意識の違いを浮き上がらせています。普遍的な大人像、若者像であり、時代的背景はそれほど大きくないように思います。自分の行為に対して責任を持つこととは?というのが自分が読んでいて思ったことかなと。大人になるというのは都合よく忘れていくことか・・一つの場面で一気に話を進ませていく感覚は面白く、こういう作品に付き物のどんでん返し的展開も用意されていてよくできた話。このような展開がある作品を読む度に、スティングはやっぱり名作映画だよなというのをいつも思い出します。『何千万、何百万という無数のエヴァ・スミスや、ジョン・スミスのような男女が、わたしたちのもとに残されています。かれらの生活、かれらの希望や不安、かれらの苦しみや幸福になるチャンスは、すべて、わたしたちの生活や、わたしたちが考えたり、言ったり、おこなったりすることと絡みあっているのです。わたしたちは、一人で生きているのではありません。わたしたちは、共同体の一員なのです。わたしたちはお互いに対して責任があるのです。そして、みなさんに申しあげますが、もしも、人間がその教訓を学ぼうとしないなら、かれらは、火に焼かれ、血を流し、苦しみもだえながら、それを学ぶときがくるでしょう』夜の来訪者より人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日もノーライド
October 20, 2009
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昨夜のNHKラジオ深夜便は近代民謡特集この歌は有名でよく流れているのを耳にしますが、あらためて聴くと力強い歌い出しが素晴らしいなと。
October 20, 2009
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書くことは何もないレース内容でしたが、来年以降の参考に遠征記として。土曜朝6時半の新幹線で越後湯沢、特急はくたかで金沢、特急サンダーバードで和倉温泉、鈍行で穴水13時着という、昨年と同じ輪行ルート。今回は北陸フリー切符というのをみどりの窓口で勧められたので、昨年よりも切符代節約。前夜寝ようとした直前に見た天気予報から、急遽機材変更。Derosa KING3+EC90SLの登り決戦仕様→VXRSどうしても、KING3は汚したくないという気持ちを持ってしまうので、雨の中でも気にせず走れる装備に。といっても、重量は6.8kgと機材に全く不足なし。ジャージ、レーサーパンツ、靴下、サイクリングキャップを二着ずつと、前日に雨で濡れることを予想して持ち物も追加。レース当日に履いたのは、石川以来久しぶりの決戦用X-SOCKS機材変更の準備などにより金曜夜の睡眠時間は一時間だったので、電車内では2~3時間睡眠を確保。朝食兼昼食は金沢駅の四季弁当珍しい物が入っているわけではなかったですが、味はまあまあ宿は穴水駅前の旅館。受付が2時半までなので荷物を預けすぐに出発。雨は電車を降りたと同時に降ってきた感じ・・カッパを着れば問題ないくらいの雨量気温だが、スペシャPHENOMは穴あきのため、そこからのハネで尻が冷たい・・泥よけを持ってくればよかったなと。穴水から会場までは小さな峠(大町美麻ロードレースの緩く長い登り程度)を一つ越す感じ。受付に着く頃に雨は止む。片道18kmくらいでやはり右殿筋が気になるので、コース試走はせずに宿へ引き返す。走行距離35kmそのまま食事を明朝分まで購入し、午後に多めに食べることに。食べ過ぎで胃が重く、風呂に入った後の夕食はヨーグルト程度。素泊まりだったのですが、宿のおばちゃんが味噌汁を差し入れてくれ、その中のわかめが美味しかった!地元産だそうで、海苔のようにとても薄く柔らかい。10時過ぎ就寝、一度目が覚めるが二度寝し、8時起床。パン、パウンドケーキ、バナナ、パワーバーなどの朝食をレース3時間前に。ゆっくりとストレッチをして、右殿筋、右腸脛靭帯、腰にキネシオテープを貼り、ホットクリームとベビーオイルを塗る。宿に荷物を預け、10時出発。路面は濡れているが天気は大丈夫そう。45分ほどかけて会場到着。ウォーミングアップはけっこうしっかりと。11時40分パレードからレース開始。今年は残念なことに総持寺の門は改修工事中。昨年は最初の登りが終わるまでパレードでしたが、今年は少し登ったところで先導車退避。位置を50番手くらいまで上げたが、脚が動かず登り切る前に脱落・・下りではグルペットの先頭に出てペースを上げようとしたところ、急勾配のS字コーナーで曲がりきれず。途中で曲がれないのが分かったので、減速しながら張ってあった網(ネット)に突っ込み右側に倒れる。無理して曲がろうとするよりは落車する態勢を早めに作って受身を取るが、気になっていた右殿筋をまた打ちつける・・。どんだけお目出度いんだと・・。ブラケットが少し曲がる程度で、自転車も身体も無事。外れたチェーンをはめ直して走り出すが殿筋に力は入らず、ゆっくり二個目の登りを越えてスタートゴール地点に戻り、そこでレースを終える。今の状態では厳しいレースというのは分かりきっていたのですが、それにしても最初の登りで遅れるのは弱すぎる・・今季の実業団TR最終戦でこの走りは情けない・・その後は、昨年知り合った青年と再会したり、コース上から荒れ模様が分かった海を見に行ったり。凄い強風で砂が痛いくらい当たってくる。チェーンもジャリジャリに。砂の女を実感をもって思い出せるくらい。黒壁の集落穴水に戻ると海は穏やか。16時過ぎの穴水発で、行きと反対のルートで帰りの輪行。読書、睡眠とゆっくり過ごし、東京着は23時走行距離75kmレース前30km、レース15km、レース後30km装備VXRS+前7850-C24、後XXXライトコンパクトドライブ50×34 11-236.8kg人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日はノーライド昨日は、レースらしき走りは最初の1~2kmだけだったので、疲れは全くと言っていいほどないが、落車で打った右半身が少し痛い。
October 19, 2009
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優勝はニッポ佐野選手狩野選手と二名でのゴールスプリントを制しました。三位は野寺、四位は畑中
October 18, 2009
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残り一周。 シマノの二人がアタックして佐野選手と三名抜け出し。 数秒でシマノ畑中。メイン集団から抜け出しか。 その後、シマノアベタカ。少し差がありニッポの真鍋、山下二人。 1分半でオーベスト店長の引く十名くらいの集団。
October 18, 2009
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メイン集団はアンカーが先頭でペースを上げる。
October 18, 2009
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三周終了 逃げ5名 シマノ野寺、狩野、ニッポ佐野、ラバネロ平塚、なるしま二戸 ボンシャンスのナラ選手が脱落。 メイン集団はすでに20名くらい45秒差。その後バラバラといて先頭から3分差で十名くらいの集団。 風がとても強く、コース二番目の登り左手には、荒れている海が見えます。
October 18, 2009
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最初の登りで遅れ、おまけに下りで落車・・。身体も自転車も大丈夫でしたが、一周でレースを降りました。 レースはシマノ野寺、狩野など6名逃げ、ラップ21分40秒 先頭と集団の差は42秒? ----------------- sent from W-ZERO3
October 18, 2009
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路面は濡れていますが雨は降っていません。 今の全力を尽くしてなんとか完走したい。
October 18, 2009
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写真は参加賞の輪島塗り箸。 物はよさそう。 バイクは雨になる可能性を考えて、KING3ではなく、VXRSに前C24、後XXXライトを選択。 今日は穴水駅前の旅館に宿を取り、自走で受付へ。 走り出しから雨でしたが、途中から晴れ。 受付往復のみでコース試走なし。 走行距離35km さっきまで外は雷が鳴り強い雨でしたが、今はやんでいるようです。 明日はいい天気になって欲しい。
October 17, 2009
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明日から輪島へ。右殿筋に不安を抱えた状態でのTRレースは非常に厳しいが、完走すれば来季のTR個人資格獲得はほぼ確実なので、完走を目指して。レースプランは、とにかくメイン集団に食らいつくこと。雨の可能性もあるようなので、フレームをVXRSにすることや、前輪を7850-C24に替えることも考えようか・・人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習朝練1時間20kmVXRS右殿筋に負担をかけないように軽く。右腸脛靭帯をアイシング
October 16, 2009
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泉鏡花は初めて読んだのですが、事前知識から想像していた幻想的なものよりも、身近な草花、料理、鳥などの動物の描写が多くあることで、日常に土台がしっかりあるという感じを受けました。そのうえで、そこから「二、三羽――十二、三羽」のように思わぬ展開へ進められると、一本取られたという気になります。雀を愛でるエッセイだと思っていたら、民家の軒先のスズメの蝋燭という草を取ろうとしてそこの主人に招き入れられ・・『すぐに美人が、手の針は、まつげにこぼれて、目に見えぬが、糸は優しく、皓歯にスッと含まれた』えっ・・という(ある意味ではベタな)展開が・・「薬草取」薬草を摘みにいった青年が花売り娘と道連れになり・・『女のその雪のような耳許から、下膨れの頬に掛けて、柔に、濃い浅葱の紐を結んだのが、露の朝顔の色を宿して、加賀笠という、縁の深いので眉を隠した、背には花籠、脚に脚絆、身軽に扮装ったが、艶麗な姿を眺めた』この描写では、先へ先へと読み進めたくなるのは当然。文体が結構難しく(特に最初の「竜潭譚」)、理解していないところも少なくないと思いますが、美しい文章で物語も面白かった。異界かもしれないところでも行ってみたいという、冒険心、好奇心を思い出させてくれる作品は予想していた鏡花らしいなと。明日から石川に行くので、旅先の想像を膨らませられました。ちょうどいい時期に読んでよかった。鏡花短篇集青空文庫
October 16, 2009
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週末の実業団輪島に向けて調子を見ようと午後から出動。輪島で乗る予定のDerosa KING3のイスをゾンコランパワーからスペシャPHENOMに戻す。イスの高さは同じくらいに合わせても、レールから座面までの距離にかなり違いがあります。フェノムに戻してのKING3のポジションは、前回乗った石川の時と後退幅は同じに、高さはほんの少し(0.5mm未満)上げて(VXRSを少し上げていい感触だったので)Derosa KING3とTime VXRSポジション比較練習開始から右殿筋はやはり気になる。練習内容は右殿筋への負担が大きくなりすぎないように、昨年の全日本実業団対抗ロードの前の調整練習を思い出して同じようなメニューで。平坦でウォームアップをしてから、百草園へ。ALPSLAB route「百草園」レースペースを意識しての一本目は6分07秒ほぼシッティングのみ追い風気味かもしれないが、今までの一番時計(3秒更新)。かなり本気だったので、走った後は肺が痛いくらい苦しい・・登坂インターバルの成果か、脚が一杯にならずに肺がつらいところまで上げられたのかなと。TRレースを走るには厳しい状態というのは明らかなのですが、この走りからも右殿筋以外の調子はそれほど悪くないという気がしています。殿筋の痛みは、集中していたせいかREP中は気にならず。その後は痛いときもあったりしたので、輪島では二時間半集中して痛みを忘れられるように。12分ゆっくりと走ってからの二本目は上げ過ぎずに、ダンシングも混ぜて7分帰り道にある短い登りを五本。勾配5~15%、距離100~300m程度のいくつかの坂を、少し上げたり、フォームを意識して登ったり。フェノムは内腿への接触がやはり気になるが、尿道への圧迫がないのは楽。穴あきゾンコランやマントラも試したくなる・・今日は秋晴れで気持ちのいい日でした!帰宅後、筋トレ腰に負担がかかるスクワットは無し。普段二~三セットのところを1セットだけ。輪島の準備も。Derosa KING3+EC90SLの登り決戦仕様。EC90SLに付属してきたスイスストップシューを使ってみようと思います。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間半70kmDerosa KING3少し気になった左膝と右腸脛靭帯をアイシング
October 15, 2009
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今日もDerosa KING3にゾンコランを付けて。イスの高さをまた少し下げて。ウォームアップ後に1.3kmほど(登り区間は200mくらい)の周回で、登りで踏んで下りで休んでのインターバルをビルドアップ的にできるだけペースを上げようと。右殿筋が気になるので全力までは上げられず。計8周+10%以上の短い登りを一本。ゾンコランで踏み込みはよくなった感じだが、今日の練習後に尿道に嫌な感じ。今年のレースは全てスペシャPHENOMで走っていて尿道の痛みは気にならなかったので、やはり輪島に向けてフェノムに戻そうか。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習朝練1時間20kmDerosa KING3右腸脛靭帯をアイシング明日は時間がある日なので無理せず乗りたい。
October 14, 2009
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全盛期はまだインターネット環境が整っていなかったこともあり、雑誌で読む程度でしたが、若くして強い選手であったことは間違いない。コフィディス時代の姿は映像で見たことを記憶しています。YOUTUBEで(どこかのクラシックレースで)バルトリと競るように登りを走っている場面があったなと。いつか復活してくれると思っていたのですが・・・人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習朝練1時間25kmDerosa KING3今日もゾンコランを付けて。イスの高さを下げて少しよくなった感じ。踏み込むときは先端部の細さが太腿を邪魔せずにいいが、まだしっくりきているほどではなく。もう少しイスを下げようか。右腸脛靭帯をアイシング
October 13, 2009
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カタログ値230gに対して250g人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習朝練30分10kmDerosa KING3今日もゾンコランを付けて。力を入れて踏む時は悪くない時もあるが、どうも落ち着かない。イスの高さを少し下げてみようか。右腸脛靭帯をアイシング
October 12, 2009
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今日は、昨日の登坂インターバルの疲れがあるので、右殿筋の様子を見ながら無理しない程度にレペティション的に走りたいと午後から出動。高幡不動周辺で長く登れる所を選び五本くらい。高幡台を回ったり合間の休みを5分以上取って。ALPSLAB route「三沢」1.6kmほど登れますが、勾配が緩いので4分ほど。昨日とREP時間はさほど変わらず・・。今のような状態の時は5分以上登り続けられる所が近場に欲しい。ALPSLAB route「高幡台」昨日の疲れはかなりあり、特にプライオメトリックを意識した上半身の筋トレのせいで腕に力が入らず。脚も筋肉痛ありと踏めず、REPもそれほど上げられず、合間にはちょっとサイクリング的になるときも。そうしているうちになかなか面白い激坂発見。ALPSLAB route「三沢激坂」この辺りの坂は登りまくっているので、ここも昔走ったことがあるはずですが記憶になく。距離は短いが、かなり厳しい勾配。比較しようと、帰りにかなり久しぶりに百草園の表側からの急勾配を登る。34×25でシッティング。ALPSLAB route「百草園激坂」百草園は最後に本当にきついところが来る感じですが、三沢は勾配の変化が少なくきついのが続くので力任せにならず走れるかなと。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習3時間半95km補給バナナカステラDerosa KING3右腸脛靭帯をアイシング
October 11, 2009
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パッドがとても柔らかいのに加え、ベースもかなりしなります。VXRSに付けてみようかと思ったのですが、スペシャPHENOMやASPIDEFXに比べ、レールから座面までの高さがあるのでポジションが出せず。もし今のポジションで付けようとするとポスト部を切る必要があるので、これはISPの面倒なところ。Derosa KING3には付けることが出来たので装着し、本日の練習で感触を見る。慣れの部分もあると思うが、柔らかいためフワフワしてどこに座ればいいのかよく分からない感じがあり、昨日の疲れ(登坂インターバル+筋トレ)のせいも大きいのか、フォームがしっくりくるということはなく、第一印象はいまいちか。フェノムの場合、内腿が当たり、下死点でベースの角張った所に触れて気になっていたのですが、ゾンコランパワーは先端部が細いため内腿を締めてもあまり気にならないのはよかった点。ダモクレスで慣れているせいか、比べるとPAVECXの乗り心地(ある程度の硬さ?)はやはりいいのかなと思うが、PAVECXはレールの位置がかなり後方にあるために、VXRSとKING3では後退幅が出せない。殿筋の調子がある程度戻っても、輪島はスペシャを装着しての参加になるか。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
October 11, 2009
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今日は右殿筋の様子を見ながら登坂インターバルで負荷をかけようと午後から出動。関東地域ロードを走りたかったが、今日も平坦では気になり踏めないので、レースはちょっと無理。平坦でウォームアップをしてから高幡不動裏へ。ALPSLAB route「高幡不動裏」2分半~3分登り、下りで3分休むを六本。昨日、無駄に夜更かしをして睡眠の質が低いせいか、心臓が苦しい気が。四本目からは脚がつらい・・六本終わると、ふくらはぎがつりそうになり本当に苦しい・・登りではかなり追い込めるので、平坦では負荷をそれほど上げていない段階で痛くなるのは不思議なくらい。12分ゆっくり走ったあとに、30秒~2分間隔で上げて休んでと、スピードプレイ~インターバルの中間という感じで五本ほど。ALPSLAB route「高幡台」最初の高幡台団地への登りは、城山湖への往復を定番の練習コースとしていた頃に何度も何度も登った所。練習帰りのヘロヘロ状態で時速20kmを切らないようにとダンシングで力を振り絞るのが練習の締めくくりという感じでした(今日はシッティングで18kmくらいか)ALPSLAB route「野猿峠~城山」ALPSLAB route「城山」百草園への裏側からの急勾配は34×25で回す。ALPSLAB route「百草園」帰宅後、筋トレ腰に負担がかかるスクワットは無し。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習3時間80km補給なしVXRS練習後にゾンコランパワーを付けてポジション出しのために少し走ったりしたのでアイシングは無し。明日もある程度時間が取れると思うので、今日の疲労と右殿筋の様子を見ながらゆっくりと乗りたい。
October 10, 2009
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VXRSとDerosa KING3に付けているスペシャPHENOMよりも先端部の幅が狭いサドルを試してみたいなという気持ちが大きくなっていました。 ↑ここで現品特価半額だったので購入。今の時期にイスを替えるなんて・・足踏みしている時だからこそ、ちょっと冒険ができると捉えれば・・重量測定や感想は後日の予定。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
October 10, 2009
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320kmノーライドは一日ゆっくり乗れる日が三日あったので300kmは超えられたが、登坂インターバル以外の練習の質は低い。来週末の輪島は参加する予定なので、右殿筋の様子を見ながらできるだけの練習を積んでいきたい。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
October 10, 2009
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昨夜のNHKラジオ深夜便は1950年台ヒット集「Sh-Boom」はThe Chordsの曲をカバーしたドゥーワップ軽やかに歌い上げていて本当に楽しい、大大大好きな曲!!!他には、モデューノのカンツォーネの有名曲「ボラーレ」マリリン・モンロー、パティ・ペイジ、シナトラ・・などなど
October 9, 2009
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ダモクレスに比べ、VXRSとDerosa KING3の方がイスの高さが低いように感じていたので、昨日の練習前にVXRSを調整。↓1.5mmほど上げる。今まで低いと感じていたのですが、1.5mmは一気に上げすぎたか、ちょっと高く感じたので昨日の練習後に少し下げる。今日の練習では悪くない感触か。結局、以前より1mm弱高くなったか。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習朝練1時間20kmVXRS右腸脛靭帯をアイシング明日は関東地域ロード欠場で時間が出来るので、ゆっくり乗りたい。登坂インターバルで負荷をかけるか、明日は抑えてインターバルを日曜日にするか。
October 9, 2009
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右殿筋の様子を見ながら走ろうと、台風が去って天気が回復した午後から出動。平坦で走っていると痛み出す・・一昨日、雨の朝練の時はよかったが、そのあと(近所への足である)パナチタンで駅までの5分くらいを急いでいる時にまた痛みが出てしまい後戻りしてしまった様子・・ひどい痛みではないが気になって早く走れない。レースを走るという状態ではないので関東地域ロードは欠場すると思います。登りではどうかと、高幡不動裏を様子を見ながら登る。ALPSLAB route「高幡不動裏」登りではやはりそれほど痛みが気にならないのですが、平地に来ると踏めない・・骨盤の前傾具合かなと、帰路は平坦でも腕を伸ばし骨盤をなるべく起こして走ると多少楽な気もするが、そのフォームでは平地で力が全然入らない。この状態では、輪島もジャパンカップオープンもまともに走れないか・・人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習3時間75km補給なしVXRS右腸脛靭帯をアイシング
October 8, 2009
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昨夜のNHKラジオ深夜便はシンガーソングライター特集大好きなキャロル・キング、ジョニ・ミッチェルを静かな夜に聴けていい感じでした。ジェームズ・テイラーの「Fire and Rain」は名曲。出だしからの静かな盛り上がり方はとても好きなところ。James Taylor『Fire And Rain』他にもマイケル・フランクス「アントニオの歌」はAORですが、いい曲。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習朝練30分15kmダモクレス今日も雨だが軽く。明日は時間がある日なので、土曜の関東地域ロードに(右殿筋に)疲れを残さない程度に走りたい。午後か夕方には台風も過ぎ去っているはず。
October 7, 2009
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朝練30分10kmダモクレス昨日はノーライドだったので、今日は雨でも乗ろうと。フォームの確認をする程度に軽く走っただけ。VXRSのスペシャPHENOMよりもPAVECXの方が、意外に細身なのが脚の動きを邪魔せずいいのかなと。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
October 6, 2009
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今日は右殿筋の様子を見ながら前回と同じく登坂インターバルで負荷をかけようと午後から出動。天気がいいので(明日からはまた雨になりそうなので)、関東地域ロードとTR入れ替え戦で乗る予定のVXRSで。平坦でウォームアップをしてから高幡不動裏へ。ALPSLAB route「高幡不動裏」右殿筋は気になるが踏めるので、登り切った後の緩斜面も踏み続け、前回よりも長く3分程度登り、下りで3分休むを六本。ギヤはコンパクトドライブなので34×23まで。向かい風なので、急斜面では25を使ってもよかったが、ジャパンカップオープンでは11-23を付けるので。向かい風のせいか二本目で脚が重く感じすでにつらい。3分休まないと次のREPはとても無理という感じ。何とか六本こなすと、それから15分はノロノロとしか走れない。フォームはいまいちか。ダモクレスについているPAVECXの方がパッドが厚く軟らかいため、骨盤が逃げずに身体の中心でイスに座れているのかなと。インターバルの疲労はあるが、多少距離を乗ろうとみなみ野へ鑓水配水所への登りは9分ALPSLAB route「長沼~鑓水配水所」みなみ野を一周回って帰路へ。帰りは月がきれい!右殿筋はなんとか走れる状態にはなってきたかなと。土曜の関東地域ロードは出場する方向で。帰宅後、筋トレ腰に負担がかかるスクワットは無し。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習4時間半125km補給ジャムパンVXRS左膝、右腸脛靭帯をアイシング
October 4, 2009
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久しぶりの短編で、一日の通勤往復で読了(長編続きだったので、すぐに終わってしまったのがちょっと寂しい)かといって内容が浅いわけではなく面白かった!カフカは初めてで、世界文学の代表的作家ということで身構えて読み出しましたが、拍子抜けするほど平易な文章。最初の「判決」は、途中からドタバタ劇が展開されビックリ。想像していたものと違ったので、どう読めばいいのかと戸惑いを覚えましたが、おかしさを感じドンドン読み進んだというのが正直なところ。結末は唐突というか、どう捉えればいいのか正直分かりませんが、「喜劇は笑いだけでは不足」と思っている自分にとって、一流の喜劇だと感じた一編。円生の死神のように落語にした噺家はもういるだろうなと。「変身」有名なので筋は知っていて、実際読んでも想像通りではあったのですが、それでも面白い!疎外感を表現していると思いますし、自分の位置というものの不確かさを感じました。現代においてほとんどどんな場面でも、存在していなければ成り立たないというものはなく、どんな立ち位置でも自分ではない誰かに代替可能であるという現実を考えました。虫になった主人公がよかれと思ってしたことが理解されないというコミュニケーションの難しさ。言葉を使うことの利点や、言葉が通じる間柄でも行き違いになること、想いは理解されないことが多くあることなどは人間同士の関係でも同じ。思いやりというものの持続力は・・理解されず目を背けられる存在に追いやられる苦しみ、天井にぶら下がる場面などはユーモラス、妹の演奏を聞く場面は感動ドラマ的にと、人生の喜怒哀楽が短い中に表現されていて奥行きを増しているのではないかなと。虫なので、ご飯時に読むのは避けた方が・・「アカデミーで報告する」猿から人間に成長した男の演説という形式。どの作品も作者の意図を探ろうとしてしまう中で、これが一番読んだままに捉えられたかなと。猿として捕らわれの身になってからの船員たちとの交流、人間の真似をしていく猿の様子が自然に描かれていて自分好みの一編。「掟の前で」これはカフカらしいというのでしょうか。わずか3頁ほどの話ですが、どのような解釈も出来そう。思いを巡らせることが好きな人にはとてもいい素材になるでしょう。後書きにあった「カフカはロールシャッハテスト」というのはその通りだなと。「変身」で天井にぶら下がるのが心地よいと思う場面など、苦難の中にも日常がある(悲劇のヒロインも悲嘆にくれてばかりではないはず)というのが読んでいて思い起こしたこと。色々な出来事や感情は常に入り交じっている。悲しい出来事があったときは悲しみだけに浸っていなければ不謹慎だと思う人がいるかもしれないが、そんなに単純なものではないでしょう。短い中にこれだけ考えさせるというのはとても面白く、読んだ後に色々考えを巡らす時間が楽しめるのもカフカの魅力でしょう。『いや、自由なんかほしくない。出口さえあればいい。右でも、左でも、いやどこでもいい。ほかにはなにひとつ要求しなかった。出口が錯覚であってもかまわない。要求は小さかった。だから錯覚だって、大きくはないでしょう。さあ、行くんだ。さあ、行くんだ。木箱の壁に押しつけられ、腕をあげたままじっとしているなんて、ごめんだ。』「アカデミーで報告する」より
October 3, 2009
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