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風薫る五月(ってまだ四月ですけど)、新緑が目に眩しい、本当に気持ちの良い季節ですね。春か秋か?って言われたら、秋と答える私だけど、それでもやっぱりこの季節ならではの爽快感、生命の力で一杯のこの季節は、やっぱり本当に大好きです。四季のはっきりした国に生まれることが出来て良かった~。GWですが、私は何をするでもなく、のんびりと過ごしたいと思っています。2年前のGWはボリショイ来日公演を観る為東京でしたけど、もうあれから2年も経ってしまったんですね・・本当に早いものです。そればっか言ってるような気がするけど、でも本当にそう思わずにはいられません。あのGWは本当に幸せだったな~。3日間連続で素晴らしい舞台を観ることが出来、あの幸福はいまだに忘れることが出来ないくらいです。なので今年のボリショイ来日は本当に楽しみ。今回は関西周辺公演のみの予定なので、ザハロワを観ることは出来ないかも知れないのですが、まぁ仕方が無いです。ザハロワは新国で一杯踊ってくれますもんね。本当に新国さまさまです。「ラ・バヤデール」は勿論ですが、久しぶりに彼女の「白鳥」を観られるのも本当に嬉しい。しかもこの時期のザハロワって、一番美しいんですよね、プロポーション的に。シーズン始めの頃は若干ふっくらしてるように思うんだけどね?新国の「白鳥」といえば大阪でもルンキナ&ウヴァーロフ主演予定で公演があるのだけど、まだチケット取ってない・・ルンキナの「白鳥」も観たいので観に行くつもりでいるのだけど。チケット取ってないと言えばパリオペの「ル・パルク」。名古屋公演どうしようかな~。本当に悩んでます。滅多に上演されることもない作品だし(日本では)、観てみたいのはやまやまなんだけど、なにせお値段がお値段なのでね~(涙)。本当に貧乏なので(笑)困ってしまいます。ぴあのサイトなどで見てみても、さすがにまだ席には余裕がありそうなので、もう暫く考えることにしましたが。とは言えそう言ってるうちにも良いお席はどんどん?なくなっていっちゃうし・・本当に悩ましいです・・
2008年04月28日
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先日2回目の都をどりに行って来ました。お茶席でのお写真を載せてみました。お点前の芸妓さんは昨年と同じ君佳さん、お控えの舞妓さんは照雪さんです。舞妓さんの装いは本当にため息が出る程美しくて、ただただ見惚れるばかりです。中でも「だらりの帯」は、舞妓さんのシンボルとも言える特徴的な帯結びですが、私は舞妓さんのだらりの帯姿が大好きで、だらりの帯フェチかも知れません(笑)。私は舞妓さんの後姿が一番好きですね~。照雪さんは、本当に可愛らしい舞妓さんで、もう祇園甲部の舞妓さんの中では一番年長でいらっしゃるのですけど、小柄で、本当に可愛らしいとしか言い様が無い舞妓さんでした。君佳さんも舞妓さんの時は舞妓姿が本当に良く似合う方だったのですが、芸妓さんになられても本当にお綺麗です。
2008年04月22日
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ものすご~く久しぶりの更新になってしまった・・こんなに間が空いたのって、このブログ書き始めて以来、初めてじゃないかな~?いや、別に何があった訳でもないのですが、なんかどうも気持ちが乗らなくてね~。まぁ単にネタが無い、ってだけの話でもありますが。しかし世の中はまさに春たけなわ、新緑が眩しい季節になってきましたね。今年は、こんなにも美しい枝垂桜は見たことがない、っていうくらいに見事な枝垂桜を見ることが出来ましたし、また今年で3年目となる(私にとっては)春恒例の「都をどり」も観に行ってきました。例年お茶席でのお写真を掲載させて頂いていたんですが、今年の写真は無しです、すみません(って別に謝る必要も無いと思うんだけど)。というのも後で写真を確認してみたところ、どの写真にも一般の方が写ってしまっていた為掲載するにはちょっと・・という写真ばかりだったんですよね。私が観に行った日のお点前の芸妓さんは照ホ満(てるこま・「こ」の字が旧字体なのか?変換しても出てこないのでスミマセン)さん、控えの舞妓さんは昨年と同じ紗矢佳さんでした。照ホ満さんはと~ってもお美しい芸妓さんで、毎年都をどりの総をどりでお見かけすると、ついつい目が行ってしまっていたのですが(「和顔」なので白塗りのお化粧がとてもよく映える、私は芸舞妓さんは和顔の方が好きです)、間近でお見かけする照ホ満さんは黒紋付正装のお姿がとてもよくお似合いになっていて、本当にお美しかったです。すごく大人っぽく見えるのだけど、私より何歳も年下でいらっしゃるんですよね。いや~、つくづく自分は子供っぽい、いい年こいて恥ずかしいな~、と思ってしまいました。一方舞妓の紗矢佳さん、昨年よりずっと可愛くなられて(昨年可愛くなかったという訳ではありませんが)舞妓さんらしい舞妓さんで(っていうのも何ですが、中には私の好みではないな~、と思う舞妓さんもいらっしゃる訳で・・)とても良かったですし、舞妓さんはやはりどうしても衣装に目が行ってしまうのですが、ピンクのとても上品なお着物と、見事なポッチリ(舞妓さんの帯留めのことです)、優雅なだらりの帯のお姿にうっとり。それだけで満足でした(って、紗矢佳さんに失礼な言い方でしょうかね?別に他意はありませんので)。紗矢佳さんにも目を奪われておりましたが、私が観に行ったときは、他にも数人の芸舞妓さんが観に来ておられて、多分先斗町の舞妓さんが、私のすぐ後ろの席でお茶を飲んでおられました。そちらの方にも気をとられて、チラチラと盗み見する私。いや、ほんとにスミマセンでした、挙動不審で。普段街中で舞妓さんをお見かけする機会は結構あるのですが、お引きずり姿の舞妓さんをこんなに近くでお見かけする機会なんて、私には殆どないので、どうしても目が行ってしまいます。本当にまさに生ける日本人形!先斗町の舞妓さんの目に、祇園甲部の「都をどり」はどのように写るのでしょう。こちらの舞妓さんも、綺麗な和顔でいらっしゃって、私好みでした(なんかもう完全にオヤジと化してるな・笑)。他にもお引きずり姿ではない、普段のお着物姿で観に来ておられる舞妓さんもお見かけし、そして真打にはお引きずり姿の芸妓さん、お二人おそろいでいらっしゃっているのも拝見し、いや~、舞台を降りた場所でこんなに何人もの芸舞妓さんをお見かけしたのは初めてかも。今までは気が付かなかったのかな?それともこの時間帯が良かったのかな?舞台も勿論良かったですが、今回のをどりは嬉しいおまけ(これまた失礼な言い方かも知れませんが)も一杯戴けた、という感じでした。あともう一回観に行く予定でいるのですが、楽しみですね。都をどりは今月一杯開催されているので、京都観光にお出での際には是非ともご覧になってみてはいかがでしょう?お値段もバレエ公演に比べたら全然お安いですし(笑)。
2008年04月15日
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